忍者ブログ

子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

第二初詣。

太極拳の「捨己従人」って秘訣がある。

ちょっと「推手」の練習をしたら、少しその一端はわかる。

これが「己を捨てて、人に従う・・・ことで、逆に自分に都合のいいように事態を利用する」

てことにできる。

参考

参考2

孫子のいう順詳ての、これを徹底すると「意図して相手に従って、隙を見つけるなり、ノウハウを盗み切って、一転相手を葬る」ってのと近い。

結局は人生ってのは、仏神なり天地宇宙なりと、推手をするようなものだ。と思う。

推手も一種のそれも演武となり作品にもなる。将棋や囲碁の棋譜のようになる。

その製作者としては一体だが、推手の相手としては別で、個人である・・・


まあ、これは「天人合一」というかその前の段階で、かつ、それを越えた「涅槃・自由の極地」の現れの一形態と思う。


ただやみくもに、相手や状況に追従するのでなく、自他と調和して舞うように・・・そうでないと「吹っ飛ばされる」ので作品としたら失敗。

日本人の特に指導者が言う「自分を捨てろ!」てのは、自分を棄てようと意思が強すぎて、固着して浮っ飛ばされれているようなモノ。まだ舞うような喜びが無いからね。





お読みくださりありがとうございます。




拍手[1回]

PR
神々がうごいとーと より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
物語の終わりのためにⅤ



☞ 『物語の終わりのためにⅣ


1月9日号の「ネイチャー」誌にこんな記事があった。

Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why
(地質学者もなんでかよ~わからんけど、磁極の移動が加速している)

イメージ 1

磁極といえば、地磁気逆転(ポールシフト)。
イザナミ事象のワードのひとつ。

第二次安倍政権が誕生した2012年12月の総選挙。
示された「294の道=会いづの道」は、イザナギとイザナミの再会の道だった。

だがそれはアベノミクスの原発輸出によって阻まれ、東京五輪2020決定の歓喜の陰で、2013年9月9日、イザナミはふたたび黄泉に堕ちる。

つづく2014年12月のアベノミクス解散総選挙で示された「291の道」は、フクイ(291)の道であり、黄泉の99り姫イザナミの道だったといえる。
その拠点、平泉寺白山神社は福井県にある。勝山市だ。
 ☞ https://www.city.katsuyama.fukui.jp/heisenji/

黄泉に伏せていたイザナミが、菊理媛の白山を制し、黄泉の99り姫となって復活したのは、水素社会&原発再稼動元年の2015年。

この年はトヨタの「MIRAI」や、未来容疑者の殺人事件および未来くんの死亡事故にはじまり、福井の高浜原発3号機「みらいくん」の再稼動でしめ99られた、いわゆる「終いの未来」のはじまりの年。
イザナミとともに母なる地球もまた新たな環境異変のステージに入ったと、僕は思っている。

3月には平泉寺白山神社の勝山市で、「環境」学者が教え子の女性(千葉)を嘱託殺人。
この事件にリンクしたのが、勝山市の"恐竜"(コシサウルス)と、チバニアンの"地磁気逆転"のワードだった。(ちなみにナガサキでは、リュウグウノツカイ)

"恐竜"が意味するのは平泉寺白山神社の九頭龍。
イザナミの化身だ。
恐竜=滅亡の暗示でもあるんだろう。
これに環境+殺人。地磁気逆転のワードをくわえると、イザナミの「終いの未来」には、地磁気逆転+滅亡の可能性が待っていることになる。
もちろん地磁気逆転で人類滅亡は考えにくいので、そう思わせるような地球環境の異変が起きるって暗示だろう。

いずれにしても国生みのイザナミは、「地磁気逆転」のカードをもっている。
このことを憶えといていただければと思う。

イザナミが「国生み」に向けて大攻勢を開始したのは、同年5月30日。
世界最大クラスのM8.1の超深発地震。
小笠原諸島西方沖地震である。
さすが黄泉の大地母神。母島を最高震度に、観測史上はじめて1都1道2府43県すべてを揺らしてきた。

この地震は安倍のフクシマ訪問とリンクしていた。
原発輸出で再会を阻まれた恨みは、地の底681kmの震源のように深いらしい。

「エネルギーシフトとポールシフト、おまえたちはどちらを選ぶ?」
まるでそう脅迫されてるみたいで、背筋がゾッとしたのを憶えている。

その悪寒は翌年の熊本大地震につながり、さらには、中央構造線と糸魚川静岡構造線からなる列島の犠牲の十字のセッティング。去年の国生み開始(房総沖スロースリップ)にともなう大阪北部と北海道胆振東部地震。西日本豪雨。
そして熊本大地震以来となる、今月3日の和水町震度6弱の予告地震へと至るわけだ。

「ネイチャー」誌に冒頭の記事が載ったのはそんなとき。
やはり事象的意味合いを感じざるをえない。

地磁気逆転もそうだが、「逆転」や「逆さま」系はイザナミ特有のキーワード。
吉祥数は凶数となり、めでたいはずの正月に和水(なごみ)町でなごむどころか予告地震が起きたりもする。

去年、台風21号「つばめ」の暴風で、大阪市港区にある海遊館の観覧車が高速逆回転したけども、あれもイザナミからのメッセージだといえる。
近年活発化している"リングオブファイア(環太平洋火山帯)"をテーマとする海遊館だ。
 ☞ 『つばめ、よ...

じつはニュースで観覧車の動画を観ながら、僕はこどものころ楽しみにしていたNHK人形劇『新八犬伝』の主題歌、「仁義礼智忠信孝悌」の一節を思い出していた。

>めぐるめぐる、めぐる因果は、糸ぐるまぁ~♪

当時、男の子が半ズボンのチャックをつまんでいたずらに女の子を追っかけまわしたあのフレーズ、いざとなったら玉を出せ!といっしょにだ(笑)。

八犬伝の舞台はスロースリップの南房総。
房総沖で玉(満珠干珠)なんか出された日にゃ、こちとらタマったもんじゃないけどね。


因果とは、物語。

僕らヒトは、この世界を物語として認識する。
悠久の歴史はもちろん、科学の法則も、自分の人生もだ。

ヒトが認識しなければ世界には過去も未来もなく、流れゆく時間ですらない。
その流れゆく時間の中で、物語はめぐりつづける。
だからヒトは、物語に表現されてしまうのだろう。

事象の流れに取り込まれるっていうのは、自分の意志とは無関係に物語を演じさせられること。
それは祖先の物語だったり、民族の歴史だったり、神々の伝説だったり。
まったく身に憶えがなくても、かならずどこかでつながっているものだ。

取り込まれるとやたらとシンクロが起きるようになるので、変だなと感じたら対象をチェックして共通するワードや暗号、パターンを見つけ、背景を割り出す必要がある。
一過性のものならまだしも、最悪の場合は物語の結末まで演じさせられることになるからだ。

なので、気になる方は自分の祖先の物語や、ルーツを調べておいた方がいいかもしれない。
神話や歴史が苦手でも自分のルーツには興味があるって方、多いんじゃないかな。

年明け早々に渋谷で「ムーヴ」を暴走させた日下部容疑者も、事前に異常なシンクロが起きていたはずだし、安倍政権におけるシンクロニシティの驚異的なすさまじさについては、これまで書いてきたとおり。
そのルーツである奥州安倍氏の末路を演じる段階に、すでに入っている。

2017年10月22日の国難突破解散総選挙が、そのオワリのはじまりだ....。


さて、シリーズの最初からむかしの野村監督みたいにボヤきつづけてきた『物語の終わりのために』だけど、最後にちと自分のことをボヤいて、このブログをしめくくりたいと思う。

過去述べてきたとおり、かくいう僕も日本武尊事象の流れに取り込まれている。

はじまりはたぶん、2005年の春だろう。

当時僕は、3~4世紀の第14代仲哀天皇の変死事件について調べていた。
日の宮幣立神宮(熊本県上益城郡)の『青年地球誕生』に書かれた、高天原の乱(応神天皇 VS 武内宿禰&神功皇后)についてもだ。

仲哀天皇は、日本武尊の子。
皇后は、魏志倭人伝の女王卑弥呼とも台与(とよ)ともいわれる息長帯比売(おきながたらしひめ)。神功(じんぐう)皇后である。

1stステージのイザナミは皇后の出産伝説を取り込んでカグツチを出産。フクシマだ。
666の鳥居の生田の森に祀られるのも、この神功皇后である。
2ndステージもイザナミと皇后は表裏一体だと思ってもらっていい。

 イメージ 3 帝国政府壹圓紙幣の神功皇后

仲哀天皇が変死した場所は、熊襲征伐の行宮(あんぐう)だった筑紫の橿日宮(かしひのみや)。
いまの福岡県福岡市東区の香椎宮にあたる。
 ☞ http://kashiigu.com/publics/index/7/
僕は子どものころその近くで育ち、家族の初詣はいつも香椎宮だった。
(甘酒がふるまわれてたしね)

とはいえ、けっして仲哀天皇や日本武尊のファンなんかではない。
僕がライフワークにしてるのは古代海人族。
とくに当時おなじ福岡市東区の志賀島を本拠にしていた、阿曇(安曇)族である。
 ☞ https://blog.goo.ne.jp/mapfan01/e/2f000b0dd536a2777ae25ce44c5de429

日本書紀にあるとおり、黄泉から逃れたイザナギの禊祓=神生みでうまれた綿津見(わだつみ)三神を奉斎したのが、阿曇(あずみ)氏だ。
氏神は志賀海(しかうみ)神社。
その祖神を総称して、志賀大神という。
津波の志賀大神。
シシ神の志賀大神である。

長野県の北アルプス総鎮守、穂高神社の穂高見命も志賀大神の一柱。
僕がよく「志賀大神=ホタカ」と書くのはそういう意味。

ちなみに一般に志賀大明神というと、阿曇磯良(いそら)神をさす。
神功皇后の新羅遠征をバックアップアした伝説上の神だ。
記紀神話に津波の記述があるように、海神の満珠干珠(如意珠)を皇后に授け、新羅国に大津波を起こしたのがこのイソラ神である。
大阪府茨木市の磯良神社(疣水神社)の主神だ。

4世紀の大和水軍を統べた海人族だけあって、阿曇族や志賀大神の関連神社、地名、伝説は全国に散らばっている。
その事象的影響力ははかり知れない。

黄泉の大地母神イザナミの熊野那智大社とも、北緯33度40分の「米トリニティ原爆実験ライン」でつながってるしね。
(2016年の福岡地下鉄七隈線の陥没事故=黄泉の穴の背景にもこのラインがある)


 イメージ 2

とくに穂高神社の北アルプスは、日本の屋根。フォッサマグナの糸魚川静岡構造線。
東日本大震災の前にも反応していた。
イザナミに共鳴した志賀大神が、潮満と潮干の珠をつかうぞってまえぶれだったんだろう。

仲哀天皇は、父日本武尊とおなじく神の祟りによって突然死する。
物語はめぐる。

そのバックには、神功皇后の息長氏と重臣武内宿禰(たけうちのすくね)とともに、住吉大神と阿曇、宗像(宗像大社)ら、筑紫の海人族の存在が見える。

スピリチュアル系なのに幣立神宮のいう高天原の乱にまで触手をのばしたのは、書紀に、筑紫の武内宿禰が讒言によってピンチに陥ったという記述があるから。
おまけに神功皇后は、祟り神として祀られていた形跡がある。

神功皇后と武内宿禰の関係についてはよく取沙汰される。
誉田別尊(応神天皇)を仲哀天皇ではなく、武内宿禰との子とする宇佐系の伝承もある。

幣立神宮の場合は、応神を王位につかせたあと、神功皇后は熊本の旧蘇陽町に宮を置き、武内宿禰とのあいだに皇子をもうけたとする。
これに怒った応神天皇が軍をさし向け、母の神功皇后と重臣武内宿禰を、皇子もろとも殺害したというのが高天原の乱だ(千人塚)。

まあその真偽はともかく、仲哀天皇変死事件の真相をさぐることは、僕にとって阿曇族の正体というか、起源を追いもとめるうえでとても重要なポイントだった。
海洋民は農耕民族みたいに記録を残さないから、とにかく状況証拠を集めて固めてゆくしかない。

いやいやそんなまどろっこしい説明より、ここでだいじなのは当時の僕が物語の真実をつかみたいオーラ、神話の真相を知りたいという「念」を、けっこう強烈に放ってたってトコだろう。
その祈願のために、神社で御祈祷してもらったくらいだ(苦笑)。

いま思えば志賀大神の起動エネルギーを無意識に感じ、かってに煽られていたのかもしれない。
志賀島を事象源に、志賀大神の最初の事象として福岡県西方沖地震が発生したのはそんなとき。
2005年3月20日のことだ。
実家も屋根瓦が落ち、壁にヒビが入った。
もちろんそれが志賀大神の事象だなんて、当時は考えもしなかったけど。

第62回伊勢神宮式年遷宮が山口祭で開始され、1stステージがはじまったのは同年5月2日。
(いま数えたら、43日後じゃねえか!)
そして翌3日、最初の日本武尊事象である静岡県警ヘリ「ふじ1号」の墜落事故が、静岡市清水区の草薙で起きる。
日本武尊に草薙剣を授けたのは、伊勢神宮の倭姫(やまとひめ)である。
あきらかな連動だ。

僕が事象に取り込まれたのもこの時期。
大好きな阿曇の志賀大神や住大神ではなく、逆に仲哀―日本武尊路線だったのはいまでも納得いかないし、涙がちょちょぎれるけどね。

きっかけは千葉の成田市台方にある麻賀多(まがた)神社。
正確な日づけは憶えてないけど、草薙の墜落事故の前後。
すくなくともゴールデンウィーク中だったと思う。

京成線のとある駅で待ち合わせをすっぽかされた僕は、暇をもてあまして田舎道をぶらぶらと歩きつづけた。けっこう歩いたと思う。
そして偶然にたどり着いたのが、麻賀多という変わった名まえの神社。
あとで調べたら、日本武尊の鏡と七つの玉の祭祀=印旛国魂沖津鏡祭祀を起源とする神社だった。 ☞ http://www.genbu.net/data/simofusa/makata_title.htm

境内を散策すると、天之日津久神の祠。
なんだこの神様は?
と、思った。

そのときは知らなかったんだよね。
そこが「日月神示(ひふみ神示)」が最初に降りた神社だということを。

志賀大神の大地震でシクミが開始されたあと、その志賀大神大好き人間が、仲哀神話の真相を知りたいオーラをぷんぷんさせて、日本武尊+日月神示ゆかりの神社にあらわれたのだ。
そりゃ鴨がネギしょってやって来たようなもんだと思う。

では汝の身をもって教えてやろうぞ。
ってカンジだったんじゃないかな。
はじめてのトコだし、祈願したつもりはないんだけど。

僕が麻賀多神社と日月神示のつながりを知ったのは、2007年になってから。
同僚とドライブ中になぜかその話になり、「ここから遠くないから行ってみる?」と連れていかれた神社にデジャビュを感じた。
で、二年前に偶然来ていたこと思い出して、なんかゾッとなったわけ。

折も折、日本武尊が死んだ亀山を震源に、三重県中部地震(2007年4月15日)が発生したばかりだったからだ...。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
ポスト安倍も見えないがポスト・トランプも見えない


日曜日の7時のニュースを流し見したところ、NHKはトランプ大統領が弾劾にさらされるのもやむを得ない、だって酷いんだから、みたいな調子だった。

面白いよね。NHKの方がアメリカ合衆国大統領より上の立場にあるような調子なんだもの。本人が来たらかしずくくせにね(笑)。

要するに、巷間「ディープステート」とか言われる、現在の体制の既得権益者たちが何がなんでもトランプによる現状変更を阻止しようと謀略の限りを尽くしている。日本はその一員。

実にまったく面白い。ぐだぐだで大変な時期だと言う言い方もできるが、オバマやクリントンの時代のように上から目線で、あたかも教会の神父がこの世の真理だと彼らが言う何かを伝えるような方式で人々をまるめこむことがまったくできなくなった。

精神的には非常に自由度が高まりましたね。もちろん、あちこちの締めつけはそれだからこそ大きい。当局者はみんな既得権益者だから。でも、精神的自由度が高まった中にあってはその手の汚さが見えちゃう。いや面白い。



で、この体制の根幹は金融だがそれを支えるのは軍事で、70年も同盟ネットワークを作ってることがそもそも根本的にイカレテいる。軍事ネットワークを作ったら敵がないと困るでしょ? だからこそ始終敵を作ることが必要で、それら軍事ネットワーク擁護者たちは、それが故に常に秘密の作戦を行うしかなくなる。自作自演の悪循環ってやつですね。

ということで、数日前、トランプがNATOからの離脱について米高官らと論議したという記事が米紙ニューヨーク・タイムズに出て、それを巡ってひと悶着となり、トランプは

  •  17日、トランプ氏は国防総省で演説を行い、「わが国は今後も100%NATOと共にある」と述べた一方で、NATO加盟諸国は防衛費負担を増やさなければならないと強調した。
  • http://www.afpbb.com/articles/-/3207002

として落着した。

つまり、ニューヨークタイムスはひっかけたんでしょ。それでトランプから言質を取った。

しかし、これで落着したと考えることは、まぁできない。

ニューヨークタイムスを広報として抱える「ディープステート」既得権益集団に対する疑義と非難は消えないでしょう。

他方では、米軍の基地のみならず、そこら中にまき散らしている外国への支援をほじくる動きがずっとある。こういうのもその一つ。こんなに基地持ってどうするんだよ、という話。この維持費用は莫大だし、そこに出した武器、情報が誰にどう渡ってるのか本当はわからないという事態もしばしばある。こんなんばっかりなのが米。






世界中の米軍基地のマップ


NATOを拡大して、ヨーロッパ、イスラエル、日本、オーストラリアといった諸国がある種のNATO連合みたいなのを作って、国際連合と対置するという作戦なんじゃないかと勘ぐっている人たちもいる。

これはあり得る。だって、オバマはシリア攻撃に60カ国ぐらいつないで有志連合を作っていた。ああいうのを何度もやっていけば、有志連合が世界を仕切ることになるのだ、と考える人たちがいても不思議ではない。

しかしこれは2015年9月にロシア軍がシリアに出張ったことによって、有志連合の勝手な行動の行く手が阻まれ、ほぼ同時期の2015年5月にロシアと中国が非常に強い結びつき方を開始したことによって、この阻止行動はなお強くなった。

トランプはこの2国の奮闘の上に乗って、問題をアメリカの一般大衆に呼びかけた、といった恰好か。

そこで、有志連合世界を希望する既得権益者たちは、トランプを引き下ろして、中露を仲たがいさせて等々、頑張ってる(笑)。



で、こうやっていくうちにアメリカのみならず、西側なるところの恥部がこれでもかと出て行くわけだから、どこかで折り合ったらいいんじゃないかと考える私たちは凡人なわけで、何がなんでも追及したい人たちは「まだやれる」と思っているんでしょう。なんせ、世界は自分のものだと思ってるんでしょうから。

ということで、有志連合世界グループは挫折していると私は思ってるけど、この騒ぎはまだ続く。そしてこの波乱それ自体が要因となって将来の見通しがさらに混乱する。トランプを悪く言う意図はないが、トランプ様が秩序をもたらしてくださるのだと考える人は福音派だけでたくさん。



で、日本は明らかにこの有志連合グループなので、それに従い報道やらアカデミアがグダグダに馬鹿になる。本当のことを知りたいんじゃなくて、どうやったら既存体制を維持できるかに腐心しているわけだから、そりゃもう大本営にもなるわけですわ。

この騒ぎは既に10年は優に続いているが、さらにまた10年続くと仮定しよう。その時世界はどんな感じになってるんだろう?

普通に考えて、バカを促進していった人たちの受ける傷は大きいと考えるべきではなかろうか。

そのダメージをいくらかでも少なくするためには、現状の既存体制維持型の言論を放置するとしても、それではない考え、見方、情報、ネットワークを存在させて並走していく、といったことが適切なアプローチというべきでしょう。

と考えて来た時、安倍から志位までほとんど大して変わらない世界観しかない日本は、実にまったく危機だとしかいいようがない。言いようがないが、危機だ危機だと言ってもはじまらないわけで、多くの人が別の見方を獲得していけば、それがやがて道になるというものでもあるでしょう。個人的には、実にまったく楽しい時代になったと喜んでいる。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり



なんというか、日本の場合は

「易姓革命・市民革命というポールシフトで再生するか」

「それを避けて地球のポールシフトになって、天皇家も一人残さず死滅するか」

だ。

お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

産めよ増やせよ大和撫子 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
金融資本主義は帝国主義を抽象化したもの  

領土の代わりに

株価、証券価格を領土として奪いあっているわけです。

次々発明してj誘い込んで奪う。

仮想通貨がそのいい例だ。食虫植物のようになっていて

甘い蜜に誘い込まれると、ドボン。

そう言う騙しの場合や、勝手に戦場をでっち上げて

中東や東アジアを爆弾の捨て場にして

戦争経済を続行したのは核兵器で暑い戦いができなくなったから

で、

今度は支配下の、あるいはアラブや日本という同盟国から金を巻き上げる方法を考案したわけである

昔は奴隷貿易とか、

英国のクソ王族が、産業革命でつくった劣悪な製品を売りつけるためにインドの綿織物の職人の手首を切ったり、

中国からの輸入代金の帳尻を合わせるために

アヘンを輸出したり、もっと前は

クソ英国の王族が、ばい菌をつけた毛布を北アメリカのインデアンに渡して絶滅へ導いたり

オーストラリの海辺のアポリジニにを強姦虐殺したり、

スペインのクソ王族がバチカンと組んで、南米の原住民を皆殺しにしてきたわけだ

兵器が行き渡り初めてそういう野蛮人行為ができなくなって

しれっと盗み出す方法を考案したのが

金融資本主義というやつで

市場を恣意的に変動させて

抜き取るという

「平和的収奪」をしているわけだ。

その装置として、過去の奴隷商人のような

嘘デタラメをしゃべくりまくる学者評論家という商売があって

シカゴ大学で嘘理論を次々発明して、ノーベル賞を渡して権威付けして

アホの同盟国学者どもを

3歳児が万華鏡を見とれているように

脳みそをシビラせている間に

尻から血を抜く

というハエか蚊のような

連中が

今の王族どもである。

リーマンショックを自発的対称性の乱れと言う自然法則によって

バレてしまい

これもちょっとヤバくなってきたと思ったか、

今度はデタラメの炭酸ガス温暖化屁理屈をでっち上げて

全世界に環境税と言う名目で税をかけようと。


この西欧のクソ王族どもはほんとに絶滅せねばならないのであるが。。。

どうすりゃいいの

と言う話。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>この西欧のクソ王族どもはほんとに絶滅せねばならないのであるが。。。

実は天皇家も含まれている。が、まだたぶん天皇家は国外永久追放の島流しで済むけど・・

okinawahisui2のブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
大戦略とは 1945滅亡の表の原因 2019のグランドデザインはどうする?☆W

大戦略とは

空間と
歴史を
どう描く?

って事



日本は

世界をどう描く?
極東をどう描く?
日本をどう描く?
ってこと

私の持論は
日本は島から出ない事


国々の形は
偶然に出来てはいない







ふりかえれば

八島政権は
八島で満足してればエエ

青森以北 アイヌ独立国
東北全域 蝦夷独立国
八島政権 関東まで
九州道 クマソと隼人独立国
南西諸島 琉球独立国

虚心に
歴史を振り替えると

この区域の時に



収まり

八島政権は
日の出の勢いに戻る

目を転じて

半島を見れば
八島を
聖域(友好国)にして
大陸と
和している時は
何も起こらない

大陸を見れば

半島と
ベトナムまで進むと
滅亡している

元々
今の行政区画は
連合王国と見れば
今の国境は
パンク寸前の
風船でしかない実体が見えてくる

そして自衛隊の大戦略であるが
過←
大←
だ←
ね←
1941の陸海軍と何もカワラン

お前らはアホや
果てしないアホや

1941の陸軍は
何万もの犠牲者を出した後ろめたさ


退くに退けぬ奥地まで踏み込んだ

最初から最後まで
勲章欲しさにネ(唾棄)




主題の国防を忘れて
日清日露の



追いかけた

夢よモウ1度!


アホかと

国防やのーて
オナニーのために



湯水したのな

高津様の持論の
南洋進出=亡国

コレや

満州と
半島と
南洋を

世界平和に使う発想が湧かない



クズは死んどけ

蛇足で解説すると
南洋を
国防しようとしたから

日米戦は

始まるしかなかったのな?
じゃあどうする?

シマグニ根性で
逃げない馬鹿は
シマに自宅警備しとれってえ事0340

オスプレイは
大陸であり南洋や

チヌークと黒鷹の行動範囲で
国防プランを焼き直せ

チヌークと黒鷹なら
海保艦でも可能や

第一

核ミサイルに御手上げやったから
テメエらは

ロスケの
日本縦断を
呑み込んだんやろうが

コレを


昭和の大戦略という0343

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


然り。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

リャンマガ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
2019.1.20 「注意報来てます」vol.547

皆さまこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
私は、年明けからずっと忙しい日々を過ごしています。
お客さんが来たり、それと、年末諦めて出来なかった大掃除を始めたのですけど、掃除をすればするほどおうちの中がどんどんひっちゃかめっちゃかになっていきます(汗)。
そして今はもう足の踏み場がありません(大汗)。
大掃除を始めると、つい全部綺麗にしたくなり、普段触らない場所までメスを入れるかのように片付け始めてしまうのでうちの中が惨状と化しています。
それで中々メルマガに着手できませんでした。
いえ、何度もトライするのですが、昨年くらいからすごく外圧を受けていると言われるんです。
それで何度も諦めるんです。
一体それが何なのかよくわからなくて・・・
先日、少し不思議というか、不気味なことがありました。
その日も朝からずっと片づけをしていて、午後夕方前くらいですかね、異常に肩が凝り始めたんです。
何かおかしい!と思って、少し休憩することにしました。
それが大体15時から16時くらいだったと思うのですが、私の場合、異常な肩こりは様々な要因で普段からありますので珍しいことではないのですが、その日はその後体の筋肉や筋のような所が強張ってきたんです。
すごく変な感じがして、体が何かによって固められていく感じというか。
金縛りとは違うのですが、筋肉が固くなっていく感じがするんです。
これはおかしいと思い、少し横になりました。
すると、しばらく経って、救急車の音が聞こえてきたんです。
私が住んでいる地域では救急車のサイレンが聞こえることは滅多にありません。
ですので、サイレンが聞こえると、地元の方々は誰が運ばれたのだろう!?と気になるようです。
移住当初は年に1度か2度くらいしか聞きませんでしたが、ここ1、2年は増えたような気がします。
そしてその救急車はご近所に止まり、どなたか処置を受けたのか、病院に運ばれたのか、とにかく私が体が強張った後にそれがありましたので、この空間で何か起きたのかなと思いました。
時刻的にも逢魔が時なので、その時間帯は太陽が沈む時で一旦肉体のエネルギーが弱まりますのでそれが原因だったのかもしれません。
それにしても逢魔が時という時間帯は毎日ありますので、その日だけ特別な何かがあったのでしょうか。
もしかしたら、その時間に何かしらの強い電磁エネルギーを受けたのかもしれません。
そのような体の強張りでした。
もしそうだとしたら、たぶんきっと人工的なものだと思います。

さて、本題に入ろうと思います。
地震リスクがかなり高まっているようで各機関からも注意報が出ているようですね。
日本、そして世界でも浅い震源から深い震源まで最近は本当によく揺れている印象を受けます。
でですね、今回お上さんから来ている注意報は・・・
実は地震ではないんです。
まず今回は、「雪」の注意が来ています。
今年は日本海側や北日本はいつもより積雪量が多いと聞きましたが本当でしょうか?
当地は今冬はあまり厳しくありません。
雪もあまり降っていません。
昨年とのギャップが大きすぎて大地震が来るんじゃないかと思うほどです。
今回来ている注意報なのですけど、冬の嵐でかなりたくさん降るそうです。
被害が出たり、孤立したり、流通がストップする可能性が示唆されています。
まだ時間があるので今から準備しなさいと。
そして、もし酷い状況が見込めるようなら雪がまだ少ない段階で避難をするようにと言っています。
山間部は特に注意だそうです。
きっとこれは、普段から雪に慣れている北日本以外、豪雪に慣れていない地域にかなりの量が降るということなのではないかと思っています。
そして、平野部や町の方でも降るのではないでしょうか。
実際、寒波がどこまで下りてくるかにもよると思います。
お上さんは、どこで被害が発生するかよりも、日本全体を寒波が覆うと想定して準備しなさいと言います。
ですので、一応ご報告として、皆さまご注意くださいね。
もう一度備えの見直しとインフラストップの想定をしてください。
私は完全に油断していました。
このまま春に向かうとルンルンしていました。。
私も早速備えの見直しと準備をしようと思います。
そして早く片づけを終わらせないと!
以上です。
皆さまがいつも笑顔でいられますよう心からお祈りいたします。
それではまたお会いしましょう。
今日も素敵な一日を☆彡

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>先日、少し不思議というか、不気味なことがありました。
その日も朝からずっと片づけをしていて、午後夕方前くらいですかね、異常に肩が凝り始めたんです。
>何かおかしい!と思って、少し休憩することにしました。
それが大体15時から16時くらいだったと思うのですが、私の場合、異常な肩こりは様々な要因で普段からありますので珍しいことではないのですが、その日はその後体の筋肉や筋のような所が強張ってきたんです。

>もしかしたら、その時間に何かしらの強い電磁エネルギーを受けたのかもしれません。
そのような体の強張りでした。
もしそうだとしたら、たぶんきっと人工的なものだと思います。

この記事は、日曜日。

で、その前日は、土曜日・・・

私も土曜の夕方から、頭痛がしている・・・

肩も重たいし、血液サラサラ系の漢方薬を飲んでも、収まらない。

風邪かもしれないが、今日はオロナミンを飲んで、少し頭痛が強まった。

てことは「汚血」系か、風邪・・・だろうが、リャンティーさんの記事を見て、それだけでもない気がする。

風邪ひくようなことをしてないのにね・・・


気圧の急激な変化+電磁波ってのが、第一原因で、それで風邪ひいたかも・・てことかも。


3・11の前も調子悪くて、頭痛が多かったことを思い出す。

1・22の可能性も無きにしも非ず・・・


安倍政権は、外堀は埋まりつつあるし、世界の戦争屋も追い詰められている・・・となると、その根拠地の日本で地震を起こして、「逆転!」か「時間稼ぎ」てのもあり得るからね・・


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

徽宗皇帝のブログ  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
今の日本の教育の腐敗は異常な「学歴尊重主義」から来た

正確には「戦時教育で」ではなく、戦争中に軍隊内での体罰を経験した兵士たちが戦後に教育界に入って体罰を平気で行うようになったのだろうが、戦前の教育では「叱って教えるのは効果がない」とされていたのは事実だろう。
というより、実は教育を受ける側が強かったというか、「殴って教えるなど、何様だ」と、すぐに親が怒鳴り込んできたようだ。

むしろ、嫌な教師や授業の下手な教師に対しては、中学(旧制)以上だとストライキもよくあったのではないか。(もちろん、教師一般への尊敬心は今よりも強かったと思う。)
つまり、「嫌ならいつでも学校を辞めるぞ」と親も子供も思っていたから、学校に対して強かったのである。
実は今でも「嫌なら辞める」でいいのだが、退学したら生きていけない(学歴が一生を決定する)という恐怖心が今の親や子供にはあまりに強いので、学校側もそれを利用しているわけだ。

だが、学歴しか無い人間が社会の上層部で巾を利かせた結果が今の腐敗国家日本である。教育だけの問題ではない。

(以下引用)・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

「なんなら辞めてやる」って脅しが効いたから、まだ「いじめ自殺・体罰死」が戦前はなかった。

逆に、マイルドになっても、そういう学校への攻撃が効かないので、体罰もし放題・いじめも放任なのである。


これは政治にも言い得る。

天皇制しかないから、「首にするぞ」って脅しが効かない。

ので、永遠に「天皇」の看板にする閨閥と公家が、日本人を殺して食い散らす。


革命の無い王制・天皇制は、内部の謀反に強いが、外国の攻撃には脆弱で、革命の無い王政・天皇制をしていた社会は、それのある社会よりも、社会全体の生命力は遥かに強いと私は思う。
これは、一つの見方だけど・・・。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

カレンダー

12 2019/01 02
S M T W T F S
23 24 25 26
27 28 29 30 31

リンク政治向けメインですけど。

ブログ内検索

プロフィール

HN:
遍照飛龍
性別:
男性

バーコード

P R

忍者アナライズ

忍者カウンター

フリーエリア

Copyright ©  -- 子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 } --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by 幕末維新新選組 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]