忍者ブログ

渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

フクロウと赤い龍と。本当に辞めるの?

新ムーのブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

さて、同日に「深い洞窟のフクロウ」を3人のメンバーが引いたわけですが、何か意味があるのだろうと思っておりましたら・・・。昨夜の「飛鳥ゼミナール(後半)」を観て、その意味が判明しました。

「飛鳥ゼミナール」は読者からの質問に答えるものなのですが、最近録画されたはずです。フクロウと天海の話が出たのですよ~。天海については、「地」を「海」に置き換えて、「天神・地神」を表しています。陰陽師であり八咫烏のメンバーです。

フクロウですが、最近の神社には「フクロウグッズ」が増えているはずだというのです。これは八咫烏が仕掛けており、「最後の天皇陛下=皇太子さま」を象徴していて、タイムテーブル通りに物事が進んでいることを示唆しているということです。


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


八咫烏とかいう古参のゴロツキが「天皇制やめます」ってことらしい。

ちなみにあちらのブログは、私が「一応反天皇制」ってコメントしてもたのと、「如何も、アグネスさんは、法華大本系だろう」って自分のブログに書いたので、書き込めない気分。

でも、そういう情報があったらしい。

私も書いたが、辞めなくても島流しで済む話のですが、辞めるようです。

神戸だいすきさんで、籠池さんが

・・・・・・

赤き龍に我らは絶対に屈する訳にはいかないのです。相手の出方によっては私は皆さんに本当の事を自主規制なしに明るみにしていくつもりです。


・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

と。

コメント欄でその解説は。

さらに抜粋
・・・・・・・
1. かすてぇら 2017年07月19日 22:18
>赤い龍って何?
教えて・・・

例の八咫烏の配下の秘密結社・五龍会ですって。
黒・赤・青・黄・白龍会で五龍会、京都御所の周辺に各会の本部があるそうです。

籠池佳茂さんって、おもしろい人ですね。

>米国賛美の憲法改正似非保守者・・・
>特に、ドル紙幣の裏側に表記せるピラミッドや全てを見通す目を暗に肯定する輩・・・
>赤き龍に我らは絶対に屈する訳にはいかない・・・
>砂上の楼閣に破れる筈がない・・・

尾っぽ切りに激怒する脱藩者が語る、これが日本会議の正体なんでしょうか。
遡ると古代ユダヤの×支族が日本に渡来して、その末裔が現代のユダ金と結託して・・・みたいな話なんでしょうか。
「砂上の楼閣」・・・希望が湧いてくるいい言葉ですね。w


・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

てらしい。


が、そもそも赤い龍は、耶蘇では「ローマ帝国を意味する魔龍」

中国では「赤い龍の子の劉邦」の暗示もあるかな。

劉邦 ウイキ

で、月刊少年マガジンで、張良を主人公にした漫画の連載があって、

最近は、ビックコミックスで楚漢制覇の劉邦を主人公にした漫画が始まった。

・・???

て感じだが、こりゃ、本気かもって思いもします。


国内のチャッちい赤い龍や耶蘇の偽赤龍に取り込まれたら・・・下手したら本物の赤い龍に飲み込まれてしまうかも・・・



お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

PR

月参り。

今日、運よく須磨寺に月参りの参拝。

先月は、翌日腰痛になり書きにくかった。

まあ、今月はたぶん大丈夫だろう。

本堂と、正覚院の愛染明王さんと、大師堂にお参り。

お賽銭用の小銭もなかったので・・

でも本当によかった。



正覚院の愛染明王さん。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

教師も、郵便局員も、工場の兄ちゃんも、使い潰されて、増員を要求する阿呆国日本。

戦闘教師「ケン」 激闘永田町編  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
人を使い潰して増員を要求する無能者

【公立小中学校の教員数 全国で700人以上不足】
 全国の公立の小中学校の教員の数が、ことし4月の時点で定数より少なくとも700人以上不足し、一部の学校では計画どおりの授業ができなくなっていることがNHKの取材でわかりました。これまで欠員を埋めてきた臨時採用の教員の不足が要因と見られ、専門家は「国や自治体は早急に実態を把握し、対策を検討すべきだ」と指摘しています。
全国の公立の小中学校の教員は、国が学校ごとの児童や生徒の数に応じて毎年、定数を算出し、それをもとに各地の教育委員会が配置しています。
 NHKが全国の都道府県と政令指定都市、合わせて67の教育委員会に教員の定数とことし4月の始業式の時点での実際の配置状況について尋ねたところ、全体の半数近い32の教育委員会で定数を確保できず少なくとも717人の教員が不足していたことがわかりました。
 このうち福岡県内では担当教員の不在で技術や美術の授業をおよそ2か月間実施できない中学校があったほか、千葉県内では小学校の学級担任が確保できず教務主任が兼務する事態も起きています。
専門家によりますと、背景にはこれまで欠員を埋めてきた臨時採用の教員の不足があるということで、教員の配置に詳しい慶應義塾大学の佐久間亜紀教授は、「臨時採用など非正規の教員は雇用が不安定で給料が低く確保が難しい状況にある。国や自治体は早急に事態を把握し、採用計画を見直すなど対策を検討すべきだ」と指摘しています。
(7月4日、NHKから抜粋)

これは日本型組織の無能の典型例。徒に若手教員を使い潰して「人手が足りない」と増員を要求する様は、補給のあても無い太平洋の島々に兵を送り込んで餓死させておいて「兵が足りない」と騒いでいた旧軍と全く同じだ。

全体状況としては、「少子化だから」と教育予算を抑えられているにもかかわらず、教員の平均年齢が高くなって人件費が高止まりして、正規職員の新規採用が十分ではないのは間違いない。
だが、正規採用を抑え、非正規教員を増やした結果、正規採用された新人教員は十分な教育訓練も受けられないまま、担任はおろか部活動の顧問まで押しつけられ、保護者からの過剰な要求も相まって、過重労働とストレスにさらされ、3~5割が数年で退職、休職するという事態になっている。
また、非正規教員は超低賃金の上、正規教員とほぼ同じ職務が要求され、時間給に直すと500円以下になっている。しかも、夏休みなどの長期休暇中は、給料も出ないのに部活動や行事への参加が強要されるという。結果、臨時職員は募集しても応募者が不足、定員割れが常態化している。
東京都の場合も、10年前には6倍前後あった募集倍率が、今では3倍を切っている。高偏差値大学の教育学部では、教員志望者が1割を切っているというから、応募者の質は推して知るべしであろう。

まさに日本社会、企業文化を象徴する話で、低賃金&ブラック労働を放置して、人材を使い潰しておいて「人手が足りない」と大騒ぎしている財界や政府の姿そのものなのだ。

本ブログでは何度も言っていることだが、まずは部活動と学校行事を全面廃止し、終業時間になったら生徒を全員校外に出して閉門、保護者からのクレームや相談は担任教師が受けるのでは無く、専門の窓口(担当者)を設置して対応することから始めるべきだ。
学校が「子守機関」「監視機関」となってしまっているからこそ、教員の過重労働が悪化し、教育指導の質も低下、学力の低下に直結している。あくまでも学校は「勉強するところ」であるべきであり、それ以上を求めるべきでは無い。社会や保護者が「あれもこれも」学校に求めた結果が、現在の惨状であることを認めない限り、いかなる解決もできないだろう。

【追記】
根源的には様々な学校行事や部活動など、学校に過剰なサービスとスペックを求めた結果、運営コストが上昇していることに起因しており、その自覚を持たずに、ただ「教育費が高い」と批判したところで無責任であろう。運動会や文化祭、修学旅行などの学校行事と部活動を全廃すれば、授業料は10~20%削減できるはずだ。また、本来目的外の過剰なサービス要求が、本来の「商品」であるはずの学力教授水準を低下させ、それを補うために塾に通うという「ムダ」を生じさせている。この点でも、行事と部活動を廃止して、全資源を学力向上に投入すれば、塾に通う必要がなくなり、教育費の自己負担を大いに削減できる。どこに「ムダ」があるかは明白すぎるはずなのだが、それを認めないところが「すでに終わっている」のであり、ここは強権を駆使する必要があるだろう。



・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>これは日本型組織の無能の典型例。徒に若手教員を使い潰して「人手が足りない」と増員を要求する様は、補給のあても無い太平洋の島々に兵を送り込んで餓死させておいて「兵が足りない」と騒いでいた旧軍と全く同じだ。

>まさに日本社会、企業文化を象徴する話で、低賃金&ブラック労働を放置して、人材を使い潰しておいて「人手が足りない」と大騒ぎしている財界や政府の姿そのものなのだ。

要するに、日本の指導層を一掃したら一掃する問題。

阿呆が指導しているのだから・・

前の戦争と変わってない。

そりゃ日本会議=神社本庁で、そいつらは「前の戦争は間違えてない」ていっているのだから。

天皇の首をはねるか?

それよりも、まあまず革命以前に崇徳院・後鳥羽院のように失政の責任をとって島流しが無難でしょうな。


このままで、放射能と阿呆指導層=日本アホ帝国の合わせ技で日本人は絶滅です。

日本帝国滅亡が日本人再生に不可欠です。


お読みくださりありがとうございます。


拍手[1回]

来たかな。

京の風 より 

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
稲田にまた問題。「国民ファースト」が形になったので、ウルトラスーパーセレブが安倍内閣を潰しにかかってるのか。


あれまあ、前川喜平隊につづいて、現実に、戦場に繰り出された自衛隊が、安倍内閣に反旗。

当然でしょうね。網タイツのヒール姿で、甲板をあるく大臣に、実弾飛び交う戦場に送られて、そこでどんな事態が起きても、その事実を、国民に知らせなかったのですから。

 今朝の新聞は、どこも、 稲田防衛大臣「PKO日報の隠蔽、了承」 を取り上げていました。

 NET IB news から 2017年07月19日 13:53

南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報を「廃棄した」と説明しながら陸上自衛隊が電子データとして保管していた問題で、共同通信は18日、稲田朋美防衛相が陸自の日報保管を知りながら、隠蔽を了承していたことを報じた。

共同によれば、稲田防衛相は、2月15日に行われた防衛省最高幹部による緊急会議で、日報の電子データが保管されていた事実を非公表にするとの方針を幹部から伝えられ、それを了承。緊急会議2日前の13日にも、会議の「事前説明」という位置付けで同様の報告を受けていたという。2度にわたって実情を把握する機会を得ながら、隠蔽に加担した形だ。 稲田防衛相は、その後に行われた3月の衆議院安全保障委員会で、「文書管理の在り方や防衛省・自衛隊に改めるべき隠蔽体質があれば、私の責任で改善していきたい」と述べており、報道が事実なら明らかな虚偽答弁。加計学園問題を審議するため来週にも開かれる予定の予算委員会で、野党側の追及が強まるものと見られている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

野中さんが「都議選の時にバカ発言した稲田を切らなかったから大敗したんだ」と憤慨していましたね。来週24日(月)に、安倍デンデンは、国会の閉会中審査にきちんと出てくるのでしょうか?

今の安倍政権は、戦後の日本政治、いや、明治以来の近代日本の悪い部分が凝縮して、でています。

 ・記録になかったことは、現実になかった。

 ・戸籍になかった人間は、実際にいなかった。

 ・警察が取り上げる証拠が出なければ、何をしてもも法で裁かれないように、

  どんなに失敗をして、そこで犠牲者が出ても、それを隠し通せば、なんでも、できる。

それでいて、明治にできた国家の枠については、「神国・日本」で、強制服従体制を取り戻したく、

 「神武は実在だ」と言い張り、信じ込ませる、皇国史観の戦前教育を復活させたがったのです。

記紀神話では、皇祖神アマテラスは高天原なる雲上世界に存在し(ここで、どういうわけか田植えをしたり、機を織ったりしますが)、乱暴者の弟スサノオとの間で、ちゃんとした統治をしようと誓約し、そこで、8人(男5,女3・・・神社界では「八柱」と数えるようですが)の神が生まれた。

 その中の一人、天忍穂耳(アメノオシホミミ)が萬幡豊秋津師媛(ヨロヅハタ・トヨ・アキヅシ・ヒメ)と結婚し、そこにニニギが生まれ、 

このニニギが高天原から「天孫降臨」し、日本列島にいる此花咲耶媛と契ってホホデミが生まれ、そのホホデミが豊玉姫との間にウガヤフキアエズを産んだ。この神は成人して玉依姫と結婚し、そこで4人の男児を儲け、その末子がワカミケヌで、それが、カム・ヤマト・イワレヒコ(磐余彦)になった。

 この中で、ニニギが天下ったとされる場所が、鹿児島の高千穂峰か、宮崎の高千穂峡の久士布流多気(クシフルダケ)で、ニニギのひ孫代が、九州から東征して、奈良の橿原で即位したのがBC660(明治に那珂通世がこんなもんだろうと勝ってに決めた)というのが皇国神話。

 しかしねえ、神話に出てくるニニギが、天孫降臨の時に「三種の神器」を持っていて、そこに鏡があるのだけれど、銅鏡が日本に入るのは早くてBC4世紀の終わり。鉄剣に到っては紀元前後ですよ。 

 記紀にはハツクニシラスとして、初代の神武以外に第10代崇神がいるので、神武までの神代編は完全に不比等による創作物語です。こうしたことをきちんと言うようになったのは、戦後の新憲法の発布後で、これは、新しい建国そのものでした。しかし、昭和天皇ヒロヒトは、人間宣言はしたが、そのまま天皇として君臨し続けた。そして、今上は、「日本国憲法を守る」として、国家と国民統合の象徴としての立場を神剣に希求し、実践してきた。これが、愛国者には、不満だった。

 デンデンと日本会議は「天皇という存在」をもつ、「政治体」の「神聖さを世界に広める」ために、軍事力強化を進めながら、官僚の無謬性からなる行政の岩盤に、オレがドリルで穴を開け、官僚たちを内閣人事局で掌握し、国家の資産(経営資源)の配分をオレサマの采配で進める。しかも、国家の情報機関を自分個人の情報機関に変える。国家戦略会議を立ち上げ、その方針を、たとえ閣議できめて文書化しても、そんなこと自分の都合で、いかようにも変えていく。

 このとき、「民間人」の審議員となった竹中平蔵先生の指導を仰いで行えば、何ら問題ない、と。

 それを促していたのが、アメリカの本家の戦争屋でしたが、その動きに、どうも、戦争の匂いと半島系人士の国家破壊(利権破壊)の「作為」を感じていたのが、明治からのウルトラ・スーパー・セレブさんたちのようです。

 実は本日、久しぶりに「サンデー毎日」(7月30日号)を手にしました。半藤、保坂らの歴史家の討論や内田樹氏の投稿も面白かったのですが、私が気になったのは、細川護煕氏の特別手記です。

 自民公認・公明推薦で舛添要一氏が2014年2月に東京都知事に当選したとき、その対抗馬で、最も聴衆が集まったのが、元首相の細川護煕氏でした。そこには小泉純一郎氏が同伴し、<脱原発>を最大のテーマに掲げていたのです。

 今の安倍政権は大臣病の政治家が多すぎるらしく、8月初めにもデンデンは「内閣改造」をしようとしていますが、今回の稲田大臣の「隠蔽発覚」は、もうヤメロと自民内部が促した可能性が高い。

前川氏は自らの身の危険を感じたかも知れませんが、自衛隊員にすれば、稲田のママでは、いつ自分が無駄死にさせられる羽目になるか分からず、ほんとうに怒っていたのでしょう。

 小池百合子が作り出した政党「都民ファースト」は、実は東京都から汚物を脱ぎ去った、脱皮・自民党だと言う見方があります。オリンピックが近づくにつれて、利権に顔を出す内田一派を嫌ったと見ることができます。

 で、問題は小池氏が目指す「国民ファースト」です。これには、現職の国会議員の、長島、松沢、渡邊はすでに確定で、そこに、民進党からは、前原・細野が加わるようです。

 それだけでなく、もっと古株の、亀井静香や小沢一郎は、この政界の動きと同関係するのでしょう?

もし、これまでの、明治維新以来の門閥から成るウルトラスーパーセレブが本当に「脱皮・自民党」を望んだとすれば、当然そこには、首相経験者の小泉純一郎や細川護煕もいるかもしれません。

 これが、どんな政策を掲げる政党になるのか? 本当に国民のイノチを守る政党になるのか?

ここで気になるのは、そのスポンサーです。そして、3年半前に「反原発」の声を上げた、小泉・細川の二人の元首相はその志を、今でもまだ持っているかどうか? です。この両者は、以前はそれぞれ、小池氏と個人的にも親しかった。今後、「国民ファースト」が実態を現せば、メディアの煽りをうけ、安倍に対する倒閣運動と合わせて急成長するでしょうが、東電のフクシマ原発をするつもりなのでしょう。さっさと、フクイチを東電と切り離し、神剣に、その処理に、世界の叡智を呼び込もうという姿勢なのでしょうか?

 今の現状は、東電は株式会社としてフクイチを抱えたままで、これまでの通りのゼネコン技術部門を使っていますが(これは凍土壁で失敗中ですが)、電気代を上げて、しかも、株主に対し、株主配当を出しているのです。ここは、原発推進の原発マフィアの拠点のママです。

 環境省にしても、国土と国民に対し、どこがどれだけ危険かを注意を呼びかけることはなく、逆に放射性物質を、ばらまくことを進めているのです。

「国民ファースト」という名になる小池新党ですが、一体、どこに向かって政治をするのか?

圧倒的に数の多い「99%以上」なのか? それとも「1%」にも満たない人間のためなのか?

私たち「99%」が、なぜきちんとした政治勢力をつくり出せないのか? 神剣に考える必要があります。


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

新井先生が真剣を「神剣」と書いてます。

その辺よく感じて、考えてください。

天皇も、国家も、0ベースに無して「これは本当なんか?」と疑って否定してこそ、真っ当になりうるのです。

その偽りの妄想・我々の勝手な思い込み・洗脳されてきた偽りの「常識や事実」を切り裂くのを「神剣」というのでしょうかね。


追記

>明治維新以来の門閥から成るウルトラスーパーセレブ

て、ねこたさんあたりが言う「商人がそれまでの既存支配層{武士・貴族・士大夫とか}を打倒して成りすました、偽貴族・偽公家・偽王族皇族」

をいうように思える。

彼等は、本当に「万民を活かせる」ことなど発想にあるのだろうか?

劉邦に従った功臣は、もっと下層の人間が多かったが、それでも庶民を喰わせようとしていた。

もっと下劣で下衆な「セレブ」たちに、日本も世界の支配されている。

ならば「革命」しか、人間生存の路は無いかもね。

お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

浩然の気を養う。

谷間の百合 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
「道徳的な力」を取り戻そう。

蓮舫さんが戸籍を開示したことが、いずれブーメランとなって自民党に返ってくるかもしれません。
二重国籍について、菅野さんがその何が悪いと言うのはその通りなのです。
しかし、やはり、国会議員(官僚も)の二重国籍は問題なのです。
山岸飛鳥さん(「反戦の家づくり」)が言う「自分はどの国に責任をもつか」ということが問われるからです。

「(国会議員は)民主主義によって国家に帰属している人たちの意思を背負って立っている人たちだ。
そのプロである国会議員が二重国籍でいいのかという話になると、私は『よろしくない』と考える。」

これは国会議員の二重国籍そのものを否定した発言ではないと思います。
要は、どちらの国家に帰属し、どちらの国に責任を持ち忠誠を尽くすかということだと思います。
そのためには人権に抵触する戸籍の開示は必要ではありません。
自己申告でいいとわたしは思っています。

世界では、自分のルーツを明かすことは当たり前のことでしょう。
蓮舫さんだって父の母国である台湾での名前を普通に使っていて、かの女の素性を知らない人はいません。
そして、そのことに何の問題もありません。
ただ、かの女の政治姿勢を見ていればいいだけです。

在日朝鮮人がルーツを隠すのは、歴史からくる根深い理由があるのですが、それとは別に邪な目的のために隠す人がいて、それが国会議員だとすると深刻な問題です。
わたしは負の歴史を克服するには、在日がルーツを明かし、日本人がそれを受け入れることが唯一の解決方法だと思っています。
それが在日と日本人に課せられた宿題だと思っています。





スイス政府発行の「民間防衛」に、「戦争のもう一つの様相」として、国民に次のような警告を発しています。

「(敵は)国外から来るようには見えない。カモフラージュをして、さまざまな姿でこっそりと国の中に忍び込んでくるのである。
そして、われわれの、あらゆる制度、あらゆる生活様式をひっくり返そうとする。」

わたしはいつもそれを感じています。
まさに、かれらはさまざまな姿でどこにでももぐりこむのです。
政治、宗教、マスコミ、あらゆる文化団体、地方自治体などなどにかれらはもぐりこみ、日本の政治的、文化的、精神的な地図を塗り替えていったのです。
わたしは苦しいほどにそれを感じてきました。
ヘイトスピーチや自分たちに都合の悪い人間の在日認定は、そういう自分たちの姿を隠蔽するためのかれらの陽動作戦だとわたしは見ています。
隠蔽に必死なのです。

「民間防衛」のその文章の最後に、そういう目に見えない敵に勝つ道は「われわれの道徳的な力と抵抗の意思によるしかない。」と書かれています。
モラルハザードが極まったところに前川さんが出現したのはまさに天佑神助でした。
「道徳的な力」という言葉が、弱々しく、悲しく胸をうつ一方で、日本は必ずその力をとり戻すだろうという希望がからだの芯からにじみ出てくるように感じるのは、やはり、前川さんの出現があったからだと思います。
「道徳的な力」がすべてに克つのです。


・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>そういう目に見えない敵に勝つ道は「われわれの道徳的な力と抵抗の意思によるしかない。」と書かれています。

その通りです。

個々人が道義を守り慈悲を生きる。

それが、生活防衛にして国防なのです。

国家を不正と悪逆を誤魔化し目をつぶるのは、最終的には売国・生活破壊行為なのです。

孟子は「浩然の気を養う」と。参考

有る禅僧はいうに、「妖しいものは、徳には勝てない」と。



お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]