忍者ブログ

渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

櫻井ジャーナル より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
ジャーナリストがCIAに買収されている実態を告発した元FAZ編集者が13日に心臓発作で死亡した


ドイツのジャーナリスト、ウド・ウルフコテが1月13日に心臓発作で死亡した。享年56歳。この人物はフランクフルター・アルゲマイネ紙(FAZ)の元編集者で、ドイツを含むメディアの記者や編集者がCIAに買収されている実態を告発したことでも知られている。ウルフコテによると、彼がジャーナリストとして過ごした25年の間に学んだことは、嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないことだ。ヨーロッパの人びとはロシアとの戦争へと導かれ、引き返すことのできない地点にさしかかっていると危惧した彼は2014年2月、この問題に関する本を出している。西側の偽報道は根が深い。

 西側の有力メディアとCIAとの関係は1970年代から指摘されている。例えば、ウォーターゲート事件を追及してリチャード・ニクソン大統領を辞任に追い込む記事を書いたことで知られているカール・バーンスタインは1977年、ローリング・ストーン誌に「CIAとメディア」というタイトルの記事を書き、そうした関係を明らかにしている。

 その記事によると、400名以上のジャーナリストがCIAのために働いているだけではなく、1950年から66年にかけて、ニューヨーク・タイムズ紙は少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供しているとCIAの高官は語ったという。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)

 400名以上のジャーナリストをCIAが雇っていることは、1975年に設置された上院の情報活動に関する政府工作を調査する特別委員会(フランク・チャーチ委員長)や下院の情報特別委員会(ルシアン・ネッツィ委員長/後にオーティス・パイクへ変更)による調査で判明していた。ワシントン・ポスト紙のウォルター・ピンカスは1967年に自分自身でCIAとの関係を明らかにしている。

 記事を書く直前、バーンスタインはワシントン・ポスト紙を辞めている。同紙ではこうした問題を採りあげることができなかったということだが、それは当然。第2次世界大戦後、アメリカの支配層は情報操作プロジェクト、いわゆる「モッキンバード」を始めているのだが、その中心にいたひとりがワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハムなのだ。

 そのほかの3名はウォール街の大物弁護士で秘密工作の黒幕とも言うべきアレン・ダレス、彼の側近だったフランク・ウィズナーとリチャード・ヘルムズ。ウィズナーは同じ時期に破壊活動を目的とした秘密機関OPCを指揮、ヘルムズは1966年から73年までCIA長官を務めている。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)

 ウォーターゲート事件でニクソンを追及していた当時、ワシントン・ポスト紙の社主はフィリップ・グラハムの妻だったキャサリン。世界銀行の初代総裁だったユージン・メイアーの娘でもある。また彼女の親友、ポリーはウィズナーの妻だった。

 日本ではワシントン・ポスト紙と並ぶ「言論の象徴」的な新聞と見なされているニューヨーク・タイムズ紙の場合も実態は同じ。例えば、1953年にアメリカ政府がイギリス政府と組んでイランの民族主義政権を倒そうとしていた際、ニューヨーク・タイムズ紙のケネット・ラブ記者は報告書をCIAのアレン・ダレスに提出していた。(Jonathan Kwitny, “Endless Enemies”, Congdon & Weed, 1984)

 モッキンバードにはCBSの社長だったウィリアム・ペイリー、TIME/LIFEを発行していたヘンリー・ルース、ニューヨーク・タイムズの発行人だったアーサー・シュルツバーガー、クリスチャン・サイエンス・モニターの編集者だったジョセフ・ハリソン、フォーチュンやLIFEの発行人だったC・D・ジャクソンなども協力している。

 ちなみに、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の瞬間を撮影したいわゆる「ザプルーダー・フィルム」を隠すように命じたのはこのC・D・ジャクソンだ。この人物はドワイト・アイゼンハワー政権で大統領特別補佐官を務めているが、第2次世界大戦では心理戦に加わっていた。つまり、メディアの人間がCIAに協力したのではなく、情報機関の人間がメディアを操っていたのだ。

 その後、ロナルド・レーガンが大統領になるとプロパガンダを目的とする計画が始動する。アメリカ国内における「プロジェクト・トゥルース」と国際的な「プロジェクト・デモクラシー」だ。後にふたつは合体、1983年にレーガン大統領がNSDD(国家安全保障決定指示)77に署名してからプロジェクトは新しい段階に入った。プロジェクトの中枢機関としてSPG(特別計画グループ)がNSC(国家安全保障局)に設置され、偽情報を流して相手を混乱させ、文化的な弱点を利用して心理戦を仕掛けようとする。(Robert Parry, “Secrecy & Privilege”, The Media Consortium, 2004)

 勿論、プロジェクト・デモクラシーは本来の民主主義と無関係。民主主義を口実としてアメリカ支配層が気に入らない国の体制を破壊、自分たちに都合良く作り替えようというのである。軍事侵略やクーデターを正当化する口実を人びとに信じ込ませることが重要な目的のひとつだと言えるが、逆に事実を伝える記者は邪魔になる。

 例えば、1982年1月にエルサルバドル軍による虐殺事件を記事にしたニューヨーク・タイムズ紙のレイモンド・ボンナー記者。その事件は前年12月に同国の北部で引き起こされ、女性や子供を含む村民約800名が殺害されている。当時、この地域で生活していたのは約1000名がいたとされているので、約8割が殺されたことになる。殺戮は大人の男性から始まり、若い女性は殺害の前にレイプされ、子供はナタやライフルで頭蓋骨を割られたという。

 こうした記事やアメリカ大使館からの報告書をワシントンは無視、国務次官補のトーマス・エンダースとエイリオット・エイブラムスは虐殺に関する記事を誤報だと非難、「民間」のメディア監視団体AIM、あるいはウォール・ストリート・ジャーナルの論説欄がボンナーたちを激しく攻撃、ニューヨーク・タイムズの幹部編集者エイブ・ローゼンタールはボンナーを1983年にアメリカへ呼び戻している。(前掲書)

 日本のマスコミが単なる権力者の走狗に過ぎないことは言うまでもないが、こうしたアメリカの有力メディアで支局長を務めていた人物が日本のマスコミを批判する本を書くのもお笑い種。その前に自分が所属している新聞社の実態を問題にする必要があるだろう。それともアメリカの有力メディアが行っている偽報道はかまわないと考えているのだろうか?


・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり



お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

PR
超高層マンション スカイヲーカー  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
こんな社会を作ってしまって申し訳ない。


「「生活保護を受けている世帯は、去年10月の時点で163万7000世帯余りとなり、1人暮らしの高齢者の増加を背景に、3か月連続で過去最多を更新しました。厚生労働省によりますと、去年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯でした。これは前の月より964世帯多く、3か月連続で過去最多を更新しています。世帯別で最も多いのは「高齢者世帯」で、前の月より985世帯増えて83万6387世帯となり、全体の51%を占めました。このうち、1人暮らしの高齢者は9割以上となっています。 次いで、働くことができる世代を含む「その他の世帯」が26万2712世帯、けがや病気などで働けない「傷病者世帯」が23万8494世帯、「障害者世帯」が19万2107世帯、「母子世帯」が9万9131世帯などどなっています。」


今や貧困格差が日米間の相違が大きくないと考えると、

ニッポン国内で生活保護世帯はますます今後も拡大し続け、

約2000万人程度、世帯数で800万世帯程度までになる可能性がある。

当然、現況の政府の財政では支えきれないから、

近い将来は、一世帯当たりの福祉支出を大幅にカットということになるんだろう。

多分、米国のように、フードスタンプの配布程度の、実質的な食費補助程度になってしまうだろう。

これに加え、衣類、住居、医療費の賄いは難しい。

それを希望する生活保護者は、一か所にまとめた収容施設に収容されることになるだろう。

そこでは国民として最低の生活は保障される。

しかし、収容所も容量に限界があるから、

大半のフードスタンパーは、路上生活化することになるんだろう。

将来に希望を持つ若者だち・・

しかし、それが将来の貴方たちの姿だろう。

頑張っても頑張っても報われない。

当然だろう、それだけ全体を食わせるパイがないんだから。

日々の生活は、ますますデフレで不況のどん底に落ちてゆくから、

時間の経過とともに生活は貧しくなる。

ホントに可哀そうだ。

若者の将来は真っ黒けなんだから。

おじさんは、こんな社会を作ってしまって申し訳ないと思ってるよ。




・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり



同じく より

上記文抜粋
・・・・・・・・
トランプは奴隷ニッポンの救世主かもしれない。


「トランプは、米国内の工場を閉鎖してメキシコへ移転するのは言語道断と言うばかりでなく、米国企業が新たにメキシコに投資して工場を造ることにも反対の立場を鮮明にしている。なぜかと言えば、労賃の安いメキシコ(米国の5分の1)で生産した車を関税なしに米国に輸入すると、米国で生産されれば増えたはずの雇用が失われ、さらに米国の対メキシコ貿易赤字が増加するからである。

 豊田社長は「メキシコに工場を造ってもアメリカの雇用が減るものではない。NAFTAがあるから生産された車を無関税で米国に輸出して、何が悪いのか」との思いだろうが、トランプの意図を読みきれていない。「フォードが新規のメキシコ投資中止を決めているのに、なぜトヨタは強行するのか」「(無関税で米国に入る)NAFTAこそ災いのもとなのに、これを利用するつもりか」「米国内で使う車は米国内で造れ」というトランプ発言が意味するところは、要するに地産地消の奨励である。」


物価水準が格段に違う地域を十羽一絡げにして、関税なしに自由貿易をするなどが、

基本的に間違っているのであって、トランプのいう政策は真っ当なものだ。

関税ゼロで物価格差を無視して自由貿易をすれば、

物価の安い地域の低物価が輸出され、デフレ経済に拍車がかかることになる。

これがこの30年間にひき起ってきた経済の本質的問題なのだ。

つまり、関税なき自由貿易は経済システムを潰してしまうのだ。

トランプのいうことは正しいし、トランプを選んだ米国人は正しい選択をした。

トランプは奴隷ニッポンの救世主になるかもしれない。



・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

金玉満堂ブログ より

上記文抜粋
・・・・・・
かつて大日本帝国陸海軍は「統帥権独立」のもと内閣のコントロールが及びませんでした。
戦争を始めるか否かは天皇の専権事項とされ、その天皇は伊藤博文と明治天皇間の覚書「機務六条(きむろくじょう)」に従い「良きに計らえ」でしたから軍隊をコントロールできる機関がありませんでした。

軍部は好き放題やって国を滅ぼしました。
・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


天皇を神聖化すると、無責任になんでもできる組織・集団が生まれる。

もう、「天皇」などやめるべきなのである。


せいぜい宗教家として残しても、もう政治にはかかわらせれない。

天皇が政治に関わってしまうと、次は皇族は皆殺しになってしまう・・ので、政治に関わらせてはいけない。



お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

日米地位協定を改定せよ:産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して))) より

上記文抜粋
・・・・・・・
未来なんか簡単に作れる  


トライアンドエラーを許せばいくらでも未来は作れる

自分が変わりたくないので作れないのである。

さっさと自分から変わればいいのだよ。

そのことにいつ気がつくのかな

そろそろかな?


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終り


日本人は基本的に変わるの嫌がる。

さらに、学校教育で「かわらない世界に適応する方法」だけを詰め込まれる。

となると、一種のこれも「発達障害」になる。社会・政治的なことに関しての「発達障害者」
なのである。

参考 

日本は、定型者という政治・社会的な発達障碍者の天国なのである。


私も通常の日本人で発達障害気味なので、変化は苦手です。


でもこの世は諸行無常なのです、国家も社会も宗教も、うたかたの泡なのです。

それをまだ江戸までの日本人はわかっていた。

日本人には仏教が足りない・・・。


さらに、世界・地球が変化しているのに、自分が変化しないと、さらに大きな変化にさらされる。

ならば、自分も、地球のタオの変化に合わせて、自分の都合のいいようにかわればいいのだ。

孫子も「奇は、前々から決めつけれない」と。

>トライアンドエラーを許せばいくらでも未来は作れる


今の日本の教育で、その洗脳で、「トライアンドエラー」など許さない。

まあ半分は「穢れ思想」が原因と思うけど、穢れに目がくらんで、モノゴトの本質を見過ごしているのだ。まあ阿呆日本人定型者のワンパターンですは。



お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

京の風 より

上記文抜粋
・・・・・・・
トランプ就任で、日本にも大変化来る。もうマネーじゃない。まずフクシマ現実が世界から出される。

今日は、これから、皆神塾です。今、新幹線の中。

さきほど、村田先生から、きわめて重大な情報が来ました。

トランプ就任に合わせるように、日本では、フクシマの現実、これまでの隠蔽の事実が、

世界中で、公表されます。

シンゴジラの事態ですね。

これが、何を引き起こすか、判る人は、今から、備えてください。

  

  天は、いつまでも悪を、のさばらせない。



 マネー最優先で、国民をだました、悪魔ども。

 おまえは、もう、死んでいる。


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


シンゴジラが腐った帝国日本を滅ぼして、「この世界の片隅に」から、正気になって我々は生き続ける。


参考 


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

次のページ

12 2017/01 02
S M T W T F S
9
16 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
HN:
忠武飛龍
性別:
男性
P R

忍者ブログ [PR]
template by repe