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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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逝きし世の面影  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

『「ニュース発生」事象のプロセス検証の重要性』2017-11-18ペガサス・ブログ版
テレビ,新聞など主要メディアの,おそらく意図的に流されたであろう「ニュース」によって,飽和(サチュレーション)させられてしまうという現象は頻繁に起きていると思う.「スピン」とも言われる.加計学園獣医学部に関する国会質疑の日にかぶせられた,角界の暴力事件の「ニュース」はまさにそれだろう.後者が全国ニュースとして取り上げられる価値に疑義を挟むものではないが,この数日来のメディア枠の「独占」ぶりは誰も異常と思うだろう.

そこで,この「ニュース」の発生源はどこか,各社の第一報を調べてみた.
朝日
日馬富士、酒に酔って貴ノ岩に暴行 「迷惑かけた」謝罪
2017年11月14日13時23分
「・・・暴行を加えていたことが14日、分かった。」
毎日
日馬富士暴行 鳥取県警が捜査進める 傷害容疑など視野に
毎日新聞2017年11月14日 21時51分(最終更新 11月14日 23時31分)
「・・・鳥取県警が捜査を進めていることが関係者への取材で分かった。」
NHK
日馬富士が貴ノ岩に暴行か 日本相撲協会が調査へ
NHK 11月14日 10時31分
「・・・けがの原因が横綱・日馬富士による暴行の疑いがあることがわかり、・・・」
読売
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20171114-OYS1T50050.html
日馬富士が暴行、貴ノ岩頭蓋底骨折…休場届け出
読売 2017年11月14日
「・・・暴行を加えていたことが14日、明らかになった。」

このように,各社とも,単に「分かった」とか「明らかになった」という表現で横並びしており,ニュースソースも,またどのようなきっかけ,経緯で「分かった」かも明らかにしていない.
もちろん特定の社の「スクープ」でないことも明らかだ.
情報提供者を守るためにニュースソースを秘匿することはありうる が,かりにそうであればそのことを明記すべきだろう.
今回は横並び一線であることから,情報源は警察またはそれにつながる権力機関の「リーク」である可能性が大きい.
そのような場合,情報源秘匿にどのような正当性があるのか,メディアは明らかにすべきだろう.
実際のところは,権力・マスコミが一体となった,国会審議隠しのための文字通りの「スピン」なのだろう.これが最も蓋然性のある推測と思う.メディアの報道のプロセスそのものを検証する「メタメディア」が必要だ.
2017-11-18 ペガサス・ブログ版

『情報元であるスポニチ記事の存在を、全員で隠した日本の大手メディアの怪』

テレビやネットのようなリアルタイムなメディアとは違い活字メディア(新聞)の場合には『14日、明らかになった。』とか『14日、分かった。』なら、半日程度前の情報だとの意味になる。
これ等大新聞社のニュースソースとは14日付けスポーツニッポンの大スクープだったのです。(時間的にも内容的にもスポニチが率先している)
それなら、本来14日の夕刊か翌日の15日朝刊で報じた時に『14日付けのスポーツニッポンによると、』と記事で引用元を明らかにするべきなのである。
今回、一番不思議なのは、朝日や毎日、読売など全ての大手メディアは情報源がスポーツ紙(スポニチ)である事実を大新聞の沽券に関わるとでも思ったのか(明らかに面目丸つぶれの赤っ恥だが)全員が隠していることなのである。

『今回のニュースだけの例外中の例外。特別扱いだった日馬富士が暴行報道』

今回の酔っぱらった相撲取りの暴行事件以外の普通のニュースの場合には逆に、大手のメディアは一つの例外も無く『〇月〇日の○○紙によると、』と情報源を明らかにして報じている。
今回の日横綱馬富士の暴行事件だけが特別の『例外』扱いであり、しかも全てのメディアの態度が横並び(同じ)だったので、例外の二乗で何とも異様だったので、この逝きし世の面影では『貴乃花の「狂言」(誣告罪)と加計疑惑国会審議』(2017年11月15日 | 政治)ではマスコミの異様さを書いている。
★注、
普通なら誰でも一目で分かるほど異様なニュースの書き方なのです。(情報提供者を守るためにニュースソースを秘匿することはありうるが、他のメディアからの引用なら逆に、その事実を書く義務がある)
ところが、なぜか逆に、誰もこの事実に気が付かない。見ざる言わざる聞かざるで全員が沈黙する。何故か、不思議過ぎて意味が分からない。(日本人の覚醒があるのだろうかと心配になる)

『何週間も前の暴行事件が、半年ぶりに開かれた国会審議とピッタリ連動して大騒ぎになっているのに、・・・』

政治的な大きな出来事(加計学園獣医学科の半世紀ぶりの新設に関する国会審議の開始)と連動して起きたスキャンダルの場合、普通の経験ある大人の判断であるなら、佐賀大学のyamamoto さん(ペガサス・ブログ版)のように、『権力・マスコミが一体となった,国会審議隠しのための文字通りの「スピン」』、が最も蓋然性のある推測だが、今回のyamamotoさん以外は何故か誰も主張していない不思議。(もちろん右翼メディアはもっと沈黙して何も語らない)
今回の酔っぱらった相撲取りの暴行スキャンダルの火元は、時系列的に見れば案外簡単で毎日新聞の子会社のスポーツニッポン(貴乃花親方が専属解説者)の大スクープで、だから匿名でもマスコミ全員が追従してメディア・スクラムで大騒ぎになる。
本来なら、この様な場合、権力によるスピンコントロールを疑ってしかるべきで、左翼知識人なら当然今回のyamamotoさんのように考えるべきなのです。
と思ったら、なんと、逆に左翼ネット・メディア(リテラ)と植草一秀が『相撲協会による貴乃花親方叩きだ』と、噛みついた。
政治的な判断が、完璧にゼロなのですから呆れるやら驚くやら。
これほど見え見え。ピッタリの露骨な権力(マスコミ)によるスピン・コントロールを、(無邪気な相撲ファンを装って?)気が付かないふりで誤魔化しているが、これは幾らなんでもタイミング的に無理でしょう。

『関係者の証言内容がグチャグチャなのは、』

暴行事件なるものが起きたのは先月の25日夜から26日未明で、参加者全員が泥酔状態なのですから、いくら詳しく時間をかけて聞いたとしても、正確な証言を得るのは無理があるでしょう。
事実関係で見れば、暴行当日の26日もそれ以降も普通に相撲をとれる状態で、側の関係者から見ても何の異常も感じられない健康な状態だったし、殴った方も謝罪して一件落着(双方が和解)していたのである。
ところが、一旦終わった話が、3日後に相撲協会幹部(巡業部長)の貴乃花親方が、誰にも内緒で、鳥取警察に診断書を添えて被害届を出していた。(二通目より軽微な内容)
翌月になってから鳥取警察から相撲協会に問い合わせがあるが、この時も貴乃花親方は『分からない』と自分自身が警察に診断書付の被害届を出した事実を内緒にして、しらを切り続けている。(なぜ、これほど酷い白々しい嘘をついたのか。この時に貴乃花が真実を語っていれば、15日の国会審議とは何の関係も無かったのである)
それまで元気で相撲をとっていた貴乃花の弟子は、警察から相撲協会に連絡があった途端に病院に9日まで4日間検査入院して10日には九州場所の休場届を提出するが何故か診断書の添付が無い。(場所が始まるに2日前までに提出する義務がある)
12日から始まった九州場所の二日目の14日になってから所属する貴乃花部屋から『全治2週間で、途中出場も可能』(軽傷)との診断書が相撲協会に提出される。ところが、同じ日のスポニチでは『頭蓋骨骨折で重傷、横綱日馬富士が暴行』との禍々しい大見出しスキャンダルが躍るが、そもそもニュースソースが国民的人気があった貴乃花以外なら、誰一人相手にもしない程度のお粗末極まる馬鹿馬鹿しい話だった。
まさに貴乃花親方の『独り相撲』、『自爆攻撃』ですね。
時系列的に物事を客観的に見れば、貴乃花親方が国会審議からマスコミ(市民の目)を逸らす目的で一から十まで仕組んだスピン・コントロールだとしか思えない成り行きである。

『意味不明でお粗末なネット工作員もどきのリテラや植草一秀』

客観的な事実を頭から無視して被害者と加害者を逆に描いて『相撲協会による貴乃花叩きだ』と、トンデモない主張をするリテラや植草一秀ですが内容的に瓜二つだった。
本来『正しい』場合には同一になるのは当然でも、逆の『間違い』で同一は有り得ないのである。これでは手抜きのコピペとかカンニング、何にかの談合疑惑が疑われる。
『相撲協会による貴乃花叩きだ』とのリテラや植草一秀の主張ですが、メディアリテラシーが致命的に劣っている(テレビや新聞などマスコミに嘘は無い。全部真実だと頭から信じている)高齢で純真な相撲好きの貴乃花ファンでも疑問に思うような内容で、到底真面目に批評するような代物ではない。
★注、
唐突に痴呆状態になって政治判断を完璧に放棄したリテラや植草一秀ですが今まで培った信用力が地に落ちる自殺行為であり、その意味では今回の貴乃花親方のやっているスピン・コントロールとそっくり瓜二つだった。
貴乃花やリテラや植草一秀ですが、まさに自爆攻撃である。普通なら絶対に起きない種類の

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


私はこの事件は、本質的は、宗純さんの意見が背景にあると思う。


が、この相撲界の不祥事は、ちょうどハリウッドの「「有力者による性的パワハラ・性的搾取の横行」の暴露」に近い事象に思える。

どちらも構造的かつ、その持っている思想的なモノで起きた、不祥事成らぬ「犯罪」である。


政治的には、「スピン」は間違いない。


だが、日本の芸能界・スポーツ界は、このような下衆で犯罪行為が横行する魔界なのである。


それが出てきているのではないのか。


まあ仮説ですが。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

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ネットゲリラ  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
西暦2030年には世界有数の低脳国家に

野次馬 (2017年11月19日 00:23) | コメント(17)
成績の悪い子供というのは、そもそもテストで「問題文を理解してない」という話なんだが、特に長い文章になると、読むハシから忘れてしまうので、読み進むに連れて判らなくなって行くw まぁ、おいらが英語のちょっとムズカシイ文章を読んでいるようなものかw さすがに江戸以降の日本語だったら、どんな長い文章でも、「進むに連れて判らなくなる」という現象はないw

読解力の低い中高生が「多い」調査結果

【例題1】
「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」
「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」
問:上の文が表す内容と下の分が表す内容は同じか、「同じである」「異なる」のうちから答えなさい
※出典:東京書籍(株)中学校社会科教科書「新しい社会 歴史109P」

 正解は「異なる」で、 正解した17歳の女子高は
「やばいと思う。問題以前じゃないか。文章だから」と話す一方、不正解の女子高生は「何も言えない」とショックを受けた様子。ちなみに、この問題の正答率は中学生が57%、高校生は71%だった。

【例題2】
「Alexは男性にも女性にも使われる名前で女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある」
問:この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい
「Alexandraの愛称は(  )である」
(1)Alex (2)Alexander (3)男性 (4)女性
※出典:開隆堂出版(株)中学校英語科教科書「Sunshine3」

 正解は「(1)Alex」で、中学生の正答率は38%、高校生の正答率は65%。

【例題3】
「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアに主に広がっている」
問:この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい
「オセアニアに広がっているのは(  )である」
(1)ヒンドゥー教 (2)キリスト教 (3)イスラム教 (4)仏教
※出典:東京書籍(株)中学校社会科教科書「新しい 地理」36P

 正解は「(2)キリスト教」で、中学生の正答率は62%、高校生の正答率は72%だった。

例題3で馬鹿が間違えるのは、そもそも「オセアニア」という単語が馬鹿のボキャブラリーにないからですw オセアニアという言葉が出て来た瞬間、脳味噌がフリーズして思考停止w オセアニアが地域を示す言葉だという事すら、思い浮かばないw 

・・・・・・中略・・・・


【国立情報学研究所】読解力の低い中高生が「多い」結果が判明 問題例3つ 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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え?これわからんやつおるん?
親のどっちかが外国人の子?
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1以外、全てわからなかった。

そんな俺に質問あるか?
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↑落ち着いて問題の文字列を目で追え
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↑ゆっくり落着いて目で追っても、読み終わった後、何て書かれていたか忘れてしまうんだよ。
読解力ないヒトって、だいたいこんな感じだよ。
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↑興味がない対象だからだろ。世の中には、興味がないものに対しても、意識的に注意を集中させられる奴もいるが、そうでない奴もいる。
-----------------------
なんで幕府が大名に命令されにゃアカンねん
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ここでも、文の内容をよく読まないのか、並んでいる語句だけで、すぐに反応するバカがいる
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分かりづらい文章で引っ掛けといて読解力ないですねは違和感
まず文章がおかしいんだから文章力の問題やろ
こんなんで推し量れるのか?
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↑十分わかりやすいだろ...
これを引っ掛けと思えるキミも相当なもんだぞ
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↑これって別に意地悪問題ってわけじゃじゃないぞ
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スレタイだけ読んでレスしてる奴多いから驚かない
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日本国のトップがこれなので納得

父方の祖父が安倍寛(元衆議院議員)、母方の祖父が岸信介(第56・57代内閣総理大臣)、父が安倍晋太郎(元外務大臣)という金とコネ抜群の名家に生まれる。

公立学校には通うはずもなく成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校を経て、家庭教師も呆れるほどの学力だったため成蹊大にスカレーター進学
1973 成蹊大学法学部入学(エスカレーター入学)
←親に買って貰ったアルファ・ロメオでご通学
1977 成蹊大学法学部卒業
1977 渡米し、カリフォルニアの英語学校に通うも続かず、親の金でアメリカで下宿しながら別の語学学校に通う
1978 念願かない南カリフォルニア大学に入学するも結局英語ができずに中退
1979 神戸製鋼所入社(コネ)
1982 神戸製鋼所退職
   ~親の秘書期間11年~(親の金で生活、世襲準備、森永社長令嬢の昭恵と結婚)
1993 親である安倍晋太郎の○に伴い出馬 → 圧倒的大差で楽々当選。現在に至る。
現在ではこの経歴にもかかわらず強烈な自己責任論と成果主義を振りかざし、美しい日本を取り戻すための戦いに日々奮闘中。
-----------------------
こんなのに正解出来ないヤツを基準に授業が進むんだぜ?
公立校なんか行った時点で下級人生確定なの分かるだろ
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↑自分は、筑附っていう国立の小中高に通ってたが、そんなアホはいなかったわ。
嫁は千代田区立の小中を経て都立の日比谷高校っつーとこに行ってたが、やはりそんなアホはいなかったと。
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この問題は仏教や英語や歴史をまだ習っていない小学生でも解ける問題だよね?
当てはめればいいだけだもん
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↑そう
女子高生が「やばいと思う。問題以前じゃないか。文章だから」と言った理由。
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大名「沿岸を警備しろだ? お前がやれよ!」
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文章を書く側も下手くそになったしな
読んでて何を言いたいのか何度も読み返す時あるもん
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こればかりは本を読みまくるしか解決法はないな
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仕事できないゆとりが増えるわけだ
明らかに飲み込みが悪い
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自動車運転免許試験に落ちるタイプw
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昭和17年日本の12歳の少年少女全員が正答率100パーセントを記録した問題がこちら
    ↓
某基地ヲ午前10時ニ出発セル爆撃機アリ。
之ヲ護衛センガタメニ戦闘機は午前10時20分ニ出発セリ。
戦闘機ガ爆撃機ニ追ヒ付ク時間如何。
但シ、爆撃機ト戦闘機の速度差4:5ナリトス
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↑爆撃機は基地の周りを旋回して直護戦闘機を待っていたので
午前10時21分頃
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↑一滴の燃料が貴重なご時世に何をしておるか!
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↑護衛機を先に飛ばさない指揮官は無能だから銃殺
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大名にこき使われる幕府を想像して泣いた
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だから漫画もろくに読めないんだなこいつら
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「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、及び右中頭蓋底骨折、髄液漏れの疑い」
疑いのあるのは次のどれか
(1)髄液漏れ(2)右中頭蓋底骨折と髄液漏れ(3)全部
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小中学校の国語の授業で主語、述語、修飾語あたりをもっと意識的に教えた方がいいな
さすがにこの正答率はやばい
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この例題が正解できないって読解力とかいう以前の問題だろ
日本語がまともに操れないんだから脳の異常だろやべーよ
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実際、重度のスマホ依存に成ると、本や長い文章が読めなくなるよ。
話す時も、短い文に区切らないと会話が出来無く成る。
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センター試験で国語なら85%取れなければ
読解力にどこか障害があるからな
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毎日6時間以上スマホを見ていると自然に読解力は落ちる。
会話が変だし、文章も読めないので、増々ネットの世界に落ちてゆく。
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日本語が苦手な僕は、きっと楽天に採用されるはず・・・
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仕事でミスばっかしてる奴の頭の中はこういう事になってるんだろうな
バカは社会に損失与えるなよ
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自民に投票してるゆとりが増加してるとこからもお察しだわw
ゆとりからは選挙権を取り上げるべき。
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SNSで読む文章は会話文だからな。
いくらそれをやっても普通の文章を読む力は身につかないだろう。
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日本人の説明能力の低さは、教育の過程で説明を要求されることが少ないからだろうな。
逆に、説明しようとすると「言い訳するな」とか、「理屈を言うな」とか言われる。
それじゃ、言葉でまともに説明できる人間が育たないのは。当然だろ?
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魚食わなくなって国民が池沼化してるだけ
アメリカは魚オイルサプリで頭良くなった
日本は池沼化、その差がitの差にも現れてる
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こういうのって実は難しい問題な場合が多いから身構えたが3問とも問題文読めれば誰でもわかるじゃん?
今の中高生はただ日本語が読めないか、日本人ではないだけだと思う
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芸人のクイズ番組やめろ
あれ基準に馬鹿が「自分は普通」とか思ってるから
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理由は明白じゃん、ツイッターとかラインで1行~2行程度の短文しかやりとりしないし、書籍を読んでないから読解力が育ってないんでしょ
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読解力=本読め
知能不足=魚食え
集中力不足=運動しろ
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読解力というか短期記憶力がないんよ。だから、わからなくなる。
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↑わかる
もっと言うと超短期記憶力
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↑ワーキングメモリーは遺伝の影響を受けるから
トレーニングしても解決しないんだよね
つまり蛙の子は蛙なのよ
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しかしなんでだろうね~ラインで長文送ると発狂するやつ、句読点打っても発狂するやつがいる、読解力なくて読めないからなのかね
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2chのレスも多くがこんな感じ、見当はずれのレスが多いのも読解力が無い奴が集まってるから。

ここもそうだろ。
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今の子はマジで長文を読めないからな
5ちゃんでも記事のソースまともに読んでないやつ多いだろ
あれ読んでないんじゃなくて読めないんだよ
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ネットは素人が書いた文章だらけだからなw ネットをいくら熱心に彷徨っても、文章力は身に付かない。漢文やるのが一番です。日本語のちょっとムズカシイ文章は漢文がベースになっている。
   貧不苦人人苦貧
   「貧、人を苦しめず、人、貧に苦しむ」
漢詩の一節、漢字が並んでいるだけでは、意味が理解できない。読み下し文にすると半分くらい判る。
  貧しさによって人が苦しむのではなく、貧しいと思い込んで人は苦しむのだ。
現代語にすると、すんなり理解できる。漢詩を読むというのは、原文、読み下し文、翻訳を並べて、理解を深める作業で、実は「国語」の基本です。

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西暦2030年には世界有数の低脳国家に。
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こういう入れ子になった文章はワーキングメモリ(脳のレジスタ)が少ないと読解できない
ワーキングメモリの本数は生まれつき決まってて鍛えられないから、これはただのワーキングメモリベンチマークにしかなってない
無意味だよこの試験。読解力を計れてない
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ネットで狂犬みたいな意味不明の言いがかりをつけられたり
トンチンカンな反論が返ってきたりするのも、だいたいがこれ。
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超短期記憶力がないせいで、この手の文章読むと混乱して参るわ。
もちろん本も読めない。
それを見て、怠け者のレッテル貼るやついるが、そもそもお前らは読解力があって読書を楽しめる人間なだけだろ、こっちは苦行でしかないし、無理な話なんだよ、とキレたくなる。
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↑そりゃ、お前が本を読まないから、その記憶力が退化して読む能力が衰えてるだけだろ。
お前だって、映画とかテレビドラマとかだったら理解できるだろ?
それとも、10分前の話とか忘れてしまって、筋が理解できなくなったりするのか?
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まあここにいる奴らの正答率も50%程度だろ
書き込んでるのは分かったフリをしてるマヌケw
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それでも云々をでんでんとは読まんやろ
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この文章を理解できないやつがいるのかと思ったが
掲示板でわけのわからない解釈をするやつらの群のことなんだな
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スレタイに脊髄反射で書き殴って終わり、振り返らないし後悔もない
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一行文じゃないと理解できない
まとめサイト見出し脳になってしまってるんじゃないかな
5ちゃんとかツイッターででも話通じない奴最近多いもん
政治家や政治語り系にも多い
彼らは論旨なんかより言いたい事通したいだけだから
論旨はごまかすものであり多数決取ってあとは有無を言わさず好きにしたいだけだからな
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重複の読み方がじゅうふくで定着してしまったように
社会が馬鹿を必要としていたので中高生はそのように成長していったにすぎない
このようなクソジャップ社会において
言葉の正しい意味を理解しようとする人々は
いぶかしがられ排斥される運命にある
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やっぱり読解力無いやつが増えてるのか
だから2ちゃんねるでもおかしなレスをする奴が多いんだな
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ラインとかツイッターとかで文字を読む量は増えたかもしれんが、
書き手がバカすぎるから腐れた文章しか書けなくて、
そんなのばっかり読んでる読み手も一緒にバカになってくんだろう
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長文を読み慣れてないだけなんじゃないの
昔から学校や親がアホほど読書を勧めてきた理由はそこにある

子どもが接するネットの世界じゃ、例題くらいの長さの文章ですら忌避されると思う
だってその世界は意思の疎通ができればOKだから
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この問題を間違えるようなヤツの多くは、人の話がすこしややこしくなると
「意味分からない」
て便利な憎たらしい言葉を使いそう
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長文・・・w
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読書しない時期が長くなると?口語ばかり使う生活に浸っていると?確かに国語力なくなっていく気がする
特に、子供老人や単純労働者相手のみの生活だと後々マジで困るよ
基本、伝わりゃいいよスタンスだけどな
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戦前は大学とは別に高等師範学校という教員専門の養成機関で育った先生が教育に携わっていたから教育のレベルが担保されて居たが戦後にそれが無くなっておかしくなったな、戦後に有名になったな私学の進学校の多くは廃止された高等師範学校の教員を大量引き入れる
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これ、文脈が人気ゲームの人名とかシステムとかそういう話題だったらいきなり正答率80%越えてきそうな気がするよ
要は文章自体がつまらない。そんなものを真面目に読むほど今の中高生はヒマじゃない
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先日会社から「A社から問い合わせがきました。対応をお願いします!担当の〇さんへは連絡してあります」という全員へ連絡がきた。担当〇さんが対応できないから、代わりにして下さいと言う意味かと思ったら、〇さんが対応するから、しなくてOKの意味だと言われモヤモヤした
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↑そんなメール寄越しておいて真面目に「対応しなくておk」っていうなら
俺は以降そいつのメールは読まないな。きっと。
モヤモヤどころじゃないし。
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人の話聞くのも文を読むのも体力が必要
病気して弱ってた時は全然頭まわんなかった
馬鹿は頭も体力もたぶん弱ってる
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本を読んだ経験が如実に出るから面白いな。
漫画では短文しか出ないし、長ゼリフを避けるから
役に立たないんだろう。
授業では学ぶだろうが、多くの文章を読んだ方が
身につくのは早いと思う。
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読解力以前に知らない言葉が出てくると思考がストップするだけの事。幕府は知ってるがオオナって何?外人の名前や地名を連発されるとアタマパニック。
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今は欲しい情報へのアクセスが早いからね。
会話もそう。時間場所関係なく、すぐ瞬発的に短文で伝わる「話が早い」社会。

だから集中力なくなると思うよ
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読解力無くてもなんとなく生きていけるからな。むしろ深読みしない性格のほうが世渡りは上手だったりする。
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会話での理解力と読解力はまた別の問題だというのも事実
耳から聞いた内容が頭のなかで再構成できない
5chによくいるアスペは文章なら意味が分かるのに話すと何言ってんのか意味が分からない
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↑なるほど
それ逆の人も居るね
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例えば「下の分」というのは前後の文脈から「文の誤字だな」と読み取れる
ところが、このスレには「『分』って何!?『分』って書いてあるから分からない!!」というクレーマーが多い
この事実からも中高生の読解力の低さが証明されてる
-----------------------
↑一人が50レス以上してるだけだろw
アベマタイムスに問い合わせればいいのに
それすらしないただのものぐさアスペなんだからw
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本読めよバカガキ。大人でもダメなの多いが理数系とか言って言い訳しやがる
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たとえばプログラムで1字間違えば大誤作動を起こすわけ
だから正しいプログラムが求められてるわけ
で大誤作動起こしてクラッシュするプログラムをお前らは許容できるの?って話
俺は無理
だから下の分が間違ってる以上この問題は欠陥品だと答える
-----------------------
↑俺は人間であり機械ではないので、その程度の変換ミスは自動修復して読むことができる
-----------------------
「世界の中心で愛を叫ぶ」は主人公が思ったことを延々たれ流しているだけの内容で、
中二病少年に、そこそこ魅力的なカノジョができたらどうなるの?
そして、そのカノジョが病気で死んじゃったらどうなるの?という話。
つまり、「世界の中心」とは「自分の世界の中心」
でも、みんな読解力なさすぎで、「ヒロイン死んじゃうのでお涙頂戴とかありきたり」
とか言って批判してたよね。タイトルの意味なんて全く考えない。
-----------------------
この手のスレって必ずアスペ臭いのが屁理屈こねてるねw
-----------------------
↑俺のことだと思うけど下の分ってなんなの?
-----------------------
↑試験中、汚れなどを除いて、問題についての質問は一切受け付けられません
-----------------------
例えば英語のテストでも短文は簡単に理解できても長文問題になると難易度は上がる
英語が苦手なら英字小説なんて5分も読むだけで苦痛になる
今の子は普段から日本語長文も読みなれてなさすぎて日本語を読むのもそのレベルになってる
-----------------------
これじゃ小説とかまともに読めるわけがない。社会に出て使い物にならんよう国語もちゃんと文法身につけさせとけ
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お座り!
お手!
ぐらいが限度なんだろう
文法の概念が無い下等動物なんよ
-----------------------
国語理解できないうちに英語義務化とかなw
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先ずスマホの普及はデカいね
ここ5ちゃんでも一行以上は読めないダルいってバカばかり増えた
昔は三行ネタ出来た連中も多かったし長文余裕な場所だ
長文を読めない連中がポエムポエムと住人追い出し
いよいよLINEじゃ一文字が主流

行間を読めって皮肉も???だろ
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読解力の前に、若い子たちはまず読まないからね。
問題文を全く読まずに回答しようとする。

学力がある程度より下回るとこんな感じ。
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ネットを並べていくら呼んでも無駄。素人が書いた文章ばかり。おいらも元はプロの小説家だが、ネットは垂れ流しでカネにならないメディアなので推敲もしないです。本を読め、本を。


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抜粋終わり


馬鹿で「日本凄い・安倍総統万歳」っていって、指導者の使い捨てになる人間が、今の日本国の望む人材です。

ですから、「体罰」で奴隷根性を育成して、「スマホ」で気をそらせて考えさせなくする。

体罰の脳の委縮効果で、さらに馬鹿で下衆くなる。こりゃ~売国奴と欧米侵略者はうまうま~です。

挙句に受験で「へんな選民意識を植え付け、現状認識をできなくする」ですは。

まあ、安倍総統が5年も総理を務めるような「バカと極悪人の帝国」ですから・・・


お読みくださりありがとうございます。

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京の風  より

上記文抜粋
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戦争屋のいない東アジアになるのなら、日本経済はどうなる?平壌みながら訪中団。


今年は、2月11日に始まって、北朝鮮は、ミサイルをバンバン飛ばしました。しかし、9月15日に日本の上空を飛び越えるミサイルを飛ばすと、それ以後、飛ばしていません。この間、日本政府はJアラートを出せば、さらに、電磁パルスの発生での被害想定という報道もありました。トランプ政権は、この北朝鮮のミサイルを、アメリカに来年にも届くことになりかねない、と関係者に言わせ、自国の国防費のアップと、日韓への兵器販売に大いに利用しました。

 トランプは、エネルギーについてはパリ協定から離脱し、アメリカ自身が化石燃料については、これまでのサウジからの輸入国から、国内のシェールガスなどの輸出国に転換し、これを日本が支える形になりました。

さて実は今日、平壌では、トランプが中国にもとめた「役割」が進展している可能性があります。

中国特使である宋濤 中央対外組織部長が、金正恩と内々に会っているかもしれません。

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中国特使、北朝鮮の外交トップと会談…金正恩氏とも近く面会   
11/19(日) 10:34配信  中央日報日本語版


習近平中国国家主席の特使として北朝鮮を訪問した宋涛中央対外連絡部長が北朝鮮の外交トップである李洙ヨン(リ・スヨン)労働党副委員長と会ったと朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮中央通信は18日、「朝鮮労働党中央委副委員長李洙ヨン同志と中国共産党中央委員会総書記習近平同志の特使である中国共産党対外連絡部長宋涛同志の会談が18日に平壌(ピョンヤン)で行われた」と報道した。

通信はこの日の会談で双方が朝鮮半島と地域情勢、双方の業務関係をはじめとする共同関心事になる問題について意見を交換したとだけ伝え、具体的にどのような議論が行き来したかについては公開しなかった。

労働党国際部長を兼任する李洙ヨン副委員長は宋涛部長のカウンターパートとされる。今回の会談では北朝鮮の核と関連した問題が議論されたと推定される。

この日の会談には北朝鮮側から李昌根(リ・チャングン)労働党国際部副部長が、中国側からは特使一行と李進軍駐北朝鮮大使が参加したという。

北朝鮮と中国の党対党の会談が開かれた点から、近く金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と宋部長との面会もなされるという観測が出ている。

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これまで、戦後の日本は、戦争屋の支配下で、護送船団方式で経済発展してきたのですが、「311」以後も、基本的には同じ構造でした。ただ、そこには、新自由主義グローバリズムで、株主利益の最大化のために、内部留保の確保、正社員カットと派遣増で人件費を抑え、しかも、雇われ社長たちのお手盛り給与アップが続いていたのです。日銀が円をダダ漏れにして、直接、株式を買って株価を引き上げる。円安だから、輸出企業を中心に、仕事が増えたとはいえ、その中身はどうだったか?

こうした、日本経済内部の問題はありますが、今、トランプの東アジアツアーのあとに、示された現実は、この構造の前提である、戦争屋の影響力の凋落です。

日本の宗主国であるアメリカが、中国に対し、人権でも、知的所有権でも、なにも、文句を言えなかった。トランプは、日韓では、自ら米軍基地に降り立って威張っていたが、中国では天安門に立って、舞い上がってしまい、さらに、ベトナムのダナンのAPECでは、最後まで会議にはいなかった。 

 東南アジアで、中国のプレゼンスに完全に負けている、象徴的事件となりました。実際、今、中国とアセアンは自由貿易協定が結ばれています。そこでは、人民元が米ドルと同じように流通しています。米ドルと日本円の連合でも、AIIBをもつ中国人民元の伸長を食い止めることはできなかったのです。

そうすることで「世界経済を破たんさせない」。これがキッシンジャーたち世銀の戦略でもあったのです。

 その戦略が進行しているのをわかっていながら、それを崩そうとしてきたのが安倍政権でしたが、否定しようのない事実が示されたのですから、日本の経済界は今になって、大騒ぎです。この予感は、衆議院を解散した9月28日にあり、あのとき安倍チンは急いで河野太郎外相と中国大使館主催のパーティーに出席しました。しかし、そこでは、まったく、中国側から信頼を得られないままでした。

 16日夕刻、安倍チンは麻生蔵相や甘利元経産相と会談し、JR東海名誉会長の葛西敬之や富士フィルムの小森重隆会長など財界の面々と会食し、この席で、次期経団連会長に日立の中西宏明会長を面接し、内定。

 そして、明日からは、日中経済協会、経団連、日本商工会議所の三団体が訪中します。中国側が、この代表団に誰が相手をするか、注目です。

 日中関係が決定的におかしくなったのは、2012年9月、野田政権での「尖閣国有化」からであり、2015年9月には、経団連は、「武器輸出を国家戦略として推進すべき」と提言していたのです。原発事故を起こしても原発の輸出に力を入れ、ガン患者が増えても、ガンなどの高度医療を輸出する、ともいっていたのが、これまでの安倍政権です。

 こうした姿勢が、中国の進める「一帯一路」に積極的に加わることで、果たして変わるのか? 中国が数歩も先に行っているスマホによる電子決済と、ドローン利用などはすぐに提携するでしょうが。

急いだ工業化・都市化で、見捨てられたへき地・耕作放棄地のマイナスを天国にかえる知恵は、中国の方があるかもしれません。アメリカと並んで、富裕層に、事業育成のためにエンジェルになる気風の強いのも中国なのです。


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抜粋終わり

体罰は、人間をアホ化・奴隷精神の強化に、著効な部分がある。

むろん、即効性な鎮圧効果もあるが、同時に麻薬のように癖になり、抗ガン剤のように他の良質的なところを破壊して、死に至らしむ・・。

それゆえに、「体罰肯定」など言うやつは信用できない・・・これほどの劇薬を、気付け薬程度にしか考えない「アホ」に話などできるのだろうか・・・。


参考 1

参考 2

参考 3

{野球の人気低下の最大の要因が、体罰等の指導者の強圧的・暴力的指導ってのが、ヤッパリと思いつつ、日本社会の重篤な問題の表徴と思える}


私は「天皇崇拝が、体罰信仰を産んでいる」と想定もしていたが、歴史的な流れにはそれがあるが、今は直接は関係ないと思う。
今は基本的には「無責任」以外はこの体罰容認思想の件は冤罪と思う。

だが、戦後は、まさに「天皇制の温存が、体罰の温存につながっている」面もある。天皇が責任を取らなかったことで、体罰の悪しき面が総括されず野放しに近い現状になった。

戦後の体罰信者のありようを見ると、どうも現在の状態は「体罰真理教が、自分たちの正当化に天皇制を用いている」のが本丸に思える。
曲がりなりにも「日本国憲法」の精神も根付いて来た面もあるってことかも。

だけど、このまま体罰信仰が体罰真理教になっている状態では、奴らが天皇家を道連れに、地獄へ行きそうなので、本当に怖い。


体罰を受けた者の大多数が「権力・権威にきわめて弱くなる」「強者に従順・弱者に残酷」になる。いわば、パワハラ依存症ってなる。
こういう連中は、強者にへつらっていても、それを倒したより強力な強者に嬉々と従うようになる。
国家が乗っ取られても、その簒奪者に簡単に服従する。侵略者も勝てば官軍で、天皇以上の神聖な存在に彼らにはなるのだ。
米国戦争屋に「ご注進」を繰り返してきた日本の高級官僚を見てもわかる。

となると、指導者としたら糞で、指揮・統治や仕事に創造性など無くなる。

で、まさに、アホの体罰真理教徒な指導層押しのアベシンゾウが5年も総理をして、国力が一気に転落の、アホ度はうなぎ上り。
さらに製造業からアニメ・漫画・ゲームまで、その競争力が一気に転落してきた。

あと天皇を旗印に戦争したら、一気に日本国は消滅だ・・・・生き延びれたら・・・これも万歳だけど・・・

でも面白いのは、どうも一番低下度が低いのが、どうもアニメ・漫画・ゲームのようです。
製造業・サービス業の中で一番「体罰肯定への否定的な商売。」
体罰でいう事聞かせても、いい作品はできないもの・・・体罰や「権威の従順」では、創造性のある面白いモノは作れない・・・とはいえ、ドンドン体罰真理教の汚染が進んでいるようだが・・・
一番元気なのが、コミケ・・これに体罰や権威の従属への強要はないからね・・・
体罰礼讃度が低いモノほど、競争力の低下が低いってのが重要なことだろう。

で、この今の外交の遅れ・へまは、彼ら財界・高級官僚の奴隷根性が本質の一つにあり、まさに「天皇制」以上に「体罰容認・強圧支配教育{部活・体育会系}」で、奴隷根性を養った「おかげ」なのである。
まあ「天皇制」が「体罰容認思想」と結びつきやすい現状ってのは軽視できないけどね。



おなじく  より

上記文抜粋
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なんじゃこりゃ。今どき小学生・・・東京湾から首相官邸直撃の「珍ゴジラ」だって。 

ネットゲリラが紹介していました。「珍ゴジラ」。「ホ」で巨大化したんだよね。


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抜粋終わり


まあ今度こそゴジラは皇居を踏みつぶしてほしい。それが日本独立への号砲。て皇族の方々が亡くなるってのは「無し」で。
これ以上悪政が続くと、「無し」では済まなくなるだろうが・・・


おなじく  より


上記文抜粋
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「ホ」とアベノミクス「失敗」で、今、シゴトは死事になっている?優先順位を間違えるな!!

①まず、「珍ゴジラ」ニユース。 https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-37847/

②いつもの「かにちゃんと世界戦」を見て。社会と生命機能の劣化症状が、益々、凄まじくなっている。

   https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

③また、村田先生からは、以下のメールが届きました。

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 皆様

 BCC英文発信文をお届け致します。

 国際解決事業団から寄せられた情報を伝えるものです。

 福島事故直後東亰の一部地区で通常の一億倍の放射線量が記録された事実が明るみに出ました。

 既に反響が有り(Vinod Saighal氏より“I await your further inputs on the subject”)、

 国際オリンピック委員会(IOC)は、この事実が東京五輪に及ぼす影響につき解明する

 責務を負うことになったと思われます。   

村田光平  (元駐スイス大使)

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Sent: Sunday, November 19, 2017 11:16 PM
Subject: Fukushima: 100,000,000 times normal hits Tokyo

Dear Friends,

I am sending you an alarming information sent to me from the Natural Solutions Foundation.

It will be an unavoidable task of the IOC to clarify its implications.

Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

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  (Mail from the Natural Solutions Foundation)

Sent: Saturday, November 18, 2017 11:55 PM

Dear Murata-san,

This ENE News report just published two days ago relates to the very high levels of radiation recorded in Tokyo just after the Fukushima event.

It appears that this information was kept from the public for more than six years. We must therefore wonder what other astounding data has been kept from us.



------ Original Message ------
Received: 08:18 AM EST, 11/18/2017
Subject: Fukushima: 100,000,000 times normal hits Tokyo


http://enenews.com/radiation-near-tokyo-spiked-to-100000000-times-normal-after-fukushima-intensive-contamination-reached-tokyo-area-extremely-high-levels-detected-info-about-radioactive-contamination

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抜粋終わり


ここまで劣化しないと、もしかしたら、奴隷根性を「受験戦争」と「体育会系体罰教育」で涵養した日本の指導層を、駆逐出来ないからかもしれない。



お読みくださりありがとうございます。

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シドノス より

上記文抜粋
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なぜ学校で体罰や指導死が起こるのか?――社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)”
教育社会学・教育科学 、山本宏樹氏インタビュー


学校の教室や部活動における、教師からの体罰が問題視されている。生徒を怒鳴る、脅迫する、見せしめにする、「飴と鞭」を使い分ける……など、子どもたちを恐怖で支配しようとする指導テクニックを指南する教育実践本も多く出版されているという。なぜ今、このような教育方法の需要が高まっているのか。理想の教師像を抱いて教壇に立った教師たちが、なぜ子どもの意見を無視した方法論に手を染めてしまうのか。そして求められる実践について、東京電機大学助教・山本宏樹氏に解説していただいた。(構成/大谷佳名)


恐怖支配、“飴と鞭”による指導は何が問題なのか

――最近、学校の先生の忙しさが問題となり、メディアなどでもよく取り上げられていますね。一方で、「子どもをどうコントロールするか」「子どもをシメる指導方法」などといった内容の、教員向けマニュアル本が売れているとも聞きました。昨今、学校における体罰が問題となっているにもかかわらず、なぜこうしたパワーハラスメント的な指導テクニックが注目を集めているのでしょうか?


パワーハラスメント的な指導方法が学校現場で求められること自体は今に始まったことではなく、たとえば1980年代には「管理教育」と呼ばれる抑圧的な指導方法が猛威を振るっていました。1985年には高校の修学旅行にヘアドライヤーを持参した生徒が教師の体罰によって死亡する事件が起きましたし、90年には朝8時30分のチャイムと同時に勢いよく閉められた校門に生徒が挟まれて死亡するという痛ましい事件が社会問題になりました。

ただ、そうしたパワハラ的な指導方法は「こころの時代」と呼ばれた90年代にいったん影を潜めていきましたし、体罰もまた度重なる社会問題化のなかで量的には減少していきました。たとえば、NHK放送文化研究所の「中学生と高校生の生活と意識調査」を見ると、1982年調査においては高校生の4割に教師に殴られた経験があったのに対し、2002年調査ではその割合は1割にまで低下していたのです。

しかし、2000年代半ば以降、体罰に代わる即効的指導法が求められるなかで、体罰以外のパワハラ的指導法がふたたび活性化しているようです。それがなぜなのか、以下で順を追って説明していきたいと思います。

まず、「管理教育」にみられるようなパワハラ的指導方法ですが、ドイツの精神科医アリス・ミラーらはそれを「ダークペダゴジー(闇の教授法, Schwarze Pädagogik)」と呼んでいます(注1)。ダークペダゴジーには生徒を怒鳴りつけたり「保護者を呼ぶぞ」と脅迫したりといった露骨な方法だけでなく、クラスメイトが見ているなかで叱責して一罰百戒をうながしたり、学級に連帯責任を課すことでトラブルメイカーの生徒を孤立させたりなど様々なバリエーションがあります。


――見せしめにされるのも、生徒にとっては非常にストレスになりますよね。具体的にはどのような手法があるでしょうか。

模倣される恐れがあるため、あまり具体的に述べることはできないのですが、初歩的なダークペダゴジーは、叱りつけたり、威圧したり、脅したり、時には暴力を振るったりなど、動物の威嚇攻撃行動や類人猿のマウンティング行動の延長線上にある行動統制方略だといえます。その実質は学習心理学でいう「恐怖条件付け」であり、脳の恐怖中枢を刺激するため人を選ばず即効性を発揮します。ダークペダゴジーは高度化するにつれて単なる恐怖支配ではなく「飴と鞭」を使い分けた巧妙な人心掌握技術の様相を帯びていきます。


ダークペタゴジーが用いられる要因

――どのような状況においてダークペダゴジーが用いられやすいのですか。


ダークペダゴジーは、他者の行動や人格をコントロールする必要性と、外部からのまなざしの届かない密室的環境の両方のあるところでは、常に用いられる可能性のあるものです。虐待研究の大家であるJ・ハーマンも指摘するとおり、こうした手法は誰に教わるでもなく繰り返し発明され、学校だけでなく家庭の児童虐待や家庭内暴力の文脈で使用されてきました(注2)。ダークペダゴジーは監獄、捕虜収容所、入院病棟、あるいは企業などでも同様に行動統制や人格改造のために使用されます。

学校にはダークペダゴジーを引き寄せる事情があります。まず、生徒たちのなかには、授業中に立ち歩いたり、私語をしたり、決められた服装を守らなかったりと、教員側の望むような秩序に従った行動をとらない子どもが少なからず含まれます。もちろん校則自体がおかしい場合もあるでしょうが、それでも公式のルールである以上は教師の側に「ルール違反の取り締まり」という職務が発生し、教師たちは生徒側の抵抗を排して指導を押し通すための強権を求めがちになります。

しかも、学校には、子ども同士の間で頻繁に人権侵害や他害行為が生起するために緊急対応的な制圧行為が正当化されやすいという事情があります。子どもたちは自生的秩序のなかでいじめ関係を形成してマイノリティ生徒に牙を剥いたり、徒党を組んで学級崩壊を引き起こしたり、派閥を作って抗争を行ったりすることがありますし、時には集団的力学のなかで一生徒が教師を圧倒する権力を保持することもあります。

学校の教職員集団はそうした生徒たちに対峙する統治機構としての側面を持つため、教育の前提となる秩序管理技術として、ダークペダゴジーに対する潜在的な需要が常に存在するのです。政府が暴力を独占することで治安を維持するという「リヴァイアサン」構想が近代国家の基本原理ですが、学校もまた国家と同様に基本原理のうちに「暴力による治安維持」という要素を含んでいるのです。


――学校において、特にダークペダゴジーが用いられやすいのはどのような環境でしょうか。

小学校の「学級」と中学高校の「部活動」です。日本の小学校は学級集団のまとまりが強く、連帯責任を負わされがちで学級内の情報も外部に漏れにくいという密室環境となりがちです。また小学生は、教師のダークペダゴジーに対抗するためのソーシャルスキルを獲得していない場合が多く、ダークペダゴジーがはびこりがちです。

中高の「部活」もまた、自主的活動とされてはいるものの実際には途中離脱や内部告発の難しい密室的環境がありますし、そうしたなかで部活顧問は、生徒の反発やズル休み、チームメイト間のトラブルを防ぐための強権を求めがちです。また、勝利を目指すあまりに保護者や生徒がダークペダゴジーを黙認したり共犯関係になりやすいという事情もあります。

発達段階論的に言うと、ダークペダゴジーは小中学校で採用されやすい傾向があります。中学生の半数以上はまだ叱られている理由が「他者の人権を侵害するから」「クラスのみんなの迷惑になっているから」などであることを正確に理解することが難しく、「先生が怒っているから」「罰を受けるのが嫌だから」など素朴な道徳理解に留まっているという調査結果があります(注3)。

温和かつ論理的に説得しようとしてもなかなか手応えを感じられず、逆にシンプルな一喝や制裁の有効性が目立つことが誘因となっているのでしょう。特に生徒の自意識が活性化しやすい小学校高学年から中学校にかけては、指導に対する反発を抑えるためにダークペダゴジーが召喚されがちです。

高校生以上になるとダークペダゴジーに対抗するソーシャルスキルを獲得するようになりますし、論理的な説得も通りやすくなりますので、ダークペダゴジーの出番は少なくなりますが、教育困難校などでは、生徒間で自生的な暴力秩序が形成されやすいことなどから、教師側に対抗的暴力のニーズが生まれやすくなります。


――教師の過酷な労働環境も、要因の一つとしてあるのでしょうか。

はい。教師が多忙で精神的に消耗していればいるほど、ダークペダゴジーに頼る危険性は高まります。すでに有名な話ですが、日本の教員には「世界一多忙」と呼ばれる勤務実態があります。OECDの世界規模教員調査TALIS 2013によると、日本の中学校教員の勤務時間は1週約54時間で、調査参加国平均の約38時間を大幅に上回っています。

2017年4月に公表された文部科学省の全国調査でも平日の勤務時間は小学校教諭で11時間、中学校教諭で11時間半を超えていました。これは民間労働者の平均在社時間(2007年現在)である9時間15分と比べて相当に長いといえます(注4)。土日の勤務時間も増加傾向にあり、「過労死ライン」とされる週60時間労働超(残業時間月80時間超)の状況にある教諭が小学校で約3割、中学で約6割に上ります。

さらに、前述の文科省調査によると、この10年で1日あたりの勤務時間は30分〜40分増加しています。他の調査によると勤務時間の増加にともなって減少しているのが睡眠時間で、平均で5時間台となっています(注5)。2002年からは完全週休2日制が実施されましたが、他方で年間授業時間数が増加するなどで授業時数確保のために平日が超多忙化し、夏休みなどの長期休暇期間も短縮され、休みであるはずの土日も部活動指導が入るなど、多忙化状況は相変わらずです。いじめ問題や学校事故などに対する意識の高まりにともなって校務の量も増加しています。

そうしたなかで教員の精神的健康に関しても非常に厳しい現状があります。我々が2014年度に行った全国10地域の教員調査では、7割以上の教員が「問題をかかえている子どもに手を焼くことがある」と答えています。「自分の教育・指導の効果について疑問や無力感を感じる」と答えた教員も4割を超えており、精神的に疲弊して仕事への熱意を失う「燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)」の危険域に達していると判断される教員も4割に上りました。

この結果は他の7つの教員調査でも確認されている日本の教員の一般的傾向です(注6)。前述のTALIS調査においても「指導に対する自信」は参加国の中で最低となっており、自己研鑽に対する意欲は高い一方、校務に束縛されて研修に参加できていない現状があります。


“理想の教師像”を捨て、ダークサイドに転落する

――精神的な疲れによって、先生たちの指導のモチベーションや教師としての自信が低下しているという状況が、ダークペダゴジーの需要が高まるひとつの背景としてあるのですね。


はい。疲弊や精神的不安は、攻撃性や自己中心性、不寛容や形式主義的志向性など、理想的教員像にとって致命的な欠点を昂進させるということが、社会心理学の各種実験で明らかになっています(注7)。前述した我々の2014年の教員調査でも、ベテラン教師のほうが強権的指導法に対して賛意を示す傾向にあることが示されました。

瑞々しい感性をもって教壇に立ったはずの教師の雛鳥たちが、年を追うごとに理想を手放しダークサイドに転落していく現状が存在するのです。みずからの教育実践に自信がもてず、その日一日を乗り切るために必死になっている教師が、藁にもすがる思いでダークペダゴジーに手を伸ばすという構図がそこには存在します。日本の学校現場は強権的教師を育てる温床になっているのです。

学校でダークペダゴジーが求められるもうひとつの社会的要因としては、教師が教師というだけで無前提に信頼されていた「教師の黄金時代」が70年代に終わり、現代の教師たちは希薄化した権威と慢性的な教師不信のなかで生きているという点が挙げられます(注8)。教職という職業自体にかつて付随していた輝かしいカリスマ的オーラが剥落し、生身の人間として子どもと向き合わないといけなくなっているのです。子どもから軽蔑や攻撃をされれば教師も人間である以上傷つくわけで、そうしたトラウマや恐怖心が教師をダークペダゴジーで武装する道へと駆り立てる要因になっているのでしょう。


ダークペダゴジーが引き起こす“道徳の忘却”

――ダークペダゴジーは、子どもの心理や学習にどのような影響を及ぼすのですか。


ダークペダゴジーの実質は前述のとおり学習心理学でいう「恐怖条件付け」ですので、「立ちすくんで問題行動を中断する」「言われるままに動く」といった子どもの反応は期待できます。しかし、当然ながらデメリットも多く、精神的に萎縮して罰の回避を最優先とするため創造的な行動や複雑な行動もまた抑制されます。そのことは自発的で活発な学習活動の息の根を止めることになります。

また、ダークペダゴジーは常用することによって被害者の側に耐性の獲得が起こりますし、子どもは大人を自身の役割モデルにしますので、罰せられる経験を通じて「罰せられた理由」を学ぶだけでなく「罰を与えること」を学びます。実際、攻撃的・命令的な大人の振る舞いが子どもに模倣学習されることは多くの実験で明らかになっています。

時には指導を受けた本人やそれを目撃した周囲の子どもが「足手まといの奴には何をしてもよい」「強い者に従え」といった過剰学習を起こしていじめが発生することになる場合もありえます。また、弱者への攻撃転移、嘘や取り繕い、不登校といった行動の発現も危惧されています(注9)。

近年では脳への悪影響も指摘されています。体罰や暴言虐待(バーバル・アビューズ)に長期的に曝された子どもの脳に萎縮や発育不全が認められるとの医学的調査報告があるのです(注10)。心身にショックを与えられたり、長時間にわたって過緊張状態を強いられることで、副腎皮質で大量に分泌されたコルチゾールというストレス物質が脳に侵入して脳細胞を死滅させたり、細胞の再生産を阻害します。そのため思考がまとまりにくくなったり、短気や情緒不安定、唾眠障害、鬱、社会的不適応状態など多様な問題の要因になると考えられます(注11)。

民間の教育実践家のなかには「体罰や飢餓、海で溺れかけるなどの危機を通じて脳幹が鍛えられ、本能の力が呼び覚まされる」といった独自仮説を吹聴する者もいるようですが、これは実証的に支持されません。

さらに言うと、体罰をはじめとするダークペダゴジーを受けて育った子どもが、長じてダークペダゴジーの熱心な擁護者になるという現象もあります。たとえば、偶発的な事故や災害に遭遇すると、少なくない人がそこに「運命」や「神の思し召し」を読み取ってみずからを慰めます。人間は理不尽な事象に遭遇すると、世界に対する基本的信頼を損なわないように、なんとか理不尽さのなかに合理的に理解可能な契機を見出そうとする心理的傾向を持つのです。

ダークペダゴジーもまた基本的に理不尽な経験ですから「あれは愛の鞭だったのだ」「自分はあれによって成長できたのだ」「自分の苦悩は無駄ではなかった」といった形で事実のほうを都合よく再解釈するように無意識的な圧力がかかります。これは長期間監禁状態に置かれた被害者が加害者に過度の好意を抱くという「ストックホルム症候群(トラウマティックボンディング)」の一種とみなすこともでき、非常に根の深い問題であるといえます。

ダークペダゴジー肯定派が少数の成功例や個人的体験を普遍化しがちなのは、単なる不勉強を超える潜在的な自我防衛反応の一種かもしれないのです。かれら自身が、いわば虐待状況を生きのびたサバイバーであり、ダークペダゴジーを擁護することによって、みずからの人生を護ろうとし、それによってダークペダゴジーが世代継承されていくという回路が存在するのです。


――教室の中でダークペダゴジーが日常的に繰り返されることによって、生徒と教師の関係はどのように変わっていくのでしょうか。

恐ろしいのは、常用するなかで教師の側が指導効果を過大評価するようになるという点です。長期間にわたる離脱不能な権力関係のなかでは、ダークペダゴジーの被害者が身を守るために巧妙に好意を偽装するようになりますし、前述のとおり、被害者側に「ストックホルム症候群」が発生する場合もあり、それらによって教師の指導は常軌を逸していきます。実際、体罰教師が後から事件当時を振り返って「生徒は指導を理解してくれていると思っていた」などと述べることも少なくないのです。

異常心理学の領域では、ルシファーエフェクトと呼ばれる現象が指摘されています(注12)。ルシファーエフェクトは、捕虜収容所や監獄、精神病棟のような抑圧的な密室状況下において、ごくふつうの人間が一般的な道徳を忘却し、サディスティックな看守に豹変するという現象です。学校はルシファーエフェクトの効きやすい条件の多くを満たしていますし、ダークペダゴジーの使用自体がそうした「道徳の忘却」を引き起こし加速させてもいきます。ダークペダゴジーはそれを用いる者の正常な認識を浸蝕していく麻薬のようなものなのです(注13)。【次ページにつづく】


「汚れた手のジレンマ」

――ダークペダゴジーに手を伸ばしてしまう教師の心理とは、どのようなものなのでしょうか。


教師がダークペダゴジーに依存する誘因のなかには、単なる精神的疲弊だけでなく、教師という仕事につきまとうモラルジレンマがあると考えられます。現場の学校教師たちの直面するモラルジレンマは、政治哲学における「汚れた手のジレンマ」の一種と考えることができます(注14)。

「汚れた手のジレンマ」とは、自分の役割責任を果たすことと清廉潔白に生きることの両方を同時に満たすことができないという葛藤状況を指します。政治家であれば「有権者の代表として政治家を続けるために地域の有力者と取引すべきか否か」「市街地に仕掛けられた時限爆弾の在処を知る捕虜を拷問すべきか否か」などがその例となります。現実の政治家が政治的職業責任を引き受けるために道徳や法に反しなければならないように、現実の教師も、教職の責任を引き受けるなかで、教職倫理である「すべての子どもの最善の利益の保障」を手放さなければならなくなる場合があります。

多くの教師にとって自身の役割責任の根源は「子どものため」であり、子どものためを思って最善を尽くし、それで確かな手応えを感じられていればモラルジレンマは起こりません。しかし、現実の学校現場は容易ではありません。子どもを叱るという行為は「指導とケアのモラルジレンマ」を孕んでいますし、授業中に騒いでいる子どもを放置すれば他の子どもの学習権の侵害になりかねません。「いじめ問題」であれば被害生徒の人権を守りつつ加害生徒の人権も守る高度な判断が必要になります。複数の子どもの利害対立をどのように調停するかは常に難問で、教師たちは慢性的な自己不全感に苛まれがちです。


――ただでさえ多忙な校務を抱える中で、さまざまな立場にある生徒たちをまとめるのは大変ですよね。

そうなのです。教師の場合、日々の実践のなかで、意図せず子どもの心を傷つけたり、子どもから恨まれることがあります。あるいは介入すべき問題を看過してしまったり、現実的制約のなかで妥協してしまったり、子どもから軽んじられたりして薄汚れた気持ちになることもあるでしょう。それらは自身の職業的アイデンティティを揺さぶられる危機的体験であり、教師自身も深く傷つきます。現実の教壇に立ち続けることは常に役割葛藤を含むわけです。

この苦しいモラルジレンマから抜け出すためには、実践力を磨いて汚れなき理想的教師像に向けて自己実現を進めていくか、認知のあり方を変えて「自分は十分にやっている」と自分を認めてあげるか、あるいはその両方が必要です。さもなければ葛藤に耐えきれず職を辞す他ないかもしれません。

「快刀乱麻を断つ」ということばがありますが、ダークペダゴジーには白黒つけにくい問題状況をシンプルに一刀両断にする明解さがありますし、ダークペダゴジーが支配する空間では子どもが萎縮する分、子ども同士のトラブルも減少します。小難しい理想論を捨てることでクヨクヨと悩まずに済みますし、満点ではありませんが、学級崩壊やいじめのような最悪の状況を防いでいるという点では自分を誉めてあげられるのです。前述のとおり教師は過酷な労働環境に置かれていて、世間からの風当たりも強く、もはや社会から見捨てられているも同然の状況ですから、自分で自分を許すほかなくなります。

ダークペダゴジー系の教育実践本が売れる理由もここにあります。ダークペダゴジー本は「悪いのは子どもであり制裁を加えてよい。それが子どものためになる」と宣言して教師の満たされない思いを承認してくれますし、「小難しく考えず、これだけやればOK」という要点を提示してくれます。そのことばは教師を続けるべきか辞めるべきか追い詰められている教師にとっては福音になるのです。

ダークペダゴジーに手を伸ばすこと、それは「清廉潔白であり続けるために手を汚さないようにする」という理想的状況から「日々を生き延びるために手を汚す」状況への転落であり、さらにその先には、前述の「認知整合」機能による「清廉潔白であり続けるために手を血に染める」という価値転倒が待ち構えています。それはたとえば「悪い生徒から善い生徒を守る正義の番人」という形での自己実現です。


求められる実践――「ホワイトペダゴジー」

――先生たちがダークペダゴジーを用いず、「汚れた手のジレンマ」から脱するためには、具体的にはどのような方法があるのでしょうか。


ダークペダゴジーの代替案としていくつかの案がすでに提案されています。そのなかで広範に有効性が認められているのは、教師が強権によって問題行動を制圧し続けるかわりに、平和的に話し合うことでトラブルを乗り越えられるような「仲間づくり」を進めていくという方向性です。欧米には「ジャスト・コミュニティ・アプローチ」(注15)や「修復的対話アプローチ」(注16)と呼ばれる方法論がありますし、日本では全国生活指導研究協議会の「学級集団づくり」(注17)が有名です。教育科学研究会やその他の民間教育研究団体にもたくさんの蓄積があります。

共通するのは「子ども一人ひとりの声を聴くこと」「全員でしっかり話しあってルールを決め、それを守るために一致団結すること」「トラブルが起こったら丁寧に当事者の話を聞く機会を作り全員でその解決に向き合うこと」などです。こうした理念を実現するためには大変な時間と労力がかかりますが、即効性はないものの効果は徐々に蓄積していきますし、最終的には生徒自治という高みへ到達することができます。

日本の教育行政はアクティブラーニングにせよゼロトレランスにせよスクールスタンダードにせよ、舶来の方法論を有り難がります。しかし、日本の教師たちは、世界一「ブラック」な教育環境のなかで、「汚れた手のジレンマ」を昇華するために質の高い臨床技法と実践例とを編み出してきており、日本の教育実践のなかには、世界的に見ても極めてハイクオリティなものが多く含まれます。

散発的に現れては消えるいい加減なダークペダゴジーの言説ではなく、そうした良質な教育実践の蓄積を多くの教師に知っていただければ状況は変わるだろうと思います。たとえば民間教育研究団体の老舗である教育科学研究会の発行する月刊誌『教育』は2017年4月現在で856号、全国生活指導研究協議会の雑誌『生活指導』も731号を数えます。それだけ民間の教育研究団体には良質の蓄積がたくさん存在するのです。

しかし、大変残念なことに、多くの民間教育研究団体では、若手への世代更新がうまくいかず高齢化によって学校現場への影響力が失われつつあります。諸団体の発行する雑誌も廃刊や年間刊行回数の縮小が相次いでいるなど悲惨な状況です。多忙すぎて自主研修どころではないという労働環境が、教育の文化を根絶やしにしつつあるわけです。


――日本でも教育科学の領域では、すでに有効な方法論がたくさん蓄積されているんですね。どうすれば、そうした子ども同士の関係を作っていけるのでしょうか。そのための具体的な方法を紹介していただけますか。

前述のような「仲間づくり」の実践は、即効性においてダークペダゴジーに劣るという弱点があり、「仲間づくり」と言われても「何から手を付けて良いか分からない」という声も聞かれます。また良識的な教育実践論は、良識的であるがゆえにダークペダゴジーに対してはかなり冷たいまなざしを向けることが多く、悩める教師に紹介しても「なんとなく責められているようで読む気になれない」という声も幾度と聞いてきました。ダークペダゴジーを捨てて「仲間づくり」に手応えを感じられるまでの間を取り持つような何かが必要なのだと思います。

そのため、ここではホワイトペダゴジーというコンセプトを提案したいと思います。ホワイトペダゴジーとは「教職倫理にかなった教授法(ペダゴジー)」のことであり、たとえば「短所や失敗を叱るより長所や成功を誉める」「威圧による服従の代わりに献身によって協力を引き出す」といったコミュニケーション方法が該当します。ホワイトペダゴジーの内容は決して新しいものではなく、良識的な教育実践運動のなかで蓄積されてきた暗黙の臨床知を蒐集したものに過ぎません。前述のとおり日本の教育界は舶来の品を珍重する傾向があるので、暫定的に、横文字のコンセプトにしました。

ホワイトペダゴジーの一例としてピグマリオン・メソッドがあります。元々は教育心理学の有名な実験で、教師に対して「検査によって一年後に成績の伸びる可能性の高い生徒のリスト」(実際はランダムに生徒の氏名を掲載したもの)を渡すと実際にリストに名前の載った生徒の成績が上昇するという現象から生まれたものです。教師の思い込みが子どもに対して予言的に機能するわけですね。これを応用し、問題を起こした生徒に対して「だからお前はダメなんだ」と頭ごなしに人格否定をするかわりに「どうした、君らしくないじゃないか。何か理由があるの?」などと尋ねて、生徒の問題行為を貶しつつ、その尊厳を守り励ますことで生徒の問題行動を治めていくという方法です。いわば、教師の信じる「本当のあなた」の側に現実の生徒を引き寄せていく方法といえます。


――褒めて伸ばす、というようなスタンスですね。

おっしゃるとおりです。ピグマリオン・メソッドの真髄は、叱るコミュニケーションの背後にも常に褒めるコミュニケーションが働いている点にあります。この方法は特に自己肯定感が低く荒んだ気持ちになっている子どもにとって有効に機能します。日本の子どもは世界的に見ても自己肯定感が著しく低い状況にありますから、有望な方法に数えられます。

もっとも、これを小手先のテクニックとして使うことは悪しき操作主義と言うべきかもしれません。暴力的でない分だけより巧妙なコントロール技法だと言えなくもないわけです。ホワイトペダゴジーに対する評価に関しては賛否両論があると思いますし、実際、月刊誌『教育』(2015年12月号)で「シメない教育のすすめ」を特集した際も隠れた争点の一つになっていました。しかし操作主義を批判する聖人君子的なカリスマ教師もまた実際には自分でも気づかないうちにホワイトペダゴジーを活用しているという現実もあります。ホワイトペダゴジーは、ダークペダゴジーを拒絶しながら子ども集団による健全な学校自治を生み出すための過渡的な必要悪(lesser evil)なのかもしれません。

さらに言うと、実はピグマリオン・メソッドは教師自身にとっても有効に機能します。共感的なカリスマ教師でありたいと願い、常に理想的な教師像と一体化して子どもの良いところを見つける努力を続けるうちに、前述の「認知的整合」が起こっていつしか心の底から共感的なカリスマになっていくのです。理想的教師像と一体化するに連れて子どもへの感銘力は高まりますし、ダークペダゴジーの誘惑に対してもタフになれます。心理学ではそうした成長過程を「セルフ・ピグマリオン・プロセス」と呼びますが、ホワイトペダゴジーはそうした意味で単なる小手先のテクニックに留まらない希望があります。

繰り返しになりますが、ホワイトペダゴジーには危険性や限界性があることも忘れてはならないと思います。たとえばこれは教育社会学者の吉田美穂さんが「お世話モード」と呼ぶものですが、校則が厳しければ厳しいほど「締め付けから生徒を守る」という役割を教師が負うことで生徒との信頼形成もしやすいのです。警察の尋問などでも強面の鬼刑事と人情味のある仏の刑事の二人で挟み撃ちにする「マット&ジェフ」テクニックという技法が知られています。ホワイトペダゴジーは実はブラックな環境であればあるほど光り輝くという側面があるわけで、そこにはある意味での共犯関係がありえます。

また、生徒を指導室に呼んで罵声を浴びせ、生徒が泣いた頃合いを見計らって急に慰めはじめるといったようにして「飴と鞭」を使い分ける教師もいます。いわばダークペダゴジー側によるホワイトペダゴジーの濫用も常にあるわけです。

究極的には教育といういとなみ自体に他者介入にともなう暴力性が宿っているという原罪認識が必要です。とはいえ、多くの教師が短期的な手応えと引き替えに理想を捨ててダークペダゴジーを採用するこの難局にあっては、まずは、子どものために疲弊しながらも笑顔を絶やさない教師たちをねぎらいつつ、教育現場を生き延びるノウハウや、理想的教師像へ近づくための実践的叡知を蒐集提供することが必要とされているだろうと思っています。

学校教育のいとなみを手放しで「善きもの」とみなすことのできた時代は、学術的にも現実的にも、とうの昔に過ぎ去っていますが、さりとて学校教育を拙速に全否定することが賢明ではないという点も、近年は認識されつつあるように感じます。最近では通信教育やフリースクールなどを舞台とした多様な公教育のあり方が模索されていて、そこにはダークペダゴジーやいじめから逃れるための希望が宿っているとも思いますが、制度化にともなうメリット・デメリット両面について未知な部分も多く、慎重かつ実証的に議論を進めるべきだと思います。

今後、公教育がどうなっていくにせよ、学校教育をリスクや改善点の多い「必要悪」とみなしたうえで、如何にして過不足なく適正に使用していくかという論点は残り続けるでしょう。ダークペダゴジーをホワイトペダゴジーに置き換えていき、やがては公教育自体をよりよい対人援助のあり方へと置き換えていく、そのような漸進主義のなかの一つの布石として、ホワイトペダゴジーというコンセプトは有益だと思うのです。


学校からダークペダゴジーを駆逐するには

――教師が子ども中心の授業に取り組めるための社会側の改善策として、どのようなことが挙げられるでしょうか。


教員のストレスを下げるとともに、子どものために使える時間を用意する必要があります。そのためには当然のことながら「教員の労働環境」を改善する必要があるでしょう。この間メディア等でも前述したような教員の多忙状況に注目が集まっており、教員の労働時間に上限を設ける署名運動も行われています。朝から晩まで働かないと間に合わないような仕事量は減らされるべきですし、教師本人が望まない部活動顧問を強制されるといった状況は改善されなければならないと思います。

その意味では、労働時間に上限規制を設けたり「午後6時以降の在校禁止」などのような一律禁止による労働習慣の改善も過渡的には必要かもしれません。ただ、敢えて言えば、それらは問題の本質からするとやや一面的というか、あくまでもセカンドベストの方法かもしれません。

教育社会学者の久冨善之が興味深い指摘をしています。「教員の多忙」はブラックな社会構造によって強制された部分ももちろんありますが、それだけでなく教員文化に深く根付いた倫理的な行動様式としての側面を持つと言うのです。昔も今も尊敬される教師は「私生活を犠牲にして子どものために尽くす献身的教師」であって「定時で帰るサラリーマン教師」は軽蔑の対象になります。教師はそういう社会からの期待のまなざしを知っており、そういった価値観の内面化もしているため、なかなか多忙状況を手放すことができません。つまり多忙であることは教育者としての正統性の源泉としても機能しているのです。

別の言い方をすると、心配性の母親がお節介によって子どもの心身を束縛するように、教師もまた粉骨砕身して生徒に献身するその姿勢によって生徒や保護者に対する権威や信頼などの統制力を維持している側面があるのです。心理学では暴力や命令などによる統制をサディスティック・コントロールと呼び、お節介や献身による統制をマゾヒスティック・コントロールと呼びます。悲しいことですが「教師の多忙」は、ダークペダゴジーのようなサディスティック・コントロールを強化するだけでなく、抑制するためにも機能しているのです。

もちろん余暇を心置きなく楽しめることは労働者の権利として極めて重要であって、教師がその高度な専門職性を社会から認められ、授業準備や研修、部活指導など諸々を含めて1日8時間労働が守られる状況こそが理想的だと思います。しかし教員の権威や社会的信頼を維持増進する別案のないところで労働時間だけを抑制しようとすると「休めと言いつつ休んだら軽蔑する」というダブルバインド(二重拘束命令)となって、教師をかえって追い詰めることになりかねないのです。

教師が安心して労働時間を守れるように制度保障を進めていくためには、拙速なかたちで労働時間だけを枠にはめようとするだけでなく、事務処理や会議などに追い回されて授業準備や子どもとの接触交流の時間がとれない現状を変えて、それぞれの教師の理想的な教育実践を可能にすることも同時に進めていかないといけません。実際、職務ストレスに関する研究でも、「労働時間の長さ」は重要なストレス要因ではありますが、数あるストレス要因の一つに過ぎないとも言えます。「責任の過重さ」「やりがいの不足」「自己決定権の不足」など改善すべき点は他にもあるわけで、ストレス要因間のバランスをとりながら改善を進めていったほうが効果的だと思います。

そのためには「教員一人あたり生徒数」を現行の20人からTALIS調査参加国平均である12 人程度、いずれは優れた教育環境として有名な北欧諸国の平均水準である8人程度まで引き下げ、教師1人あたりの義務的労働負担量を減らす必要があるでしょう。そのうえで、良識的な教師たちが培ってきたホワイトペダゴジーを普及させる教師教育体制を作っていく必要があります。

また、我々の調査結果では、小中学校の区別なく学校の状況が困難であればあるほど強権的な校風になりやすいという結果も出ています(注18)。ダークペダゴジーを駆逐したければ、困難校に重点的に資源投入を行うことも有効だろうと思います。


――「一人一人の理想的な教育実践を可能にする」というのは面白いですね。単に労働時間を減らすだけではなく、一人が受け持つ生徒を減らすという施策も、ぜひ実現してほしいです。

はい。ただ、ダークペダゴジーを駆逐するためにはそれだけでは足りません。「元気になった教師がやる気を出してダークペダゴジーを活用して子どもの人格改造へと邁進する」という場合がありえるからです。教育への飽くなき情熱がダークペダゴジーを呼び起こすという側面もあるわけですね。

「教育の欲望」が暴走することを防ぐためには、学校運営に保護者や地域住民など外部の風を入れることが有効です。先ほどルシファーエフェクトを紹介しましたが、逆にいえば抑圧的な密室状況を開放することによってダークペダゴジーを抑制することが可能なのです。

もちろん「学校を開放しさえすれば万事うまくいく」というわけではありません。保護者や地域住民のなかにも体罰を礼賛したり、「トラブルメイカーの子どもを学校から排斥せよ」と言う者が含まれますし、教師が監視されることによって見栄えがよいだけの浅薄な指導が跋扈する可能性もあります。学校をどの程度外部に開放するのがよいのかは、各々の学校において教職員集団の精神的なゆとりや学校の人権意識などが最大化される条件を個別に模索していくほかないのではないかと思います。

ただ、前述の我々の教員調査では保護者が教育活動に積極的に参加していたり、保護者同士で活発に交流している学校ほど、教員の教育信念は協調的かつ発達支援的でしたし、教員の精神的疲弊もいくぶんマシでした。児童生徒の授業や学校行事への積極性も高くなる傾向があります。単なる監視強化の結果であれば、教員の精神的疲弊が高まるはずですが、実際はそうなっていないのです。

一概には言えませんが、保護者や地域住民を積極的に学校に呼び込むことは、教員の仕事の大変さや家庭の状況について相互に理解を深め信頼関係を結びなおす好機となったり、教師の手の届かない生徒指導を家庭や地域で分担してもらえるようになるなど、好ましい効果をもたらす場合のほうが多い可能性があります。

もうひとつ、学校に「外部の風」を入れるという点で注目すべき事例として「子どもオンブズマン」制度があります。オンブズマン(ombudsman)はスウェーデン語で「代理人(護民官)」を意味することばで、体罰やいじめ、虐待などの人権侵害に対して自分で声を上げづらい子どもの救済を行うための実行力を持った公的第三者機関を指します。

オンブズマンは国連「子どもの権利委員会」が設置を勧告している制度で、日本でも志のある自治体ではすでに10年以上の歴史があります(注19)。今後すべての基礎自治体に対してこうした機関の設置を義務化して有効に機能させることができれば、学校や家庭をはじめとする社会の各所に棲息するダークペダゴジーに対する市民の側の「切り札」のひとつになると思います。


社会全体に広がる悪循環の構造

――ここまで伺ったお話は、学校だけでなく、家庭や職場や医療施設など、さまざまな環境に当てはまりそうですね。


ダークペダゴジー問題を学校に特有の問題として見るのは問題の矮小化にあたります。詳細は『〈悪〉という希望』(教育評論社、2016年)所収の拙稿をご覧いただきたいのですが、攻撃性や自己中心性、強権志向や不寛容は「ブラック」な社会システムに対する人間の心的システムの側の反応として発生するものです。

社会に抑圧と競争の機運が高まれば、そこかしこで組織が「ブラック」化し、人間のダークサイドへの転落が起こります。ダークサイドに転落した人間は抑圧や競争に対して適応・卓越化しようとしますから、そこには悪循環が発生します。特に学校や家庭での暴力被害は子どもに原体験として刷り込まれ、世代交代の流れに乗って社会の隅々へと暴力を拡散させていきます。

学校からダークペダゴジーを駆逐することは、こうした悪循環を抑制するための重要な一手ですが、悪循環構造全体の潮流に逆らうものだけに、学校内部だけを改革対象としても実現困難です。そもそも教員の多忙さには、家庭や地域で担いきれない子育て役割を無限定的に引き受けることによって生起している側面があるわけで、家庭や地域の子育てに対して手厚い支援を行うことも教員をダークサイドから解放するための方法に数えられます。

そもそも、この「ブラック」な社会環境のなかで苦闘しているのは教員だけでなく民間の労働者や中央省庁の官僚、専業主婦や生活保護受給者、障害者、高齢者、子ども、その他のマイノリティなど(もちろん程度の差はありますが)皆同じです。逆にTALIS調査で優れた教育労働環境であることが示された北欧諸国は、人権意識や社会保障などについても好ましい状況にあることが各種統計指標によって明らかになっています。このように学校と社会のあいだには相同性や循環関係があるわけで、学校からダークペダゴジーを放逐することは人間・社会のダークサイドとの全面的な文化的闘争の一手として位置づけられる必要があると思います。
(2017年4月22日)


・・・・・・・
・・・・・
抜粋終わり

参考

>実際、体罰教師が後から事件当時を振り返って「生徒は指導を理解してくれていると思っていた」などと述べることも少なくないのです。

>異常心理学の領域では、ルシファーエフェクトと呼ばれる現象が指摘されています(注12)。ルシファーエフェクトは、捕虜収容所や監獄、精神病棟のような抑圧的な密室状況下において、ごくふつうの人間が一般的な道徳を忘却し、サディスティックな看守に豹変するという現象です。学校はルシファーエフェクトの効きやすい条件の多くを満たしていますし、ダークペダゴジーの使用自体がそうした「道徳の忘却」を引き起こし加速させてもいきます。ダークペダゴジーはそれを用いる者の正常な認識を浸蝕していく麻薬のようなものなのです(注13)

>ダークペダゴジー問題を学校に特有の問題として見るのは問題の矮小化にあたります。詳細は『〈悪〉という希望』(教育評論社、2016年)所収の拙稿をご覧いただきたいのですが、攻撃性や自己中心性、強権志向や不寛容は「ブラック」な社会システムに対する人間の心的システムの側の反応として発生するものです。

>社会に抑圧と競争の機運が高まれば、そこかしこで組織が「ブラック」化し、人間のダークサイドへの転落が起こります。ダークサイドに転落した人間は抑圧や競争に対して適応・卓越化しようとしますから、そこには悪循環が発生します。特に学校や家庭での暴力被害は子どもに原体験として刷り込まれ、世代交代の流れに乗って社会の隅々へと暴力を拡散させていきます。


これが日本が体罰で滅びる理由。

まさに「「愛国」という名の亡国論」としての体罰肯定論。

>このように学校と社会のあいだには相同性や循環関係があるわけで、学校からダークペダゴジーを放逐することは人間・社会のダークサイドとの全面的な文化的闘争の一手として位置づけられる必要があると思います。


私もこのことを感じていたいし指摘していたが、さすがに真っ当な学のある学者さんがいうと、響きますは。

これを読んでも、体罰が軍隊の軍規を壊すってのもわかるよね。


お読みくださりありがとうございます。

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velvetmorning blog  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
カタールの元首相が、シリア転覆作戦の背後を暴露




カタールの元首相が、シリア転覆作戦の背後を暴露したそうです。

以下、マスコミに載らない海外記事さんより抜粋して引用します。


2013年まで、カタールを代表してシリア作戦を監督していた(外務大臣でもあった)元首相ハマド・ビン・ジャーシム・ビン・ジャブル・アール=サーニー

水曜日のカタールTVのインタビューで、ビン・ジャブル・アール=サーニーは、カタールとサウジアラビアは、トルコやアメリカ合州国と共に、(2011年に)出来事が"最初に始まった"瞬間から、聖戦士に武器の出荷を始めたことを明らかにした。


中略

元首相の言葉は、戦争初期から、シリアのアルカイダ(ヌスラ戦線に対する湾岸諸国とアメリカによる直接支援を意味し、カタールは戦争が政権転覆を実行するために計画されたことを証明する"完全な文書"と記録を持っているとまで言っている。

中略

Zero Hedgeの翻訳によれば、アール=サーニーは、湾岸諸国が、アメリカとトルコの承認と支援のもと、シリア内の聖戦士に武器を与えていたことを認めながら、こうも言っている。"詳細は言いたくないが、[シリアで]我々が責任を負っていたことに関する完全な書類がある"。サウジアラビアの'アブドゥッラー国王(2015年に亡くなるまで支配していた)とアメリカ合州国が、代理戦争を遂行するための秘密作戦に関し、カタールを主導的な役割に据えたのだと彼は主張した。

中略

今は良く知られている通り、漏洩されたり、機密解除されたりしたアメリカ諜報機関メモが裏付けているように、CIAは同盟の湾岸パートナーとともに、シリアにおける政権転覆の取り組みに直接関与していた。いわゆる"穏健"反政府派に武器を供与しているという公式主張にもかかわらず、アメリカ政府は、湾岸と欧米が提供した高度な兵器が、アルカイダとISISにゆくことをリアルタイムで理解していた。例えば、漏洩した2014年のヒラリー・クリントン宛ての諜報メモは、カタールとサウジアラビアのISIS支援を認めている。

電子メールは、単刀直入な、はっきりした言葉でこう述べている。

"ISILや、地域の他の過激なスンナ派集団に秘密の資金支援、兵站支援を提供しているカタールとサウジアラビアの政府。"

しかも、サーニー首相インタビューの一日前、Interceptが、今までに、50万人の命を奪ったシリアの武装反政府派が、戦争初期から外国政府の直接指揮下にあったことを、驚くほど明白に示す、エドワード・スノーデンが提供した漏洩諜報ファイルから発掘した新たな極秘NSA文書を公表した。

以上引用
eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2339.html


同盟国側からの暴露なので、信憑性が高いわけで、もう陰謀論でも何でもありません。

これ、国家的な賠償請求という話になっていきそうです。





・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


やっぱ戦争中毒患者は、ギャンブル依存症患者同様に、平気でうそつきますな・・

ギャンブル依存も「資金源を断つのが、治療の第一歩」

で戦争中毒を絶つのも

「資金源を断つ」のが、勝利の必須。

で、日本を変えるか壊すようになるでしょう。


日本の戦争中毒患者=日本会議・統一教会と自民党政権と財界。あと霞が関。

だからね・・・


お読みくださりありがとうございます。





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