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日本天皇国滅亡記。{渾沌堂主人雑記}天皇を看板にする「愛国」をいう偽物は要らん。

故国の滅亡を伍子胥は生きてみれませんでしたが、私たちは生きてこの魔境カルト日本の滅亡を見ます。

ロックダウンでノックアウトの天皇カルト。 天皇と良心は共存し得ない。天皇家自身がいくら良心的であっても。

つながっているこころ2 より

上記文抜粋
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ところで肝心の東京は?
休業してますか?

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島田雅彦「(今この国は)良心が欠落した為政者を誰も裁くことのできない状態にあるが、私達は良心の自由だけは手放してはいけない。それさえあれば、いつかは彼らを追放し、滅びかけた国を建て直すことができるのです」

澤田愛子 @aiko33151709

島田雅彦氏(作家・法大教授)「(今この国は)良心が欠落した為政者を誰も裁くことのできない状態にあるが、私達は良心の自由だけは手放してはいけない。それさえあれば、いつかは彼らを追放し、滅びかけた国を建て直すことができるのです」毎日新聞4.3

助けてと思った時に救急車が来ない、受け入れ先の病院がない、病院に行けても人工呼吸器も薬も物品もない、医療従事者もいない、これから先はそういう世界になるよ。しかも、それが何ヶ月続くかもわからない。罹らないことに全力を注いだ方が良い。

お金があっても、これからは治療を受けられない可能性が高いよ。もう医療崩壊は始まってる。救えない命が沢山ある。それが我が子だったら?自分だったら?籠るしか方法がないの。責めたいんじゃないの、罹って欲しくないから言うんだよ。


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・・・・・・・・
抜粋おわり


天皇と良心は、共存できない。

天皇家がいくら良心的であっても。

それは天皇とその閨閥が、日本人をいじめて・時に殺して、富貴を得るためのシステムだから。

天皇ある限りに、日本人に生存の余地なく、天皇家すら安穏の余地はないのである。

ただ「天皇」で利権を得ている寄生虫と外資だけが肥え太る外道鬼畜なのが「天皇」なのである。


とある易占

参考 1  

上記文抜粋
・・・・・・・・・

新型コロナウイルスも

株価も

良い卦が出ない。

占えば、

「困」や「訟」が出る。



コロナは困難。

株は訴訟のようなせめぎ合い。

(ニューヨークは下げ、日銀は上げ政策)

明るい話がない。



どうすればよいか・・

「革」が出た。



こんな場面で革命が起こるのか。

信じて頑張るしかない。

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抜粋おわり


やはり革命しか日本人の生存の余地はない。


参考 2  

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
まず、易経で見てみると、本卦は、「地水師(ちすいし)」の第3爻でした。

この卦は、拙い指揮官によって軍隊が全滅する、という卦です。新型コロナウイルスの対応が遅く拙いため、「軍隊が全滅する」つまり、東京は、「ロックダウンする」という意味だと思います。

しかし、この卦は、「地風升(ちふうしょう)」に変化します。「地風升(ちふうしょう)」は、上昇を表します。ロックダウンのレベルが上昇するとも考えられます。


・・・・・・・中略・・・・・・

それでは官鬼の爻が強くなる月日を考えてみましょう。

官鬼は辰土ですので、月建が庚辰になる4月で月建の応援で強くなり、日辰も庚辰になって強くなる時、それは4月7日頃かもしれません。これは、用神の干支と一致しているので占術上は象徴的な相です。

もちろん、これは、単なる占い、たかが占いですから、どうぞ、真に受けないでくださいませ。ただし、備えは、しっかりとしておきましょう。



・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
抜粋おわり


へ~4月7日とは。


面白いのが、4月8日が、お釈迦さんの誕生日{一応太陽暦で}

7日の次の日に、「天上天下唯我独尊」と、赤子のお釈迦さんが叫んで生まれた。

「今生きているこの自分以外に尊いものはない」まさに、人間の自立自尊が一番大事だ。ってことば。


「天皇や社会の駒でないと、意味がない。自分で考えるのはアホだ」

という暗黒の時代の象徴のような7日の「日本の緊急事態宣言」の後に、


「自分自身をまず一番に尊ぶべし」

となる。

まさに夜明け前の、象徴かもしれない。


で、私が今朝、この「緊急事態宣言後の日本」を易に問うと・・・

乾為天 6爻  

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・
<爻辞> 
「亢龍悔い有り」

<読み方> 
こうりゅう くいあり。


・・・・中略・・・・・

<爻辞の訳>
「昇り過ぎてしまった龍は、後悔するしかない」

これは、五爻の一番良いところを通り過ぎ、昇り過ぎてしまった龍です。

最も強い卦「乾為天」も、行き過ぎれば「強すぎる悔い」を生むことになります。

昇り過ぎた龍は、もはや下るしかないのです。


・・・・・・・中略・・・・

加藤大岳述 乾為天 上爻
<説明の要点>

「亢龍」というのは、昇りつめた、天の上まで突き抜けてしまった龍を言います。

この上に進むべき所はもうありませんから、そこで悔いるところが出てきます。

物事すべて、「満ちれば欠ける」の習いですから、満ちてしまったのならば、どうして 長く保つ事ができるのか。

水が満ちれば溢れるし、風船に空気をいれても、その限度を超えたならパチンと 破れてしまいます。

乾の剛健にしてよく進む卦でも、もう最後の究極のところまで来てしまい、この上 もう行くところがなくなったのですから進み過ぎて悔いがあるところです。

それはこの爻が変ずると、沢天夬(決壊する意の卦)となるところからも説明できます。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)



・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
抜粋おわり


で、特に易で、この乾為天 上爻にある解説の「文言伝」には

参考  
上記文抜粋
・・・・・・・・・・・

上九にいう、亢竜悔ありとは、なんのいわれか。孔子はいう、貴いようで位がなく、高すぎて民はついて来ない、賢人は下位におるが助けない。これにより動けば後悔することになるのである。

・・・・・中略・・・・

 亢の言葉は、進むことを知って、退くことを知らない。たもつことを知って、ほろびることを知らない。得ることを知って、失うことを知らないのである。それを知るのは、ただ聖人だけであろうか。進退存亡を知って、正しくしてあやまちをしない者は、それは聖人だけである。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
抜粋おわり

まさに、日本の現状を表している。

五輪は辞めない。グローバル経済も辞めない。当然天皇カルトも辞めない。

なら滅びるだけ。


天皇制というただでさえ、序列でイビリが横行しかねないシステムなのに挙句、新自由主義経済で、格差は拡大。

で、「上級国民」という言葉がはやるほどに

>高すぎて民はついて来ない、賢人は下位におるが助けない。

格差がありすぎて、庶民はついていけない。まともなことをいう人は追い出されてあきらめている。


沢天夬(決壊する意の卦)が変卦とは、まさにこのこと。


日本社会もろとも、天皇も、崩壊し、死に絶える。



でも、まだ日本人は生きている。命をつなぎ・思いを記憶を語り継ぐのが、先祖と子孫へ責務であり、命と人への愛である・・。

天皇の無い 青い蒼い空を取り戻そう。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

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激動確実か・・・どうなるか・・まだ見えないが。

https://ameblo.jp/starfortune/entry-12541249188.html  

上記文抜粋
・・・・・・・・・

2020年(令和2年)がどのような年になるのか。


そろそろ気になる時節になりました。



その年の国運、世の中がどうなっていくかを予測していくのは占術によって見える側面が変わってきますね。


・・・中略・・・・

中国で国運を占う上で参考になるのが、象数易で世の中の出来事を当てはめて予測していく「皇極経世書(こうきょくけいせいしょ)」という書です。


壮大な易による宇宙観、歴史観が展開される北宋時代の儒学者・邵雍(しょうよう 1011―1077)が著した易の奥義の内容となっています。



李之才(りしさい)(980―1045)から「図書先天象数の学」を授けられ、これを継承しながら「先天易(えき)」と称する易学を樹立。



主著「皇極経世書」は「数」の哲学を駆使しながら、宇宙の生成展開を通観して編年に治乱興亡の事を記す歴史年表をつくり、中国では本格的な予言書とされています。中国では、私が研究を続けている中国予言書「推背図(すいはいず)」と並ぶ予言書です。


・・・・・・中略・・・・・



ここでの易の計算方法を説明するのは省きますが、この占法によると、2004年~2013年の10年間は火水未済(かすいびせい)の十年間でした。



そして、2014年からは新たな10年のスタートの時となります。



2014年~2023年の10年間は統運卦が火風鼎(かふうてい)四爻(よんこう)で値運卦は火風鼎四爻が変じて山風蠱(さんぷうこ)四爻になります。



ですから2014年からの10年間は、易の火風鼎四爻、山風蠱の卦辞(卦の意味の説明)と爻辞(爻の意味の説明)を見て解釈していく必要があります。


まずは2014年からの10年間は表面上は火風鼎四爻の状態にあるということです。

火風鼎(かふうてい)の鼎(てい)とは、三本の足で支えられている「かなえ」のことです。三本の足は協力と安定を示し、三本足が最も安定し、三人が力を合わせて思い物を支えていくイメージを表しています。



新しいものを加えて内容を改める時です。



私は広東省を旅した時、この火風鼎を象徴する山に登り、その山の上には、巨大な鼎の銅像が建立されていて、その意味をしみじみと考えたことがありますが、そのイメージです。


では、易経では火風鼎四爻はどう説明してあるのか。



「鼎折足。覆公餗。其形渥。凶(ていあしをおり、こうのそつをくつがえす。そのかたちあくたり。きょうなり)」



「公式の宴席で鼎の足が折れ、料理が散乱してしまう。大失態だ。重刑に処せられる。凶」という意味です。

この卦を解説した象伝(たんでん)では「公の餗を覆すとは、信(まこと)にいかんせん」とあり、信頼関係がないために鼎が折れてしまったのだと解説しています。



ですから、この10年間、信仰や信心、文化、習俗、慣例、制度、形態などが瓦解してバランスを崩し、組織や集団、巨大なグループが傾いたり、体制や統治組織が覆されたりする時期になるということです。


既得権益者が崩壊に直面して敗れ去り、前途は決して楽観できないので、「信じる」とは何かを熟考し、自問自答する時代になるということでもあります。

さらに言えば、火風鼎四爻を変じると、裏の意味として山風蠱(さんぷうこ)四爻が示されているということになります。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー山風蠱四爻は易経に「裕父之蠱。往見吝(ちちのこをゆたかにす。そそぐときはりんをみる)」とあります。



意味は「父の難事をのんびり傍観する。やってもうまくは行かない。志を得ずして吝」です。


山風蠱(さんぷうこ)の蠱(こ)は、皿(器物)を虫が食い荒らしたり、皿に盛った食物に虫が湧いていることを意味しています。内部が腐敗して混乱が進行する状態で、早く処置すれば災い転じて福となすことができる時期です。



この十年間、腐敗が進めば道筋が整わず、収拾不可能な難局に突発的に巻き込まれる可能性があり、決して前途を楽観できないという意味です。

・・・・・中略・・・・・・

では、2020年(令和2年)自体の意味は皇極経世書では、どうなると示されているでしょうか。



中国で国運を占う上で参考になる象数易で世の中の出来事を当てはめて予測していく「皇極経世書」では、2020年は世界的には易64卦の中の地火明夷(ちかめいい=無能を装い、引き下がる時)となります。


2015年の年卦は風雷益(ふううらいえき)、2016年は震為雷(しんいらい)、2017年は火雷噬嗑(からいぜいごう)、2018年は沢雷随(たくらいずい)、2019年は天雷无妄(てんらいむもう=成り行き任せが良い時)でした。



世卦=30年運(1984~2043年)は中国にとっては火風鼎(かふうてい=大国としての基盤をしっかり固める時)、十年卦(2014~2023年)は山風蠱(さんぷうこ=腐敗に注意)となっています。



2020年は世界的には易64卦の中の地火明夷(ちかめいい=無能を装い、引き下がる時)となります。



天の意向が反映されず、非常に厳しい1年が予想されます。



2019年と同様に、気候変動による天変地異は起こりますし、どんなに努力しても、国運が充分に報われない時です。



東京五輪の成功ができるか、非常に気になる暗示でもあり、2020年7月から8月の開催が成功できるようにするには、それ以前に起こる様々な気候変動、超大型の台風や集中豪雨、地震、火山の噴火など、人の力ではどうすることもできない突発的な天災に、どこまで対応できるか。問われる時になっています。




日本の危機管理能力、人命救助の能力や準備が試される時期です。



とくに2020年6月が日本にとって大きな山となるでしょう。



そして、そういう不安定、不確定な時代を迎えると、それに対応する運命を開拓する気構えが必要です。



・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋おわり


火風鼎 の 4爻 て・・・


参考 

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
<爻辞>
「鼎足を折る。公の餗を覆えす。其の形渥たり。凶」

<読み方>
てい あしを おる。こうの そくを くつがえす。
そのけい あくたり。きょう。

<爻辞の意味>
「鼎(かなえ)の脚が折れる。公の料理をひっくり返す。その刑は重い。凶」

「火風鼎」とは「養い」について説かれた卦(か)です。

「養いの卦」と言えば「水風井」も同じでしたが、水風井は「水」をもって養い、 こちらの火風鼎は「火」をもって(食べ物を作り)養う卦です。

そんな中この四爻では鼎(三本脚の付いた鍋)の脚が折れて大事な料理をひっくり返してしまうと言っています。

この料理は、神を祀り賢人たちをもてなすための物だったので、重い刑に処せられます。


・・・・・・中略・・・・・・

これも鼎の実なるものですが、三陽爻の極にあって、内容の重さが最も大きい所です。

それを支えるのが、応爻の初爻なのですが、陰爻ですから足の力が弱く、重みを充分に支えることができません。

その重さに耐えかね足を折ってしまい、鼎がひっくりかえるのです。

そして公の餗を覆してしまうのですが、餗というのは鼎の中の珍味であって、それは私のために煮ているのではなく、天帝を亨り聖賢を養うためのものなので、特に「公の餗」と言っているのです。

いわば四爻は、ちょうど二爻と応比の位置を換えた立場にあるものです。

比爻の五爻の君側にあって補佐の重責に任じなくてはならないのに、あしき病のあるように応の初爻に泥み、大事を破るという爻象です。

形というのは、古い本では「刑」となっていて、刑罰のことです。

渥とは屋扁に利刀をつくりとした文字が本字で、屋内で死刑にされることであり、重刑です。

まことに凶であることは、言うまでもありません。



・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋おわり

参考 2

上記文抜粋
・・・・・・・・・・

九四、鼎折足、覆公餗、其刑*屋、凶、

*屋は、屋を偏、刂を旁とした文字で、意味は誅戮を被ること。
この字(図形として作成)→aku.gif
しかし、JIS規格にもユニコードにもないので、意味は異なるが*屋で代用しておく。

九四(きゅうし)、鼎(てい)の足(あし)を折(お)る、公(こう)の餗(あつもの)を覆(くつがえ)す、其(そ)の刑(かたち)*屋(あく)たり、凶(きょう)なり、

この卦の二三四爻はみな陽剛なので、鼎に実(煮炊きする具)が入っている象である。
四に至っては、鼎に実が満ちている象である。
四は初の応位である。
初は鼎の足にして、一陰の微弱なものである。
今、鼎の実が過ぎ満ちて、その重さに耐えられず、足が折れる象がある。
だから、鼎の足を折る、という。
鼎にして足を折る時には、鼎も実も共に覆るというものである。
これを人事に推す時は、九四は宰相執政の位にして、応位の初六は陰柔不中正の下賎の小人である。
したがって、初六陰柔が佞媚を以って諂いを献じれば、九四の大臣はこれを喜び、甘んじて信用し寵愛する。
初六は陰柔下賎なので、下に在る応位より相助けるのではなく、却って大敗大害を勧め献じるのである。
もとより九四もまた、不中不正の爻なので、表は陽爻の賢良の態度をしていても、内心は陰柔の情欲を欲しいままにする。
したがって、その国家の大任に堪えず、公の餗を覆して、大事を破敗するのである。
だから、公の餗を覆す、という。

そもそも鼎とは、例えば国家である。
餗とは、煮物といった料理であり、人事に推せば天下の億兆の民である。
その塩加減などの味付けは政教である。
これを掌って煮炊きするのが、宰相の職であり任務である。
これは国家の公事にして、天下万民の安危治乱に関わることである。
宰相執政の任は、天下の公事の最大なる者にして、私家小事の万億を以ってしても比較するべきことではない。
しかし九四の爻は、己の才力徳量をも測らず、妄りにこの重大な任に当たり、不中不正の志行を以って、任意随情にこれを斡旋し、あまつさえ同気相求めて、初六陰柔不中正の小人を寵愛する。
これが顛覆を来たす所以である。
今、国家の鼎と万民の餗とを顛覆すれば、これを掌る大臣はその責その罪を逃れることはできない。
だから、その刑*屋たり、という。
*屋とは、誅戮を被る様子を言い、刑とは、刑罰の総称であり、その刑罰は誅戮に値する、といった意であって、その凶であることは当然である。
だから、凶なり、という。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋おわり


すさまじい・・・



私は同じ火風鼎 でも 初爻

参考 

>初六は鼎を用いる初めとする。
鼎を用いて煮炊きをするときは、初めに、逆さにして中の汚れを落とし、洗い清める。
だから、鼎の趾を顛にする、否を出すに利ろし、という。
初六は鼎の趾に当たる。
否とは中の汚れのことである。

>さて、九二は陽爻にして男子である。
初六は陰爻にして女子である。
また、初を子とする。
九二は初六に比している。
したがって、この初六と九二との関係は、九二が初六の妾を得て、また初の子を得た様子である。
>正式な結婚ではなく、妾を得るというのは、いささか醜いことではある。
しかし、妾であっても、子を得る時には、世継が絶えず、祭祀相続することを得るのである。
これは、大切な鼎をひっくり返すことは醜いことではあるが、そうやって洗い清めてこそ、その後に煮炊きして美味しい料理を作れる、というが如くである。
だから、妾を得て以って其れ子あれば、咎无し、という。




大掃除だ・・・


>この卦を解説した象伝(たんでん)では「公の餗を覆すとは、信(まこと)にいかんせん」とあり、信頼関係がないために鼎が折れてしまったのだと解説しています。

>ですから、この10年間、信仰や信心、文化、習俗、慣例、制度、形態などが瓦解してバランスを崩し、組織や集団、巨大なグループが傾いたり、体制や統治組織が覆されたりする時期になるということです。

>既得権益者が崩壊に直面して敗れ去り、前途は決して楽観できないので、「信じる」とは何かを熟考し、自問自答する時代になるということでもあります。



既得権層・セレブどもを、ひっくり返して、吐き捨てる。

ときれいになって、「大丈夫」


でも今年は少し韜晦も大事・・・

窮鼠猫を噛む、もあるかもってのが、

>2020年は世界的には易64卦の中の地火明夷(ちかめいい=無能を装い、引き下がる時)となります。


てのは、


山風蠱は、「腐敗」も意味するが、「難題からの立て直し」もある。 後者にしたいものです。

既得権層を、大掃除することで。


お読みくださりありがとうございます。

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実は私も・・・

酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
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易占で見る、イランと米国の「戦争」の行方

イランとアメリカの諍いの行方が心配なので、易を立ててみたら、「火風鼎3爻」と出た。全体としては「鼎は大いに吉。亨(とお)る」というもので、3爻は「鼎の耳、革(あらた)まり、その行塞がる。雉の膏(あぶら)食われず。まさに雨降りて悔(くい)を欠く。

「終(つい)に吉」というもので、あれこれと偉い連中がゴネるが、「干天の慈雨」があって、平和裏に解決する、と解釈したら良さそうだ。

まあ、イランとアメリカの力関係では全面戦争は無理だろうから、プーチンあたりの仲介で平和交渉が行われて、戦争は防がれるのではないか。

これによって、トランプの株も上がって、大統領選にはプラスになるわけである。つまり、結果的には「戦争を未然に防いだ」ことになる。

自分から戦争を起こしかけたことは不問に付されるわけだ。

これは、ありそうな成り行きだと思う。
なお、「鼎の耳革まり」は、イランのナンバー2が殺された事実に相当すると見做せる。

これで米国とイランの「行塞がり」となるわけだ。「雉」は王侯への御馳走である。それが食われないというのは、臍を曲げたイランと米国の首脳が最初は和平交渉を断然断っている状態だろう。そこに雨が降って、地固まる、となるという筋書きはどうだろうか。なかなかいい解釈ではないだろうか。
なお、雉の膏が食われない、というのを、「イランの原油が輸出されず、輸入国が困る」という解釈は、面白すぎるだろうか。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋おわり


私も易占をこの件でしてました。

私のは

「雷地予の  2爻」

でした。

参考

上記文抜粋
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<爻辞>  
「石に介す。日を終えず、貞吉」

<読み方> 
いしに かいす。ひをおえず、ていきち
<爻辞の意味>
「石のように固く自分の道を守っている。悦び楽しむことにおいても、けじめを付ける。正しい道を守っているので吉」

「雷地予」は「悦び楽しむ」ことについて説かれた卦(か)です。

そんな中この二爻は、悦び楽しむことをいつまでもダラダラとはしていません。

楽しさに溺れることなく、また周囲に流されることもなく、切り替えるべき時にしっかりと切り替える…。

そのようであるから吉を得られます。




加藤大岳述 雷地予 二爻
<説明の要点>

この二爻が、蒋介石の名の由来となった爻辞です。

介というのは、自分を守るために区切りすることで、ひとつの区画という意味です。

だから限界などという「カイ」と同じなのです。

堺して守るというのが介ですが、更に転じて守りを固くするため堺を厳重にするとなると、たとえば蟹の甲羅とか貝の殻などもそれですし、甲冑もそうです。

ですから「介于石(石に介す)」を「石よりも介し(かたし)」と読んでも大差なく、どちらにしても身を守ること堅固な意味になります。

この二爻は柔順中正で予の時に処し、逸楽に溺れるようなことがなく、堅固にその身を持す者で、「今日だけは遊んで明日から…」などとズルズル深みにはまる過ちを犯さず、速やかに歓楽から離れること
ができる者です。

「日を終えず」というのは、悦楽から離れることが速やかな事を言っています。

ここでの「貞吉」は、楽しみ溺れず貞くその身を守って吉をえるという意味になります。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)

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・・・・・・・・・・
抜粋おわり


諸葛亮が、呉の指金による南中の反乱の鎮定のときに、易占をして得た卦といわれる。

で、戦場がホルムズ海峡とかイランの南方になると、イラン有利だな・・・

でも、長期戦にはならんのは確実。




変卦が、雷水解

参考

上記文抜粋
・・・・・・・・

〈卦辞〉
「解は、西南に利ろし。往く攸なければ、其れ來り復りて吉。往く攸あれば、夙くして吉」

〈読み方〉
かいは、せいなんに よろし。いくところ なければ、それきたり かえりて きち。
いくところ あれば、はやくして きち。

〈説明の要点〉

「解」は「とける」ということです。

この解という字は、刀で牛角を割くという意味で「判つ(わかつ)」と同意です。

切り割いて見るのですから、解には「よくわかる」という意味があって、解釈とか理解とかいう熟語ができています。

しかし、この卦名の解は、そこまで推究せず、単に今までは一つであったものを判つという事象から「とく」(解放)、「はなす」(解散)「ゆるむ」(緩懈)というような意味を当てています。

内卦の坎は冬であるのに対し、外卦の震は春であり、雷です。

すなわちこの卦は春にあって寒気の緩み解ける象で、これを解と名づけました。

これを人事に推してみますと、坎の険阻から震の奮動をもって解散されることにもなり、坎の難みを震の出動をもって脱することにもなり、また、天下の坎の邪悪が震の喜びをもって解消するというようなことも卦の象意とすることができます。

従ってこの卦は、険を前にして艮まることを余儀なくされた蹇の状態が解消するのだと考えられます。

しかし険中に止まっているうちに自ずとこの解消の気運が訪れたと解するよりも、いかにして険難を脱出しようとする努力が現れたと見るべきです。

難みが解け憂いに閉ざされたことが和み緩むというのが、この卦の大意です。

これを自然の上に推せば、閉ざす陰の気を破って、雷・雨の鼓動恵澤
をもって草木の発芽出土をなすことであります。

これを天下の上に推せば、民の辛苦を緩め衆を安心させることです。

これを君子の上に見るならば、小人を去らせて禍根を除くことです。

爻象は主に、後者の小人を解き除くことをもって卦を考え、卦象は前二者の意としております。

「解は、西南に利ろし」とあります。

この西南は、蹇の時と同じで坤陰を指し、先立たないことを意味しています。

易きにつくことを教え、孤高を去って衆俗に親しむべきことを表したものです。

解は、難みの離れ散ろうとしているときなので、厳酷な態度で臨み民心を委縮させるような事があってはならない。

易きについて従い服して来るようなやりかたをして初めて解の道に適うのです。

これがすなわち「解は西南に利ろし」であり、治国平天下の解なのです。

天下の蹇と言えば、戦争や飢饉などのために困難に耐えているといった場合ですが、そういった時には農耕地も放っておかれているものなので、平和の兆しが見え出した時には、真っ先に荒廃している土地の復興に力を注ぎ、疲弊した民を鼓舞することが大事です。

「解は西南に利ろし」とある具体的な事象です。

「往く攸」というのは、険難脱出のために救済の施しをするということです。

この卦の外卦は坎の外に難を免れています。

内卦は、坎が未だ消えず、難みの中にあるわけで、すでに難みの解けたところと、まだ解けきらないところがあるとも言えます。すでに難みの解けたものに対しては、その上に更に施しを加える必要はないと戒めたのが「其れ來り復りて吉」のほうです。

戦争や天災などで難んだ後に、それらの者に救いの手を差し伸べてやるのが解の道ですが、もうその必要のない者に施しを加えるのはいけません。

欠乏に耐え、復旧に張りきっているところへ、あまり施しを厚くするとその裕さに泥み、その発奮を失い「解は懈なり」で、怠りのほうの解になってしまいます。

それが甚だしくなれば、そのような災難が再び来る事をひそかに望むようにさえなってしまいます。

これを卑近なところに見るならば、火災保険の弊害などが適例です。

保険の制度そのものは大事なものですが、会社同士の競争により必要以上の保証が契約されるため、いつ焼けても損はないといった気持ちを抱かせる…もっと言えば、保険金目当てに放火する者が現れたりする。これは、難みを解く施しが厚過ぎて、かえって解の道に添わない結果を招きます。

それを戒め「往く攸なければ、其れ來り復りて吉」と言っています。

そのように厚過ぎず、乏し過ぎず、中を保つというのが易の一つの思想です(内卦の中を得ている二爻を主にした見方)そして「往く攸あれば、夙くして吉」とは、救うべきを救うのには急を要することを示しています(これは四爻の震の主爻を指しています)。

・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋おわり


解消する。悩みも・・・て思う。


戦争は、あまりないな・・


お読みくださりありがとうございます。




拍手[0回]

鼎の中のごみを、捨てましょう。

今日、「今年の日本は」と易に問うた。


火風鼎 初爻


参考 1

参考 2

上記文抜粋
・・・・・・・・

中でも、この鼎を使って煮炊きしたものを供えての祭祀は、その亨(すすめまつ)るところの大なる者である。
だから、元いに亨る、という。

また、離を明とし麗(つ)くとし、巽を従うとすれば、明者に麗き従う様子である。
この社会は、明者に麗き従うときには、その道必ず大いに亨通するものである。
だから、元いに亨る、という。

また、来往生卦法によれば、もとは天風姤から来たものとする。
天風姤の下卦の外より一陰が進み上って、六五となって居るのが、この火風鼎である。
天風姤は遇うというのがメインの意味だが、多くの人と出遇っても、未だ離明なることを得ず、二五の君臣も応じてはいない。
それが今、柔が進み上って火風鼎となるときには、離明に巽従(明者に従う)の意が現れ、六五柔中にして九二の剛中の臣と陰陽相応じている。
したがって、大いに亨通するのである。

なおこの卦は、前卦沢火革とともに辛酉革命理論を生み出した卦でもある。詳細は古事記と易学~Ⅴ暗号解読[1]神武天皇と辛酉革命を御覧ください。


・・・中略・・・・

初六は鼎を用いる初めとする。
鼎を用いて煮炊きをするときは、初めに、逆さにして中の汚れを落とし、洗い清める。
だから、鼎の趾を顛にする、否を出すに利ろし、という。
初六は鼎の趾に当たる。
否とは中の汚れのことである。

さて、九二は陽爻にして男子である。
初六は陰爻にして女子である。
また、初を子とする。
九二は初六に比している。
したがって、この初六と九二との関係は、九二が初六の妾を得て、また初の子を得た様子である。
正式な結婚ではなく、妾を得るというのは、いささか醜いことではある。
しかし、妾であっても、子を得る時には、世継が絶えず、祭祀相続することを得るのである。
これは、大切な鼎をひっくり返すことは醜いことではあるが、そうやって洗い清めてこそ、その後に煮炊きして美味しい料理を作れる、というが如くである。
だから、妾を得て以って其れ子あれば、咎无し、という。



・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋おわり


「天皇」という、俗の保守や右翼がいう「正嫡子」でなく、「共和制」という「妾の子」が、日本の正道を継ぐ。って言いえるかも。

あるいは、「天皇」という汚物を、吐き出す。


てことだ。


鼎は、王権帝権を、象徴し、帝王が神や先祖を祀り、賢者に出す料理を煮炊きするための、鼎。

それが「ひっくり返る」

て革命だはな。

今年は、天皇ていう、ごみを吐き出す年・・・て妄想。



お読みくださりありがとうございます。


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山が動く。

昨夜、眠れなかったので、暇潰しを兼ねて「今後の日本は」と問うてみた。

まあ下手の横好きなので悪しからず。


水雷屯 の 変爻は 5・6

https://ekikyou-dokugaku.com/suiraityun.html

https://ekikyou-dokugaku.com/suiraityun5.html

https://ekikyou-dokugaku.com/suiraityun6.html


上記文抜粋
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<爻辞の訳>
「この悩みの時をなんとかしようと馬に乗って出かけるも、自分には力がなくウロウロするだけ。ただ泣き叫ぶばかりで、どうすることもできない」

水雷屯の悩みの時に、この上爻も「何とかしなくては」と、動き出します。

しかし、この上爻は陰爻ですから力が弱いです。

動き出したところで全く解決できません。

しかも助けてくれる者もなく、ただただ泣き叫ぶばかり…。


加藤大岳述 水雷屯 上爻

<説明の要点>

馬に乗るとは、五爻に乗るということです。

全卦の極にいて、陰柔不才で応援もない。

進もうとし、退こうとする形だが、どうしようもない。

悩みの極みにいる者である。

馬に乗って駆けるような想い、しかも行く手の定まらない(班如)
焦燥であるが、助けを求めることもできない。

それで泣くのだが、眉を焼くような苦しみで、流す涙は血の涙と
いうのです。とめどもなく、ひっきりなしに泣くのです。

しかし、いつまでも泣き続けることが出来るものではない。

つまりは、身を破るに至るのです。

これを解釈すると、乗っている馬が走りだして止まらない。

そこで泣き叫ぶのだが、だれも傍にいない。

馬は、その声に驚いてさらに勢いを増して駆けだす。

そうなったら、ただ馬のたてがみにすがりつき、号泣するだけで、
どうしようもない。

いつまでも振り落とされずに、しがみついていることは出来ない。

という状況をいったものだと見て良いでしょう。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)


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・・・・・・・・・・
抜粋終わり


なんかね・・・やはりね・・・

で、変卦は、山雷イ


ちょっと、私の勝手な変わった見方で恐ろしい見立てを書きます。


三国志の呉の暴君で最後の皇帝の孫皓{ウイキ


彼が、対外攻撃の可否を、易で占わせると「天火同人の 山雷イ」に替わる卦がでて、占師は「辞めときなはれ」って言ったそうだが。

その理由は

天火同人の天が山に替わる。って、天が折れるという意味で、失敗。

さらに、多くの人と集まる「同人」から、山雷イの卦には、「食べる。食べさせてもらう。」てことで、雇用人の意味もある。

ので、確実にダメで、滅びるかも。って。

で、歴史は、そのように進み、呉は滅亡。

一種の「植民地」なり、他国の領土になったわけだ。


私の得た卦で見ると、困難の末に、喰える・・喰わしてもらえる=亡国で、でも庶民は食えるようになる。てこともある。


その可能性もあるわけで、昏君と馬鹿宰相で、末期の呉のような状態。


さらに水雷屯は、外卦が水・内卦が雷。水が動く。

今の関東の水害とかだね。

で、変卦の山雷イは、外が、山 内が、雷の 山が動く。

って、大地震か大噴火だよね。

参考 

上記文抜粋
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表現は大げさですが、言おうとしていることは、米西海岸が人工地震と偽旗テロ攻撃(人工山火事など?)の被害に遭うらしいのです。カリフォルニアで人工地震が起こされると警告された場合、日本で地震が起きそうなので不気味です。
スティーブ・クイル氏によると、ここ数ヵ月間、カリフォルニア州では微震が毎日頻発しているそうです。
カリフォルニア州ではまた山火事が起きているようです。これも上空からエネルギー兵器を使って工的に火災を発生させたものだと思います。

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・・・・・・・・・
抜粋終わり




さらに山が動くって・・・・

故土井たかこさんが、選挙で大きく自民党を破ったときに「山は動いた」って言っていた。

それは毛沢東が、列子の一節を借りて「どんなに敵が強力に見えても、我々が山を崩し続ければ、天帝にあたる中国人民は我々を支持してくれるのだ」とよく演説していた。

これは一種の 革命の暗示もあり得る。


以前、「天皇家の今後は」と易に問うと、「雷沢帰妹から 沢火革」の卦を得て、天皇制は廃止になる可能性もあると思ったが、その流れかもしれない。



お読みくださりありがとうございます。

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