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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

カエサルだ!火だ!

つながっているこころ2 より

上記文抜粋
・・・・・・・

「2017年とは何ですか」


それは空恐ろしきもの
行方不明になった我が子を取りもどす年である

故に天変地異がおきようとも
我が身を恥じることなく
悔いなきよう日々を過ごせよ

一網打尽になったものも解き放され
カエサルのごとく日あぶりになったものも
一同に会す

時には刃を
目には目を

聞こえてくるものは悲しみの声だけではない
悲しみと同時に喜びの声もある

気に掛けていることがあれば
早めにやりとげよ

トウカイなくては何も始まらぬ
人の生き死にに目を奪われず
大きな網と小さな網に
何がかかっているか
よく目を開いてみること

時には脅しに聞こえても
はやる心には耳をたてよ

舟の乗り継ぎ、塩梅よくせよ

家に入れぬ者は道端で過ごせよ
道行く馬車に拾われても
それは決して上手くいくとは限らない

カエサルの炎下のごとく烈火のごとく
火をもって浄化せよ

一日の始まりは一日の終わりである

海の上で羽根を延ばせよ
焼けただれ傷ついた羽根を休めよ

不死鳥のごとく赤い空に舞い上がる

こうかい(後悔?航海?)一日にしてならず

炎天下の天下の回り道に
シルシを立てて人々を誘うは
悪しき心の見え隠れ

・・・・・

声を荒げるものに注意せよ

乗りかかった船に手と足があるか
目と耳が入れ替わっていないか
よく見よ

乗船した後でも
いつでも降りれるよう
準備をしておきなさい

腕をつかんでくるものに
チカラで振り払おうとせず
笑顔でするりとかわせよ

2017/01/04 (水) 16:23


*原文では「火あぶり」じゃなく
「日あぶり」となっているのでそのままにしておきました。


・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり



岩城さんが、元旦に「ユリウス・カエサル」の伝記を。

中華名将録 弐式/世界名将録zwei カエサル

今年の日本の運勢を易に問うと、

火雷噬嗑  の4爻
http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-26.html より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・

21 火雷噬嗑(からいぜいこう)
karai.gif噬嗑 震下離上(しんか りじょう)

八卦のshinrai-n.gif震(しん)の上に、rika-n.gif離(り)を重ねた形。

噬嗑とは、噛み合わせる、という意である。
この卦は来往生卦法によれば、元は山雷頤より来たものとする。
山雷頤は頤(い=おとがい)すなわち口の形の卦であり、その頤口の中へ九四の一陽爻が内卦の外から入り来て、上下を隔てて障りをなしている様子である。
頤の中に物があり、隔て障りをなすときには、必ずこれを噛み砕き、その後に上下相合うことを得るものである。
だから、噛み砕いて合うという意で、噬嗑と名付けられた。
ちなみに、口は、上の歯は動かず、下の歯(顎)だけが動いて、口の中の物を噛み砕くものである。
この卦は、上卦の離は付着、下卦の震は動くとすれば、九四の一陽爻は上の歯に付着していて、それを下の歯が震で動いて噛み砕く様子である。
だから、噬嗑と名付けられた。

卦辞
噬嗑、亨、利用獄、

噬嗑(かみあわせ)れば、亨(とお)る、獄(訴えを聞く)に用(もち)いるに利(よ)ろし、

噬嗑、亨、というのは、直ちに亨ることではない。
口の中に物があれば、それを噛み砕いた後に亨る、ということである。
自分と相手との間に何かがあり、それが障りとして両者を隔て、和合できないような場合は、口の中に物があるのと同じようなことである。
だから、その物を噛み合わせて砕いてしまえば、その後に、両者は心が通じ、和合もできようというものである。
獄とは、牢獄のことであり、罪人を入れて置く場所である。
罪人とするか否かは、訴えを聞いて、その理非曲直を断じて決するものである。
そこで、この場合の獄の字は、訴えを聞いて、その理非曲直を断じることを、指し示すのである。
そもそも訴えは、自分と相手との間に障壁があり、両者を隔て塞ぎ、彼我上下相合うことができないから、その情も互いに乖離し、不和となり、起こるのである。
今、訴えを聞くというのは、頤の中の一物を噛み砕いて、上下相合わせるようなものである。
とすると、訴えを聞く人は、威厳と文明を兼ね備えていなければ、その任に耐えないものである。
しかしこの卦は、震の威厳と離の文明を兼ね備えている。
そして、六五の君の爻は柔中の仁徳がある。
その威厳と文明と仁徳は、訴えを聞くにあたっては、とても重要なことである。
文明でなければ、相手の言いなりになってしまい、偽りを察し、理非曲直を分かつことができない。
威厳がなければ、侮られ軽視され信服されない。
仁徳がなければ、明徳威断に過ぎて、人々はビクビクしていなければならない。
この卦には、これら重要なことが全部揃っているわけだが、訴えを聞くためには、その罪状により、牢獄を用いることもある。
火雷噬嗑は、最上最下の二陽爻は剛実であり、中は空虚の間に九四の一陽があるが、これは牢獄の中に一人の囚人がいる様子でもある。
だから、獄を用いるに利ろし、という。
また、交代生卦法によると、元は天地否から来たものとする。
天地否の九五が下にやって来て、初爻の位に居り、初六が上に往き、五爻に居るのが、この火雷噬嗑である。
天地否のときには、坤は純陰、乾は純陽であり、両者は否塞して理非も分らない様子だが、これが今、剛柔分かち動き、明らかになったのが火雷噬嗑である。
また、来往生卦法によれば、元は天雷无妄から来たとする。
天雷无妄のときは、上卦の乾は剛強なだけで明徳がないが、今、内卦の外から一陰がやってきて、六五となり火雷噬嗑となると、五爻は離明の主となり、柔中の徳も有することになったのである。
もとより訴えを聞く者は、剛決であることを要するが、それだけではなく、文明も仁徳も必要である。
この三つが揃ってこそ、適正な裁きができるのである。


・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


参考 よい

上記文抜粋
・・・・・・・・

【読みかた】
・からいぜいごう の しこうへん、さんらいい に ゆく

【キーワード】
・火雷噬嗑:噛み砕く
・山雷頤:あご、食を養う

【表面に表れたヒント】
・思い切って障害を排除しなければならない。
・一掃すると辺りは一瞬緊張で震えるが、次第に明るくなり、風通しが良くなってくる。
・安易な妥協は後で悔やむことになる。

【ヒントを解釈する指針】
・甘く見ていると障害は日増しに増大する。情にほだされないよう気をつけること。

【背後に隠された微妙な機微】
・何を信条としているか、それさえ見ればその人の見当はつく。世間の評価などあてにはならない。私情を捨てて決断すべき時である。


・・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり




粛清の日炙りだ!!


マイケル・ミドリ。カーチスやら・・・日本ハンドラーが一発目の日炙りだろうかな。


お読みくださりありがとうございます。


拍手[4回]

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最後のゴミ掃除は、日本である。戦闘もあり得る。

リャンマガ より

上記文抜粋
・・・・・・・

参院選の後、お上に、今後日本はどうなっていきますか?と聞いたところ、今年の暗示である「戦争」や「争い」の答えが再び出ました。
やはり、以前から想定されているタイムラインには変わりがないようです。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


リャンティーさんは、「出口王仁三郎」贔屓なので、ほぼあちらのひも付きか、影響下にある。


けど少しずっと私は気にかかってます。


金玉満堂ブログ より

上記文抜粋
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クーデタ騒ぎにみる世の移り変わり

SNSの力を如実に示した今回のクーデタ騒ぎ

SNSの力を如実に示した今回のクーデタ騒ぎ。 以前は放送局を掌握すれば大衆のコントロールは出来た。 今はどこからとも知れず情報が怒涛のように民衆の間を行きかう。
大統領はようつべで反撃を宣言するw。
放送局、新聞社掌握が無意味になってしまった。

日本の場合は従前どおり、何の変化もありません。
ジジィバアァはテレビラジオ新聞しか知らないw。この先知る見込みもないw。あらゆる年代でマスゴミ信仰が骨の髄まで染みこんでいる。
変わりようがないのですわw。どれだけ時間が経とうとも権威に対する疑念は民族のアイデンティティを破壊してしまうwW

ガキや私らにネットを使わせないために①ネット上のわいせつ情報を厳しく取り締まる②ネット利用代金を高いままにしておく③著作権侵害を非親告罪化してネット監視を強化する、などの施策が必要だ。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


人生は冥土までの暇潰し  より

上記文抜粋
・・・・・・・
トルコのクーデータ未遂事件


昨日の拙稿「善悪の報いは山彦のごとし」は、今年に入って頻繁にテロ事件を引き起こしているIS、その報いはいずれ我が身(ISを飼っているアメリカやイスラエル)に返ってくるのは間違いなく、その好例がアメリカで起きたダラス事件だったことを、木枯らし紋次郎さんの投稿を例に言及するつもりでいた。ところが、暑さで惚けたのだろうか(泣)、ナント放射能で汚染された日本列島で、懸命に生きる若者にエールを送る内容の記事に、いつの間にか切り替わっていた…。そのため、読者を混乱させたかもしれず、申し訳ない。

ところで、トルコで起きたクーデタだが、現時点で日本のマスコミが流している報道を確認してみた。以下は日本を〝代表する〟読売新聞のクーデタに関する記事であり、魚拓として残しておく。
16071703.jpg
 
トルコ、クーデタ鎮圧…市民含む194人死亡[読売新聞]

読売新聞の記事だけを読めば、エルドアン大統領がクーデータ鎮圧に成功したと、思い込まされてしまうことだろう。では、スプートニク(日本語版)はどのようにクーデタを報道しているか、確認してみよう。

16071701.jpg

速報に、「トルコ閣僚 クーデタは米国が企てたものと非難」とある。ここで注意すべきは、米国は米国でも14日のニーステロ事件の黒幕であったIS、すなわちISを飼っている米国のネオコンの企みだったと、スプートニク紙、もといプーチンは断言しているのであり、亀さんも全く以てそのとおりだと思う。

次に、スプートニク(英語版)に目を転じると、やはり“Turkish Minister Blames US Authorities for Organizing Coup Attempt”と、米国(ネオコン)の企みであったとズバリ指摘している。以下の速報記事を参照のこと。
Turkish Minister Blames US Authorities for Organizing Coup Attempt

また、未確認情報だが、スプートニク(日本語版)が以下のような記事も掲載していた。エルドアン大統領を背後で支援していた、ネオコンがトルコでのクーデタに失敗した今、同大統領が歴史の舞台から姿を消す日も近い。
トルコ大統領 イスタンブールから何処ともなく飛び去る[スプートニク 日本語版]

以上、、欧米や日本のメディアだけを追っていたのでは、世界の動きを完全に見誤るという一例を示した。バランスを取るというか、本物の情報を得るためにも、スプートニクの報道を追っていくことを強くお勧めする。その方が、日本のマスコミだけを追っていくよりも、遙かに正確に世界の動きが掴めるのだ。ただし、同紙の背後にロシアのインテリジェンス機関が控えていることを、常に念頭に置いて読むことも忘れてはならない。

ともあれ、凋落していく米国から台頭しつつある中露に、覇権が移行して日も浅いことから、当面はニーステロ事件やトルコでのクーデタ未遂事件といった、不可思議な事件(ネオコン最期の足掻き)が今後も数多く起きるだろうが、心して生きていこう。

・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


>凋落していく米国から台頭しつつある中露に、覇権が移行して日も浅いことから、当面はニーステロ事件やトルコでのクーデタ未遂事件といった、不可思議な事件(ネオコン最期の足掻き)が今後も数多く起きるだろうが、心して生きていこう。


その不可解な事件の最後の舞台は、日本だろう。


今上さんの「生前譲位」について易に聴いた。

雷火豊 上六

http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-60.html

上記文抜粋
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上六(じょうりく)、其(そ)の屋(やね)を豊(おお)いにし、其(そ)の家(いえ)を蔀(しとみ)にす、其(そ)の戸(と)を闚(うかが)えば、闃(げき)として其(そ)れ人(ひと)无(な)し、三歳(さんさい)まで覿(み)ず、凶(きょう)なり、

この卦は諸爻ともに覆い暗まされる時であって、その覆い暗ます者は、上六と六五の二陰爻である。
その二陰の中でも、特に上六は、覆い暗ます魁首である。
これは、地火明夷の上六とその義は同様である。

さて、人の賢明なるを覆い暗ます者は、そもそも己が昏暗なのである。
それはまず、私欲を以っ十分に己が明徳を覆い暗まし、少しも明るさがなく、人を覆い暗ますことをするのである。
これは至愚至暗の小人の常である。
少しでも明るさがあれば、人を暗まし人を悩ませることを、快いとは思わないものである。
今、上六は陰暗にして高く卦の極に居て、情欲私曲を以って、天授の自身の明徳を覆い汚し、残忍刻暴の者となり、人の賢明を悉くに覆い暗ますのである。
これを以って、その障蔽の重なり覆えることは、至って厚く強く、昏暗の甚だしいことは誰にも負けない。
だから、其の屋を豊いにし、其の家を蔀にす、という。
なお、其の屋を豊いにし、とは、他を覆い暗ますことを指し、其の家を蔀にす、とは、己の明徳を覆い暗ます義を言う。
その上、上六は陰邪にして卦の極に居るので、その志気も高ぶり傲慢で、その心は残忍酷烈である。
これを以って、内外親疎共に誰一人として親しみ輔ける者はいない。
このようであっては、誰からも歓迎されず、孤独である。
だから、この旨を喩えて、其の戸を闚えば、闃として其れ人无し、という。

このような残忍な者は、例え何年経っても、誰も親しみ輔けてはくれない。
これは凶の至極である。
だから、三歳まで覿ず、凶なり、という。
三歳とは、厳密な年数ではなく、多年の義であり、覿ずとは、訪ねて来る人がいない、という義である。


・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり



かなり深刻なことを言っている。


変卦は 離為火   で6爻

  http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-35.html

上記文抜粋
・・・・・・・

上九(じょうきゅう)、王(おう)用(もち)いて出(い)でて征(せい)す、嘉(よ)きこと有(あ)り、首(かしら)を折(た)つ、獲(えもの)其(そ)の醜(みにく)いに匪(あら)ざれば、咎(とが)无(な)し、

王とは、六五の爻を指している。

首とは上九の爻を指していて、首領魁首などの義である。

上九の爻は、卦の極に居て、陽剛にして不中不正であり、さらには二五君臣位の外に在る。

これは、遠方に居て、王化に順い服すことなく、自身の剛強を以って我威を振るって人民を残害する横逆者である。

そこで、六五の王は、出でて、上九を征伐する。

だから、王用いて出でて征す、という。

六五柔中の君徳を以って、上九剛強の不中不正な者を征伐するのである。

これは有道を以って不道を征することである。

六五は天に順い人に応じる仁義の師なので、必ずや大いに嘉悦=よろこばしいことが有る。
そのよろこばしいこととして、その魁首を誅戮することを得るのである。

だから、嘉きこと有り、その首を折つ、という。

上九の爻は、人の身に配当するときには首とする。

したがって象を兼ね合わせて、首を折つ、という。

さて、六五陰弱なる者が上九の陽剛を獲にすることは、陰が陽を征することになるが、だとしても、決して醜いことではない。

有道を以って無道を誅し、仁を以って不仁を征するものである。

とすれば、侵奪の咎などあるはずがない。

だから、獲其の醜いに匪ざれば、咎无し、という。


・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

>これは、遠方に居て、王化に順い服すことなく、自身の剛強を以って我威を振るって人民を残害する横逆者である。

>六五は天に順い人に応じる仁義の師なので、必ずや大いに嘉悦=よろこばしいことが有る。
そのよろこばしいこととして、その魁首を誅戮することを得るのである。

>有道を以って無道を誅し、仁を以って不仁を征するものである。


もしかしたら、戦闘はある。


でも、なんとかうまくいきそうに思う・・・


でも、放射能だらけなので、「用心」と「徳を積むこと」を忘れずに・・


お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

10年は鳴かず飛ばずが決定かと。

7月10日の参院選挙。

その結果で日本はどうなるか?易に聞きました。

漠然としてますけど。


山雷イ の 3爻

http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-32.html

上記文抜粋
・・・・・・・
頤とは、おとがい、上顎と下顎、すなわち口のこと。
この卦は、最上最下は陽、中間の四本は陰なので、外実内虚であって口の形とする。
また、最上最下の陽を上顎下顎とし、中間の四陰を歯が列なっている形とする。
また、下顎は震にして動き、上顎は艮にして止まるという意があるわけだが、これこそ口の機能である。
口は上顎は止まり、下顎が動くことで、食物を咀嚼するものである。
だから頤と名付けられた。
また、生物は口から食物を摂取し、自らを養い生きるものである。
だから頤には、養うという意もある。

卦辞
頤、貞吉、観頤、自求口実、

頤(い)は、貞(ただし)くして吉、頤(い)を観(み)て、自(みずか)ら口実(こうじつ)を求(もと)むべし、

この卦は、頤口の形であり、口は生物を養うための大事な器官であり、人命と深く関係するところである。
したがって、その意義は至って重く、至って大なるものである。
だからこそ、最も正しく慎むべきところである。
しかし、口は誰しもが日々用いるところであのことから、得てしていい加減に扱ってしまう。
その結果、ヘンなモノを食べて食中毒を起したりもする。
だから、正しく扱わなければいけないのであって、貞くして吉、という。
正しくなければ凶になる。

さて、口から入るところのものは飲食である。
飲食は正しくしないと、食中毒など、とんでもないことになるわけだが、口から出るものも同時に正しくしなければいけない。
口から出るものというのは、言葉である。
人間関係を円滑にするためには、不用意な言葉は慎まなければいけない。
したがって、頤の作用をよく観て、飲食と言語の二つを、よく慎んで節にし正しくして、以って身を養い、徳を養うことが大事なのである。
これは、正実を尚び、利貞を守ることであって、君子ならば、自らの裁量で、口にするべきか否かを判断し、正実を求めるべきなのである。
だから、頤を観て自ら口実を求むべし、という。


・・・・・中略・・・・


六三、払頤、貞凶、十年勿用、无攸利、

六三(りくさん)、頤(やしな)いに払(もと)れり、貞(かた)くするは凶(きょう)なり、十年(じゅうねん)も用(もち)いること勿(なか)れ、利(よ)ろしき攸(ところ)无(な)し、

今、頤養の時に当たっては、各自それぞれに口実を求めている。
口実とは、自分を養うための、正しい実のことで、食料も徳も含まれる。
この六三の爻は、陰柔不才不中不正にして内卦震動の卦の極に居るので、人事に在っては不中不正の志行にして、貧欲で目先の利益のためには妄りに動き騒ぎ、常経の務めには陰弱なるを以って怠けて養いを他人に乞い求める様子である。
これは、身を養うの正道に悖れる者である。
だから、頤いに払れり、という。
このように六三は、頤養の正道に悖り、自ら口実を求める大義にも背いているのであって、このような態度は早く悔い改めるべきである。
それでも、何も気にせず、尚も強いて養われることを乞い求めるのであれば、それは耳を伏せ、尾を垂れて、人の顔色を覗い、憐れみを乞い求めるわけであって、鄙吝醜態の極みにして不義、破廉恥の至りである。
だから、貞くするは凶なり、という。
こんなことをいくらしていても、結局は何も得られないものである。
だから、大いに永く警めて、十年も用いること勿れ、利ろしき攸无し、という。

なお、六三は上九と陰陽正しく応じていて、六三は陰虚貧乏の爻、上九は陽実富豪の爻、六三は下に居り、上九は上位に在る。
とすると、上九に養いを求めても、問題はないようにも思える。
確かに、陰柔貧虚ながらも平素は真面目に務めているのが、ある日突然災害に遭ったり、病気や事故などで急な出費があるときは、求めてもかもわない。
しかし六三は、陰柔の嗜欲が深く、内卦の極に居るので、贅沢が甚だしく、他人を侮り、勝つことを好む反面、仕事はいい加減で、一攫千金の夢を見ているような、言わば遊び人である。
上九に求めているのは、その遊ぶ金である。
したがって、上九に養いを求めるのは大問題だと言っているのである。
そもそも他人に遊ぶ金を無心するのは、とんでもないことである。


・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>このように六三は、頤養の正道に悖り、自ら口実を求める大義にも背いているのであって、このような態度は早く悔い改めるべきである。
それでも、何も気にせず、尚も強いて養われることを乞い求めるのであれば、それは耳を伏せ、尾を垂れて、人の顔色を覗い、憐れみを乞い求めるわけであって、鄙吝醜態の極みにして不義、破廉恥の至りである。
だから、貞くするは凶なり、という。
こんなことをいくらしていても、結局は何も得られないものである。
だから、大いに永く警めて、十年も用いること勿れ、利ろしき攸无し、という。


アビ首相と日本会議カルト倶楽部は「日本を独立させよう」としているけど、

これも結局は、庶民の犠牲や核兵器だより。


それでは「日本独立」の壮志もダメですは・・・・

>しかし六三は、陰柔の嗜欲が深く、内卦の極に居るので、贅沢が甚だしく、他人を侮り、勝つことを好む反面、仕事はいい加減で、一攫千金の夢を見ているような、言わば遊び人である。
上九に求めているのは、その遊ぶ金である。
したがって、上九に養いを求めるのは大問題だと言っているのである。
そもそも他人に遊ぶ金を無心するのは、とんでもないことである。

日本の支配層・マスコミ・財界・東大閥そのものでしょう。


10年は暗黒です。

戦争すらできない。と思う。

変卦はまたあとで・・

お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

タロットにも聴いてみた。不正選挙の可能性。

でもう一発、タロットで今次参院選挙が不正選挙になるか。と聴きました。


ヘキサグラム法で大アルカナ限定です。


1・過去  11{正義} 逆 参考

2・現在  7 {戦車} 正 参考

3・未来  0 {愚者} 正 参考

4・対策  19 {太陽} 正 参考

5・周囲や相手の思い 3 {女帝} 逆 参考

6・こちらの本心  16 {崩壊する塔} 逆 参考

7・結論  21 {世界} 正 参考


対策の「19 太陽」は面白い。

暴露・公表しまくるってことか!


あと結論の「21・世界」は、世界に事実は暴露される・・・て言い得る。

となると、ここは不正を避けて、一時撤退が、逆賊日本帝国のやり口。

3・逆 てことで、金が無いので足掻くのも厳しい可能性もあるだろう。



選挙の結論は、わかりませんが、不正選挙。

しても早晩バレル・・・て話。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

明日の不正選挙の可能性。 追記 襲い掛かるミサイルの雨。

いまさら調べても仕方ないが、

2016年 参議院選挙で、不正が行われるか。=不正選挙になるか。

を易に聞いた。

山風蠱 6爻
http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-23.html

上記文抜粋
・・・・・・

八卦のsonfuu-n.gif巽(そん)の上に、gonsan-n.gif艮(ごん)を重ねた形。

蠱は、腐敗・壊乱・淫溺・惑乱といった意。
この卦は、巽を長女とし、艮を少男とすれば、長女が少男に先立ち、長女の色情をもって少男を媚い惑わす様子となる。
だから、蠱と名付けられた。
また、巽風をもって艮山を粛殺(しゅくさつ=秋の厳しい風で草木を枯らすこと)する様子である。
だから、蠱と名付けられた。
また、上卦の艮を止める、下卦の巽を服従とすれば、上の恵みが止まって下に及ばず、下は巽従に過ぎて佞媚に流れる様子となる。
このようでは、国家は必ず壊乱する。
だから、蠱と名付けられた。
また、艮は一陽が上に在り二陰が下に居て、巽は二陽が上に在り一陰が下に居るわけだが、これでは上下共に陰陽交わらず、陰陽交わらなければ、必ずや物事は壊れる。
また、艮は一陽が上に止まり、巽は一陰が下伏せている形だが、これでは剛柔交わることがなく、剛柔交わらなければ、必ず物事は壊れる。
だから、蠱と名付けられた。
また、巽を臭いとし気とし、艮を止めるとし覆う蓋とすれば、蓋で覆った中に臭気が発生している様子となる。
臭気が発生すれば、必ず腐敗して虫=蟲が生じる。
だから、蠱と名付けられた。
蠱は皿の上に蟲がたかっている様子の文字である。
また、交代生卦法によれば、元は地天泰から来たとする。
地天泰の初九の陽が上に往き、上るに過ぎて不中の高き極みの上爻に居り、上六の陰が下り来て、下るに過ぎて不中の最下の底の初爻に居る形である。
これでは陰陽交わらず壊れを生じる。
だから、蠱と名付けられた。

卦辞
蠱、元亨、利渉大川、先甲三日、後甲三日、
蠱(こ)は、元(おお)いに亨(とお)る、大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし、甲(こう)に先(さき)だつこと三日(みっか)、甲に後(おく)れること三日、

この卦は、敗壊の意であり、そんなときに元いに亨ることはない。
しかし、だからと言って、敗壊を放っておくわけにはいかない。
折りを見て、いつかは修復する必要がある。
としても、修復するには、そのことについて深い知識と技能が必要である。
要するに、その蠱の敗れたことについて、元いに亨通している必要があり、そういう人物であればこそ、敗壊を修復可能なのである。
だから、蠱は元いに亨る、という。
例えば、パソコンが壊れたとき、パソコンのことをよく知らなければ、修理に出すしかないが、パソコンに精通していれば、自分でどこが壊れたかを調べ、部品を取替えて直せるのと、同じことである。

また、巽を従うとし艮を止めるとすれば、従って止まる様子である。
大きな川を渡るときは、人命に係わる大事であり、逆を慎み順を尚ぶことが第一である。
無理せず時に従って止まり、風、波、水嵩の利ろしきを得て渡れば、過失も少ない。
だから、大川を渉るに利ろし、という。

また、甲(こう=きのえ)は十干の始めである。
だから、甲の日を事の始めとする。
甲に先立つこと三日は辛(しん=かのと)の日であり、辛は新と同音同義である。
甲に後れること三日は丁(てい=ひのと)であり、丁は丁寧の義である。
壊れ極まって、今これを修復する道は、先ず既往の敗壊の原因を悉く改めて新しくし、改新した以後は丁寧に扱い、再び壊れないようにしないといけない。
だから、甲に先だつこと三日、甲に後れること三日という。



・・・・中略・・・・


上九、不事王矦、高尚其事、

上九(じょうきゅう)、王矦(おうこう)に事(つか)えず、其(そ)の事(こと)を高尚(こうしょう)にす、

上九は蠱の卦の終わりである。
蠱の壊乱は、初六の無位庶人の爻よりして六五の君位の爻に至って、天下国家の大小上下の事、既に修復して、今は平らかに治まったときである。
上九の爻にては、もはや修復するべきところの蠱れはない。
そもそも上九の爻は、陽剛にして才力が有るとともに全卦の極に居るので、乱を撥(はら)い、業を修めるところの大力量大手段を具えた爻であり、天下は壊乱し、百姓は塗炭に堕ちて水火に苦しんでいた。
その億兆の痛悩を傍観するに忍びなく、初より五に至るまでの撥乱修治のときに当たっては、その才力を発揮して天下の壊乱を修め、災厄を祓い救ったのである。
そして今、すでに五の君位の爻に及びて、天下の蠱敗も悉く修復され、人々は富貴栄達の恩賞を受けるときに至ったのである。
しかし上九は、不中不正であるとともに、ニ五君臣の外の高く卦極に艮(とど)まり居るので、平時の治世には疎い者である。
要するに、平時治世の富貴の中での仕官は不得手なのである。
とすると、自らの短所をよく省みて、富貴安楽の封禄は辞して仕えるべきではない。
仕えれば失態もあり、せっかく壊乱を救い修めた功績も色褪せることになろう。
したがって、褒美にあずからず、急流勇退し、功を遂げて身は退き、天の道に順がい、王侯にも仕えず、その事跡を高尚なものにするのがよい。
だから、王矦に事えず、其の事を高尚にす、という。



・・・・・・・
・・・・・・
抜粋おわり


私自身には「関わるな・・」てことかもしれない。

ともわれ、十分にありそうな気もするが・・・。


>したがって、褒美にあずからず、急流勇退し、功を遂げて身は退き、天の道に順がい、王侯にも仕えず、その事跡を高尚なものにするのがよい。
だから、王矦に事えず、其の事を高尚にす、という。


不正選挙をする余地もないのか・・・それもわからん。


追記

変卦は

地風升  6爻

http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-51.html

上記文抜粋
・・・・・・・

卦辞
升、元亨、利見大人、勿恤、南征吉、

升は、元(おお)いに亨(とお)る、大人(たいじん)を見(み)るに利(よ)ろし、恤(うれ)うる勿(なか)れ、南(みなみ)に征(ゆきむか)へば吉(きち)、

今、上り進むときに当たって、自分は巽にして従い、相手は坤にして順(したが)う。
このようであれば、自分も相手も互いに滞り支障を来たすことはなく、その事は大いに通じるものである。
また、九二剛中の才徳をもって六五柔中に応じ助けわけだから、これもまた大いに亨通することを示唆する。
だから、元いに亨る、という。

そもそもその道で上り進むことは、大人を見るのでなければ難しいものである。
例え自分が巽順でも、相手が小人だったら無意味である。
だから、大人を見るに利ろし、という。

恤うる勿れというのは、今すぐに願いが叶わなくても焦らないようにと、慰めているのである。
上り進むことは、誰しもが速やかであって欲しいと願うものだが、一朝一夕にして成り遂げることは、およそ不可能である。
地中に蒔かれた種子も、時が至れば、必ず地上に芽を出すように、よく巽順であれば、後日必ず時が至り、上り進むものである。

南に往きむかへば吉、というのは、初爻を北、上爻を南とするからであって、初六が二陽剛を越えて上=南に往くから、そう言うのである。
なお、南方は離明の方位であり、その道を上り進みたいと欲するのなら、必ず明の道に向かい進むようにという教えの喩えである。


・・・・中略・・・・・


上六、冥升、利于不息之貞、

上六(じょうりく)、升(のぼ)るに冥(くら)し、不息(やまざ)るの貞(つね)あるに利(よ)ろし、

上六の爻は、升り進む時に当たって卦の極に居て、なおも升り進もうとする。
これは、名利に耽って止まることを知らない者である。
そもそも升るの道は、その節に止まるを貴しとする。
それでもなお厭うことなく、升り進んで止まり休むことを知らないのならば、それは升の道に冥(くら)いからである。
だから、升るに冥し、という。
升るに冥ければ、悔吝に至り凶害を得ること必定である。
常に貞正を心がけ、止まる時を知ることが大事である。
だから、不息るの貞あるに利ろし、という。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり



南征するに吉・・・

南沙諸島で、ミサイルと血の雨が降る。

仮に日本が勝てば、それは全世界を敵に回して東京壊滅

普通に中国海軍が勝つと、それが日本再占領。

不正選挙の結末は、南方での軍事衝突になる。


お読みくださりありがとうございます。

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