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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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密門会HP  より

上記文抜粋
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人体は、 巨大なネットワーク 重々帝網じゅうじゅうたいもうなるを即身と名づく


明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 本年も昨年に続き、 仏法興隆の為、 努めたいと思います。 時間の流れは留まることはありませんが、 平成という年号もあと一年余になりました。 凡人には一つの区切りとして、 新年を迎えるにあたり、 気持ちを新たにして弘法大師の教えと隆弘先生の教えを、 われも信じ人にも説いていくつもりです。 会の活動としては、 毎日の加持施法をはじめ、 恒例通り、 毎月の法話会、 勉強会、 講習会 (今年は六月に福岡でも開きます)、 正五九の観音会等、 毎月門戸を開いておりますので、 気軽に質問してください。

 さて昨年十月より、 NHKで 「人体」 という番組が始まり、 毎回興味深く見ております。 同じシリーズが、 二十八年前にも放映されましたが、 科学の進歩は目覚ましくこの度放映された、 小宇宙ともいわれる人体の、 ミクロの世界の画像には、 目を見張るものがあります。 少し長いが、 面白い内容なので、 私なりの要約を紹介します。

 従来は、 脳が人体の司令塔となり、 他の臓器はそれに従うものと考えられていました。 しかし最新科学はその常識を覆しました。 体内の臓器が互いに直接情報をやり取りすることで、 わたしたちの体は成り立っているという、 驚きの事実が明らかになりました。 このいわば、 臓器同士の会話を知れば、 わたしたちの若さと美しさの秘訣も見えてきます。 更に、 深刻な病気の多くは臓器同士の会話で間違った指令が送られるなどの異常によって 引き起こされることがわかりました。 その結果医療の世界に大革命が起こりつつあります。 癌や認知症、 高血圧、 メタボ、 アレルギー。 骨粗鬆症など悩ましい病気が、 臓器の会話を操ることによって、 治すという、 全く新しい治療法が成果を上げ始めました。

 今まで、 脳の一部がメッセージを出していることはわかっていましたが、 更に各々の臓器のすべての細胞が、 声をかけながら調和しながら、 わたしたちの生命が維持されているということが分かってきました。 脳が信号を送るのはもちろんであるが、 今は脳が一番偉いというよりも全身の細胞が対等だと、 今まで当然と考えられていた組織を劇的に変えました。 今の最先端科学が示すわたしたちの体の新しいイメージとは、 体=巨大ネットワークなのです。 最先端顕微鏡技術 (アメリカ ハワード・ヒューズ医学研究所のノーベル化学賞受賞者エリク・ベツィグ氏 によって体の中の驚くべき世界や、 生きた細胞が躍動する姿を、 ありのままに見ることができます。 顕微鏡内の細胞をそのままスキャンし、 コンピューター上に立体的に再現すると、 100分の1ミリ以下から、 10万分の1の世界が見えてきます。 たとえば免疫細胞が癌細胞を飲み込む動画が、 いろんな角度から見られます。 免疫細胞のドラマチックな世界が世界で初めて捉えられた。 日本でも8Kカメラを使い、 十六倍の広範囲を一度に見渡すことができます。 例えば、 血栓の動きの一部始終が写し出され、 また、 血管の中を流れる血流免疫細胞が敵を探しパトロールする様が明らかに映し出されます。

 臓器同士の会話。 ある臓器 (腸) が別の臓器にメッセージを送る。 腸の絨毛細胞からミクロの物質を放出。 これが血液の流れに乗って全身に運ばれます。 脳や胃や膵臓など他の臓器に、 腸からメッセージを伝える特別な働きをしますが、 メッセージを発する時、 物質を放つ瞬間をとらえた画像を見ることができます。

 かって、 医学界では、 メッセージ物質を出すのは脳などごく限られた臓器だけが常識でした。 脳が出すメッセージ物質はホルモンと呼ばれています。 脳細胞の内にまるいカプセルにホルモンが入っている。 ところが寒川賢治氏 (国立循環器病研究センター所長) は、 思いもよらぬことに脳以外の臓器にも同じようなカプセルがあることを発見しました。 その臓器とは血液ポンプ心臓でした。 心臓のカプセルを調べると脳が出すホルモンと同様、 他の物質に伝達するホルモンが入っていて、 この心臓の出す物質をANPと名付けられました。 心臓が一体どういうメッセージを出しているのでしょうか。 何らかの原因で血圧が昇り心臓に大きな負担がかかると、 心臓の細胞はメッセージ物質ANPを大量に放出します。 これは、 いわば疲れたしんどいという、 心臓のつぶやきです。 ANPが血管を通じて全身に運ばれます。 それを受け取るのは腎臓です。 腎臓の細胞にはANPをキャッチする装置があります。 心臓のメッセージを受け取った腎臓は、 尿の量を増やします。 体内の水分を外に出し血液の量を減らし、 ポンプである心臓の負担を軽くするためです。 こうして速やかに血圧を下げることで心臓を楽にします。 脳とは一切関係なく心臓と腎臓が直接会話しながら助け合っていたのです。

 その後、 ANP (メッセージ物質) の更なる働きが解明されました。 それは癌治療に革命をもたらしつつあります。 心臓が出すメッセージ物質が新しい薬になったのです。 癌手術の際、 患者にANPを投与すると、 その後の、 再発、 転移を大幅に抑えられることが明らかになってきました。 ANPが腎臓以外にも作用した結果、 心臓から出て全身の血管に作用し全身の血管を守ってくれる。 血管の細胞にもANPを受取る装置がある。 受け取ると思わぬ変化が起きる。 傷んだ血管があり、 そこに血液が滞ると心臓に負担をかける原因になります。 ところがANPを受け取ると血管がささくれを速やかに修復し、 心臓を楽にします。 心臓と血管でひそかにかわされている会話、 それをうまく利用することで癌の転移を防ぐことができるのです。

 癌を手術した直後はわずかな癌細胞が血液中に流れだし、 全身を巡っている。 これらは数日で死ぬために問題にならない。 ところが、 血管に傷んだ場所があると、 そこから癌細胞が入り込みやすくなる。 そこでANPを血液に投与すると、 心臓からのメッセージが来たと感じた血管は傷んだ壁を修復し、 癌細胞が付け入るスキをなくし転移を防ぐことができる。 心臓が体内にメッセージを送っているという寒川さんの発見が、 画期的な癌治療を生み出しつつあるのです。

 今や心臓だけでなく様々な臓器や細胞からメッセージが発信され、 われらの体に大きな影響を与えていることが明らかになってきています。

 例えば腎臓が、 酸素が足りない時に出すメッセージ物質EPOは、 運動選手の持久力をアップすることが明らかになっています。 だだの脂あぶらだと思っていた脂肪が、 メッセージ物質レプチンを放出し、 なんと脳に働きかけ食欲や性欲までコントロールしていることがわかってきました。 人体は様々なメッセージ物質による臓器同士による会話によって成り立っているのです。

 ANPは心臓が出しているメッセージ物質の一つですが、 何百種類のメッセージがわかっています。 それぞれの細胞が意思を持っている。 人体の中ではあらゆる細胞同士がメッセージ物質のやり取りをしている。 血管という情報回線の中を臓器や細胞からのメッセージが飛び交っている。 人体は巨大なネットワークだったのです。

 以上が、 「人体」 の要約です。 毎日、 加持で難病患者を祈っている私には大変参考になりました。 まさに六大無碍の世界です。 意識とか心といえば今までの科学では脳の働きだと断定してきましたが、 脳と直接会話しなくとも、 なんと細胞の段階で臓器同士で意思を伝達している事実の発見です。 この伝達物質を作り出させる働きはどこから発しているのでしょうか。 まだ科学の世界では、 識の働きというより、 ホルモンとか伝達物質という物としてとらえていますが、 一方臓器や細胞同士が会話しているという表現を取っていることから見ると、 紙一重で、 臓器や細胞にも心があると言っているような気がします。 科学者は目に見える証明がないと識・心の働きとは言えないのでしょう。 しかし、 伝達物質ということになると、 同じ個体間での形あるものを通した伝達で、 せいぜい一人の人体の中だけでの 「会話」 で、 別の人格には及びません。 しかし、 加持という祈りの心は、 一切衆生に通じる心の働きです。 密教では、 マクロの世界では、 心は宇宙に遍満しているし、 ミクロの世界では、 一細胞にも心があると見ます。 心は時間や空間に左右されません。

 加持を受けに来る病人や代理人にも加持感応があります。 遠隔加持の場合は、 本人は祈りの場にはいませんが、 祈りは通じる。 祈りという心の働きが、 遠くはなれた人の肉体にも働きかけるのです。

 空海は 『即身成仏義』 に、 「六大無碍にして、 常に瑜伽なり」 と述べておられる。 この世に存在する森羅万象は、 六大によって成り立っていると見ます。 地大、 水大、 火大、 風大、 空大、 識大です。 前五大はどちらかといえば形あるもので、 識大は無形です。 無形ですが五大と融合しているし、 五大を動かしています。 識大のない五大はあり得ない。 われらの身体でいうと、 地大は骨格・筋肉といった体の基礎となるものです。 水大は、 血液やリンパ液のような水分です。 火大は、 体温やエネルギーである。 風大は、 内臓や筋肉などの動きを表し、 空大は空間、 鼻腔、 耳穴、 口腔、 消化器、 皮膚呼吸、 肺呼吸、 また細胞内の空間等を表します。 そして、 識大は、 形も色もない目に見えない心の働きです。 前述の顕微鏡で見た体内のミクロの様子は、 六大の道理で人体の内部を見ると、 われわれの身体と心の関係は、 成程無駄が一つもない完璧な満ち足りた 「輪円具足りんねんぐそく」 (曼荼羅) の世界であると違和感なく感じられます。

 腎臓は何も尿を生成するだけの臓器ではなく、 血液を微妙にコントロールする極めて複雑微妙な臓器で、 血液がまた情報回線にもなっているという。 自然法爾の生み出した不可思議なる世界です。 脳は確かにわれらの行動の指令を発するところであることはわかります。 脳も細胞の一つであれば、 細胞が話す、 考える、 意思を伝達するといっても過言ではないでしょう。

 どんな生物でも初めは一個の細胞から始まると言われている。 この 「人体」 の映像を見ると、 体は迷っていない、 生れてから死ぬまで、 一時も休まず身体を健康な状態に維持しようという心が働いている。 病やけがをすれば、 各臓器や細胞がお互いに助け合って命を正常な状態に戻そうとします。 ただ身体と心との関係が今一つ明瞭ではありませんが、 この度の 「人体は巨大なネットワークなり」 と、 「重々帝網なるを即身と名づく」 という見方には相通ずるものがあるからです。 最後に、 もう一度空海の 『即身成仏偈』 を引用します。

六大無碍にして常に瑜伽なり、
四種曼荼各々離れず、
三密加持すれば速疾に顕る、
重々帝網なるを即身と名づく、
法然に薩般若を具足して、
心数心王刹塵に過ぎたり、
各々五智無際智を具す、
円鏡力の故に、 実覚智なり

 心と体、 識と物質は、 共に密接な関係にあり、 心だけでも身だけでも成立たない。 仏教の根幹は色心不二を悟ることにあります。 身体と心は、 もともと一つものです。 色心不二がわかれば、 心も軽やかになり体も喜ぶ (開神悦体かいじんえったい)。 この度の人体の映像を見て、 思わず合掌しました。 例えば、 腎臓の糸球体の動画などみると、 何と自分は不思議な宝を頂いているのだろうと自分の身体に感謝するばかりです。 病気になる前でも、 なってからでも、 われらに与えられた体の不思議を知るなら、 病の半分は治るかもしれない。


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抜粋終わり


臓器同士のネットワーク。

漢方やインド医学は、似たようなことを言っている。

今更西洋医学が、鬼の首を取ったようにいうのは、バカバカしい。けど、まあこれも一神教の弊害・というよりはキリスト教の弊害ってことだろう・・。


>例えば、 腎臓の糸球体の動画などみると、 何と自分は不思議な宝を頂いているのだろうと自分の身体に感謝するばかりです。 病気になる前でも、 なってからでも、 われらに与えられた体の不思議を知るなら、 病の半分は治るかもしれない。

然り・・・


お読みくださりありがとうございます。

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アバンギャルド精神世界 より

上記文抜粋
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日本人と奇跡への期待感

奇跡は突然には起こらない

ドストエフスキーの小説カラマーゾフの兄弟で、ギリシア正教会のゾシマ長老が周辺信者などから、死にさいして、死体が腐らないで芳香を発するなどの奇跡を期待されたのだが、予想に反して、ゾシマ長老の死体は腐臭を発し始め、周辺の人々に、奇跡が起こらなかった当惑が広がっていったくだりがある。

これに対して日本人の奇跡への期待感は、童話笠地蔵の話が一つのシンボルである。老人が、雪が降りしきる大晦日に、売れ残った笠を町はずれの地蔵様にかけて帰宅したら、老妻だけがそれを喜んでくれた。その夜地蔵様が返礼の宝を満載して自宅前に置いて帰っていったというもの。

そんなことは実際にはほとんどないかに見える。でもそれは一日一晩では起きることはまずないが、人は何十年かけて、細かなとるに足らないように見える善行を積み重ねて、大八車に満載された宝を得るということはわりとあるものだ。

時間軸を何十年と長くとれば、笠地蔵のような奇跡はよくあるし、一日一晩でそれが起きないことも日本人は生活の知恵として知っている。ロシア人と違って、その辺の分別はあるのが日本人というものだ。

本家ババジも人間にとって最も重要な修行法の一つはカルマ・ヨーガだとも言っている。因果は昧(くら)ますことはできない(不昧因果)。カルマ・ヨーガに一発逆転はないが、現世利益を積み上げることはできる。

だが、積み上げた現世的メリット、この世的幸福や金は、時間が経つにつれ変質し、死によってすべてを喪失することが見える。そこで人は、人生の空たるに直面し、それまでの頑なな考え方に飽くまで退行したり、絶望してうつや自殺に行ったり、オープン・マインドして直面して覚醒に向かったりする。

ゆえに万人にとって、この世で生活するというカルマを果たしつつ、この色即是空の局面に準備をするというのがノーマルな求道生活である。

出家者であったスワミ・ラーマなら、名前は肉体に付属するが、魂は死をはさんで継続するみたいに、はなからこの世的幸福を問題にしないのだが、凡俗はそうはいかない。

超人的能力を発揮する人というのはいるものだが、そうした人は前世から修行を積み重ねているものだと思う。

ハタ・ヨーガをやる人は、ハタ・ヨーガで鍛え上げた肉体でもって次の転生で覚醒しようと目論むものだし、出神を一生修行してきた気功の人もその人生ではちょっとしか出神しないこともあるので、次の転生で勝負をかけようと思うこともある。

音楽、絵画、将棋、囲碁、スポーツなどで、そういう超人的能力を示す人がいた場合、世間では生まれつきなどというが、一回の人生ではそうはなるまいと思う。それこそ何回も生まれ変わっては、同じ道での努力を積み重ねてきた人物なのだろうと思う。

奇跡は突然には起こらない。


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・・・・・・・・・
抜粋終わり

積善の家には福来る。と易。

「ひたすら義を集積する」と王陽明。



お読みくださりありがとうございます。

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日本人、特にその指導層・セレブの糞っぷりは、最恐最悪である。

下衆下衆こういう他者を卑しめ辱め隷属させ喰らう・・・。まさに鬼畜そのもの日本のセレブ。

こいつらをみんな除去しないと、日本人に明日が無いのが良くわかる。

天皇のがその邪魔をするなら、当然それも除去する。

それが唯一の手であろう・・・。

脱日本国・滅天皇制・入日本列島・・。


お読みくださりありがとうございます。

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「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む より

上記文抜粋
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中国オタク「これが日式拉面の食い方なのか!」 ラーメン大好き小泉さんに対する中国オタクの反応

ぼちぼち1月の新作アニメも始まってきましたが、ありがたいことにネタのタレコミ&質問をいただいておりますので今回はそれについてを。

1月新作アニメの中では早い時期の開始となった
「ラーメン大好き小泉さん」

ですが、中国オタク界隈では早速話題になっているそうです。

中華料理には様々な麺料理がありますし、それに加えて今の中国では日本のラーメンは「日式拉面」というジャンルとして認識されていますし、ラーメンが題材というのはイロイロと見所があるのだとか。

そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた
「ラーメン大好き小泉さん」


に関するやり取りを例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


ラーメンを食べて幸せになるアニメ、そういうのもあるのだな!

見ていてハラが減るアニメだよ……

美食系では味が想像できないような食べ物がちょくちょく出る。
作品の演出上ありふれ過ぎた作品だと困るのは分かるが、全く想像できないのも微妙だ。日本のーメンだと味が想像できるかできないかの曖昧で良いバランスになっているように思う。

これが日式拉面の食い方なのか!

私は次から昼に見ることにする。
夜に見るにはとてもつらいアニメだ。

ちゃんとした店のラーメンだけかと思いきや、EDでカップ麺とかも推してくるしね……

日本のラーメンの情報がイロイロ出ていて面白いな。

これ確か実写版が先にあったよね?
原作漫画があるのは知っていたが、アニメ版も作ったの?

アニメ版まで作るのは一つの戦略だ。オタク向けの作品だからね。
日本ではラーメンに関するオタクが一大ジャンルになっている。それを二次元の萌え豚系と合わせたのがこれ。

ラーメンと二次元の萌豚で豚がダブってしまったな……

日本のラーメン事情が分かるのは面白いが、ラーメンって高いんだな。
一杯が800円もするとは。

日本のラーメンは高級化傾向にあるし、有名な店は1000円くらいになるね。
よほど好きでないと普段から店で食うのはちょっと厳しい感じかも。

俺はやはりいつもの康師傅でいこう。ラーメンで食いたくなるのはやはりコレ
(訳注:康師傅は台湾系の食品会社で、中国本土ではインスタントラーメンのブランドとしても非常に高い人気となっています)

私は蘭州拉面しか食べたことないので……

博多豚骨ラーメンとか美味しいぞ。

馬油とマー油と麻油という表記が意味不明だ……日本人は漢字をきちんと使えないのだろうか?

あれ胡麻かと思ったらニンニクの油なんだな。混乱しそう。

鶏油はそのまんまかい!しかも読み方中国語かよ!
とアニメと同じ感想になってしまった。

ラーメン系の用語はラーメンジャンル内の独特なものになっているからね。
後でやるのかもしれないが、OPで出ていた清湯や白湯も中華料理のものとは異なるからツッコミたくなる人出るだろうね。

そしてラーメンのために時を止める……!

ザ・ワールドとは山盛りのラーメンを瞬時に食べ終わる能力だったのか!!

おまえは今まで食ったラーメンの杯数をおぼえているのか?

時を止められるのにお金は払うのね、と思った自分は汚れていると感じました……更に最初に自動販売機で券を買っていたのを思い出して視聴体験の穴も感じてまた微妙な気分になりました……

日本の作品は物を食う時に静かに食えないのか。
最近見た作品は派手な反応を競ってばかりだ。

まったくだ。物を食う時は独りで静かで豊かでないと。

日本の作品って物を食うとエロイ気分になるのがパターンだが、いったい何が入っているのだろう。

まぁラーメンをあの勢いで食ったなら顔が赤くなって興奮だか過呼吸に近くなる理由にならなくもない。服が脱げるわけでもないし!
それから独りの世界ではあるのかもしれん。ラーメン食ってる世界観は。

服は脱げないのか……そうか……うん分かった……

私はラーメンを勢いよく啜って食べているのを見ていて不安になってしまった。
熱くないのかとか汁が飛ばないのかとか。自分のことではないというのに。

あの食い方って汁が飛んでヤバそうだよね。
白いシャツを着ていてもあの食い方ができるのはちょっとした特殊能力としても良いと思う。

自分は箸で手繰りながら食べてる。
汁が飛ぶのも怖いし、熱くて一気に食うのは無理だ。

私は一度服とテーブルに甚大な被害を出してからはあの食べ方は封印している。

普通はあんな食べ方しないだろ……あれは誇張表現の一種だ。
実際はみんな汁を飛ばさないかビクビクしながら食っているよ。

ラーメンは分からないが、日本では蕎麦は音を出すのが正しいはず。
日本語の先生に聞いたが、蕎麦の音は食事のマナーに関する文化的な衝突ネタとしては有名らしい。

自分は日本に住んでいるけど、日本人は本当にあんな感じで吸い上げるぞ。
ああやって食べるのが美味しいということの証明のはず。

ふーむ、中国でやったら怒られそうな気もする食べ方だが日本ではそんな受け取り方になるのか。

そこは食べる場所や人次第じゃないか。ウチの国でもちょっと音立てたくらいで怒られたりはしないだろ。汁を隣に飛ばしたら怒られるのは当然だが。
あと私も日本でラーメンを食べる時は「音を出さないといけない」という話を聞いた覚えがある。そうでなければ店に失礼になるとか。

そこまで厳しいものではないぞ。
以前日本のラーメン屋に行った時に見た感じでは、啜っている人もいればレンゲ経由で食っている人もいた。

アニメのあの食い方は周りに汁を飛ばして大変なことになりそうで出来ないな……
家で食べる時は時々全力でやったりするが。

あのアニメ派ラーメンを食べるためにポニテリボンにするとか気合入り過ぎだし時を止めるとか力使い過ぎですがな

でもなんだか不思議な爽快感はある。

誇張の演出としては、麺を箸で手繰り続けるとかより小泉さんの啜る方が好みかも。

二次元的な誇張はあるけど、あの食べ方は良いぞ。
満足感というものが何なのかよく分かる!

人の目を気にしないでラーメンを好きなように食べるというのは現代に生きる人間にとって意外に難しく、だがそれだけに癒しとなるのかもしれない。美食によって興奮するのも悪いことではない。
つまりあれだ……体重なんてどうでもいい!私は夜でも食う!!

二次元っていいよね……こんな油っぽくてヘビーなものを毎日食べても容姿や体形が変わらないんだから……

そう言えば声優は物を食うシーンでは実際に食べていると聞いたことがあるが、この作品ではアフレコ現場でラーメン啜っているのだろうか?
主役の声優のエピソード的にありそうに思えてしまうのだが。

グルメ系で主役の声優も同じだから「だがしかし」と似たような感じになるのかな?食い物関係のアピールも含めて。
「だがしかし」では収録の時に実際に食べていたらしいが。

アニメの中のラーメン程度の細さなら啜って食うのもそれほど難しくない。ああいうのは太い麺の方が難しいんだ。
俺はもっと太い麺でも啜って汁のダメージ無しに食うことができる。俺の啜る技術を見せてやろうか!

うむ。ではまず二次元の萌えキャラになることから始めてくれ。


とまぁ、こんな感じで。
日本のラーメン事情に加えてラーメンの食べ方などにも話が及んでいました。

当然ながら麺を食べるというのは中国でも日常的なものですし、イロイロと実感できる部分や、自分の経験と比べてアレコレと語れる所もあることから、「ラーメン大好き小泉さん」に関してはラーメンだけでなく、ラーメンを食べるスタイルに関しても注目が集まっている模様です。

ちなみに作品とは関係ありませんが、管理人はラーメンを啜って汁を飛ばさずに食べきる自信がありません。
レンゲとの二刀流なら中国の刀削麺で鍛えた経験でラーメンだろうがうどんだろうが問題なく対応できるのですが……


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。

・・・・・・
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抜粋終わり


原作漫画が面白くて、時々読んでます。

これで「対中国強硬論」など、アホくさ~。

逝きし世の面影 鬼畜の所業!強姦まで揉み消す日本の病的な劣化現象 より

上記文抜粋
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『自分のブログで逮捕を予告していたネトウヨ経済評論家三橋貴明』それにしても安倍晋三の友達は最低最悪な連中ばかり

安倍晋三内閣総理大臣との会食
2017-12-13 08:40:27
テーマ:政治
それにしても、ここまでやっている以上、近い将来、わたくしに何らかの「スキャンダル」が出るか、痴漢冤罪で捕まるか、弊社に国税が来るのは避けられないでしょう。わたくしは政治家ではないため、スキャンダルは大したダメージにならず、痴漢冤罪を避けるために電車移動もしないため、やはり「国税」という攻撃が最も可能性が高いと思います。
それでも、やりますし、続けます。わたくしたちの子孫が、中国の属国民として生きるという悪夢の未来を避けるために、現代を生きる日本国民として責任を果たすために。(抜粋)
★公式アメーバブログ⇒https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12335968256.html
・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

やっぱ、嫁さんに手を出して、挙句に警察沙汰になるようなアホで間抜けだから、

「わたくしたちの子孫が、中国の属国民として生きるという悪夢の未来を避けるために」

なんていうのでしょうな・・・

自分の阿呆さを治療するのが先に思えますよね・・・。


それより旨いラーメン喰いたいとおもいませんか?


お読みくださりありがとうございます。

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このツイートが結構リツートやお気に入りに入れてもらっている。

予想外であるけど、それだけ「貶しまくる」弊害が大きいってことに思う。


これは三国志の名臣ホウ統の言葉を少しパクっている。

 龐統 ウイキ

現在天下は乱れ、正道は衰え、善人は少なく悪人は多い。
褒め過ぎるくらいの評価をして、名誉欲を満たしてやらなければ、善事を行なう者は増えないだろう。
それで今、十人を抜擢してやって、5人は失敗しても、なお半分の5人は手に入ることになり、
志ある者に希望を与え、努力させられるのだから、これもいいではないか

そう思うと、日本で悪人が跋扈するのは自然な話かな・・・。


でも、それだけ本当に「褒めて善意を高揚させる」ってことが大事に思えます。


それを多くの人が思い出した様に思えます。


お読みくださりありがとうございます。

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