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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

理詰めで言うと、日本国の「北の脅威」論は、詐欺。

国際秘密力研究 より
上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:認識論的観点から謀略の根本原理を暴く
〇ネイサン・ロスチャイルドがワーテルロー戦争時に「連合軍勝利」の情報を事前に掴んだ上で英国の公債を売りまくって「ナポレオン軍勝利」と思わせ底値になった所で買い集めて大儲けした。金融資本家の手口は変わらないので北朝鮮問題の裏側でも似たような事が行なわれていても全く不思議はないと思う。

〇北朝鮮の「ミサイル発射」に関してTVの警報より前に円高に振れた、という情報をフォロワー様から教えて頂いた。北朝鮮には欧州系企業がたくさん出入りしているので「ミサイル発射」や「核実験」の情報が欧州系資本などを通じて事前に欧米支配層とその走狗筋に流れていても不思議はないと思われる。

〇北朝鮮のミサイル発射情報を事前にネットで流した者がいるらしい。ジョージ・ソロスは情勢に関する情報を知った主体が情勢に干渉して情勢そのものを変化させる事を「再帰性理論」と言っているようだが、これは情報工作の元にある原理だと思われる。ネットで流れる情報もその一つだろう。要注意である。

〇市場や国際政治など「情勢」一般は人間から独立の客観的実在ではなく人間自身が構成するものであるから、情勢に関する「客観的」情報を知ったとしても、その情報の認識主体自身が情勢の一構成分子である故に情報を知った事によって起こす言動により情勢そのものに干渉し変化させてしまう可能性がある。

〇ジョージ・ソロスは「再帰性理論」を唱えているが、これは彼らの謀略手法の根本原理にもなっていると思われる。裏権力の工作員が何らかの誘導情報(真実の場合も虚偽の場合もあると思われる)を流そうとするのは、それによって人々の思考や言動に影響を与え「情勢」そのものを作り出す為だと分析する。

〇どんな認識対象も認識主体に対して現れる。認識主体を離れた対象は文字通り認識し得ない(=認識主体にとっては存在しないも同然)。認識主体は認識対象に対して反応したり行動を起こす(思考や感受も含む)。よって認識対象を操作する者が認識主体をも動かし得る。だから認識対象に注意する事が重要。

〇「客観的な見方」という表現には注意が必要である。認識対象は必ず認識主体に現れるので、認識主体のあり方を無視して認識対象のあり方を規定する事はできない。例えばコップを上から見ると円形だが、横から見ると長方形である。コップに対する認識主体の空間的配置で見える「形」が異なる訳である。

〇「客観的な見方」とは認識対象が認識主体のあり方に影響を受けて相貌が異なってくる事に無自覚な表現だと思う。ある事物が特定の姿で見えたとしても認識者が特定の視点を取っているからそのように見えているだけ、という可能性もある。メディア等が言う「正しい情報」は「権力者の視点」だったりする。

〇裏権力が「こう見て欲しい」という「見方」を流布させるのがメディアである。ネットで暗躍する工作員の目的も同様であろう。誘導情報を流す事でそれを認識した人々の思考や行動を操り「情勢」そのものを彼らに都合がいい方向に誘導する事が狙いだと分析する。ソロスの再帰性理論で謀略の原理が割れた。

〇裏権力工作員が流す終末思想の類も同じ。現実に「終末が訪れる」から終末思想を流布しているのではなく、逆に終末思想を流布する事で人々の思考と行動を操作して「終末」を演出しようとしているのだと捉えるべき。「必ずこうなる」という決定論ほど人々を誘導する為の非決定論的な道具だったりする。

〇便宜上「認識主体」「認識対象」と書いたが、この両者は一体と考える方が論理的な整合性がある(一体ではあるが同一ではない=不一不異)。完全に分離したものと考えると主客二元論の難問が生じる。この点では四肢的構造連関の考え方が参考になる。
【四肢的構造連関の考え方によれば「私がりんごを見る」という認識は、「赤い丸いそれ」という知覚像=所与、「りんご」という概念=所識、「日本語話者」としての私=能識、個別具体的なこの私=能知、という合計四肢で成り立っている。四つの項は自存する実体ではなく関係の項として存在するとされる。】https://twitter.com/kikuchi_8/status/901862488689348608

〇「客観的見方」という表現に注意を促したが、では「客観」とは何か?認識主体に対して認識対象が恒常的に同一の形式で現れる事だと考える事ができる。認識主体を離れた「客観的なコップの形」は表象不可だが、視力等諸々の条件さえ整えば上から見れば必ず円形だし横から見れば必ず長方形として現れる。

〇様々な角度からコップを眺めた上で、それらの無数の知覚像を合成して「円筒形」という「形」を思考上で構成するが、「円筒形」そのものが具体的な知覚や表象(イメージ)として現れる事はない。知覚でも表象でも具体的に現れる「形」は常にある角度から見た特定の形である(上から見ると円形など)。

〇このように認識対象のあり方には認識主体のあり方が影響する。認識対象の「客観的な姿」は認識主体側の条件を待って初めて確定する(どの角度から見るかなど)。認識主体の空間的配置を無視して認識対象たる物体の形をイメージする事はできない。認識主体たる人間が構成する社会現象なら尚更である。

〇ソロスが言う「再帰性」とは社会現象を構成する認識主体であり行為主体でもある人間が社会現象を観測する事で逆に社会現象に影響を与えて社会現象自体を変容させてしまう事態を指す。表向きは「社会現象における客観的認識の不可能性」を示す理論と言うが、これこそ彼らの謀略の根本原理だと見ている。

〇諸々の法則性を知り、その原理を利用して意図通りの状況を作り出す技術を「魔術」と呼ぶなら社会現象における「再帰性の原理」を利用して投資や謀略を行なうジョージ・ソロスは「魔術師」と呼び得る。現にソロス自身「錬金術師」を名乗った。原理的次元で謀略を見抜くには認識論的考察が有効と考える。

〇マッハは物質でも精神でもない中性的な感覚要素が恒常的に安定した結びつきをする事で現れる結節を「物質」とか「自我」と呼ぶと考えたようだ。感覚要素を想定する点で要素主義的な発想が残っており不十分な点はあるが、主客二元論に立つ伝統的西洋哲学よりは論理的な整合性が高い認識論だと思われる。

〇思考誘導されない為の思考の指針について。無闇に否定する事を懐疑主義と勘違いしている者がいた。根拠なき肯定も根拠なき否定も独断である。認識主体から独立した(認識されていない)実在に関する一切の独断を回避するのが「無記」の立場。逆に断定するのは認識された領域の事柄に関してのみである。

〇「認識された領域」とは言っても五感で直に感知した知覚的な情報に限らない。各種媒体を通じて得た間接的な情報を含む。むしろ「陰謀」という隠された現象を探る陰謀追及においては後者が大半である。これは間接的な情報なので複数の情報を比較対照して独断を避けつつ事実を検証していく必要がある。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/906183997411082240



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抜粋終わり


おなじく より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:日本国内の裏権力走狗と北朝鮮との関係


〇北朝鮮による「電磁パルス攻撃」の「脅威」が急にマスコミで取り沙汰されるようになったが、これは既に7年前の民主党鳩山政権時代に小池百合子衆議院議員(当時)が国会で質問している。北朝鮮に出入りする統一協会と密接な清和会一味が言うと「先見の明」というより「マッチポンプ」にしか見えない。

〇電磁パルス攻撃で無差別に我が国の電力インフラや電子機器、情報機器の類が機能停止に追い込まれると日本に滞在している裏権力の走狗連中も多大な損害を受ける事になるだろう(裏権力走狗の機器類だけ避ける事は不可能)。「安倍アラート」のように、危機が本物か否かの指標は走狗連中の動向である。

〇日本財団・笹川一派と清和会一味(安倍一味+小泉一派)は一体だと分かる。反日右翼陣営の中心である。引用:日本財団の笹川陽平会長の別荘に森喜朗氏、小泉純一郎氏、麻生太郎氏、そして安倍首相の歴代首相4人が集まり、何やら“悪巧み”をしていたhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212564/2

〇イエズス会信徒の麻生太郎は清和会一味ではないが、清和会一味と歩調を合わせ水道民営化等のネオリベ政策を推進。大久保利通・牧野伸顕(大久保の次男。戦前の親英派巨頭)・吉田茂の血を引く麻生は走狗としてはサラブレッド中のサラブレッドと言え裏権力の中では安倍や小泉より序列が高いと思われる。

〇麻生の「サラブレッド」要素①イエズス会信徒。戦国時代のキリシタン大名に洗礼を施したのはイエズス会宣教師。キリシタン大名は現代に至るまでの対日侵略者の走狗の原型。現代のキリシタン大名。②大久保利通・牧野伸顕という薩摩閥(親英派の中心)の流れを汲む。明治以来の「エリート」走狗の系譜。

〇英国や仏蘭西など欧州系のファンドや多国籍企業による対北朝鮮投資への「制裁」は?それが無い限り見せかけだけのザル「制裁」になる可能性大であろう。【北朝鮮の輸出産業、9割が制裁対象に 国連安保理決議】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000105-asahi-int

〇先日仏蘭西国防省が「欧州への北朝鮮ミサイルの脅威」云々と言っていたが、それに対して北朝鮮が「反論」。ラファージュ社との関係が深い北朝鮮が仏蘭西非難という両建茶番。【北朝鮮、核開発非難した仏に猛反論「まずはフランスが核兵器を放棄せよ」】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00010004-afpbbnewsv-int


https://twitter.com/kikuchi_8/status/906715984978862081



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抜粋終わり


お読みくださりありがとうございます。

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安倍総統の日本壊滅政策の様相により・・

京の風 より

上記文抜粋
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今治からの声。黒川敦彦氏の国会前スピーチ「加計隠し解散=KKKだ」

アメリカのトランプが、この半年間、北のミサイル対策という名目で、日本と韓国に大量の武器を売った。

 その北のミサイルは、9月15日、飛距離3700キロで、グアムを射程範囲にいれた。

 すでに、水爆も、電磁パルスもある。

 後八ヶ月で、ハワイを超えて、西海岸まで届くミサイルを実現するだろう。これが、自衛隊OBの見方だった。

 その時期は、来年のゴールデンウィークぐらいか、と思っていたら、

 安倍に、二階と麻生が、「民進党が壊滅的な今なら、勝てる」と、解散を促したと言うが・・・。



 私には、この9月末の「解散」には、もっと深い背景、見えざる何か、そう、7月1日の「秋葉原」と同じく、日本の政治を、変えさせる意志が、出ているように思えて成りません。

 一見、「安倍が有利」の時局となっていますが、まだまだ、一ヶ月。

加計については、安倍は、検察・司法を押さえてある、という見方もありますが、果たしてどうか?

地元の今治から、上京した黒川敦彦氏が、19日、国会前で、スピーチです。

 以下ご覧下さい。 日本の中にある、何かが動いている、兆しを感じます。

 http://fast-uploader.com/file/7061416141940/

加計は、①補助金詐欺

    ②この建築物は、バイオハザードをおこす。

所用があるので、とりあえず、ここまで。



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抜粋終わり


変わりつつあるようだが、まだマスコミの魔法が消えてない人が多い。


あと、バイオハザードを起こさせて、日本を破壊する算段のために作らせた加計学園獣医学部。


明治帝国=近現代日本国自体が、日本人を切り売りする買弁国家だったのである。

天皇も米軍も要らない。もう少しいうと朝鮮総連・民団もいらない{でも在日の方々はご自由に。排斥などしたら日本の終わりですは}




お読みくださりありがとうございます。

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明治日本帝国と戦争屋アメリカ。そっくりな自国民虐殺愛好国家。

velvetmorning ブログ  より

上記文抜粋
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ドル詐欺終了へ向けて着々進行中 ―


マスコミに載らない海外記事さんが翻訳なさっている記事が、現在起きていることをまとめていると思いますので、転載します。


ロシアと中国間の金取引 - ドル離れに向けて前進?

スプートニク、スカイプ・インタビュー書き起こし、2017年9月6日
ピーター・ケーニッヒとスプートニク
Global Research
2017年9月7日

ロシア最大の銀行スベルバンクは、2018年に中国への金供給を10-15トンまで増やす計画だと、スベルバンクCIB銀行投資部門長がスプートニクに語った。

“7月、スイスにある我々の子会社銀行が、上海株式市場で金取引を開始した。試験的取り引きで、200キロ[440ポンド]の金の延べ棒を中国金融機関に提供した。今年、我々は更に約3-5トンの金を中国に供給する予定だ。来年、中国への供給を、10-15トンに増やす予定だ。たぶんこの数値も超えるだろう”とウラジオストックでの第三回東方経済フォーラム(EEF)に先立ち、イーゴリ・ブランツェフが述べた。

経済評論家ピーター・ケーニッヒは、これらの措置の重要性と、エネルギーと通貨市場に対してありそうな影響に注目している。ピーター・ケーニッヒはGlobal Researchの常連寄稿者。

スプートニク: 中国に対する金供給増加というスベルバンク計画の背後に一体何がありそうなのか、ご説明いただけますか?

ピーター・ケーニッヒ: これはロシアと中国の間の経済・貿易協定の延長に過ぎません。最初のそうした公式取り引きは、2014年の約250億ドル相当、というか1500億元の通貨スワップ協定でした。

両国の通貨、ルーブルも元も、100%金の裏付けがあることを忘れないように。実際、ルーブルは、約二倍の金の裏付けがあります。

中国・ロシア経済協力も貿易協定も両国通貨も、金で裏付けられているのは、より大規模な既にかなり進んでいる両国経済のドル離れ計画の一環です。言い換えれば、ロシアと中国や上海協力機構(SCO)全体もアメリカ・ドル覇権から急速に抜け出しつつあります。

現実を見つめましょう。欧米通貨制度丸ごと、基本的に詐欺です。民間で作り、民間が所有している、国際決済制度丸ごと、完全な民間組織である連邦準備制度理事会と、BIS(スイスのバーゼルにある国際決済銀行 - 中央銀行の中央銀行とも呼ばれる)に支配されています。あらゆる国際送金や支払いは、ウオール街の銀行を経由しなければなりません。これがワシントンの命令通りに振る舞わない国々をアメリカが“制裁”できる唯一の理由です。これは違法で、いかなる国際法にも対抗できないはずのものです。

ところが国際裁判所もワシントンに支配されているので、アメリカが世界中における犯罪的経済活動の責任を問われる可能性はありません。少なくとも今の所は。少なくとも、欧米のドルを基本とする通貨制度が世界市場の支配権を持っている限りは。だが、これも急速に変わる可能性があります。中国とロシアは、欧米経済からの完全独立に向けて急速に動いています。

厦門で終わったばかりのBRICSサミットは、諸国間や他のSCO諸国との経済協力強化が、欧米の通貨覇権にとっての更なる打撃になるという他の明白な前兆も示しています。

今やSCOとBRICS諸国は、世界の人口の約半分を占め、世界のGDPの三分の一を支配しています。彼らは生存のために西欧を必要としてはいません。その逆です。彼らはこの詐欺的なドルを基本とする‘独占’を容易に打ち破ることが可能です。しかしBRICSやSCOに参加したいであろう、あらゆる新興諸国の経済は、依然相当程度アメリカ-ドルに依存しているので、慎重かつ徐々に行わねばなりません。こうした国々の準備は、依然ほとんどドル建てです。そして、もし欧米のシステムが急速に崩壊すれば、そうした国々は大損することになるでしょう。

スプートニク: 中国の積極的な金準備増大の理由は一体何でしょう?

PK: これは彼らの通貨を守るための一時的な措置かも知れないと思います。特にワシントンによる劇的な土壇場の“ドル救済”行動に対する中国とロシアについて言っているのですが。

例えば、土壇場の抵抗として、連邦準備制度理事会あるいはアメリカ財務省が、IMFにある種の‘金本位制’に回帰するよう指示する可能性があると思います。これは、ドルの大幅切り下げのようなものとなり、金準備や他の金兌換通貨を保有していないあらゆる国々は、結局、膨大なアメリカ・ドル債務を支払わされる羽目になり、再び新たなドル依存の奴隷になります。

金準備を増すことで、ロシアと中国は守られます。また中国とロシアは世界最大の産金国で、年間金生産(2016年は、3,100トン)のほぼ四分の一を占めており、国際金価格決定の上で効果があるでしょう。

現在の金の問題は、金が完全に欧米の通貨制度に組み込まれていることで、国際市場での金価格はアメリカ・ドル建てです。

中長期的に、金は通貨制度の有効な指標や代替ではないと考えています。再三再四見ている通り、金価格は攻撃されやすく、操作され得るので、金は法定不換紙幣より僅かにましに過ぎません。

例えば8月25日、不可解な200万オンスの金取引をブルームバーグが報じた。記事にはこうある“連邦準備金制度理事会のジャネット・イエレン議長が、ワイオミング州ジャクソンホールでの政策決定者たちの集会で講演する約20分前、わずか一分の間に、200万オンス以上にあたる金先物契約が取り引きされました。

金のボラティリティー(60日)が、2005年以来の低水準をつけていた後に、このエピソードは市場に衝撃を与えました。ワシントンにおける政治的不和、アメリカ金利上昇に関する懸念や、アメリカと北朝鮮との緊張のさなかでさえ、金は抑制的モードでした。”

この金価格の明らかな操作が、ロシアと中国間の金取引の増加と何か関係があるのかどうか疑いたくもなる。

スプートニク: 今、まもなく中国が、元建て、金兌換の原油先物契約を始めるものと予想されています。この構想はグローバル石油ゲームのルールをどのように変え得るでしょう? この画期的移行がどれほど早く実現するとお考えですか? この構想で一体誰が恩恵をうけるのでしょう?

PK: あらゆることを変えるでしょう。既にもう、ここ三年か五年 - 中国やロシアやSCOの他の加盟国はもはや炭化水素をアメリカ・ドルでは取り引きしておらず、自国通貨や金で取り引きしています。

元と金による石油先物契約は‘石油取引所’にほぼ相当し - 元と金による炭化水素取引所、全ての産油国や貿易業者が、炭化水素を非ドル建て契約で取り引きできるのです。

これはアメリカ・ドル覇権にとって大打撃になります。アメリカ・ドルが世界中で覇権的性格を維持している主要な理由の一つは、1970年代初期のアメリカとサウジアラビア間の成文化されていない合意によって、OPEC議長のサウジアラビアは、石油とガスが必ずアメリカ・ドルでのみ取り引きされるようにすることになっていました。引き替えに、サウジアラビアは“アメリカの保護”を受け、そこから中東における戦争が指揮され、遂行される多数の米軍基地を擁しています。

この成文化していない全く違法なルールから離脱しようとした人々は大変な代償を払わざるを得ませんでした。例えば、サダム・フセインは、2000年に十年間にわたる経済制裁体制が終わった際、イラクの石油を、ドルではなく、ユーロで取り引きすると発表しました。彼に何が起きたか我々は知っています。同様な考えをしていたカダフィがどうなったかも我々は知っています。またイランは、2007年に、あらゆる炭化水素がアメリカ・ドル以外の通貨で取り引きできるテヘラン石油取引所を発表すると、突然、核兵器開発計画を持っているという非難に直面することになりました。

このアメリカが押しつけた全く違法な‘ルール’で、世界がエネルギー代金を支払うためにドルを必要としているがゆえに、アメリカ財務省が見境なくドルを印刷するのが可能になっているのです。

無限のアメリカ・ドル印刷のもう一つの理由は、1971年にニクソン政権が金本位制を放棄し、ドルが事実上の世界準備通貨になったためです。この詐欺行為も終わるべき頃合いです。中国とロシアが代替案を提示しているのです。

スプートニク: 原油先物契約を開始するという中国の決定で、元で取り引きすることで、ロシアなどの輸出国が、アメリカ経済制裁を回避することを可能にすると専門家たちは考えています。元建て金契約はロシアにとってどのような意味があるとお考えですか?

PK: 5年から10年ほど前までは、大半の国際貿易契約はアメリカ・ドル建てでした、アメリカが関与するしないにかかわらず。これも成文化されていない、WTOが押しつけたルールです。これはもはや当てはまりません。

それゆえドルを基本とする欧米通貨制度から離脱し、そのかわりに元やルーブルや金や他の国の通貨で貿易をすれば‘経済制裁’が全く無効になります。ロシアや中国や多くのSCO加盟国が既に、アメリカ-ドル以外の通貨建て契約で貿易をしているので、既にほとんどそうなっています。

欧米のドルを基本とする通貨制度は、ドル以外の国際貿易契約によって、徐々に権力の座から降ろされ、解体されるのです。

スプートニク: こうした展開は、世界準備通貨としてのドルにどのように影響するでしょう? ドル覇権に対して一体どのような影響をおよぼすでしょうか?

PK: 金を含む、アメリカ・ドル以外の通貨で取り引きすることによって、ドルに対する世界需要は急激に減少し、世界準備通貨としてのドルの重要性も減少します。

約20年前には、あらゆる準備の約90%は、アメリカ・ドル建て資産でした。現在、この数値は60%以下で、減少し続けています。ドル建て準備が50%以下に落ちれば、世界的な準備通貨としてのドル放棄は急速に進む可能性があります。その時に、ドル覇権を救う為のワシントンによる土壇場の抵抗が、ドル準備を抱えている国々を犠牲にして、新たな金本位制という形で出現する可能性があります。

現在の、そして少なくとも過去100年間の欧米経済は、詐欺的な負債に依存した民間の、操作された通貨制度、法定不換紙幣に基づいています。現実には、通貨制度を作り、支えるのは、国家や地域の経済であるべきなのに。

予見しうる将来、通貨制度を裏付けるのは、金や他の鉱物ではなく、経済そのものだろうと予想させて頂きましょう。通貨制度を規定するのは、国家や国家連合の強さ、社会経済です。経済の強さは、単なるGDPを遥かに超えた諸指標によって規定されるでしょう。そうした指標には、教育や医療制度などの社会的価値観や、社会が環境や天然資源や紛争解決にいかに対処するかなどの行動上の価値観が含まれます。

これが、中国とロシアの平和の経済に基づく新たな東方経済が、世界に対して、代替案として提示しているものだと私は考えます。

ピーター・ケーニッヒは経済学者で、地政学専門家。彼は元世界銀行職員で、世界中で、環境と水資源について広範囲に働いた。アメリカ、ヨーロッパや南米の大学で講義をしている。彼は、Global Research、ICH、RT、Sputnik、PressTV、The 4th Media (中国)、TeleSur、The Vineyard of The Saker Blogや他のインターネット・サイトに良く寄稿している。彼は事実と、世界銀行での世界中での30年間という経験に基づいたフィクションの「Implosion - An Economic Thriller about War、Environmental Destruction and Corporate Greed」の著者でもある。彼は「The World Order and Revolution! - Essays from the Resistance」の共著者でもある。

記事原文のurl:globalresearch.ca/gold-trade-between-russia-and-china-a-step-closer-towards-de-dollarization/5607965

以上 原文は
eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/--a618.html


非常にまとまっていて分かりやすい解説だと思います。

「今やSCOとBRICS諸国は、世界の人口の約半分を占め、世界のGDPの三分の一」 というのが、全てを物語っていますよね。
時代が変わったということ。

バランスが変わったわけですから、当然のことながら、今までと異なる仕組みに移行するわけです。

そしてドル一極支配(アメリカが何やっても許される)の時代は終わるのです。

終了間際の悪あがきの戦争などが怖いわけですが。。もちろん。


「予見しうる将来、通貨制度を裏付けるのは、金や他の鉱物ではなく、経済そのものだろうと予想させて頂きましょう。通貨制度を規定するのは、国家や国家連合の強さ、社会経済です。経済の強さは、単なるGDPを遥かに超えた諸指標によって規定されるでしょう。そうした指標には、教育や医療制度などの社会的価値観や、社会が環境や天然資源や紛争解決にいかに対処するかなどの行動上の価値観が含まれます。」
というのが、気が利いていると思いませんか?
本来、国家や社会制度というのは、そうしたものに依拠するものでしょう。


アメリカは武力でロシアに勝てず、経済で中国に勝てなかった。
アメリカ企業の製品を中国が作っているのだから当たり前ですが。。


結局、ロシアが強いのは、資源がある。食料は自給可能。工学も発達している。文化・芸術もある。
武力は強い。しかも、国民の生活守る気まんまんなので、兵士にやる気があるということなのです。

国民の生活を守らないどころか、自国を攻撃して、偽旗作戦で侵略戦争(ドル利権防衛戦争)始めた国。
自国の生産システムぶち壊して、ごく一部の利益のために働かせる国の兵士にやる気が起きるはずがありません。

ドル一極詐欺に盲従していると、またまた敗戦国になりますよ〜

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抜粋終わり

さて、日本は負けて、天皇真理教カルトから、ようやく日本の衆生に社会が帰ってくる。


お読みくださりありがとうございます。

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半島の耶蘇金ユダキン汚染と、安倍総統との深い仲。

国際秘密力研究  より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:北朝鮮の正体と背後関係について

〇北朝鮮が「ミサイル」を撃ち我が国の上空を通過して太平洋上に落ちた由。各国首脳は口ではああだこうだと言っているが何をやっても決して潰される事はない北朝鮮。ネオコン及び軍需産業にとっては火種を維持し武器を売りつける為に無くてはならない国である。石屋の象徴オベリスクとピラミッドもある。

〇北朝鮮が潰されない理由の一つは前述した「軍需利権の為」であるが、それだけではないと思う。第三次世界大戦の発火点にするまで温存する意図や朝鮮半島に統一傀儡国家を作る為のコマにする目的なども考えられる。大本系陰謀論派閥が喧伝しているように北主導の朝鮮半島統一も狙っている可能性がある。

〇CSIS系の反日右翼言論人がこのような煽情的なタイトルの記事を書いている。統一系勢力も大本系勢力も「北朝鮮主導の朝鮮半島統一」と同じ事を言っていて不気味である。【韓国はもはや「内戦」状態…北朝鮮が全半島を支配する日】http://diamond.jp/articles/-/138036

〇ロス寄りの大本系走狗勢力が唱える「北朝鮮が朝鮮半島を統一し朝鮮と日本を併合して東亜連邦を作る」という妄想は戦前の満洲人脈による「大高麗国」構想の焼き増しと分析。「北主導の半島統一と日本との併合」という構想自体が満洲人脈の発想そのものである。満洲派閥は現在も暗躍していると思われる。

〇北朝鮮には「主体思想塔」(オベリスク)「柳京ホテル」(ピラミッド)という石屋のシンボルとしか思えない建造物が存在する。「石屋のマーキング=縄張りだと示す印」と見ている。金日成の母は基督教徒で祖父は長老派牧師。近代石屋の憲章を書いたのはジェームズ・アンダーソンという長老派の牧師だ。

〇様々な点から見て北朝鮮も裏権力の傀儡国家だと判断する。裏権力から与えられた「手の付けられないゴロツキ国家」という「役割」を演じていると分析する。北朝鮮が国際政治において演じる「役割」は「イスラエルを絶対に攻撃しない」ISと同質である。一々マッチポンプを真に受けない事が重要である。

〇時々北朝鮮に拘束されたというニュースが流れる「韓国系アメリカ人」とか「韓国系カナダ人」は主にキリスト教宣教師のようだ。国境地帯で拘束された可能性もあるが、そもそも何故「無神論共産主義国家」の北朝鮮にキリスト教宣教師が入国できるのか不思議である。統一信者の出入りはよく知られている。

〇ちなみに先日分析した「グノーシス派イルミナティ」を名乗る勢力と「北朝鮮主導の朝鮮半島統一」を主張する大本系勢力(ロスチャイルド寄り)は近い関係にあると見ている。全体として世界連邦派である。「世界連邦」の東亜支部が「東亜連邦」。「東亜連邦」の実現を狙うのが「新河豚計画」と分析する。

〇北朝鮮関係ではネオコン・統一協会系派閥と並びこのグループにも要注意であろう。
「「グノーシス派イルミナティ」の周辺にいるのは大本教系陰謀論派閥。北朝鮮主導の朝鮮半島統一及び東亜細亜の統一(東亜連邦)を主張する勢力とも重なる。米国系のネオコン、シオニスト、キリスト教原理主義勢力と両建を演じつつNWOに誘導する欧州系(親ロス系)の勢力と分析する。両建の根は一つ。」
https://twitter.com/kikuchi_8/status/901850641852596224

〇北朝鮮主導の朝鮮半島統一と統一朝鮮傀儡国家の建設に誘導→「大東亜共栄圏」の名で我が国と朝鮮の併合を狙い東亜連邦(世界連邦東亜支部)創設に誘導→「八紘一宇」の名でワンワールドに誘導。満洲人脈の狙い(新河豚計画?)は大体こんな所だと推測する。「構想」ではなく「妄想」と言った方が正確。

〇北朝鮮「ミサイル」発射で金相場が上昇。これが狙いか?「金=ゴールド」の支配と言えばロスチャイルドである。北朝鮮シンパはロスチャイルド寄りな者が多いのは確かだ。【NY金:上昇、年初来の高値-北朝鮮ミサイル発射で不安強まる】https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-29/OVF7MO6S972801

〇国際金融資本家は中央銀行を通じて紙幣を発行していると言われており紙幣には確固たる価値の裏付けがない事を知っている為か紙幣を信用せず金(ゴールド)を重視する傾向があるようだ。金価格が上昇すれば莫大な金を保有するロスチャイルドをはじめとする国際金融財閥が得をするのは当たり前である。

〇「金」の支配者はロスチャイルド。【金価格の決定は、ロスチャイルド商会の事務所で5人によって決定される】http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=280921
〇北朝鮮がネオコン勢力の傀儡である以上、余程の目的が無い限りネオコンが北朝鮮を軍事攻撃する事はないと思われるが、ネオコンの正体を知っているであろうプーチンの警告は気になる。【プーチン大統領、北朝鮮めぐる「大規模な衝突」を警告】http://www.afpbb.com/articles/-/3141383

〇「余程の目的が無い限りはネオコンが北朝鮮を軍事攻撃をする事はない」という事は裏を返せば「余程の目的があれば軍事攻撃する可能性がある」という事でもある。よって警戒は常に必要である。「余程の目的」とは前に書いたように第三次世界大戦惹起計画や朝鮮統一傀儡国家樹立工作などが想定できる。

〇北朝鮮の自称「水爆実験」。自称「ミサイル発射」実験と言い、次々にぶち込んできて何やら裏権力のシナリオ通りという感じがする。そもそも「ICBM」にしろ「水爆」にしろ北朝鮮は技術と資金をどこから手に入れているかが一番の問題である。

〇北朝鮮は「世界から孤立している」というイメージがあるが、事実と異なっている。欧州諸国とパイプを持ち、英国系銀行家の支援を受け、英国と合弁事業(鉱山会社コーメット)を営み、スイスの巨大企業が軽水炉を提供など、北朝鮮を非難する「国際社会」とやらが実は北朝鮮を存続させてきたのである。

〇北朝鮮の外交関係というと中露ばかりが注目されるが、欧米諸国との関係も深い。金一族の欧州留学、英国との合弁事業及びロンドン証券取引所への上場、N・コーウィやコリン・マカスキルなど英国人銀行家が北朝鮮の資金運用に深く関与など。軽水炉を提供したABB社はラムズフェルドが役員を務めた。

〇マスコミは北朝鮮を中露の陣営だと思い込ませて欧米諸国との関係を隠蔽する。冷戦時と同じ構図として印象付けようとしている。北朝鮮が潰れないのは「『国際社会』が支えてきたから」と言う他はない。だから「国際社会による北朝鮮非難」とやらはただの茶番にしか見えない訳である。両建マッチポンプ。

〇経済は資本主義化しても政治的にはマルクス・レーニン主義に基づき「無神論国家」である共産中国と違い、北朝鮮にはキリスト教宣教師が出入りしていたりオベリスクやピラミッドなど英国系石屋が好むシンボルがあるなど同じ「共産国家」でも大東社系(仏蘭西系石屋)の共産中国とは微妙な差異がある。

〇金日成は母親がキリスト教徒で祖父が長老派牧師だったが、北朝鮮にはキリスト教や英国系石屋の影が見え隠れする。その点が大東社の系譜である共産中国(中国共産党創設メンバーは仏蘭西留学)との違いである。イデオロギー的に見ても北朝鮮が完全に共産中国の傘下であるかどうかは疑わしいと言える。

〇1980年に金日成が韓国の全斗煥に南北統一方法として「高麗民主連邦共和国」なる構想を提示したらしい。北朝鮮主導の朝鮮半島統一を主張する大本系陰謀論派閥の言説はこの構想に沿ったものではあるまいか。【高麗民主連邦共和国】https://ja.wikipedia.org/wiki/高麗民主連邦共和国

〇朝鮮半島の事は朝鮮の人々が決める事なので関知する所ではないが、工作員が「朝鮮半島統一」をテコにして我が国を巻き込み「東亜の統一」に誘導しようとするので警戒せざるを得ない。日本と朝鮮の統合など断固御免被る次第だ。満洲人脈、東亜連邦主義者の類が暗躍している模様なので警戒が必要である。

〇統一協会系勢力はまだ日韓トンネルを諦めていないらしい。水道民営化を進める麻生は「日韓トンネル研究会」に関係。安倍は日本と英国・ロンドンを繋ぎユーラシア大陸を横断する鉄道の「夢」をトルコで語っていたが、この「構想」は日韓トンネルが前提なのは明らか。日韓トンネル計画への警戒も必要だ。

〇東亜細亜を統一する計画と日韓トンネル計画は同一線上のものと見る。東亜連邦(世界連邦東亜支部)創設に誘導しているのは主に大本系勢力だが、日韓トンネル計画を推進しているのは統一系勢力である。大本系と統一系は両建対立を演じつつ、実際には同じ目的に向かって協働していると見るべきである。

〇トランプが「北朝鮮とビジネスを行う国との貿易停止を検討」との事だが、北朝鮮と合弁事業(鉱山企業コーメット)を行なっている英国に対してはどうするつもりだろうか。合弁事業は「北朝鮮とのビジネス」以外の何ものでもない。http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/03/trumpnkorea_a_23195569/

〇北朝鮮と合弁事業を行ない、ロンドン証券取引所への上場も許した英国。引用:北朝鮮と英国が合弁で設立した鉱山会社のコーメットがロンドン証券取引所の新興企業向け市場(AIM)に上場【英国との合弁鉱山会社、ロンドンAIMへ上場推進】http://www.wowkorea.jp/news/korea/2006/0312/10006759.html

〇①トランプは「北朝鮮とビジネスを行なう国との貿易停止を検討」と発言。②英国は北朝鮮と合弁事業を展開。合弁事業はれっきとした「ビジネス」。③米国は英国との貿易を停止するのか?...貿易を停止するとは到底考えられない。この件はスルーするだろう。国際政治はマッチポンプの両建茶番である。

〇最近は日英の防衛協力を推進しているが、英国は一方では北朝鮮との合弁事業を営むなど北朝鮮を「支援」している。両建と言う他はない。イスラエルが中国と軍事協力しつつ「日本・イスラエル共同声明」なる日本とイスラエルの準軍事同盟を結ぶなどしたのと同じである。「両建」を知らないと騙される。

〇国内情勢も国際情勢も全て両建構造になっている。具体的には対立を演じつつその実裏で繋がっていたり同じ主体が対立する両当事者を支援したりする事などである。統一協会と北朝鮮が繋がっている事などが前者の例であり、英国やイスラエルが我が国にも中朝にも軍事協力等をする事などが後者の例である。

〇仏蘭西のセメント会社ラファージュが2007年から北朝鮮に投資しているらしい。英国と北朝鮮の合弁企業コーメットがロンドン証券取引所に上場するという話が出たのは2006年頃。北朝鮮の第一回核実験は2006年。欧州勢による「投資」が始まる頃から北朝鮮の軍拡が始まったのは偶然だろうか。

〇北朝鮮には豊富なレアメタルがあるそうだ。これを狙って主に欧州勢が投資を拡大させてきた。彼らによる莫大な投資は北朝鮮の外貨獲得を意味する。この資金が軍拡に使われないとは考えにくい。実際に欧米勢による投資の拡大と北朝鮮の軍拡は時期的に重なっている。北朝鮮の軍拡を支える「国際社会」。

〇北朝鮮はレアメタルによって投資を呼び込み軍拡に繋げているのでは。引用:世界の投資マネーの「ニューフロンティア」として北朝鮮が急浮上し始めた。先鞭をつけたのはヨーロッパ企業である。【英ファンドが目を付けた、レアメタルの宝庫・北朝鮮】https://moneyzine.jp/article/detail/24865

〇北朝鮮への投資を目的とした「朝鮮開発投資ファンド」(北朝鮮ファンド)の設立は英国金融当局の許可を受けている。つまり英国政府が北朝鮮への投資を許したという事である。こんな事では幾ら「経済制裁」してもザルである。効果がある訳がない。「国際社会」が騒いでいる「対北制裁」は茶番である。

〇北朝鮮の資金源を解明する鍵は「レアメタル」かもしれない。例えばタングステンの世界の埋蔵量の内半分が北朝鮮にあるとも言われる。主に欧州系の企業やファンドがこれだけ投資していたら軍拡を十分賄えるのではないか。おまけに「ピラミッド型ホテル」(柳京ホテル)の建設再開の資金まであるらしい。

〇「高麗アジア」のコリン・マカスキルは「北朝鮮が武器や偽造品輸出以外の方法で現金を儲ける方法は、ファンド投資を誘致することだ」と述べた。これこそ北朝鮮の軍拡の主たる資金源の一つでは。【英国系キャピタルが「北朝鮮ファンド」設立へ】http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=67584

〇仏蘭西のBNPパリバ証券が北朝鮮の負債を証券化して販売しヘッジファンドが安値で買いあさったとの事。もし朝鮮の南北統一がなされれば一気に値が跳ね上がるだろう。ロス系人脈が「北主導の朝鮮半島統一」を呼号する背景の一端はこれかもしれない。https://moneyzine.jp/article/detail/24865?p=4

〇北朝鮮で事業展開している仏蘭西のラファージュ社は「日本での事業は、麻生との合弁会社である麻生セメントによって行われている」との事である。なんたる両建!安倍「政権」の副総理の会社と合弁事業を営む多国籍企業が北朝鮮で事業展開しているとは。https://ja.wikipedia.org/wiki/ラファージュホルシム

〇証券化した北朝鮮の負債をヘッジファンドが安値で買い漁ったそうだが、朝鮮が南北統一すれば値が跳ね上がると見込んでいるらしい。統一しなくても「統一の期待感」が出ると値が上がる可能性がある。ロス系人脈の「北朝鮮主導の半島統一」煽りは色々な意味で金融資本家の意向を反映していると推測する。

〇北朝鮮でピラミッド型ホテル建設を請け負っていたのはエジプトのオラスコムという会社だそうだが、ラファージュ社は2008年にオラスコムのセメント部門を100%子会社化したそうだ。ピラミッド型ホテルの建設が再開されたのも2008年である。https://ja.wikipedia.org/wiki/ラファージュホルシム#cite_ref-7

〇多国籍企業と合弁事業を営む「キリシタン大名」が水道民営化など多国籍企業寄りの売国政策を推進するのも当たり前である。安倍一味は多国籍企業の利益代表である。北朝鮮の金一味も多国籍企業の投資を受けて外貨獲得等の多大な利益を享受している。多国籍企業の走狗同士で対立を演じる両建構造である。

〇「儲かる所にはどこにでも投資する」が国際金融資本の論理。英国やイスラエルは対立する両当事者を支援するがその実国際金融資本が「英国」「イスラエル」という表看板を通して行っていると考えるべき。英国とイスラエルの共通項はロスチャイルド。英国はロスの拠点でありイスラエルはロスの私物国家。

〇両建とは「分割して統治せよ」という西洋伝統の侵略支配戦術だが、「両建」は普通は投資用語として使われる事を見ても金融資本家のリスクヘッジの方法でもある。儲かる所にはどこにでも投資して利益を上げようとする。国際金融資本は国際危機などお構いなしに北朝鮮に投資してきた。それが彼らの論理。

〇「儲かる」から国際金融資本や多国籍企業は北朝鮮への投資を拡大させ北朝鮮に外貨獲得の機会を与えてきた。その資金が軍拡に投入されないとは考えにくい。国際金融資本や多国籍企業に支配されている欧米諸国(我が国の傀儡権力者も同じだが)が北朝鮮を「非難」しても説得力ゼロなのは当たり前である。

〇北朝鮮に対する経済制裁は中露の支援のみならず欧米の国際金融資本家や多国籍企業による投資を禁止するでもしないと効果は上がらないであろう。国際金融資本や多国籍企業に逆らえない欧米諸国の政府にはそんな事は不可能である。結局「国際紛争」の元凶は「国際金融資本による支配」に行き着くと思う。

〇「銀行国家」(地下銀行?)とも言えるスイスが「対北仲介」に名乗り。スイスは元々ロスチャイルドの重要拠点である(だから第二次大戦時も「中立」を維持できたのだと思われる)。スイスと北朝鮮が友好関係にあるという事はロスチャイルドと北朝鮮の関係を暗示する。金正恩はスイスに留学していた。

〇スイスの「中立国」という便利な表看板は国際秘密力が様々な工作(マネロンや北朝鮮支援など)を行う際の格好のカモフラージュになっていると思われる。【スイスが対北仲介役名乗り 武力衝突回避 欧州も制裁強化へ】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000064-san-eurp

〇北朝鮮で事業展開するラファージュ社のお膝元・仏蘭西の国防相が「欧州は予想より早く北朝鮮のミサイルの射程に入る可能性」と煽り。欧州資本が北朝鮮の外貨獲得に関与する一方で走狗が「ミサイルの危機」を煽るという典型的な両建マッチポンプである。http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-france-idJPKCN1BG1M3

〇仏蘭西大統領エマニュエル・マクロンがロスチャイルド系銀行出身の生え抜きの走狗である以上、その部下である国防相も同断である。国際金融資本が北朝鮮の外貨獲得に関与する一方では国際金融資本の手先が「北朝鮮のミサイルの脅威」を煽るという典型的な両建マッチポンプ工作が欧州でも行われている。

〇北朝鮮はオバマは「サル」、朴槿恵は「雌毒蛇」、ヒラリー・クリントンは「闇市のババア」と酷い罵倒をしているのに、麻生に対しては「漫画愛好家」という穏当というか普通の呼び方をしているらしい。麻生が提携するラファージュ社(北朝鮮で事業展開)への配慮だろうか?分かりやすい。

〇これが噂の「安倍アラート」か。引用:今月、公邸に泊まったのは25、28の2日のみだが、いずれも翌早朝に北朝鮮がミサイルをブッ放すというタイミングの良さ【北ミサイルで断念 電撃訪朝で支持率アップの解散シナリオ】https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212564/2

〇いつもは私邸に帰るらしい安倍は北朝鮮の「ミサイル」発射の前日に限って公邸に泊まるそうで、「安倍アラート」と言われている。日本に滞在している「エリート」外国人(特に猶太系。911事件時に猶太系金融関係者が事前退避した由)や走狗勢力の動向も危機が迫っているか否かの指標になると考える。

〇北朝鮮の平壌にはカトリックの教会があるそうだ。戦前には平壌市民の6人に1人がキリスト教徒で「朝鮮のエルサレム」と言われていたらしい。今の韓国もキリスト教徒が多いようだ。朝鮮半島は昔からキリスト教との関係が深いようだ。【長忠大聖堂】
https://ja.wikipedia.org/wiki/長忠大聖堂


https://twitter.com/kikuchi_8/status/902542117347532800


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抜粋終わり

そもそも李朝の正祖の時代から、耶蘇教の流入に、半島は悩まされ苦しんできた。


北朝鮮は、日本帝国の残地諜報国家だけでなく、欧米の戦争・もめごと下請け国家


用心・用心。

特に耶蘇人脈でカソッリク・プロテスタントは、陰謀とつながりが必至と思った方がいいようで。

ロシア正教会とか東方系は今のところ、陰謀や弱そう。その辺はねこたさんが書いていた。教理構造・美学かかなり違うようで。

そもそも朝鮮半島に侵略した耶蘇はカトリックだし。



およみくださりありがとうございます。


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東アジア・日本海が平和の海では困る外道が、日本でも世界でもまだ画策しているが。

金玉満堂ブログ より

上記文抜粋
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九一八事件(満州事変)
石原莞爾と満州事変

東条英機と石原莞爾
中国では九一八事件(満州事変)から86周年ということで、今年もさほど表立ってではないが各地で記念行事が行われている。

満州事変を計画したのは陸軍きっての理論派だった石原莞爾だが、彼の思想的バックボーンとなったのが『世界最終戦論』である。

石原は日米による世界戦争が発生して世界が統一されるとの歴史観に基づき、満蒙の領有を生命線と唱え満州事変を正当化した。

私は以前に、石原の『世界最終戦論』が黙示録的終末思想の影響を受けていると見て、その思想的起源を探ったことがある。

石原の帰依した日蓮宗や田中智学の影響が指摘されているが、石原の構想にはそれだけでは説明できない国際性があるからだ。

石原の思想的背景を調べて分かったのは、石原が第一次大戦後のワイマール期ドイツで過ごしたことが強く影響を与えていることだ。

石原は陸大卒業後に三年間ドイツに留学しており、その間にキリスト教やマルクス主義を含めドイツの思想・哲学を研究したらしい。

関東軍内部で石原としばしば対立した東條英機もドイツ留学組であり、1920年代のドイツにはファシズムを生み出す何かがあったようだ。

野崎晃市(43)
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九一八事件ってのは別名柳条湖事件とも言って86年前の9月18日、満鉄の線路が爆破されたと称する関東軍が暴走、挙句満州国をでっち上げるに至る事件の端緒です。
もちろん偽旗作戦、関東軍の自作自演ですw

軍に対する政治家の統制がシステムとして欠けていた大日本帝国憲法の下、その欠陥通り軍が暴走しました。

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抜粋終わり

関東軍とイスラム国って似てるかも。

いや関東軍と北朝鮮も似てるかも。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
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北朝鮮は資源の宝庫:これが責められている理由  


地下資源の宝庫で、なんでもある。

その上、瀋陽軍区には清王朝と満州国のキンもある

日本海には石油があり、天然ガスがある。要するになんでもあるのである

それを封じ込めてきたのは他ならぬアメリカだ

日本帝国をぶっ壊し、冷戦を演出してその富の流出を防いできた

そんな余裕がなくなったので

これを市場に出そうとしているがその上前を誰が跳ねるか

というのが今の正恩のしていることだ

朝鮮半島を国連の管理において、みんなが美味しい目をしようというのが

これから起こる新ヤルタ体制の解決法である

朝鮮半島を国連管理にしたら、日本に核武装させなくとも良い

アメリカは日本に核爆弾を落として住民大虐殺している関係上、

どうしても怖くて日本を核武装させたくない

それは中共も、ロシアも同じである

中共は日清戦争でボロボロにされロシアは日露戦争で負けたがためにロマノフ王朝が崩壊した

こういう意識の結果

解決策はどこにあるのかというと

朝鮮半島の非核化、国連直轄管理である。

ちょっと考えればわかるだろう

朝鮮半島を非核化しないと、米軍は引けないのだ。

債務超過に陥っているアメリカという国を救うにはそれしかない

しかし、覇権の縮小は、超大企業のリストラと同じで、一番抵抗が大きい

米国をV字回復させるにはどうするか

軍事費を削りそれを製造業に向けることだ。製造業は国内開発でネタはいくらもある。

技術力もある。米国は今海外を抑え込むコストの方が覇権の利益より大きくなっているのである

軍産が価格を高騰させるおかげでまともに戦闘機や戦艦を作れなくなている

ロシアのミサイルや戦闘機、軍艦は米国の1/10以下で作れる。

米国はもう引くしかないのだ


いよいよ世界設計図案が出てきた。

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抜粋終わり


半島の非核化・平和化が、アメリカ・中国・ロシアに望まれている。

で、それが嫌なのが日本特に従米教徒と天皇真理教徒とそれと世界の戦争屋・・・

このまま、従米の天皇教徒で戦争屋と仲良しでは、まあ東京にミサイルぶち込まんと、日本は路線変更できない。

最悪は世界の悪になって核のゴミ捨て場。

神戸だいすき  より

上記文抜粋
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いや、ありうると思います

JCJK…犯罪捜査で政治を暴く!

ここには、安倍自民の最終目的がプロファイリングされています。
彼らなら、これぐらい考えて実行すると、私も本気で思います。

2年前の国会の時から、すべてが異常です。

あってはならないことばかり。
佐川長官が、出世する。
夫人付きが、出世する。

ありえないし、あってはならない。

これが、へいきでできるということは、国民への威嚇。
おまえらの思い通りにはさせないぞ、むしけらども!と、言われているのと同じ。

ということは、どこまで考えていても不思議ではない。
確かに、今回インドに行って核のゴミは日本が引き受けると約束してきてる。

ああ・・・にもかかわらず・・・、まだ、安倍さんに投票するんだって・・・そこら辺の人は。

ただし、いつのどの時でも、必ず対立勢力はあるもので・・・日本を全滅させようという計画もあると思うけど、それを止めようとする勢力も拮抗してあるはず。

世界中がこぞって、「そうだそうだ、それがいい。日本を全滅させて、核のゴミ捨て場にしよう」と全員一致することはないでしょう。

第一、日本人が全滅するほどの噴火を起こしたら、世界中の気候がおかしくなり、飢饉になる。
まあ、それで、世界中を殺すというなら、つじつまが合っているけど。

NWOが、終わったはずはないけど、進行はますます遅くなっている。

ま、あれか・・・北朝鮮のミサイルが日本に落ちるというのかな?

物事が起こるのは人の想念の中だから、本気でこうなると信じる人が増えない限り。実行は出来ない。

人の想念の中で実現したことが、実際に起こるんだものね。

今みたいに、北朝鮮のミサイルなんか、けっ!
え?今朝も撃ったん?ふ~ん
知らんかった~

こんな風では戦争は起こせないんだよ。

でも、熊本地震はできたよね。
あの直前に熊本城の記録を撮影していたんだって。
それを聞いたとき、やっぱり、人工的なものだと思った。NHKだったかな?
貴重な映像が残っていると言ったよ。

神戸の地震も、前の年、すべての文化財の調査がおわり、復元がまことに容易だった。
偶然とか、幸運ではないでしょう。
計画的だと思う。

魂の存在を信じない人が、そういう皆殺し計画を立てるのだろうけど、1億を死霊にして舞い上がらせたら、困ったことが起こると思うよ。
「恨み晴らさで、おくものか~」

気付かれないようにテロはちょくちょく起こっているけど。
いくらかは、失敗しているし、大事になっていないのもあるみたいだ。

絶対に謝らないJRの事故・・・気付いてよ。
絶対に謝らない大停電・・・きづいてよ。



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・・・・・・
抜粋終わり


同コメント欄


上記文抜粋
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1. CAPABILITY DEMONSTRATION 2017年09月19日 02:56
神戸だいすき様、
すでに、ブログ主が日本から逃げ出しているとか言うのですが、面白いブログを紹介します。要ネット検索で、
「JCJK 犯罪捜査で政治を暴く」 のブログ。
 最終タイトル、『 日本の結末 (2017年05月30日の記事) 』、ですが、安倍政権による法律改正の本当の狙いが、「日本の阿蘇カルデラを核兵器で暴発させて、その噴火と大火砕流で西日本側から原子力発電所やインフラなどを壊しつつ、北海道から殺人部隊が生き残りの日本人を撃ち殺しまくる~~。」
その後、日本は世界の核のゴミ捨て場にする~~。」
なのだそうです。
でもこれは、このまま阿倍政権が続くならばのことだから、こんな危ない奴には、もう、すぐに、辞めて貰えると有り難いのですよ。


2. 神戸だいすき 2017年09月19日 03:31
まだ、ご紹介のブログを見ていませんが・・・わかる気がします。

熊本の地震・・あれは、自衛隊の基地で起こりました・

北海道もあやしい。
去年だっけ、男の子が行くへ不明になったことがあったでしょ。
あの数日間、あの区域は、捜索のために、一般人は立ち入り禁止。自衛隊だけが活動できました。

何をしたのでしょうね?

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・・・・・・・
抜粋終わり



日本帝国と米英を駆逐し、福一を封じれたら、日本人に明日はある。


お読みくださりありがとうございます。

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