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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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易の 40 雷水解 41 山沢損  42 風雷益 43 沢天カイ のことを少し

序卦伝 より
http://www14.plala.or.jp/kigaku/99_blank001076.html

上記文抜粋
・・・・・・・・

 蹇とはなやむことである。物事はもってなやんで終わってはいけない。ゆえにこれを受けるに解をもってする。


 解とはゆるいことである。ゆるくすればかならず失うところがある。ゆえにこれを受けるに損をもってする。


 損をして止めなければ、かならずます。ゆえにこれを受けるに益をもってする。


 まして止めなければ、かならず決(決壊)す。ゆえにこれを受けるに夬をもってする。


・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


http://blog.i-abilities.com/2015/06/10/post-760/ 

上記文抜粋
・・・・・・・
【毎日易経】
解とは緩なり(序卦伝)二進も三進もいかない水山蹇の状態から,難が解ける雷水解につながる。水は坎。陥る状態。それが雷によって動く。動けば険難が解けるという。どんなに困難な状態であってもいずれ動くのである。#易経 #雷水解

【毎日易経】
損して已まざれば必ず益す(序卦伝)雷水解を受けて山澤損。山澤損は,減損,減らすという意味。下のもの,臣や民から減らして,上に益する卦象。君子に徳がなければなすことはできない。また損し続ければやがて得するようになるということで,風雷益が続く。#易経 #山澤損

【毎日易経】
益して已まざれば必ず決す(序卦伝)山澤損を受けて風雷益。風雷益は上を損して下を益す。下が厚ければ,上もまた安らかでいられる。民にとっては喜ばしい状況。しかしそれだけではいずれまた決壊する。よって澤天夬で受ける。#易経 #風雷益




・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり



こんな流れ。


雷水解 
http://ekikyou-dokugaku.com/raisuikai.html

上記文抜粋
・・・・・・・・・
〈説明の要点〉

「解」は「とける」ということです。

この解という字は、刀で牛角を割くという意味で「判つ(わかつ)」と同意です。

切り割いて見るのですから、解には「よくわかる」という意味があって、解釈とか理解とかいう熟語ができています。

しかし、この卦名の解は、そこまで推究せず、単に今までは一つであったものを判つという事象から「とく」(解放)、「はなす」(解散)「ゆるむ」(緩懈)というような意味を当てています。

内卦の坎は冬であるのに対し、外卦の震は春であり、雷です。

すなわちこの卦は春にあって寒気の緩み解ける象で、これを解と名づけました。

これを人事に推してみますと、坎の険阻から震の奮動をもって解散されることにもなり、坎の難みを震の出動をもって脱することにもなり、また、天下の坎の邪悪が震の喜びをもって解消するというようなことも卦の象意とすることができます。

従ってこの卦は、険を前にして艮まることを余儀なくされた蹇の状態が解消するのだと考えられます。

しかし険中に止まっているうちに自ずとこの解消の気運が訪れたと解するよりも、いかにして険難を脱出しようとする努力が現れたと見るべきです。

難みが解け憂いに閉ざされたことが和み緩むというのが、この卦の大意です。

これを自然の上に推せば、閉ざす陰の気を破って、雷・雨の鼓動恵澤
をもって草木の発芽出土をなすことであります。

これを天下の上に推せば、民の辛苦を緩め衆を安心させることです。

これを君子の上に見るならば、小人を去らせて禍根を除くことです。

爻象は主に、後者の小人を解き除くことをもって卦を考え、卦象は前二者の意としております。

「解は、西南に利ろし」とあります。

この西南は、蹇の時と同じで坤陰を指し、先立たないことを意味しています。

易きにつくことを教え、孤高を去って衆俗に親しむべきことを表したものです。

解は、難みの離れ散ろうとしているときなので、厳酷な態度で臨み民心を委縮させるような事があってはならない。

易きについて従い服して来るようなやりかたをして初めて解の道に適うのです。

これがすなわち「解は西南に利ろし」であり、治国平天下の解なのです。

天下の蹇と言えば、戦争や飢饉などのために困難に耐えているといった場合ですが、そういった時には農耕地も放っておかれているものなので、平和の兆しが見え出した時には、真っ先に荒廃している土地の復興に力を注ぎ、疲弊した民を鼓舞することが大事です。

「解は西南に利ろし」とある具体的な事象です。

「往く攸」というのは、険難脱出のために救済の施しをするということです。

この卦の外卦は坎の外に難を免れています。

内卦は、坎が未だ消えず、難みの中にあるわけで、すでに難みの解けたところと、まだ解けきらないところがあるとも言えます。すでに難みの解けたものに対しては、その上に更に施しを加える必要はないと戒めたのが「其れ來り復りて吉」のほうです。

戦争や天災などで難んだ後に、それらの者に救いの手を差し伸べてやるのが解の道ですが、もうその必要のない者に施しを加えるのはいけません。

欠乏に耐え、復旧に張りきっているところへ、あまり施しを厚くするとその裕さに泥み、その発奮を失い「解は懈なり」で、怠りのほうの解になってしまいます。

それが甚だしくなれば、そのような災難が再び来る事をひそかに望むようにさえなってしまいます。

これを卑近なところに見るならば、火災保険の弊害などが適例です。

保険の制度そのものは大事なものですが、会社同士の競争により必要以上の保証が契約されるため、いつ焼けても損はないといった気持ちを抱かせる…もっと言えば、保険金目当てに放火する者が現れたりする。これは、難みを解く施しが厚過ぎて、かえって解の道に添わない結果を招きます。

それを戒め「往く攸なければ、其れ來り復りて吉」と言っています。

そのように厚過ぎず、乏し過ぎず、中を保つというのが易の一つの思想です(内卦の中を得ている二爻を主にした見方)そして「往く攸あれば、夙くして吉」とは、救うべきを救うのには急を要することを示しています(これは四爻の震の主爻を指しています)。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)

・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり




山沢損
http://ekikyou-dokugaku.com/santakuson.html

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・
〈説明の要点〉

この「山沢損」の損とは、たとえば商売などで儲けられなかったという意味の損ではなく、当然、損すべきことのために財を失い減らすという意味です。

儲けた、損したといった意味ではありません。

損をして、それを惜しむのではなく、損したことに自ら満足を感じる…そういう財の失い方であって、たとえて言えば、租税を納めるとか、災害に遭って苦しんでいる人のために私財を拠出するといったのがこの「損」の意味です。

しかし占いに関しては「失うことに惜しみを感じる」という解しかたも必要となります。

外卦艮は山、内卦の兌はその山の下にある澤です。

澤は、その深さが深いほど、その山を一層高いものにさせます。

そこに、己を減らして他を益すという意味を見ています。

ですから己を損して他を益し、しかもそこに必然の意義を見出し、その欠損を惜しまないのが本当の損ということになりますが、それは真の誠孚がなくてはできません。

それを「損は孚あり」と言っています。

本来、物を失い減らすということには咎があるべきですが、このような誠孚の行いでしたら咎があるはずがありません。

損すべき正しい損でしたら、それは進んで損すべきなのです。

そのことを「元吉。咎なし。貞にすべし。往く攸あるに利ろし」としています。

そして、孚ある損ならば、必ずしも物の豊富なことを求めるわけではありません。

貧者の一燈と言いますが、そういった誠孚があれば、あえて物の多寡にこだわることはありません。

それが「曷をか之を用いん。二簋用て享すべし」なのです。

簋とは、神前に供える食物を盛る器のことですが、正式には八簋を用います。略式ですと四簋となりますが、それを更に簡素にした二簋で祭祀をするということは質素の至りであります。

しかし、それでも孚が充実しているならば、それで良いのです。

(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)




・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり



風雷益
http://ekikyou-dokugaku.com/fuuraieki.html

上記文抜粋
・・・・・・・・
〈説明の要点〉

この前の卦である「損」を逆さまにしたのが、この風雷益で、意味もまたアベコベです。

「益」とは「ます」と読むことでも分かりますが、益し加えることで、減らして少なくする損とは、すべて正反対の有様、やりかたであると見て良いでしょう。
また、益も損も同じことなのに、立場の相違によって生まれる見方の区別であるとも言えます。

一方から他を益せば、益した方は損していることになるからです。

益すというと「儲け」と捉えがちですが、ある時は儲けを意味する事もありますが、益の本当の意味は儲けることではありません。
この卦を理解するためには、とても大事なことです。

従って、損も益も、それは偏在しているものを水平にしようとする易の「中」を尚ぶ思想から見るものです。

損が泰の内卦の陽を損して外卦の空しいのを益したのとは逆に、否の内卦の空しいのを益し補ってやるために外卦の陽を移すという動きです。

益は否の卦から来ています。

そのことを色々な事柄に当てはめてみますと、社会的には下々が乏しくて否の困苦をなめている場合に、上から施して民を恵み救うということになりますし、個人の徳性に関して言えば、及ばざるところがあった場合には、他の全うなものを見て習い補うことにあたるでしょう。

農耕に当てれば、肥料や農具や人員の足りないところに、それを給付するようなことが、やはり一つの益なのです。

このように、益と損は離して考えることのできない密接なものなのです。

益と言うのは、ひとつの水平運動のようなものなので、益してやるほうは満ちて裕かであるに違いありません。

それゆえ、動きとして見る時は、一つの水平運動であるけれども、一つの相(すがた)として眺めれば、益は満ちて裕かな様であると言えるでしょう。

損の時のように上行するのではなく、この卦の場合には、上にあるものを下に及ぼすのですから、上に蓄えていたものを下に施し、否の窮塞を打開する意味があります。

また、上の裕かな場合には、それを上の欲しいままにせず、余沢を下に及ぼすという意味もあります。

これを天下に推して言う時は、庶民は上の仁徳に喜んで服し、その仁政が大いに輝いているとなります。

このような時には、進んで事をなしても通じ、あえて大事を決行する危険を冒しても成るのです。

卦辞では、損の時のように咎にも貞にも触れておらず「往く攸あるに利ろし」と言い「大川を渉に利ろし」と断じています。

これは、五爻・二爻の中爻が、共に正を得ているところから、益すという行いが道に適って、しかも慶びをもたらします。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり



沢天夬
http://ekikyou-dokugaku.com/takutenkai.html

上記文抜粋
・・・・・・・・・
〈説明の要点〉

「夬は決なり」と言って、夬に三水偏をつけたのが決です。

ですから決断とか決定とかに熟して用いられるように、何かの勢いが極まるところまで行って、それを一思いに片づける(定まる)と言った意味の文字です。

あるいは一つの激しい勢いをもって分裂する事などにも使います。例えば「決壊」などといった感じです。

なぜ、そのような意味をこの卦に見たかと言えば、象に則して言えば内卦は乾の天、外卦は兌の水です。

水が天上に在る、と言っても、この水は天上にある水ですから水気と見ます。

水気が高く天上に上っているので、それが凝って勢いが極まると雨となって降るからです。

地上において、これを見てみますと、外卦の兌を沢とします。

沢は窪地に水が貯まったもので、上の一陰が入口、下の二陽が水です。

そしてこの卦を初爻から上爻まで全てで見ますと、沢の水が更に充実し、深さが増します。
そのように水が増せば、その水はどこかへ溢れなくてはならなくなります。それが決壊の象です。

しかしむしろ、その卦が夬と名づけられたのは、消長卦としての見方からによるものでしょう。

陰陽消長の理から、下の五陽が上爻を決断するのですが、そのことをこの卦では、どういう事柄に当てているのでしょうか?

それは、上爻は陰で小人です。この小人が、この卦では一番高い所にいるのです。

それを社会に当てはめますと、力の足りない人、徳においても欠けるような人が、そういった高い地位に就いているのは正しくないし、世を誤り民を苦しめる基となるので、それを決し去るべきである、という風に見ています。

「王庭に揚ぐ」というのは、力量もなく徳望も少ない小人が一番高い位に就いているため、善政が行われない……そこで王庭に揚げ訴えて、その事を明らかにしようとするのです。

どうしてそんな辞があるのか、象から見て行きますと、外卦の兌を喜悦とし、侫人とし、口先ばかりとします。上爻は、その主爻です。

また、兌を説くとし、訴えるとし、告げるとし、乾を官としますので、陰邪・小人の上爻を去らせることが正しいと王庭に揚げ訴えると見ての辞です。

現実的には、権謀や術策として行われたりもしますが、本来はそうであってはならない、ほとばしる熱誠からでなくてはなりません。

自分の地位昇進のためだとか、偽善行為であってはならず、あくまでも天下国家の福祉を願うところからの夬でなくてはなりません。

それを「孚にて號う」と言っています。

そして、上爻は本来、王の師伝・顧問官などであり、そういう高位高官の非を揚げ訴えるのですから「厲うき有り」です。

訴える側、訴えられる上爻、そして一般の人民等、それぞれに厲うさがあるわけですが、ここでは「孚にて號う厲うき有り」ですから、訴える側の厲うさを意味しています。

「告ぐるに邑よりす」とは、上爻のような陰邪な小人が国政を司ったり、その背後にいたりすれば、それに対する不平不満が遠い村々からも起こって来るということです。

あの小人を処分するか交代させるなどして欲しいと、段々下から声が湧き、遠いところからも叫ばれるようになるというのです。

一つの会社にしても団体にしても、これは大変な事態なのですが、ではその陰爻を?尽するため武力暴力を用いて良いかと言えば「戎に即くに利ろしからず」で、それはよろしくないと言っています。

それは上爻とは、君の師伝・顧問官など高位にある爻なので、もし武力を用いれば相手もまた防ぎ戦うこととなり、理がいくらこちらにあっても私闘となる恐れがあり、世を乱すことにもなります。

小人を決し去るために世を乱し、人を殺傷するのは良いことではなく、決し去る気運というものが自ずと出てくるという意味です。

「往く攸有るに利ろし」とは、正しい者(陽爻)が正しいことを主張して陰邪を決していくのだから、あえて武力を用いなくても、途中で志を曲げるべきではなく、往くところまで往くべきだ、終わりを遂げるべきだと言っているわけです。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

こんな感じ・・


お読みくださりありがとうございます。


追記。

40~43は、今の動きかな・・・

たとえば、規制緩和とかして{解}、米百俵とかいって耐乏を要求する{損}。
で、一部のセレブ・権力層だけ資産を増して{益}、で日本経済が決壊する{カイ}

で、

43~40となると

たとえば、現体制が決壊して{カイ} 庶民の生活が回復して{益}
で、既得権層の富を奪い尽くして{損}で、問題は解決{解}


となれば、万々歳ですけど。



拍手[1回]

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社会科学者の随想  より

上記文抜粋
・・・・・・・・

④「『口裏合わせ』だけで退陣だろう『底』が抜けた国の無残」(『日刊ゲンダイ』2018年4月10日,https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226864 から)

・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

日本の「底」が抜けたように感じる人が増えている。

ツイッターでもそういうセンテンスを良く見る。


で、底が抜けた国家が社会がどうなるか?

易に参考になりそうなものがある。

火風鼎 の卦にありそう。

http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-55.html 

上記文抜粋
・・・・・・・・・

九四、鼎折足、覆公餗、其刑*屋、凶、

*屋は、屋を偏、刂を旁とした文字で、意味は誅戮を被ること。
この字(図形として作成)→aku.gif
しかし、JIS規格にもユニコードにもないので、意味は異なるが*屋で代用しておく。

九四(きゅうし)、鼎(てい)の足(あし)を折(お)る、公(こう)の餗(あつもの)を覆(くつがえ)す、其(そ)の刑(かたち)*屋(あく)たり、凶(きょう)なり、

この卦の二三四爻はみな陽剛なので、鼎に実(煮炊きする具)が入っている象である。
四に至っては、鼎に実が満ちている象である。
四は初の応位である。
初は鼎の足にして、一陰の微弱なものである。
今、鼎の実が過ぎ満ちて、その重さに耐えられず、足が折れる象がある。
だから、鼎の足を折る、という。
鼎にして足を折る時には、鼎も実も共に覆るというものである。
これを人事に推す時は、九四は宰相執政の位にして、応位の初六は陰柔不中正の下賎の小人である。
したがって、初六陰柔が佞媚を以って諂いを献じれば、九四の大臣はこれを喜び、甘んじて信用し寵愛する。
初六は陰柔下賎なので、下に在る応位より相助けるのではなく、却って大敗大害を勧め献じるのである。
もとより九四もまた、不中不正の爻なので、表は陽爻の賢良の態度をしていても、内心は陰柔の情欲を欲しいままにする。
したがって、その国家の大任に堪えず、公の餗を覆して、大事を破敗するのである。
だから、公の餗を覆す、という。

そもそも鼎とは、例えば国家である。
餗とは、煮物といった料理であり、人事に推せば天下の億兆の民である。
その塩加減などの味付けは政教である。
これを掌って煮炊きするのが、宰相の職であり任務である。
これは国家の公事にして、天下万民の安危治乱に関わることである。
宰相執政の任は、天下の公事の最大なる者にして、私家小事の万億を以ってしても比較するべきことではない。
しかし九四の爻は、己の才力徳量をも測らず、妄りにこの重大な任に当たり、不中不正の志行を以って、任意随情にこれを斡旋し、あまつさえ同気相求めて、初六陰柔不中正の小人を寵愛する。
これが顛覆を来たす所以である。
今、国家の鼎と万民の餗とを顛覆すれば、これを掌る大臣はその責その罪を逃れることはできない。
だから、その刑*屋たり、という。
*屋とは、誅戮を被る様子を言い、刑とは、刑罰の総称であり、その刑罰は誅戮に値する、といった意であって、その凶であることは当然である。
だから、凶なり、という。

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

http://www.keisho.server-shared.com/64/k50.html

上記文抜粋
・・・・・・・

爻辞
鼎折足。覆公〓。其形渥。凶。
(ていあしをおる。こうのそくをくつがえす。そのつみないころさる。きょう。)

対処法

「「〓」はご馳走。「渥」は重刑のこと。「鼎の脚が折れて、公のご馳走がひっくり返ってしまった。重刑に処せられ凶」。基礎がひ弱な ため重荷に耐えきれず、ひっくり返ってしまう時です。実力をわきまえるべきです。または右腕と する部下は慎重に選ぶこ と。
◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり



で、

山風蠱 になる。

上記文抜粋
・・・・・・・・

この卦は、敗壊の意であり、そんなときに元いに亨ることはない。
しかし、だからと言って、敗壊を放っておくわけにはいかない。
折りを見て、いつかは修復する必要がある。
としても、修復するには、そのことについて深い知識と技能が必要である。
要するに、その蠱の敗れたことについて、元いに亨通している必要があり、そういう人物であればこそ、敗壊を修復可能なのである。
だから、蠱は元いに亨る、という。
例えば、パソコンが壊れたとき、パソコンのことをよく知らなければ、修理に出すしかないが、パソコンに精通していれば、自分でどこが壊れたかを調べ、部品を取替えて直せるのと、同じことである。

また、巽を従うとし艮を止めるとすれば、従って止まる様子である。
大きな川を渡るときは、人命に係わる大事であり、逆を慎み順を尚ぶことが第一である。
無理せず時に従って止まり、風、波、水嵩の利ろしきを得て渡れば、過失も少ない。
だから、大川を渉るに利ろし、という。

また、甲(こう=きのえ)は十干の始めである。
だから、甲の日を事の始めとする。
甲に先立つこと三日は辛(しん=かのと)の日であり、辛は新と同音同義である。
甲に後れること三日は丁(てい=ひのと)であり、丁は丁寧の義である。
壊れ極まって、今これを修復する道は、先ず既往の敗壊の原因を悉く改めて新しくし、改新した以後は丁寧に扱い、再び壊れないようにしないといけない。
だから、甲に先だつこと三日、甲に後れること三日という。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


だけど爻辞となると・・

続いて抜粋
・・・・・・・・・
六四、裕父之蠱、往見吝、

六四(りくし)、父(ちち)之(の)蠱(やぶ)れに裕(ゆる)めり、往(な)すこと見吝(いやしめ)らる、

六四は陰柔不才にして、父の蠱を見ながらも、これを修復することに緩慢怠惰で、遂には修復できない者である。
だから、父之蠱れに裕めり、という。
子としてその父の失敗を修復しないで放置して平然としていれば、不孝の子として、何処に往き何をするにしても、軽蔑されるものである。
だから、往すこと見吝らる、という。


・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

難題の立て直しだけど、前任者の過ち・前君主の過ちを放置して、破滅する様を描いている。

こうなる可能性もあると易は示唆する。



でも、

同じ火風鼎 より
http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-55.html


上記文抜粋
・・・・・・・・

初六、鼎顛趾、利出否、得妾以其子、无咎、

初六(しょりく)、鼎(てい)の趾(あし)を顛(さかしま)にする、否(ひ)を出(いだ)すに利(よ)ろし、妾(めかけ)を得(え)て以(も)って其(そ)れ子(こ)あらば咎(とが)无(な)し、

初六は鼎を用いる初めとする。
鼎を用いて煮炊きをするときは、初めに、逆さにして中の汚れを落とし、洗い清める。
だから、鼎の趾を顛にする、否を出すに利ろし、という。
初六は鼎の趾に当たる。
否とは中の汚れのことである。

さて、九二は陽爻にして男子である。
初六は陰爻にして女子である。
また、初を子とする。
九二は初六に比している。
したがって、この初六と九二との関係は、九二が初六の妾を得て、また初の子を得た様子である。
正式な結婚ではなく、妾を得るというのは、いささか醜いことではある。
しかし、妾であっても、子を得る時には、世継が絶えず、祭祀相続することを得るのである。
これは、大切な鼎をひっくり返すことは醜いことではあるが、そうやって洗い清めてこそ、その後に煮炊きして美味しい料理を作れる、というが如くである。
だから、妾を得て以って其れ子あれば、咎无し、という。

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>これは、大切な鼎をひっくり返すことは醜いことではあるが、そうやって洗い清めてこそ、その後に煮炊きして美味しい料理を作れる、というが如くである。

トコトン、そこの汚れをひっくり返して流し出しきらないと、新しい「美味しい料理」は作れない。

後日追加で書くけど、今日はこれにて・・

敗戦で天皇制をうやむやに残したのが、4爻で、その変卦と変爻


今度は天皇も当然ひっくり返して流しだし、洗い清めないと「新しい日本」は作れない。

お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
中国王さん、ロシア モルグロフさん、忙しく立ち回る

ただのメモなんですが、

今日は中国の王外相が、ロシアでモルグロフ外務次官を訪ねていた。

このコンビは、つい10日ほど前、モルグロフさんが中国で王さんを訪ねていた。



http://www.fmprc.gov.cn/mfa_eng/zxxx_662805/t1543811.shtml


中国外務省のページによれば、北朝鮮問題を話したと書かれている。モルグレフさんは極東の専門家だから実際そうなんだろうと思う。



さてこのモルグレフさんは、ついこの間、ラブロフ外相が21~22日に日本を訪問した際にも日本に来ていた。

この写真の左側のラブロフさんの向こう側(左手)にいる人がモルグレフさん。思わぬところで見つけてしまっていたのですよ。この写真はちなみにロシア外務省のtwitterにあったもの。

この間ここで貼ったもの。

乾坤一擲にもならなかったイギリスの策謀




ということから考えて、日本の外務省関係者が、今般の北朝鮮の金さんの中国訪問をまったく予想もしていなかったということはないのではあるまいかと思うんだが、どうでしょう。

もちろん、秘密は秘密だとしても、なんらかの動きがあることを示唆されていた可能性は大ではないの?だって秘密にして出しぬく意味なんてない。子供の喧嘩じゃないんだから。



TASSにさっき出ていた記事によれば、

・菅さんが、「北京を含む様々なチャネルとツールを通じて北朝鮮との対話を維持する」と言った
・しかし、シンゾーアベが北朝鮮の金さんと会うかどうかについては明言を避けた
"We maintain dialogue with North Korea through various channels and tools, including the embassy in Beijing," he said, however dodging the question whether a possible meeting between Prime Minister Shinzo Abe and North Korean leader Kim Jong-un was being looked at.

More:
http://tass.com/world/996609


とあり、その前には、朝日新聞がシンゾーアベが6月に金と会う段取りになっているようだと書いた、ともある。

The Asahi newspaper reported earlier that a Japan-North Korea summit meeting may take place already this June. According to the newspaper, this matter was discussed at a recent session of Kim Jong-un’s Worker’s Party of Korea. If actually organized, this will be the first Japan-North Korea summit since December 2011.


これらを総合して考えるに、朝鮮半島の問題に対する日本の反応、動向、態度を中露、or 中露アメ両朝鮮は待っている、というところなのではあるまいか。

だってほら、実のところ日本の現在というのは朝鮮戦争レジームですんで、日本の中の言論環境を含め、実は大きな問題がかかってるわけでしょ。日本はそれをどうするんだよ、なんだけど、なんせ政権ががたついている始末。

しかしじゃあシンゾーアベを下したからといって、何かはっきりとしたスタンスを持った次の政権があるのかというとそれもない。そもそも国内では、北朝鮮といえば敵以外の話をしていない(笑)。率直にいって、一人冷戦思考&志向の日本をどうしたらいいのか誰にもわからない。

どうするんだろうか。困ったな、と日本国民のごく少数も思ってるが、アメリカを含む周辺も思っているといったところでしょう。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

>一人冷戦思考&志向の日本をどうしたらいいのか誰にもわからない。

第二次大戦、最後までごねて戦っていたのが、日本ですから、まあ同じ轍を行くのですは。

参考 
>東アジアのこれからの問題は中曽根、安倍、麻生、統一教会=日本会議問題、清和会問題です

で、
参考
>要するに北朝鮮の「悪」の部分、即ち核ミサイル開発、テロ支援、偽札、麻薬などの犯罪行為は全て名前に「日」が無い将軍様のせいではなく、日本国内に存在する北朝鮮の本体、即ち大日本帝国軍部残党人脈・満州派・皇室・黒龍会人脈・在日韓国人・在日朝鮮人・暴力団・世界連邦脳炎患者などの「寄生虫」のせいと認定されたわけです。(爆wwwwwwww


易で「今の日本の現状は?」と聴いた。

沢山カン の6爻
http://ekikyou-dokugaku.com/takuzankan.html


http://ekikyou-dokugaku.com/takuzankan6.html

上記文抜粋
・・・・・・・・
まずは、やさしい解説から
━  ━○
━━━
━━━
━━━
━  ━
━  ━

<爻辞> 
「其の輔頬舌に咸ず」

<読み方> 
その ほきょうぜつに かんず。
<爻辞の意味>
「その口先に感じる」

「沢山咸」とは「感じる」ことについて説かれた卦(か)です。

そんな中この上爻は、口先に感じると言っています。

これは、感じたことをすぐにペラペラと口に出してしゃべったり、あるいは感じてもいないことを口先だけで、あたかも感じているようにペラペラとしゃべったりするということです。

いずれにしても浅はかな者を示しています。


・・・・中略・・・


加藤大岳述 沢山咸 上爻
<説明の要点>

「輔頬舌」とは、口舌のことです。

上爻は、体の最上部で顔に当たるのですが、兌の主爻なので、口舌で表されています。

陰柔不中で卦の極にあり、感ずることも浅はかで誠実さがない。

「口先ばかりで感ずる」といった、本当は感じてもいないことを口先だけで言い繕っているというわけです。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>これは、感じたことをすぐにペラペラと口に出してしゃべったり、あるいは感じてもいないことを口先だけで、あたかも感じているようにペラペラとしゃべったりするということです。

>いずれにしても浅はかな者を示しています。


なんかそのものですな日本の為政者たちを表してます。日本の庶民もそうなりつつある。


安倍政権はもっとすごいのが出た。

坎為水 初爻
http://ekikyou-dokugaku.com/kanisui.html

http://ekikyou-dokugaku.com/kanisui1.html


上記文抜粋
・・・・・・・・
まずは、やさしい解説から
━  ━
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━  ━
━━━
━  ━○

〈爻辞〉  
「習坎。坎萏に入る。凶」

〈読み方〉 
しゅうかん。かんたんに はいる。きょう。
<爻辞の意味>
「穴の中の穴に陥っている。凶」

「坎為水」の卦(か)は「困難に処する道」について説かれている卦です。

そんな中この初爻は、穴の中にできた更なる穴の中に落ちてしまっている状態です。

ひとつの穴に落ちてしまっただけでも抜け出すのが困難なのに、この初爻は穴の中の穴に落ち込んでおり、とうてい抜け出すことなどできないのです。

・・・・・中略・・・

加藤大岳述 坎為水 初爻
<説明の要点>

習坎とは、本卦のところの説明の通り重険です。

坎を穴とすれば、穴の中に穴のある所です。

しかも、この爻は最下位にあるので、穴の底に陥っているようなものです。

「萏」というのは、穴の中の小穴のことで、穴の中で一番深い底にあたります。

ですから、出ようとしても容易に出られません。

習坎を穴に象ってみると、この爻が陰柔不正で重険の卦の最下位にいることを上記のように見ることが出来ますが、これを社会生活の上に考えてみますと、坎は刑罰であり、法律です。

それが二つ重なっているこの卦は、重犯の象です。

一度、罪を犯して法に触れ罰を受けたなら、すぐに行い改めるのではなく、また罪を重ねるのです。

それも険しい坎苦に満ちた世の道に処し「維れ心亨る」の誠孚を貫く事の出来ない陰柔な爻だからで「行きて尚ばるるあり」の坎の意に適わない爻であると言うべきでしょう。

このような陰柔な者が「道を失う」ことを免れるためには、傍の正直な者の力添えに頼らなくてはなりません。

しかし、応爻の四爻もまた陰柔で、他を救うどころではないし、比爻の二爻は陽正であっても「坎に険あり」で、なんとか坎の中で己を支えているのだから、この初爻にまで手が及びません。
(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)


・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>習坎を穴に象ってみると、この爻が陰柔不正で重険の卦の最下位にいることを上記のように見ることが出来ますが、これを社会生活の上に考えてみますと、坎は刑罰であり、法律です。

>それが二つ重なっているこの卦は、重犯の象です。

>一度、罪を犯して法に触れ罰を受けたなら、すぐに行い改めるのではなく、また罪を重ねるのです。


まさにその通り・・・・・・・

真心が無い国・政権は、衰え滅びるものです。


お読みくださりありがとうございます。

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易で先日「今年の日本は」と問うた。

山地剥 3爻
http://ekikyou-dokugaku.com/santihaku.html

上記文抜粋
・・・・・・・
〈卦辞〉  
「剥は、往く攸有るに利ろしからず」

〈読み方〉 
はくは、いくところ あるに よろしからず。

・・・・・中略・・・・

〈説明の要点〉

山地剥は、坤下・艮上で構成されています。

坤は地、艮は山です。

どちらも土に属していて、その質は同じですが「ありかた」が違っています。

地は平らで、山は高い。

この卦は、平地の上に山が屹立している象です。

初爻から五爻までは、土の層。

上爻の一陽が、山頂です。

そして空とを区切るいただきの一線は、永久不変の姿かと言えばそうではなく、雨風の作用を受けて目には見えないほど少しずつではあっても、山肌が段々と剥ぎおとされているのです。

高いものは低い方へ、低いものは高い方へ……そうやって水平を保とうとするのが天地自然の一つの理だからです。

このような象から、山地剥と名づけられました。

山地剥は、人にすれば老衰の境にある象ですし、日にすれば夕暮れです。
四季にすれば秋から冬へ移行する時に当たります。

剥は「追剥」などという言葉がありますように、追い迫って、むしり取ることです。

削り取るとか、うばうとかいった語と通じており、相手などかまわず、強引に取り去ることで甚だ良からぬ言葉です。

この卦は陰の勢いが強く、陽を剥ぎ尽くしていくのですから、善悪や大小から言えば、陰悪なもの、小なるものが、陽善の大なるものの力を消してゆく…。

「悪盛なれば天に勝つ」という言葉がありますが、その標本みたいな卦で、君子を主にして見れば追い剥がされることになりますから、時に利のないのを知って後退し、気運の転換を待たなくてはなりません。

このように、ひとつとして良い意味はありませんが、しかし化けの皮を剥ぐなどと言った場合には、小気味良いことです。

そのような剥ぎ方ならば、少しでも多く、少しでもしてしまって、新しい実質だけの交際になるほうが良いでしょう。

山地剥の一陽を君子と見れば、五陰を小人と見ます。

邪な小人が君子に迫って、その力を剥いで行く時なので、こういう時には外に向かって進むことや、事を起こすのは良くないわけです。

易は君子のために進退出処を教えているのであって、小人のために説いたものではありません。

ですから山地剥の卦においても、このような小人増長の時には「往く攸有るに利ろしからず」と説いています。

もし小人にも共通の教えであったなら「剥し得る時なり、往くこと大いに利ろし」とでもなるのでしょうが、そうは説かれていません。

夕暮れや冬などといった時には、人力をもって衰勢を挽回することはできないので、拮抗しても徒に傷害を被るに過ぎません。

為すことなくして、災いと失敗を避けなくてはならない時なのです。

(加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)


・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

http://ekikyou-dokugaku.com/santihaku3.html

上記文抜粋
・・・・・・・
〈爻辞〉   
「之を剥す。咎なし」

〈読み方〉 
これを はくす。とがなし。
<爻辞の意味>
「仲間を剥ぎ落とす。咎めを受けることはない」

「山地剥」の卦(か)は「剥ぎ落とすこと」について説かれた卦です。

上にいる君子を下の邪悪な者たちが剥ぎ落とそうと企むわけですが、しかしこの三爻は、そんな悪い仲間から自分だけが離れる道を選びます。

他の仲間たちに比べ、この三爻は君子に縁があるため、君子を陥れるようなことはできないのです。

仲間を失うことにはなりますが、所詮、邪悪な仲間です。

結果的に咎められるような過失は犯さないで済むのです。

・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

なんか「大掃除がありそう・・・



お読みくださりありがとうございます。

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日本の今後についてネットの易に聴いたときは

水雷屯  の 変卦 兌為沢 への変化。


水雷屯 

http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-8.html



兌為沢

http://uqmk.blog106.fc2.com/blog-category-63.html


で、天皇制がどうなるか易に聴いてみた。

これは自分で、サイコロ使って伺いました。

雷沢帰妹 の 変卦 沢火革

こりゃ・・・

雷沢帰妹
http://www.maroon.dti.ne.jp/kidoy/ekidan4-2.htm

上記文抜粋
・・・・・・・
「秋の雷。道ならぬ恋。後宮の女。」
情に走り、正しき道を外れて男女が交わる象。あるいは夫婦不和の象。
この卦は秋の雷のように、時期遅れや、道筋が正常で無いことが問題。

小吉
帰は「とつぐ」の意味、妹は若い女。若い女が嫁ぐ、そのことはまさに天地の大義に沿っています。
「帰妹は天地の大義なり。天地交わらざれば万物興らず。」とあるように、天地が交わらねば万物が生じないように、男女が交わるのは天地の大義であります。
しかし、その手順が間違っているのがよろしくない。
運勢も弱い時です。何ごとにつけ手後れやタイミングを失することになります。無理をせぬこと。特に男女の関係で手順の問題が起ります。

(概説)
「願いごと」ー始め順調に見えても結局失敗になる。
「商ごと」ー目先の利にとらわれ結局は損をする。
「相場」ー目先ほど強くない。
「受験」ー思ったほどの成績にあらず。
「病気」ー一時の回復気配に安心できず。
「就職」ー調子が良さそうでも安心できず。
「恋愛」ー道ならぬ恋。
「天気」ー一時良さそうでも悪天候となる。
「旅行」ー支障多し。見合わすべし。
「開業」ー支障多し。見合わすべし。
「転業、移転」ー支障多し。見合わすべし。
「失物」ー出ず。
「方角」ー東、西。
「初爻変爻」の場合:
  トップを狙わず、二番目、副の立場で満足すればそれなりにうまくいきます。
「二爻変爻」の場合:
  万事に手控えの気持ち、進んで表に出ないこと、でうまくいきます。

「三爻変爻」の場合:
  過大な願望、行き過ぎた要求、一時の欲望などで窮地に陥る危険があります。いずれも自重。

「四爻変爻」の場合:
  チャンスを失した状態です。次のチャンスまで待つのがよろしい。

「五爻変爻」の場合:
  満月に近いが、まだ満月ではありません。今は程々のところで満足することです。

「六爻変爻」の場合:
  あまり良い運勢ではありません。誠意不足、実力不足などで万事うまくいきません。
  無理をせず、時期を待つことです。

帰妹は、征(い)けば凶なり。よろしきところなし。
彖に曰く、帰妹は、天地の大義なり。天地交わらざれば万物興らず。帰妹は人の終始なり。
喜びてもって動く、帰(とつ)ぐところのものは妹なり。征(い)けば凶なりとは、位当たらざればなり。よろしきところなしとは、柔剛に乗ればなり。

象に曰く、沢上に雷あるは帰妹なり。君子もって終わりを永くし破るるを知る。

初九:帰妹に女弟(てい)をもってす。跛(あしなえ)に能(よ)く履(ふ)む。征(ゆ)くときは吉なり。
   象に曰く、帰妹に女弟をもってすとは、恒をもってするなり。跛に能く履むとは、相承くればなり。
九二:眇(すがめ)に能く視る。幽人の貞に利(よ)ろし。
   象に曰く、幽人の貞に利ろしとは、未だ常を変えざるなり。
六三:帰妹に須をもってす。反(かえ)り帰(とつ)ぐに弟をもってすべし。
   象に曰く、帰妹に須をもってすとは、いまだ当らざればなり。
九四:帰妹に期を過ぐ。帰(とつ)ぐを遅(ま)つこと時あり。
   象に曰く、期を過ぐの志は、待つことありて行くなり。
六五:帝乙妹を帰(とつ)がしむ。その君の袂は、その女弟の袂の良きにしかず。月望に幾(ちか)し。吉なり。
   象に曰く、帝乙妹を帰(とつ)がしむ、その女弟の袂の良きにしかずとは、その位中に在り、貴をもって行けばなり。
上六:女筐(かご)を承(う)けて実なく、士羊を割(さ)くに血なし。利(よ)ろしきところなし。
   象に曰く、上六の実なきは、虚しき筐を承くるなり。
(解説)
「帰妹は人の終始なり。」
 雑卦伝には「帰妹は女の終りなり」とあり、女性が嫁いで子供を産むということについての一つの考え方でしょう。

「君子もって終わりを永くし、破るるを知る。」
「始め良ければ全て良し。」の逆で、「始め悪ければ全て悪し。」です。
君子たるもの、遠い先のことまで見通し、始めが悪いとうまく行かないことを知るのです。





・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>「君子もって終わりを永くし、破るるを知る。」
「始め良ければ全て良し。」の逆で、「始め悪ければ全て悪し。」です。
君子たるもの、遠い先のことまで見通し、始めが悪いとうまく行かないことを知るのです。

天皇制ってまさにその物。

天武の時の史書改ざん。

明治の時の孝明天皇暗殺と外国資本によるクーデター

敗戦後の戦後処理の時に天皇の戦争責任は問われず、それなのに地位は変わらない無責任体制・・


当然こうなった・・・・。

で沢火革か!!

革命だ。易姓革命!!


http://www.maroon.dti.ne.jp/kidoy/ekidan2-3.htm

上記文抜粋
・・・・・・・・・
沢火革  ーー離下、兌上

「革命のとき。大人虎変、君子豹変。」
現状ががらりと変わるとき、あるいは、変えるとき。
大人虎変、君子豹変、という言葉は、ここに出てくる。改革のときは、躊躇せず、一気に進むことが肝心。
同時に大変な危険な状態にある時でもある。正道を持するところのみ道が開ける。
中吉
革は単に新しくする、ということではなく、古いものを捨てて一新する、という意味です。この卦を180゜ひっくり返して上下逆さまにした卦は「鼎」で、鼎をひっくり返して中に溜ったカスをかき出す、だから革と言う、とあります。易もなかなか面白いですね。
また革命は二者対立したなかから新しいものが生まれる意味で、勢力や意見の対立という意味も有ります。
現状をひっくり返し、強く進むことで運勢が開ける卦ですが、困難や危険が伴います。
(概説)
「願いごと」ー容易にはかなわず、相当の決断を以って進めばかなう。
「商ごと」ー従来のやり方を改め、覚悟して進めば好進展する。
「相場」ー波乱。
「受験」ーおもはぬ結果になることあり。
「病気」ー危険な状態。油断禁物。
「就職」ー方針変更がよろしい。
「恋愛」ー正面突破で様変りする。結婚は難しい。
「天気」ー荒れ模様。
「旅行」ー波乱の旅となるも、その覚悟なら出立つよろし。
「開業」ー決断をもってすればよし。
「転業、移転」ー決断をもってすればよし。
「失物」ー出ない。
「方角」ー西、南。
「初爻変爻」の場合:
  まだ時期尚早です。慎重に機の熟するのを待つことです。
「二爻変爻」の場合:
  まだ早いが、進むべき時ではあります。一歩一歩前進です。

「三爻変爻」の場合:
  行動の時期を見極める時です。時を失わぬように。

「四爻変爻」の場合:
  今実行の時です。気を緩めず進む時です。
  小さい功利の為に大きい目的を失うことの無いように。

「五爻変爻」の場合:
  発展の時です。大いに進むことができます。

「六爻変爻」の場合:
  収束を考える時です。

革は、已日(いじつ)をもって孚(まこと)とせらる。おおいに享り。貞によろし。悔亡ぶ。
彖に曰く、革は水火相息す。二女同居し、その志相得ざるを、革という。
已日(いじつ)をもって孚(まこと)とせらるとは、改めてこれを信じるなり。文明を以ってよろこび、大いに享りて以って正し。改めて当たれば、その悔い乃ち亡ぶ。
天地改まって四時成る。湯武の革命は、天に順い人に応ず。革の時、大いなる哉。

象に曰く、沢中に火有るは革なり。君子はもって暦を改め、時を明らかにす。

初九。鞏(かた)むるに黄牛の革(かわ)を用う。
   象に曰く、鞏むるに黄牛を用うとは、もって為すあるべからざるなり。
六二。已日にしてすなはちこれを革(あらた)む。征けば吉にして咎なし。
   象に曰く、已日にしてこれを革むとは、行きて嘉あるなり。
九三。往くときは凶なり。貞なれども厲(あやう)し。革言三たびなるときは、孚あり。
   象に曰く、革言三たびなるとは、またいずくにか之(ゆ)かん。
九四。悔亡ぶ。孚ありて命を改む。吉なり。
   象に曰く、命を改むるの吉とは、志を信ずればなり。
九五。大人虎変す。いまだ占わずして孚あり。
   象に曰く、大人虎変すとは、その文炳(へい)たるなり。
上六。君子豹変す。小人面を革(あらた)む。征(ゆ)くときは凶なり。貞に居るときは吉なり。
   象に曰く、君子豹変すとは、その文蔚(うつ)たるなり。小人面を革むとは、順もって君に従うなり。

(解説)
「大人は虎変す。君子は豹変す。小人は面(つら)を革(あらた)む。」
改革を断行するときの心得について、易はこのように教えております。
「大人」は一国の最高責任者、昔なら国王、今なら大統領か総理大臣でしょう。勿論盛徳の人です。
「君子」は諸候、高官。さしずめ大臣、次官といったところ。有徳の人です。
「小人」とは庶民。
会社で言うなら、「大人」は会長、社長。「君子」は役員。「小人」は一般の職員、といったところです。
虎や豹は夏から秋にかけて毛が生え変わり、その様は誠に鮮やかと言います。これが「虎変、豹変」です。豹より虎のほうがより鮮やかだということでしょう。

さて、改革に当たり、「大人」は虎のごとく鮮やかに、またその変わり様は虎の模様の変わる如く鮮明に、全てを一新しなければなりません。又それが出来るものこそ「大人」の器であります。このとき「君子」も、豹の模様の変わるが如く鮮やかに改革を推進して行かねばなりません。以前はこうだった、とか、誰がこう言ったとか、いろいろしがらみがあってどうのこうのとか、つまらぬことにとらわれずにパッと一新するのが「君子」の器量です。さすれば、「小人」も指導者のほうを向いて改革についてくるのです。
改革は常に強力な反対者があり、危険も伴います。しかしやらねばならない時にはこのように鮮やかに断行しなければなりません。問題は、何時やるか、です。

「革は已日(いじつ)にしてすなはち孚(まこと)とせらる。」
改革は時至り、機熟した時に実行してこそ人々の賛同を得て成功するのです。そして、今がその時、と的確に判断出来るものこそ「大人」であります。


・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


まさに革命。

この卦は殷周革命をモチーフに書かれたといわれます。

殷は、今の天皇家の遠い先祖・・・

周って・・一つはプーチンとか・・・。


殷は一種の人食い文明で、他の民族を殺して首切って祭祀をしていた。

まさに現代文明の物質化版だ・・・。

あまりの暴虐に、他民族が怒って、革命を起こして、殷を滅ぼした・・・。

その戦略の中枢に太公望呂尚・姜子牙がいた。


いくら民主主義いうても、南米・アフリカ・中東を食い物にしてしか、欧米の民主主義・近代文明は運営されてこなかった。

日本もその手下で、戦前は半島と中国。今はそれを再現しようと躍起・・・。


こりゃ、革命しないと、また核兵器がドンとか、あるいはまあ福一事故の日本国の放置プレイを利用して日本を分割統治とか。

産めよ増やせよ大和撫子 新ヤルタ会談が設定されたようだ  

上記文抜粋
・・・・・
朝鮮民族と日本の問題で

東南アジアを含む「他の国」には関係がない。

それは、我々日本人がリビアやシリアがヒラリーどもに、指導者が見せしめごろしにされてボロボロにされたからといって、日本には関係がないと思っているのと同じだ。

人間という生き物は他民族の死人の100万人ぐらい、平気だ

「ああ気の毒にね」、くらい。

2次大戦の例を見ると、これらの民族は変身が鮮やかでよく働くので復興も早い。

復興事業で3国が儲かる

三人の指導者はそこをよく読んでいる。

大愚も他人ごとのように話しているが、あの首相と現在の天皇では、状況を変えさせるのは到底無理な話。

ボーと眺めるしかない

その無念な思いを日本民族が共有した時、少しは変わるかもしれない。


当事者意識の共有?核ミサイルが日本で爆発した時です。

・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

私が天皇制について辛辣のなのは、一つは天皇崇拝者のキチガイさを見ると、到底擁護できない。
昔の左翼よろしく日本を罵倒するのも耐えがたいが、今後の政戦両略を考えるとどう考えても日本と天皇の福徳にならないことを忠誠心とか愛国心で平然と擁護する。
「キチガイ発生装置」としか、私には感じることしかできない。
このままでは確実に日本は破滅で、「天皇」を看板にまた戦争とか起そうとするので、確実に天皇家にも類がおよぶ。
前の戦争のように責任から逃げきることなどできない。「仮に戦争に反対なら、天皇制を自分から降りろ!」と言われて、処刑台だ・・・。

セレブ層のネトウヨもハッキリ言って驚愕の存在。貴様ら人並み以上の地位と資産をもって、人並み以上に頭も良く、知識も豊富なのに、それでも国家を衰亡させ外国に敵を作るようなヘイトを連発し、自国の貧者・弱者を叩きのめす。
これを如何評価していいのかわからない。人間のカスの中のカス。ゴミの中のゴミだ・・
貧しい学問も経験もないネトウヨなら、まだいいが、良い年こいたおっさん・おばさんが・
「周公{昔の大聖人}のような才能があっても、傲慢でケチなら、評価できない」
と論語で孔子が語っているが、その類で、挙句確かに才能はあろうが周公には程遠いで程度でだ・・・。


そのことをまあたぶん皇族・天皇家の方々はわかっているだろう・・・

となると、天皇家を守るために、天皇制を廃止するってのは当然の取るべき手段の一つに挙げられる。

なんだろうか・・・天皇崇拝の国粋主義に走るのは、多分愛が足りない人たちだと思う。あと地道に考える知性が欠損しているかその訓練が足りないかだ。

そうなると、明治カルト体制の犠牲者ともいえるが、セレブウヨに情けなど掛けることなどできない。彼らほどの財力・知力あれば自分で抜け出せないと、誰も擁護は可能では無いだろう・・。




お読みくださりありがとうございます。

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