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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

なんか竹と金と・・・  天皇家に「泣いて馬謖を斬る」は無いと思う。

おととひの世界 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・


トランプが
ホワイトハウスで喋ってるが
何かあったのか?

ベネズエラがどうたら
こうたら言っとるが
まあいいや
もうひと寝入りしよう

こうやって一人で
落ち着いてしゃべっているところ
聞いてると

確かにちょっと子供っぽいね
英語達者でない私でも
聞いてちょっとそんな感じ

ただ一生懸命
しゃべっている感
伝わってきて

やはりこの人
アンドリュー・ジャクソンを
意識しているんだろうね

インテリが喋っている
あるいはインテリぶって
喋っている感『ゼロ』だもんな

トランプは
無学な裸一貫からの叩き上げ
とは違うけどね

父親が既に
不動産屋だったから
カネはおそらくあった
しかし一応 アイビーリーグ の端くれ
東部の名門大学だよ

しかし話しぶりには
そんな感じは 全くない

『クレヨンしんちゃん英語』
とか言われていたけど
学歴ひけらかす感ゼロ

前任者オバマと
比べれば歴然
クリントンもそうだったけど

高学歴者が
わざわざ達者な若者英語
使ってる感じ

トランプはそうではない
白人ブルーカラーに訴求する英語

俺はあいつらみたいな
インテリじゃない

だから俺は不誠実じゃない

そういう
あらかじめ狙った
国民向けのアピールなんだろ

それから 眠っている間に
JOC 竹田氏辞任

気を付けた方がいい
間違いなく
狙われてるぞ

日本にいる間は
とりあえず大丈夫だろう

しかし一歩
日本から外に出たらわからんぞ
いきなり逮捕とかもあり得る

元皇族の係累なんてこと
連中は全く斟酌しないと思うぞ

オバマがジュネーブで
FIFA のアフリカ人幹部を
FBIを直接送り込んで
現地 で逮捕 させた事があっただろう

犯罪属地主義
これをアメリカにある
通信回線を使ったことにまで
勝手に延長解釈して行った

勝手に前例を作った
同じことをやってこない
という保証はどこにもないぞ

あの時日本は
異議申し立てをしたか?
していないだろう

属地主義の観点から
おかしいと明言したのは

ロシアのプーチンだけだった
プーチンは法学部卒だからな


むしろ竹田氏の父親
戦時中 中国大陸 でではなく
南方でやっていたこと
時期が時期だけに
連中は重大な関心を持って
見ているはずだ

竹田氏がそんなこと
ご存知なはずもない

しかしそんなことは関係ない

不用心に外で
そんなことになったら
日本政府が放置できるか?

本人は生まれた時から
民間だったかもしれない
しかし親は元皇族

皇族方から見れば
明らかに係累
そしてその父親は

中国大陸
東南アジアで
日本軍の侵攻作戦 に逃げ惑う
華僑勢力が運びきれなかった
大量の金塊を接収

それを東南アジアの
いくつかの場所に隠した人物だ

それは現在もなお
日本の隠然たる影響力の
源泉になっている

いわゆる『 Golden Lily』
戦後東南アジア諸国が独立できたのは
半分はそのおかげだった
前にもくどくどと書いたことがあるよね

近世から
南蛮人香辛料貿易が始まり

東南アジア各国は
欧米勢力の収奪の 対象
でしかなくなっていった

そこに
満州人国家が誕生したことで
大陸から逃げ出してきた
中国人が住み着いた

それが 華僑商人
彼らは現地人のことを考えなかった
とりわけ帝国主義時代になると

欧米人の手先となって
現地人収奪をやり

そして大量の金銀を
現地人からも収奪しさらに
欧米人からも受け取っている

本来は現地の
東南アジア人が
うべかりし利益だったものを

彼らは数百年 貯めこんだ

しかしそれが 新たな覇者
日本軍によって強奪され

現地人から選抜された
日本の ステークホルダーによって
隠され管理された

典型的なのが
インドネシアのスカルノ
そしてフィリピンのマルコス

Golden Lily
戦後日本と彼ら現地勢力の
共同財産になった
あくまで隠匿されている
帳簿外 財産

しかし担保にはなっている

日本の信用の
源泉の一部にもなっているんだ

戦後日本
工業化の成功だけで
ここまでになった
と考えるのは間違い

その点日本は
ドイツとは最初から違っている

ドイツは
それにあたるものがないんだ
だから一つ間違えば
地獄のインフレになる

ドイツは統一が1870年代
その前は分裂していた

だから他の 欧州列強のように
新大陸や アジアとの長い貿易によって
もたらされた

膨大な金銀の蓄積がない
ドイツは 日本の南京占領時
最も 口をきわめ非難した
ヨーロッパ勢力だ

しかし 日本軍が
華僑 の金銀をせしめるのを見て
態度をコロリと変えたんだ
U ボートで日本の近くまで
東南アジアまで

そして秘密兵器のパーツや設計図を渡し
彼らは日本から金塊を受け取り
ヨーロッパに帰っていた

それはスイスに持ち込まれ
形を変えて

交戦中の連合国との
密輸入にも使われていた
ナチスドイツが日本に接近した
最大の目的の一つが
日本の金塊だった

日本もそれが
外貨に換えられなかった
金銀交換市場だった
香港とシンガポール
イギリス人を駆逐してしまっている以上
頼りになるのはナチス経由スイスだけ

敗色濃厚になるとこれを隠した
その責任者が竹田宮
あの人の父親


そして 現地管理に
戦後のこのこと現れた
ヨーロッパ勢力の駆逐戦争

日本人の残留兵士
将校が 協力したわけだ

インドネシアの独立記念碑には
はっきり名前が 刻まれている
未だに持ち帰られていない
それらの 日本軍隠匿財産

かつて
日本唯一の為替銀行・旧 東京銀行

シンガポール建国前から
東南アジア経済圏の中心
バンコクの東京銀行支店長
長年元皇族の指定席だったよね

結局
隠匿財産のオーナーは
皇族ということになる

代理にふさわしいといえば
臣籍降下していても元皇族

そういう経緯があるからでしょ

田中角栄がやった
日中国交正常化

文化大革命で荒廃していた中国
経済再建のためにはどうしても
日本の協力が必要だった

アメリカの協力は必要だが
できるだけ手を借りたくない

しかし中国には黄金がない
長い動乱恐れ富が逃げていたから

そこでアメリカと
日本の呼びかけで
フィリピンのマルコス

数百トンの金塊を都合している
中国のために あっさりとね

いったい
どこから持ってきたんだ?

それほど豊かでもなかった
フィリピンのどこかの島に
隠してあったということ

フィリピンの マルコス
Golden Lily 管理人の一人だった証拠

だから二つ返事で差し出したんだ

竹田氏本人がどうであろうが
今この時点で連中は
それを諦める気なんか
全くないから

しかも 日本の国外に出たら
逮捕できる法的根拠を持った奴ら

現実にいるんだ

人質に取った上
日本から何かを引き出そうとする
そのチャンスだと考えている連中

海外には大勢いるはずだ

人物が人物だけに
日本政府は見放すこと
絶対にできないだろう
いくらでも足元を見て

日本政府から
条件を引き出そうとするだろう


そのことをゆめゆめ
忘れることなく
気をつけられた方がいい

いやこれ本当の話


・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


竹田が、天皇家を破壊するように思う。

彼が天皇家に斬られたら、銭をありかを洗いざらいいうだろう。

天皇家が斬られなかったら、国家の金で竹田の悪事を容認するってことになる。いわば売国。


どっちにしても、日本人の最大の敵の天皇家を滅亡させないと日本人に明日はない。


まあ

おなじく より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

おそらく 今年の皇室の代替わり
そのための顔見せになるんですよ

その時 つまり金融恐慌が起こると
プーチンでさえ危なくなる
習近平はもっと危ない

安倍内閣はその時どうするか ?
トンズラの可能性もありますね

リーマンショックの 50倍以上

おそらく1929年10月
に始まった大恐慌を上回る

資本主義の終わり
近代の終わりを意味する
大事件になります

日本で誰がその後始末をするのか?


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

天皇家の金を使うのかな。

それでなければ、日本人を殺しつくすのだろう。でも簡単には殺されない。逆襲してギロチンだ。

そうでなく、天皇家の金なら、悪事が「金の切れ目」ってことで、ドンドン暴露されて、これも天皇制は少なくともアウトだ。



お読みくださりありがとうございます。


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参考に。

シリコンバレーから日本を想ふ  より

上記文抜粋
・・・・・・・
引き寄せ信者が一生、幸せを引き寄せられない理由(国語力の欠如が不幸を招く話)

「引き寄せの法則」に関する本がたくさん出ていますよね。でも、そういった本を出していたり、講演会を行っている人に限って、「この人、大丈夫なんだろうか…」という方も少なくない気がします。そういう方々は、「私はそれで幸せになったのだ!」と声高に叫びます。しかし、なぜかしばらく経つと、泥沼の離婚をしたり、ブログが全部消されていて行方が分からなくなったり、いきなり「引き寄せ教祖」を引退したり、ということも多い気がします。

日本のスピ界の大物である穴○恵子さんという方も、沢山本を出していらっしゃるようですが、引き寄せの本も書かれているようですね。この方は、自称スピ商人(起業家)で、会社の年商は5億円を超えるとか。なるほど。



引き寄せ信者が一生、幸せを引き寄せられない理由(国語力の欠如が不幸を招く話)
脱スピ、脱洗脳03 /152019
「引き寄せの法則」に関する本がたくさん出ていますよね。でも、そういった本を出していたり、講演会を行っている人に限って、「この人、大丈夫なんだろうか…」という方も少なくない気がします。そういう方々は、「私はそれで幸せになったのだ!」と声高に叫びます。しかし、なぜかしばらく経つと、泥沼の離婚をしたり、ブログが全部消されていて行方が分からなくなったり、いきなり「引き寄せ教祖」を引退したり、ということも多い気がします。

日本のスピ界の大物である穴○恵子さんという方も、沢山本を出していらっしゃるようですが、引き寄せの本も書かれているようですね。この方は、自称スピ商人(起業家)で、会社の年商は5億円を超えるとか。なるほど。

引き寄せの法則

この方のブログによると、「最高の離婚体験で、最高の同性体験(原文ママ)で、最高の別れの体験で、今がある」とあります。「同性」は、多分、「同棲」の間違いなんだろうと思います。(この国の人なんだろうか…)まあ、本人が「離婚上等!運命の相手との別れも上等!」と言っているから、いいけど…。この書き手の「幸せの定義は、普通の人とは違う」ということを知った上で読んだ方がいいかもしれないですね。

中には、非常に悪質なタイプの「引き寄せ」教祖もいるようです。「願いはすべて子宮が叶える」って…。女としてというより、人間として怖い…。この方は、元○ー○嬢らしいですが、この方が引退宣言後に限定で行うといった鑑定は、一口30万で数日間で一億円あまりを稼ぎ出したそうです。恐ろしや。しかも、それは「御まん託」といって、鑑定される女性の女性器からのメッセージをこの女性が人工知能を使って割り出し、それを印刷したものにサインして送る、というもの。絶句…。


https://www.msn.com/ja-jp/money/other/恋愛体質女性を狙う「子宮系スピリチュアル」、想像以上に悪質なその手口/ar-BBOXcmU#page=2

それから、イルカが幸せに導いてくれる、というような引き寄せ系の指導者もいるようです。何やら、ワクワク系の素敵女子のようですが、「スピリチュアルな部分を高め、幸福をつかむ」と本の副題にはあります。なるほど。

なになに、「自分のアイデンディティ=金だった」って? すいません…。一般人にとっては、「お金を自分のアイデンティティにする」ほど持ったことないから、想像がつかないw そして、国際離婚で「財産もごっそり失った」と述べてあります。

そして、この方は、2016年には再婚されたそうな。それは良かった、良かった。


しかし、二度目の結婚も離婚に終わったようです。「不注意な結婚」て…。どういった結婚を指すのか分かりませんが、多分、基本的なものの考え方が一般人とは違うのかもしれませんね。人それぞれ、考え方や目指すものも違いますからね。でも、一般とは違う考え方の人が書いた「幸せになる方法」は、一般的には役に立たない気がします。


「引き寄せの法則を実践しているのに、ちっとも幸せになれない」という人が多いような気がしますね。「引き寄せ」などという姑息な方法を意識せずに、思いっきり生きている人たちの方が、私には幸せそうに見えますけどね。「引き寄せの法則を実践しているけど、ちっとも幸せになれない」理由についてなんですけれどね、私は

その人の国語力に問題がある

んじゃないかと思います。よく「幸せを引き寄せる」という言葉が本やウェブサイトに掲載されているんですけどね。その言葉の意味を考えたことある人いるのかな。それじゃあ、一生、幸せになれないと思いますよ。だって、「幸せを引き寄せないといけない」と自分が思っているってことは、「幸せは私の中にない」って宣言していることと同じじゃないですか。自分の中にすでにあるものは、引き寄せる必要がないわけですから。それに、

「幸せ」ってさ、そもそも自分の心で感じること


じゃない? どっか自分の外に幸せが転がってて、トコトコ歩いて来たり、磁石に吸い寄せられるように引き寄せられるわけじゃないですからね。お金や異性など自分の外にあるものを「引き寄せる」というのなら、わかります。

でも、「幸せを引き寄せる」というような言葉を自分に言っている人は、「福は外から引き寄せられてくる!」という意味の言葉を自分に向かって言っているわけで、いわば「福は内」ならぬ

「福は外」と叫んでいるのと同じこと

なんじゃないかと思いますよ。そうやって、「幸せは私の中にはないんだ!だから引き寄せないといけないんだ!」って、繰り返し自分が幸せじゃないことを言葉を使って確認しているというか、自分自身にいつまでたっても幸せになれない呪文をかけているんじゃないかな。

やっぱり、国語力を養うのって大事だね。「英語化」という名の愚民化という過去記事にも書きましたが、英語なんか勉強してる場合じゃないですよ、本当に。海外在住の私がいうのも何だけど。

過去記事に、「少子化対策」の意味は、「少子化しよう」ってことだということを書きましたが、言葉の使い方って本当に大切だと思います。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

引き寄せの法則のヤバサの指摘。

大事ですは。


さらに同じ人の重要なモノ

おなじく より (閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」と人身犠牲を暴露

>旧約聖書には、神との契約内容が書いてあるのですが、その中にはっきりと長男たちを神に捧げなければならない、と明記してあるのです。ですから、アブラハムが神に言われてイサクを生贄にしようとしたのは、いきなり言われたのではなく、この神との約束に基づいていたことだということです。

>旧約聖書のアベルとカインの物語で、作物を神に供えたケインに対して神が怒り、アベルが持ってきた生贄が動物だったことにされて一般的に私たちには伝えられています。

>しかし、ドーティ氏は、

>「彼らの群れの中で最初に生まれたものたちとその脂肪」

>と記述されている部分は、「同胞の長男全員とその人たちの脂肪」という意味であり、アベルが神に捧げたのは、「人間とその脂肪である」と指摘しています。旧約聖書では、神はアベルが持ってきた生贄を喜んだと記述してあります。

>実は、こういうことだったんですよ。


耶蘇は邪教。



お読みくださりありがとうございます。

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だからまず天皇家を斬れ!

なぬとチェンネル より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
聖徳太子と隋唐。日本の精神支配「天皇マトリックス」の始まりは日本書紀での「ウマヤド」の神格化から。


古事記と日本書紀の違い、判りますか?
成立年代が前者は712年、後者は720年。日本書紀には神代編に多くの「一に曰く」として異説を乗せるように、実は意見集約ができないまま終っています。これは、編集責任者の不比等本人が薨去してしまったからです。
古事記がアメノミナカヌシから始まって、ウマヤドの誕生で終るのに対し、日本書紀は国常立から始まって、持統の退位までを書きます。ここでのポイントはなぜ、古事記がウマヤドの誕生で終っているのかです。
これは、712年に女帝時代の周が終わって、玄宗の唐に切り替わったからです。ウマヤドの存在をどう描くか?これを気にしてた当時の最大実力者の不比等は717年に遣唐使を派遣しました。その中に3男の馬養(宇合)がいました。そのとき密かに話した相手が長安にいた日本人の弁正です。この人物は、702年に日本を出港し、武則天から「国名、日本国」の同意を得た粟田真人と同船し、そのまま大陸に残り、実は、即位前の李隆基(玄宗)の囲碁の相手をして特に親しくなっていたのです。
「ウマヤド」なる実在の人物の存在を、どう、唐と日本で史書で書き込むか、ここの感触が不比等は欲しかったのです。すでにこの時点で、隋書の倭国伝(600年の遣隋使に「アマタリシヒコ」と「天を兄、日を弟」、607年の小野妹子が「日出る処の天子」)の方は成立していました。玄宗が、遣隋使を派遣したウマヤドなる存在を、日本では正史にどのような人物として記すのなら、問題が起きないか、その感触を不比等は馬養に探らせた。その結果、「列島生まれで、列島で死んだことにすればOK」とつかんで帰国した。これを手柄として馬養に「宇合」の名前を与えた。その子孫が藤原式家になりました。このときの遣唐使に吉備真備らとともに参加しながら、そのまま唐に残ったのが阿倍仲麻呂。そしてこのときの帰国船に乗船したのが弁正の次男の秦朝元でした。

 さて私自身のことです。「311」のあとも、日本人の精神的「お上依存」を研究していた私は、ネットで『ワシントンの陰謀』の著者、植田信氏と知り合い、京都でも実際に会い、以後親しくしていました。その植田氏からお褒めの言葉をいただいたのが、以下です。すでに植田氏は故人になってしまいましたが、私にすれば、一つの記念碑です。ここで紹介させていただきます。参考にしてください。

【8月22日の新井信介さんのブログは、記念碑的内容になるだろう】
https://8706.teacup.com/uedam/bbs/12276
以下転載します。

今度は、新井信介さんのブログから。
8月22日の中国のテレビ・ドラマ「大唐双龍伝」の話題。
内容は、小野妹子が帰国後の、中国国内の物語とのことです。 http://www.k2o.co.jp/blog2/

新井さんが感想を書いていますが、私が思うに、新井さんが、ついに不比等戦略を突き抜けました。これは、大宝律令が完成してからの、日本人が為しうる最大の偉業です。そのことの意味は、天皇という権威に依存しないで、自分の意識を構成できる、ということです。
 いや、人間の理性は、生まれつき、自然理性として装備されているので、本来であれば、日本人の誰もがこの理性でいられるはずなのですが、これが、不比等によって、天皇に依存するしか、日本人は自分を認知できなくなってしまいました。
ここが、意識構造の面から見た、律令理性の核心です。

だから、天皇依存を抜け出すことが出来れば、日本人は、すぐに律令体制を変えられます。新井さんがそれをやったこということは、続く日本人が続々と出てくることでしょう。
で、私がそう判断した箇所です。 以下です。

「私がこのドラマを見て、またまた中国人気質を学びました。これは日本では、たとえドラマでも絶対にないことだと感じたことがあります。
天皇の存在と、皇帝の存在の違いからきます。それは、以下の様なセリフになってでてきます。

 若者二人が、李世民から自分の幕下に加わる様に求められるとき、「李家は皇帝を出して天下を治めるので、お前たちは、今から加われば、そのときは功臣として、十分な待遇を得られるぞ」といわれると、

 「功臣と言ったって、お前の犬じゃないか。」

 旅先で友人になった人間が、それぞれ、隋に忠誠を尽くそうとするか、瓦崗の反乱軍に行くか、それとも、次の皇帝位を狙う人間に従おうとするか、というとき、

 「人には、それぞれの志(こころざし)があるのです。」

そして、極めつけは、宇文化及(煬帝を実際に倒した人間)のこの言葉。

 「だから、私は誰の指図も受けたくなかった。それには、皇帝になるしかない。」

中国文化圏の人間は、誰もが、自分が皇帝、すなわち、人間世界の支配者=ルーラーになれると考えます。このことは、自分自身を、既存の人間社会を覆す龍になれる と認識するものです。」

以上の新井さんが見た中国人の意識構造に対して、不比等戦略ではこうなります。

「このドラマの時代のとき、日本では斑鳩に法隆寺ができ、広隆寺には弥勒菩薩が据えられたのです。そして、中国大陸では当たり前のように、ワイロとして銀が配られていました。もちろん、日本には、このとき、マネーがありませんでした。
そして、日本で、聖徳太子以前のドラマが、なかなか描けない理由が分かりました。天皇の問題です。倭国の大王は、本質的に天皇と違うからです。「天皇」という権威が確立している中でしか、権力闘争を語ることができない人間、それが日本人だからです。私は今、自分自身が、そうした日本人を根本から変える作業に挑戦しているのだ、と気づいた次第です。」
 ベリー・グッド。 
天皇と中国の皇帝とはいかに違うか? 不比等が出した答えが「天皇は、アマテラスの子孫しか、なることができない」と。不比等戦略です。
だから、日本人は万世一系が支配する国となりました。血による支配です。すなわち、今となれば、ガラパゴス統治、です。今も日本人がこの統治方式を受けていることの驚異的な不思議。

で、新井さんのこのブログを見て思ったのですが、中国人は、日本人とは違って、誰もが皇帝になれる、と思うことが出来るのであれば、なぜ、たとえば、「評議会」というような制度を立ち上げなかったのか、です。皇帝、ではなく。
 皇帝とは、権力と権威の一極集中です。 評議会は、権力の分散とはいかないまでも、多数による統治を可能にします。いうなれば、議会制度のモデルです。
歴史的には、この政治体制の違いが顕著に出てきたのが、ペルシア戦争でした。ヘロドトスの『歴史』の主題です。
 ペルシア軍とギリシア軍の戦い。 映画「スリー・ハンドレッド」もこの戦争の一部でした。(『歴史』の第7章)。
 シュタイナーによれば、この戦争にギリシアが勝ったことで、「西洋」がそこから始まった、と。
(抜粋おわり)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

>倭国の大王は、本質的に天皇と違うからです。「天皇」という権威が確立している中でしか、権力闘争を語ることができない人間、それが日本人だからです。私は今、自分自身が、そうした日本人を根本から変える作業に挑戦しているのだ、と気づいた次第です。


なんか、私は意識せずに、これをしていたのかも知れない。

3・11以降、故飯山一郎さんと「日本のモラル・特に上層部・指導層は壊れきっている」と判断した。
また、私はその原因が、少なくとも戦後は「昭和天皇の戦争責任を無責任で逃げ切った」事、と断じ、

「易姓革命か市民革命か、植民地化か、死滅か、それだけしか日本の明日は無い」

ということを書いていた。

いや少なくとも
「天皇が罪を認めて、国民に謝罪し国民に賠償すれば、まだ天皇制継続の余地はある」
と思うし、現状でもそうだが、そのそぶりを、天皇家・国家は一向に見せない。

となると、「山陽公か、生首か。」「後周の柴氏か、ロマノフ王家か」の選択を迫るしかないということになっている。


闇の正体は 偽ユダヤ (グローバリズム)

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
3.19  スウェーデンの専門家 ロシアを「敗北の超大国」呼ばわり



スウェーデンの防衛研究所の専門家、ジョーナス・クジェレン氏は、ロシアの電子戦術に関する報告書で、

ロシアを現代の軍備競争の部外者と呼んだ。

そして、ロシアは、西側諸国の軍事技術の発展に追いつくことができないだけに、敗者の立場から超大国になろうと志向していると述べた。


スウェーデンの防衛研究所の専門家、ジョーナス・クジェレン氏は、ロシアの電子戦術に関する報告書で、ロシアを現代の軍備競争の部外者と呼んだ。そして、ロシアは、西側諸国の軍事技術の発展に追いつくことができないだけに、敗者の立場から超大国になろうと志向していると述べた。

クジェレン氏はこの説の論拠とするのは、電子戦分野でのハイテク防衛および予防措置がロシアにとっては高額につきすぎる点だ。


そのためロシア政府は、ステルスシステムを避け、人員や軍事機器、軍事インフラの保護を可能とするより安価な技術的ソリューションを好む傾向にある。

ロシアで新しい電子戦の手段が多く誕生している理由についてはクジェレン氏は、

ソ連時代の開発の焼き直しでしかないと説明している。

しかし、多くの西側アナリストは、スウェーデンの専門家に反対の立場を示した。

米国海軍分析センターの専門家であるサミュエル・ベンデット氏は、ロシアは電子戦の分野でも米国を凌いでいると語った。

米国政府のシンクタンクで戦略的研究センターのランド研究所は、

米国対ロシアや中国といった対抗国との間の軍事紛争をモデル化した。

シミュレーションの結果、専門家たちは米国は非核紛争で敵対国に敗れると結論付けた。


☆ スェーデンもロイヤル その素性も フランス由来とか調査されている。

ある時から ロイヤルは NWOの駒になっており
世界で連携する 戦争や ディープステート

マスコミの忖度の相手でもあり

人間牧場の推進者

政治はしない という 名目は 勿論嘘。

思うようにいかず これからも 下品になるでしょう 笑


3.18 サウジアラビア大臣 ロシアに対する制裁は全世界への脅威

サウジアラビアのハリド・ファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は、米国の新たな対ロシア制裁が採択されれば、世界に悪影響を及ぼすだろうと語った。

ハリド・ファリハ大臣によると、

ロシアは欧州への重要な天然ガス供給国であり、

また中国への主要な石油供給国。

制裁措置が実施されたなら、 それは「欧州や中国、そして全世界に悪影響を及ぼすだろう」と、 同大臣は記者会見で語った。

ハリド・ファリハ大臣はまた、 ロシアは技術分野で牽引の役目を果たしており、

宇宙や他の多くの専門分野において重要な地位を占めていると指摘した。

また、 サウジアラビアはロシア連邦との協力を積極的に評価しており、

ロシアとサウジアラビアの両政府は、世界の石油市場を安定させるために共同行動をとっていると強調した。



☆ サウジは 黒が白に なるわけがないにしても

田中宇氏が 指摘した通りになった と 興味深いです。

つまり 「トランプの罠にはまる バカなサウジ」という タイトルだったと思います。

サウジは トランプの訪問で 

米は 味方だと思い込んだが ・・・

そんな内容だったと思います。

現サウジ王制ができた経緯は 櫻井ジャーナルさんを読みましたが 細かく 思い出せませんが

石油のドル決済をする 「ペトロダラー」の仕組みをするために 「都合のよい王」になった、

つまり 「すり替えた」と おおまかに理解していました。

とても似ているので 興味がありました  笑

つまり 現ロイヤルは 

神様から認定されて 保障されている地位ではないということです。

トランプは 中東 (だけではないが)と距離をとり ロシアに 結局は行くように仕向けた

つまり それが トランプの罠。

どこかの国は

原爆の秘密がある限り 

心に神があるものにとっては とても 見て見ぬふりをできる相手ではありません。



・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


おなじく より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
明治維新の背後には 麻薬業者  日本のCIA 


ある音楽グループのメンバーで俳優としても活動したいた人物がコカインを摂取した容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたという。

その人物が薬物を使用しているという情報が昨年の秋にあり、内偵していたようだ。

 伝えられているところによると、任意同行を求めて尿検査をしたところコカインの陽性反応が出たのだが、

自宅からコカインは見つからなかったという。

コカインを使ったと認識した段階で任意同行を求めた可能性が高く、どのようなルートで麻薬を入手し、どこで摂取したのかも当局は知っているのだろう。

 本ブログでも指摘してきたが、麻薬取引はCIAの活動と深く結びつき、

麻薬資金を巨大金融機関は扱っている。

ベトナム戦争の当時、最大の非合法ケシの産地は東南アジアであり、

アフガニスタンでCIAが秘密工作を始めると主要産地はパキスタンとアフガニスタンをまたぐ山岳地帯へ移動、

中米で秘密工作を始めるとコカインの流通量が増えた。

いずれも黒幕はCIAであり、その儲けを扱うために「CIAの銀行」が存在する。

 世界の金融システムは2008年に破綻した。

リーマン・ブラザーズの倒産はその象徴にすぎない。

システムが崩れそうになったのだ。

この倒産を利用して欧米の支配層は庶民に破綻の尻拭いをさせた。

超法規的な救済だが、その後、富が集中するスピードは加速していく。

 この金融破綻、いわゆるリーマン・ショックを処理する際に麻薬資金も重要な役割を果たしたと伝えられている。

UNODC(国連薬物犯罪事務所)のアントニオ・マリア・コスタによると、

麻薬取引で稼いだ利益3520億ドルの大半が経済システムの中に吸い込まれ、いくつかの銀行を倒産から救った可能性​があるという。

麻薬資金は流動性が高く、銀行間ローンで利用されたとも言われている。

 本ブログでは繰り返し指摘してきたが、

CIAはウォール街の人脈によって作られた情報機関である。

同じように、イギリスのMI6(SIS)はシティと結びついている。

 イギリスに限らないが、その支配者は侵略と略奪で富を築いてきた。

金や石油といった資源を盗んでいるが、19世紀には中国(清)を侵略するためにアヘンを売りつけ、戦争で利権を奪った。

アヘン戦争やアロー戦争だ。

 そのときにアヘン取引で大儲けした会社のひとつがジャーディン・マセソン。

インドで傭兵の武装蜂起で始まった大反乱(セポイの反乱)が終わった翌年、

1859年に同社はトーマス・グラバーを長崎へ、ウィリアム・ケズウィックを横浜へ派遣した。

 グラバーは明治維新をテーマにしたドラマによく出てくる人物だが、ケズウィックの方が大物だった。

ジャーディン・マセソン創立者の一族で、麻薬資金を処理していた香港上海銀行(現在はHSBC銀行)とも深く結びついている。

有り体に言うと、明治維新の黒幕は麻薬業者だ。

 CIAがエル・サルバドルを含むラテン・アメリカ諸国で死の部隊を使ってアメリカの巨大企業のカネ儲けに邪魔な人物や団体を抹殺していた当時、

ロサンゼルス市警の内部の麻薬担当はCIAの活動に肉薄、司法省などからの攻撃を受ける。

捜査チームを追い込むために税務調査が実施され、細かい違法行為を見つけ出して刑務所へ入れると脅され、退職を余儀なくされたと言われている。

 また、CIAの手先だったニカラグアの反革命ゲリラ(コントラ)のコカイン取引を暴く連載記事を1996年に書いたサンノゼ・マーキュリー紙のゲーリー・ウェッブ記者は有力メディアから一斉攻撃を受けて退職を余儀なくされ、自殺に追い込まれた。

 今回のミュージシャン/俳優のコカイン事件を伝えているマスコミも芸能界の実態を知っているだろう。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201903180000/



☆ NWOが 侵略 麻薬 人身売買 に 関わっていないはずがない。

たんに ヤクザ マフィアです。

CIA=アメリカ というのは 

工作であっても あまりにも幼稚ですが

今でも すべて 白人 アメリカ だけが悪いとする 「お仕事」をするものが 多すぎます。



〇 昭和天皇 裕仁の正体
CIAエージェント
トランプが公開したCIA機密資料に、仲良くヒトラーと並んでいます。ヒトラーもCIAエージェントであり、第2次世界大戦は、ヤラセでした。


https://twitter.com/someone5963/status/1091846089802575872


〇 あれっ、トランプが公開したCIA協力者リスト(スパイ)から

吉田茂(麻生太郎の祖父)は削除されてる?

もちろん、岸信介(安倍晋三の祖父)や笹川良一(日本財団)は残ってるけど!

天皇も麻生頼み?


https://www.archives.gov/iwg/declassified-records/rg-263-cia-records/second-release/name-files.html#k

【昭和天皇陛下】が日本のCIAエージェント一覧表に


https://twitter.com/JunjiHattori/status/1093696547320025089


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抜粋おわり


>この金融破綻、いわゆるリーマン・ショックを処理する際に麻薬資金も重要な役割を果たしたと伝えられている。

林則徐が「アヘンは、そのうちに母国の英国も汚染して破壊するぞ」と警告していた。

ちなみに延安に中国共産党が逼塞していた時には、経済難のために阿片栽培をして、急場をしのいでいた。

それらの苦い思いが、中国本土の強烈な「薬物犯罪への過酷な刑罰」になっている。


中共が一時しのぎでやっていたことを、世界のセレブ・王族貴族は、日常茶飯事で行っているってことだ。

ちなみに岸信介も、満州時代に阿片でぼろ儲けに関わっていた。天皇家も阿片に関わっているのだ。


現在「ロイヤル」って言われている連中は、「万民を治めて安心できる生活を提供する」という天意に応えることをしてその地位を得て世襲しているのでなく

同朋から金をピンハネして、戦争や麻薬で儲けて、国民を騙して、人類を破損することで、その地位を、なんらの根拠もなく「世襲」しているのだ。


https://matome.naver.jp/odai/2151594629198341101
・・・・・・・

奪ったにせよ、きずいたにせよ、最初の者は賞賛を受ける資格がある。それは当然だ。

・・・・・・だが、自分の実力や努力によることなく、単に相続によって権力や富や名誉を手に入れた者が、何を主張する権利を持っているというのだ? 

奴らには、実力ある者に対して慈悲を乞う道が許されるだけだ。おとなしく歴史の波に消えていくことこそ、唯一の選択だ。血統による王朝などという存在自体がおぞましいと私は思う。

・・・・・・・・・・まず天皇家を斬れ!


お読みくださりありがとうございます。


追記

日本人の

>小にさとくて大にうとく、衆の誉れとすることについては、そのあとさきもよく調べもしないでひたすらそれに従い、一度それに惑わされたが最後、死ぬまでさとりません

てのは、ある意味で「論理的に考えるのが弱い・それを鍛えてない」

のがあると思う。

5dolphinさんあたりが、またその辺を開設してくれたらありがたい気がします。

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イジメが30年も続くと、ヘイト万歳社会になるよな。

https://note.mu/shrine_gardens/n/nb5a07f46869f 

上記文抜粋
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防衛大「いじめ」事件を見過ごしてはならない─旧日本軍内部の「いじめ」は占領地での残虐行為と表裏一体であったことを想起せよ

防衛大で蔓延する下級生いじめ

 防衛大学校を退学した男性(24)が、当時の上級生ら8人にいじめをうけたとして損害賠償を求めた訴訟で、福岡高裁は2月、違法な暴行があったと認定し、7人に計95万円の支払いを命じた。東京新聞3月18日朝刊によると、いじめの被害をうけた男性は「この判決を機に、大学の体質が変わってほしい」と訴えているそうだ。


防衛大の内部調査で確認されたいじめの内容(東京新聞同)

防衛大では、学生全員が集団生活を送り、上級生が下級生を指導することで知られているが、こうした行為は明らかに指導の域を超えたものであり、いじめ・暴行の類と考えなければならない。
 いうまでもなく防衛大は幹部自衛官を育成する機関であり、実際に訴えられた当時の上級生ら8人のうち7人は幹部自衛官となっている。自衛隊上層部がいじめの加害の経験者であれば、そこにはいじめを容認する雰囲気が生まれるだろう。そして、その雰囲気は、自衛隊全体をいつか覆うことになるであろう。実際、平成16年の護衛艦「たちかぜ」におけるいじめ自殺事件などパワハラやいじめなどが発生しており、自殺者も複数出ている。このたびの防衛大でのいじめ事件は、自衛隊全体のいじめの問題と関連するものとしてとらえ、対応しなければならない。

旧日本軍におけるいじめ・私的制裁

 事実上の軍隊である自衛隊の幹部を育成する防衛大での陰惨ないじめの実態は、旧日本軍で蔓延していたいじめ(私的制裁)を想起させる。例えば旧日本軍では、両手で体を浮かせ、自転車のペダルをこぐ真似を長時間させる「自転車乗り」(「自転車こぎ」「自転車伝令」などともいわれる)といういじめがあった。「自転車乗り」を強いられた新兵は著しく体力を奪われるとともに、自転車をこぎながら周囲の古参兵によってからかわれ、あざわらわれ、精神を崩壊させられた。

行縄仁「自転車乗りの場」(吉田裕『日本軍兵士─アジア・太平洋戦争の現実』中公新書より)

 その他にも、直接的な暴力の行使も横行していた。古参兵が新兵を顔の形がかわるほどの殴打したり、「軍人精神注入棒」なるこん棒を使用して暴行をくわえるなどのいじめが日常的に行われ、怪我はもちろん兵士の死亡や自殺が多々あった。しかし、そうしたいじめによる兵士の死は隠ぺいされ、戦病死などとして処理されていった。また陸海軍刑法には、こうしたいじめを取り締まる明確な条文がなく、いじめが罪として裁かれることはほとんどなかった。さらには兵士がいじめにより休息をとることができなかったり、食事を早くかきこむことを強いられ栄養不良となることで、体力を低下させ結核などの病気が蔓延することもあったといわれている。

いじめ・私的制裁と占領地での残虐行為


 旧日本軍におけるいじめは、何年も戦地にいる古参兵にとっての「憂さ晴らし」であり、これまで平和に暮らしてきた新兵への「嫉妬」でもあった。長く戦地にいて残虐なことに慣れ、人間的な感性を失い、しかし軍隊生活への不満が鬱積した古参兵による弱者への非合理な激情の爆発がいじめであったのだ。
 注意しなければならないのは、そうした「弱者への非合理な激情の爆発」は、軍隊内部へのいじめだけではなかった。占領地での住民に対する暴行や略奪などの残虐行為もまた、兵士たちの不満のはけ口であった。なかには古参兵が新兵をまとめ、徒党を組み、殺人を含む上官への反逆行為を起すこともあり、さらには兵たちの不満をおそれた将校が現地住民への強姦をけしかけるといったこともあったようだ。
 現在、PKO業務が拡大し、自衛隊は世界各地で任務を遂行しているが、その任務内容は南スーダンPKOで発生した「戦闘」に巻き込まれるなど、危険性を増している。また安保関連法による「駆け付け警護」の実施容認などもあり、自衛隊の海外任務はさらに危険なものになろうとしている。そこにおいて隊員の鬱積した不満の「憂さ晴らし」「非合理な激情の爆発」が、いじめのみならず、旧日本軍のように海外の住民への残虐行為としてあらわれないとは限らない。
 このたびの防衛大いじめ事件をあいまいにすることなく、防衛大はもちろん自衛隊全体の問題として真剣に向き合う必要がある。

(参考文献:吉田裕『日本軍兵士─アジア・太平洋戦争の現実』中公新書)


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抜粋終わり

イジメは「天皇真理教体制護持」に不可欠なので、旧軍のいじめは推奨されたと思える。

で、戦後は、学校からいじめを学習して、それで自殺が出るようになって30年。

これが昨今の「ヘイト」の原因でもある。


イジメを、放任し、

体罰を、容認し、

それで、天皇真理教を、継続する。


まあそんなものだ。


イジメこそ、天皇制の本質でもある。


お読みくださりありがとうございます。

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生焼けでなく、丸焼けがいい。

なぬとチャンネル より

上記文抜粋
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日本人の未来を真剣に考えると、アメリカの権力者を支える杖になっている今の日本国家をどこかで止めるしかない。どんなに痛みが出ても。

世界中で「国家」が、自国民に対し強権化しています。
国際政治を俯瞰すると、戦後の世界戦略を進めてきたアメリカが軍事的撤収を展開していく中で、これまでのアメリカ覇権をささえたイスラエルではネタニヤフが起訴になって、どんどん戦争屋の力がはがされている。
イランが今、実質的にイラクを取り込み、もうイスラエルと対峙する事態になっています。戦争屋が仕掛けたIS(イスラム国)が盤踞したシリアは今、トルコを通じて完全にロシアのプーチンの影響下に入っており、戦後のFRB体制のための鬼っ子だったイスラエルが国家存亡をかけて、ロシアとの協議を始めています。
トランプはペドフェリア退治とグローバリスト(戦争屋)退治をすすめるが、「アメリカ・ファースト」といっても、基本的にはこれまでの日米関係の枠組みで米国の資産家たちの利益を守るのが最優先。
 この時、どこまでも自分を支えるのが日本国だ、それも安倍は自分の言うことを何でも聞いてくれるから、とどんどん注文が来る。「安倍からノーベル賞の推薦がきた」とファックス送らせたり。
 今の日本国政府は、国家として、アメリカという統治体のトランプ政権に「忖度」し、列島民の汗とイノチを差し出し続けている。そして、どうも、4月末からの「お代替わり」のあとに、日本国の新天皇に会っていただくのは、やはりトランプ様だ、と考えているようで、このとき、習近平の扱いをどうするか今もめているようです。
安倍はキッシンジャーの仕掛けの中で、財界から、とにかく中国との戦争姿勢はやめろ、和解しろ、と言われて、今年春節に出した中国語の「春節、おめでとう」のメッセージは形ばかりだった、となる。
その中国では李克強が乗り出した国営企業改革(統廃合)が全く進まない。習の独裁体制になったが内実は「面従腹背」。共産党の「指導」が現場では効力がどんどん薄れている。国家として巨額債務を処理できない中、「そんなの関係ない」と地方政府はカネをぶち込み続ける。破たんは必ず来る。衝撃は大きいが、国家が壊れても彼らには「幇(パン)」でつながって生き抜く術がある。
 フランスでは、昨年末から始まった、反フリーメーソンのフランス版「黄巾の乱」が続いている。この動きに、日本のエスタブリッシュメントたちはJOC竹田会長の首を切ることで、日本のオリンピックマフィアは逃げ切れるという算段だろうが、これがどうなるか?
 今、世界中は、ベネズエラを見ていますね。トランプのアメリカが、今でも覇権国なのかどうか、と。ドル決済からの離脱をすすめるベネズエラに対する報復だが、これにまだ、最大の石油輸入国の中国が動いていない。アメリカが軍事力をつかってでもベネズエラを抑え込む意志があるのか?実行できるのか?それができないと判ったら、世界中で、「アメリカ?米ドル?そんなの関係ない、そんなの関係ない。俺たち勝手に組んじゃおうぜ。通貨の取引もしちゃおうぜ」となってくる。

で、日本国のことです。アメリカの頸木。ポチ。一体、いつまで続けるのか? 私は「特別行政自治区」と呼んできたが、これは、列島民の汗とイノチを、アメリカという金持ち優先国家の体制を、どこまでも支える為の存在にしてきたこと。
アメリカ自体を国家ごとまるまる変えるだけの、視野(スケール)と意思と智慧を持たない限り、この状態から脱出できないのかもしれない。そのときでも、天皇の存在が私たちの判断を、曇らせる。
 二つの次元で、独立のためのイノチ掛けの「闘争」が必要なのかもしれない。一つは、アメリカからの。もう一つは、天皇という「運上人」の枠組みからの。すでに傷みだしている列島民ですが、いつかはそこに立ち向かわないと存続できない。その前に今は、生存次元での日本版の「幇」が必要です。
中国・アメリカ・EUとすべてが金融破綻するとき、日本国政府は列島民を殺すのか活かすのか?ともかく、今の日本の国家運営は腐ったままです。参考になるのが、数ある武田邦彦氏のブログの中の以下のもの。
一つは、フクシマ放射能の今の現状。もう一つは、外貨準備と国民の生活

★武田邦彦「福島産は安全」は本当?風評被害の真相!
https://www.youtube.com/watch?v=bwbtc2js3OE
★日本が黒字だろうが赤字だろうが国民には何の関係も無い!
https://www.youtube.com/watch?v=Q_9uT0dkp70




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抜粋終わり

>もう一つは、天皇という「運上人」の枠組みからの。

天皇の無い日本へ・・・。

おなじく  より

上記文抜粋
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イスラエルを押さえたプーチンは日本の戦後体制の権化・安倍政権に「日米同盟を離脱せよ」との引導。すでに「権威」が腐り果て、秩序の基盤が完全溶融状態。クラッシュする前に再生の足場を急げ。

昨日の記載で、日ロ関係を書かなかった。
プーチンは日本の国家のあり方、立ち位置、利権構造、指揮系統など、全てをよく知っている。もと、KGBのトップ工作員。メリケルとも親しく、また、ポンペオとも通じているでしょう。もちろん、中国とも。ペドフェリアと戦争屋退治。ここでは、国家存続のために、完全に身柄を取り込まれていたイスラルのネタニヤフがバチカンのイエズス会と一緒に機能停止になり、イスラエルは今、イラン・トルコ・ロシア、さらに、中国にも、自分たちの陣営に加わるように圧力がかけられている。
アメリカはトランプというよりポンペオがこの事態が分かっているでしょう。トランプは現在に至っては、世界覇権でなくアメリカ国内経済がマネーの面で破産しないことだけを優先している。日本はそのためだけの道具です。
 昨日18日の国会の様子をNHKが流さない。特にこの部分は重要だ。山本太郎が安倍晋三にこう言った。「総理自身がこの植民地状態から脱するという決意をしないと何も終わらない。おじいさんの作った売国条約(安保条約)をあなたの手で変えて下さいよ!それがあなたがやるべき仕事じゃないんですか!沖縄に基地は作らせない!」

15日にプーチンが掲題の発言をしている(最後部に日刊ゲンダイの転載)。「お代替わり」のあと、やはり、相当大きなクラッシュが来る。いつどの次元で、どんな手順でくるのか慎重に考え、備えたい。しかも武田邦彦氏がいうように「放射能耐性があるものだけが生き残る」生命環境に世界中が、特に日本列島がすでに入ってしまっているが、これをきちんと日本国のメディアも「権威」も指摘しない。これは、絶滅・淘汰を掛けた「静かな戦争」状態。この自覚のない人には「すべてを終わりにするその日が突然やってくる」。水泳選手の白血病のように。「インフェルノ」の次に「アベンジャー」。これは映画の世界だけじゃない。今がそうなのだ。だから「サンクチュアリー」しかない。
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日刊ゲンダイ:「日米同盟を離脱せよ」プーチンが日ロ平和条約締結へ難題 公開日:2019/03/16 15:00
日ロ平和条約は絶望的――。15日付のロシア紙「コメルサント」は、プーチン大統領が日ロ平和条約締結交渉について「まず日本が日米安保条約から離脱しなければならない」と語ったと報じた。
14日にモスクワで行われたロシア産業家・企業家連盟の会合の非公開討議で述べたという。
安倍首相は島が日本に引き渡された場合も米軍展開の可能性はないと説明しているが、プーチンは米軍基地を造らせない「現実的な手段はない」との見方を示した。
 プーチンは非公式の調査で現地住民の99%が日本への引き渡しに反対しているとも述べ、こうした意見を無視するわけにはいかないと説明。日本との対話は途切れさせてはいけないが、「深呼吸する必要がある」と述べたという。(プーチンが出した)日米同盟離脱という難条件は、事実上、あきらめろというメッセージだ。安倍首相も深呼吸して頭を冷やした方がいい。



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抜粋終わり

>「お代替わり」のあと、やはり、相当大きなクラッシュが来る。いつどの次元で、どんな手順でくるのか慎重に考え、備えたい。

そんな感じ・・・


また書くけど、今はここまで・


お読みくださりありがとうございます。

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