忍者ブログ
半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
7
29 30 31
リンク政治向けメインですけど。
最新CM
[05/29 ローレライ]
[05/28 chtk217]
[05/26 ナオト]
[05/26 ローレライ]
[05/25 ナオト]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
忠武飛龍
性別:
男性
バーコード
P R
忍者アナライズ
忍者カウンター
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

今月も須磨寺に月参りに行きまして

http://henzyouhiryuuzaiten.livedoor.biz/archives/71027732.html 





{須磨寺 正覚院 愛染明王}

ではまた。

拍手[1回]

PR
弁財天 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
【瑞浪オンカロ】スパイ容疑日本人6人中国で拘束。核廃棄場候補地(温泉)を探してたら中国当局に捕まったw。 #日本地下探査 update1


笑顔の華春瑩たんw

華春瑩副報道局長w

スパイ容疑日本人6人、中国で今も拘束 3月に温泉調査 北京=延与光貞2017年5月22日20時16分
 中国の山東省と海南省で3月末、日本人男性計6人が中国の国家安全当局に拘束されたことが22日、明らかになった。日本政府によると、拘束は今も続いている。具体的な容疑は不明だが、スパイ行為など国家の安全を害したとの疑いを持たれているとみられる。
 関係者の話を総合すると、6人は20代から70代の男性。うち4人は千葉県船橋市の「日本地下探査」の社員で、2人は西日本の同業会社の社員ら。いずれも3月下旬から、中国の企業と組んで温泉開発の調査をしていたという。
 3人は山東省煙台市、別の3人は海南省三亜市周辺でほぼ同時期に拘束されたとみられる。中国政府は拘束後、管轄する日本の青島総領事館、広州総領事館に通知。現在は、ホテルなどで軟禁された状態で調べを受ける「居住監視」の状態にあるとみられる。このほか、三亜市では、日本側との調整役をしていた中国人2人も拘束されている。
 三亜市には中国海軍の軍港などがあり、軍事的な機密への接触を疑われた可能性がある。だが、日本地下探査の佐々木吾郎社長は「調査は内陸部でしており、中国側の会社が許可も取っていたと聞いている。スパイ行為など考えられない」としている。
 中国外務省の華春瑩副報道局長は22日の定例会見で、「関係当局が法に基づいて、中国で違法な活動をしていた疑いがある6人の日本人を調べている」とコメントした。
 菅義偉官房長官は同日の記者会見で、6人が中国国内法違反容疑で当局に拘束されたとの通報を3月に受けたとした上で、「それ以上の詳細については事柄の性質上、控えたい。邦人保護の観点から、在外公館などを通じて適切な支援をしている」と語った。(北京=延与光貞)


温泉で逮捕?w


2017.5.22 13:04
中国で邦人男性6人拘束、スパイ行為を疑われた可能性、3月に山東・海南両省で
【上海=河崎真澄】中国で今年3月、日本人の男性6人が山東省と海南省でそれぞれ3人ずつ、計6人が当局に拘束されていたことが22日、日本政府関係者の話で分かった。
 中国当局から日本側に3月、身柄拘束の通知があったという。
 詳細な容疑などは不明だが、「国家安全危害容疑」が浮上。年齢は20~50代とみられる。青島港のある山東省や南シナ海を管轄する海南省は軍事拠点が多く、スパイ行為を疑われた懸念がある。
 拘束はなお続いており、在青島(山東省)、広州(広東省)の日本総領事館が対応を進めている。
 中国では2015年から相次ぎ、日本人の男女計5人が「スパイ行為に関与した」として、やはり国家安全危害容疑などで相次いで拘束されている。
 いずれも具体的にどのような行為が罪に問われたか、詳細は不明。うち4人の公判が始まっている。


ぐはは。またしてもスパイ容疑w

6邦人拘束、中国当局から通報…菅長官が明かす https://t.co/TyO6oZ2tek

— 読売新聞 政治 (@YOL_politics) 2017年5月22日
6邦人拘束、中国当局から通報…菅長官が明かす
2017年05月22日 17時12分
 菅官房長官は22日午後の記者会見で、今年3月に中国山東省で3人、海南省で3人の日本人を拘束したと中国当局から通報があったことを明らかにした。
 菅氏は「中国の国内法違反があったとして拘束されたと通報を受けてい


今回の6人はスパイではないとのスピンを試みてツイを消した?w。



中国、2010~12年にCIAの情報源12人以上殺害 米紙報道 2017年05月21日 10:07 発信地:ワシントンD.C./米国
中国、2010~12年にCIAの情報源12人以上殺害 米紙報道 CIAの紋章。米バージニア州のCIA本部で(2016年4月13日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB 【5月21日 AFP】中国政府は2010~12年の間に、中国で活動する米中央情報局(CIA)の秘密の情報提供者12人以上を組織的に殺害または拘束したと、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が21日報じた。
 同紙は、現職あるいは元米当局者10人が匿名を条件に語った内容を引用し、この情報活動の失敗は過去数十年で最悪級のものだと指摘した。
 記事によると、情報が漏れた原因はCIA内部のスパイに裏切られたのか、CIAが外国工作員との連絡に利用する内部システムが中国にハッキングされたのか現在も判明していないという。
 2010年終わりから2012年末にかけて、少なくとも12人の情報源が殺害されたという。うち1人は同僚らの前で銃殺されたが、これはスパイ活動をしている疑いがある者たちへの警告だったのは明らかだと同紙は報じた。
 米当局の元上級職員2人によれば、拘束された人も含めると、その数は18~20人に上るという。(c)AFP



中国でCIA要員12人殺害、二重スパイが裏切りか [2017年5月21日6時1分]
 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は20日、中国でスパイ活動をしていた米中央情報局(CIA)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。拘束された人を含めると計18~20人に上り、中国での米国のスパイ網が壊滅的状況に陥ったとしている。
 背景について米政府当局者らは、CIA内の二重スパイが裏切ったのか、外国の現地要員に指令を伝えるCIAの通信網が中国側に破られたのか、まだ解明されていないと述べた。
 中国で次々と要員が行方不明になることからCIAは11年に徹底調査を始め、CIAの中国を管轄する部門で働いていた元要員が二重スパイだった疑いを強めたこともあるが、逮捕に至る十分な証拠は見つからなかった。この元要員は現在、アジアの別の国に居住しているという。
 CIAは中国でのスパイ活動を最優先事項の一つとしているが、対抗する中国の公安組織が強力なため、情報源の拡大は難航しているという。(共同)

中国、CIA諜報活動を破壊=情報提供者を殺害・収監―米紙 時事通信 5/21(日) 9:40配信
 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日、中国当局が2010年末から2年間にわたり、米中央情報局(CIA)に機密情報を提供していた政府関係者ら18~20人を殺害したり、収監したりしたと報じた。
 CIAはその後の数年間、中国内での諜報(ちょうほう)活動が不可能になったという。
 同紙がCIAの元当局者らの話として報じたところによると、殺害された関係者は少なくとも12人に上った。そのうちの1人は政府ビルの中庭で、同僚の前で撃たれたとされる。
 CIAが中国内で構築した諜報(ちょうほう)ネットワークが事実上破壊されたこの事件をめぐっては、CIA内に二重スパイがいたという疑いが浮上。連邦捜査局(FBI)が捜査に乗り出し、元CIA工作員に嫌疑が掛けられたが、証拠がなく逮捕に至らなかった。 


これに関連してるのか?

「自然電位測定を用いた瑞浪超深地層研究所周辺の水理地質構造の推定に関する研究」
http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAEA-Research-2012-007.pdf

JAEA-Research 2012-007
自然電位測定を用いた瑞浪超深地層研究所周辺の
水理地質構造の推定に関する研究
日本原子力研究開発機構
地層処分研究開発部門 東濃地科学研究ユニット
徳安 真吾※,松岡 稔幸,程塚 保行※1
(2012 年3 月9 日受理)
独立行政法人日本原子力研究開発機構では,「地層処分技術に関する研究開発」のうち深地層の科
学的研究(地層科学研究)の一環として,結晶質岩(花崗岩)を対象とした超深地層研究所計画を岐阜
県瑞浪市において進めている。本計画は,「深部地質環境の調査・解析・評価技術の基盤の整備」およ
び「深地層における工学技術の基盤の整備」を第1 段階から第3 段階までを通した全体目標として定め,
「第1 段階:地表からの調査予測研究段階」,「第2 段階:研究坑道の掘削を伴う研究段階」,「第3 段階:
研究坑道を利用した研究段階」の3 段階からなる約20 年の計画である。現在は,第2 段階および第3
段階における調査研究を進めている。そのうち第2 段階では,「研究坑道の掘削を伴う調査研究による地
質環境モデルの構築および研究坑道の掘削による深部地質環境の変化の把握」を段階目標の一つとし
て調査研究を進めている。この中で,瑞浪超深地層研究所において,地下水流動を規制する断層や割
れ目帯の分布を把握する技術の整備を目的として,研究坑道の掘削に伴う地下水流動場を反映して変
化する自然電位の測定を実施している。自然電位測定は,地表や地下の自然電位の経時変化を複数
点で同時に測定し,地下水の大局的な流動場や流動方向を可視化する方法である。
本研究では,深度300m 研究アクセス坑道掘削前の先行ボーリング時に1,000L/min 以上の湧水が発
生した2008 年10 月の自然電位測定結果について,ノイズ除去に有効なデータ処理方法の検討および,
処理後の自然電位測定結果から水理地質構造の推定を行った。次に,立坑排水の一時的な停止による
立坑内水位上昇後の,立坑内の地下水排水作業期間である2006 年3~4 月に実施した既存の自然電
位測定結果について,今回検討したデータ処理を適用した。これにより,2006 年に実施したデータ処理
方法では除去できなかった電極の設置場所や設置状況に起因する局所的なノイズを除去し,処理後の
自然電位測定結果について水理地質構造の推定を行った。これらを総合して,自然電位測定の地下水
流動を規制する断層や割れ目帯の分布の推定への適用性について評価を行った。
その結果,ノイズ除去に有効なデータ処理方法を示すことができた。また,このデータ処理によって研
究坑道の掘削に伴う地下水流動に起因する自然電位変化を抽出し,地下水流動を規制する断層や割
れ目帯の分布を推定することができた。
これらのことから,今回検討したデータ処理および自然電位測定によって,地下水流動を規制する断
層や割れ目帯の分布を把握できることを示した。
東濃地科学センター(駐在):〒509-6132 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-64
※;技術開発協力員
※1;技術開発協力員(現所属:株式会社日本地下探査)





これだわ。瑞浪オンカロの株式会社日本地下探査 どゆこと?核廃棄場を探してたってか?
子会社のジオメンテナンス株式会社の主要な調査実績

茨城県  東海村原子力機構空洞調査(地中レーダー探査)

これも地層処分関連?
澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -145- 「中国の核廃棄物処理工場を巡る住民反対デモ」
2015年、中核集団傘下にある瑞能科技股份有限公司が核処理工場建設地域の選定を開始した。中核集団(70%)と仏アレバ社(30%)が協力して2020年に同工場建設を着工し、2030年には操業を予定している。  目下、中国当局は、山東省、江蘇省、福建省、広東省など6省で、核処理工場建設地域を模索中である。  広東省湛江市にも、核廃棄物処理施設建設の候補地となったとの噂が流れた。すると、その途端、ネットで800万人の抗議デモが呼びかけられている。広東省は香港に近いので、香港住民も呼応し、湛江市のデモが激しくなる恐れがある。
あ、これだ。
【拘束された社員のうち3人は3月22日から山東省に、1人は同25日から海南省に、いずれも4月1日までの日程で入り、3月27日ごろ連絡がつかなくなった。】

山東省と海南省で核廃棄場候補地(温泉)を探してたら中国当局に捕まったw

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり



は・・・・

日本、終わりそうですよね・・・・

多分大多数が「普通の会社員」だろうが、公安とか混じっているかも。

が、まあ基本が「原発・臓器売買キチガイ国家日本」のとばっちりで、中国でスパイ扱いされている。
まあ、しゃ~ないか~。安倍政権がここまで続くのは、日本滅亡ってことでしょう・・・日本人もそれでいいと思っているのでは。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

弁財天 より

上記文抜粋
・・・・・・・

あら?そろそろ国連にバレてんじゃね?
さて、今回の「共謀罪」が想定するものが単純な国民の口封じではなく、ほんとうにテロ対策を想定していると考えた場合のマニアックな意見を書いておく。

イスラム国™はソニーのPS4の戦争ゲームCoDのチャット機能で少年たちを洗脳し、戦士としてスカウト、爆弾製造方法をPS4経由でおしえていた。実際にオーストリアの少年が逮捕されている。 対象となるのは少年を含むもろ一般市民だわな。

考えただけで逮捕が必要になってきたのは、VRゴーグル越しに見た映像が仮想現実なのか拡張現実なのか生身の人間なのか高解像度で識別不可能になってきたからだ。 レイプしたり殺す相手が生身の人間なのか架空のキャラクターなのか識別不可能になるのは目に見えている。

既に核燃料による被曝で突然殺意や性欲が異常に強くなる現象は起きている。 さらに人工知能がヒトの脳に電気信号で介入して生身とハイブリッドになっていくことを考えた場合、思考を盗聴し監視しなければならなくなるのは当たり前だ。 考えてる自分はもはや昔の自分ではない可能性がある。 この状況で「プライバシー」がまだ存在すると思うのかね?

ペンタゴンは脳に直流電圧をかけることで兵士の同時作業を可能にする実験を既に行っている。 精神薬で副操縦士は冷静にジャーマンウィングを墜落させた。 この人たちが本来の自分の人格で考えて行動していたのかは疑問だ。

とくにサイバー戦争で共謀罪はどうしても必要になる。

・・・・・・・
・・・・・
抜粋終わり


同じく より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・
なぜタリウム?イラクのモスルで発見されたイスラム国™科学者のアラビア語のノートにナチスさながらの人体実験の詳細記述があった。


【「人間モルモット(Human guinea pigs)」、モスルで見つかったイスラム国™のドキュメントは「ナチスタイル」な化学実験を行っていたことを示していた。】
なんと!。イスラム国™がモスルで「タリウム(thallium sulfate)」を使った殺害実験をしていたw。 ありえねー。名古屋大の女子大生かよ?
「2014年からイスラム過激派の占領下にある都市の奪還作戦をイラク特殊部隊が実行中。 モスル大学に隠されていて発見されたとされるアラビア語のノートには硫酸タリウムとニコチン由来の化合物による実験の詳細が書かれていた。」

「ひとつの実験では、100キロの体重の男が飲料水や食料に溶かされて徐々に硫酸タリウムで毒されていく。 10日後に苦悶の死を遂げる前に犠牲者は吐き気、発熱、最後は内臓の膨張が起こした。」

「しかしイスラム国™の科学者は自然に起こせる『理想的な致死性の毒』と記述していて、米のような国では殺虫剤として市販されている。」

「別のノートに書かれた化合物はシガレットから抽出されるニコチンで実験体には致死性である。」 「ドキュメントによると、ひとつの実験では、イスラム国™科学者は化合物を肌に塗って、犠牲者の集中力をなくすのに使った。別の実験では注射して、実験対象は2時間以内に死亡。」

「これはナチスが生きた人間で神経ガスの実験をしたころへの恐ろしい後退だ。 第二次大戦中、ベルリン近郊のザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスは囚人に対してマスタードガスを使った致死性の実験を何千回も行った。」 英化学兵器の専門家であるハミッシュ・ブレトンゴードンがタイムズ紙に語った。

タリウム事件の原因はフクイチだ。そろそろ気付かないと米NATOが空爆に来るぞ。


・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

こりゃ、イスラム国は、日本国の下請け機関だった。

ていうか、多分、日本国が、イスラム国の換金装置で下請けです。

こりゃ、天皇ですら激怒するのは当然ですは・・・。


お読みくださりありがとうございます。


拍手[0回]

京の風 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・
トランプは「正義と悪の戦い」というが、では、今、日本列島での正義とは何か?


こんにちは。

コミーFBI長官を更迭してからあとの、アメリカメディアのトランプたたきは、トランプ政権が年内、持たないのではないか、と思わせるほどですが、

そのトランプ大統領の最初の外遊先は、サウジアラビアでした。ここの王様が日本に来て、企業誘致の熱心でした。石油の時代が終わることを知っているので、国内の経済基盤を変えたいのでしょう。

 今、世界の趨勢は、昨年来ISIS退治です。ここに、サウジも、イスラエルも加わろうとしています。今回、サウジでは、イスラム諸国を集めて、トランプは、「正義と悪の戦い」として、テロ組織の殲滅に臨むという決意です。

 以下、AFPからです。

【5月22日 AFP】 就任後初外遊中のドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は21日、サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)で開催されたイスラム諸国指導者との国際会議で演説した。この中でトランプ氏は、過激派との闘争を「善と悪の戦い」と表現し、宗教の名の下での暴力行為には断固反対の姿勢を改めて示すよう呼び掛けた。

 イスラム圏の首脳数十人を前に行った注目の演説でトランプ大統領は、イランを強く非難した一方で、イスラム教に対してはこれまでのトーンを和らげ、宗教間の争いという捉え方を否定。「これは人命を奪おうとする野蛮な犯罪者らと、それを守ろうとするあらゆる宗教の良識ある人々との戦いだ。善と悪との戦いなのだ」 と強調した。

 またトランプ氏は、スンニ派(Sunni)の大国サウジアラビアと対立関係にあるシーア派(Shiite)国家のイランについて、「宗派間紛争とテロの火」に油を注いでいると非難。「イラン政権が進んで平和のパートナーになろうと努めない限り、良心のあるすべての国家が一致団結してイランを孤立させていくべきだ」と語った。

 トランプ政権が出したイスラム圏一部諸国からの入国禁止令や、トランプ氏による2015年の「イスラム教徒はわれわれを憎んでいる」という発言などにより、緊張が高まる中で行われたトランプ氏のこの演説はとりわけ注視され、今回のリヤド訪問の中核をなすものとなった。

 トランプ大統領の初外遊は8日間の日程で行われている。22日にはイスラエルとパレスチナ自治区を訪れ、その後欧州へ向かう予定。(c)AFP/Jerome Cartillier

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宗教対立を煽って、戦争を拡大させようとしている勢力をつぶしていく。これに、同意しない国はないでしょう。問題は、戦争を進んで拡大させようとする勢力の中心が、誰で、今、どこにいるかです。

さらに、日本では、同じように、対テロ対策と言って、日本国内で共謀罪の法案を委員会で強引に成立させた安倍政権ですが、この人たちにとっての、「正義」とは、何なのでしょう。

フクシマの放射能は、すでに、全土に拡散し、それを、さらに続けています。しかも、原発の非人間性を明示した判決が出た後、急遽、内閣人事局を造って官僚を締め上げ、その上で、国家戦略特区構想を出して、しかも、その対象案件決定の審議が、全く公平性を欠いたままだったことを、どう考えているのでしょう。

日本にISISのような戦闘組織があるわけではありません。

むしろ、戦前の皇国史観を振り回すことで、東アジアの緊張を強めてきたのは、誰だったのか、です。今は、北朝鮮が相変わらず、ミサイルを飛ばしますが、ここに、トランプは攻撃をできないままです。裏に誰がいるのか、ロシアも、習近平も、トランプも知っているでしょう。

安倍政権に関しては、天下り問題が発覚した文部省が今、揺れています。

文部科学省では、今、これまで、高校での世界史の履修を義務づけた「国際理解教育」では、古代の日本と海外の関係が全く教えられてこなかったとして、地球史全体の中で、日本国の成立を教える、「歴史・総合」を義務化すべく、急ピッチで、歴史内容の見直し、教科書の書き換えを進めています。

文科省が、ようやく、世界基準で、人類、そして、日本列島の人間の営みを、冷静に探り始めたのです。この件は、別掲します。

もちろん、そこでは、最新の遺伝子研究の成果も活かされます。日本の縄文人には、新人の原種に近いD遺伝子が多く残っていました。

これは、音・響きでの情報交流として、日本人の特性を決定づけています。文字がまだ生まれる前の感性、そして、その形態での情報交流の技術が発達したことでしょう。

その上に、大陸の文字の文化、神や政治的権威の「概念」が、何時、入ったか、ここが重要です。

今、文科省は、経産省の原発マフィアと一体となった安倍政権に、反旗に翻しているように見えます。大学新設(加計学園事案)での混乱は、安倍政権の命取りになるのではないでしょうか。



・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり


トランプも頑張ってます。


我々も、凌ぎきって、悪党ども引き摺り倒そう。

>文部科学省では、今、これまで、高校での世界史の履修を義務づけた「国際理解教育」では、古代の日本と海外の関係が全く教えられてこなかったとして、地球史全体の中で、日本国の成立を教える、「歴史・総合」を義務化すべく、急ピッチで、歴史内容の見直し、教科書の書き換えを進めています。


そもそも海が穏やかなら、朝鮮半島・中国大陸に比較的に簡単に往来していた。

渡来人が多く来ているのに、東アジアの国際情勢が、日本に影響しないわけがない。

それを「意図的に」外してきたのは、明治以降の日本が「お雇い外国人先生」の結構な支配力があって、その影響が大きかったことを隠蔽する意味もあるからと思う。



国際秘密力研究 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・
ツイートまとめ テーマ:「共謀罪」の正体

〇共謀罪の審議が始まった。「テロ等準備罪」という名称でいかにも「テロ対策」が目的のように装っているが、対象となる犯罪は200以上。しかも、共謀罪創設の目的は国連の国際組織犯罪防止条約への加盟であるが、この条約自体も元々マフィアや国際的金融犯罪が対象でテロ対策が目的だった訳ではない。

〇「等」という表現は概念規定を曖昧にできるとても「便利」な表現である。一部でも「テロ対策」と被っていれば「等」と書いている以上「嘘」にはならないという訳である。官僚はこの種の「詭弁」に長けている。本当にテロ対策だけが目的ならストレートに「テロ対策法」と書くはずである。「等」が曲者。

〇「テロリスト」は要人は絶対に狙わない。狙うのは一般庶民だけである。裏権力とその走狗は「テロ」を口実に権力を強化する。米国のFEMA創設や愛国者法制定が典型。裏権力とその走狗にとって決して自分達を狙わない「テロリスト」は権力強化の為に不可欠な存在である。おまけに侵略のコマにもなる。

〇国連の国際組織犯罪防止条約は巧妙なNWO征略である。まず国際的な司法警察制度の枠組みを「条約」という形で作る。次に条約に加盟する「条件」を設ける事で各国の司法警察制度の統一を促す。「共謀罪」がそれ。ワンワールドの枠組みをまず作り、そこに合わせる形で各国の制度改変を実質上強要する。

〇国連の「条約」という形で各国の制度統一を促す術策。統治機構のワンワールド化を漸進的に実現しようとするフェビアン主義の方式だと言える。①国際条約を作る②各国が条約に加盟する為の「条件」を設ける③「条件」達成の為として制度改変を促す、という三段階のステップ。異常に悪知恵に長けた輩共。

〇国連ビルの中には「ルシストラスト」が入っている。神智学協会のアリス・ベイリーの一派の組織である。「ウォール街を占拠せよ」デモのポータルサイトのドメイン登録者の住所がルシストラストと同じだった。国連は「瞑想室」があったり夏至に「国際ヨガデー」を設定するなど神智学一派との関係が深い。

〇国連は公平中立な公共団体のようなイメージで喧伝されているが、実際にはオカルト団体と密接な関係を持つフェビアン主義的な組織である。神智学協会二代目会長のアニー・ベサントがフェビアン主義者だったように神智学協会とフェビアン主義は関係が深い。国連がフェビアン主義的団体だと断ずる所以だ。

〇国連が国際組織犯罪防止条約によって司法・警察制度の世界統一を図るやり方はいかにもフェビアン主義的である。何年もかけて段階を踏む事で外堀を埋めつつ各国の制度統一を促し(強要し)ている。政治家・官僚にとっては「バスに乗り遅れるな」方式で国連が作る条約への加盟は無条件に至上命令となる。

〇自民党議員が「テロ等準備罪」について「テロなんて言ってませんよ」と言った由。「テロ等準備罪」の「等」はまさにかかる詭弁を弄する為につけられているのが分かる。勿論自民党議員にそんな頭があるとも思えず(何せ自民党総裁が漢字もろくに読めないのだから。でんでん)。官僚の入れ知恵だろう。

〇共謀罪の適用対象は「組織的犯罪集団」とされているが、一般の団体が「犯罪集団」化した見なされる場合の条件は「団体の内部で犯罪目的の集団に変わるという合意があった」事だとする。潰したい団体に工作員を送り込んで構成員を煽動して組織を乗っ取り犯罪集団化させる事も考えられるのではないか。

〇「狙いをつけた集団に潜入してトップに取り入るなどして信用を得た上で徐々に集団を変質させていく」などという工作はカルト工作員にとっては
「お手の物」ではあるまいか。国会議員の先生方も「カルトから派遣された無給の秘書」などに秘密を握られて完全に言いなり、なんて事があるのではないか。

〇どうやって「確認」するのだろうか。盗聴か潜入?引用:一般の団体が組織的犯罪集団に一変したと認定するためには、団体の内部で犯罪目的の集団に変わるという合意があったと、確認することが必要【「犯罪集団に一変」は合意の確認が必要 法務省局長】http://archive.fo/ecjFH

〇「NWO=寡頭独占支配」犯罪計画を共謀している連中が国連を作り、国連が司法・警察制度のワンワールド化を推進する為に「国際組織犯罪防止条約」を作って加盟の条件を「共謀罪の犯罪化」とし、「NWO犯罪者の走狗」が「共謀罪」をせっせとこしらえようとしている(←今ここ、というやつである)。

〇法律の制定は普通はそれなりの社会的要請が背景にあるものである。しかし「共謀罪」は「テロ対策」などの日本社会の要請に基づくものではなく国連の国際組織犯罪防止条約への加盟問題という実質上の外圧が背景にある。そして「外圧」の走狗=売国勢力による日本人弾圧用の凶器もなる危険な法案である。

〇何度も言っているが国連の国際組織犯罪防止条約とは司法・警察分野のワンワールド化推進策である。条約加盟の条件として「共謀罪の犯罪化」を各国に要求。つまり「加盟したければ共謀罪を作れ」。権力強化を狙う走狗官僚など売国勢力の思惑とも一致し推進されてきた。これが事の本質。共謀罪断固反対。

〇こんな国連のNWO化推進策に参加する必要自体がない。「共謀罪」はワンワールド化と権力強化を狙う走狗官僚の思惑が絡みついた問題である。【「パレルモ条約締結のために必要」政府の説明も怪しい 共謀罪 安倍政権のペテンを糺す(日刊ゲンダイ)】http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/826.html

〇「共謀罪」推進の背景は「パレルモ条約」と称される国際組織犯罪防止条約である。「テロ等準備罪」(「等」を入れる姑息さ加減)なる名称でいかにも「テロ対策の為」と印象付けようとしているが、国際組織犯罪防止条約は国際的なマフィア犯罪や金融犯罪を想定しており「テロ対策」の為の条約ではない。

〇国際組織犯罪防止条約は国連による司法・警察分野のワンワールド化推進の為の「条約」である。それを受けた売国官僚による権力強化が「共謀罪」である。ここで注意点だが野党や左派は「条約批准の為には共謀罪は必要ない」と言うが「批准する必要がない」とは言わない。左右両建で批准を推進している。

〇「国際組織犯罪防止条約を批准するのに共謀罪は必要ない」という野党や左派の論法は「TPPには反対だがRCEPには賛成」と言うのに似ている。「共謀罪も国際組織犯罪防止条約加盟も必要ない」と何故言わないのだろうか。左右両建による「司法・警察制度のワンワールド化」への誘導に注意が必要だ。

〇元警察庁長官が「私は、国際組織犯罪防止条約はマフィア対策だとずっと聞いていたから、「テロ対策」と急に言われて「へえ」と思った。」と証言。「国際組織犯罪防止条約」は「マフィア対策」とされてきた。「テロ対策」の「条約」ではない。http://www.asahi.com/articles/ASK4Q7HXBK4QUTIL01Y.html

〇共謀罪批判の論点は「官憲の権力強化が狙い」だけでは足りない。これのみでは共謀罪推進勢力が売国勢力である事を十分に示せていないからだ。国連の国際組織犯罪防止条約という司法・警察分野のワンワールド推進策が背景にあり、共謀罪推進の政治屋や売国官僚はその走狗である事を指摘するべきである。

〇共謀罪を批判するのに「官憲の権力強化に反対」と言うだけでは「そんな事を言ってもテロ対策の為にはやむを得ないのではないか」と言われた場合左派的論理では弱い。「共謀罪はテロリスト『を』取り締まるのではなくテロリスト『が』取り締まる法律だ。共謀罪推進者は売国奴である。」と指摘すべきだ。

〇共謀罪はテロリスト『を』取り締まるのではなくテロリスト『が』取り締まる法律である。アルカイダやISを見ても分かる様に世界中でテロリストを使役してきたのはネオコン・シオニスト勢力。彼らこそがテロリストの元締めだ。日本における彼らの手先が清和会一味以下の共謀罪推進勢力という訳である。

〇共謀罪を批判する場合「権力の不当な強化を許すな」というだけでは「(安倍一味や官僚は)権力強化が狙いとはいえ国家を守る意図もある」と思わせる余地を残してしまう。「テロから国を守る為に権力強化している」のではなく「共謀罪推進勢力こそがテロリストの元締めの手先で国家侵略者だ」が正しい。

〇ネオコン・シオニストが対シリア侵略ではアルカイダやISを使うように対日侵略では清和会一味やカルトを使う。アルカイダやISと清和会一味はある意味裏権力傘下の「同僚」。北朝鮮のカリアゲも同様だ。「共謀罪」とは裏権力の手先が他の手先を「取り締まる」と見せかけた日本人弾圧用の凶器である。

〇安倍一味と金一味とアルカイダやISは「裏権力の走狗」という点で同類である。走狗である安倍一味や売国官僚が他の走狗であるテロリストへの対策を口実に共謀罪を推進。走狗である安倍一味が他の走狗である北朝鮮の金一味への対策と見せかけて自衛隊と米軍の一体化を推進。全てマッチポンプである。

〇安倍は北朝鮮情勢について「シナリオ通りだよ」と言ったそうだ。要するにそういう事である。「予想通り」でも「予測通り」でも「読み通り」でもなく「シナリオ通り」という表現。安倍の窮地の度に絶妙なタイミングで北朝鮮が「ポンコツミサイル」を飛ばしているのも「シナリオ通り」なのだろうか?

〇「ネオコン・シオニストが対シリア侵略ではアルカイダやISを使うように対日侵略では清和会一味やカルトを使う」と書いた。突拍子もないようだがこれは事実。国際秘密力が国家侵略をする場合与党的勢力か野党的勢力を使う。両方使う両建戦術も基本。安倍一味や金一味は前者、ISやアルカイダは後者。

〇国際秘密力が国家侵略する場合侵略対象国の政府権力を取り込むか、取り込めなければ反政府勢力を支援する。日本の場合は安倍一味以下売国勢力が政府中枢を占拠しているので前者のケース。シリアの場合はアサド周辺に英国の影があるものの十分には取り込めていないのか反政府テロリストへの支援を重視。

〇世界的規模で見ると安倍一味とアルカイダやISが同じだという事が比喩ではなく端的な事実だと分かる。侵略のコマとして政府を占拠する売国勢力を使うか、反政府テロリスト勢力を使うかの違いに過ぎない。国際秘密力がどちらの方法を使うかは侵略対象国の情勢などの具体的な条件次第というのみである。

〇ちなみに国際秘密力が現地の政府権力や支配層を取り込む侵略手法を「憑依型戦術」、現地の反体制勢力を侵略のコマとする侵略手法を「革命型戦術」と個人的には名付けている。日本が幕末維新期以降にやられたのが前者。ロシアや支那、朝鮮がやられたのが後者。今シリアでは革命型戦術の真っ最中である。

〇「石屋」の系列で言うと英国系石屋は憑依型戦術、仏蘭西系石屋(グラントリアン=大東社)は革命型戦術。この系統分けは「右翼」と「左翼」にほぼ対応する。保守主義者にはバークを崇拝する親英派が多い(脳内英国紳士)。一方革命主義者はジャコバン派の末裔で仏蘭西啓蒙主義を無条件に礼賛する傾向。

〇以前この辺についてブログ記事にまとめた事がある。【国際秘密力の二大戦術=「革命型戦術」と「憑依型戦術」 】http://kokuhiken.exblog.jp/25335175/

〇アルカイダやISは対シリア侵略のコマ。安倍一味は対日侵略のコマ。裏権力の走狗同士は時に敵対を演じつつも実は「同僚」。「ISに同情する事はかえってイスラエルなどを利する結果になる」と書いたが、このような真の構図理解を妨げるからである。
欧米やイスラエルの横暴に憤りつつもISに同情的な人がたまにいるが、極めて薄っぺらい認識である。ISは欧米やイスラエルの手先である。欧米やイスラエルが侵略対象にした国を攻撃する為に使役されている傭兵集団に過ぎない。ISに同情する事はかえってイスラエルなどを利する結果になる。両だ。https://twitter.com/kikuchi_8/status/859429074296463360

〇これと似た構図に陰謀論界における「親耶蘇派VS親猶太派」両建構造がある。耶蘇の肩を持つ「猶太陰謀論」と猶太の肩を持つ「耶蘇陰謀論」の両建対立構造である。この構図では旧約聖書のネタ元であるシュメール神話やメソポタミア神話はタブーとなっている。地中海オリエント文明の内側の争いである。

〇「破両建」の秘訣は「ちゃぶ台返し」である。「それを言っちゃおしまいよ」を「空気を読まずに」言ってしまう事である。つまり「両建抗争」が成立する土台そのものを突く事。イスラエルとISで言えば「ISはイスラエルの手先」、猶太派VS耶蘇派で言えば「旧約聖書はシュメール神話のパクリ」など。

〇陰謀追及においては「空気を読まない」事が重要である。「欧米・イスラエルVSイスラム過激派」でも「左右両建」でも「猶太VS耶蘇」でも同じ事である。「空気」など読まずに両建抗争の土台となる前提そのものを撃つ事。謂わば「冷や水」を浴びせてやる訳である。この「水」は戦争機運をも鎮火する。

〇安倍応援団の「ジャーナリスト」に準強姦罪の嫌疑がかけられたが警視庁刑事部長が握りつぶしたとの報道が出ているようだ。安倍一味の太鼓持ちなら犯罪を犯しても逮捕を免れるのが事実だとしたら、かかる売国奴一味の手先が中枢を占拠する警察には増々「共謀罪」のような凶器を持たせる訳にはいかない。

〇警察権や司法権が売国奴権力の都合で恣意的に行使されている。法律の整備以前の問題である。売国勢力を放逐して人治国家状態を正す事が先決である。売国勢力による恣意的な警察権行使の可能性が大きい「共謀罪」の創設など以ての外である。増々売国勢力が思いのままに横暴を働くのが目に見えている。

〇国家は政府とイコールでない事を再認識する必要がある。国家とは政府機関の事ではなく庶民生活や歴史的に継承されてきた伝統や文化の総体である。一方の政府はかかる総体である国家に乗っかっている統治機構に過ぎない。だから政府が反国家的な動きをする事もあるし、外国勢力の手先になる事もある。

〇「愛国者」を名乗るが単なる政府主義者である者が多い。自民党清和会一味が中枢を占拠する政府に隷属して国家に反逆しているのが反日右翼である。TPPにしろ水道民営化にしろ種子法廃止にしろ反国家的な政策を次々に実行してきたのは自民党清和会政府である。「反国家的政府」は矛盾概念ではない。

〇警視庁刑事部長が安倍応援団の「ジャーナリスト」の準強姦罪の逮捕状を握りつぶしたという疑惑。安倍と警察官僚には共通点がある。パチンコ業界との関係の深さである。安倍以下清和会一味は大手パチンコ会社の会長の娘の結婚式に出席するほどの仲。パチンコ業界は警察官僚の主要な天下り先でもある。

〇警察出身の国会議員は「パチンコ族議員」と言える。だが最近では警察出身族議員の影響力が衰えているという話もある。学生時代に安倍の家庭教師をしていた某警察出身議員は当時の事をべらべらしゃべって出来の悪さを馬鹿にしたものだから干されているという噂である。精神がお子様の安倍ちゃんらしい。

〇安倍は自分を褒めちぎってくれる者だけを好むようだ。恐らくは安倍が馬〇と分かっていながら歯の浮くようなおべっかを使う提灯持ちも多い。そんな連中の一人が犯した犯罪行為を安倍の「お友達」の警察官僚が握りつぶしたとしても不思議は無いと思う。安倍と警察官僚にはパチンコという共通項もある。

〇安倍一味に「忖度」して動くような官僚は「宦官」みたいなものである。三国志に出てくる十常侍みたいなものである。後漢王朝は宦官の専横で政治が腐敗した。馬〇丸出しの売国奴に媚びへつらう宦官モドキの役人はとても卑しい感じがする。売国奴や対日侵略者ではなく国家国民に奉仕するのが筋である。

〇今や安倍は警察族議員を押しのけてパチンコ業界の「窓口」になっているらしい。カジノ合法化もパチンコ業界への利益誘導の一面があるようだ。【安倍とパチンコ業界の「蜜月」 カジノ実現は利益誘導】https://www.sentaku.co.jp/articles/view/13037

〇官僚は売国奴の走狗だらけ。経産省はTPPを推進、法務省は共謀罪を推進、農水省は種子法を廃止、警察官僚は安倍一味の太鼓持ちの犯罪を握りつぶす。「改革勢力」を自称するネオリベ一味や手先のメディアが盛んに「官僚叩き」をしていた時代は官僚機構がいくらかまともに機能していたのかもしれない。

〇売国一味の「お友達」なら忖度か何かで準強姦罪の逮捕を握り潰すような恣意的な権力行使をする警察幹部がいるなら警察に共謀罪で新たな権限を付与する事は極めて危険である。忖度が得意な走狗官僚はまるで陰険な密偵政治を得意とした宦官のようだ。共謀罪は本物のテロリストは対象外なので意味無し。

〇共謀罪自体は法律の条文だが、「共謀」を「立証」する為として通信傍受(盗聴)などの具体的な手段を必然的に要求する。つまり共謀罪はネット監視の強化とセット。監視を行うのは中枢部を裏権力の走狗が支配している司法警察機関。元々共謀罪は国連の条約が発端。完全にNWO征略だ。断固反対する。

〇元警察庁長官がインタビューで言っていたように「共謀罪という法律があっても共謀を立証する手段がないと意味がない」という建前である。よって共謀罪ができると様々な監視手段が正当化される可能性が高い。東京地検特捜部を見ても分かるよう司法警察機関は裏権力支配下にあるので極めて危険である。

〇元々米軍が旧日本軍の隠し財産を探させるために創設した「隠匿退蔵物資事件捜査部」を前身とする東京地検特捜部を見ても分かるように、検察や警察は裏権力の対日工作部隊として機能している面がある。財務省や経産省、外務省などと同じだ。戦前も政府中枢に外国のスパイ網が張り巡らされていたそうだ。

〇「愛国者」ではなく「政府主義者」に過ぎない反日右翼は検察や警察の中枢が外国勢力の手先に占拠されて対日工作部隊として機能しているなど思いもよらないので共謀罪に無邪気に賛成する。しかし共謀罪は日本人を守る為の法律ではない。国連条約が発端になった事から分かる様にNWO征略の一環なのだ。

〇「共謀の犯罪化=共謀罪」は国連というフェビアン主義系左翼集団の発想である。よって「保守派だから共謀罪に賛成する」とはつける薬が無いくらい馬鹿馬鹿しい発想と言える。「安倍がやれば何でも賛成」の反日右翼に騙されている人はまずはこういう統一協会的発想を止める事から始めるべきであろう。

〇「共謀罪無しでも国際組織犯罪防止条約に加盟可能」という論理は条約自体には反対していないので不徹底であり両建誘導的。条約に加盟するには締約国は犯罪実行の合意を犯罪化する「必要な立法その他の措置」をとる事を要求される。仮に留保付きで加盟しても「共謀の犯罪化」の趣旨に賛同した事になる。

〇仮に留保付き締約をしてもTOC条約が「共謀の犯罪化」を締約国に要求している事に変わりはなく、締約すれば国連が世界政府的に国内法に干渉する口実を与えかねないし、それを傘に着た売国勢力による共謀罪創設の策動も相変わらず続くだろう。よってきっぱりと共謀罪にも条約加盟にも反対するべきだ。

〇条約に留保付き加盟が可能であり、締約国に対する実質的な強制力が弱いとしても、国が条約に加盟する事自体が国連のNWO征略にとっては「前進」なのである。まず世界政府の警察部門の雛形だけを作っておき、後々それを段階的に実効性あるものにするというフェビアン主義的な漸進主義の可能性がある。

〇ボルシェビズムが一気にNWO化を実行しようとする急進主義なのに対し、フェビアン主義は徐々にNWO化を実現しようとする漸進主義。一つ一つの過程は緩やかな変化でも、それらを積み重なる事で最終的に「世界政府」を作ろうとする戦略である。国連の条約の一つ一つがそのプロセスではないかと睨む。

〇例えば戦前の国際連盟は米国が参加せず国連軍も持っていなかったために「世界政府」としての実質は無きに等しかった。とはいえ「世界政府の雛形」を作ったという意味ではNWO征略の前進だった。戦後の国際連合は国連軍を持ち、より「世界政府」に近づいた。フェビアン主義的な漸進主義に注意が必要。

〇フェビアン協会の名前の由来は古代ローマの将軍ファビウスである。ファビウスが持久戦を得意とした事から漸進主義的な社会主義団体の名前としたのである。ネオコンを含む急進主義的なボルシェビズムには容易に警戒心が働くが、フェビアン主義は一見穏健に見えるので無警戒になりやすい。要注意である。

〇フェビアン協会はソ連型共産主義に反対したが最終的に世界統一を目指す点では両者は同じである。過激な急進派に対して穏健派を装う両建でNWOに誘導する戦術である。米国系のグローバリズムに欧州系の世界連邦運動が対置されたり、ジャック・アタリが「良識派」みたいな扱いをされるのと同じである。

〇「共謀罪には反対だが国連条約には賛成」という論理は「米国のグローバリズムは反対するが欧州の世界連邦運動には賛成」「キッシンジャーやブレジンスキーは批判するがJ・アタリには賛同する」という態度に似ている。つまりは両建に嵌められている。根は一つなので騙されないように注意すべきである。

〇共謀罪に反対するのは勿論だが、TOC条約加盟そのものにも反対すべきである。共謀罪を作らずに条約に加盟しても条約に加盟する事自体が国連主導の「共謀の犯罪化」という潮流に加担する事を意味するからである。国連はEUと同じでソフトイメージで売っているので特にリベラル系に騙される人が多い。

〇右派が米国支配中枢の威光を笠に着るように左派はすぐに国連やEUを持ち出す。しかし、根は一つなので結局同じ事をしているのだ。「共謀罪に反対するが国連の条約には反対しない」はまさに片手落ちである。世界全体の流れを見れば「共謀の犯罪化」で世界の規格を統一する動きだと分かるはずである。

〇「共謀罪が無くてもTOC条約(国際組織犯罪防止条約)に加盟できる」という左派系でよく言われる論理はおかしい。例え留保付きだったり共謀罪を作らずにTOC条約に加盟しても「共謀の犯罪化」というTOC条約の趣旨に賛同した事に変わりはないからだ。共謀罪にもTOC条約にも反対すべきである。

〇TOC条約に加盟すると少なくとも国連主導のNWO的法制度に賛同した事を意味する。TPPなどの「自由貿易協定」で言う「ラチェット規定」と同じだと考えるとよい。一端足を踏み入れると後戻りが困難になる。フェビアン主義者の側からすれば段階的にNWO化の道に引っ張り込む算段だと思われる。

〇右派が米国筋の言う事なら何でも賛同するとしたら、左派は国連やEUの言う事は何でも受け入れる傾向がある。右派が米国筋が言うならTPPにも賛成するように、左派は国連が言うならTOC条約の「共謀の犯罪化」の趣旨を受け入れるのである。「共謀の犯罪化」という人為的潮流自体に反対するのが筋。

〇安倍一味が共謀罪についての採決を強行する気だ。「眞子様ご婚約」報道はもちろん、最近にわかにマスコミが取り上げだした加計学園問題すらこれのスピンに使われているのではないか?【<共謀罪>与党が19日に採決 衆院法務委員会】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000107-mai-pol

〇スピンと思しき「眞子様ご婚約」報道だがICUやエジンバラ大学というワードが出てくる。ロックフェラーと関係が深いキリスト教系の大学と石屋と縁の深いエジンバラの大学。皇室関係には何故かキリスト教と英国の影。明治以来皇室キリスト教化の陰謀と英国系石屋人脈の浸透戦略が継続していると見る。

〇安倍一味が共謀罪を強行採決した。腐敗した売国一味が「数の力」でやりたい放題である。野党も野党で随分前から取り沙汰されていた加計学園問題を共謀罪の採決直前に追及し出した「間の悪さ」はわざととしか思えない。おまけに「共謀罪の対案」を出す始末。与野党の両建グル構造こそが我が国のガンだ。

〇共謀罪が採決されて絶望している人もいるようだ。しかし法律は世間一般に受け入れられているから機能している面がある。単に条文を作ったからと言って世の中が受け入れなければ権力の思惑通りには機能しない。不当な権力行使を許さないという意志を示し続けるべきである。庶民の合意がない権力は脆弱。

〇庶民の合意が無い権力は脆弱。これは独裁国家でも例外ではない。独裁国家が民衆に洗脳教育を施すのは無理矢理「合意」を作り出す為である。「民主国家」の体裁をとる国ではメディアがそれを担う。独裁国家より一見ソフトだが原理は同じである。不当な侵略支配を拒むには「合意」しない事が重要である。

〇国連が「共謀の犯罪化」なる潮流を主導してきたのにマッチポンプもいい加減にしろと言いたい。安倍一味は国連主導のNWO征略の協力者であり、共謀罪法案は国連とその手先の売国一味の合作である。【プライバシー制約の恐れ 国連報告者、政府に書簡】https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/010/090000c

〇国際組織犯罪防止条約(TOC条約)で「共謀の犯罪化」という国際的潮流を作り出したのは国連である。その国連の関係者が「共謀罪」に懸念を示すという欺瞞。司法・警察制度のワンワールド化を狙う国連がTOC条約を作り、それに乗じて売国官僚が権力強化を目論む。これが「共謀罪」の本質である。

〇漢字もろくに読めない安倍は単なる傀儡に過ぎない。共謀罪創設策動は2000年代初頭から存在する。国連がTOC条約を作って既遂でも未遂でもない「犯罪の共謀」を犯罪化するという国際的潮流を作り、それを受けて走狗官僚が「TOC条約加盟には共謀罪が必要」という理屈で権力強化を目論んできた。

〇「安倍が共謀罪を推進し、朝日新聞が批判しているから」というだけで条件反射的に共謀罪に賛成するのが反日右翼である。一方、反日左翼やそれ以外の左派やリベラルの多くもTOC条約への加盟自体には反対していない。民進党に至っては「共謀罪の対案」を出す始末。左右両建で「共謀の犯罪化」を推進。

〇共謀罪に反対するなら「共謀の犯罪化」という潮流の元凶である国連のTOC条約にも反対するのが筋である。いつもの左右両建抗争で問題を国内レベルに限定して矮小化すると本質を見誤ってしまう。TOC条約に加盟すると例え留保をつけても「共謀の犯罪化」という条約の趣旨に賛同した事になるのだ。

〇オウムのようなカルト組織の背後には巨大権力の影があるので「共謀罪」があっても「テロ防止」には何の役にも立たない。例えば故石井紘基議員が残した「ロシアに進出していた統一協会の連中がいつのまにかオウム信者にすりかわった」という証言などを警察が突っ込んで捜査できるのか?という話である。

〇石井紘基氏 「ロシアにオウムが進出していきましたね。ロシアには五万人もオウムの信者がいたそうですが、オウムが行く前に統一教会が、ロシアに進出していました。ところが、そういう連中が、どうも何時の間にかオウム信者とすりかわってしまった。」https://matome.naver.jp/odai/2139891088872274501

〇統一協会と密接な清和会一味の支配下にある警察が「統一協会とオウムの関係」などを捜査できる訳がない。元警察庁長官も「オウム事件は共謀罪があってもお手上げだった」と言っている。オウムは裏権力の闇と深く関わる問題である。そこに切り込まなければ「共謀罪」があっても全く無意味なのである。

〇イスラエルや米国の諜報機関と密接なアルカイダやISのテロも同様である。巨大権力が絡む偽旗テロの防止には共謀罪は全く役に立たない。「共謀」はモサドやNSA、CIAで行われているはずである。警察が彼らを取り締まれるのか?という事である。一般庶民による真相暴露こそが真の「テロ対策」だ。

〇偽旗テロの真相を暴いて情報を拡散し衆人環視の状況を作り上げてテロを実行できない状況を作る事こそが本当の「テロ対策」であり「テロとの戦い」である。偽旗テロを実行する勢力に抑えられている警察組織にはこの戦いは遂行できない。幾ら真面目な警察官がいても組織体としては支配下にあるからだ。

〇共謀罪の説明で想定されている「テロ集団」は諜報機関が作ったテロ組織や権力と密接なカルト組織ではなくちんけな過激派の如き集団である。極左過激派にしてもその存在自体が公安の「飯の種」なので共謀罪があっても壊滅させるとは思えない。共謀罪の矛先は裏権力に不都合な人間だと容易に推測できる。

〇オウムは仏教とかヨガ団体を偽装しているが「霊性進化論」というブラバッキーなど神智学協会の連中が考えた教義を根幹に据えている事を見ても神智学系のカルトだと分かる。オウムの背後が裏権力なのは言うまでもないが、表に掲げる教義も完全に結社系の思想である。オウムは表も裏も完全にあっち側だ。

〇オウムの思想面の分析については「現代オカルトの起源」大田俊寛著をお勧めする。神智学を起源とする近現代のオカルトの思想史がコンパクトにまとまっている。「陰謀論とオカルトのセット売り」に騙されない為にも有益な基礎知識と言える。https://www.amazon.co.jp/現代オカルトの根源-霊性進化論の光と闇-ちくま新書-大田-俊寛/dp/4480067256

〇オウムはチベット仏教の影響があると言われる。だがチベット仏教では論理学を徹底して学ぶがオウムは超能力に執着し終末思想を煽るなどオカルト教義に終始する。神智学の霊性進化論はペルシャ系の黙示的終末思想を根幹とする。新約聖書の黙示録と同じ系列。だからオウムは「ハルマゲドン」を強調する。

〇オウムが影響を受けた「神に進化する人種と動物の次元に堕落する人種の2種類の人種がいて最終的に前者が勝利し理想郷を創る」という「霊性進化論」は新約聖書の黙示録を通してペルシャのゾロアスター教の善悪二元論及び終末思想の影響を受けている。そこに近代に登場した進化論を混ぜた教義である。

〇「善悪二元論」「終末思想」を特徴とするオウムは仏教や印度哲学の系列ではなくペルシャ系のカルト教義である。因明を見ても分かるように印度哲学には論理性と合理性がある。神智学自体が印度を偽装するペルシャ系の思想である。ペルシャ系の思想は新約聖書の黙示録などを通して西洋に流れ込んでいる。

〇印度哲学の中でも原始仏教は最も論理性と合理性が高いと評価できる。原始仏教は「渇愛を除いて苦を滅する事」(四諦)を目的とする。判断の対象を経験できる現象に限定し形而上学的な断定は避ける「無記」の姿勢。形而上学について独断を積み重ねるペルシャ系思想とは全く異なる。オウムは仏教に非ず。

〇無記はヴィトゲンシュタインの「語り得ぬものには沈黙する」という姿勢に似ていると言われる。カントも純粋理性の適用範囲を「現象」に限定したものの結局は「物自体」を想定したり実践理性においては形而上学を要請したので無記に関しては不徹底だった。即ち「無記」は西洋では20世紀まで登場せず。

〇「陰謀論」界には「オカルトと陰謀論のセット売り」現象がある。オカルト批判者は陰謀論にも批判的な場合が殆どで、オカルト愛好家は陰謀論者でもある場合が多い。オカルト批判をしつつ合理的論理的に陰謀を追及する立場は少ない。オカルトとともにイルミナ思想をも批判する場合はさらに僅少である。

〇「陰謀」は隠されてはいるが現実の世界の現象であるのに対し、「オカルト」は現実的に真偽を決定できない形而上の事柄である。「オカルトと陰謀論のセット売り」は陰謀追及とオカルトという異質なものを混ぜる事で追及の矛先を鈍らせて誤誘導する狙いだと思われる。やはり「無記」の姿勢は重要である。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/854729423098068994

(了)



・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
抜粋終わり

どうも縄文文化に関して、落とし穴を掘っている連中がいる気がする。





縄文文化は、それなりに探求しても良いが、妙な方向に誘導する勢力も確実にある。

その辺を意図してみないと、列島の先人の英知を、カルトで汚すことになるだろうね。


>スピンと思しき「眞子様ご婚約」報道だがICUやエジンバラ大学というワードが出てくる。ロックフェラーと関係が深いキリスト教系の大学と石屋と縁の深いエジンバラの大学。皇室関係には何故かキリスト教と英国の影。明治以来皇室キリスト教化の陰謀と英国系石屋人脈の浸透戦略が継続していると見る。

>共謀罪が採決されて絶望している人もいるようだ。しかし法律は世間一般に受け入れられているから機能している面がある。単に条文を作ったからと言って世の中が受け入れなければ権力の思惑通りには機能しない。不当な権力行使を許さないという意志を示し続けるべきである。庶民の合意がない権力は脆弱。

>庶民の合意が無い権力は脆弱。これは独裁国家でも例外ではない。独裁国家が民衆に洗脳教育を施すのは無理矢理「合意」を作り出す為である。「民主国家」の体裁をとる国ではメディアがそれを担う。独裁国家より一見ソフトだが原理は同じである。不当な侵略支配を拒むには「合意」しない事が重要である。


錦の御旗だろうが踏む潰して、我々の命を尊厳を守るのだ。
それが日本列島に生きる衆生の命であり、それこそ「ヤマドダマシイ」ってやつだろう。



お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

国際秘密力研究 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
ツイートまとめ 西洋の思想史をそのままなぞる「陰謀論」の歴史 全陰謀論派閥の勢力図を俯瞰する

陰謀論界での「猶太陰謀論VS耶蘇陰謀論」の対立構造は西洋の思想史の文脈で言うと「キリスト教VS啓蒙思想」に対応していると思われる。日本では明治以後キリスト教と啓蒙思想が同時に流入してきたので我々日本人には両者の鋭い対立緊張関係が見えにくい。明治日本では耶蘇は「進歩」の象徴だった。

〇西洋ではニーチェ以前の猶太批判はキリスト教陣営から出てきたし、耶蘇批判は猶太教やルネサンス期以降の啓蒙主義陣営から出てきた。モーゼス・メンデルスゾーンのような猶太人の啓蒙思想家もいた。「猶太陰謀論VS耶蘇陰謀論」はかかる西洋の思想史的文脈が陰謀論界にスライドしたものだと見ている。

〇我が国では明治期にキリスト教と啓蒙思想が同時に流入した。だから、日本人にはこの両者の対立緊張関係が見えにくい事情があり、どちらも「西洋の進歩」を象徴する「舶来もの」として有り難がる風潮があった(例えば明六社はキリスト教徒と啓蒙思想家の集まり)。実際には両者は相克の歴史である。

〇似た様な事情はキリシタン宣教師にもある。彼らはキリスト教とともに西洋医術など当時の西洋の科学技術を持参した。が、本国ではキリスト教と科学は鋭く対立していた。宣教師が科学を弾圧しながら海外布教には科学を利用するご都合主義を無神論者のリチャード・ドーキンスが批判していたと記憶する。

〇明六社の森有礼はキリスト教シンパで啓蒙思想家。かかる人物が明治政府の高官だった訳で、当時の情勢が分かるというものである。これは憑依型戦術というにはあまりにも公然たるものだった。森は日本語を廃止して英語を公用語にしようとした。言語は文化の基礎。言語を奪われた民族は滅びるしかない。

〇このように我々日本人にとってキリスト教や啓蒙思想などの舶来思想は同時に入ってきたので西洋の思想的対立構造の文脈が見えにくい事情がある。しかし、西洋の圏外にいるからこそそれらを俯瞰して見る事が可能な有利な位置にもいるのである。陰謀追及でもこの俯瞰する視点を重視すべきだと考えている。

〇西洋の思想派閥「①一神教②神秘主義③理性主義」と分類しているが陰謀論界にも丁度対応する派閥分けがある。①キリスト教系(西洋の古典的猶太陰謀論)②神智学系・アリオゾフィ系(ナチズム含む。人種主義に基づく猶太陰謀論)・スピリチュアル系(大本教系含む)③啓蒙主義系(キリスト教陰謀論等)

〇①一神教のキリスト教系が西洋の陰謀論の基本である。②神秘主義の神智学系の陰謀論もある(神智学自体が「闇の同胞団」陰謀論を教義の一部とする)。大本系は①と②の混合だろう。日本の陰謀論界で勢力を張っている。③の啓蒙主義系はキリスト教陰謀論を引っ提げて①②と対峙。最後に出た最新の流派。

〇特に思想的立脚点を持たない純然たる時事解析系はいずれにも分類できないが、思想的拘束性が無い分汎用性が高くその知見は広く共有されてもいる。だが、陰謀の歴史的思想的な解析は行わない傾向。個人的には陰謀論を「情勢論的陰謀論」と「学究的陰謀論」に分類しているが、時事解析系は前者に当たる。

〇西洋の思想派閥「①一神教②神秘主義③理性主義」の全てを批判する立場に立つと各派閥から敵対派閥の人間と見なされて派閥抗争に巻き込まれる場合もある。圏外から俯瞰して「破両建」する日本人の立場からの主体的な陰謀追及(国際秘密力研究)の確立が重要だと考えている。今後とも探求して参りたい。

〇陰謀論界での最も先鋭な思想的対立軸は「猶太陰謀論VS耶蘇陰謀論」に表れた「耶蘇教VS啓蒙思想」「神秘主義VS啓蒙主義」だと見ている。表の思想界では耶蘇と啓蒙が同時に流入した明治の特殊事情から両者は対立物とは見られていないが陰謀論界では西欧さながらこの両者が激しく衝突しているのだ。

〇神秘主義VS啓蒙主義は大陸系メーソンが英国系メーソンの神秘主義を批判し乗り越えようとしたことに起源が求められる。アダム・ヴァイスハウプトは新プラトン主義を初めとする既成メーソンの神秘思想を迷信として批判している。独仏の啓蒙主義の違いは「下からの革命か上からの啓蒙専制か」である。

〇陰謀論史の展開はそのまま「キリスト教全盛→ルネサンスで神秘思想復古→近代の啓蒙主義の登場」という西洋思想史と重なっている。①西洋ではキリスト教的な陰謀論が大勢②神智学系ニューエイジ系陰謀論が台頭③啓蒙主義系陰謀論が登場。西洋思想史を押えておくと陰謀論史の展開過程がクリアに見える。

〇俯瞰すると陰謀論の歴史は西洋の思想史をまるでなぞるように展開してきた事を発見した①キリスト教圏で発生した為にキリスト教系陰謀論が大勢→②神智学系やニューエイジ系つまり神秘主義派の陰謀論が登場しキリスト教を批判(アイクなど)→③啓蒙主義系の陰謀論が登場しキリスト教と神秘主義を批判。

〇政治学や経済学と同じで陰謀論も元々は西洋文明の産物。陰謀論史の総体をこのように俯瞰し我々日本人としてはいかなる立場を構築していくべきか?が課題である。参考にできる部分は参考にしつつ日本人に合わない部分は批判し捨てていく。日本流国際秘密力研究ではまずはこの地道な作業を行なっていく。

〇西洋発祥の陰謀論史の展開は西洋思想史をなぞる。神父が宗教的な猶太陰謀論を創始。神智学が登場し「闇の同胞団」陰謀論を説き、この延長にアリオゾフィの人種主義的陰謀論。戦後はニューエイジ系陰謀論、そして啓蒙主義系陰謀論。近代までの西洋思想史は最終段階まで来た。次はポストモダン系陰謀論?

思想哲学に振り回されないように注意して「圏外から俯瞰する」事が思想史上の両建抗争に巻き込まれない為に必要である。小さな話ではあるが、吾人も何度か派閥抗争に巻き込もうとする攻勢を受けた事がある。俯瞰する立場は各派閥から敵対派閥の者と見なされがちなのである。だから増々俯瞰し分析する。

陰謀論界における「キリスト教系VS神秘主義系VS啓蒙主義系」の三つ巴の対立構造。これこそ真の陰謀論界のタブー中のタブーだと思う。何故ならこれを指摘すると全ての派閥から敵視されかねないからである。同調圧力に屈せず、派閥思考ではなく自律的思考をするか否かの試金石になりうる命題である。

〇「キリスト教系VS神秘主義系VS啓蒙主義系」は西洋思想史の縮図である。誰かが意図してこのような構図を作ったというより、結社が敷いた枠組の中で思想活動行われているので自然とこの枠に収束していく、と言った方が正確かと思う。「両建戦術」は意図した操作以前の「枠組みの設定」から始まる。

〇日本主義や東洋主義にすら憑依がある。近代以降は日本や東洋を標榜しながら、「一神教・神秘主義・理性主義」いずれかの背乗りである場合が極めて多いのだ。もはや硬直した「〇〇主義」に立脚したのでは同じ土俵に立つだけに終る。思想哲学への執着を一端離れないとこの構図からの超克は難しいだろう。

〇「〇〇思想」「××主義」を全てカッコに入れて、執着せずに本質を見極め、活用できる部分は活用しつつ、振り回されない様にする。盲目的に信奉する対象があると必ず付け入る隙を与える事になる。それは日本思想でも東洋思想でも何一つ例外は無い。ここまで徹底しないと真の自律的思考は困難である。

〇「〇〇思想」「××主義」あらゆる思想哲学は人間の思考の軌跡であり、語弊があるかもしれないが「残りかす」のようなものとも言える。盲信せずに思考の材料として活用し参考にするのなら「栄養」になるが、囚われ過ぎると思考を縛る「残りかす」になる。思想哲学を活かすも殺すも己の姿勢次第と思う。

「最強の思想哲学は思想哲学に囚われず、思想哲学に使われず思想哲学を使いこなす事」かもと先日書いた。これすら文字として書いて固定化すると他の思想哲学への固執と同列となる。「囚われない」にすら「囚われない」のが理想だが、中々困難である。思考や視野を狭めず柔軟で寛容な姿勢を維持したい。

〇あくまでこれも一つの考えに過ぎない。

「最強の思想哲学があるとすればそれは何だ?」と考えたが「思想哲学に囚われない事。思想哲学に使われず思想哲学を使いこなす事。」がそれだと思った。これは単なる主観。どんなに精緻で絢爛たる哲学体系も、それに執着して振り回されては意味がない。思想哲学も執着の対象になり心を縛る事がある。https://twitter.com/kikuchi_8/status/839510102365233152

〇先日、陰謀論界に「キリスト教系VS神秘主義系VS啓蒙主義系」という三つ巴の対立構造があると書いたが、組織の系統の面に着目するとキリスト教はカトリックとプロテスタントに分かれるので「カトリックVSプロテスタントVS英国系メーソンVS大陸系メーソン」の四大派閥に対応していると言える。

〇が、相互に微妙に重なり合う面もある。例えばプロテスタントと英国系メーソンは重なり合う。英国国教会は一応プロテスタントに分類される。キリスト教神秘主義があるので英国系メーソンは耶蘇と神秘主義を兼ねる。大陸系メーソンは理神論と無神論を含む。初期の啓蒙主義者は理神論者と無神論者がいた。

〇「猶太教系陰謀論」も一応ある。米国の正統派猶太教徒マービン・S・アンテルマンが「改革派猶太教」の陰謀について暴いたものなどである。が、基本的に猶太教徒でない限りはかかる立場はとり得ない。が、非猶太教徒の①キリスト教②神秘主義③啓蒙主義、それぞれに猶太に対する態度の分類がある。

〇三大派閥における猶太に対する態度は大きく「反猶太」と「親猶太」に分かれる。①耶蘇教系陰謀論には聖書神話に基づく「イエスを殺害した民族」という観点からの「反猶太」と「選民」として崇める耶蘇シオニズムの立場がある。日本の耶蘇系陰謀論では猶太批判と日猶同祖論がセットの奇怪なものが多い。

〇②神秘主義系陰謀論も親猶太と反猶太がある。親猶太はカバラと日猶同祖論を信奉し、日本の伝統思想を何かとカバラに付会する言説を事とする。反猶太は神智学から生じたアリオゾフィである。アリオゾフィとはアーリア至上主義に基づく神智学である。グィド・フォン・リストらが創始し後のナチスに影響。

〇③啓蒙主義系陰謀論には基本的に「反猶太」はない。かといって宗教や同祖論、人種論に基づく「親猶太」もない。啓蒙主義系では耶蘇を主敵としているので「耶蘇の悪を猶太の強調で誤魔化すな」という観点から反猶太論が批判される、という形となる。グラントリアンの反宗教と人権論の観点に近いだろう。

〇啓蒙主義は仏蘭西系と独逸系がある。仏蘭西系は「下からの革命論」を持ち君主制や宗教に否定的である。独逸系は「上からの啓蒙専制」なので君主制と親和的であり宗教に否定的という訳ではない。これは明治政府に影響を与えた。明治を絶対化する日本会議以下反日右翼勢がそれだと分類できない事は無い。

〇如何なる派閥の観点にもよる事無く極力公平に陰謀論界全体を見渡して勢力図を描いてみた次第である。今後も気づいた点があればその都度修正し全体の見取り図を更新していきたいと考えている。かかる作業をなすのは全てを俯瞰すれば全てに囚われない独立独歩で不偏不党の地平が開けると思うからである。

〇誑かしを一切受け付けないし、納得していない事は一切受け入れない。人の話に聞く耳を持ち、道理と事実に基づいて己の思考を反省し、間違いだと分かれば改める。この両者は正反対のように見えるが、同じ事(自律的思考)を別の観点から説明しているに過ぎない。独立不羈と寛容さ・柔軟性は両立する。

〇他に依らず自分に依るとは道理や事実に依る事でもあると思う。事実を受け入れ、道理や筋道に沿って考える。これこそが自律的思考だと考える。自律的思考は自分の考えに固執して道理や事実を無視する独善性とは異なる。むしろ逆。原始仏典で言う「自帰依・法帰依」はこの辺の道理を教えるものであろう。

〇「臨済録」に「仏に逢えば仏を殺し」という有名な文句があるが、どんなありがたいものでも対象として立てて執着すると心の自由を縛る枷になると言いたいのだろう。逆にこの言葉に囚われて何でもかんでも破壊すればいい、となるのも逆方向の執着。渇望も嫌悪も執着であり一枚のコインの裏表に過ぎない。

〇一神教原理主義と理性崇拝は同じコインの裏表である。唯一神を盲信する一神教原理主義者が偶像や遺跡を破壊したり、理性を崇拝する革命主義者が既存の文化を破壊し尽くすのは「嫌悪」という執着に因る。渇望と嫌悪の両方を制御しないと寛容な姿勢と冷静な判断は難しいだろう。両極端なものは大体両建。

〇グラントリアンとは「グランドオリエント=偉大なる東方」の意味で東から昇る太陽の光と西欧に伝統的に根強い東方への憧れを象徴。東洋では「西方浄土」というように西方に憧れる観念があるが西欧では逆に東方への憧れがあるのである。地中海オリエント世界は西欧よりはるかに文明が進んでいたからだ。

〇啓蒙主義系陰謀論では独逸の啓蒙主義者アダム・ヴァイスハウプトに肯定的に言及されるが、独逸系というよりスタンス的に仏蘭西系に近いと分析する。独逸系は啓蒙専制主義であって欧化主義の明治絶対化の日本会議の思想に近い。この系列にはチャンネル桜系の「安倍は猶太と戦っている」陰謀論がある。

〇啓蒙専制主義と言えばプロイセンのフリードリヒ2世であるが、石原完爾が尊敬していた。石原は日蓮主義を信奉し、世界最終戦論を唱え、世界連邦の実現を期するNWO思想家でもあったが、独逸系啓蒙思想の影響を受けていたとも言いうる。高度国防国家論という「上からの改革論」に影響が見て取れる。

〇ちなみに陰謀論に関係なく日本における啓蒙思想の系譜を分析すると、独逸系啓蒙主義は陸軍統制派の思想が近いと思う。一方の仏蘭西系は西園寺公望(大東社社員)など明治のリベラリスト、その後に続く社会主義者や共産主義者などが該当すると思われる。西園寺公望の孫の公一はゾルゲ事件に連座した。

〇グラントリアンの西園寺公望の孫がソ連のコミンテルンのスパイ事件(ゾルゲ事件)に関与する、というのはモノの見事に大東社の系譜で一貫していると言える。中国と露西亜のフリーメイソンは大東社系。中国共産党の創設メンバーは周恩来以下フランス留学帰りが多い。共産国家は大東社系だったのである。

〇陰謀論界においては猶太、耶蘇、神秘主義は大体分析され尽くした感がある。啓蒙主義は陰謀論界に残った最後のタブーである(耶蘇・神秘主義系の啓蒙主義批判は宗教やオカルトの観点からのレッテル貼りの域を出ていない)。この全てを突破するのが次なる課題だ。独立不羈の強靭な分析力の鍛錬が必要。

〇「他に依らず自分に依るとは道理や事実に依る事でもあると思う。事実を受け入れ、道理や筋道に沿って考える。」と書いたがここで言う「道理」とは「理」であり「事実」とは「事」である。成唯識論などでは「理」と「事」を合わせて「実」とした。道理と事実に沿うとは「実」即ち真実に沿うという事。

〇「理」とはモノの道理、筋道、法則性などを意味し、「事」とは実際に経験し認識しうる事実・現象を意味する。「理」と「事」を合わせて「実」。理と事は現実(実)の二つの側面なので理と事は相即する。道理に沿って思考し、事実を如実に観察する。この二つが揃ってはじめて自律的思考が成立する。

西洋文明はヘブライズムの反知性主義とヘレニズムの知性主義(主知主義とも)の相克の歴史と言える。前者が勝利を収めて以降はキリスト教の反知性主義が西欧を制圧。それによって抑えつけられてきた反動が啓蒙主義や理性主義だった。西欧の隠れた知の伝統である秘教・神秘主義はその中間だと言える。

〇キリスト教による知性の抑圧。その反動としての啓蒙主義の勃興。そしてまたその反動としてのロマン主義の興隆。抑圧と反動の繰り返しが西欧文明史である。中庸・中道というものが乏しい西欧では「両建」が生じる文明史的必然性があった訳である。だから逆に「破両建」の鍵は「中道」にあると見ている。

〇我が国においては朱子学を官学とする幕藩体制の中で、町人の中からさらっと富永仲基や山片蟠桃のような合理的思考の持ち主が出現する。かと思えば、古学や国学、兵学、はては梵語学までもが同時に興隆する。「あれかこれか」という二択ではない思考の伝統がある。両建を破る鍵を日本の歴史の中に探る。

〇キリスト教は知性を抑圧。ルネサンス期に古代神秘思想が復古。その延長にある理性主義は人間の感情を抑圧。その反動でロマン主義が台頭。ロマン主義はルネサンス期に復古した神秘思想との関係が深い。こうしてみると、西欧文明史は一神教・神秘主義・理性主義の相克の繰り返しで回っている事が分かる。

〇西欧文明史まとめ。キリスト教全盛(一神教)→ルネサンスで隠れた知の伝統である秘教や神秘思想が復古(神秘主義)→神秘主義から脱皮した啓蒙思想が勃興(理性主義)→理性主義が抑圧した人間的感情を称揚するロマン主義(神秘主義と関係が深い)が台頭。まさに一神教・神秘主義・理性主義の相克史。

〇破両建の為にはこの無限ループの相克史の外に立つ必要があると考えている。一神教・神秘主義・理性主義のいずれかに立脚するのでは必然的にこの無限ループ(両建抗争)に巻き込まれる結果になるのである。「全てを俯瞰する」とはこの相克史の外に立つ事を意味する。抑々我々日本人は元から外にいる。

〇理性に特化したのが理性主義だとしたら、感情に特化したのがロマン主義である。理性と感情はどちらも必要である。要はバランスであろう。「主義」として固定化するとバランスを失いがちである。理性的とか感情豊かである事はよい事だが、理性主義やロマン主義である必要はない(勿論思想信条は自由)。

〇「中道」とは「中途半端」にあらずして「適正」とか「中正」という意味である。理性と感情のバランスに関しても当てはまる。例えば、世の為人の為を思う熱き「仁の心」に冷静な「智の心」が伴う、など。儒学では「智・仁・勇」(三徳)などと古来言われてきた。仏教では智慧と慈悲がセットで説かれる。

〇和歌や俳句を詠むにも豊かな感情と修辞を整える落ち着きの両方が必要である。感情に溺れているだけの状態ではとても和歌や俳句を作る事はできないであろうし、感情が欠落していては和歌や俳句を作ろうとも思わぬであろう。ここにも「中道」がある。
「我が国の伝統芸術に「和歌」「俳句」がある。感情を乗せて詠う訳であるが、修辞を整えて言葉で表現する作業には冷静な客観視も必要となる。豊かな感情を持ちつつもどこか冷静さも保っている奥ゆかしい文化だと思うのである。折に触れて俳句を作るような人は感情と冷静さの均衡を保っている人だと思う。」https://twitter.com/kikuchi_8/status/837334351209639936

〇西欧の三つ巴両建構造を超克する行き方は様々だと思う。西欧文明の枠組みの外から俯瞰する立場(日本や東洋に限らず。イスラムなど文化文明の数だけありうる)もあれば、西欧内部から内在的に超克せんとする立場などもあるだろう。其々の個性が反映。「一つの答え」を要求する事自体両建とNWOの罠。

〇「世界支配」という欲望は「世界」「支配」という概念から喚起される。これは感覚的欲望とは言い難い。概念的思考(分別)は欲望を発生させる機能がある。理性や知性は言葉を使う能力と言えるので、これ等は欲望の発生に関係がある。この辺りメカニズムの洞察と反省が無い所が理性主義の危うさである。

〇欲望の発生源は感覚と表象と思考(眼耳鼻舌身意・色声香味触法の接触)。これらは全て対象を認識する作用である。欲望には全て対象があり、認識した対象に対して欲望が生じる。理性主義では理性の機能を絶対視するが、これは言葉で何かを識別する作用の絶対視を意味する。これが過大な欲望に繋がる。

〇一神教や神秘主義も仕組みは同じである。一神教は言葉によってつくられた教義を絶対化する。教義は執着の対象となる。神秘主義は言葉と同時に表象=イメージを特に重視する。「神秘体験」とはある種の表象体験である。一定の条件さえ整えば引き起こされる変性意識状態である。これも欲望の対象となる。

〇というわけで、西洋の思想派閥「一神教・神秘主義・理性主義」の全ては人間の認識作用(眼耳鼻舌身意=五感・表象・思考)の外ではない。特に表象(=イメージ)と思考(≒言葉の使用)。結局「対象を認識する作用」であると言える。欲望も執着も対象認識から生じる。ここに無反省だから問題が生じる。

〇一神教と神秘主義と理性主義は一見全く異なっているように見えるが、認識論的なレベルで構造を分解して分析すると全て「表象」と「思考(≒言葉)」で成り立っている事が分かる。特に言葉の機能についてあまり反省が無いので、言葉が生み出す欲望にも無頓着になる訳である。所謂ロゴス中心主義である。

〇理性の塊のような近代文明が過剰な欲望を生み出した原因もここにあると分析する。理性とは言葉で物事を思考し識別する作用である。思考し識別すればその対象に対して何らかの執着が生じる。この機能に自覚的であれば執着は自制されるが無頓着だと欲望は増大し終いには世界支配=NWOにまでいくのだ。

〇これが①一神教②神秘主義と並び③理性主義をも批判する理由である。この三者は言葉の働きを無謬視し言葉が欲望を生み出す側面に無反省な「ロゴス中心主義」という同じ根を持っている。①では「言葉は神」であり、②では言葉が示す実体との合一を目指し、③では理性=言葉を駆使する機能を絶対視する。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/839516808159756289


(了)


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり






素晴らしいです。



お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]

忍者ブログ [PR]