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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

カテゴリー「政治向けかも  生きるイロハというか考える作法というか」の記事一覧

直虎=愛子・・。

今の大河ドラマ。

「井伊直虎」のやつ。

妙に共時的。

今川義元が桶狭間で戦死。

で今川が衰亡する途中に、当主が殺される・・・

で、それを乗り切るために、直虎があえて、当主になる・・・・。



勃興の中露・衰亡する米英。

まるで、織田と、ようやく芽が出た徳川。そうして今川とそれについていた井伊・・。


なにか被る・・・


ドラマとしては面白くとも、大河には荷が重い題材をあえてするのは、その所を表す為か・・



なにか気になる・・・共時的か・・。

それともなにか工作か・・・




お読みくださりありがとうございます。

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死ぬ気でやると死にます。

酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
・・・・・・
死ぬ気で頑張ったら死んじゃったwww


私は「人間死ぬ気になれば何でもできる」と他人に説教する奴が大嫌いなんだが、下のコピーは上手い。

だいたいが、他人に向かって「死ぬ気になれば何でもできる」と言うやつは、言われた相手が必死に努力をすることで何かの利益を得る立場の人間(上司とか教師とかコーチとか企業経営者とか親とかetc)だと相場が決まっている。死ぬ気にならなくても、相応に報われるのがホワイトな社会である。


・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


然り・・・

死ぬ気で頑張るのは、「死地」いわば戦場です。

それを日常で言う社会は、崩壊します。


まったく、もってその通り。


お読みくださりありがとうございます。

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愛子さん・雅子さん叩きの、一つの深遠の理由。

幻の桜 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
さて
ねこねこの話
(>ω<)/



ここ最近
表の座の交代を前に
ねこねこたちが様々なお話をしてくれましたが
今日もそんな感じで
色々なことを教えてもらいました
(>ω<)ノシ))パタパタパ


P3090118_R.jpg




この数十年な


弱い者いじめしてる人ほど出世して
やさしい人ほど 
うだつが上がらなかった理由はな


今の皇后がな
金持ちや強者に媚びるタイプからなんだ 」



金持ちや強者に媚びる?
(・・;)




今の皇后は
弱者にやさしくではなく
強者に媚びるタイプなんだ


象徴がそういう好みだと
国の場の想念もその意向を反映して
人を そう動かすんだ

だって場の想念には
善悪の概念はないからな

表の座の中心の意向を そのまま反映する動きをするからな


だから
この数十年
弱者を助けた人はうだつが上がらなくなっていく傾向が多くて

弱者いじめをしたり 
周囲から収奪してる人ほど運が運ばれて
出世していったんだ 」


(・・;)・



政治の場の想念もな 

今の皇后の意向に沿って 
そういう動きをするようになったんだ

ほら
今の皇后が就任して間もなくして
無収入な人からも税金を搾り取る 
消費税が設置されただろ?


俺 あめで聞いたんだ

あれは弱者から気を剥いだものが
現実を得ていく 
国家的なしるし 」


(・・;)



強者に媚びる

その今の皇后の嗜好が
反映されて
たくさんの想念が動いて

大衆から税がむしり取られたり差し押さえされたり 
派遣企業が増大したり
ルールを守れ 法律違反をするな
微罪でも逮捕 とか
やたらうるさくなったんだ

今の中心の意向を反映して そういう社会になったんだ


でも 
これはな 
別に今の時代に限った話じゃないんだ

その時 その中心の座の意向や性質で
その時代時代の人の社会や 体制が変わっていくんだ



今の日本では天皇は象徴とされてるからな

だから
天皇や皇后の好みや
社会形態が変化していくんだぜ 」





(・・;)






そういえば
お前は
ホームレスさんにプレゼントを持って行ったり

野良猫ちゃんにごはんをあげるたびに
経済的苦境になっていたよな?

あれも
今の皇后の意向を反映して
場の想念がそう動かしてからなんだ

皇后の意向に沿う人たちも
それで辛くお前たちから運を剥いでいったんだ 


でもな
次の皇后は今の皇后とは好みが違うんだぞ


今までのように
弱者から気を剥ぎとって
搾り取っていた連中は
座や現実を失っていくことになるんだ  」






(・・;)





ほら
数年前
こんな予言がされていたよな

アベノミクスで恩恵を受けてた連中は
後で後悔することになるって

数年前
みんな予言していたよな


実はな 
アベノミクスの恩恵は
弱者から気を剥ぐことで
現実的な恩恵を得るエネルギーなんだ



この数年
アベノミクスで恩恵を受けてた連中は
現実的にも
想念的にも 
弱者から気を剥いでいた
それが還流されていたというエネルギー的な痕跡が染みついてるんだ


でも
次代には
座の中心のこのみが変わるから 

その痕跡が染みついてるやつらは
次期皇后時代
序列を失うしるしとなるんだ


だからアベノミクスで恩恵を受けてた連中は
後になって後悔することになるって
予言されていたんだ 」


(・・;)・




ちなみに

次の時代はな
弱者を庇護する姿勢を見せた人が
取り立てられたりするんだ


そういえば 
最近 バッシングにもかかわらず
野良猫とかにごはんあげしてる人が増えてきてるだろ?


それに
以前は残業代を払おうとしなかった企業が
少しづつ残業代を払ったり
人件費を上げようとしてるだろ?


あれはな
次の皇后の意向を敏感に感じ取ってるからもあるんだ


メディアはな
この数年以上
弱者いじめキャンペーンとかしてたけど

あんなの昔のメディアはやってなかったんだ

以前の天皇の時代は
公園や渋谷駅のバスのロータリーでも
鳩のごはん箱があったりしたって
こくちゃんは聞いているんだ 


今の皇后の時代になって
みんな神経質になって
学校でも弱者いじめが増えたんだ


これから
出世は 
弱い者いじめから
弱い者を保護するふりのパターンに変わっていくんだ


 」


(・・;)



それからな
新皇后の時代に
消費税はなくなるぜ


だって
あれは今の皇后の意向を反映するために
作られた制度だからな


あれで恩恵を得てる連中は
次代に冷や飯を食わされるんだ 



消費税廃止や
女性天皇をしようとしてる人は 
一時的かもしれないけど盛り立てられるかもしれないね 」






(・・;)





ちなみにな 
今座にいる小犬の中には
新皇后のオキニになろうと鞍替えを測る連中もいるけど

新皇后のオキニは
タイプが違うんだぜ 


だって
往年の男優が好みのタイプに
ジャニーズやEXILEが コシコシしても邪魔だとしか想われないだろ?


もしも新皇后に気に入られたい場合
新皇后のオキニに好かれるようにした方がいいぞ

オキニのタイプは
去年の後半から
今年以降も少しづつ出はじめてきた存在だ 


こくまちゃんは
嫉妬は怖いんだ 」(こくまちゃんのことば)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


>実はな 
アベノミクスの恩恵は
弱者から気を剥ぐことで
現実的な恩恵を得るエネルギーなんだ


飯山一郎氏が、「アベノミクス礼讃の中産階級が生き延びる」みたいなことを書いていたが、

そう書いた飯山氏の信望が堕ちているとか。


私の私見では「当然の話だろう・・・」

が、マボサクのこの指摘の影響もあるのだろう。

昔なら、この程度のことでも狂信者化した人が支持していただろう。

まあそれくらいに、「アベノミクスによる弱い者いじめ」に万民が耐え切れず怒りをため込んでいる。

>だからアベノミクスで恩恵を受けてた連中は
後になって後悔することになるって


てこと。

>今の皇后は
弱者にやさしくではなく
強者に媚びるタイプなんだ

美智子さんがそうだ、とは断定しない。

けど、外戚や美智子さん支持層がそうなら、その意向が、影響を与えるだろう。

まあ、だから今上さんは退位するのだろう。これ以上は耐え切れないと。日本も天皇家も・・


参考に

ねこチャンネル より

上記文抜粋
・・・・・・


748: 名無しさん :2017/03/21(火) 10:17:50
6回目の心臓移植をした101歳のデヴィッド・ロックフェラー氏が亡くなる
https://matome.naver.jp/odai/2143403448581347001

749: 名無しさん :2017/03/21(火) 10:55:52
https://www.girlsheaven-job.net/7/kanazawa_wakazuma/blog/

750: 名無しさん :2017/03/21(火) 11:22:27
>>747
困窮した養分の生活費や借金返済代行サービスくらいやってくれないと
俺の世界への怒りも収まらないかも。

751: H・K :2017/03/21(火) 11:55:19
>>748
石油の親方がお亡くなりになったことは
序列崩壊のサインなのかもしれませんね・・・

デイヴィッド・ロックフェラーといえば・・・
桃太郎伝説の「犬」というキャラクターのモデルといわれている
犬飼健命(イヌカイタケルノミコト)の子孫であると伝承される
犬養氏の犬養毅 29代内閣総理大臣のひ孫で、この曽祖父に命名された
緒方貞子(現 国際協力機構(JICA)理事長)

池田大作 創価学会名誉会長
そして竹中平蔵が取締役を務めるパソナグループの社外監査役、そして株式会社パソナの特別顧問の
松浦晃一郎

この三人はデイヴィッド・ロックフェラーのローマにある邸宅で結成された
シンクタンクである「ローマクラブ」の名誉会員です。

特にこのシンクタンクの主要な課題である地球温暖化プロパガンダの為の報告書(成長の限界)を
作成した中心人物であり、日本のオイルショックの仕掛け人でもあった
アウレリオ・ペッツェイに懇意にしてもらっていた創価学会はきっと弔電を送ったのでしょうね。
http://www.sokanet.jp/sokuseki/koyu/peccei.html

ちなみに、JXホールディングスの社外取締役、三菱総合研究所の理事長でもある小宮山宏や

自民党(麻生派) 衆議院議員猪口邦子 
ブッシュ元大統領の母校で、スカル&ボーンズの拠点であるイェール大学 大学院を卒業した自称「小泉チルドレン」。
この方もローマクラブの現役会員です。

752: MAHAO :2017/03/21(火) 13:03:12
  ∧,,∧  
  (,,・ω・)
С(_u,uノ
おそらく3代目ロックフェラーさんは
大量消費時代の象徴の一人だったんだと想います

これから時代は大量消費時代ではなく
物を大切に長く使う時代に戻っていくのだと感じます

753: H・K :2017/03/21(火) 13:35:31
ミニマリスト(最小限主義者)が増えていることも
モノや消費に対する感覚の変化の一端を示しているように見えます

・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

>6回目の心臓移植をした101歳のデヴィッド・ロックフェラー氏が亡くなる

何人の黒人を殺して心臓移植したのだろうか・・・おぞましい・・。



お読みくださりありがとうございます。

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参考に・・・

geneumiのブログ  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
現在の(原罪の苦しみ)

当ブログ管理者は中学1年までは比較的真面目な優等生だった。
成績も悪くはないが、算数と英語は苦手だった。
小学校時代から勉強(宿題以外)は一切したことがない。

ところがどっこい、転校して中学を変わった途端劣等生。
グレたわけではないし、学校から逃げ出した訳でもないが当時置かれた周辺環境にまったく興味を失った。
それでも県立高校へ行けたのは不思議だが、中学の2年間はまったくの空白である。

その後(随分歳をとってから)フィリピンへ行くようになった。
現地のスタッフとつきあいができ、忘れかけていた感覚を思い出す。

「おい、アレを見ろ、旨そうな鳥が止まっているぞ」

ところが、いくら目を凝らしても見えない。
スタッフが呆れて石を投げる。
10メートルくらい先から基調はブラウン、首の周りはダークブルー、くちばしが赤いシックな装いの鳥が飛び立つ。
大きさはカラスより一回り大きい。


スリランカにもいるのか?

その鳥はとても用心深いが、動作が機敏ではない。
思わぬ至近距離にいるのだが、直ぐには逃げない。
その時もそうだったが、熱帯の竹の入り組んだ隙間にじっと潜んでいた。

もちろん、ずっと遠くの小鳥、細枝を駆け抜けるネズミ、蛇が枯れた草の上を這うわずかな音。
彼らはそれを自然に察知している。

当ブログ管理者にしてみれば、小学校時代以来の久々の感覚。
それから数年の歳月が経ち、今ではかなりセンスが追いついてきた。
(とは言え、その程度は推して知るべしだが・・・)

ある種、瞑想の手前の空っぽな意識。
周辺の気配と違和感無く同化している感覚。

[Sphere-Being Alliance]コズミック・ディスクロージャー: ウィリアム・トムキンズからの更なる暴露 ~ 間違った知識で脳が固まっており、信仰と異なる意見に対し攻撃的な人々。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=124449
〈竹下雅敏氏からの情報より抜粋〉

〈引用開始〉

西洋医学はそのほとんどが虚構の上に成り立っていると思います。
宗教もそうです。
ところが、学校で勉強した人ほど、脳が固まってしまっており、新しい視点で物が考えられないのです。
この記事にあるように、“意識は脳の中だけのものではなく場である”という考え方や、“宇宙には1つの意識しかない”という考え方が理解できるでしょうか。
というよりも、1つの意識の表れが宇宙なのです。
私には明らかな事実なのですが、地球人のほとんどの人にとって、これは理解しがたい考え方であり、地球上のほとんどの宗教にとって、これは異端なのです。

〈引用終わり〉

“意識は脳の中だけのものではなくである”。

ある説によれば、人類はアトランティス時代に極端な「脳」中心主義に陥った。
脳が活性化している、イコール、優秀な人間。

普通の人は3%も使ってないのに、ある人は15%もアクティブならその差は歴然、という訳だ。
ところがそれは大きな間違いだったのである。

それは特定の宇宙人が地球人を支配するために考えたトリックだというのである。
さもありなん、と、思う。


芳しくない見本

意識は場である。
脳は諸々の刺激を処理をする器官だが、気づきや創造的な意識の働きは場とともにある。

そうなると、義務教育なる膨大な情報の詰め込みは何なのか?
それの習熟度を測って人間を振り分けるのは何のためか?

自ずと答えが出てくる。

頭は空っぽのほうが働くのである。
それにイチイチ理屈を付けて、数式で証明してみせて、三次元限定の反応が絶対と信じ込ませて、いったい何がしたいのか?

やっていることは相当質の悪いカルトである。



教師は何も教えなくて宜しい。
幼いほど、一緒に遊ぶ仲間で充分である。

ある程度の年齢になると、誰しもそれぞれの指向性に合った事柄に興味を示し、深く体験したい欲求を覚える。
(個人差はあるが、一般的には中学生くらいか?)

かといって、頭を空っぽにして場と

同化する訓練などしなくて宜しい。

自然の巡り共にする時間があれば、誰でも例外無く、その能力は最大限開発される。

教科書や机の上の学問に依存すればその貴重なチャンスを潰すことになる。

一度頭を空っぽにするコツを覚えれば万巻の書物を読もうと、超複雑系の数式に埋没しようと軸をねじ曲げられることはない。
彼は次々に新しい視点から有用な発見をするだろう。

一般的に、小学校時代に横並びの価値観に囚われ始める。
親も子どもを横並びの金太郎飴に仕立て上げたがる。
それが教育だと真顔で言う。
それはアトランティ時代以降、ずっと人類を鋳型に嵌めたがる歴代支配層のワナである。

いまだに教育勅語レベルで良いの悪いのという救いがたい連中が日本の支配構造の軸に陣取っている。
如何に頭が悪くても、あんな連中の従僕で少しばかり棒給が良いか悪いかくらいの差に甘んじる神経は嘆かわしいを通り越して犯罪である。

現在の苦しみはワナに嵌った愚かな大人の犯罪

( ☞ 原罪の苦しみ)である。


原罪と言えばキリスト教原理主義。
ご承知の通り、ホンモノのキリストとは縁もゆかりもないインチキ野郎。
それが偏脳転じて片脳(断片化)学問と手に手を取って人類を頭蓋骨のチッポケな空間に縛り付けている。




喜んでサイコパスの下僕になってつまらない人生を送る。

原罪とは脳偏重主義である。

意識の正しい所在が分かれば、人類は開放される。
原罪の悪しき仕組みは次々に改善される。
科学も経済も(ま、どうでもいい政治なんちゅうものも)まったく別の地平が開くのである。

脳学者を名乗る提灯コメンテーターも消える。
もっとも、脳学者が“意識は脳の中だけのものではなく場である”となれば、その時点で失業である。

原罪の担い手の暮らし向きのために、地球の子どもが馬鹿になる謂れは1ミリもない。

子どもは全知全能の空っぽな脳で生まれて来る。
なにしろ、子どもは“意識は脳の中だけのものではなく場である”ところの場からやってきたのである。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり



お読みくださりありがとうございます。

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参考に。 押し付け耶蘇~

中外日報 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
映画「沈黙」から 内なる信仰と対外表出

2017年3月10日付 中外日報(社説)

遠藤周作原作によるM・スコセッシ監督の映画「サイレンス―沈黙」が宗教者の論議を呼んでいる。江戸時代のキリシタン弾圧でのポルトガル人神父と長崎の信徒たちの苦難を題材に描かれる主要テーマは、抑圧の中で信仰を貫き通すことの意義とその様態だ。だがその個人の内面の問題をおいてもこの映画は、キリスト教が異教の地でどのような対応をしたのかという例を通して、宗教と地域社会文化との関係、協調あるいは緊張関係の問題を提示している。

拷問・磔刑という暴虐の前に主人公ロドリゴ神父は、殉教信徒たちが踏み絵を拒否するのを歓迎したり、逆に棄教を訴えたり激しく揺れ動く。ひたすら神の救いの声を聞こうとするその姿は崇高だが痛々しい。他方、信徒キチジローは助かるためにユダのように何度も裏切るが、人間くさくもある。

暴力による弾圧は論外だが、踏み絵を迫る藩の役人が「形だけじゃ。心の内までは問わぬ」と言い、神父に対し「あなた方はこの国を知ろうとせず、押し付けるだけだ」「キリスト教も日本の仏教も人を救うということでは同じだ。こだわることはない」と棄教を説く場面で妙に納得できるのはなぜか。それは現代の私たちが、異なる宗教間の協調や対話の動きを体験しているからであり、例えばカトリック教会も第2バチカン公会議で非キリスト教圏での地域文化に配慮した布教の路線を打ち出したことを知っているからだ。

あくまで16世紀を描いた本映画での話だが、神父は結局、自ら信じるキリスト教的正義、西欧的価値観から踏み出さず、日本の文化、地域性を顧みることなく“形”を貫き通したように見える。対するキチジローが終始一貫、自らの生命を守るために信仰の外形を融通無碍に変えたのは対照的だ。

提示された問題は信仰の内と外ということに帰着する。沈黙の中に神の声を聞く、そのように内なる信仰が強固ならば、他者や社会あるいは国家などの「外」への対応においても、それは形は様々でも筋の通った強固なものになるだろう。「外」との協調も、そして場合によっては対決、でもだ。

歴史の中で宗教は抑圧に加担もしてきた。西欧による十字軍、日本での戦争協力、神の名における中東戦争。翻って、そのような人々を圧殺する大きな動きに立ち向かう際にも、人間としての宗教者の内なる信仰が問われる。第2次大戦中、ナチスの圧政に抗しドイツの牧師ボンヘッファーが「ヒトラーの意志よりも神の意志」、そして「キリストに律せられた良心」を根拠に反撃したように。




・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


>神父に対し「あなた方はこの国を知ろうとせず、押し付けるだけだ」「キリスト教も日本の仏教も人を救うということでは同じだ。こだわることはない」と棄教を説く場面で妙に納得できる


よね。

>神父は結局、自ら信じるキリスト教的正義、西欧的価値観から踏み出さず、日本の文化、地域性を顧みることなく“形”を貫き通したように見える。対するキチジローが終始一貫、自らの生命を守るために信仰の外形を融通無碍に変えたのは対照的だ。


この記事の著者は、キチジローの「融通無碍」を高く評価して、神父の押し付けを厭うように見える。

同感。


まあ参考に


お読みくださりありがとうございます。

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