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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
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2018.11.20 (Tue)
酔生夢人のブログ

上記文抜粋
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才能ある子どもへの周囲の寄生と「戦死者」たち


スポーツライター広尾晃のブログ記事と、その記事への読者コメントだが、どちらもいい指摘をしている。特に、学校や親の「熱血教師」への寄生ぶりについては、私も前から思っていたことだ。将来は子供をプロスポーツ選手にして、今度は親や学校は子供に寄生するわけである。
子供自身もプロになれたら、「自分を厳しく育ててくれた親や先生たちに感謝してます」となるわけで、立派な脳筋人間のできあがりで、八方丸く治まるが、その一部の成功者の背後には「戦死者」の膨大な群れが地べたに転がっている。まあ、部活漬けの子供たちには、退屈で意味不明な勉強よりは、厳しくても部活がマシ、というくらい、学校の勉強がくだらないということもある。


(以下引用)

うちの母親はスポーツと縁がなかった。父親はスポーツ万能だったが仕事人間だったので、息子の躾にはほとんどタッチせず、ときどき殴るくらいだった。
小学校でも中学校でも、勉強しなさいとは言われたが、スポーツ部活をやりなさいとは言われなかった。そもそも体育はできなかった。
高校は甲子園の優勝校だったが、野球選手は別世界の人間だった。クラスメートには2人の野球選手がいて、2人ともそれなりに野球界に名を残した。私は仲が良かったがそれだけのことだった。部活は生物部に入った。1年生の担任が部の顧問だったが、なぜ入ったのかよくわからない。週に2回の緩い部活。勉強第一の学校だったから、必死に部活をするのは軟式テニスとか、硬式野球とか強い体育会系だけで、あとはのんびりしたものだった。私は生物部で軟球やテニスボールでしょっちゅう草野球をしていた。今、人気時代劇作家になっている上田秀人も、生物部ではなかったが、似たような部活をやっていて、顔見知りだった。電車の中づり広告などで写真が出ているが、高校時代と全く変わっていない。



ライターになって、25年ほど、いろんな中学、高校の部活を取材するようになって、世の中には私が学んだ高校とは別世界の部活があることを知った。

平成に入ってから、部活は過熱している。多くの高校で、体育会系の部活は、強い部も弱い部もほぼ毎日練習している。文科系でも全国大会に出るような吹奏楽部や美術部、書道部などは、体育会系と変わらない。
ある私学では部活を「強化部活」と「一般部活」に分けている。一般部活の放送部などは、お気楽そのものだが、強化部活は夜になっても練習を続けている。

指導者は「休みは正月とテスト前だけ」と誇らしげに言う。部員の高校生も「少しでも長く練習がしたい」という。中には寮に住み込んで、選手と24時間生活を共にする指導者もいる。

そういう取材をするたびに私は、絶対に学校の教員は嫌だと思った。プライベートも自分の時間もない。教師としてのスキルアップもできない。家族の時間もない。

しかし学校はそういう教員を「学校の宝」だと言ってきた。「教育にすべてをささげている」と。
そして親も、部活にすべてをささげる教員を「熱血教師」「人生の師」と讃えてきた。

こういう「絶賛」には、ある種の「下心」がある。思春期になって扱いが難しくなった子供を、長期にわたって預かって、面倒を見る指導者は、学校にとっても親にとってもありがたい存在だ。ややこしいことを全部押し付けることができる。要するに責任放棄をしているのだ。
しかも教員には、給料+雀の涙ほどの手当てを与えているだけだ。頼みもしないのに勝手に長時間子供を指導してくれるのだ。こんなにありがたい存在はない。

熱血指導者は、学校や親におだてられ、煽られて、一人で勝手に重荷を背負っていると言えなくもない。自分では「志」をもって指導しているつもりだが、学校や他の教員、親の責任まで押し付けられているという見方もできるのだ。

その最大の被害者は生徒だろう。甲子園などに出て将来が開けるのはほんの一握りだ。多くは時代錯誤の軍隊式の指導で、創造力や思考能力を十分に養うことなく、「スポーツ馬鹿」と言われる人間になっていく。
そういう境遇で育たなかったこともあり、私にはおぞましいことにしか思えない。

ようやく「部活改革」の機運が高まってきたが、少々スポーツが弱くなっても構わないから、一刻も早く日本の部活を解体すべきだろう。



1. ゴールドクラブ 2018年11月18日 22:45
部活動については、最近こんなことが。

スポーツ庁の有識者会議がまとめた運動部活動に関するガイドラインには「1日の活動時間は平日2時間、休日3時間程度。休養日は週2日以上設ける。週の活動上限を16時間未満とする」とあります。
今月1日には文化庁が中学校や高校の文化部活動についても「1日の活動時間は平日2時間、休日3時間程度。休養日は週2日以上設ける」の目安を盛り込んだ指針案を同庁有識者会議に示したとのこと。

ただこの対象となるのは都道府県立の公立中高が対象で、政令指定都市の市立中学は後追いで、私立学校は参考扱いで強制力は無いとのこと。

なので私立学校では「休みは正月とテスト前だけ」の状況は変わっていないように思いますが?

私立学校の生徒が「休みは正月とテスト前だけ」の状況を変えようと、部活指導の顧問やOBOG、学校の教師に「1日の活動時間は平日2時間、休日3時間程度。休養日は週2日以上設ける」の目安を盛り込んだ指針案に変更してくれ、と要望したらどうなるか?
「嫌なら辞めろ。部活は勿論だが、ウチの学校(私立)も辞めてもらっていい。ぬるま湯の指針案がいいなら公立にも行ってくれ。和を乱す奴はウチの部活にも我が校にもいらない」と顧問や教師にも言われるのが現状ではないか。

平尾誠二著「理不尽に勝つ」
山崎武司著「今、意味がないと思うことに価値がある」
こういったパワハラや暴力、虐めや差別を若いうちに経験することで「人を鍛える、人間的に成長する」主旨の本が近年目立ちますね。
これらを許容賛美する文化や土壌が「旧日本陸軍・海軍」「ブラック企業」「ブラック校則」が産まれる元凶になっていることを、一人一人が認識すべきだ。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


日本人とという奴隷を作るための部活動。


お読みくださりありがとうございます。

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Updated   
2018.11.20 (Tue)
酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
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実業と浮業


谷間の百合さんの記事の一節だが、現在の日本を端的に表現した言葉である。

「日本は、どんな酷い労働条件でも我慢して死ぬまで働くような奴隷国家になりました。
観光客の落とすお金に期待するような乞食国家になりました。」




私も、今の日本政府が観光収入の増加を大きな政策目標のひとつとしていることに、同じような感慨を持ったのだが、それはもちろん、観光業という仕事や観光地を蔑視しているのでは全然ない。私自身、沖縄という観光地の出身である。ただ、国家政策として観光収入を当てにするのは情けないのではないか、ということだ。
古い考え方かもしれないが、私は、物を作るか加工するか以外のことを「産業」と呼びたくない気持ちがある。それ以外の仕事は「実業」ではなく「浮業」であり、いざとなれば無くてもいい商売である。
医業などの「必須サービス業」や、需要と供給をつなぐ運送業などはまだいいとしても、問屋などの「仲介業」(中抜き業と言いたい。)は本当に必要なのかどうか。それ以上に、カネ自体を右から左に動かすだけで利益を得るという金貸し業や株屋というのは、やはり軽蔑すべきだと思っている。ところが、それが一番カネが儲かる仕事であり、カネが儲かれば誰もが尊敬する。そんな社会はおかしいのではないか。
まあ、同じようなことを昔、山本夏彦が言っていた記憶がある。金貸しや株屋という言葉を復活させるべきだろう。弁護士は三百代言、新聞記者は羽織ゴロ、歌舞伎役者(あるいは芸能人)は河原乞食、などである。差別語というのも、なかなかその本質を突いているようだwww

・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

浮業・虚業ほど、見た目がキラキラしている。

それは中身が無いので、そうしないと商売にならない・・騙せない・・・・

孔子が「装飾だけではダメ」と言っているし、管仲も「商業や農林水産に拘わらない工業が栄えると、それは社会が衰亡する原因になる」とか言っている。

「巧言令色少なし仁」ってのは当たっている。


キラキラした仕事と程、嘘で詐欺だ。


お読みくださりありがとうございます。

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Updated   
2018.11.20 (Tue)
ネットゲリラ より

上記文抜粋
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出典Wikipedia・同人用語の基礎知識・ニコニコ大百科

野次馬 (2018年11月20日 17:31) | コメント(6)

朝鮮ハゲの盗作騒ぎなんだが、まずはWikipediaから始まったんだが、他にも「同人用語の基礎知識」「ニコニコ大百科」1991年の大阪新聞など、次々に原本が発掘されて、Twitterが大賑わいですw 

百田尚樹は「コピペ作家」としての評価がほぼ確定。これで作家生命は終わりだ。学問的蓄積も見識も力量もないのに「国史」に挑んだ身の程知らずのお調子者。安倍首相側近の哀れな末路の先駆けとなるだろう。

何より凄いのは、コピペの原本が、ほとんどネット上に転がっている情報ばかりというところw このヒト、本を買った事がないのかなw

まずこの百田氏の発言のうち、なにより重要な点は、Wikipedikaからの無断転載を認めたことです。百田氏の言い訳としては、その分量は少ない、そして「歴史的事実」だから誰が書いても同じだということのようです。しかし、既に本ブログにおいて詳説してきたように、Wikipediaからのみならず様々な媒体からコピペが確認され、その分量もとても原稿用紙1ページ2ページで収まるものではありません。
なお一部で誤解がありますが、「歴史的事実」とは「昭和32年生まれ」といった情報のことであり、翻訳や表現・語彙・構成は「歴史的事実」ではありません。したがって百田氏の言い訳は、非常に苦しいものであると言わざるを得ません。「渾身の書き下ろし」であるはずの『日本国紀』が、誰が書いても同じ「歴史的事実」でしかなかったとは驚きです。
また本ブログではこれまでの経緯について幻冬舎に報告し、これら問題点についてどの様に対応するのか問い合わせる予定です。詳細は追って報告いたします。

もっとも、このヒトの本、今までにも全て、「元ネタがある」と指摘されていて、コピペ職人の異名は今に始まったわけではないらしいw

私小説と思われる「錨を上げよ」以外は全て、元ネタの存在が立証されてる稀有な剽窃家ですから

ところで、「コンビニ本」というジャンルの本が存在するわけです。一般の書店ではあまり売ってない。コンビニによく置いてある。読むとガッカリするw 中身が空っぽ。薄っぺら。たいてい著者が「日本国紀編集委員会」みたいな、曖昧な肩書になっている。恥ずかしくって、著者の名前は出せません、という事もあるんだろうが、実は、編集プロダクション丸投げで、月給15万円のアルバイトが徹夜で原稿書いてるんですねw ライター使うだけの予算がないからw まぁ、この本も、同レベルですw

・・・・中略・・・・・

【日本国紀】百田尚樹氏、Wikipediaの無断転載を認める、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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デマサポの持ち上げる奴ってこんなのばっかり
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↑ガイジの信仰対象はガイジ
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ネトウヨは、どうすんの?
本は発禁になるの?
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↑はあ?何言ってんだパヨクは?氏ねよ
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↑やだやだ、ネトウヨってw
逆ギレ怖いわw
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ビジネス右翼(コピペ脳)
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無断転載
つまりパクリwwwwwwwwwwwwwwww
パクリは日本の伝統文化じゃバカタレwwwwwwwwww
ガタガタいうんじゃないよくそパヨク
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このキチガイ
何、言ってんだぁ??????????????
内容がコピペで
発言が ペテンな 百田。
こんなキチガイ手法でも 同志社 の 卒論は  OK だそうです。
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↑中退です。卒業してません。百田は高卒です。
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百田って名前からあっち系だしな
デマサポの持ち上げる奴ってたかじんなど在日ばっかり
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そもそもwikiに著作権とかあんのか?
あれは有志が情報書き込んで広く提供するとこじゃねーのか?
wiki運営の情報でもなければ誰が書き込んだのか特定もできねーのに誰に断り入れるんだ?
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↑著作権は無い。全てがパブリックドメインだからwikimediaにある写真も含めて転載・引用は自由
ただし、何処其処から引用したと著書に書いておかないと今回のようにパクリ呼ばわりされる
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【悲報】青山繁晴さん、Wikipediaを読み上げてるだけなのにさも自分の知識であるかのように語っている恥ずかしい姿が発掘されてしまう
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↑くっそワロタ
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ちゃんと引用元を添えていれば問題はないよ。
ただしこの人の場合は、これ売ってる本だろ。^^
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百田批判するとパヨクとか、真逆だろ。
自称保守こそ糾弾すべき主張してるわけで。
まあ、ネトウヨなんて、ゴー宣やマンガ嫌韓流からの自称愛国者歴15年の転向者なんだし、ウリナラマンセーホルホルファビョーンを日本語でやってる朝鮮人的日本人だから、保守がどうのなんてそもそも議論にもならんが。
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Wikiは無償で書いてくれて、あんたは印税を得るんだ
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デマを歴史上の事実と言い張るんだから、無断転載とか朝飯前。
参照先も示さずに引用とか非常識も甚だしい、事実とは無縁の妄想。
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ネトウヨのやりがちなこと。
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これで百田も終わりだな
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Wikiは便利だけど、あくまでも1次資料を確認するための手がかり。
物書きなら開き直っちゃいけないし、
編集者も厳しくチェックするべきだった。
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「Wikipediaにはこう書いてある」と入れておけば大丈夫なのかな、別の月刊誌の文(百田さんのではない)でそんなの見た覚えがある。
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↑Wikipediaの下の欄見たことあるか?
本の最後のほうのページみたことがないのか?
索引ってのは必須だぞw
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引用元 か 索引じゃ目次だw
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Wikipediaは著作権法の引用(32条1項)が当てられるから引用であれば特に問題ないだろう
だから出所の明示は書いとけ
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つまりコピペの集大成として出版したのか
自分の足で裏取りした内容も零点いくつのパーセンテージだったらワロだし
その可能性は十分あるwww
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Wikipediaからコピペしてレポート出したら単位もらえませんでした
(`・ω・´)
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↑(;^ω^)
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ハゲがコピペで仕上げた歴史捏造本!
安倍と日本会議が税金で買い捲って配る
みんな古本屋も引き取らないのでチリ紙交換
再生されて便所紙に!
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あらかじめ批判が出るってことをツイートしてたからどんだけしっかり校正したのかと思ったらまさかのノーガード戦法とはな
さすがです
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「殉愛」の裁判結果についてなんか言ってよ
あれほど自信作って言ってたのに
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自画自賛、安倍低脳と同じ
自国賛美自己宣伝幼稚な自己愛
あのツラでナルシスト
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右は好意的に日本国紀を読み、
パヨは躍起になって日本国紀の粗を探す
どちらにしても日本の歴史に興味を持つ
次の世代により精査した事実が残れば良いからもっとこの動きが広まればいい
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↑ばーかw
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コピペを有料で買うのか?バカウヨどもはw
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そういえば
弁護士懲戒請求コピペしたバカウヨも金払ったし
つる禿のコピペも金払って買うし

バカウヨにとってコピペと金は何か縁で繋がってそうw
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大学生の卒論以下かよ購入を検討していたのに
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日本国紀 さらにwikipedia丸写しが見つかる
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/korea/1542692900/
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学生だって
禁止されてる準犯罪的行為を 平気で自慢する 日本会議の百田。
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卒論のコピペですら社会問題化してたのに。こいつは平気で 金儲け。日本会議。
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この愛国さん韓国人女大好きだったよね
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百田尚樹 @hyakutanaoki

この怪しげなサイトを作った人物の異様な粘着と憎悪には呆れる。
私は「虎ノ門ニュース」で、「膨大な資料に当たり、その中にはwikiもあり、参照・引用した部分もある」と言った。
ただし、それは原稿用紙500ページ中の1ページにも満たない量である。
よほど『日本国紀』が読まれると都合が悪いのか?

有本 香 Kaori Arimoto@arimoto_kaori
訂正があります。原稿用紙700枚超です。書籍500ページ超。私含む編集側の校正ミスがあったことは読者の皆様にお詫び申し上げます。そして皆様からの批評、批判は謹んで拝読します。
しかし一部匿名アカウントによる、事実無根の本書に関する風説の流布は看過できないこととして版元と対応を検討中です。

有本 さぁー 風説の流布言うなら事故本回収するべきでは?
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ウィキペディアの記事だって引用元が明確になってるんだから別に問題ないよね
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↑マジレスすると歴史本書くなら一時情報に近いとこにあたるのが基本
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この本買わずにwikipedia 読めばタダだろ?
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逆に百○尚樹作品でパクリが無いモノ有るの?
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Wikipediaはネットユーザー全員の共有財産だから、
出典さえ明記すれば引用は自由だよ。
丸写しにでもしてれば問題だけどそうじゃないんだろ。
具体的にどんな無断引用があったのというの。
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↑ええっ?
出典が明記されてると思ってるの??
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ネトウヨはアカデミックな学問とは無縁の、「院と言えば少年院、学会と言えば創価学会」という連中なので、Wikipedia引用して何が悪いの大合唱w いや、Wikipediaの引用がイケナイわけじゃなくて、Wikipediaの記述そのものが、どこかの書籍からの引用なんですね。そういう場合、原典に当たれ、というのは物書きの常識です。孫引きばかりで一冊書くというのは、コンビニ本のレベルだわw この本も、実際のライターはコンビニ本のベテランじゃないのかw

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頭の程度が低いくせに、表に出たがりの連中に言論空間を占拠されてる。
右 vs 左という二者択一の構図自体がアホ。
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パヨクって重箱の隅っこ突くことでしか批判できないからな、百田先生本当に同情するよ。
本を書くのにいちいちどこ見ましただの、ウィキペディア見ましただの書けってか?
そんな本あるかよバカパヨクw
本当にパヨクは脳が腐ってる。
俺は周りに10冊配ったけど、みんな本当の日本の歴史、日本が戦争したことでアジアの人々から今も感謝されてること、日本軍は世界で最も紳士的な軍隊だったことを知り泣いたやつもいる。
俺たちの日本はこんなにも素晴らしかったってな
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パヨクのせいで日本はどんどんおかしくなる。
百田先生は名誉毀損の訴訟の検討してるってツイッターで仰ってるし、ウィキペディアどうこう言ってるやつ、参考にしたかけとかバカ言ってるやつは全員逮捕されるかもな
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文鮮明先生に捧げます・・・いや捧げません^^  
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こいつの言動は芸人みるより面白いな 嘘八百田
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よっぽど、韓国や朝日新聞に都合が悪いみたいだな。アマゾンで買ってみるわ。
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↑お前結局何冊買うんだよw
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↑生長の人よりたくさん買う 負けられない^^
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引用時のルール、マナーを知らない幼稚な作家。
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反日サヨ vs 愛国ウヨという構図で頑張ると、足下をすくわれるリスクがある。
ウヨが団結すると、その票を竹中平蔵や小泉純一郎のような反日ウヨがかっさらう。
その結果、郵貯400兆円が外資に喰われた。

同じレベル、同じ土俵で戦ってるうちはダメだ。
見込みがない。
次元をひとつあげる必要がある。
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うよちゃん「次元をひとつあげる必要」
ともちん「戦争は霊魂進化にとって最高の宗教的行事」
 
イッちゃってるお^^
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百田尚樹さんと有本香さんはツイッターで開示請求する模様です 本気を感じます  風評被害、名誉棄損、営業妨害などを
しているみなさんは多額の損害賠償を求められる危険があります 
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吹き上がってるわりにコピぺガーばかりで
内容の指摘・批判が一つも無いな
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>内容の指摘・批判が一つも無いな
 
1ページでも読むとアホになるから 本に触れないお^^
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右翼はしょせんおろか。
最後は桜の下で切腹。
事実よりキレイな物語のなかで鮮血、ばんざい。
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ママ「言うこと聞かないと コピペ紀読ませるわよ!」
翔太くん「ママごめんなさ~い ( TДT)」
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はは、その程度の男だよ。
バラエティ放送作家崩れが。
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出典 Wikipedia って恥ずかしてそりゃ書けないわな。
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ところでおいら、大学の卒論は単行本一冊分くらい書いたんだが、「参考文献」が三冊くらいしかなくて困ったw というのも、卒論のテーマが越後瞽女とか貸本漫画とか演歌とかの「活字にならなかった民衆の文学」というテーマで、現物にフィールドワークで当たるしかなかったからです。本を読めば書けるというもんじゃない。瞽女さん探し出して、コンサートを自前でやって、録音して、とか、そんな感じw 審査したセンセからは、「出版したら?」と言われたw



・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり



リテラ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
百田尚樹『日本国紀』の無知と矛盾にネットから総ツッコミが! 同じ本なのに主張がバラバラ、監修者降板騒動も

 百田尚樹の新刊『日本国紀』(幻冬舎)がバカ売れしているらしい。百田氏といえばご存知、安倍首相のお友だちにしてネット右翼から絶大な人気を誇る作家。同書は、その百田センセイがこれまた安倍応援団である有本香氏の編集のもと「日本通史の決定版」を謳って送り出した、縄文時代から平成にまたがる500ページ超の日本史エッセイである。

 その「人気」たるやカルト宗教の教典か何かと錯覚するほどだ。10月中旬にAmazonでの予約が開始されるや、たちまきランキング1位に。15日現在、レビューの80%が最高評価の☆5をつけ、〈中学、高校生の学校の教科書にしたらとさえ思う〉〈日本人で良かったと心から思います〉なる絶賛(?)の嵐。あげく、Twitterでは〈ひとまず、我が家の神棚に置きました〉という報告まで飛び出す始末。PRも半端ない。朝日新聞を含む全国4紙に全面広告が打たれ、産経に至ってはカラー広告でぶちこむなど凄まじい。いかんせん、ちょっと勘ぐりたくもなるほどの「大反響」なのである。

 そんな百田センセイの『日本国紀』だが、ネトウヨの狂信的絶賛とは裏腹に、早くもいろいろなところでボロが出始めている。

 たとえば、一応なりとも「日本通史」の体裁をとる同書の“監修者”の問題だ。巻末には〈本書の監修にあたっては、久野潤氏(大阪観光大学講師)、江崎道朗氏、上島嘉郎氏(元「正論」編集長・ジャーナリスト)、谷田川惣氏(評論家)に多大なるご助力をいただきました〉との「謝辞」が述べられている。久野氏は竹田研究財団という団体の理事を務めるなど竹田恒泰氏の片腕。江崎道朗はモロに日本会議中枢の人物でコミンテルン陰謀論本を何冊も出している。谷田川惣氏も極右ヘイト団体「頑張れ日本!全国行動委員会」京都府本部の幹事も務める右派ライターだ。

 もうこの時点で察するに余りあるのだが、実は、もともと同書の「監修者」には、「歴史コメンテーター」としてテレビにもよく出演している“カリスマ予備校講師”・金谷俊一郎氏の起用がアナウンスされていた。実際、百田センセイと有本氏がレギュラーを務めるネット番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)でも、このことを大々的にアピールしていた。

 ところが、その金谷氏が発売前に降板してしまったようなのだ。いったい、何があったのか。当の金谷氏は、10月25日にこんなツイートをしていた(現在は削除)。

〈百田尚樹先生の『日本国紀』を監修させていただきながら、
「この部分で、このような批判が予想される」
と正直、ページをめくるたびに思いました。
末席ながら30年近く日本の歴史でご飯を食べているので。
しかし、いま必要なことは、
「議論のテーブルを設けること」
であると考えました。〉

 金谷氏はこれ以降、百田センセイ関連のツイートをしなくなったので、細かい経緯はいまのところ不明だが、少なくともゲラを読んだ金谷氏が自分の「歴史コメンテーター」の肩書に傷がつくと不安視したことは想像にかたくない。しかも、この金谷氏の投稿の3日前には、百田センセイもこんなツイートをしていたのである。

〈【重要なお知らせ】
『日本国紀』ですが、実は受験生にはお勧めできません。
理由は、大学受験に出される問題を否定する内容がいくつもあるからです。
もちろん試験問題が間違っているのですが、悲しいことに、それがまかり通っています。
ですから、受験生は試験が終わってから読んでください。〉(18年10月21日)

 ようするに、『日本国紀』の記述の間違いやトンデモな歴史観に苦言を呈され、百田センセイも慌てて「受験生にはお勧めできません」などと取り繕った。そういうことではないのか。しかし、言うに事欠いて、「試験問題が間違っている」とは(笑)。

「万世一系」を絶賛しながら、数ページ後に王朝交代説を支持
 例の『殉愛』では「ノンフィクション」を謳いながら数々のデタラメが暴かれ、やしきたかじんの長女から訴えられた裁判では敗訴が確定した百田センセイ(なお、さくら夫人が『殉愛の真実』(宝島社)を訴えた裁判でも、今月15日に東京高裁がさくら夫人の控訴を棄却した)。今回の『日本国紀』もきな臭い匂いがプンプンしてくるが、いずれにしても、SNSでは同書が書店にならんだ直後からそのトンデモな内容が次々指摘されている。

 たとえば百田センセイは、冒頭の「序にかえて」で〈我が国、日本は神話の中の天孫の子孫が万世一系で二十一世紀の現代まで続いているとされている。こんな国は世界のどこにもない〉と明言している。念のため言っておくと、「万世一系」とは幕末に作られた言葉で、(歴史学の通説では架空の人物である)神武天皇を初代とし、以降、皇室は現在にいたるまで神武天皇の血を男系で受け継いでいるという考え方のこと。幕藩体制を暴力革命で打破した明治政府は、「万世一系の天皇」を中心とする「万邦無比の国体」なる思想を敷衍することで、民衆支配の基礎を固めようとした。

 当然、百田センセイもまた、『日本国紀』の序盤から神武天皇(の神武東征)の存在を前提に書いているのだが、数ページも読み進めるとビックリ。なんと、百田先生は、天皇家の血は途中で断絶しているという説=王朝交代説を普通に支持しているのだ。

 たとえば百田センセイは、14代・仲哀天皇と15代・応神天皇の間に王朝が入れ替わったという説について、〈敢えて大胆に推察すれば、ここで王朝が入れ替わり、その初代を表すために、「神」の文字を用いたように思える〉と書いている。

 まだある。歴史学的理解では、実在が確実視されている26代・継体天皇から現天皇に続く「皇統」が確立されたとする説が有力なのだが、やっぱり、百田センセイはその通説に従っているのである。

〈現在、多くの学者が継体天皇の時に、皇位簒奪(本来、地位の継承資格がない者が、その地位を奪取すること)が行われたのではないかと考えている。私も十中八九そうであろうと思う。つまり現皇室は継体天皇から始まった王朝ではないかと想像できるのだ。〉

 ようするに、百田センセイは「万世一系」を自ら、あまりにアッサリ放棄してしまっているのだ。いやはや、〈我が国、日本は神話の中の天孫の子孫が万世一系で二十一世紀の現代まで続いているとされている。こんな国は世界のどこにもない〉という“日本スゴイ!”のノリはなんだったのか。もう一度言うが、これ、ほんの数ページ前の記述である。

「男系天皇」の解説で「過去の女性天皇の父親は全員天皇」と大嘘
 しかも、百田センセイは同書のクライマックスである「終章 平成」のリードにおいても〈日本は神話とともに誕生した国であり、万世一系の天皇を中心に成長した国であった〉と念を押している。この人、自分で書いたことを忘れているのか。それとも、ゴーストやデータマンが書いたものをろくにチェックしていないということなのか。まさか作家を名乗りながらゴーストライターを使っているなんてことはないだろうが、同じ人間が書いたとは思えないくらい主張がてんでバラバラなのである。

 なお、継体天皇時の王朝交代説を肯定的に記した次のページには、万世一系について説明するコラムが挿入されているのだが、そこでは「男系」についてこう書かれている。

〈日本の天皇は二代目の綏靖天皇から第百二十五代の今上陛下まで全て、初代神武天皇の男系子孫である。男系とは、父、祖父、曽祖父と、男親を辿っていけば、祖先に神武天皇がいるという血統を持っていることをいう。
 日本では開闢以来、一度たりとも男系ではない天皇は即位していない。ここで理解してもらいたいのは、女系天皇と女性天皇は同じではないということだ。日本には過去八人(十代)の女性の天皇がいたが、全員が男系である。つまり父親が天皇である。〉

 よく読んでもらいたい。前半の段落はまあ、一般的にいわれる「男系」の説明。だが、その次の段落で百田センセイは、歴代の女性天皇の全員が「男系である。つまり父親が天皇である」と書いているのだ……って、あの、皇極天皇と元正天皇の父親は皇族ではあっても天皇に即位してないんですけど。こんな理解で大丈夫なのか? 民族派右翼から糾弾されたりしないか心配だ。

 なお、『日本国紀』には他にも、同一人物が書いているのか疑われるような矛盾がホイホイでてくる。たとえば、有名な織田信長による比叡山延暦寺焼き討ちや伊勢長島一向一揆弾圧について、百田センセイは〈これは日本の歴史上かつてない大虐殺である〉と評価しているのだが、何を血迷ったのか、前述した「終章 平成」のリードでは〈日本人ほど平和を愛した人はいない。日本の歴史には、大虐殺もなければ、宗教による悲惨な争いもない〉と誇らしげ。ちょっと、頭が心配になってくるではないか。

 しかもネットでそれを突っ込まれると〈「(海外に比べ)日本人は国家として、あるいは民族として大虐殺はしなかった」という意味〉〈信長の所業は、極めて例外的殺戮であり、言うなれば彼の個人的犯罪に近い〉〈そういう文学的修辞が読み取れないバカがいるとは〉とますます支離滅裂な逆ギレをする始末だった。


「出典がない」ことに反論するも、「つくる会」からツッコミが…
 ちなみに、『日本国紀』では出典がごく一部をのぞいて明記されておらず、巻末の参考文献一覧すらない。歴史モノにもかかわらずいかがなものかということで、Twitterでは百田センセイへのツッコミが相次いでいる。これに対し百田センセイは居直り、たとえばこのように弁解した。

〈本来、歴史教科書や通史の本に、参考文献はありません。それは「記紀」含め、これまでに存在したすべての公式文書あるいは古文書だからです。これは山川(引用者注:歴史教科書大手の山川出版のこと)も同じ。
にもかかわらず、私のアンチは「百田の『日本国紀』には参考文献がないからインチキだ!」とわめいています^^;〉(11月11日)

 ところが、このやり取りに意外なところからツッコミが。あの極右歴史修正主義教科書を推進する「新しい歴史教科書をつくる会」の公式Twitterアカウントが、この百田センセイのツイートを間接的にリツイートしたうえで、〈「教科書に参考文献の記載がない」というのは事実ですが、文科省との検定のやり取りの中で「出典を示せ」と言われて「はい、これですよ」というやりとりはあるあるな気がします。他社の教科書については知りませんが〉と投稿したのである。

 出典問題だけではない。さらにネットでは、Wikipediaや新聞記事、歴史研究書などからの“コピペ疑惑”も浮上している。

 SNSなどで指摘されているように「事故本」の匂いまでしてきた百田センセイの『日本国紀』。今後もどんどん記述の間違いやデタラメ、悪質性などが暴かれていくだろうが、本サイトとしても同書の近代から現代の記述、とりわけ例のWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)をテコとした展開についてはツッコミたいことが山ほどある。これについては稿を改め、指摘しよう。

(小杉みすず)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


そもそも天皇制を支持すること自体が「アホ」「無知」なのである。

当然の話だ。


お読みくださりありがとうございます。

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Updated   
2018.11.20 (Tue)
産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
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母親を孤立させてはならない。  


進化社会学的に見ると

ホモ・サピエンスはメス連合で子育てをする動物です。

脳の構造がそうなっているのでそれに合わせた子育てをしないと

母親が暴走する。

この根本的イシューをわからないから

こういうことが起こる。

古代から部族社会はそれを守るためのシステムです。

今はそれをつぶして代替物なしで社会を構成している。その上で文化的圧迫と、安給料でぎゅうぎゅうに締め付けてくる。

資本主義というやつの人類に対する犯罪的側面の一つ。

資本主義を作ったユダヤ人はそれをよく知っているので、

ユダヤの富豪の子育ては徹底的な部族主義の子育て、専業主婦です。

開始>
3歳と5歳の男児が死亡、母親を殺人未遂容疑で逮捕」
19日午後5時45分ごろ、広島県東広島市高屋町白市の民家から「子ども2人を殺しました」と110番通報があった。警察官が駆けつけたところ、室内で幼い男児2人が倒れており、病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。県警は母親の岩永良子容疑者(31)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。容疑を殺人に切り替えて調べる。

 県警によると、逮捕容疑は同日午後5時ごろ、自宅で長男の隼人くん(5)と次男の颯太くん(3)の背中などを刃物で複数回刺して殺害しようとしたというもの。岩永容疑者は「刺したり切りつけたりしたのは間違いない」と供述し、子どもの将来を悲観して殺そうと思った、という趣旨の話をしているという。2人の息子と夫の4人暮らしで、当時、夫は不在だった。

 現場はJR山陽線白市駅の北西約2キロにある住宅街。

 近所に住む60代の女性は「平日に母親が子どもを外で仲良く遊ばせていた。上の子を幼稚園に送り迎えしているところもよく見たので、驚いた」。近くの会社員の山土博三さん(56)は「先週末も、家の外で子どもたちが遊んでいるところを見た。すれ違えばあいさつしていた」と話した。」

終わり>

3歳と5歳の男の子なんて、最悪

喧嘩するし走り回るし、壊し回るし、散らかし回る。

外に出れば車に轢かれる。

いい母親を演じようとする脳の縛りも入ってくる

限界越えて発作的に。。。。


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


母親の孤立は、まあ母親への個人攻撃もあって、進む・・

男尊女卑の糞と、フェミニズムのアホの、合わせ技ですは。


糞とアホで日本人は死に絶えます。


お読みくださりありがとうございます。


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Updated   
2018.11.20 (Tue)
神戸だいすき  より

上記文抜粋
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ロシア帝国・オスマントルコ・ペルシャ・大唐帝国

プーチン大統領、イスタンブールに到着 「トルコ・ストリーム」区間建設終了式典に出席へhttps://jp.sputniknews.com/business/201811195603493/




1913年、世界を盗んだのは銀行家たち。
その後ろにいたのは、大英帝国。

その裏側で、叩き潰されたのがロシア帝国
1917年第一次世界大戦終了

ボルシェビキのよるロシア革命
ニコライ皇帝一家の謀殺

あれから100年。

第一次世界大戦のあと、英国はフランスと世界地図に定規で線を引いた。

そして、アラビアとペルシャは、トルコとともに、勝手に国境を引かれ、イスラム圏が混乱に陥れられた。
もちろん、アフリカ大陸もだ。

けれど、アフリカには、もう、クレオパトラはいないから、怒りに震えて立ち上がる基盤が無い。

100年間臍を噛みとおしたのは、ロシアだ。
トルコだ。
そして、500年間苦しみとおしたインド
アヘン戦争の怒りに燃える中国

ペルシャ、アラビア

英国の傀儡とされたアメリカによって、イスラム圏は、嵐のように踏みにじられた。

因果応報の大津波が東方から押し寄せる。

1913年中央銀行をつくって、世界を制覇した銀行家どもは、IMFを頼りに、次の支配を画策する。

けれど。

ことのいきさつを鑑みれば、アメリカ帝国が責めを逃れることは出来ないでしょうね。

「うちらが悪いのと違う。悪いのは、あいつらや!奥の院や!」
そういうしか、他に逃れる方法が無い。

まるで、第二次世界大戦後のドイツが、すべてを「ヒットラー」にかぶせ、ナチスのせいにして、逃げ延びたように。

ディープステイトのせいにしなければ、人間として、立ってられないでしょう。
己の良心に打倒される。

日本が戦争犯罪国家の汚名をそそぎかねたのも、
戦場から戻った兵士、ひとりひとりの胸に、自分が犯さざるを得なかった、平時なら「殺人・強姦・強盗」でしかない負い目が消せなかったからだと言う気がする。

いくら、戦争はきれいごとじゃない。
戦争だから仕方なかった・・・と自分に言い聞かせても、すすぎかねる苦しみが消せなかった。

今、多くのアメリカ帰還兵が苦しむイラク戦争、ベトナム戦争・・・もう、善良な市民に戻れない深い傷。

アメリカこそ戦争犯罪国家であることを、帰還兵の良心が知っている。

アメリカが、本当に行き詰った理由は、これだと思うよ。

もう、ディープステイトを持ち出さなければ、次のステップが踏めない。
そこまで、自分たち自身を追い詰めたのだと思う。
人の心には天使と悪魔が棲んでいる。

それを分裂させて、全ての悪は、クリントン!お前らだ!そう弾劾することで、自分たちを天使に戻す。

70年間、戦場で人を殺さずに来れた日本国とは、そこが違う。

日本にはわからない。

今吹き荒れているのはアメリカ帝国の病理だ。
やっぱり、アメリカは、分解するでしょうね。

アメリカが落ち着かないと世界も落着けない。
アメリカが落ち着くためには、かつての宗主国、すべての悪の根源である大英帝国を消すしかないでしょう。

ロンドン市にあんなに黒人が多いのは、殖民地に対して白人が行った犯罪への贖罪の心理があるからですよね。
結局、自分の重さで潰れていく。

ヨーロッパに、あんなに移民を受け入れたのも、ほぼ、同じでしょう。
あるいは、殖民地からの逆襲か?

イスラエルは、一面大英帝国の出先だ。
英国がイスラエルを建国させた。
アメリカとともに、大英帝国の子分たち。

ここがね・・・崩れていく。

大英帝国によって滅亡に追い込まれたロシア、イスラム圏、アジアが、明日を開く。
人間一代では、答えは得られないけれど、

私たちは、ここ一世代の間に、100年分の修正を見ることになるのでしょう。

日本が払うべきは、何だろう?

日本が支払うのだろうか?
日本に流入し、日本を占領した半島人が支払うのだろうか?

・・・・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり



DEEPLY JAPAN より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
どうやって一億総懺悔にもっていくかに腐心してた日本

昨日の宗純さんのところの記事は、
だった。

皆さん、特に若い方はお読みになったらいいと思います。お奨めします。

日本が「終戦」したのは8月15日で、ここで全員、泣きの涙で耐えがたきを耐えることになりました、というのはある種のページェントなんですよ、というお話。

だって、日本政府はソ連参戦の後直ちに行動を起こして、8月10日には連合国側にポツダム宣言受託の通知をしてるから。

つまり、残りの5日間はページェントのための作戦を練ってたってことですね。その間死んだ人もいたわけですが。

敗戦という事態によって、多くの人間が通りに出て騒いでそれが後に体制の変革に繋がったら大変だ。どうにかしてみんなで悲しむイベントにしよう、って話。数カ月後に東久邇内閣が「一億総懺悔」を言い出したところまで既に基本線は出来てたと思う。

敗戦といわず「終戦」と呼んだり、日中戦争を意識している風でもあり、しかし4年たって戦況好転しないと明らかに対米戦を意識していたりと、話がごちゃごちゃなのがいわゆる玉音放送の中身の特徴。そして、このいい加減さ、自己都合のオンパレードによる産物が、後の日本を規定して、今に続いている。これは別に一人昭和天皇が考えて行ったものではなく、いうなれば敗戦処理チーム(含む英米)の産物なんじゃないですかね。



軽く書いてるけど、いやほんとに、あらためて、腸が煮え繰りかえる。大日本帝国の真髄は、とにかく日本国民を飼いならし、操作すること。この上手さは特筆すべきでしょう。我々は侮蔑のうちに生きてる!と、思わず白井聡になりたくなる。いやでも、そうなんですよ。



で、日本国内の国民には8月15日こそ、ということになってるけど外地では既に8月10日の通知からいくばくかの時間がたった主に8月11日にはみんな知ってた。ロンドンは日本より時差の関係で半日遅いから8月10日に、やった~、戦争は終わりだという話になってみんあして路上に出てた。

昨日の宗純さんのエントリーの下の方のコメントで、上海にいた堀田善衛が8月10日の通知の話を書いていると書かれてますが、大岡昇平はフィリピンでは11日に知っていたという話を書いていた。これは、明けて11日になったらみんな知ってた、という成り行きでしょうね。

しかし、その11日の新聞がこれ。よく考えれば、陸軍大臣が「死中に活あるを信ず」と言うというのは、もうダメポだがまだあきらめん、という状況なんだから、こりゃあかんやろ、と読む人がいても不思議ではない。






■ 練り込んだ作戦だったソ連の満洲侵攻

上の記事の中で、私としては「ソ連兵力、逐次増強」というところが興味深い。

ソ連の満洲侵攻は逐次増強といった、ちょっと出して出方をうかがうみたいな作戦ではなくて、明らかに、満洲、朝鮮から日本の将兵を掻き出すことを目的として組み立てられている。

東西から押して、時間的に若干遅らせて北から南へ兵力が降りてくる設計。




ここで書いた通り、

関特演と1945年ソ連満洲侵攻作戦

2018-01-06 19:34:03 | 参考資料-昭和(前期)
アメリカの大物軍事史家のグランツ氏によれば、

ソ連は満洲に入って来る時、難しい作戦になるだろうと考えそれ相当に準備し、それがこのような大胆な作戦の構築につながった。ソ連は関東軍の武勇を尊重した。前にも戦って勝っていたので、それと同様に個々の兵士が猛烈な戦いを挑んでくるだろうと考えた。ソ連は関東軍の配置や状況についてかなり良い知識を持っていた。

結果的に、ソ連は関東軍の、特に国境付近の戦力の強さを過大評価していた。もっとずっと強い抵抗にあうだろうと予測していたがそうはならず、そのためソ連の最初の攻撃は大攻撃になった。

というもの。ソ連はこれを1ヶ月程度を目途にしていたが、1週間でだいたい目鼻がついてしまった。

この本が有名。

The Soviet Strategic Offensive in Manchuria, 1945: 'August Storm' (Soviet (Russian) Study of War Book 7) (English Edition)
DAVID M. GLANTZ
Routledge


にもかかわらず、11日というまる1日経ってからの記事が「逐次増強」なのは、まるでわかってなかった or ソ連大攻勢、もうダメポと書きたくなかった、のどちらなんでしょう。わかりませんが後者の線ですかね。であれば、相当わかってて書いてることになるかも。



■ 見えてたくせに、としか思えない

で、それはそれとして、そもそもソ連の侵攻の規模を考えれば、誰の目にもつかずに物資を運び入れられるようなものではない。事実、シベリア鉄道を行き来していた日本の外交官やらなにやらの人々は次々に、ソ連は用意してます、ソ連は用意してますと報告をあげていたが日本の当局者は無視したと言われている。

日本の当局者が無視したって中国人や朝鮮人が従ういわれはないので、満洲に住んでいた人たちの後の回顧では、当時、現地の中国人たちが、ソ連が来たらお前は終わりだ的なことを言ったり、ビラ貼ってたという話だ。

いろいろあるけど、作家の澤地久枝さんの話はとてもシンプルで印象的。澤地さんは当時満洲に住んでいて、現地の中国人がソ連が来るって言ってることを聞いて不安になった。そこでそれを学校の先生に言ったら、謀略というものがある、みたいなことを言われて、澤地さんは、そうだわ、イケないわ、私ったら惑わされてる、と心を強くした、みたいな感じだったそうだ。

14歳〈フォーティーン〉 満州開拓村からの帰還 (集英社新書)

澤地 久枝
集英社


しかし、間違ってたのは先生の方なわけですよ。



■ ソ連に負けたと言いたくなかった日米

で、これらの経緯を日本国民はあまり知らされずに来た。特にソ連が参戦したから降伏だとなった経緯をあまり語らず、原爆で降伏したかのような言説が広まっていった。

それを宗純さんはこのようにお書きになる。
  • ソ連参戦で即座に日本は降伏するが、しかし『ソ連参戦とイコールだった日本降伏』(もしもソ連参戦が無いと、日本は予定していた一億玉砕の『本土決戦』に突入していた)との当時の常識は、ヒロシマナガサキの原爆が不必要だった事実が浮び上るのでアメリカにとっては都合が悪すぎる。
  • https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/25149cfb2fd2df60dff2fcc3882f03f5#comment-list


海ではアメリカに負けたが、陸の日本最強軍を倒したのは実はソ連で、それがなければ敗戦できていなかっただろう、しかし、そうするとソ連に負けたと言わないとならないので、アメリカは言わせたくなかった、というのはそうなんだと思います。

しかし、それは同時に日本の支配層、エリートサークルの同意するところでもあるでしょう。その意味で、日+英米合作だと思います(占領軍には、知らん顔して英がしゃしゃり出てきていることを多くの人が無視している)。

それはそれとして、ここにはもう一つ問題が残ると思う。それは、

ソ連が参戦したから、覚えず、不本意ながら降伏したのか、それとも、

よし来た!とかなり筋を読んでいて降伏したのか、という違い。

上で書いたように、ソ連が準備を整えていたのに無視していたことから見れば、おのずと後者の疑いを消せないことになる。


なんでこんな風に考えるのかといえば、前から言ってますが、満州にいる関東軍、シナ、朝鮮の軍をどうするのかが真っ先に来ない終戦プランなんてありえない、と思うから。

日本の場合、出先の軍が勝手に行動してしまって大陸の事態が悪化したのだから、関東軍、支那派遣軍、朝鮮派遣軍の意思と行動を確認しない限り、誰かと外交的に文書を交わしても無意味な可能性は特大にある。

戦後の日本人は、日本軍は玉音放送一発でおとなしくなる、秩序だった日本人みたいな妄想を語っているが、誰の言うことも聞かずに他国に侵略していったきり帰ってこなかったのが日本の軍です。



ということで、ソ連に不可逆的に叩かれたら降伏しようという考えを、本土にいる日本のエリート集団というか支配者層というかが考えていたとしても別に不思議ではない。

惨いことであるし、ばれたら立ち直れないほどの傷になるとも思うが、軍事覇権を狙う国というのは軍事的カタストロフがないと終われないのかもしれないとも思う。ナチスドイツだって、ソ連に木っ端みじんにやられるまで降伏してない。その途中にあるハンガリーなんかドイツ防衛のための時間稼ぎに使われたようなもの。



最終的にソ連軍に正式に降伏したのは8月20日。2015年の8月のスプートニクに何枚か写真があった。ここ

武器を置く日本兵が結構快活そうで、南方に行った兵と比べると圧倒的に元気そう






■ まとめてみるに

まとめてみるに、戦後、ソ連に降伏したことを見たくなかったグループは複数あると思われる。

・アメリカにだけ降伏したかった日本の支配層
・ご主人は俺たちだけだとしたかったアメリカ
・上の成り行きを見せてしまうと面倒だなと思った戦後の支配層
・面目なさすぎだろ、と思った戦後の軍関係者(特に陸軍)

そして、朝鮮戦争からはもう一つ加わると思う

・朝鮮を解放したのは紛れもなくソ連軍だったと思い出したくない人々


■ オマケ

朝鮮がらみの話は、考えてみれば愚かな話なのだが、意外なほど強い原因であろうと思う。アメリカが韓国に向かって、俺たちは共産主義者からお前らを救ったという態度を持つので、そこから何かが始まったと思っているらしい人たちが大勢いる。

その前に、ソ連が関東軍を破ったからこそ朝鮮の独立の話が可能になったというのが抜けてる。別の言い方をすれば、アメリカは自分で陸軍出して関東軍を破ったわけでもないのに、なぜだか自分には満洲、朝鮮を支配する権利があると主張しだしたともいえる。このあたりは、また別途書くが、チャーチルが「Operation Unthinkable(想像を絶する作戦)」を言い出したのとパラレルだと思う。

すなわち、文官のディーン・ラスクなどが、要するにダレスあたりと同じ、ディープステート連中の子飼いの人たちということ。

ダレス兄弟の半世紀

・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり



ソ連参戦で、あわてて降伏した日本。

天皇制を守るためだ。

で、これで改めて明らかになる「国体=天皇=金持ちの利権と資産」である。

ので、国体をぶっ殺してこそ、日本はようやく誕生する。

それまでは「天皇カルトの支配する、諸島」に過ぎない。



お読みくださりありがとうございます。

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