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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

学校で全部間に合うと、社畜になる・・・ので部活もやめよう。

http://blogos.com/article/215528/ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
学校の部活動を廃止すべき 地域クラブへの転換を急げ

千葉県立幕張総合高校で入試の際に、選択項目である運動などを中心とした「実技検査」と、口頭による「自己アピール検査」の評価に大きな差があったとして問題になっている。(*1)

部活動での今後の活躍が期待される実技検査は例年300〜400人が選択するが、そのうち130人にA評価を与えているのに対して、自己アピール検査に対しては例年600〜700人が受験するにもかかわらず、0〜1人に対してしかA評価を出していなかったという。

これはテストの点数にすると100点前後の違いがあるとされ、試験が5教科500点満点であることを考えると、実技検査側に対して、あまりに大きなアドバンテージが存在しているといえる。

この高校で何が起きているかは明らかだ。部活動が学校を支配してしまっているのだ。

良い成績を収めることができる部活が、実際にはその部活の顧問が学校内で権力を握り、自分たちに有利な人材が入学してくるように手を回す。こうして部活を強くしていく。

これには学校側もメリットがある。模試で生徒がいい成績を出しても取材されることはないが、部活動で全国大会に行けばマスコミが取材に来てくれる。生徒自身にもいい思い出になるし、また学校にとってはメディアの露出は格好の宣伝材料にもなる。実際、幕張総合高校を検索すると、その多くが部活動への取材である。こうしたことが学校の「成功体験」として蓄積した結果が、今回の不公平な入試という形として表れていることは、間違いがないだろう。

今回の話は公立高校だが、私立学校ではこうした部活動への注力は当たり前のこととなっており、この記事の校長の話や、また会見での様子を見ても、彼らは決して「不公平な入試システム」を反省しているわけではない。彼らの謝罪は「不公平であることを周知しなかったこと」の方に向いている。今後も彼らは部活偏重の入試を続けるつもりだろう。

さて、果たして、この高校は一体生徒に何をさせたいのだろうか?

そもそも学校教育の本分は学問である。

学校にも体育はあるが、それは「走る」「飛ぶ」「投げる」といった、基本的な体の動かし方を学ぶための教育である。学校教育に要求される体育に対して、今後プロや実業団を目指すためのカリキュラムが必要ということはない。

もちろん、生徒の興味に従って、野球やサッカーや吹奏楽や将棋などに力をいれることは、生徒の自由だろう。しかしその生徒のやりたいことを、学校教育の一環であるかのように扱うことには疑問を抱かざるをえない。

あまつさえ、その結果、部活動での活躍が学校入試までもを乗っ取るかのような事態が発生しているのである。それはもはや学問という学校教育の本分を忘れた、学校以外の何かでしかない。この千葉県立幕張総合高校と呼ばれる場所は本当に学校なのだろうか?

部活の害悪は、決して一部の部活動に力を入れている学校だけの問題ではない。

教師もまた部活動に巻き込まれ、本来は生徒の指導方針を考えたり、教育の方法を考えるべき時間を部活動に奪われてしまっている。

また、部活動の顧問では、教師はほとんど報酬を受け取っておらず、ボランティア状態であるというのは、すでに問題になっていることである。(*2)

部活動は生徒だけではなく学校教師のプライベートまでもを奪い尽くす形で存在しているのである。

確かに、こうした高校で力をつけ、無事にプロや実業団などで活躍できる卒業生が産まれることも否定はできない。しかし、それはその他多くの教師や生徒の犠牲足蹴にしてまで、学校がなすべきことであろうか?

僕はこうした学校には「オールインワンパッケージ」の思想があると考えている。

つまり、1つの所属先でその人が、人生に必要なすべてを得られるような仕組みである。

こうした学校は、勉強以外にも子供が興味を持つことを先回りして用意し「勉強と部活のセット」でパッケージングする。生徒はそこで先生の言うとおりに生活さえしていれば、何を考えずとも大学進学のための学力が身につき、うまくすれば将来の就業先までゲットできるという仕組みだ。

しかし、その一方でこうした環境で育った生徒がどうなるかと言えば、会社の社畜に成り果てる。平日に授業があるから授業に出て、休日は休みだから休むという学校生活で身についた生活様式は、会社でも平日は会社があるから会社に行き、休日は休むという生活にそのまま移行する。これもまた「1つの会社の正社員というだけで、給料や人生の生きがい、そして他者からの尊敬まで、全て得よう」とするオールインワンパッケージの思想である。

だからこそ、社員たちは残業という名の部活に精を出す。だが、会社は学校ほど社員の体調を気遣ってくれるわけではないから、働きすぎて体や精神を壊してしまう。教師の言うことだけを聞いて自分で考えずに育った生徒が、上司の言うことだけを聞いて自分で考えずに仕事をする。それはとても社会人としての自覚があるとは言えない働き方だろう。

それでも、会社からすればこうした「会社や上司の言うことに唯々諾々と従う社員」は都合がいいから、こうした学校を卒業した生徒は便利な社畜候補として非常に人気があるし、また子供を会社に入社させる親は、実際にこうしたパッケージで成功を得てきた人たちだから、自分たちの子供に対してもパッケージを与えたくて仕方がないのである。しかし、経済成長の時代であればともかく、現在の日本では、こうしたパッケージが成功する可能性は低い。しかし親はそれを知らないのである。

本来の学校教育の目的は、学問を学び、社会人としての素養を身につけることであると思うのだが、オールインワンパッケージ化された学校は、むしろ子供たちから自分を律する能力を奪っているように思う。子供たちには未成年のうちから、自分のすべきことを自分で決定できるような能力を身に着けて欲しい。学校と部活がセットになったパッケージでは、そうしたセルフコントロールは決して身につかないのである。

ではどうするべきか。学校から部活を廃止するべきだ。

本格的なスポーツは学校教育の中で提供するのではなく、地域クラブの形で提供されるべきである。

学校は学校、クラブ活動はクラブ活動という形で切り分け、学校やクラブでイジメなどの問題が発生しても、もう片方がその子の居場所として機能すれば、ダメージも軽減される。クラブだけでの問題なら別のクラブに移籍すればいい。マイナースポーツならともかく、野球やサッカー、バスケットボールなどなら、人口にもよるが複数のクラブを地元で選択できるようになるはずだ。そうしたクラブでは、教員免許は保たずとも、豊富な経験を持つその競技の指導者達が、子供たちを熱心に教えてくれるはずだし、そうじゃないクラブは子供たちの選択によって潰れていくはずだ。

当然、甲子園や高校総体のような部活動単位の全国大会も廃止して、年齢別のクラブチーム大会に変化させるべきだ。先に部活動の全国大会を廃止すれば、自ずと学校や親や生徒の部活熱も冷めるだろう。もう、生徒を自殺に追い込んだ、どうしようもない顧問が、親たちによって擁護されるような馬鹿げた現実が繰り返されるのは御免だ。(*3)

生徒の人生は生徒自身のものなのだから、学校や家以外の場所で、カリキュラム化できない、生の社会を学んで欲しい。たとえそれでトラブルが発生することがあっても、それこそが本当の社会経験である。学校のオールインワンパッケージでは社会経験を積むことは不可能である。


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抜粋終わり

>この高校で何が起きているかは明らかだ。部活動が学校を支配してしまっているのだ。

>僕はこうした学校には「オールインワンパッケージ」の思想があると考えている。

>つまり、1つの所属先でその人が、人生に必要なすべてを得られるような仕組みである。

>しかし、その一方でこうした環境で育った生徒がどうなるかと言えば、会社の社畜に成り果てる。平日に授業があるから授業に出て、休日は休みだから休むという学校生活で身についた生活様式は、会社でも平日は会社があるから会社に行き、休日は休むという生活にそのまま移行する。


然りである。


まさに、学校という牢獄。学校という人間殺戮工場。その現実を認識しないと、教育再生などあり得ない。


お読みくださりありがとうございます。


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面白い。

京の風 より

上記文抜粋
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菅野完氏「日本は、全自動「忖度」機だ。・・・あの籠池のオッサンを6ヶ月あれば転向できる」

菅野完氏の最新講演です。 3月25日

https://m.facebook.com/shiminmedia/posts/1333902933322802


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抜粋終わり

結構面白いかも。


お読みくださりありがとうございます。

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多分、そんなとこか・・・ 天皇が殺されず・流罪にもならなかったゆえん・・。

反戦な家づくり より

上記文抜粋
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森友疑獄事件のカネの流れ

私はずっと書いているのは、森友事件の本質は カネの流れだ ということ。

最初は、だれも得をしないこの事件が不思議でならなかった。
神社本庁の怨念だろうかとか 色々考えてみたけれど、このニュースをみてやっと本質がわかった気がした。
狙われる公益法人 脱税・マネーロンダリングの隠れみのに
2015.12.12 産経関西版

マイナンバー制度では、個人資産への監視が強まることから「公益法人を隠れみのにしたマネーロンダリング(資金洗浄)の動きが加速するのでは」との懸念も出ている。
(引用以上)

NPO法人などの税制が厳しくなって、今や宗教法人と学校法人がマネロンの温床となっているのだ。
「学校法人 脱税」とかで検索してみると、実にかぐわしい話がいろいろと引っかかってくるので、お暇な方は研究してみていただきたい。

中でも、学校建設は巨額の資金が一度に動くので、マネロンしたいむきにとっては絶好の機会と言うことになる。
少子化なのになんであっちこっちで学校が作られるのか という疑問の答えでもあるのだろう。
森友事件は、そうした「いつもの」スキームのなかの一つだったと思われる。

私の思いつくかぎりで、このスキームでの流れを図式にすると 以下の通りだ。

20170325-1.jpg

三つの契約書の数字の意味もだいたいこういう意味から出てきたのだろうと想像して書いてみた。
原価7.5億円だとすると、あの建物はよく見れば相当のやっつけ仕事だということになるが。

こうした絵を、財務省理財局長を筆頭に、政官「學」が一体になって推し進めてきたけれども、今年の2月8日に図の右上の部分がバレて大騒ぎになり、左側のマネーの供給が止まってしまった。
結果、森友は藤原工業に4億円しか払えず、このスキーム自体はとりあえず破綻した。
しかし、宙ぶらりんになった土地建物を、「救済」するという名目で新たな○○学園が名乗りを上げるかもしれない。
そうなったら、マネロン機構の復活ということになる。



森友事件そのものは、どこかの地点で幕引きとなるだろう。
副島隆彦氏の「森友事件は終わった。誰も捕まらない。安倍政権が倒れて、昭恵と逃げる、だけのことだ。」という見立てが だいたい合っているような気はする。

ただ私は、副島氏ほどシニカルに捕らえてはいない。例え中途半端な安倍辞任であっても、そのまま自民党政権継続であっても、いち市議の行動に端を発して、政官の悪事の一端が垣間見え、日本中が大騒ぎになって、安倍が辞任し、昭恵も信用を失う という事態は決して悪い事態ではない。
きわめて限定的かもしれないが、今のニッチもサッチもいかない日本人の状況を考えれば、それでも上出来だ。

あくまで限定的で中途半端だということはわかった上で、大きな経験と受けて止めていいのではないか。
そのためにも、運動的には、安倍晋三と昭恵の責任を追及することだ。
徹底的な(ウソではない)「印象操作」をやって、安倍夫妻の信用を落とせるだけ落とすことだ。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


さらに副島先生の言葉を連ねよう

> ここが、アメリカのトランプたちの出現とは、根本からちがう。日本人は、韓国人と全くおなじ程度の、惨(みじ)めで、情けない、本当の知恵のない哀(あわ)れな国民だ。指導者たちが、能力が低くて質が悪すぎる。


だ・・・

江戸幕府崩壊以降・・いや、もっと厳しくいうと「万世一系の天皇」以降、日本人は政治的には「人型豚」の別名にすぎなかったのだ。


天皇という迷妄から目覚めないと、日本列島は放射能廃棄物だけになる。


現に今もそうなりつつある。

それを実は、現皇室もわかっているので「天皇閉店作戦」を考えているように思う。

今の皇室・天皇がマトモであれば・・の前提の仮説だが・・・



まあ、すこしづつでも正気になりましょう・・


お読みくださりありがとうございます。

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真の男は威張らない。真のフェミは男性にやさしい。

徽宗皇帝のブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
要するに、連中は「生き汚い」の一語


例の「パンは愛国心の欠如である。和菓子にしろ」という道徳教科書の右翼政権忖度検閲問題についての「ネットゲリラ」記事のリプライの一部が実に的を射ている言葉なので、転載しておく。
特に、赤字にした部分は保守政治家や保守経済人の本質を突いている。

要するに、保守陣営とは戦前から続く「上級国民利益共同体」であり、その世界は上の人間の意志を忖度して行動する役人や社畜に支えられているのである。

昔は、「他人の顔色を伺う」人間は下品だという「男らしさ」の概念もあったと思うのだが、最近は「空気の読めない人間はコミュ障」扱いで、下層階級行きであるwww いや、「男らしさ」という概念自体がフェミニズムの攻撃対象かwww 

男らしさとは褌をはいてセクハラ放言しまくりの野蛮人のことではない。ライザップで筋肉をつけた脳筋人間のことでもない。狂犬のように他人を威嚇し、吠えまわることでもない。たとえ自分に不利でも「自らに恥じる行動(汚い行動)」をけっしてしないことである。まあ、要するに「潔さ」だ。平田弘史の武士漫画は、武士道と言うより、一貫して、潔い人間、つまり「真の男」を描いていると言ってもいいと思う。今回の籠池騒動での保守陣営の右往左往のみっともなさの対極にあるものである。



(以下引用)赤字部分は徽宗による強調。



なあ、日本会議のジジイとババアよ
おまえらが60年も70年も生きて辿り着いた結論の一つが
「パン屋は道徳として不適当だから和菓子屋にしろ」なのか?
惨めなもんだな

2世3世が大した努力もせずに分不相応な社会的地位を得て
同じような考えのジジイとババアが集まる集会に入り浸り
同じような考えをお互いに認め合うだけで
まともな学問の研鑽を積まないと
こういう無様な年寄りになるんだな

-----------------------
日本会議ってのはよくまああれだけ
人心低劣で粗悪な人間が集まったもんだよ
-----------------------
↑日本を愛すると言ってれば誰もそれを非難しようとしないのを利用した
全く姑息な連中で
まさに韓国や中国の愛国無罪と同じで
その思想を日本の子供にも植え付けようってのが
今回の道徳教科書でもあり、籠池の学校でもあるんだよな



・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


日本会議・愛国者って、「大朝鮮」って本当の名前を付けるのも恥ずかしい「恥知らずの下種」カルトだったてこと。


お読みくださりありがとうございます。

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森友いい、アッキーといい、日本会議カルトは、虐待がお好き・・・。

鳶の羽 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
事件の影に虐待も!

アッキード事件の影に”虐待”があったことが、報告されました
00593SS
怖いですねー、かわいそうですねー
なんて、ひどい人達なんでしょう



・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


同じく より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
 森友学園の籠池理事長に対する証人喚問から一夜明け、安倍総理は24日、国会で「事実と反することが述べられたことは誠に遺憾」と強く反論した。
 さらに、「昭恵夫人が籠池夫人に対し、口止めとも取れるメールを送った」という証言を否定したうえで「悪意に満ちたものだ」と批判した。
 籠池氏の要望に昭恵夫人付きの政府職員が財務省に問い合わせて回答したファクスの存在について、財務省や国交省はこれまで、森友関係の面談記録などはないとしてきた。
しかし、菅官房長官はファクスの存在を前から知っていたことを明かし、「夫人付きが個人で保有していた」と述べた。
 さらに、内閣官房審議官は「夫人付きの職員が、自らの判断で個人的に丁寧に対応した」と説明した。
 民進党の福山議員に「こういうことを口利きというのではないか」とただされた安倍総理は「妻に連絡はあったが、妻は答えていない」と昭恵夫人の関与を否定した。
ANNニュース
「南米へ飛ばされるんじゃないか」って粛正の噂も出ている
谷 査恵子さん(右端)総理夫人チームに入っちゃったのが

運の尽き、かわいそ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終り

どうも谷さんは、「住吉大社」とは関係なさそう。

なので、南米に飛ばされた・・・

ていうかむしろ彼女はこれで助かったかも・・・元凶は、アキエとシンゾウの方だから・・・


まあ森友学園といい、アキエといい、日本会議カルトは、虐待が大好きですよね。


お読みくださりありがとうございます。


追記

谷さんは、原発屋がらみの人。どっちのがわかしらんが、関係していた人。

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