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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
ゆるねとにゅーす より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

どんなにゅーす?

安倍政権が「外国人労働者の大幅拡大政策」を強行しようとする中、異常な低賃金などの”奴隷待遇”が指摘されている技能実習生に対する常軌を逸した人権侵害の数々が明らかになってきている。

・中には、妊娠が発覚した実習生に対し「中絶か強制帰国、どちらか選べ」と迫ったり、「恋愛一切禁止」「外出での単独行動一切禁止」などと書かれた書類に署名をさせるなどの事例もあり、人権団体や慈善組織の関係者のもとには、実習生による「自殺したい」などの相談がひっきりなしに来ているという。


「中絶か強制帰国、どちらか選べ」妊娠の実習生は逃げた

~省略~

「妊娠2カ月なんです」。首都圏の人権団体のシェルターに保護された技能実習生のベトナム人女性(22)は静かに語り始めた。西日本の製紙工場で実習するために来日し、1カ月の事前研修を終えた矢先に妊娠が分かった。

「中絶するか、ベトナムに強制帰国かのどちらかを選べ」。研修施設の担当者に迫られ、中絶の薬を与えるとも言われた。

「子供を産みたい。でも日本で働き借金を返したい」と思いつめ、逃げ出した。ベトナム北部の貧しい地域の出身。日本に来たのは「病気の母の治療費で多額の借金があったから」。渡航費の約100万円は祖母が親戚らから借りた。

来日前に関係を持ったベトナム人男性との子だったが、相手は「自分の子ではない」と否定。女性はカトリック川口教会のベトナム出身のシスター、マリア・レ・ティ・ランさん(55)を頼った。SNSで相談すると、逃げる手はずを全統一労働組合(東京都台東区)と整えてくれた。

マリアさんの元にはベトナム人女性からひっきりなしに同様の相談の電話やメールがある。先日も「自殺したい」と32歳の実習生の女性から連絡があった。妊娠し、やはり実習先から帰国を迫られ逃げたという。

西日本のある研修施設の規則には「異性との恋愛行為は一切禁止」「外出は2人以上の行動とし、単独行動はこれを一切禁止する」とあり、実習生に署名させている。「男性と女性はお互いの部屋を行き来しないこと」とも書かれている。研修施設での順守事項だが「企業実習に於(お)いてもほぼ同様の規則となるので今から三年間は気を緩めず厳守すること」とある。

施設の元担当者は「会社は実習生を効率よく働かせたい。妊娠したら生産能力が落ちる。実習生に産休をとらせる会社など聞いたことがない」と理由を話す。

~省略~
【朝日新聞 2018.12.1.】




・・・中略・・・・・



・・・・・中略・・・・・

まさに「現代の徴用工」!海外からの技能実習生を「家畜扱い」している日本社会の狂気の現状!

安倍政権が、経団連などのグローバル企業への「奴隷提供」のために「移民拡大政策」に躍起になっている中で、技能実習生に対する常軌を逸した人権侵害の数々が明らかになってきているわ。
「生産能力が落ちる」から、「妊娠したら中絶か強制帰国」「恋愛一切禁止」「単独での外出は一切禁止」なんて、完全に”家畜”扱いね。

「生産能力が落ちる」とは、思わず杉田某議員を思い出してしまうようなおぞましいセリフだけど…まさしく、技能実習生を「人として扱っていない状態」だし、具体的な企業名などが報じられていないのを見ても、こうした事例は実際に多くある上に、半ば政府も”黙認”の上に常態化している可能性もありそうだ。
いずれにしても、国際的な問題に発展してもおかしくないほどの深刻な事態だし、むしろこれは、世界の人々が日本のこうした人権侵害の実態をよく知り、外国人が日本に出稼ぎに来ないような流れを作るべきなんじゃないかな?

そうすれば、自ずとこうした技能実習制度は成り立たなくなる上に、この制度を使って甘い汁を吸っている(大物政治家や天下り官僚が関わる)悪徳ピンハネ組織も儲からなくなるんだけど、いかんせん、力の弱い貧しい地域の人々ばかりがこうした目に遭っている以上、どうしても情報拡散力にも限界がある上に、質の高い情報が多くの人にシェアされにくい状況になっている。

ようやく日本のマスメディアもこうした実態を取材して報じるようになってきたけど、是非とも海外メディアにも日本政府と悪徳ブラック企業による「現代の奴隷制度」を積極的に調査・追及してもらい、世界規模で日本社会の激しい腐敗と急進的なグローバリズムに伴う「一般市民の奴隷化」の問題を深く考えていってもらいたいと思っているよ。

本当に、こんなに「人を人とも思わない」ような全体主義の暗黒国家なんかに働きに来るものじゃないと思うわ。
日本国民を徹底的なまでに不幸に追いやってきた安倍政権だけど、このままだと、海外の人たちまで「不幸のスパイラル」が広がっていっちゃうし、本当なら、安倍政権をここまでのさばらせちゃっている責任は日本国民自身がしっかりと取って、その腐りきった日本の政治や社会を綺麗に”清掃”してもらいたいところなんだけど…。

残念ながら、この国ではまだまだ自分たちの社会がどれだけ腐敗しているかに気がついていない人が大勢いる様子だからね…事態はなかなか深刻だ。
昨今のテレビでは「世界から愛される日本」みたいな”愚民化洗脳番組”が氾濫しているけど、ボクたち日本国民は、そうしたプロパガンダの裏側に隠された、これらの悲惨な実情にこそ目線を向けるべきなのではと思うし、一人でも多くの外国人労働者が不幸な目に遭わないためにも、地道にこれらの情報を広げていくことが大事かと思うよ。


・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり


「妊娠したら、即退社なり帰国」「恋愛禁止」


てなにか似たようなモノを日本国内で長くみているよね・・・

そうだ!学校の校則。それも高校・中学の・・・



そもそもだ、中学生・高校生を人間扱いしないのが、「基本」「テンプレート」だから。
外国人留学生・外国人労働者を、奴隷扱いするのは、日本の指導者・下手したら日本社会の「基本」「テンプレート」になるよね。



日本の諸悪の根源は、天皇なのは間違いない。

でも戦後は「学校」と「アメリカ」も加わり、戦争しなかっただけで、あとはもっと残酷で奴隷制な社会になりつつあるのである。


ブラック企業は、生みの親が「旧軍」と「天皇家」で育ての親が「学校」だった。



お読みくださりありがとうございます。

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闇の正体は 偽ユダヤ (グローバリズム) より

上記文抜粋
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天皇家の金塊の力

☆ 2015年の記事ですので

若干 事情が変わっているところもあるかも思います。

このブログは 他が すべて TPPは米の圧力と言っているときに 実際は 天皇家のもうけのためだろうと言っていた 数少ない一つです。

また 引用している記事も すべて信用しているものだけではないのですが、情報として 価値あるとも感じます。


◎ 天皇は、ロスチャ・ロックの金主となって世界情勢に関与し始めている



★天皇が、この数年力をつけたのは何故か?

>2011年末に日本が「金融カラクリ」(スイスのプライベート・バンクに預けている金塊が担保)により、

米国連邦政府の「デフォルト危機」を救い、さらに2012年末も救ってからである。

米国ばかりでなく、欧州金融危機も日本の「金融カラクリ」が救った。





RAPTブログによれば、


>さらにロスチャイルドは、このリーマンショックに乗じて、自分だけではなく、日本の天皇家にもせっせと暴落したアメリカの企業の株を買い占めてもらうことにした。

つまり、天皇が金塊を担保にロスチャイルドを救い、さらにロスチャと連携して暴落させたアメリカ企業(ロック系)の株を買い占めたということである。

ベンジャミンフルフォードによれば、アジアの王族や日本の天皇のほうが金の所有量が多いらしい。

しかも中央銀行(ロスチャ)が発行する紙幣への不信感によって金はその価格を上げ続けている。

その増大した現物資産を元手に、金貸しに対して影響力を行使しているということである。

元々ロスチャイルドは宮廷ユダヤで欧州貴族(ハプスブルグやタクシス家)の資産運用係りだった。

今も欧州貴族(金主)への忠誠心は残っていると考えられるが、

天皇家はその資産力で欧州貴族を上回り、金主のトップに躍り出たということと思われる。







●TPPを逆手にとってアメリカ支配へ?

日本の天皇が、世界を動かしてきた金貸し勢力の金主になったのに、TPPや郵政民営化など売国的な政策が進められているのは何故か?

天皇がアメリカの株買占めに走っていると考えれば、日本が急にTPPに積極的になった理由も繋がってくる。

自民党も当初TPP反対だったが、2012年末の第二次安倍政権発足後、急転換した。

当初アメリカの圧力と考えていたが、日本の政治家が一斉にTPP賛成に転じたのは、天皇家がロスチャと一緒にアメリカを買い占めたからと考えると辻褄が合ってくる。

つまりTPPが成立すれば、株主たる天皇とロスチャがアメリカ企業とアメリカを自由にできるということである。

郵政も民営化されれば、株主となった外資を通じて好きにできる。






●日本が世界一の金貸し国家へ


日本は、世界最大の米国債所有国ですが、その米国債をつかって大儲けしているらしい。

情勢の変化は以下の記事からも伺える。

日本は世界一の金貸し国家。長引く円安で日本政府と日銀が密かにボロ儲けしています。
より引用

>・・・円安となるわけですが、これに反比例して、日本政府のもつ米国債は値上がりします。

紙切れ同然になるかも知れないと思われている米国債ですが、日本があれこれと理由をこじつけてIMFに融資すれば、日本政府はまたしてもボロ儲けできるのです。

>しかも、日本はアメリカ以外にも沢山の国にお金を貸してあげています。日本は世界で一番の金貸し大国なのです。その額なんと300兆越え。

その儲かったお金は日銀に入り、日銀の最大の株主(恐らく、天皇)へ還元される。

この金融操作も世界市場においてロスチャとの連携なしには考えられないことである。





★日本はどうなるか?

天皇が金貸しに影響力を行使できるようになったからといって、日本(国民)が豊かになり安定する訳ではなさそうである。

TPPや郵政民営化による日本企業支配や資産収奪は、金貸しの背後にいる天皇にとってもメリットがある、金貸しが作ろうとした仕組みに乗っかっていけば、考えなくても収益が入ってくるということである。

天皇一派と考えられる第二次安倍内閣以降も日本人の貧乏化は進むばかり。

どうやら天皇一派は明治時代にやってきたように金貸し(ロスチャ)と連携して、国民を支配・収奪する方向に進んでいる。

軍国化もその一環と考えられる。

プーチンのように大衆の本源潮流に乗っかって、金貸しを追い詰めるような技は天皇には無縁らしい。

庶民は共同して、自給・自衛を追求していかないとヤバい。

(明治から昭和を通じて、ロスチャと天皇一派により日本は戦争マシーンとして邁進、国民は戦争に駆り出され、アジアは大混乱。

天皇一派は肥え太り現代につながる金塊を蓄えた。ロックフェラーの力が衰えて、似たような構図に戻りつつある。)


(by Hiroshi)

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2015/04/4970.html







☆ 最近の カジノ 沖縄 などを見ても

尋常ではない まさに 朝鮮棄民 ヤクザが 実行部隊であることが露骨です。

これが 明治からの 国体なのです。

TPPを ジャパンハンドラー とか 米の圧力とか

沖縄基地が 米の圧力とか

明治からのニツポンは トップからボトムまで 人の 外のせいにするというやり方です。

このへんが

年季が入っている欧州貴族より こすいですね、大したものです。

食べて応援の旗振りをしていたのは 天皇一族です。

加計も 辿れば 天皇に行きつきます。

だから なにも 解決しないのですよ。

こうなると

原発のための 原爆特許とか 生物兵器特許とか 人間を実験として 天皇家が取得していることは 本当だと思います。

もはや 金塊のための 権力ですね。

なにより 原爆実験をしたことが 出世の始まりだったのではないでしょうか。

それが 報道により 暴露されそうにもなった (アトランタ紙)。

今 露中との 連携を強めようとしています。

すべて 金塊の力だけで 収まるかどうか というところですね。

地球の悪魔退治は 日本が キーだと思います。

これから 国民を いっそう貧乏に 奴隷に そして ワクチンなど 毒など 強制されることは 明らかと思います。

TPPは ひとまず 休憩になりましたが 今度は 中国を取り込んで やっていこうとしているようですね。


この実態を 「知った」 けれど 「守られて生きた」日本の人々に 会いたいと願っています。



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・・・・・・・・
抜粋終わり

櫻井ジャーナル より

上記文抜粋
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精算されていない日本の過去(1/2}


 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)



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・・・・・・・・・
抜粋終わり


日本の「清算されない過去」の最大のモノは「天皇」である。

山陽公」か「ロマノフ王朝」を選ぶしか、天皇家に有る選択は無い。


お読みくださりありがとうございます。

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超訳文庫 より

上記文抜粋
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超訳【中国武術論】
【中国武術論叢】餓鬼の門
2008.9.27

手熟餘談」二集 「餓鬼門」より

中国拳法にたくさんの門派(スタイル)があるということは、皆さん既によくご存知のことと思います。

それらを身につけたいと願うものは皆、それら多種多様な門(ドア)のいずれかを開き、この世界に足を踏み入れてゆくのことになるのです。

それでは皆さんにお尋ねしましょう。

ひょっとして、あなたはまだ知らずにいるのではないですか?

数多くの門の中に、「永遠に満たされることのない亡者」=「餓鬼」の世界へと続く門、「餓鬼門(The gate of starving ghoul)」というものがあることを!

この恐るべき「餓鬼門」は、一見してそれとわかるようなものではありません。

そしてありとあらゆる門は、全てこの「餓鬼門」へとたちまちにして変わり得るのです。

大勢の人たちが所属している、とある有名な門派があります。

そこでは皆、その門派の練習をしているつもりでいるのですが、実は必死になって「餓鬼」になるための努力をしているのだということに気づいていないのです。

・・・何の話か、ですって?

よく見てみなさい。

あの人たちは皆、自らの「拳」を鍛えているのではありません。

「拳を鍛えている自分の姿」に酔っているだけなのです。

あれこれと情報を仕入れ、たくさんのフリツケを覚えて踊るその姿は、まるで有名デパートでブランド品を買いあさる連中と同じ。

つまりあの人たちは、見た目のよい服を身にまといたいだけなのです。

頭のてっぺんから足の爪先まで、四季折々にふさわしいモードでばっちり。

格式ばった晩餐会用の大礼服から、夏場に水遊びするための海パンまで、ブランド品で一分のスキもなくキメまくり。

「馬子にも衣装」という言葉もあるように、たまにはいいかも知れませんが、所詮「服」は中身をくるむための衣、「中身」にはなり得ません。

自分の身体に合わない服は、どんなに見た目がよくても長く着ていることはできないものです。

その人本来の美しさ(女性の曲線美、男性の筋肉美など)も表現できないし、第一窮屈じゃないですか。

よく言いますよね? 「人にとって「食事」は何よりも重要だ」って。

「拳」の訓練は「食事」なのです。 決して「ファッション」ではありません。

台湾でも日本でもアメリカでも、小学校ではどこでも昼時になると給食がでます。

これは、成長に必要なための「栄養」を補給するためのとても重要な事柄です。
(味はまぁ、オフクロの味に遠く及びませんが・・・)

「拳」の訓練も、これとまったく同じことです。

基礎訓練は「米、小麦」、基本動作は「野菜」、応用方法が「魚、肉」、人に見せるための演技は「甘いデザート」。

それらの素材のバランスをよく考えて、育ち盛りの学生たちに与えないといけません。

それも全員一律にやるのではダメで、それぞれの消化能力や発達段階にふさわしい与え方をしていかないと、学生は成長することができないのです。

こどもにメシを食わさないですって!?
・・・いずれ飢え死にすること間違いなしです。

この事実は、どの門から入っても、同じこと。

だから私は、全ての門は「餓鬼門」となり得るというのです。

「内面の力」の訓練をともなわずに必死に飛んだり跳ねたりしたところで心が強くならないのは勿論のことですが、身体だって強くなりはしません。

ああ、見てください!

餓死寸前のネズミが死に物狂いでクルクルと駆け回っています・・・なんと恐ろしい!

ちゃんとした「食事」の方法を知っている人であれば、あれこれと手当たり次第に詰め込む必要など、まるでないのだということがわかります。

太極拳における力の使い方を身につけたのであれば、八極拳の力の使い方を練習する必要はありません。

劈掛掌のパワーの源をつかんだ人にとって、八卦掌の秘訣など、もはや不要なのです。

既に食べたものを消化し終わっているので、そこから得たエネルギーを、いつだって思いのままに利用可能というわけです。

さて皆さん。

皆さんは「拳」を食べますか?
それとも身体にまといますか?

言うまでもなく、皆さんはどちらでも好きなほうを選ぶ自由があります。

ただ、わけもわからず「餓鬼」に堕ちることだけは、避けていただきたいものです。
・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>よく見てみなさい。

>あの人たちは皆、自らの「拳」を鍛えているのではありません。

>「拳を鍛えている自分の姿」に酔っているだけなのです。

>あれこれと情報を仕入れ、たくさんのフリツケを覚えて踊るその姿は、まるで有名デパートでブランド品を買いあさる連中と同じ。

>つまりあの人たちは、見た目のよい服を身にまといたいだけなのです。

>頭のてっぺんから足の爪先まで、四季折々にふさわしいモードでばっちり。

>格式ばった晩餐会用の大礼服から、夏場に水遊びするための海パンまで、ブランド品で一分のスキもなくキメまくり。

>「馬子にも衣装」という言葉もあるように、たまにはいいかも知れませんが、所詮「服」は中身をくるむための衣、「中身」にはなり得ません。

>自分の身体に合わない服は、どんなに見た目がよくても長く着ていることはできないものです。

>その人本来の美しさ(女性の曲線美、男性の筋肉美など)も表現できないし、第一窮屈じゃないですか。

>よく言いますよね? 「人にとって「食事」は何よりも重要だ」って。

>「拳」の訓練は「食事」なのです。 決して「ファッション」ではありません。

>台湾でも日本でもアメリカでも、小学校ではどこでも昼時になると給食がでます。

>これは、成長に必要なための「栄養」を補給するためのとても重要な事柄です。
(味はまぁ、オフクロの味に遠く及びませんが・・・)

>「拳」の訓練も、これとまったく同じことです。

>基礎訓練は「米、小麦」、基本動作は「野菜」、応用方法が「魚、肉」、人に見せるための演技は「甘いデザート」。

>それらの素材のバランスをよく考えて、育ち盛りの学生たちに与えないといけません。

>それも全員一律にやるのではダメで、それぞれの消化能力や発達段階にふさわしい与え方をしていかないと、学生は成長することができないのです。

>こどもにメシを食わさないですって!?
・・・いずれ飢え死にすること間違いなしです。

>この事実は、どの門から入っても、同じこと。

>だから私は、全ての門は「餓鬼門」となり得るというのです。

>「内面の力」の訓練をともなわずに必死に飛んだり跳ねたりしたところで心が強くならないのは勿論のことですが、身体だって強くなりはしません。

>ああ、見てください!

>餓死寸前のネズミが死に物狂いでクルクルと駆け回っています・・・なんと恐ろしい!

>ちゃんとした「食事」の方法を知っている人であれば、あれこれと手当たり次第に詰め込む必要など、まるでないのだということがわかります。


これは大変重要なことに思います。



>太極拳における力の使い方を身につけたのであれば、八極拳の力の使い方を練習する必要はありません。

>劈掛掌のパワーの源をつかんだ人にとって、八卦掌の秘訣など、もはや不要なのです。

>既に食べたものを消化し終わっているので、そこから得たエネルギーを、いつだって思いのままに利用可能というわけです。

自分を信じること・・。それがいかに大事か・・・


お読みくださりありがとうございます。

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国際秘密力研究 より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:裏権力の思想は全て「実有の見」(実体観)。裏権力の思想攻勢に対処する為、日本及び東洋の先人の思考に学び、兵法(方法論)を練磨する。
【ツイートまとめ:「イルミナティの教義」についての考察。「キリスト」「ルシファー」「金星崇拝」等々、要するに結局は只の「実有の見」(実体観)に過ぎない。一言で片付く。】
https://kokuhiken.exblog.jp/29878203/

に続く考察です。



〇「実有の見」(実体観)とは、人間の認識可能領域を「現象」と呼ぶ場合、生成変化する現象自体又はその背後に形而上的な「常住不変の実体」を想定する見解である。認識可能な現象は常に生成変化するし、現象の背後に常住不変の実体があるか否かは確かめようがない。後者には無記で対処するのが合理的。

〇論語に曰く「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す。これ知るなり。」「怪力乱神を語らず」と。無記もこれに通じる。儒仏に共通する健全な経験主義的姿勢である。経験的な認識による検証や確認が可能な現象について根拠に基づいて断定し、断定不可な事柄については断定しない着実な姿勢である。

〇認識可能な現象については根拠を調べて断定する事が可能。認識不可な事柄については断定しない無記の姿勢。認識可能な現象は無常だと確認できるので実有ではないし、現象の背後の常住不変の実体の有無は断定できない。経験に反する又は経験の範囲を超えた形而上学的独断を「実有の見」と古人は呼んだ。

〇裏権力や結社の思想は様々あるが、どんなものであれ「実有の見」(実体観)に過ぎない。よって、この要点を押えておけば恐れるに足らず。注意点は「実有の見」を破るとは「実無の見」という別の独断を立てる事ではないという事である。「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す」無記で対処する。

〇無記は「断定できる事を断定し、断定できない事は断定しない」という当たり前の態度に過ぎない。「実有の見」に対して「実無の見」を立てるのではない。「実無の見」もまた「無」を実体視する実体観であり実有の見の一種=独断。認識可能な現象は常住不変か否か確認可能、認識不可な事柄は断定不可能。

〇まとめる。裏権力・結社の思想は一言で言うと全て「実有の見」。実有の見とは①認識可能な現象を常住不変の実体と見たり②現象の背後に常住不変の実体を想定する見解。①は経験的に観察できるので客観的な根拠に基づきその真偽を検証する。②は経験的に観察・検証できないので断定せず無記で対応する。

〇江戸時代に発達した日本独特の儒学の思考(古学派)では朱子学の形而上学的な傾向に対して経験主義・現象主義的な傾向が特徴的である。例えば中庸の「未発の中」を朱熹は「性」「理」としたのに対して、古学派の山鹿素行は「喜怒哀楽という感情が発する以前の心理状態」という風に現実的に解釈した由。

〇古学派は山鹿素行、伊藤仁斎(古義学派)、荻生徂徠(古文辞学)と幾つか種類がある。仁斎は論語と孟子を重視。世界を生成発展する一つの活物と捉えた。日本古来のアニミズムに通じる。徂徠は「道」を抽象的理念ではなく「聖人が作った制度」と捉えた。思想は異なるが反形而上学的な傾向が共通する。

〇朱子学は古学派などに比べると形而上学的傾向があると言われるが、現象から遊離した西洋的形而上学とは全く異なる。朱子学は「気」(現象。あらゆる物事)に内在する「理」(法則)を極める事を目指すので科学的な思考に通じている。実際、江戸時代の朱子学者は科学や実学に関心を示す者も多かった。

〇国学者の本居宣長は元々荻生徂徠の古文辞学系の儒学を学んでおり、その文献実証主義的な姿勢に影響を受けているそうである。儒学を排斥するかに見える国学の方法論は古文辞学に由来している(耶蘇化した平田派は別)。反形而上学的な方法論は江戸時代を通じて学派の違いを超えて広く共有されていた。

〇日本人として西洋奥の院から押し寄せてくる思想攻勢・思想工作に対処する為には日本及び東洋の先人の思考方法に学び参考にするのが有効だと考えている。裏権力・秘密結社員とは全く異なる思考方法がそこにあるからである。これが個人的に考える対裏権力の「兵法」である。探求と工夫を続けて参りたい。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/1069076789341827072

(了)


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抜粋終わり


おなじく  より

上記文抜粋
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ツイートまとめ:「イルミナティの教義」についての考察。「キリスト」「ルシファー」「金星崇拝」等々、要するに結局は只の「実有の見」(実体観)に過ぎない。一言で片付く。

〇「イルミナティの教義の根幹を隠している!」という無茶苦茶な言い掛かりを付けられた。自分は「イルミナティの教義の根幹」を知っているという前提でである。根拠も論拠も挙げずに断定的な結論のみ。この時点で変。言う所の「イルミナティの教義」とは「キリスト=ルシファー=金星神」というもの。

〇「イルミナティの教義」以前に「イルミナティ」の定義が先決。定義もせずに「イルミナティの教義」を断定するのはカルト的。「イルミナティ」は①1776年にアダム・ヴァイスハウプトが創設した近代イルミナティと②裏権力の総体又はその中核に位置する集団を指す場合の2種類の定義があると見ている。

〇①の近代イルミナティのシンボルは知恵や理性を象徴する「ミネルヴァのフクロウ」である。ミネルヴァとはギリシャ神話の女神アテナである。アテナは戦と知恵の神とされる。啓蒙主義結社の近代イルミナティは理性や啓蒙の象徴として「ミネルヴァのフクロウ」をシンボルとして採用したのだと思われる。

〇近代イルミナティに関してはミネルヴァ(アテナのローマ版。ローマはギリシャ神話をそのまま自らの神話とした)である。ミネルヴァは金星神ではない。金星を象徴するのはヴィーナス(アフロディーテ)である。「イルミナティは金星神崇拝」と言う場合のイルミナが近代イルミナでない事は明らかである。

〇②「裏権力の総体又はその中核に位置する集団」を「イルミナティ」とする場合。彼らの教義の根幹を「金星神=光明神の信仰」とするのは、間違っているとは言えないが雑すぎる。その程度の事が「イルミナティ教義の根幹」なのだろうか。その「金星神」とは一体なんなのかを詰めないと全く説得力がない。

〇地中海オリエントに於いては金星神は大体「女神」である。イナンナ、イシュタル、アフロディーテなどである。エジプトのイシスの元にあるのがシュメールのイナンナだそうなので、イシスを含めてもよいだろう。地母神である。一方のキリストはホルスやミトラなどの男性の太陽神に原型があると思われる。

〇キリストのイメージの原型は金星を象徴する中東の女神というより明らかにホルスやミトラなどの中東の男性の太陽神である。前者はマリアのイメージの原型であろう。その辺の歴史的過程を飛ばして、いきなり「キリスト=ルシファー=金星神」が「イルミナティの教義の根幹」とするのは論として雑すぎる。

〇一方で黙示録でイエスが「明けの明星」を名乗っている事もまた事実である。この事から基督教では金星を「イエスの星」とするそうである。神智学系では「イエスは金星人」と言っている。つまりイエスと金星の結びつきを隠すどころか公然とアピールしている。「イエス=金星」は基督教側の主張という事。

〇「キリスト=金星」は基督教や神智学の主張である。実際に「イエス 金星」「キリスト 金星」で検索すると基督教やオカルト界隈のページばかり出てくる。神智学信者でUFOで有名なアダムスキーはイエスは金星人と言った由。「キリスト=金星」は裏権力が隠したい「教義の根幹」どころか彼ら側の主張。

〇このように「キリスト=金星」は基督教や神智学の主張である。「ルシファー」も「明けの明星」だが、これ自体基督教が作った観念である。よって「キリスト=ルシファー=金星神」というのは丸ごと基督教の枠内にある主張である。これを「イルミナの根幹の教義」と強調する事自体裏権力側の工作と疑う。

〇新約聖書の黙示録のみを根拠に「キリスト=ルシファー=金星神」と断定するのは、むしろ基督教に近い立場なのではないだろうか。新約聖書という文献に信頼を置き過ぎているからである。金星神だけ強調するとホルスやミトラなど中東の太陽神との関係がぼかされていまう。それが狙いなのかもしれない。

〇一方、裏権力人脈が金星を強烈に意識しているらしい事も事実である。石屋33階級アルバート・パイクは金星を象徴するルシファーを崇拝したらしい。「理性」の象徴に光明神を持ってくるパターンもある。抑々「ルシファー」の由来が問題である。旧約聖書では「明けの明星」はバビロン王の象徴としている。

〇神智学ではヒンドゥー教に由来する「サナト・クマラ」を金星神として崇拝する。これが天台宗から神智学に鞍替えした鞍馬寺に「魔王尊」として祭られている。「金星から来た」という設定である。神智学系のオカルト思想ではアダムスキーのように「イエスは金星から来た」と主張する。全て同系統である。

〇「「イエス=金星」に触れないのでイルミナティ側だ!」という無茶苦茶な言い掛かりを付ける者自身が「イルミナティ側」だと自己暴露している。「イエス=金星」と主張しているのは基督教系や神智学系ばかりだからである。基督教では「金星はイエスの星」でオカルト界隈は「イエスは金星人」と言う。

〇キリストに関しては裏権力側が嫌がるのは金星神ではなく太陽神との関係であろう。後者を隠す為に金星との関係を強調している可能性もある。金星信仰の分析も重要ではあるが、新約聖書の記述だけを根拠に「金星神信仰」を「イルミナティの教義の根幹」と断定するのは雑過ぎる。もっと詰める必要があり。

〇そもそも裏権力や結社のインサイダーでもないのに「〇〇の教義の根幹はこれだ」と自信満々に断定できる事自体おかしい。裏権力を外部から分析する陰謀追及者としては根拠を積み重ねて論証する他はない。それなのに「こうだ」と断定するのはインサイダーや工作員、カルト、ほら吹きの類としか思えない。

〇その実、裏権力の「神」が金星神でも太陽神でも大差はないのではないだろうか。それらを実体視しているか否かの方が哲学的に本質的な問題である。「イルミナティの教義の根幹」が金星であってもなくても、実体論である事に変わりはない。実体論を論理的に破れば、どんな「教義」だろうと同じ事である。

〇鈴木正三の破吉利支丹の「実有の見を専らとして、念慮識情を増長し、天地の作者を造り立て、輪廻の業を重ねて、 是を成仏道とおもへり」という批判はキリシタン以外にも当てはまる。実有の見=実体論。「輪廻の業」は仏教色を離れもっと一般的表現をすると「悪行」(ワンワールド征略はそれ)である。

〇「実有の見を専らとして、念慮識情を増長し」とは「「実体(他に依らずそれ自体で存在する独存体)」を立てる(特に形而上学的実体)→実体に執着する→執着に基づく行為を起こす→よくない結果を招く」という認識論的な過程を示している。「実有」「実体」に金星神を持ってきてもこなくても同じ事。

〇「実体」とは言葉が示す概念を形而上学的な実在と見たものである。「実有の見」とはそのような物の見方を指す。現代的には「実体観」。実体は言葉と不可分の関係なので「実有の見」(実体観)を持つと「念慮識情を増長し」つまり言語を伴う思考活動が紛糾し、それに伴って欲や怒り等の感情が増幅する。

〇「実有の見を専らとして、念慮識情を増長し」の逆が「空・無相・無願」の過程である。事物現象を実体と見ない(空)ので認識対象が実体視されない(無相)。対象を実体視しないので対象に対する執着が無い(無願)。唯識では心から遍計所執性=実体観を取り去るのが円成実性。菊池さんが追加
「中観派などが「空・無相・無願=三解脱門」と言う。如何にも抹香臭い仏教用語みたいだが、実際は認識論的過程を示している。①「空」を理解する。②認識対象が実体=自性として立ち現れなくなる(無相)。相は姿・対象。③対象を実体視しないので対象に対する過剰や欲や怒り、執着が無くなる(無願)。」https://twitter.com/kikuchi_8/status/1039905278152531968

〇結社の「教義の根幹」が「金星神か否か」などはまだまだ表層的な事である。「金星神」というのも心が作ったイメージである。そう言う意味で信仰のあり方は認識の仕方を反映している。よって「教義の根幹」を究明するには認識論的考察が有効だと考える。教義を作るのは思考などの認識作用だからである。

〇「教義」は思考の「結果」である。思考は教義の「原因」である。原因を見ないと結果の性質は分からない。よって「教義」を知るには「思考」を分析する必要がある。「教義」は思考が生み出した産物、生きた思考の「残りかす」みたいなものである。なので思考自体を分析する認識論的考察を重視している。

〇裏権力の思想工作は「実有の見」を次々に作りたてる事だと言える。「デウス」「一者」「理性」「物質」などである。表層的に「〇〇神か否か」という事ばかり追いかけていたのでは「教義の根幹」に辿り着けない。真の「根幹」は教義ではなく思考。教義を次々に生み出す思考の型、パターン、類型である。

〇「将を射んとする者はまず馬を射よ」と申す。本当の意味で「根幹」を破るには表層的な「〇〇神信仰」「〇〇教」「〇〇主義」等々の「教義」以上に、それらを次々に生み出す「思考」を分析する必要がある。思考には型・パターンがある。それを見破れば、次々に新手が出るあらゆる思想工作に対応できる。

〇「裏権力の思想工作は「実有の見」を次々に作りたてる事」と書いた。裏権力には一神教・神秘主義・理性主義の三大思想派閥ありと分析。一神教では「造物主」を実有(実体)とする。神秘主義では「一者」を実有とする。理性主義では「理性」を実有とする。観念論は精神を、唯物論は物質を実有とする。

〇仏陀は「苦」ではなく「苦の原因」を無くせと説いた。苦の原因が無くなれば苦も無くなるからである。それと同じで「教義の根幹」を暴くには「教義」以上の教義の原因である「思考」を分析すべきである。思考には型がある。思考の型が同じだと新たな教義を作っても似たようなものしかできないのである。

〇思考の型が同じだと、思考が作る教義や思考から生まれる行動も似てくる。例えば平田篤胤はキリシタンから「実有の見」を取り入れた。その結果、平田派は明治初期に廃仏毀釈という戦国時代のキリシタンと類似の行動を取った。当時、平田派は「耶蘇士」と呼ばれたそうである。この見方は間違っていない。

〇認識の領域を眼耳鼻舌身意・色声香味触法とすると「教義」は「法」に分類される。「法」は「意」(思考など)の認識対象。認識対象である以上、五感の対象と同じく執着の対象となる。対象を「実体」と見ると執着心が増幅する。これが「実有の見を専らとして、念慮識情を増長し」の意味だと解釈できる。

〇平田派は切支丹の「デウス」の「造物主」観念を密輸入して「天御中主神」に当てはめた。思考の型が類同化した結果、平田派は切支丹と似たような行動を取った。これは表層的な教義は違っても、その背景をなす思考の型(この場合は実体観)が同じであれば、そこから生じる行動も似てくる事を示している。

〇前述の如く眼耳鼻舌身意・色声香味触法の内、「教義」は「意」の認識対象「法」である。五感である眼耳鼻舌身が色声香味触を感受すると快・不快を感じ、そこから欲や怒りが生じ、それが増長すると執着になる。思考である意と法も同じである。教義も執着の対象になる。五感の欲と同じく行動を誘発する。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/1039915149627281409


(了)


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・・・・・・・
抜粋終わり


参考に

そういえば、日本には、比叡山・高野山・五山・鎌倉五山・根来寺・足利学校って、中世にあって、近世も昌平黌や各藩校に、懐徳堂とか適塾とか加わってあって思想も研鑽されていた・・。




お読みくださりありがとうございます。

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闇の正体は 偽ユダヤ (グローバリズム)  より

上記文抜粋
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害になるものは捨てるのが人間の証明  アキシノ発言

目が覚めないようなら、


あなたは、


親・在日外国人天皇、


親・在日外国人天皇の植民地日本、


親・在日外国人天皇の植民地奴隷日本人、
ね。



私は食人習慣のあった近世までの日本社会も嫌、在日外国人天皇の植民地奴隷日本人でいたくないし、在日天皇がいない日本がいい。


https://twitter.com/honest_kuroki/status/1068647253458309120






今上天皇が外国籍だと言う証拠は、天皇には我国日本の裁判権が及ばない、という平成1年の最高裁の判例です。


日本在留の外国人にも我国の裁判権は及びますが、

日本在住の外国人大使とその家族には国の裁判権が及びません。


なので天皇は、外国の大使と同じ特権をもっている在日外国人ということ。


https://twitter.com/honest_kuroki/status/1068643366273839104





☆ 日本が食人種に支配されたと 私は感じています。



一般的に NWO 戦争やのクーデターとは そのようなものを 使用するとおもうからです。



そうでなければ 戦争ビジネスなど 地球であるわけがない。



マケインの隣にいたおとこは 皆の前で 心臓を食べていた。



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チェチェン首長: 「ここではだれも子供を食べてなどいない」



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奴隷人間は 食われる対象だと思います。



また 日本人というとき 紛れ込んでいる 「自称」を 忘れてはならない。

これが癌であり 偽国家の 兵隊です。











◎ 秋篠宮が「誕生日会見」で、天皇の代替わりに行われる皇室祭祀の「大嘗祭」について、



「宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか」

「宗教行事と憲法との関係はどうなのかというときに、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています」と述べ、

「大嘗祭」に国費(「宮廷費」から22億5千万円)を支出することに反対だと明言しました。





この発言は「宮内庁との意思疎通不足」「などという生易しい問題ではありません。



(象徴)天皇制の根幹にかかわる発言であり、さまざまな角度から検討する必要があります。





第1に、「大嘗祭」が宗教(皇室神道)の重要な行事であることは政府も裁判所も認めざるをえない紛れもない事実です。



したがって憲法の政教分離の原則(第20条)から公費の支出が許されないことは明白です。その点で秋篠宮の発言の内容(持論)は正当です。



第2に、国はその脱法行為を繕うために「大嘗祭には公的性格がある」として前回は国費の支出を強行しました。



しかしそれでは憲法違反はクリアできないとする見解が当の皇族から、しかも皇位継承順位1位(皇嗣)になる人物から公式の場で行われたのです。その意味は決して小さくありません。





第3に、ただし、秋篠宮が言う「宗教行事と憲法の関係」で問題があるのは「大嘗祭」だけではありません。



「三種の神器」の継承儀式である「剣璽(けんじ)等継承の儀」もまぎれもない宗教(神道)行事です。



そのほか、「即位後朝見の儀」「即位礼正殿の儀」も神道と切り離せるものではありません。



これらを「国事行為」として公然と国費を支出することも憲法上重大な問題です。

秋篠宮が「宗教行事と憲法の関係」を問題にするなら、当然「剣璽等継承の儀」などへの国費支出にも反対すべきです。





第4に、秋篠宮の発言は閣議で決まったことに公然と意義を唱えたもので、まさに政治的発言です。



皇族の政治的発言・行為がどこまで容認されるのか。これについて明確な基準は示されていません。



今回の秋篠宮の発言は、「象徴天皇制」における天皇以外の(皇后も含め)皇族の政治的「自由」「権利」についての問題提起でもあるともいえます。





第5に、本来天皇や皇族も人間である以上、基本的人権があるはずです。



しかし憲法と皇室典範によって、天皇・皇族の人権は大きく制約されています。



例えば「職業選択の自由」「婚姻の自由」「居住・移動の自由」そして「言論・集会・結社の自由」などは基本的にありません。それでいいのか、ということです。


これは(象徴)天皇制の根本問題です。



神道信者である秋篠宮が、「大嘗祭」を「身の丈にあった儀式に」したいと考えるのは、本来、「思想信条の自由」として尊重されるべきです。



しかしそれが政治の力(閣議決定)によって阻害されているのが現実です。それでいいのかという根本問題を秋篠宮の発言は提起しているのではないでしょうか。





以上の問題はすべて1つの根源から発生していると思います。



それは明治政府(薩長閥)が「富国強兵」の手段として作り上げた近代天皇制、そしてそれと地続きの「象徴天皇制」は、すでに限界にきている、ということではないでしょうか。



「女性天皇」問題もその一環です。



来年の「天皇の代替わり」を機に、私たちが考えなければならないのは、



「(象徴)天皇制はこの社会に必要なのか」という根本問題ではないでしょうか。


https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/8942fbabd506eb5126a3c04f97f03ec3







☆ アキシノも 白でもなく 加計との繋がりも 言われています。



アキシノ発言は 英王室の ハリーと似ている気がします。



アキシノは 生まれ変わるなら 偽天皇を 告白すべきですし

ハリーは 偽王室 小児性愛集団の皇室の罪 そして ダイアナさんを殺したであろう 王室に (ロス茶との連携) そのままとどまるなどということは やはり 普通の人間では 在りえないことです。



両者とも



今の 裕福な立場を捨ててはいません



重大な告白も してはいません。



ハリーも アキシノも



まだ 普通の人間には なってはいません。





王室 君主を喜ぶのは 例えば 



やってきていた 天皇教の兵隊達 工作員もそうであることは 実体験しています。



絶対的な 富の優遇と 本当は戦争犯罪者でしかないものを



捨てる 告白することが 人間の証明と思います。



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抜粋終わり


ネットゲリラ より

上記文抜粋
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10年前のバラバラ殺人と、今年のバラバラ殺人

野次馬 (2018年12月 2日 03:44) | コメント(4)
10年前のバラバラ殺人と、今年のバラバラ殺人の意外な接点、というんだが、今年のヤツは犯人らしき人物が捕まっていて、焼肉屋の店主です。今年の被害者とは同じ建設現場で働いていて知り合ったたというんだが、金銭トラブルがあったとも言われる。で、その捜査の過程で出てきたのが、10年前に失踪し、バラバラ死体で発見された人物で、こちらの被害者とも、10年前に建設現場の飯場で一緒に暮らしていたという事実が出てきた。

2008年に近江八幡市などの琵琶湖岸で切断された男性の遺体が見つかった「琵琶湖バラバラ殺人事件」で、滋賀県警は30日、遺体は野洲市永原の川本秀行さん=当時(39)=と判明した、と発表した。
事件発覚から10年半がたち、解決へ向けて大きな局面を迎えた。
事件は、08年5月17日、同市牧町の琵琶湖岸で足首から先がない両脚が見つかった。
その後、6月23日までに東近江市と大津市、草津市の岸辺で頭部、足首から下の左足、両手が見つかった。
すべて同一人物の遺体で、絞殺されたとみられる、という。

ドカタフェチホモの快楽殺人かね? で、焼肉屋で食っちゃったとかw それじゃ話がオモシロすぎるかw


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・・・・・・・・
抜粋終わり


やっぱ天皇制はダメ・・・

人食いかもしれない事件も・・・・

まあ、天皇家かその閨閥が人食いだから、それを暴露するための、準備か・・

今日は少々しんどいので、これくらいで。

お読みくださりありがとうございます。

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