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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

アメリカの敵は、人類の味方。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/09/12/8675665  より

上記文抜粋
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ドル詐欺とベネズエラ騒動

ドル詐欺とベネズエラ騒動について櫻井ジャーナルさんが分かりやすくまとめてくださっているの引用
します。

以下引用

ベネズエラは貿易決済を人民元中心の通貨バスケットで実施、中国は石油取引の決済を兌換人民元で

アメリカは世界有数の産油国であるベネズエラのニコラス・マドゥロ政権を倒し、傀儡体制を再建しようとしている。アメリカに反旗を翻したウーゴ・チャベスのようなカリスマ性はないものの、マドゥロは彼の志を引き継いでいる人物だ。中国やロシアはベネズエラがアメリカに蹂躙されることを望んでいない。

その​マドゥロは9月7日、ドルの束縛から解放されると語っていた​が、予想通り、人民元を主とする通貨バスケット制を採用することが明らかにされた。ベネズエラの動きはロシアや中国のドル離れ政策と符合、中国は石油の支払を金に裏付けられた人民元で支払う方針を打ち出している。その仕組みが実現した場合、人民元は上海と香港の取引所で金に換金することが可能だ。

生産を放棄したアメリカは現在、基軸通貨を発行する特権で生きながらえているにすぎない。発行したドルを回収するため、アメリカの支配層はサウジアラビアなど主要産油国に対して決済をドルでするように求め、その代償として軍事力による支配体制の保護(支配者の地位と富の保障)を約束した。集まったドルはアメリカの財務省証券、高額兵器などを購入させて回収するという仕組みだ。これがペトロダラー。カネを回転させるだけのマルチ商法だ。そのほか、金融取引の規制を大幅に緩和して投機市場を育て、そこへ資金を吸い込むという仕組みも作られた。

石油取引の決済をドル以外の通貨で行うようになると、ドルを循環させる仕組みが破綻してしまい、アメリカを中心とする支配システムは崩れてしまう。石油取引の決済をドルからユーロへ変えると発表したイラクのサダム・フセイン体制、金貨ディナールをアフリカの基軸通貨にし、石油取引の決済に使おうとしたリビアのリビアのムアンマル・アル・カダフィ体制はともにアメリカが軍事的に破壊した。

7月20日にはマイク・ポンペオCIA長官はベネズエラの「移行」が期待できるとアスペン治安フォーラムで語り、ドナルド・トランプ大統領はベネズエラを軍事侵攻する可能性があると8月11日に述べ、25日にニッキー・ヘイリー国連大使はベネズエラに対して「独裁制」を許さないと主張している。

ネオコンのH・R・マクマスター国家安全保障補佐官はベネズエラへ近い将来に軍事侵攻することを計画していないと語っているが、軍事侵攻しないということではない。トランプ大統領の過激発言によって軍事侵攻しにくくなったという側面もある。

奴隷国家のサウジアラビアやアパルトヘイト国家のイスラエルをアメリカは決して非難しない。アメリカに「独裁制」と呼ばれた国は自立した国だということを意味している。

ベネズエラを自立させたのは1999年から大統領を務めたチャベス。アメリカで2001年に誕生したジョージ・W・ブッシュ政権はアフガニスタンやイラクを先制攻撃したが、その間、チャベスの排除も試みている。

​2002年にクーデター計画​が始動したが、その黒幕と指摘されているのはイラン・コントラ事件でも登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そして1981年から85年までのホンジュラス駐在大使で、後に国連大使にもなるジョン・ネグロポンテ。

クーデターの際、アメリカ海軍がベネズエラ沖で待機、新政権は実業家のペドロ・カルモナを中心に組閣されることになっていたというが、この計画は事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人のアリ・ロドリゲスからチャベスへ知らされたため、失敗に終わっている。

​WikiLeaksが公表したアメリカの外交文書​によると、2006年にもクーデターが計画されている。「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに組み込まれた機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、アメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるというのだ。

そのチャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。癌の原因が人為的なものかどうかは不明だが、生前、キューバのフィデル・カストロから暗殺に気をつけるよう、経験に基づいて警告されていたことは確か。

2015年2月にもクーデター未遂があったと言われている。この政権転覆作戦を指揮していたのはNSC(国家安全保障会議)で、それを許可したのはリカルド・ズニーガ。CIAの人間で、対キューバ工作の責任者でもある。2月12日にはベネズエラ軍を装った航空機で傭兵会社のアダデミ(かつてのブラックウォーター)が大統領官邸を爆撃、マドゥーロを殺害することになっていた。軍事行動の責任者はSOUTHCOM(アメリカ南方軍)で情報部門を統括していたトーマス・ゲリー准将(当時)とアダデミのレベッカ・チャベス。例によって作戦の司令部はアメリカ大使館で、NEDなどを介して現地のNGOを動かしていた。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201709110000/


以下は当ブログ過去記事より

基本的に一連の偽旗テロやイラク爆撃やISISの時に出て来たブラックウォーター社→xe→アカデミというのは、南アフリカの人種隔離政策(アパルトヘイト)をやっていた時の南アフリカ政府軍が、ネルソンマンデラ首相になって解体された時に解雇されて傭兵会社作ったのが始まりです。

連中は、自分たちの土地では無い南アフリカの資源を自分達のものにし、現地人を隔離して奴隷にしていたわけで、本気の人種差別優生思想が入ってます。

その後、東西冷戦終結で余った軍隊を飲み込んで巨大化していったようです。


しかも、ブラックウォーター社の秘密情報サービスは多国籍企業モンサントに売却されてましたからね

極悪中の極悪です

常にそういう連中が動いていて侵略戦争を行っているのです。

まず、ドル詐欺を終了させることで侵略戦争を終了させることが必要でしょう。



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抜粋終わり


アメリカの敵は、人類の味方で、正義の味方。



アメリカを滅ぼすのには、日本を潰すか、日米同盟を止めさせること。

多分、そういう流れも出てくるだろ。


お読みくださりありがとうございます。

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安倍総統は、日本帝国の核心。日本帝国を潰せば、日本人は救われる。

清州のblog  より

上記文抜粋
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政府により、つくられている貧困層!!


格差広げる所得再分配!!

 日本で貧困といえば、1980年代は高齢者の問題だったが、今は子どもの貧困が深刻に成っています!!

 背景の一つに、親世代の雇用環境の悪化があります。

 15~24歳の非正規労働者の割合は~

 ・90年は男女とも2割だったが、

 ・2010年は男性の4割、女性の5割に上っている。

 新卒者がなかなか正社員になれていない。


90年代半ばから政府が進めた規制緩和で、非正規労働者が増加したことが原因です。

これは、パソナの竹中平蔵が仕組んだ悪行なのです!!

弱者を徹底的に、こき使い不要になるとポイ捨てをする機構を作ってしまったのです!!



 さらに「非正規=低賃金」という日本固有の構図があります。

 他の先進国は同じ仕事ならば正規、非正規の時間給の差は15%程度だが、日本は30~40%。

 しかも、日本の最低賃金は時給798円(2016年度の平均)で、主な先進国19カ国で最低レベルなのです。


 この原因は「男が外で稼ぎ、女は家を守る」という性別役割分業を基にした制度設計にあります。

 女性の労働に「103万円の壁」を作り出した配偶者控除や、「130万円の壁」を設けた年金の第3号被保険者制度や健康保険制度が、「働くのは損」と労働参加をゆがめ、家計補助のパートで良しとし、女性の低賃金労働を許す要因となっているのです。

「ひとり親の8割が働いているのに、5割が貧困」という理不尽を生む要因となっている。   

 もう一つ、本来は高所得層から税や社会保険料を取り、年金や手当、生活保護などの社会保障給付で低所得層に還元する「所得再分配」が、逆に貧困の拡大を招いている現実がある。

 政府による所得再分配の前と後で、貧困率がどれくらい下がったかを示す「貧困削減率」という指標がある。経済協力開発機構(OECD)の09年の分析では、各国は再分配後に貧困率を20~80%削減しているが、日本だけが唯一、共働き世帯やひとり親世帯で、貧困率を8%増加させていた。



 所得再分配が正常に機能していないのは、高所得層に優しく、低所得層に厳しい税制が大きな原因だ。

 80年代は70%だった所得税の最高税率を40%前後まで下げた。

 90年代後半から法人税も繰り返し下げ、年間10兆~20兆円規模の税収を放棄する一方で、消費税や社会保険料の引き上げで低所得者に負担を強いてきた。

 日本はOECD諸国の中で、税の累進性が最低レベルだ。

 こうして見ると、子どもの貧困は政府がつくり出してきたと言える。

 正規、非正規労働者の賃金格差をなくすため、「同一価値労働同一賃金」の原則を徹底し、最低賃金を上げる。

配偶者控除のような高所得層を優遇する制度は撤廃する。所得税の最高税率を引き上げる。子どもの貧困を解決するため、政府が取るべきはこうした政策だ。

厚生労働省が発表した「貧困率」によれば、日本の貧困率は15.3%、OECD諸国平均値の10.2%を上回る結果となりました。

 15.3%と、決して低くはない数字が。
みんながイメージするような家庭が現代の日本にそれほど存在しているのだろうか。

 では実際の貧困率の定義とはOECD(経済協力開発機構)は、「等価可処分所得の中央値の半分の金額未満の所得しかない人口が全人口に占める比率」を「相対的貧困率」と定義しています。

 日本の場合、等価可処分所得の中央値は274万円というデータがありますので、その半分の137万円未満の人が貧困層ということになります。
 年収137万円未満の人が貧困層だというなら納得できるかもしれませんが、しかし、年収137万円未満の世帯が日本に15.3%も存在するはずがありませんね。実はちょっとしたカラクリがあります。
 等価可処分所得とは、世帯の可処分所得を世帯人数の平方根で割って調整した所得のことをいいます。
 つまり、妻1人、子供2人の合計4人家族のサラリーマン世帯ならば、月給25万、年収305万円未満ならば貧困層と定義されます。(概算で、年収305万円のうち社会保険料や税金などを差し引いた可処分所得が274万円。それを4人の平方根の2で割った数値が137万円。)
 しかし現実は貧困率が上昇したのはこれまでの政府の責任であるとの批判や、現政府は貧困率を下げるよう努力すべきとの主張が多くみられますが、月収26万円以上稼げないことが政府の責任なのか? 
 社員に25万円の月給を払っている企業でさえ貧困層を生んでいる問題企業と見なされるのか? すべての平均的世帯の月間所得が最低で26万円以上になるように手当てを支給することが政府に求められるのか? そのあたりが今後の議論を呼びそうです。
 日本をはじめ先進工業国では、物質的・金銭的な欠如だけが問題ではない。お金がないために人とつながりをもてない、働くことや文化活動に参加できない、人間としての可能性を奪われる、子どもを安心して育てられない、というような状態に追い込まれることが大きな問題になります。

 ▼貧困率と所得再分配 

 平均的所得の半分に満たない世帯で暮らす子どもの割合を示す「子どもの相対的貧困率」は2012年時点で過去最高の16.3%。

 貧困ラインは、日本では生活保護ラインにほぼ相当するとされている。

 経済協力開発機構(OECD)の調査では、働いているひとり親の相対的貧困率は日本が突出して高く、約60%。子どもの貧困率が日本より高い米国でも約35%で、デンマークなどの北欧諸国は3~5%だ。1人で家計を支える親の賃金の低さや支援の乏しさを物語る。

 所得再分配政策が正常に機能しているかどうかを示す「子どもの貧困削減率」は主要18カ国中、日本は唯一のマイナス。

 1980年代から一貫して再分配後に貧困率が上がっている。

 このままで推移すると日本国内の貧富の差は拡大するばかりである!!

 物価は、どんどん上がるが賃金はこの20年間停滞したままである!!

 何もかも「貧困層」に負担を掛けるという悪習が染みついてしまい日本経済をおかしくしています!!

 大企業が「社員育成」から、「社員飼い殺し」に大きく舵を切って「利益追求」に血道をあげているからこそ「竹中平蔵」ごときの売国奴に国民が蹂躙されてしまい「中流家庭」から「貧困家庭」へと突き落とされてしまうのです!!

 現在の日本経済は、「大企業」ばかりが利益を出しており「中小企業」は青息吐息という有様で、いつまでも先の見えない日本経済に落胆してしまい廃業する中小企業経営者があとを絶たないようです。

 そして、自殺者が続出していることも社会問題と成っています!!

 

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抜粋おわり



安倍総統とそれを支える日本帝国システムが、日本人を殺している。


酔生夢人のブログ  より 

上記文抜粋
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安倍総理という人間の精神レベル知的レベル

「乞食のようだ」発言はネットで耳にしていたが、それが「トランプー安倍」の電話会談の一部だったことは初めて知った。

こうした高度に政治的なインパクトのある危険な発言を嬉々としてテレビで喋ってしまう安倍という男は、知性と自制心が幼児レベルではないか。
自分はトランプとこれだけ親しいのだ、という見せびらかしなのだろうが、かえってみっともない。こういう侮辱的な発言をされたのが、軍事的には一応は日本と米国の同盟国である韓国の大統領なのだ、ということへの配慮がまったく欠けている。喜ぶのは韓国嫌いのネトウヨだけであり、安倍総理とはまさしく幼児レベルの知性とネトウヨレベルの精神でしかない人間だ、ということが明々白々である

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抜粋終わり


キチガイが日本を支配している。

それを支持するのもキチガイ。

明治から、日本はキチガイにハイジャックされている。


神戸だいすき より

上記文抜粋
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音声データ(国と籠池の口裏合わせ)
私、これをFNNで、たまたま見聞しました。
あきらかな公務員の背任の現場です。
そして、ニュースでは「籠池夫妻が、起訴されました」

え?相手方のここまであきらかな背任の証拠があるのに・・・こっちは、おとがめなし?
まだ、国民の6割は安倍支持なんだなあ・・・
江戸時代みたいにお上を信じている・・・殺されたいんだ・・・国家に。
(以下転載)

森友学園問題、新たな音声データが公開される!国側と籠池氏らが口裏合わせ!「資料を調整する」
転載元)
情報速報ドットコム 17/9/12
森友学園問題についてFNNが独自入手した音声データを公開しました。この音声データは去年3月頃に録音された物で、国側の職員と森友学園側の関係者、工事業者とみられる人物の声が記録されています。

報道された音声データの中で国側は「その下にあるごみっていうのは、国が知らなかった事実なんで、そこはきっちりやる必要があるでしょうという、そういうストーリーはイメージしてるんです」と述べ、値引きのために必要な物語を考えていると発言。

更には当時の池田靖・国有財産統括官とみられる人物が「資料を調整する中で、どういう整理をするのがいいのかということで、ご協議、協議させていただけるなら、そういう方向でお話し合いをさせていただければありがたいです」ともコメントしているのです。

工事業者からは「認識を統一した方がいいのであれば、われわれは合わさせていただきます」との発言も聞こえ、明らかに値引きを前提に口裏合わせをしている瞬間だと言えるでしょう。

音声データが本物かは分かっていませんが、音声鑑定をすることで何が真実かハッキリと見えてくるはずです。

(転載おわり)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00370039.htmlここに、FNNの報道の記録があります。

ま・・・これで、わーわー騒がないのは・・・つまり、この程度のこと、初犯ではない、いつでもどこでもやっているという事なんですよね。

どこでも・・・警察でも、平気で証拠品を捨てる。
自衛隊は、戦死を隠して自殺だという。

そういう仕事を、なさっているという事です。

こんな日本に誰がした~~~~

責任者出てこい!

・・・・・・・・転載おわり

こういうことが平気で出来るのが安倍内閣で、安倍内閣が何をしようと罪に問わないのが、今の日本の体制だという事です。
このことに早く多くが気付いてほしい。

飯山が「安倍は愛国者だ」などという世迷言で応援しているが、そういうことにだまされるな!

・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


安倍総統はキチガイ・その支持者はキチガイ。ていうか支持者・指導層こそ、本当の日本の敵で癌。


で、世界の廃棄物。

シャンティ・フーラ  より

上記文抜粋
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“異次元の男”あべぴょんが国のトップという恐ろしい現実…

2017/09/12 10:00 PM

竹下雅敏氏からの情報です。
 名もなき投資家さんのツイートの通り、あべぴょんだけが阿呆なことを言っているわけです。“お前が異次元に行け!”と思うのは、私だけではないでしょう。あべぴょんに同調して、北朝鮮に圧力をかけるべきだと思っている人は、まず冒頭の動画をご覧ください。27分以降の数分で結構です。東京上空で1メガトンの核が爆発したらどうなるかが、描かれています。
 その破壊力は恐るべきもので、これを見た後に、ツイートの最後にある“頭を抱える”避難訓練の様子をどう見るか。本気でこれを有効な訓練だと思う人がいるとしたら、異次元の阿呆だと思いますが、なら、それをやらせているあべぴょんは? その“異次元の男”あべぴょんが、国のトップだというのが恐ろしい。キッシンジャー博士が“最も危険な男”とあべぴょんを評するのがよくわかります。その“頭の構造が異次元”なのです。







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抜粋終わり




お読みくださりありがとうございます。




拍手[2回]

なんか日本の悪巧みがばれはじめた。

京の風 より

上記文抜粋
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「全会一致で制裁」は名ばかり。北の体制・核開発の現状容認じゃないか。米軍の存在意義は?

北は国家の声明として、先週木曜日7日夜、こう言っていました。・・・・

>北朝鮮のアジア太平洋平和委員会は、今月3日の6回目の核実験を受けて国連安全保障理事会で新たな制裁決議の採択を目指すアメリカや日本を非難する声明を7日夜、国営メディアを通じて発表しました。

 声明では今回の核実験について「朝鮮労働党の戦略的核武力の建設構想」に基づく としたうえで、アメリカに対し「水爆実験に込められた意味と警告を正しく判断できず、制裁と圧迫に執着すれば到底耐えられない断固たる対応に直面する」と威嚇しました。

また アメリカの同盟国・日本に対しても「これ以上アメリカの手足となってふるまってはならない。制裁に率先して加担してきた罪に決着をつけるときを待っている」 として強くけん制しました。


こうした、北側からの声明を受けて、出されたものが、以下です。NHKニュースからです。

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国連安保理 新たな北朝鮮制裁決議を全会一致で採択   9月12日 12時13分



核実験を強行した北朝鮮に対して国連の安全保障理事会は新たな制裁決議を採択し、アメリカの国連大使は核・ミサイル開発を断念するよう呼びかけましたが、これまで制裁決議を無視してきた北朝鮮の今後の出方が焦点です。

北朝鮮が今月3日に6回目の核実験を強行したことを受けて、国連の安保理では日本時間の12日午前7時すぎ(現地時間で、9月11日)、新たな制裁決議が全会一致で採択されました。

新たな決議では、注目されていた北朝鮮への原油の禁輸などは除外されたものの、北朝鮮からの繊維製品の輸入禁止や、北朝鮮の出稼ぎ労働者に各国が新規に就労許可を与えることを禁じることが盛り込まれ、制裁の対象が広げられました。

議場で演説したアメリカのヘイリー国連大使は「私たちは戦争を求めてはいない。もし北朝鮮が核開発を停止することに同意するなら、国の未来を取り戻すことができる」と述べ核・ミサイル開発を断念するよう呼びかけました。

また、中国の劉結一大使は演説の冒頭で、北朝鮮の6回目の核実験を強烈に非難すると述べました。

安保理は北朝鮮による核実験から1週間余りという異例の速さで新たな制裁決議の採択にこぎ着けた形ですが、北朝鮮が反発することも予想され、これまで制裁決議を無視して弾道ミサイルの発射などを繰り返してきた北朝鮮の今後の出方が焦点です。

決議の詳細

採択された決議はまず、今月3日に北朝鮮が行った核実験は、国連安全保障理事会の決議違反であることと、平和と安全への脅威になっていることに、深刻な懸念を表明しています。

ただ当初、草案に盛り込まれていた、北朝鮮への原油の輸出を全面的に禁止することやキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の資産の凍結は除かれ、このうち原油については過去1年分に相当する量の輸出を認める、事実上の現状維持に等しい内容に修正されました。

また、当初は、アメリカのトランプ政権がことし6月に金融制裁の対象に加えた北朝鮮の朝鮮人民軍と国防省に当たる人民武力省を制裁対象とすることが盛り込まれていましたが、いずれも除かれました。

これはアメリカが、決議の採択を急ぐため、制裁に慎重な中国やロシアに譲歩したものと見られています。

一方で、決議は貿易の分野で制裁を広げていて、北朝鮮への天然ガス液の輸出や北朝鮮からの繊維製品の輸入を禁止しています。また各国に対して、北朝鮮が外貨を獲得する手段にしているとされている出稼ぎ労働者に新規に就労許可を与えることを禁じたり、制裁対象の物資を運搬している疑いのある貨物船を公海上で検査することなども求めています。

中国「各国は冷静さ保つべき」


新たな制裁決議の採択を受け、演説した中国の劉結一大使は冒頭、北朝鮮の6回目の核実験を強烈に非難すると述べました。そして「中国は朝鮮半島の非核化は対話と協議によって実現すべきだという立場を堅持している」としたうえで、「最近の朝鮮半島の情勢は複雑かつ敏感であり、各国は緊張を高めるような発言や行動を避け、冷静さを保つべきだ」などとこれまでの主張を繰り返しました。

また、アメリカに対し、「北朝鮮の体制の交代や政権崩壊を求めず、半島の統一を急がず、軍隊が軍事境界線を越えることがあってはならない」と述べ、けん制しました。

国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択したことについて中国外務省の耿爽報道官はコメントを発表し、「朝鮮半島と地域の平和と安定を守り、非核化のプロセスを推進するとともに、国際的な核不拡散体制を維持するという安保理のメンバーの一致した立場を反映させたものだ」として評価しました。

そのうえで、決議が6か国協議の再開を支持することなど、外交的、政治的方法による解決を呼びかけていることにも触れ、「中国は、決議の内容が全面的かつ完全に実施されることを望む」として対話による解決の必要性を強調しています。

さらに、北朝鮮に対しては、安保理決議を順守し、核・ミサイル開発をこれ以上進めないよう求めるとともに、アメリカや韓国などに対しては情勢をさらに複雑にする行動をとらないよう求めています。

そして、「朝鮮半島の問題は必ず平和的に解決しなければならず、軍事的な解決に出口はない。中国は、朝鮮半島で戦争や混乱が起きることを絶対に許さない」として、名指しは避けながらも軍事行動を排除しない姿勢を打ち出すアメリカを強くけん制しています。

韓国「国際社会の厳しい警告」


国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択したことについて韓国外務省は声明を発表し、「国際平和と安全に対する重大な挑戦である北の無謀な核開発を決して認めないという国際社会の強い意志を改めて表明した」として歓迎しました。

そのうえで、北朝鮮に対して「相次ぐ挑発行為は外交的な孤立と経済的な圧迫を深めるだけだという国際社会の厳しい警告を深刻に受け止めなければならない。非核化のみがみずからの安全と経済発展を保障する道だということを理解するべきだ」として核開発を速やかにやめるよう求めました。

国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択したことについて韓国大統領府のパク・スヒョン(朴洙賢)報道官が声明を発表し、「これまでよりも強力な制裁が必要だという国際社会の共感と全幅の支持を意味する」として歓迎しました。その上で、「国際平和に対する無謀な挑戦は、さらなる制裁を招くだけだということを自覚しなければならない。外交的な孤立と経済的な圧迫から逃れる道は完全かつ不可逆的に検証可能な核廃棄のための対話の場につくことだけだ」と強調しました。

首相「全会一致の採択を高く評価」

安倍総理大臣は午前8時50分ごろ、総理大臣官邸に入る際に記者団に対し、「北朝鮮に対する格段に厳しい制裁決議が迅速に全会一致で採択されたことを高く評価する。今後、国際社会でしっかりとこの決議を履行していくことが求められる。北朝鮮に対し、これまでにない高いレベルの圧力をかけ、北朝鮮の政策を変えさせることが大切だ。そのために今回、国際社会が連携・連帯し、明確な意思を示すことができた。今後も各国と緊密に連携しながら、北朝鮮の政策を変えさせるべく日本もそのリーダーシップを発揮していきたい」と述べました。

官房長官「全会一致での採択を歓迎」

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「核実験から1週間余りという短期間に、北朝鮮に対する格段に厳しい制裁措置を科す、極めて強力な安保理決議が全会一致で採択されたことを歓迎する」と述べました。そのうえで菅官房長官は、「今回の決議では初めて、北朝鮮への原油・石油の供給量の上限が設定されるなどしており、今回と過去の決議を完全に実施した場合、北朝鮮の輸出による外貨収入の約90%の削減が見込まれる。引き続き日米韓で連携しつつ、中国・ロシアとも協力し、決議の完全なる実施の確保のために力を尽くしたい」と述べました。

また菅官房長官は、記者団が、日本の独自制裁をさらに強める考えがあるかを質問したのに対し、「安保理決議に対する北朝鮮の反応を見極めながら諸懸案の解決のために、どのような圧力を強化することが最も効果的かとの観点から今後の対応を検討したい」と述べました。

河野外相「決議採択を歓迎」

河野外務大臣は6回目の核実験を強行した北朝鮮に対し、国連安全保障理事会が新たな制裁決議を全会一致で採択したことを受けて、談話を発表しました。

それによりますと、「今回の核実験および累次の弾道ミサイル発射をはじめとする北朝鮮の挑発行動は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威だ。今回の安保理決議の採択は国際社会全体として、北朝鮮に対する圧力を強化しなければならないとの考えで一致したことによるものとして歓迎する」としています。

そのうえで、「決議は北朝鮮に対する圧力を従来にない新たな段階に引き上げるものだ。アメリカをはじめとした関係国とも緊密に連携しながら、すべての国連加盟国に対し、新たな安保理決議を含む関連決議の厳格かつ全面的な履行を働きかけていく」としています。

そして、「引き続き『対話と圧力』、『行動対行動』の原則の下、核・ミサイル・拉致といった諸懸案の包括的解決に向けて、アメリカ、韓国をはじめとする国際社会と緊密に連携し、積極的に取り組んでいく」としています。

防衛相「国民の安全・安心に万全を期す」

小野寺防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、「北朝鮮はアメリカに対してそれ相応の代価を支払うようにする旨の声明を発出するなど、さらなる挑発行動に出る可能性も否定できない。強固な日米同盟のもと、高い緊張感を持って高度な警戒監視態勢を維持しつつ、国民の安全・安心に万全を期す」と述べました。

そのうえで、小野寺大臣は、「今回の決議には、北朝鮮による、さらなる核実験、または弾道ミサイル発射があった場合には、さらなる重要な措置をとるという表明がある。今後、北朝鮮の動向に応じて制裁決議をさらに強化し、石油の問題にも各国が足並みをそろえて対応していくことが必要だ」と述べました。
各国の国連大使が議場で意見述べる各国の国連大使が議場で意見述べる

北朝鮮に対する新たな制裁決議の採択を受けて、各国の国連大使が議場で意見を述べました。

このうち、決議を主導してきたアメリカのヘイリー国連大使はまず、「今回の決議はトランプ大統領と中国の習近平国家主席の間で築かれた強い関係がなければ成し得なかった」と述べ、中国側に謝意を示しました。

そのうえで、「北朝鮮が核兵器を世界中のどこへでも運搬する能力を持ち核の兵器庫となる道を突き進むのを止めなければならない。私たちは戦争を求めてはいない。北朝鮮は後戻りできない段階には達していない。もし核開発を停止することに同意するなら、国の未来を取り戻すことができる。一方で、危険な道を進み続けるのならさらなる圧力をかけ続ける。選ぶのは北朝鮮だ」と述べ、北朝鮮に核・ミサイル開発の断念を迫りました。

また、日本の別所国連大使は「安保理は北朝鮮に、核・ミサイル開発は決して受け入れられないという明確なメッセージを送った。きょうの決議は北朝鮮に緊急に行動を変えるよう求めるもので、安保理は北朝鮮の続く挑発に一歩も引かない」と述べたうえで、「外交による平和的な解決ができるかどうかは北朝鮮側の対応にかかっている。北朝鮮が平和と安全を望むのなら、朝鮮半島の非核化への具体的な方法を行動で示すべきだ」と述べ、北朝鮮に対して具体的な行動をとるよう求めました。

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(私のコメント)
 
 「全会一致」を整えるために、ほとんど意味のない制裁案にした、苦肉の策。
 
 中国とロシアの発言がそれだけ強かった。トラのアメリカはそれを受け入れるしかなかった。

  さあ、これで、北は、もう、核開発を止めるでしょうか? アメリカはカリアゲを承認する?
 
 そうなると、戦争屋は、完全敗退だ。

 今、北にはすでに《 ミサイル、ICBM、水爆、電磁パルス 》が有ります。これらは、一体、何のために、誰が資金と技術を出して、この状態まで開発させ続けて来たののでしょうか? 特に、平成時代になって、北の狂犬化・モンスター化が加速してきたのです。ここにいたるまでの動機をNHKを初め各国の半島ウォッチャーは、きちんと解説していません。しかし、参加各国はみな分かっていることでしょう。

 北は、日本に対し、アメリカ追従を止めよ、といっているのです。

アメリカによる、戦後の日本支配の中で、組み立てられているのが今の行政(官僚)機構と司法、そして、日本の「国富」の使い方です。
特に、「安倍一強」時代に、「南シナ海」の島嶼を埋めた中国の危機を煽り、さらに、今年にはいって、トランプ就任からは、北のミサイルが活発化し、それらに合わせ軍事費を増額させたのが、「一般会計」の予算ですが、実は、それ以外に「特別会計」があります。

 東アジアの緊張を、ほんとうに、緩和する流れになるのか? 
北朝鮮から帰国した猪木氏は、「膝を詰めて、話してみろ」と。

   ・・・ 幽霊が どんどん消えていく。


PS: 今日の日テレのミヤネヤ に 日本の女性の政治家の特集があり、

  ゲストに、自由党の森ゆうこ参議院議員が 出ていた。

 私は、ここに、日本の権力構造に、大きな力の変化が出だしたな と、感じています。


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抜粋終わり

>今、北にはすでに《 ミサイル、ICBM、水爆、電磁パルス 》が有ります。これらは、一体、何のために、誰が資金と技術を出して、この状態まで開発させ続けて来たののでしょうか? 特に、平成時代になって、北の狂犬化・モンスター化が加速してきたのです。

日本です。

あとイスラエル。

美智子皇后の実家って日清製粉だったけ・・・

清は、満州が故地。

で満州は「大高句麗構想」でも重要拠点。


DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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■ ほどけていく南北朝鮮成立過程

あと、北朝鮮危機が長引くにつれ、朝鮮戦争がどれだけ酷い戦争だったかが知られるようになり、特に、犠牲者の多くが北朝鮮だった(戦争の成り行きから当然だが)ことから、そりゃアメリカにおいそれと頭さげたり膝を屈するいわれはないよな、みたいな感じが静かに共有されていっている点も今後にとって重要だと思う。

さらに、それを解く過程で、南北朝鮮がどうやって成立していったかが整理されていっている。

なんとなく、ここが一気に突破された感じがする。

ブルース・カミングスの凄惨な朝鮮「内戦」

つまり、朝鮮戦争といえば北側がだしぬけに、野望で南下した、だからアメリカは南を防衛したのだ、偉いだろう、逆にコミーの北朝鮮は敵だ、みたいな冷戦時代の正史があって、カミングスなんかはそこを超えるのが大変だったわけでしょ。だからある種の「歴史修正主義」とか呼ばれていた。

だけど、(主流メディア以外で)現在あちこちで読む記事を読むと、第二次世界大戦の終結時や、あるいは日本の統治を嫌った朝鮮の人たちがソ連側に行っていて、その人たちが主体になって北を形成し、ソ連軍が満州の日本軍を破った後当然ソ連の後ろ盾をもらうが、北は結構しっかり軍の訓練を受けている人たちもいたもんでソ連は1946年に引き上げている、一方南にはそういう主体はなかった、云々とかいう流れが上手に整理されていたりして、南北の成立過程がわかるようになってきた流れは確実にあると思う。

さらに、そことはと別に、冷戦後1990年代のクリントン政権の時に北朝鮮問題を解決しなかった、契約を履行しなかったのはアメリカだという話も語られている。これはアメリカの中で根深い批判として生きていた模様。

しかし、まだ日本の平壌宣言に関するものは見ていない。これはこれでへんな気がする。いや、出てこられても困るんだが(笑)。

が、しかし、日本の中で閉じこもった話ではないことは、田岡さんの言からもわかる。

ここで書いた話。

「北朝鮮と戦争をやるなら向こうで」

この動画。

北朝鮮挑発の愚、シリア攻撃の不可解〜タカ派の平和ボケ



問題点を再掲すると、田岡さんはこんなことを言っている。

平壌宣言がそのまま履行されていれば核開発を北が止める話なわけだから、当時、日本の外交はすごいじゃないかと言われていた。が、それを止めた人たちがいた。

それについて、田岡さんたち、アメリカの情報機関や軍の人たちとリアルに付き合いのある日本人は質問を受けたものだ、と。それは、概略、

日本の右派は核拡散条約を脱退して核を持とうとしている、そのためには北が核を持つことがきっかけになる。ところが平壌宣言で核を止めるといっている、そこで拉致問題を騒ぎ立てて北朝鮮に核武装させようとしているんじゃないか、と彼らは疑っていたと思う、とおっしゃっている。40~42分ぐらいのところ。



とうわけで、日本にとって良い状況とは到底思えないが、折からの

知ってはいけない――隠された日本支配の構造/矢部宏治

あたりの話と重ね合わせると、要するに解かれているのは日本の敗戦から戦後日本の形成までの話でもあるわけで、解かれるのは結構な話だわ、と私は思ってる。自分で解けたらもっとよかったわけだけどね。

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抜粋終わり


お読みくださりありがとうございます。

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まあ、気が付いてきたのか。

神戸だいすき  より

上記文抜粋
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悲報: 安倍晋三、岩田明子に捨てられる!!
「嗚呼悲しいではないか」さんより引用 http://fanblogs.jp/jicchoku/archive/159/0

崩壊への最終章


日刊ゲンダイ・デジタルより


安倍首相の周辺では、総理の側近中の側近である今井尚哉首相秘書官も、記者とのオフレコ懇談で<(安倍首相に)驕りが出てきたのは、総裁の任期が3期に延長が決まったところからだ>などと、安倍首相を批判している。さらに「日本版NSC」の谷内正太郎局長も辞任を願い出たという話が伝わっている。(嗚呼悲しいではないか)

けど、詩織さんの強姦犯山口を無罪にした男が、まだ、くっついているでしょ。
これが、警察権力を握っているから、恐いものなしなんだろうね。

「あんたの”これ”ばらしていいの?神戸市の橋本みたいにテレビに出たいか?」と、やられたら、政治家は皆、口をつむぐだろう。

「あんたの”これ”…小指を立てる・・・ばらしていいの?斉藤由貴みたいに、なりたい?」

警察はろくでもないことを全部収集しているから。

「白い粉の話をしようか?」などなど…最強だ。

アメリカ株式会社日本支店長・・・これ、本当は全部詰んでいるのだけど、
配下の司法・立法・行政・警察・検察・裁判所が、「なかったこと」するので最強さ。

日本はいつの間にか「国家」ではなくなって私企業に乗っ取られていたのだから。

警察も検察も裁判所もアメリカ株式会社の日本支店の営業員、社員だよ。

犯罪を創ることも、もみ消すことも楽々。
マフィアの支配下にある。

こういう国家の実態に対して、誤ったコメントを乱投する、
「安倍を持ち上げる、賛美する。安倍こそ愛国者だ」という・・・

今後、この類のコメントは、いくら異論であってもとりあげませんから、ご理解ください。

騙されているにしても、洗脳されているにしても、金もうけが目的でも、
15年間べったりだった岩田記者さえ見捨てた者を、何を言ってるんだ?
知りもしないで。

日本がアメリカの属国になりはて、日本のトップはアメリカの陰の支配者=国際マフィアの手下でしかないものを、

正反対に「愛国者」「日本の解放者」と叫ぶなど。

言語道断。

知性が無いにもほどがある。

顔を洗って出直してください。


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抜粋終わり


崩壊の初めかもしれないが、私は安倍政権がもう少しもちそうに思う。

なぜか。

それが安倍政権は、明治以降の日本の一番汚くえげつなく邪悪な面の結晶であり、本体がチラッと姿を現したものに思えるから。

参考に

戦闘教師「ケン」 激闘永田町編 より

上記文抜粋
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極限状態で生き残るということ


古老が「戦場ではいいヤツから死んでゆく」というのは真実で、ソ連帰りとしても実感できる。ソ連史や昭和史を学んだものなら想像できるはずだ。

戦場では「勇敢な者」「義務感の強い者」「戦友を助ける者」から死んでゆく
勇敢な兵士は危険な任務を厭わず、自ら引き受けるため、砲火が最も苛烈なところに身をさらすだろう。義務感の強い兵士は、降伏したり、勝手に退却したりしないため、死ぬまで戦うだろう。そして、戦友を助ける兵士は自ら危地に赴くことになる。

飢餓に際しては「盗まない者」「身体を売らない者」「他人に食料を分け与える者」から死んでゆく。
他所から食料を盗み、食料を得るために自らの体を売ったり、自分の女房や子どもを売ったりし、飢える隣人に自らの少ない食料を分け与えたりするものは、結局のところ飢餓を乗り越えることができない。

虐殺時には「信念を曲げない者」「仲間を売らない者」「友人を助ける者」から死んでゆく。当局や殺戮者の言いなりにならないものは殺される。自分が生き残るために仲間を当局に差し出すのが合理的選択となる。友人を救おうとする者は当局に疑われるだろう。

後に苦難を生き延びた者が美徳を称揚するのは、彼らの生が死者の美徳の上に成立しているからに他ならない。同時に権力者が美徳を称揚するのは、極限状態におけるこうした美徳こそが最も権力に奉仕するためである。

日本で言えば、ガダルカナル、ニューギニア、フィリピン、インパール、沖縄、あるいは中国戦線や特攻作戦などがこれに値する。大震災もこれに含めて良いかもしれない。
そして、我々は次の世代にこれを教えるべき時が近づいている。


この記事へのコメント

「善人」は共同体への信頼を喚起する存在ですから、善人に淘汰圧がかかった社会では信頼に基づく共同体維持は不可能になり、金と暴力による支配が蔓延することになりますね。
その状態がさらに善人に対する淘汰圧になるという悪循環をもたらすと。
幕末期や大戦期における善人大量淘汰が近代日本人の性質を形作ってきたとすれば、納得できることが多くありますね。

Posted by はげはげ at 2017年09月10日 22:28

はい、幕末から敗戦に至る明治体制の本質の一つはそこにあるのかなと最近考えています。

Posted by ケン at 2017年09月11日 12:53

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抜粋終わり


まさに、

>幕末期や大戦期における善人大量淘汰が近代日本人の性質を形作ってきたとすれば、納得できることが多くありますね。

で生まれたモンスター悪人によって、明治以降の日本は統治されてきた。

統治層に部落出身や在日が多いとかいう風分は、まさにモンスター悪人どもが統治しているから起きた風聞であり、かつモンスター悪人たる、明治維新セレブたちのための「スピンコントロール」であったと言い得る。

ちょっと余談だが、統治層・権力者に善人が減ると、飢餓・虐殺が起きる。

あるいはそこまでひどくならなくても、その前段階で多くの善人が死ぬと、飢餓・虐殺が発生する。

そういう意味ではむしろ善人ほど兵法・歴史書特に中国史を読んで、戦略と謀略を知って、生き延びてもらわないと困る。
日本人の既存の「道徳意識」では、善人が早く死ぬのを促進するようなモノがあるように思える。「綺麗に死のう!」「滅びの美学」など善人を早くに淘汰させて、社会・人間を破壊しつくす悪の思想・陰謀に思えてならない。




今はこれにて。

お読みくださりありがとうございます。

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