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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

そんなことです。まあいち早く気がついて生き延びましょうね・・・。

京の風 より

上記文抜粋
・・・・・・・
Urgent Messages from Murata-San 「最強権力の最大の敵は、倫理・道徳です。日本は老子の「天網」の正しさを立証しました。」村田光平。
村田先生からのメールを転載します。7月2日の都議会選挙で、流れが変わリ出したとみておられます。

まず、これです。IOCのバッハ会長宛の書簡です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 Dear President Thomas Bach,


Please allow me to transmit this extremely alarming mail that may interest you.
It has been sent to me from an American friend.
The widening gap beteen the promoters and the opponents of the of the Tokyo Olympic Games could not be left unattended.

With highest regards,
Mitsuhei Murata


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、以下の米国人のレポートを紹介しています。

https://www.ecowatch.com/tokyo-olympics-fukushima-2460798164.html?
utm_source=EcoWatch+List&utm_campaign=e61916ad29-
EMAIL_CAMPAIGN&utm_medium=email&utm_term=0_49c7d43dc9-e61916ad29-85979265
これを村田氏は各国友人に送り、その返事を紹介しているのが、以下の通りです。

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皆様

ご報告したBach IOC会長宛メッセージに対する海外の識者からの反響例は下記の通りです。

”Thank you so much for this article. It describes a crime of horrendous dimension.
Thanks for making it public!”

”Your letter to IOC Prez Bach is very pertinent. Forwarding him the report from Truthout on Mr Gunderson's  current analysis of the state of Affairs in Japan and the followup of the Fukushima disaster is highly important.

A call to cancel or postpone the 2020 Olympics in Tokyo becomes more urgent and deserves international attention including perhaps the voice of IPPNW. "

" It would be marvelous if authorities would admit that the Fukushima Problem is not solved and is a very serious problem!

Moving people back and hosting the Olympics is sheer madness.
I would say criminal.

Best wishes to you and yours. "

 ”Your recent messages are posted here:
http://www.opensourcetruth.com/urgent-messages-from-murata-san/ ”

 村田光平
(元駐スイス大使)

追伸

「この国のあり方が権力者の傲慢さによって揺さぶられ、倫理的に転落の危機に直面している」(柳田国男)。


最強の権力の最大の敵は倫理・道徳です。

老子の「天網」の正しさを日本は立証しました。

いま、『老子』は、ハーバード大学でも人気があり、

世界からも注目されている書物と言われるのも むべなるかなです。


「天網」を支える天地の摂理は日本に希望を与えてくれます。


・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

おまけに孟子の一節も


http://sorai.s502.xrea.com/website/mencius/mencius02-08.html

上記文抜粋
・・・・・・・

斉の宣王が質問した。

斉宣王「殷の湯王が夏の桀王を追放し、周の武王が殷の紂王を討伐したというのは、本当にあったことなんですか?」

孟子「本当にあったと伝えられています。」

斉宣王「武王はももともと紂王の家臣でした。臣がその君主を殺してもよいのですか?」

孟子
「仁をだめにする者、この者を名付けて「賊」。
義をだめにする者、この者を名付けて「残」。

残賊の者は、ただの一人の男です。

紂とかいうただの一人の男を武王が誅殺した
とは聞いていますが、臣が君主を殺したとは聞いていません。」

・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

人を殺し、道理を踏みにじり、政治を使って市民の惨殺を繰り返す犯罪者は、総理でも王でも天皇でもない。
ただの殺人鬼で、さっさと逮捕拘禁か即死刑である。

京の風 より

上記文抜粋
・・・・・・・
今頃、自民も野党も明日(デンデン国会)のことばかり。人類の大きな流れ(サピエンス全史)を視ないと。
 本日は、市ヶ谷で、皆神塾です。

人類世界の主流が、切り替わったこと。

それが、日本にどう出てくるか? これが、これから、出てきます。

昨年来、世界的に話題の本に、『サピエンス全史』があります。

 物語性を解説するのに、「共同主観」と言う言葉が使われます。

 かつて、吉本隆明は、日本社会を、「共同幻想」と言いましたが、

 実は人類の歴史は、誰かが思い込んだ「主観」を、「共同」にすることによって成り立ってきました。

 しかし、今、現実に私たちの前に訪れている(現れている)のは、この「共同主観」の勝者による、

 詐欺・虚偽・破壊・絶望・操作された希望の果てに生み出され、積み重ねられてきた、絶対的事実です。そこでも、まだ、「共同主観」が根強く、人間の意識のなかに、こびりつきながらはびこっています。それが、国家権力とマネー、さらに、「神」という概念です。

 マネーが、共同主観によって生まれたものであるのに対し、

 放射能は、人間の脳内の作用である、主観ではなく、絶対的事実です。

これは、

 イエス・キリスト や 釈迦牟尼「ブッダ」 が、信仰対象として、共同主観によって作り出され、

 イエス・インマヌエル や ゴータマ・シッタルダ が、実在の人間であったことと、と同じです。

そして、イエスの「磔刑」からの2000年間を 魚座の時代といい、信仰や宗教が、人類を引っ張りました。

 それに対し、2012年年末から始まった時代を、なぜ、水瓶座の時代というのか?

これは、法王フランシスコが、「十字架に神はいない」と言った言葉に、よく表されます。

フランシスコは2年前、NYで、「私たちが蒔いた種を生長させるチカラが神である」と言いました。

ここから、世界人類の一体化が、現実に始まったのです。

それに対し、日本の場合、国家神道で信仰対象となる、皇祖神アマテラスは、上記のどちらなのでしょう?

そもそも、国家とは、異なる部族(個々に独自文化をもつ)を、一つにまとめるとき(「大きな家」つくり)に 生まれていますが、その起源は、巨大河川での

 大規模の農業生産です。

「サピエンス全史」の著者は、農業こそ、「史上最大の詐欺」と言っています。

農業がどうやって誕生し、人間社会の生産と消費の関係に、何をもたらしたのか、を考えると、この認識になります。

 この認識があると、日本列島での縄文時代を、正確に理解できます。

私は、今、新幹線の中です。本日のレジメは、本欄に挙げていませんが、

ITが普及し、AIまで進行する地球時代に入った今、日本の変革(政変、意識改革、産業改革、地域振興、教育改革、医療改革など)は、

 すべて、魚座から、水瓶座への変換の中で、起きます。

こうした変化を、最もよく知るのは、これまでの意識の枠組み(「共同主観」)から離れて出ている人(「変わり者」、「老荘思想」、完全な自律・自立した人間) か、

それとも、これまでに、その「枠組み」を作り出し、政治力・経済力・メディアを総動員して、それを操作してきた人たち(簡単に言うと権力者)です。こっちは、イルミナティー、金融ワンワールドですね。

戦後、無謬性を誇った日本の官僚たちとは、実は、このどちらでもなく、ただ単に、島国で威張っていただけの人でしょう。基本的には、他者の知見を表面だけまねしたり、外国の知性の翻訳が得意で、何ら創造性を持たなかった人たちでした。森羅万象での真理に、きちんと向き合ってこなかった。

それゆえ、強い権力者がが出ると、すぐにヒラメになるしかないのに、経団連の社畜エリートを自分が指導すると息巻いていました。彼らが今の時代性を、きちんと掴んでいるかどうかは、きわめて疑わしい。

いや、分かっていても、これまでの、お受験での「優等生時代」が長すぎたのと、すでに得ている待遇を捨てられないため、新時代に対応した発想の芽がないために、その頭からは、「補助金配り」以外の施策が出てこないのでしょう。

 個々の役人の中から、自分自身の一生を掛けてやり遂げたい仕事がある、というものを除いて、一旦、全員解雇して、日本国内のみならず、全世界を、個人(もしくは二人組)で、貧乏旅行させた方が、いい時代を創れるのではないでしょうか? 

 そうすれば、まず、くだらない経費(人件費・引き継ぎの事務費)がいらなくなるし、やりかけの仕事を平気で途中で放り出す(引き継がせる)こともなくなるでしょう。

 その旅行のときには、絶対に国家から経費を出しちゃダメ。友人同窓親戚からカンパをもらえと突き放す。精一杯その場その場で、汗搔いて、出会う人との心に触れて助けてもらいながら、なんとか生き抜く、という現実の経験を積まないと、彼らは、未来を創れないのでは。

 ボンボンからは、お仲間を優先するデンデンしか生まれなかった。

 公務員志向の人間は、答えのある勉強は大好きなので、知識と見識だけなら、すぐに身につける。

 しかし、彼らに、もっとも足りないのは、胆識。

自己存在と自己の尊厳を賭けて、きわめて高い倫理観(生き様)に支えられた、現実対応という、使命感の表出。

私の中では、これまでの「共同主観」崩壊の後に、如何に、日本社会を立ち直おらせるか、のイメージ創りが始まっています。

 あとは、市ヶ谷で


・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

多分、最後の戦争屋の巣の日本に手が入り始めた。

てか。

神々がうごいとーと より

ほんの一部なので許して・・・

上記文抜粋
・・・・・・・
憶えてるだろうか。
ことしの建国記念の日、2月11日。
極低気圧によって、天御中主神(北辰妙見尊星王)VS安倍日本の構図が明確に示されたのを。
いいかえれば、北斗VS安倍だ。

いま思えばあのころからなんだよね。
日報問題に、森友学園。
安倍政権の崩落がはじまったのは。

・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

プーチンと天皇が、戦争屋に処断を始めた。。か。

お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

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札束や権力で殺す殺人鬼を優遇している日本。そりゃ、滅びますは。

神戸だいすき より

上記文抜粋
・・・・・・・・

Y田家だったと思ったけどね・・・母の従姉妹が嫁いだ先。代々跡取りが自殺する。
夫が自殺して、息子が事故死した、その女性は、「拝み屋さん」のところへ行って「なぜ?うちでは、代々戸主がろくな死に方をしないのか?」と、問いました。

すると、町の霊能者は祭壇に向かって祈り、神様の意向を聞きました。
そして、こういったのだそうです。
「先祖に金貸しがいて、無慈悲に取り立てをしたのです。
その相手の一人に、病気で寝たきりの人がいた、ところが金を返せと言って、何もかも、持ち去った。寝ている布団まで持ち去られて、その病人は”恨む恨む七代恨む”と、空をにらんで絶命した。だから、あんさんのところでは、代々戸主が自殺する、そして、あなたの息子さんで7代目だから、そこで、家が絶えたのです」

この話は伝説ではなく、祖父の家に、孤独な身を寄せ、家の仕事を手伝いながら細々老いを養っていた人から聞いた話だから・・・私は、因業なことをすると、子子孫孫にまで祟ることを子供のころに肝に銘じました。

因果の理法から逃げられる人はいない。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


福田元昭の「桜の木になろう」  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
747.加計学園の千葉科学大学開校は、銚子シングルマザー愛娘殺人事件の原因となったのではないか?

・・・・中略・・・・

(3)松谷美花

 後に銚子シングルマザー愛娘殺人事件の犯人と呼ばれる事になる松谷美花さんは、北海道札幌市に生まれた。2000年7月に婚姻し、2000年12月に娘・可純(かすみ)さんを出産した。

 当時、夫には少なくとも借金が600万円程度あり、他にも借金をしているようだった。夫の借金を返すために松谷美花さんは両親などの家族が住んでいて自分の名義だった実家を担保に借金をした。当該借金は夫が返済し松谷美花さんには負担させないことが約束されていたが、結局その借金が原因で2002年夫と離婚した。娘を引き取り『シングルマザー』となった。

 離婚後も元夫が松谷美花名義の借金をなかなか返してくれないので、元夫のもとを訪れて借金を返すよう催促したが、効果はなかった。離婚した後、以前に松谷美花さんが北海道の実家の土地を両親に無断で担保に入れたことで、実家とも絶縁状態となっていた。

 離婚後各地を転々とした後、2007年12月20日、松谷美花親子は千葉県銚子市豊里台3丁目1068番地の148県営住宅3-104号に入居した。松谷美花さんは東庄町<とうのしょうまち>の学校給食センターで働く事になった。午前8時から午後3時までの勤務で午後0時から午後1時までは休憩時間となっていた。ただし、土日祝日に加え、学校が春夏冬休みのときは、仕事も休みとなり、休みの期間には収入がなかった。時給850円で、6月と12月に出勤日数を応じて割増支給があった。

http://www.jlaf.jp/menu/pdf/2015/151008_01.pdf#search=%27%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%
BC%91%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5+%
E9%8A%9A%E5%AD%90%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%27

・・・・・中略・・・・


(5)税金を強奪し地方自治体を破壊する加計学園

 千葉科学大学開校の約3年半後、松谷美花親子は銚子市に転居したのだった。その段階では、千葉科学大学誘致に伴う銚子市の財政赤字は顕在化していたが、詐欺師・野平匡邦は2009年5月〜2013年5月、再び銚子市長を務める事ができた。

 誘致の条件として加計学園側は銚子市に、完全整備済みの土地15haを無償譲渡するよう求め、さらに上物(校舎)建設費などの補助金約95億円を要求してきた。最終的には約77億5千万円の補助金を銚子市が加計学園に出すことで落ち着いた。土地は無償貸与となった(本部キャンパスは売買)。ただし、「(土地の)所有権の譲渡については協議する」との一筆が入った。底地(建物の下の土地)を持たなければ、学園側は銀行から低利融資が得られなかったからだ。

 野平市長<当時>は、誘致費用約93億円(その後の交渉で約77億5千万円)のうち、半分は国から持ってくると約束したが、結果的にゼロ円だった。金額が大きすぎるので市と大学が協議して約8億円分は美術館を作って市民に還元する、となったがいまだに美術館はできていない。

 銚子市は千葉科学大学誘致の借金を今なお年間約4~5億円支払い続けている。市の財政が圧迫された。ゴミ袋の値段が倍になり、市立病院の経営危機が起きた。市民の多くは『第二の夕張になってほしくない』と思っている。税金を強奪し地方自治体を破壊する加計学園、ここにあり!

http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/256.html

(6)生活保護申請を拒む「水際作戦」

 財政赤字に悩む地方自治体の中には生活保護申請を拒む「水際作戦」が決行されたりしている。加計学園の千葉科学大学開校で深刻な財政赤字に陥っている銚子市も「水際作戦」を決行している!

 つまり加計学園の千葉科学大学開校は、銚子シングルマザー愛娘殺人事件の原因となった。つまり「744.ルワンダは日本より安全なのか? 」の(16)などで取り上げた加計孝太郎が松谷可純さんを死に追いやったのだ!!! 744はこちら。加計孝太郎が死に追いやったのは、白石徹衆議院議員だけではないという事です!

・・・・・・中略・・・・


 web上には可純さんの将来の夢はモデルとの書き込みがある。将来の夢をモデルと書き込んでいるサイトの方が、拙ブログの様に将来の夢を看護師と書き込んでいるサイトと比べ、弱者に対する視点が冷淡で生存権の認識が希薄で松谷美花さんを責める傾向が強い。

(9)家賃の滞納 ヤミ金

 やがて松谷美花さんの県営住宅の家賃滞納が常態化していった。可純さんが中学に上がる頃(2013年3、4月頃)から制服代などでお金が必要になったとして、2013年2月には、社会福祉協議会から借り入れをした。借入限度額12万5000円を借り、社会福祉協議会と相談の上、分割で返済していた。

 しかし、それでも足りず、松谷美花さんは同じ頃ヤミ金からお金を借りた。ヤミ金への返済は週ごとに1万円返済するという内容で、返済が遅れると電話がかかり続け、脅され怒鳴られ返済を迫られていた。

(10)2度目の「水際作戦」

 母親の公判供述によれば、ヤミ金の返済に追われている頃、どうしようもなくて1万円でも2万円でもいいからお金を貸して欲しいという気持ちで生活保護の相談に行った。前回の相談と同じように収入なども全部話した。

 市の職員からは「申請してもいいけどあなたの場合は支払われる額はない気がする。」と言われ、前に相談したときと同じように仕事をしているという理由で断られたためあきらめるしかないと思ったという。銚子市役所による不当極まりない2度目の「水際作戦」だった!

http://www.jlaf.jp/menu/pdf/2015/151008_01.pdf#search=%27%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%
BC%91%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5+%
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(11)銚子市の主張

 これに対し、銚子市の説明では、母親は、2013年4月5日、銚子市社会福祉課に行き、「生活保護がどのようなものか教えて下さい」と聞いた。職員は、事情を聴取し、パンフレットを見せ、「もし本格的に受けたければ、所得の分かる給与明細を持って来て下さい」と言った。母親は、「何かあれば、来ます」と言って帰ったが、その後、来なかったという。

(12)銚子市の主張のみを垂れ流しする圧倒的多数の記事

 この件に関するweb上の圧倒的多数の記事は、銚子市の主張のみを垂れ流しているだけで、母親の主張を取り上げていない。多くの執筆者は自分が銚子市の主張のみを垂れ流す偏向記事を書いている自覚がない様だ。

 そうした中、今回の記事でしばしば引用している「千葉県銚子市・県営住宅追い出し母子心中事件調査報告書」は、松谷可純さんの母親・松谷美花さんの主張を掲載している数少ない記事です。

★「千葉県銚子市・県営住宅追い出し母子心中事件調査報告書」
http://www.jlaf.jp/menu/pdf/2015/151008_01.pdf#search=%27%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%
BC%91%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5+%
E9%8A%9A%E5%AD%90%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%27

 下のリンク先の記事も松谷美花さんの主張を掲載している数少ない記事です。この記事に書いてある通り、生活保護の申請は自由です。そこを隠ぺいするのが行政の仕事になっている自治体が多い。

http://m-b4d216a51d67d000-m.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-e51f.html

(13)住宅の明け渡しに至る経緯

 2013年3月31日、松谷美花さんは県営住宅の入居許可が取り消された。母親には同年4月に滞納家賃2ヶ月分を送金するなど居住意思のうかがえる行動が見えたものの、県は、取消しから約3ヶ月後の7月には明渡訴訟を提起した。その後の経緯は次のとおりです。

 2013年7月19日、県・明渡訴訟を提訴(千葉地方裁判所八日市場支部)。11 月18 日、判決(県の明け渡しを認める判決)、母親は裁判には出席しなかった。

 2014年5月23日、強制執行の事前通知(県現地調査)。8月19日、強制執行の申立。8月27日、強制執行の催告(裁判所)、自宅内への催告書の掲示。9月24日、強制執行断行(裁判所)・同日事件発生。

 この間に県は、母親本人と一度も接触を取っていない。なお、母親は裁判には欠席したが、母親の公判供述によれば、当日、体調を悪くして裁判所に電話して行けないと伝えた、裁判所から10月30日までに反論する必要について伝えられていたというが意味が分からなかったという。

http://www.jlaf.jp/menu/pdf/2015/151008_01.pdf#search=%27%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%
BC%91%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5+
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(14)母親と千葉県との電話によるやり取り

 母親の公判供述によれば、2014年5月頃、強制執行の紙を自宅に来て貼りに来るという通知があったので、県に何とか明け渡しをやめてもらえないかという気持ちで電話をした。県には「待ってくれないか。話をしてくれないか。」ということを伝えた。県の人は「決まってしまったことだから。」と答えたが、自分としては話をこれからすればまだ明け渡しは大丈夫だとそのときは思っていたという。

 一方で、千葉県による説明では、2014年5月23に母親宅に徴収員が訪問した際に不在だったので、催告書を郵便受けに投函した、その後、母親から電話があり、「8月に退去する。強制執行はもう少し待ってほしい」と伝えてきた。しかし、母親は、8月になっても退去しなかったし、母親からは県に連絡もなかったため強制執行に踏み切ったという。

(15)母親の心理状態

 強制執行に至るまで母親はどのような心理状態にあったのか。母親の公判供述の一部を取り上げると次のとおりである。

 強制執行の催告として、8月末に自宅内への強制執行の催告書が自分の留守中に貼られていた。自宅に帰ってきてこれを見たときに「もうだめだな」と思った。その後には、引っ越しはお金がなくてできないと考え、9月から自分が死ぬしかないと思うようになり、自殺サイトにアクセスし、これから死ぬのだからと思って気力と体力がわかず12日を最後に仕事には行っていない。

 ぎりぎりまで娘と一緒にいたかったので明け渡しの日に死のうと思った。自分だけ死んで娘は国に保護してもらうつもりだった。娘を学校に送ってから死ぬつもりだった。娘が自分の体調を心配し学校を休むと言ったので計画が狂った。当日のことは今は全く覚えておらず、なんで娘を殺すことになったのか分からないという。

(16)事件当日

 2014年9月24日、千葉県銚子市の県営住宅で、松谷美花さんが中学2年生の娘(可純さん)を絞め殺すという事件が発生した。その4日前に行われたばかりの中学校の運動会で、娘が使っていた赤いハチマキでクビを絞めるという、凄惨な犯行だった。

 遺体発見時、可純さんはTシャツとズボン姿で居間として使っていた6畳間に倒れていました。遺体の損傷は4ヵ所。顔面は赤紫色にうっ血していたようです。現場は6畳の和室が二間、4畳半の計3部屋ですが、4畳半の部屋にはアイドルのポスターが貼られていた。おそらく、そこが可純さんの部屋だったようです。冷蔵庫の上には、家賃の督促状が積まれていた。この母子は、極度の困窮状態に追い込まれていたのだ。

http://ameblo.jp/town-watch/entry-12112456635.html


(17)強制執行当日の執行補助業者による証言

 強制執行当日に荷物の運搬、梱包等を行う補助業者が、自宅内に入った当時の状況、母親の言動等について、公判で証言した。

 同証言によれば、通常は催告の段階から業者として同行するなどして関与するが、今回は、別の業者が入っていて関与できなかった、債権者である千葉県からは、「母子家庭で連絡が取れない」とだけ引き継ぎを受けていたとのことである。自宅内へ入った際の状況は以下のとおりである。

 家の中に入ったとき、母親の横にうつぶせになった被害者(娘)がおり亡くなっていると思った。母親は思ったより穏やかで、TVの画面を指して、「これ、うちの子なの」「頭に巻いている鉢巻きで首を絞めちゃった」と言うので、「なんでそんなことしたの?」と聞くと、「生活が苦しい」「お金がない」「市の役人の方からもお金を借りた」などと言った。

 「なんでこんなことしたの?」など聞いたら、母親は、反応せず、娘を触ったり、娘の頭を撫でたり、毛布を掛けたりしていた。母親が「このDVD<娘が映る運動会の動画>が終わったら、後を追って死ぬんだ」と言ったので、自殺させたくないと思い、掴んだ母親の手を強く握った。自分の制止を振り切ろうとするような素振りはなかった。

http://www.jlaf.jp/menu/pdf/2015/151008_01.pdf#search=%27%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%
BC%91%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5+%
E9%8A%9A%E5%AD%90%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%27

(18)事件名

 この事件の事件名は、「銚子シングルマザー愛娘殺人事件」ではなく、「千葉県銚子市・県営住宅追い出し母子心中事件」とすべきです。

(19)松谷美花さんと不幸にも母親に殺された可純さんに捧げる<転載記事・一部抜粋>

http://hyonmoku58.blog.fc2.com/blog-entry-1507.html

 松谷美花さんが課されるだろう「罪」を「無」にすべく、裁判官に資料として提出する予定であった。しかし、森田健作はそれを妨害し、松谷美花さんは、第一審において、懲役7年の実刑判決を受け、上訴したとは聞いていないから、どこかの刑務所で、償わなくてもいい罪を償っている。

 千葉県知事鈴木栄治(森田健作)および千葉県県土整備部住宅課県営住宅滞納対策班は、松谷可純さんを殺した張本人であると同時に、母親たる松谷美花さんを懲役7年の刑に処した極悪人である。

 松谷美花さんは、強制執行日に、可純さんを、彼女が運動会で使っていた赤白ハチマキで絞殺し、自分も死ぬつもりで、可純さんがそのハチマキをして参加していた運動会の録画を観ながら呆然(ぼうぜん)としていた。

 明白な親娘心中事件であり、その原因を作ったのが、千葉県知事鈴木栄治(森田健作)、千葉県県土整備部住宅課県営住宅滞納対策班および千葉県銚子市長越川信一および同市社会福祉課面接担当鹿野・佐藤その他生活保護担当全員にある。

 北海道札幌市白石区東札幌6丁目で発生した佐野湖末枝・恵姉妹見殺し事件同様に、この親娘心中事件も、また、生活保護法第25条で保護の実施機関に義務付けられた急迫職権保護制度で絶対に防げた。

 親子心中と生活保護制度との関係については、生活保護法制定の主軸にいた元特高課長・小山進次郎が、編著「生活保護法の解釈と運用」165頁で、次のように述べ、その意義を強調している。

 時たま新聞紙上に現われる親子心中事件の中でそれらの人々と生活保護制度とが結びつけられていたならば或いは悲劇が避けられたかも知れないと推測された事件が絶無でなかつただけにこの点の注意が特に必要であると思う。小山進次郎『改訂増補 生活保護法の解釈と運用(復刻版)』(1975年3月1日、社会福祉法人・全国社会福祉協議会)165頁

(20)松谷美花さんと刑務所の同じ工場で作業をした方の証言

 この人と刑務所で同じ工場にいました。陰はありましたが、あんなアナログなバカみたいな作業やるなかで、普通に仕事やれてましたよ。頭悪いと班長とかやれないよ。美人とはいえないけど、色気もあった。ただ、よく泣く。

 頭悪くないし、気もきくんだから、子供さえおらんだら、人並みの生活できる仕事やれたんじゃないの? 愚鈍な犯罪者というよりは、普通のその辺にいるおばさんだよ、感じのいい。本当になんもできない人も刑務所には多いけど、できる人は班長やらされる。

http://danshi.gundari.info/welfarewell-being-fucking-well.html

 web上には、松谷美花さんは頭が悪いとする書き込みがある。書いた方に読ませたい証言です。


・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


>先祖に金貸しがいて、無慈悲に取り立てをしたのです。
その相手の一人に、病気で寝たきりの人がいた、ところが金を返せと言って、何もかも、持ち去った。寝ている布団まで持ち去られて、その病人は”恨む恨む七代恨む”と、空をにらんで絶命した。だから、あんさんのところでは、代々戸主が自殺する、そして、あなたの息子さんで7代目だから、そこで、家が絶えたのです



銚子市親子心中事件は、

おなじなのである。

札束と権力で、人を殺す。

殺人なのである。国家が無辜の民衆を殺しているのである。
金持ちが罪なき病人を殺しているのである。


孟子はこういう

http://sorai.s502.xrea.com/website/mencius/mencius01-04.html

上記文抜粋
・・・・・・・・

孟子「人を殺すのに棍棒と刀を使うのは、何か違いがあるでしょうか?」

梁恵王「同じですな。」

孟子「では、人を殺すのに刀と政治を使うのは、何か違いがあるでしょうか?」

梁恵王「同じ、、ですな。」

孟子「王の厨房にはでっかい肉があり、王の厩舎にはまるまると太った馬があり、一方で人民の顔は飢えでやつれ、野には飢えて野垂れ死にしている者がある。
これは、獣をけしかけて人を食わせるというものです。

獣どうしの共食いでも、人は見ていてイヤな気がするものです。
いったい人民の親となって政治をしている君主が獣をけしかけて人を食わせる所業をやめないで、これで人民の親といえるでしょうか。

仲尼(孔子)はこう言っています、
「俑(よう。人型のハニワ)を初めて作った者は、きっと子孫も絶えたであろう」と。
この意味は、実際の人間に似せた人形を土に埋めるのに用いたのを、(人間を侮辱した行為だとして)非難したのです。人形に対してすらこれほど共感できるのに、いわんや子である人民を飢え死にさせるというのはいかがなものでしょうか?」

・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり


棍棒を使おうと、剣や毒薬を使おうと、札束や権力を使おうと、殺人である。

当然、悪事で、恨みは心頭であり、「ともに天を抱かず」になる。国家だろうと金貸しだろうと。

もうちょい孟子から
http://sorai.s502.xrea.com/website/mencius/mencius02-06.html

上記文抜粋
・・・・・・・

孟子が斉の宣王に言った。
孟子「たとえば、王の家臣で楚国に外遊しようとするものがあったとします。その者が彼の友人に留守中妻子を預けたとします。しかし外遊から帰ってみれば、妻子を飢えて凍えさせていたとします。王はこの家臣をどう扱いますか?」
斉宣王「そのような者は、見捨ててしまうでしょうな。」
孟子「たとえば、士師(裁判長官)が配下の者どもを管理できないとしたら、王はこの士師をどう扱いますか?」
斉宣王「そのような者は、罷免してしまうでしょうな。」
孟子「では、国境内が統治できていない。さあどう扱えばよいのでしょうか?」
宣王は、左右の側近を向いて、別の話題に転じた。

・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり


http://sorai.s502.xrea.com/website/mencius/mencius04-04.html

上記文抜粋
・・・・・・・・
孟子が平陸(へいりく。山東省)に行って、そこを治める大夫(上級家老)の孔距心に言った。

孟子「あなたの配下の持戟の士(戟を持つ一般家臣)が一日に三回隊伍を離れる規律違反を犯したならば、この者を罷免するでしょうか?」

孔距心「三回も待たずに罷免しますよ。」

孟子「ほう。ならば、あなたもまた隊伍を離れるに等しい行為を多くしていませんか?凶作飢饉の年にはあなたの領地の人民はどうですか。老人と病人が溝に転がり落ちて倒れているではありませんか。壮年の者が幾千人も四方に離散してしまうではありませんか。(職務怠慢でしょうが。)」

孔距心「ですがそのようなことは、それがしの為しうる範囲のことではありません。」

孟子「今、人から牛羊を委託されて飼っている者がいるとします。その者は必ず家畜のための牧地とまぐさを探すでしょう。牧地とまぐさが探しても見つからなければ、その者は牛羊を持ち主に返すでしょうか、それとも黙ってそれらが飢え死にするのを見ているでしょうか?(職務怠慢なのに、なぜ領地を返上しないのですか。)」

孔距心は言った、「確かにこれは、それがしの罪です。」

他日、孟子は斉王に会見して言った、「王の国の都市を治める家臣をそれがしは五人知っておりますが、その中で自らの罪を自覚しているのは孔距心だけです。」
こうして、孟子は王に対して孔距心との問答の内容を語った。斉王もまた言った、「確かにそれは、小生の罪です。」

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


もう一発
http://sorai.s502.xrea.com/website/mencius/mencius02-08.html

上記文抜粋
・・・・・・・

斉の宣王が質問した。

斉宣王「殷の湯王が夏の桀王を追放し、周の武王が殷の紂王を討伐したというのは、本当にあったことなんですか?」

孟子「本当にあったと伝えられています。」

斉宣王「武王はももともと紂王の家臣でした。臣がその君主を殺してもよいのですか?」

孟子「仁をだめにする者、この者を名付けて「賊」。義をだめにする者、この者を名付けて「残」。残賊の者は、ただの一人の男です。紂とかいうただの一人の男を武王が誅殺したとは聞いていますが、臣が君主を殺したとは聞いていません。」

・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり



札束・権力、さらに今では放射能で殺人を続ける殺人鬼を逮捕拘禁・必要あらば処刑せよ。

首相であろうと、天皇であろうと、悪政を為すものは、大量殺人鬼なのである。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

リベラル系人士の大半が工作員だったと自白しているようなモノ。

DEEPLY JAPAN より

上記文抜粋
・・・・・・・
米、CIAのシリア反体制派への支援中止へ

トランプ政権が、シリアのrebelsという名の有象無象の人たちへの軍事支援を中止した、という報道が出ていている。

まぁ、オバマが始めたシリアの「反体制派」支援は、事実上のテロ支援だったわけですからね。

テロ支援を止めるのが、ロシアへの配慮なら、ロシアは適切だったと言っているようなもの。



CIA、シリア反体制派への支援中止へ ロシアに配慮か

http://www.asahi.com/articles/ASK7N4QKKK7NUHBI01N.html

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、シリア内戦をめぐり、米中央情報局(CIA)が反体制派に実施してきた武器提供と軍事訓練について、トランプ政権が中止を決めたと報じた。アサド政権を支援するロシアが、アサド政権と戦う反体制派への軍事支援の停止を米側に求めていた。トランプ政権はシリア内戦でロシアとの協調を模索しており、ロシア側の要求に応じたとみられる。



朝日が書いているソースは、

Trump ends covert CIA program to arm anti-Assad rebels in Syria, a move sought by Moscow

https://www.washingtonpost.com/world/national-security/trump-ends-covert-cia-program-to-arm-anti-assad-rebels-in-syria-a-move-sought-by-moscow/2017/07/19/b6821a62-6beb-11e7-96ab-5f38140b38cc_story.html?utm_term=.b9d2765583e9



で、結果としてトランプの立ち位置は、朝日がまとめている通り、

ただ一方でトランプ政権は、シリア国内で過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に加わる、少数民族クルド人の武装組織への軍事支援については強化している。トランプ政権がアサド政権打倒より対IS掃討を優先させていることが、改めて浮き彫りになった形だ。



トランプ政権はシリアは大失敗だと選挙中言っていたわけだし、その代わりにIS対策をする、テロリストと戦うと騒いでいたんだから、選挙公約を守りつつあると言っていいでしょう。それの何が悪いんだ、といったところですね。



流れとしては、

宴の始末-II (9):アサドはフランスの敵ではない

というフランスが先にあったんじゃないでしょうか。リビア、シリアはアメリカというよりフランス、イギリスが先走っていたものですから。

オバマはあらゆる意味で国家反逆罪に問われても不思議もないような大犯罪を犯してると思う。戦争の入り方がまず違法で、その上、テロリスト擁護だったんだから、テロ対策関係法のすべてに違反しているといっていいでしょう。

ハワイ州選出の民主党議員のトゥルシーさんがさんざん言っていた通り。

トゥルシーさんまで来た

宴の始末(23) アレッポ人道支援と政治的是正知識体制の解体

で、今回は、縷々のべた後、キャスターとこんなやり取りをしていた。CNNでのライブのやり取り。

キャスター あなたは、米国政府がテロリストグループに資金提供していると示唆しているのですか?

トゥルシー 私はただ示唆しているのではありません。これは、これは私たちが生きている現実なんです。

キャスター 直接じゃないでしょ?

トゥルシー アメリカ人の大半は、私やあなたがもしアルカイダやISのようなテロリストグループにお金をわたすとか、武器を渡す、なんらかのサポートをすれば、直ちに刑務所行きです。しかしながら、米国政府はCIAを通して、直接に、それらのグループと、それらアルカイダやISと一緒に活動している、そしてその支部であるグループにお金、武器、インテリジェンス支援、その他のサポートをしているのです。

という状況でしたから。



とはいえ、トランプ政権まわりの決断が全体として本当に実効を伴うのか、改善につながるのか、それともくだらないこと第二段が来るのか。今後を見ないとわからない。イスラエルがどう出るかがまず問題だし。

しかし、オバマ時代の狂った世界は緩和した。これは率直によかったと思う。



■ 狂ったリベラルはどこに行けるのか

で、朝日の書き方を見ててもわかる通り、まるで、テログループを含む誰だかわからなくなっちゃったグループへの武器支援、金融支援を止めることが悪いことのような書き方。これはしかし朝日が悪いんじゃないです。朝日を含めた世界中の「一流紙」が全部このトーンだったことが今日極めて重要。

シリア、リビア、ウクライナに関しては、狂ってるのはリベラルなる一群、米民主党、英BBC、ガーディアン、米NYT、ワシントンポスト、といったあたりの記事を信じ込む人々です。

トランプがどれだけダメ、酷い、バカ、気持ち悪い etc.だったとしても、リビア、シリア、ウクライナをぶち壊し、人々の頭を偽情報でいっぱいにしたのはトランプではありません。

そして、ヒラリーとクリントン財団に対する疑義はまだまったく晴れていない。

アサンジュ:ISとクリントン財団の金主は重なる(本編)


・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

> 狂ったリベラルはどこに行けるのか

>で、朝日の書き方を見ててもわかる通り、まるで、テログループを含む誰だかわからなくなっちゃったグループへの武器支援、金融支援を止めることが悪いことのような書き方。

関先生ケン先生のように兵法・歴史を知らないと、まあ工作員になってしまいますは・・

狂っているというよりも、工作員ですは大概のリベラル人士は・・・

日本では右の偽物が支持するのが「安倍総統と統一教会・日本会議政権」

左の偽物が攻撃するのが「トランプ政権・プーチン露大統領・ドテルテ比大統領」

てのが標識わかります。


偽物あぶり出しが今年でしょうか。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

突破するための忍耐。

geneumiのブログ  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
突破すべし



全世界のカバールは恥も外聞もなく既得権益の塩漬けを狙っている。
換金できるものは即座に換金。
ロンダリングが必要なら躊躇なく着手。
彼らも信用創造詐欺金融が長く続かないことを覚悟している。

さしずめ日本人の年金は根こそぎかっさらう算段。
その他、目には見えないブラックボックス、特別会計にも薄汚い手が突っ込まれて・・・。
中長期的に上澄みを吸い取れる既得権益の死守。
数の力で法律の拘束力を強化して、1秒でも長く支配力を及ぼしたい。

偽総理も1秒でも長く政権を維持し、閣議決定の連発で既得権益を死守する。
生真面目な市民が手続き論にこだわり、官僚支配体制を前提にものを考えているうちがチャンス。



で、あれば、即座に無政府にしたらどうか?
問答無用でカバール日本代理勢力の権限剥奪。

官僚体制はその瞬間、塩漬け。
全ての予算(カネの流れ)は凍結。
地方地町村レベルだけが機能。
それも大きな動きは制限し、市民生活に直結する部署だけに限定。

警察、自衛隊はその間の混乱を抑止、鎮圧するために待機する。

名目は国家非常事態宣言でも何でも良いが、早い話、現行政府を無力化するためには止むを得ない措置。

朝鮮代理勢力は明らかに時間稼ぎを考えている。
10月?
何のアドバルーン?
冗談じゃない、そんなに猶予があったら、相当な権益が一時的とは言え合法的犯罪者の手元に残る。

日本で起こる相当数の異常気象、ゲリラ豪雨、人工地震などは日本政府の内部で計画実行されている。
この指令体制を速やかに摘発しないと、この夏も秋も酷い状態が続く。
これを阻止するには国家非常事態宣言しかないのである。

考えるまでもない。
日本はとうの昔に無政府状態である。

今、鎮座増しましているのは、政府ではなく犯罪組織。
中の人は日本懐疑、創価統一カルト、偽右翼、薬中か精神異常者のどちらか。
官僚は幾分マトモかも知れないが、いずれにしてもカバールの犬しか出生しない異常な組織である。

従って、中央集権から権限を取り上げ、無政府状態にするのではない。
犯罪組織に乗っ取られた政府の権限を停止して、よりマシな無政府状態にするだけのこと。

ここで重要なのは警察と自衛隊だが、主権者が国民である以上、国民の総意には逆らえない。
この機を逃さず、組織内組織の完全摘発を望む。

では、誰がそれを主導するのか?



当ブログ管理者は総指揮、小沢一郎氏。
陣頭指揮、山本太郎氏で良いと思う。

あくまで暫定である。

とにもかくにも現世政府を鎮圧しないと総被害額は天文学的に拡大する。

へ理屈や事前準備に拘泥するほど手の内が透けてしまう。
暫定政権はさっさと政権転覆を実行。
全世界に公表する。
理由は単純明快。
これまでの政権が行ってきた国家反逆罪で充分。

現政権、および中央集権の上層部は全員捕縛。
ま、水面下でアメリカ、ロシア、中国、EUの一部などとは下話をしておいた方が宜しいが、それは最優先ではない。

なぜなら、今時の世界で、カバールの既得権益を剥奪するための行動なら、ほとんどのマトモな地球市民は了承する。
断固反対する人類は自分で私はカバールの犬です、と、レッテル貼りをしたも同然。

日本人も半数はどっち付かずの日和見からも知れないが、無政府状態(犯罪組織政府)よりは、まともなシビリアンが機能する政府の方がいいのである。


カバールがウヨウヨいる海を泳ぐのは大変・・・

だんだん、要求が増えて来るが、必要なのは以下。

日本銀行の国有化。

信用創造詐欺金融の廃止。

中央集権解体。

警察・自衛隊組織内組織の撲滅。

気象操作、および、これまでの謀略を指揮、実行してきた組織の撲滅。

同時進行で、新しい意思決定の仕組みを構築するのだが、世界にはいくつもの試みがすでにあり、日本でもそれを適宜試行しながらより良い仕組みに収斂する。
もちろん、時間をかけるのだが、2年もしないうちに相当な確度で練り上げられるだろうと思料する。
なぜなら、暮らしに密接であり、誰もが避けて通れない意思決定のプロセスの連続だからである。

詳しい仕組みはこれまでのブログでチョコチョコ書いている。
また、まだ書いていない突っ込みどころ満載のアイディアもある。
しかし、いずれにしても新しいプレイヤーは30代までとする。
中心世代は20代で宜しい。

いわゆる政治行政のかなりの仕事はルーティンである。
市民の意見集約が一番労力がかかる所だが、これはITを使いながら徐々に効率化する。
あとは自動的な(ある意味人工知能に任せた方が良い)再配分のベーシック。

財源は充分にあるようだが、これまで天文学的犯罪横領を繰り返した輩から返済させる罰金だけでも10年くらいは新たな徴税が要らないと思われる。

もちろん、これは年内敢行。
それも10月なんてのんびりでは間に合わない。
できれば早いほど実効性がある。

小沢氏に山本氏と言うと、このブロガーは何も分かっていないとご指摘の向きがあるが、この一連の過程を経てこそ、彼らが何者であるか一目瞭然となる。



トランプ大統領を見るまでもなく、いわゆる政府の役職のほとんどは無用である。
何でもピラミッドを造りたがるのは偽ユダヤ式の悪しき慣例、うんざりするくらいのワンパターン。

そんな中抜き機構がなくとも、執行者と市民の代表(若者)が居ればOK。
なぜなら、圧倒的多数の市民全員がオブザーバーである。

あとは、いかにして公平で血の通った再配分をするかだけ。
これ、それほど難しいことではない。

ま、ガツんと行ってくれたまえ。
相当数のマトモな人間が後押しをする。



数の問題ではない。
質(意識の高い人間の支援)の問題である。

突破すべし。

その時は以外と、近い気がしている。
・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


太郎・一郎に瑕瑾があるのは承知。

だが、「難破しそうなのに、この舵や櫂に瑕瑾があるから捨ててしまえ」と捨てると難破して死んでしまう。

まあそれに応じた使い方をしたらいいのだ。

そのための胆力を・・・


蘇東坡 の 留侯論{張良 の論} の訳
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12107133992

上記文抜粋
・・・・・・・・
〈留侯論〉

昔の豪傑といわれる人物は,必ず人より並はずれた節操を持っていた。

人の情として我慢できないことがある。凡人が辱められると,剣を拔いて起ち,身を挺して闘いに赴く。この節制が足りないのを勇とする。

天下の大勇者とは,突然の屈辱に臨んでも驚かず、理由なく侮辱されても、怒ることはない。これは、彼の抱いている抱負が甚だ大きく,その志も深遠だからである。


そもそも子房が橋上の老人から(兵法)書を受け取ったことは,大変奇怪な出来事である(しかも老人の本体は黄石だという)
しかし秦の統一を善しとしない隱れた君子が世に出て、人物を試そうとしたことを、どうしてそれと知ることができようか?無理だろう。
密かに行動を観察し、その意図を推し量るやり方は,皆、古代の聖人賢人が互いを警戒し観察する意義と通じる。

しかし世間はそれを推察せず,老人を鬼か怪物と思い,またやり過ぎだと考えた。また、兵法書を贈る意図があるなど知らない。
その当時、韓は亡び,秦は絶頂期で(死刑に使う)刀鋸鼎鑊で反抗する天下の士を待遇した。
普通に暮らし全く罪がないのにもかかわらず殺害された人も、数えきれなかった。

強力の豪傑(孟賁、夏育)がいて力をふるっても、押さえる方法は無かった。
また秦の法律は過酷峻厳で,その武力も抵抗し難く,そして勢いには乗じる隙がなかった。

子房は憤懣やるかたない心を堪え切れず,一人の強力な力士を使って(始皇帝に)鉄槌で一擊を与えようと試みた。
此の時に当たり,子房は死ななかったが、生と死の間は紙一重しかなく,(犯人追及が厳しく)危険な状態だった。

千金を持つ大家の子は,盜賊によって死ぬことはない。どうしてか?その一身を愛して,盜賊による死には値しないと考えるからだ。子房の世の中を覆うほどの優れた才知をもってしても,(湯王を助けた名宰相)伊尹を作れず、(周に天下を取らせた)太公の深謀を廻らすこともできず,刺客荊軻が聶政を暗殺しようとした計略を行い,たまたま僥倖によって死を免れた。
ここに橋上の老人は彼を惜しむべき才能を持つ人物とみなした。

それゆえに傲慢無礼にふるまって子房に深く膝を折らせ(恥を与え),彼が忍耐できるかどうかを観察し,その後に大事を成し遂げることができると判断した。
そこで 「小僧を教えることができる。」と言ったのだ。

楚の莊王が鄭を伐った時,鄭伯はもろ肌を脱ぎ羊を引いて降伏し,莊王はこう言った
「その国の君主が自分を低くできるなら,きっと国の民も信用することができるに違いない。」こうして攻撃をやめて去った。
句踐が會稽で困難に見舞われた時,呉に降伏し臣妾{召使い)となって仕え,三年しても倦まなかった。

そもそも人に報復する志があるのに,人の下になることができないなど,これは凡人の強情である。
あの老人は,子房の才能は余りある程だと思ったが,その度量の不足を心配した。それ故に、屈辱を与え膝を折らせてその少年の傲慢の氣持ちをくじき,大謀を成就するため憤懣を忍べるかどうか試みた。
それはどうしてか?
平生からの付き合いがあるわけではないのに,突然草野の間で相遇し,そして下僕に対するように命令されても,自然とそれに従い怪しまない者であれば,かれを秦の皇帝も驚かせることができず,項籍も怒らせることができない人物であると考えたからだ。

そもそも高祖(劉邦)が勝利し,項籍が敗れた理由を考察するなら,良く耐え忍ぶか耐え忍ぶことができないか、両者の間に差があっただけだろう。
項籍は唯だ忍耐ができなかった、百戰百勝だったために、武力を輕々しく用いた。高祖はこれを耐え忍び,その武力を養い育て、相手の疲弊を待った。
子房が高祖にそれを教えたのだ。また淮陰侯の韓信が齊を破り、自らが王になろうとした時,高祖は怒りを発し,言葉に怒りの色が見えた。
それを読み取ってなお,忍耐するよう強く求めた。子房でなくて誰がこれをなし得ただろう?

太史公は、子房は偉丈夫で容貌魁異であったと思っていたが,(彼の画を見ると)その風貌は婦女子のようであって,その大志、氣力にそぐわないと書いている。
ああ!そこにこそ子房の特性があるのだ。


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・・・・・
抜粋終わり

賢者は、時期が来るまで堪え得る。

知識人は、それがない。

その時の飛躍のために、力と識見を蓄えましょう。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

面白くなってきた。

みずがめ座時代 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
善悪、吉凶、双頭作戦の終了


日本が終戦を迎える前、まだアメリカとソ連が仲良く第二次大戦で協力し合っていたころ、ひふみに次ぎのような内容が筆としておろされました。

総大将は奥に隠れて、一の大将と二の大将が相争うにように見せて、世界をヤワにする仕組みすでにできているぞ。

うろ覚えですが、確か、そんな内容であったと記憶しています。総大将は誰なのかよくわかりませんが、一の大将とはアメリカ、二の大将とはソ連をさすことは間違いありません。

戦後、資本主義と共産主義は確かに相争うように見せて、世界を支配してきたことはご存じの通りです。

仲が悪いように見える二つの勢力ですが、実は常に協力し合っていたわけです。

資本主義がアメリカを中心にしてできると、次に取り掛かったことは、それに敵対する勢力としての共産主義でした。

ソ連ではレーニンが有名ですが、レーニンを財政的に支援したのが資本家であったというのは、知る人は知る有名な話しです。

レーニンの封印列車と呼ばれる列車に武器や金塊を運ばせて援助した話しを、以前、馬野周二博士から伺ったことがあります。

要するに共産主義も資本家によって作られたことになり、相対する二つの勢力を作って、全体を支配するやり方が現代まで続いていたわけです。

911後のアメリカでは、愛国者かテロリストかの、二つの見方で政策が取られ、人々は一定方向に強制的に向かわせられてしまい、イラク進行というおかしな方向に国は進みました。

その後そうした勢力のトップにあったとも思われるクリントン氏は、因縁でしょうか、昨年の911式典で倒れて運ばれました。

資本主義、すなわち自由主義か共産主義か、、、と人類に迫り、数多くの戦争が起こされ、多くの人が死に、殺されました。

人間の人格や個性など関係なく、どの思想を取るかで、人が殺され、拷問に合うような気が狂った時代が、今なを続いていると言ってもよいでしょう。

人間の命よりも考えの方が上に来る矛盾が、これまでの時代運営の流れの中にあったのです。

そうした時代を作ったのは、一部の金儲け勢力でした。金儲けの一番の方法は、人の地に入り込んで勝手に奪う、、こん棒で人を殴ってアフリカ大陸から連れてくる、、、確かにそれは儲かることでしょう。

蛮行を正当化するものは、野蛮人か文明人かであったり、キリスト教徒か異教徒かであったりと、常に分けられた価値観によって自分らは正当化されるシステムでした。

対立する二つの勢力をぶつけ合い、その対立によって、双方から儲けをいただく手法が地球をダメにしました。

残念なことにそれは今でも続いています。最終的には、優生学に至る考えがそれですが、生命に優勢も劣勢もへったくれもありません。

中東のあるところでは、昔は修派の異なる民族が仲良くくらしていたところが数多くありました。

その場所がたまたま、軍事的重要ポイントであったり、石油が埋蔵されていたりしたら、その地域を狙う悪者は、戦争を起こすことを考えます。

戦争を起こす方法は研究し尽くされており、例えば、一方の民族を殺して、隣の民族がやったように思わせる、、、逆でも同じことをする、、、マスコミを支配し、一方的に相手が悪いように双方のマスコミで掻き立てる、、、

さらに何度かのやらせ事件をつくれば、双方を憎ませ、戦争に持ち込むことができるわけです。

戦争になればしめたもので、双方に金を貸して武器を買わせる、、、戦争で家が焼け、町が無くなれば、その後の復興で大儲けできる、、、、戦争で疲弊した双方は、弱体化しているので、どちらが勝つにせよ、その土地を奪うことができる。

表だっては目立つので、どちらかが勝った場合でも、勝った方にも金などを貸しているわけで、重要なポジションを奪い、自分らの儲けられるように戦後運営を行う、、、

金融でも同様の方法で儲けることができるでしょう。安定した状況があれば、民は蓄財し、景気を良くし、バブルを作る、、、その後、はしごを外せば、民が作った資産はすべてはしごを外した人のところに行きます。バブルはそのために作られます。

こうした羊狩りを資本主義の中でも数十年に一度起こすことで、富が一方的に流れていき、一般人は常に貧乏ということになります。

働かせ、浮かれさせ、投資させる、、、それに乗る民衆。羊のように太らせた民からすべての羊毛を奪う1パーセントの人、、、という構図。

これも資本主義の中では当たり前の光景です。一方の共産主義の中でのヒエラルキーはさらに完璧で、民はもろに奴隷そのものであり、抵抗すれば迫害と死が訪れる完全なシステムです。

その実験がソ連で数十年、東ドイツで数十年、北朝鮮と中国でも数十年続いたとみることもできるわけです。

最終的には、双頭作戦は終了して全員奴隷システムを考えていたはずですが、ここに来て歴史の逆転が起こり出しています。

双頭作戦の破たんです。インターネットのおかげで人はその気になれば、正しい情報を手にすることができるようになりました。

すると今起きていることが、国と国との関係や、資本主義と共産主義との関係でもない、同じ国の中に、実は違う勢力があり、むしろ、そちらの方の争いを知るようになったのです。

中国が悪い、、アメリカが悪い、、と、簡単に言えない関係性が重要で、本当の民衆の敵は、どこかの国ではなく、自分らの国の中に、本気で日本のことを考える人と、そうでない人がいる、、、そちらの方が重要であることがわかってきたのです。

外に敵をつくれば、戦前の日本がそうでしたが、簡単に日本人全体を支配できます。なので、やすやすと戦争に進めたわけです。日本の将来をおもんばかって戦争に反対した人は、ひどい扱いを受けたことでしょう。

このように、双頭作戦は色々な形がありますが、二つの勢力や価値観でまとめさせられれば、どのような形であっても、利益をそこから引っ張ることができる人に利用されたのです。

なので、本当の問題は、どこかの国や政党でもない、そうした双頭作戦を使って自分らの立場を強化しようとしている人が問題なのだ、、、ということに、日本人もだんだんと気づいてきたのです。

自民党が良いでも悪いでもなく、民進党が良いでも悪いでもなく、大体は悪いと私は思いますが、その中にも、確かに裏切り者もいれば、民を思う人もいる、、、その争いが今後起きてくるわけです。

文部省が悪いのではなく、文部省の中に、本気で日本のことを考える人もいれば、出世だけを考える人もいる、、、その争いが起きてくる、、、と思えばわかりやすいかもしれません。

そこらへんを含んだ再編が今後起きてくるでしょう。民進党も割れる、、、自民党も割れる、、、思わぬ大きな再編となり、受け皿として、オリーブ連合のようなものとなるのか、どうなるかはわかりませんが、民は政党ではなく、人間そのものを見て判断するようになっていくことでしょう。

受け皿を割ることが従来勢力の考えですから、インチキ受け皿もかなり出てくるはずです。隠れ自民党にずいぶんやられた日本人でしたから、またやられるかもしれませんが、段々と学んで目が肥えてきてますので、何度かの再編の後には、民意を代表する政治の道がスタートするでしょう。

24日と25日に予算員会を閉会中でも開くことになったそうで、どうなるでしょうか。

加計学園問題が焦点のようですが、本当の大詰めは、森友の埋設物です。本当にゴミがあったのでしょうか。もしなかったことが判明したら、即刑事事件となる案件ですから、本当の天王山はゴミ問題なのです。

200トン程度しかゴミがなかった、、という資料が出ているそうですが、そのことを、野党が本気で追及するかどうかで、誰が本物か、私は判断しようと思っています。

ゴミ問題が嘘であったら、すべての論拠がくずれます。ここを本気で追求する人は、双頭作戦の人ではあり得ません。どうなることでしょう。


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>外に敵をつくれば、戦前の日本がそうでしたが、簡単に日本人全体を支配できます。なので、やすやすと戦争に進めたわけです。日本の将来をおもんばかって戦争に反対した人は、ひどい扱いを受けたことでしょう。

だよね。

明治帝国は、日本人の国ではなかったのだ。

ドテルテは面白い。

文殊菩薩 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
ドゥテルテが「毒を以て毒を制す」


フィリピンのドゥテルテ大統領がISIS壊滅へ向け、「毒を以て毒を制す」奇策を打ち出した。

なんと、ドゥテルテはイスラム系反政府武装組織のモロ・イスラム解放戦線(MILF)と手を組んでISISを制することにしたのだ。

かつて、モロ・イスラム解放戦線(MILF)はミンダナオ島を拠点とし、モロ族の自治とイスラム国家樹立を目指して政府軍と戦ってきた。

ところが、近年はモロ・イスラム解放戦線(MILF)はフィリピン政府と和平合意に調印し、自治の方向で政府と和平協議を進めてきた。

そこでドゥテルテはモロ・イスラム解放戦線(MILF)と自治の基本となる「バンサモロ基本法」を制定し、共同でISISと戦うことにしたのである。

ドゥテルテはISISという外敵を駆除するため、地元のイスラム武装勢力を以て当たらせるという非常に賢明な作戦を取ったようだ。

野崎晃市(42)

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>そこでドゥテルテはモロ・イスラム解放戦線(MILF)と自治の基本となる「バンサモロ基本法」を制定し、共同でISISと戦うことにしたのである。

>ドゥテルテはISISという外敵を駆除するため、地元のイスラム武装勢力を以て当たらせるという非常に賢明な作戦を取ったようだ。

フィリピンがモロにモロイスラム解放戦線と殺しあう必然性は無い。
モロ側も似たようなモノ「俺たちの生きざまを認めろ。」ての肝心だからたぶん。

>ドゥテルテはISISという外敵を駆除するため、地元のイスラム武装勢力を以て当たらせるという非常に賢明な作戦を取ったようだ。

ようするに「イスイス団は耶蘇・アメリカンの偽物」っていうことを、これで如実に証明して、やつらアメリカ工作員の肝臓の刺身を喰うための旨い醤油の準備をしているのだろう。

欧米・メディアの作り出した「善悪・吉凶・の両建ては偽物」ってこれも証明している。


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