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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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逝きし世の面影  より

上記文抜粋
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『今のマスコミや政府の「明治維新から150年」は間違いで、正しくは王政復古か戊辰戦争から150年目の日本』

1868年の『王政復古』から150年目の日本ですが、明治国家を理想とする正統的な右翼の論客の第一人者だった江藤 淳(本名は江頭淳夫)が今回の西部 邁と同じように妻に先立たれ自殺して世間を驚かしたのが19年前の1999年だった。
旧民法の家父長制の『強い男』は演じていただけだった。看板だった右翼国粋主義は表の顔だったが中身が別で本当は超マザコン(奥さんが母親代わり)のパラサイトだったので身近で自分の世話をしてくれる妻に先立たれると一人では生きていけないのである。
自殺した右翼の大物としては1970年の耽美小説作家の三島由紀夫の割腹自殺が有名だが、同じ作家仲間で精神科医の『なだいなだ』は、ホモの情死(心中)だったと隠された真相を喝破している。(三島由紀夫の場合ですが、これは一人で死んだ自己責任?の江藤 淳や西部 邁と大きく違い、自分が組織した楯の会のホモ友達を道ずれにして二人で仲良く死んでいるのですから罪が深い)
★注、
山口県(長州)出身の安倍総理が大喜びしたユネスコの世界遺産の名称が『明治日本の産業革命遺産』とは何かの勘違いか意識的な政治的プロパガンダで、富国強兵とか文明開化を積極的に推進したのは江戸幕府最後の15代将軍の徳川慶喜なのですから、『江戸日本からの産業革命遺産』が正しい。大砲を鋳造した実用炉としては唯一現存する韮山反射炉は江戸幕府直営で建造され1857年に完成。主導した伊豆韮山代官の江川太郎左衛門(英龍)は明治維新の13年も前の1955年に死んでいる。
明治政府は江戸幕府の近代化政策を、単に継承しただけなのである。『明治維新』の名称は後世の『後付』であり、1868年のクーデター当時の政治スローガンは『王政復古』だったのである。
ところが『王政復古』では、未開で野蛮な江戸時代(無能な幕府)を倒した明治新政府が近代化に尽力したとの神話(歴史教科書)には不適当なので後から『明治維新』に書き換えられた。(西洋列強の脅威に直面した阿片戦争後の中国でも富国強兵と文明開化をすすめる『洋務運動』を行ったが、日本とは逆に失敗している。遅れた社会が文明開化の一声で近代化することは決して起きないのである)



(関連記事)

『近代日本の右翼思想』 つまづきの石としての天皇  2008年04月14日 | 政治・外交と天皇制

近代日本の右翼思想 (講談社選書メチエ) (単行本)
片山 杜秀 (著)
価格: ¥ 1,575 (税込)

躓きの石としての天皇 超克されざる『近代――近代日本のパラドクス』

革命への赤き心は、なにゆえ脱臼され、無限の現状肯定へと転化されなければならないのか。
躓きの石としての天皇、超克されざる「近代」――北一輝から蓑田胸喜まで、西田幾多郎から長谷川如是閑まで、大正・昭和前期の思想家たちを巻き込み、総無責任化、無思想化へと雪崩を打って向かってゆく、近代日本思想極北への歩みを描く。

[本書の内容]
●「超―国家主義」と「超国家―主義」
●万世一系と「永遠の今」
●動と静の逆ユートピア
●「口舌の徒」安岡正篤
●西田幾多郎の「慰安の途」
●アンポンタン・ポカン君の思想
●現人神

基本的に極少数の例外を除けば、1945年8月15日までの日本人のすべてが右翼だった。
この本は基本的には、20世紀前半、日露戦争からアジア・太平洋戦争までの間の、右翼を中心とした日本思想史だが、思想史の本にありがちな難解さがない。
右翼思想に少しでも関心があれば、この本はとにかく面白い。

右翼思想は,現状に不満を持ち,崩壊寸前の伝統といった過去のものにひとつの理想を見出す。

しかし日本の近代右翼思想はどこに注目しても必ず最後に天皇と結びつけたため,『過去の代表者』でありつつ『現在の日本』も支えている天皇に導かれ,ねじれて現在にのめり込み,現在を礼賛して終わる。
この近代右翼のキーワード『超国家主義』の意味内容を問いながら、近代右翼思想の悩み・ねじれを鮮やかに描かれている。
『超国家主義』のこのような当然の理論の帰着の結果、現状肯定的な思想が展開していき、当時、農本主義や健康法に堕してしまった右翼思想書すらあった。
『そういう何重にもねじれた重いが積み上がって、互いの思いを牽制しあい、にっちもさっちも行かなくなってしまった。』のが戦前の右翼思想である。

同じく、財閥・軍閥ばかりがのさばり、国民が疲弊の限りを尽くしているなか、解決を天皇に求めずにこの国を何とかしようとしたのが『左翼』ということになるが、如何せん人数的に少なすぎた。

日本近代の右翼の思想 の目次

 『第1章 右翼と革命』
★世の中を変えようとする、だがうまくいかない。
 
日本近代の右翼の思想史には、まず現代をいやだと思って過去に惹かれるが、
過去に分け入っても、何処でも最後には天皇を見出す。
右翼思想では幾等時代を遡っても天皇しか出てこない。

右翼は『今の日本は気に入らないから変えてしまいたい』と一旦は思うが、そこで、『正しく変える力』は『天皇』に代表される『日本の伝統』にあると思うようになる。

『第2章 右翼と教養主義』
★どうせうまく変えられないならば、自分で変えようとは思わないようにする。
 
しかし、その天皇は今まさにこの国に現前しているのだから、じつはすでに立派な美しい国ではないかと、もう一度思い直す。
それなら変えようなどと『余計なことは考えない』ほうがいいのではないかと思い至る。
『天皇が相変わらずちゃんといる現在が悪いはずはない』
『天皇がいつも現前している今このときは常に素晴らしい』
となる。

『第3章 右翼と時間』
★変えることを諦めれば、現在のあるがままを受け入れたくなってくる。
 
現在ありのままを絶対化して行くと、最後には常識的な漸進主義すら現在を変改しようとするものだからと認められなくなる。

現在に密着して、そこで思考が停止するという道筋が、ここからうかがえる。
次に、考えないなら脳は要らないから『見てくれだけは美しくしよう』と思うようになる。

『第4章 右翼と身体』
★すべてを受け入れて頭で考えることがなくなれば、からだだけが残る。

それで、様は、『美しくしても死ぬときは死ぬ』のだと思い至る。
それならば、『美しい国を守る』ために、『潔く死のう』と思う。
思考よりも『美しい様』が重視され、結果として日本を1945年の敗戦の破滅まで、右翼思想は一直線に導いていく。

『世界的に見ても不思議な日本の右翼思想の無残』

一見似ているようで現状肯定の『保守』と、現状に不満で変革を目指す『右翼』とは全く別のもので、基本的に政治姿勢も主義主張も大きく違う。
ところが日本の『右翼』は暴力団系以外は全て『保守』を自認していて、よほどのことが無いと自分のことを『右翼である』とは言わない。
此処がそもそも自分でも左を自称して憚らない『左翼』とは大きく違うところだが、『街宣右翼=暴力団』との現実が影響しているのだろうか。
実に不思議な日本国の傾向である。
『保守』の意味は文字にある通りで、今までの古き良き権威や伝統を『守り』『保つ』政治姿勢で現在の生活や体制に基本的に満足している。
不満があるが右翼や左翼より相対的に小さい。
『保守』とは現在に依拠し、現在を守る勢力のことで、土台からの根本的な造り替えを警戒するが、漸進的な改良を最善と考えている穏健思想で、少しずつ着実に前に向かって動いて行くところに特徴がある。
その点『右翼』や『左翼』は根本的なところで現状に満足出来ずに不満を持っており、社会の根本的な土台からの改革(造り替え)を主張しているので、この部分だけなら右も左も全く同じ政治的なスタンスであるとも考えられるが、時間軸が全く違っている。
『左翼』はまだ見ぬ未来に自分の理想を期待するが、『右翼』は正反対。
右翼とは『失われた理想の過去に立脚して現在に異議を申し立てる』思想や勢力のことなのです。
この部分だけなら150年前の『逝きし世の面影』(今では失われた美しく儚い文明)を主張している私などは『右翼』に分類されそうだが、どうも話が違うのです。
日本の右翼は150年前の平和な『江戸文明』は少しも理想とはしていなくて問答無用で完全否定している。
安倍晋三の『戦後レジーム(体制)からの脱却』のスローガンが示すように、今の日本国憲法に反対し65年前の敗戦以前の大日本帝国の今では失われてしまった教育勅語に理想を見る。
今の社会問題は、過去の理想的な社会からの逸脱からもたらされたもので、過去に立ち返れば全ては良くなると考えている。
ところが日本国では何処まで歴史を遡っても今と同じで天皇制がある。
現在を否定しても、現在と同じ天皇制が過去にもあるので、日本の右翼思想は最初から無条件の現状肯定の思考停止に陥らざるをえない宿命を孕んでいるのです。
社会変革を否定し現状肯定なら、それは最早『右翼』とは呼べないので我が日本国の右翼は全てが、現状肯定を身上とする『保守』を自認する今のような不思議な状態になっているのです。


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抜粋終わり

>自殺した右翼の大物としては1970年の耽美小説作家の三島由紀夫の割腹自殺が有名だが、同じ作家仲間で精神科医の『なだいなだ』は、ホモの情死(心中)だったと隠された真相を喝破している。(三島由紀夫の場合ですが、これは一人で死んだ自己責任?の江藤 淳や西部 邁と大きく違い、自分が組織した楯の会のホモ友達を道ずれにして二人で仲良く死んでいるのですから罪が深い)


これは半分正しいが、それでは他の「日本社会への深刻な疑問・憂い」を軽視するので、これだけ片付けるべきではない。がこの要素を排除してもならない。

>大正・昭和前期の思想家たちを巻き込み、総無責任化、無思想化へと雪崩を打って向かってゆく、近代日本思想極北への歩みを描く。

そもそも「天皇家は絶対に責任とらなくていい」ってのが天皇制・特に近代天皇制の「肝心・イノチ」だから、国家が社会が組織が人間が無責任天皇ヒトヒロになるのですは・・・って前の天皇に罪をなすりつけるのではなく「天皇」ってシステムが根本的に政治制度・システムとしては腐った腐臭で殺せる殺人兵器なのです。


>ところが日本国では何処まで歴史を遡っても今と同じで天皇制がある。
現在を否定しても、現在と同じ天皇制が過去にもあるので、日本の右翼思想は最初から無条件の現状肯定の思考停止に陥らざるをえない宿命を孕んでいるのです。
社会変革を否定し現状肯定なら、それは最早『右翼』とは呼べないので我が日本国の右翼は全てが、現状肯定を身上とする『保守』を自認する今のような不思議な状態になっているのです。

当然。

天皇の無い「古きを温めて新しきを知る」日本ってが、一応今のところ私の理想の「線」かな・・

天皇を言いだすと社会機構が簡単に「無責任」になって、天皇真理教徒の餌に、多くの善良な日本人がなるので、なんとか「天皇」を排除しないと・・・天皇家が「一市民」に戻るならもろ手を挙げて賛成し助力してもいいけど・・。
ダメなら「放伐」だな・・・


お読みくださりありがとうございます。

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逝きし世の面影  より

上記文抜粋
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誰も勝てない厳冬のロシアと北朝鮮

『プーチン大統領、氷点下5度の湖でみそぎ ロシア』2018年1月19日 発信地:モスクワ/ロシア AFP

ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は19日、ロシア正教の伝統行事「神現祭(Epiphany、主の洗礼祭)」に参加し、同国中部セリゲル湖(Lake Seliger)で氷点下5度まで下がった水に身を浸した。
ロシア正教の信徒たちは毎年この日、イエス・キリスト(Jesus Christ)がヨルダン川(River Jordan)で聖ヨハネ(John the Baptist)から洗礼を受けたことを祝福し、氷のように冷たい水に漬かることが習わしとなっている。今年はシベリア(Siberia)地方の一部で氷点下68度を記録するなど、ロシア各地で厳しい寒さとなり、当局が祭りを中止した地域もあった。
国営ロシア通信(RIA Novosti)によると、極北ノリリスク(Norilsk)でも18日に気温が氷点下52度となり、大吹雪に見舞われたことから、地元当局が入水を禁止したという。
だが、多くの人は例年通り凍えるような冷たい水に漬かった。
プーチン氏も正教会の聖職者らが見守る中、湖水に身を浸してみぞぎを行った。
この儀式は例年1月18日から19日にかけてロシア各地で行われ、昨年はおよそ200万人が伝統にのっとって水に入った。また、正教会の信徒が人口の多くを占める隣国ウクライナやベラルーシでも、多くの市民が神現祭を祝ったという。(c).
政治 【1月19日 AFP】



・・『大寒の深夜 プーチン大統領が湖で神現祭の禊【動画】』2018年01月19日Sputnik

プーチン大統領は昨日、18日、サンクトペテルブルクでの作業スケジュールを終えると、トヴェリ州の男子修道院へと向かい、セリゲル湖の水に入って、神現祭の禊(みそぎ)を行った。ペスコフ大統領府公式報道官が記者会見で明らかにした。
ロシア正教では今日、1月19日は神現祭。預言者ヨハネがヨルダン川でイエス・キリストに洗礼を施したことを祝う。この日はあらゆる水に霊験あらたかな力が宿ると信じられており、敬虔な正教徒は氷を割って、川や池、湖に入り、身を清める。この日は日本の大寒にあたる「神現祭の極寒」と呼ばれ、統計上は一年中で一番寒い日とされている。
ペスコフ報道官によれば、今年の神現祭はロシア中央部では「神現祭の極寒」は見られなかったため、プーチン大統領が禊を行った湖付近では、深夜、気温はマイナス6-7度を下回ることはなかった。
プーチン大統領の神現祭の禊についてペスコフ報道官は、すでにここ数年、欠かさず続けられていると語った。
ロシア正教では今日、1月19日は神現祭。預言者ヨハネがヨルダン川でイエス・キリストに洗礼を施したことを祝う。この日はあらゆる水に霊験あらたかな力が宿ると信じられており、敬虔な正教徒は氷を割って、川や池に入り、身を清める。
1月19日スプートニク日本



『核抑止が平和につながるなら北朝鮮も核を持っていいことになる』NHKのICAN事務局長インタビュー2018-01-18 ペガサス・ブログ版

昨夜(1月17日)のNHKのNW9で,ICANフィン事務局長の日本での活動とインタビューが6分半にわたって放送されました.フィン氏の説得力ある話をNHKのページに今掲載されている動画で,消えないうちにぜひ聞いてください.
 動画と記事:ICAN事務局長「すべての国が禁止条約に加盟を」
冒頭から,いつものようにつまらない内容が続いた後なので,チャンネルを変えたりスイッチを切ったりして,見逃した方も多いかも知れません.私はたまたまこのタイミングで見始めました.
インタビューのやりとりから
有馬キャスター:ただ,現実的に日本は北朝鮮の脅威にさらされているが.
フィン事務局長:もし核兵器の抑止力が平和と安定をもたらすのであれば,「北朝鮮も核を保有していい」ということになりかねない.でも実際そんなことはない.

『北朝鮮が悪いなら→日本も悪い!!日本が正しいなら→北朝鮮もやはり正しいことになる!!』ノーベル平和賞受賞のICANフィン事務局長
★注、
日本国首相のお友達疑惑の、『国富の簒奪』の加計学園の加計幸太郎や『準強姦もみ消し』の山口敬之などが雲隠れしてマスコミから逃げ回っているが、肝心の安倍晋三首相自身も来日したノーベル平和賞受賞のICANフィン事務局長と合いたくないので(日本の首相として初めて)バルト3国とかブルガリアなどロシア周辺を外遊して時間稼ぎをして逃げ回っていた。(北朝鮮の核やミサイル開発を非難している日本ですが、まったく同じ論理でICANフィン事務局長から間違いなく非難されることは確実だった。ICAN相手では何時もの調子で、口先で言い訳出来ないのである。だから加計幸太郎とか山口敬之と同じで外遊を口実にして『逃げ出した』のが真相だった)

 孫崎 享‏ @magosaki_ukeru · ukeru · 1月5日
平昌五輪期間の米韓演習を延期 米韓首脳協議(東京新聞)、パラリンピック終了は3月18日。昨年は最大規模の米韓軍事演習実施、北朝鮮はミサイル発射で対応。最大規模の米韓軍事演習を実施し北ミサイル発射誘発している事実は日本国民ほとんど知らず,

『第二次世界大戦の敵国アメリカ軍の非人道性を全部忘れたい日本人たち』朝鮮戦争もベトナム戦争も忘れたいし、ごく最近に起きたイラクやリビア侵略も忘れたい
★注、
我が日本国ではマスメディアはもちろんのこと左翼護憲派の知識人でも全員同じように北朝鮮の核やミサイル開発を口を極めて非難しているが、北朝鮮が悪いなら、同じ理屈で今までの日本の防衛政策(核の傘)も悪いのである。(日本の非核三原則ですが、実は核兵器の使用を禁止していないどころが、積極的に米軍の核兵器に依存していて、核兵器で戦争を抑止するとの危険極まりない仕組みだった。北朝鮮は日米の真似をしているだけなのです)
核兵器に依存する日本やアメリカと相似形になっている事実(厳しい現実)を、今回紹介した佐賀大学のyamamotoさん『ペガサス・ブログ版』や元外務省国際部長や防衛大学校教官を務めた孫埼享以外には誰も指摘しない不思議。(マスコミや大部分の日本人は現実に起きている世界情勢を見ていないのである。あるいは1950年代に起きた朝鮮戦争の怖ろしい現実を完璧に失念しているので、戦争の本質が分からない)



『北朝鮮「20カ国外相会合は挑発行為、制裁には可能な限り立ち向う」』2018年1月18日(木)ロイター

北朝鮮の在ジュネーブ国連代表部のチェ・ミョンナム氏は17日、ロイターのインタビューに応じ、前日行われた北朝鮮の核・ミサイル問題を巡る米国主導の外相会合について「挑発行為」だと非難し、対抗姿勢を鮮明にした。
カナダのバンクーバーで開かれた20カ国の外相会合では、国連安全保障理事会が採択した対北朝鮮制裁に加え、新たな制裁を検討することで各国が合意。ティラーソン米国務長官は、北朝鮮が協議を選択しなければ、軍事行動を招く恐れがあると警告した。
チェ氏は同会合について「非常に有害であり、可能な限り強い言葉で非難する。平和と安全に寄与するものではなく、南北間の平和的環境の醸成や緊張緩和、和解促進に向けた進行中のプロセスの助けにもならない」と一蹴。
「制裁に立ち向かうため、できる限りの行動を取ることに真にコミットしている」と語った。
米国が北朝鮮を攻撃する可能性については「われわれは、そのような敵対的勢力側の行動を阻止する能力をすべて備えている。われわれには対話と対立の両方の用意がある」と述べた。
平昌冬季五輪に関しては北朝鮮は成功させる決意だと表明した。
1月18日ロイター

『河野外相 北朝鮮との国交断絶を各国に呼びかけ』2018年01月17日 スプートニク日本

日本は各国に朝鮮民主主義人民共和国との国交断絶および北朝鮮人労働者の国外送還を呼びかけた。16日、河野外相はこうした声明を表した。
河野外相は16日、カナダのバンクーバーで開かれた外相会合で演説した中で、北朝鮮が(韓国との)対話に引き入れられているということは制裁が功を奏していることの証拠と受け止められるとし、今こそすべての国がそれぞれ、国連安保理決議を遂行する姿勢を新たに約しなおす時だと強調した。河野外相はまた、これには北朝鮮との国交断絶、および北朝鮮人労働者の送還も含まれうると強硬な姿勢を示している。
河野外相は、日本としては、他国にも北朝鮮との外交破棄に踏み切ることを期待すると述べている。


『北朝鮮との国交断絶求める河野外相の呼びかけは『戦争事由』になるおそれ=ロシア人専門家』2018年01月18日 オピニオンSputnik

河野太郎外相はカナダ・バンクーバーで開催された北朝鮮問題を話し合う関係国の外相会合で16日、北朝鮮との外交関係の断絶や北朝鮮労働者の送還を呼びかけた。
南北関係が改善する可能性があるなか、これほど激しい声明が日本の外務大臣から出されたのはなぜか。韓国がスポーツを用いてでも北朝鮮との平和的な対話の確立を試みている平昌冬季五輪直前に、北朝鮮との状況を悪化させて北朝鮮の完全なボイコットを作り出すことはどれほど賢明なのか?
ロシア科学アカデミー極東研究所朝鮮研究センターのコンスタンチン・アスモロフ氏がスプートニクに次の見方を示した。
「国連安全保障理事会の決議に外交関係の水準を下げる勧告はなかった。そして、河野氏がこうした勧告に影響したり勧告する権利を持つとは考えづらい。日本自身は北朝鮮と外交関係を持っていないが、いずれにせよこの関係の樹立や断絶は各国の個人的な問題だ。北朝鮮労働者に関しては、制裁に関する直近の決議に則り、元々彼らを送還する必要があった。だが、北朝鮮に対する制裁のポテンシャルがとっくに使い果たされた以上、これは非建設的な措置だと思われる。そして、現在制裁と呼ばれているものは実際には、禁輸と封鎖という他のより厳しい言葉で定義されている。」

アスモロフ氏はまた、こうした禁輸が日本にもたらした結果を指摘した。
「1941年、米国が日本に対して石油禁輸を発動したことは、当時の日本が非常に不愉快な選択を迫られた決定的な要因となった。軍国主義の放棄か、米国との強いられた戦争か。そのため私個人にはすぐに、北朝鮮に対する現在の禁輸は、同様のシナリオに沿う発展へと情勢を誘発する試みではないか、と非常に具体的な問題が浮かぶ。つまり、北朝鮮に何らかの不適切な措置を取らせるか、世界で『Casus Belli』と受け取られる冒険主義的な措置を取らせるのだ。よく知られているとおり、国際外交の言葉でこのラテン語は、『開戦事由』を意味する。」
平昌五輪は、一時的にでも朝鮮半島を統一できる行事だ。アスモロフ氏は、2018年は河野氏自身が呼びかける南北対話に向かう北朝鮮の動きで始まったと指摘した。
朝鮮半島の非核化に向かう肯定的な変化はまだ一切起きていないが、北朝鮮と勧告が対話を確立しようとする現在の試みを妨害する価値はあるだろうか?
1月18日スプートニク日本

『YOUは何しにバンクーバーへ? (^_^;)  朝鮮戦争開戦68年目に開いた参戦国会議に参加した日本国の不思議』

1月16日のカナダ・バンクーバー20カ国外相会談(朝鮮戦争の参戦国会議)に参加した日本の河野太郎外務大臣ですが、日本の産経新聞にまで>『YOUは何しにバンクーバーへ? 』と朝鮮戦争開戦68年目に開いた昔の参戦国会議に参加した日本外交を皮肉っている。(朝鮮戦争当時の日本は米軍の完全占領下なので兵站基地ではあったが参戦国とは言えない)
その不思議な16日のバンクーバー会合では、河野外相は世界各国に北朝鮮との断交をぶち上げたので、今度は保守系韓国紙にまで『口を開けば強硬論ばかり、』と皮肉られる始末。河野外相はティラーソン国務長官に今冬日本海で遭難した100艘の小型船で漁民の3分の2が死亡している事実をあげて経済制裁の効果だと自慢し、制裁強化を主張したという。
(マスコミを総動員した北朝鮮バッシングが十数年も延々と続いて極限まで右傾化した今の日本ですが、なんと軍事制裁を47%も賛成しているのですから、たぶん、世界一危険なヘイト国家だった)

『有害無益!百害あって一利なし!』

招待されなかった中国ロシアは開戦68年目の参戦国会議開催自体を有害無益と断じている。(中露首脳会談でプーチン大統領と習 近平主席は、北朝鮮の核やミサイル開発と米韓合同演習のダブルフリーズ『米朝双方のモラトリアム』を提案している)
ところが、前日1月15日夜の夕食会に参加した狂犬の異名があるマティス国防長官は北朝鮮への先制奇襲攻撃の準備は万端だとアメリカの軍事オプションを露骨にちらつかせる。翌16日には日本の河野外務大臣が北朝鮮への断交を世界に呼びかける。あまりにも露骨な強硬策のオンパレードなのですからロシアのスプートニクが言うように、これでは丸っきりの『戦争事由』そのもの。(狂犬マティスだけではなくて河野太郎も戦争を目いっぱい煽っているのである。そんなに北朝鮮との戦争がしたいのか?実に不思議だ)
朝鮮半島の平和構築にとって一番のキーマンである中露両国の参加自体を拒否して開かれた時代錯誤の朝鮮戦争参戦国会合ですが、プーチンとか習 近平が言うように『百害あって一利なし』である。
一つだけ今回のバンクーバー参戦国会合に利点があるとすれば65年前の休戦協定とか『朝鮮戦争』の中身をもう一度再確認することぐらいであろう。(直後にアメリカが介入したベトナム戦争以上に残酷で悲惨極まる朝鮮戦争で)朝鮮人の5人に1人を殺したアメリカ軍ですが、休戦協定では全ての外国軍の撤退が明示されているのですから米韓合同軍事演習どころか、そもそも在韓米軍の存在自体が露骨に休戦協定に違反していた。(日本が受諾したポツダム宣言でも朝鮮戦争の休戦協定と同じで民主化完了後に日本から撤兵すると書かれているのですから米軍の駐留は明確に違反する無法行為)

『前オバマ大統領の「戦略的忍耐」を全否定する、現トランプ政権の北朝鮮政策(朝鮮戦争)の行方(目的)とは何か、』

右翼も左翼も同じで憲法9条のお蔭で戦争とは無縁だった日本人は実感していないようなのだが、朝鮮戦争は一時的に休戦しているだけで少しも終わっていない。継続中なのである。戦争の真っ最中に片方(北朝鮮)だけに経済制裁とか軍縮を求める今のマスコミとか有識者ですが、これは極最近に起きたイラクやリビアの悪い先例のように米軍による侵攻を招きよせる最も悪い政策であることは明らか。(逆説的に今の北朝鮮の瀬戸際政策が一番安全だとの不思議な結論になる)
1994年の米クリントン政権による米朝核合意の真相ですが、実は新しく民主党政権成立時に真剣に北朝鮮への軍事侵攻(朝鮮戦争の最終的解決)を模索した結果だった。軍事侵攻では北朝鮮の反撃で5万人(ほぼ在韓米軍の全数)の米兵が死ぬとのシミュレーション(机上作戦)で諦め、逆の重油や軽水炉の提供との米朝合意が成立した。
クリントンに限らす歴代新政権成立時には必ず北朝鮮への軍事侵攻(休戦中の朝鮮戦争の最終決着)をアメリカは考えるのが決まり事なのである。去年1月20日成立のトランプ政権ですが、真っ先に行ったのが狂犬マティスを朝鮮半島に送って休戦ラインを視察している。(トランプ政権の閣僚として最初の外国訪問はマティスの韓国訪問が先で日本は二番目)
前オバマ大統領の『戦略的忍耐』を全否定する、現トランプ政権の北朝鮮政策(朝鮮戦争)の行方(目的)とは何か。ズバリ、北朝鮮へのアメリカ軍の先制奇襲攻撃か、それとも正反対の(ニクソン・ショックのような)米朝和解の二者択一しかないのである。
しかし、先制攻撃にも米朝和解にも両方ともに大反対なのでアメリカのリベラルメディアや日本のマスコミ(有識者)の全員がトランプ大統領を口汚く罵っている。
大失敗だと分かっている『戦略的忍耐』を今後も続けたいのである。
ところが、そもそもクリントンの『米朝核合意』にしてもオバマの『戦力的忍耐』にしても、その前提となっている絶対条件が『もうすぐ北朝鮮は崩壊する』との北朝鮮専門家たちのまったく同じ意見(結論)だった。(この発展形がネットウヨや産経新聞の『中国はもうすぐ崩壊する』だったが、希望ではあっても現実は厳しくて、到底夢が叶うことは無かった)

『全ての間違いの出発点は「数年以内に北朝鮮は崩壊する」との、いわゆる日米の専門家(有識者)の予測』

今までの歴代アメリカ政権の対北朝鮮政策(戦略的忍耐)ですが、実は1990年代の冷戦崩壊で『北朝鮮は数年以内に必ず崩壊する』との何とも自分勝手な都合の良い現状認識から出発していた無責任極まる代物だった。
常識を一から見直すトランプ大統領ですが、今までの経済制裁で締め上げる以外に何もしない『戦略的忍耐』を全否定しているのですから、アメリカの行き着く先は『米軍による先制奇襲攻撃』か、策士キシンジャーの仕組んだニクソンの北京訪問のような『電撃的な米朝和解』の二者択一。必ずどちらかになります。(アメリカ大統領がレーガンなら先制奇襲攻撃になり、実業家のトランプなら米朝和解になる可能性が高い)
★注、
ニコニコ大百科によると『逆神』とは立てた予想がことごとく外れる人の事・・・単に外れるだけではダメで、わざとやったとしか思えない素晴らしい外しっぷりを何度もやり遂げることで逆神と呼ばれるそうです。さらにその共通項として、専門家であるはずが実はその分野のことをよく理解していない・・
不思議に北朝鮮問題の専門家を名乗る人たちは全員が、面白いことに何故か全員が『逆神』だったらしいのである。何十年も前から直ぐに無くなるはずの北朝鮮は、崩壊するどころか今では水爆や大陸間弾道弾まで開発して大騒ぎになっていた、(今や『逆神』と化した北朝鮮の専門家たちですが、分かり易く言うと、これは『戦争プロパガンダ』ですね。印象操作とか世論誘導の類なのである)

(おまけ)

『15年も延々と戦ったが中国軍に勝てなかった(負けた)旧日本軍幹部に中国軍の実力を聞いたマッカーサーの大失敗』

昭和史研究の第一人者の保阪正康さんによると、朝鮮戦争に参戦した米軍(マッカーサー提督)が仁川上陸からソウル占領で満足せす、その後38度線を越えてピョンヤンを陥落されただけでは無くて、その後も北上を続けて中朝国境の鴨緑江に迫って中国義勇軍の介入を招いて大失敗した原因としてあげているのが旧日本軍参謀たちの『中国軍は弱い。すぐに武器を捨てて敗走する』との助言(経験談?)だったらしい。1950年の朝鮮戦争開戦以前に米軍は入念にシミュレーション(机上作戦)を繰り返していたが、アメリカ軍は中国軍との戦闘の経験が無い。そこで日中15年戦争など中国軍との戦争を続けた経験豊富な旧日本軍幹部による『中国軍は弱い』を信じて開戦して仕舞い、鴨緑江まで北上した結果、中国軍の猛攻でソウル以南まで敗走。以後北緯38度で戦線が膠着、1953年に休戦し現在に至っている。(アメリカ軍が専門家だと勘違いした旧日本軍幹部たちの助言ですが、実は『逆神』だったので大失敗は当然である)


・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

誰も勝てない厳寒のロシアの勝ったのは、バツー率いるモンゴル帝国だった。

そのモンゴル帝国を、なんとか追い払った日本。いや守ると世界最強のモンゴル帝国でも日本は勝てるが、だいたい他国に戦争を仕掛けると必敗なのが日本である・・・

阿呆が、北朝鮮やロシアにケンカ売ろうとしている。そのアホは、日本帝国である。


まあまさに「逆神」だ。


お読みくださりありがとうございます。

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同感。

国際主義者って、往々にして自分たちの英知は見えても、その自分の愚や、その他の地域・信仰の英知は甘く見ているものだ。


お読みくださりありがとうございます。




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酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
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インフルエンザで会社が潰れた話

前に、インフルエンザで離婚というスレッドを載せたが、今回はインフルエンザで会社倒産というスレッドである。インフルエンザの社員を強制的に出社させるというアホな会社はそうなって当然であり、因果応報、自業自得である。

まあ、こうしたスレッドが読まれることで、日本の会社や学校が風邪やインフルエンザに対してまともな対応をするようになれば結構なことだ。
なお、ワクチンを打っているからインフルエンザにならない、ということは絶対ない(インフルエンザウィルスは毎年DNAが変わるので、あらかじめそれに対応したワクチンを作るのは不可能。)ので、ワクチンを打っていることを会社への忠誠心の印のように見なす風潮もやめにしたほうがいい。


(以下引用)


正月休み明けインフルなのに強制出社させられたワイ、会社を潰す
2018/01/10 12:33 34

by Tatsuo Yamashita - Flickr


1名無しさん2018/01/09(火) 21:20:12ID:MBv返信
ワイと派遣のおっさん以外全員インフルで休み
すでに契約3件破棄・今日納入必須な案件4件全部ぶっちぎって賠償問題発生な模様

ちな転職先決定済み




9名無しさん2018/01/09(火) 21:29:45ID:UNO返信
よくやった


10名無しさん2018/01/09(火) 21:29:48ID:MBv返信
ムカついたから取引先の電話全部「インフルの社員を出社させたせいで集団感染起きてるんで無理です」からのガチャ切りで対応
電話やらメールやらで怒号が飛び交うも知らんぷりでおっさんと交代でパチ◯コ打ちに行ってただけ


12名無しさん2018/01/09(火) 21:30:26ID:UMO返信
これは有能イッチ


14名無しさん2018/01/09(火) 21:30:52ID:MBv返信
数千万単位の契約4件ぶっちぎって向こうにも倒産危機レベルの損害だしてるし確実にアウト
連鎖倒産の始まり


17名無しさん2018/01/09(火) 21:32:03ID:7iI返信
ぐう有能
日本の会社の正常化に貢献してる

・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

>ぐう有能
>日本の会社の正常化に貢献してる


同感。

でもそういうことを少し前は言わなかった。

「アホが~、この悪人!!」って言っていただろう。

確実に人心が変わりつつある。以前の「社畜」「異常な滅私奉公精神」への忌避・反感とそれが「人間を奴隷化・家畜化する悪行」てことがわかり始めた・・・

なんというか一種のこれも「反動・反作用」

マドモアゼル愛のいう「反作用」なりマボサクの「取り返し」が動き始めた・・・まだまだ弱い状況かまだ始めかわからんが・・。


追記

ふと思ったのが、どうも日本人の「職人指向がすぎる」のが日本人の致命的に欠点に思える。

職人は、良い意味で「自分を道具」にする。でもそれは環境の変化に弱くなる。環境に会わない道具が捨てられるように。

捕鯨問題で、日本が追い込まれた一因は、捕鯨の職員の再雇用やクジラ産業の縮小が皆があまりに「すぐれた道具化」してしまい、他のモノに変われなくなったこと。組織・システム自体の完成度が高すぎて、違う環境や状況には、陸の上の河童になってしまうのである。

ウナギ取り過ぎ問題も、原発の問題も、これであろう。


また、この「職人気質的なモノ」は高級官僚とか高位の国家・社会の指導者もこれに染まってしまっているので、変化に対応できないのであろう・・・。

職人の生き方は過ぎると、人間を「道具化」してしまう・・・古代には高級奴隷とされたゆえんか・・

職人でなく、「人間」としてのありようが欠けると、人間は簡単に道具・奴隷・家畜になるのである。

その「職人指向からの教育も含めた人間の奴隷化・道具化の傾向」が日本の弱点。明治以降はそれがあまりに強くなり過ぎたように思う。






お読みくださりありがとうございます。

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京の風 より

上記文抜粋
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フクイチ現実:しんちゃん‏ @shinchann2008 2号機の格納容器を核燃料デブリ調査を行っているはず。19時のNHKニュースで何もやらない。東電の記者会見は、いつ? 誰が真実を話すの?

※この現実をきちんと見ない政治は、人類にとってありえない。
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抜粋終わり


みずがめ座時代 より

上記文抜粋
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風雲急


マスコミはあまり騒ぎませんが、アメリカの政府運営が資金面でストップしそうです。重要な部門では問題ないのですが、いかんせん、お金がない。

昨年末につなぎ法案によって1月19日までの運営資金が供出されましたが、今回も2月16日までのつなぎ法案を予定していたところ、法案が決まらずに19日を迎えてしまったようです。

トランプはアメリカの金融ショックも辞さないと内心で思っていたのではないかという気がしましたが、今回の件ではっきりとわかると思います。

しかし、今回どうにか一か月の資金猶予ができても、これから毎回つなぎ法案を通してでないと政府の運営ができないということは変わりません。もう無理じゃないでしょうか。

民主党はトランプじゃダメだという目的で法案に臨むでしょうし、アメリカデフォルトはそんなに先のことではないかもしれません。

ハワイでの空襲警報、日本でもありましたが、本来、間違いでそんなことが起こるわけがないと思います。

デトロイトでは幾多の火球が降ってくる。自然災害と見せた攻撃と脅しの可能性も高いでしょう。

何としても戦争を起こし、金融の行き詰まりをうやむやにしたい勢力と、たとえデフォルトしてでもやつらを無力化するというトランプの争いは、クライマックスが近い気がします。

リーマンショックの時も、リーマンが危険と言われていたのです。でも、政府の救済策が必ず入る、、、という安心感ですべての人が対応していた矢先でした。

今回も似た臭いを感じます。私には風雲急を告げているように思えるのですが。

今回何とか緊急につなぎ法案が通ったとしても、毎回これができるか、、となると、答えは見えています。

だから何だ、、、ということですが、要するに、今年は何が起きてもおかしくない、、、ということは、肝に銘じておいた方が良いと思います。


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抜粋終わり


>トランプはアメリカの金融ショックも辞さないと内心で思っていたのではないかという気がしましたが、今回の件ではっきりとわかると思います。

なんとく、以前文韓国大統領の発言を見て韓国の闇の歴史まで掘り起こしても日本の非道を糾弾する覚悟をみた。肉を切らせて骨を断つ覚悟を・・・


それを同じことをトランプが考えているってことか・・・

このまま「見ないふり」を続けると死ぬ・滅びる。そういう時代になりつつあるようで・・・。


見ないふりを続ける日本の権力が、死ぬ。巻き添えにならないように気を付けないと・・・やつらは原爆で心中狙う可能性から厄介・・・


お読みくださりありがとうございます。

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