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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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京の風  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
消えた「緑の狸」。イバンカとキッシンジャーは隣近所だった。


なんとも まあ、7月1日、秋葉原での「こんな人たちに負けない」以来、日本列島では、「緑の狸」が大暴れしてしていたことよ。

CSISのマイケル・グリーンは、小池・前原・長嶋・豊田らに、一体何をさせようとしていたのでしょう。

ジャパンハンドラーたちが、アメリカ本国でトランプが登場したのとは別に、東アジアで、これまでの延長線で、中国との紛争を引き起こそうと、北朝鮮をネタにして画策してきたのでしょう。

それに対し、金づるの日本を壊さずに、日本を変えさせる。これには、相当、高度で、ち密な作戦が必要でした。トランプは、日本の国内事情がよくわからない。2月11日にフロリダで安倍晋三とのゴルフのあとのディナーで、北朝鮮のミサイル発射を受けて、このときから、日本問題と、北朝鮮問題を、本格的に研究に入ったのでしょう。

 北朝鮮はどんな国か?金日成なる人物は、どんな勢力が創り出した存在だったのか?その二代目の金正日のときに、日本では拉致被害が政治問題になった。そして今年は、金正男がVXガスで殺され、正恩が、ミサイルをどんどんぶっ放つ。日本では、「安倍一強」体制になって以来、森友事案に見れるように、戦前の皇国史観を復活させようとしていた。

 半島では戦後、南には、日本を憎めと教えられた韓国人があふれ、北には、主体思想で「先軍国家」。

 1945年ヒロシマ・ナガサキのあとの「終戦」で、1910年から1945年まで大日本帝国の皇民だった半島の人たちは、そのあと自らに、一体、どんなアイデンティティーを築いたのでしょうか?  

高句麗武人の血を引く李氏朝鮮は、明末から清での激変を潜り抜け、1895年の日清戦争の後、大韓帝国になり、さらに、1910年の日韓併合後は、その王室は、大日本帝国の李王家になり、そこに梨本宮方子さまが嫁がれ、李晋が誕生していた。この事情をもっともよく知っていたのが、岸信介と安倍寛だった。

 今回、11月5日にトランプが横田基地に来る前、ハワイの真珠湾に寄っていたが、そのとき、大統領補佐官となっていた娘のイバンカが来日し、日本政府もメディアも、思いっきり「よいしょ」を繰り返していた。「イバンカの靴を舐めている」と、どこかの国のメディアが書いていたようです。

このイバンカ補佐官ですが、実はワシントンでは、あのキッシンジャーと、ご近所だったのです。

日本政府がその事実を知り、さらに、今上陛下の9月20日の高麗神社行幸を受けて、アメリカの変化をかぎつけだした。最初は財務省で、それを麻生に伝え、それで、「今なら、選挙に勝てる」となって、解散総選挙。

 このときまでにCSISの切り札に育て上げられていた小池が、ここで、前原の民進党を合流させる算段となったが、キッシンジャーはその危険性も見抜いていたのでしょう。小池が「希望の党」と名乗って、実際に人員を取り込む段で、安保政策での「排除」の論理が露見し、CSISの「狸のしっぽ」が出てきた。で、これに対し、枝野による「立憲民主党」。枝野ブームの背後には、単なるリベラル勢力だけではなく、自衛隊の幹部OBたちがきっと動いたのでしょう。

 総選挙自体は、野党分裂で自民党がバカ勝ちしたが、この勝ち方は、どこかおかしい、と安倍チンの顔がすぐれない。この裏に、これまでの対日政策に対する、アメリカの根本変化があるのではないか、と外務省も感じて、それに備える意味で、イバンカに対する「ご機嫌取り」でした。

そして、霞が関カントリークラブでのゴルフで、安倍チンのズッコケ一回転。この時の両者の会談は、動画でお話ししたように、安倍政権に対し、「おい、これ以上、勝手なことをするな」でしたね。

この言葉は実は、日本にいて、好き勝手してきたCSISのジャパンハンドラーにも、向けられたものでした。この一年、日本には、アメリカの戦争屋たちも相当逃げ込んでいたので、彼らに対する警告でもあったのです。

10月31日、ハロウィーンの日に公表された、座間での生首事件も、これと関連します。日本で、米軍基地を隠れ家にしていた「性悪ども」に対しても、ようやく冷や水をかけた、ということです。

そして本日、安倍チンがフィリピンで、南シナ海問題でもしぶしぶ対中和解で、満州亡霊の消滅宣言です。

これを受けて、9月に「安倍一強」非難を標榜しながら民進党を分裂させた、その主役だった小池百合子氏が黒の衣装で「希望の党」の代表を辞任。彼女は選挙での敗戦以来、緑の洋服は全く着ていません。

日米会談、および、米韓会談を見て、トランプに対し「老いぼれ」と罵った金正恩。

しかし、トランプは「自分はチビでデブなんて言っていない。友達になりたいのに」とツイッターで応えた。 そしたら、半島の国境で、最も厳しい「板門店」で、北の兵士が亡命とか。

 どんどん、時代は、動いている。



・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり
緑の狸が売れ残り・・・


お読みくださりありがとうございます。

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神戸だいすき  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
「時代の変化」の犠牲者


タバコを吸うからと言ってレストランから追い出される人々


宴会で、昔通り女の子にからんで、セクハラ認定されるおっさん


援助交際も出来ず、赤線と言う公娼を失ったために、うまく処理ができず、痴漢に走る高級官僚・大学教授


男子厨房に入らずと、躾けられた夫をもつ妻


セクハラと言われるのが恐くて、女の子に声もかけられない男子


さあて、では、時代の変化の「勝利者」は、誰?


マハラジャでお立ち台で扇子を振っていた女たち。

姑には仕え、いびられたのに
嫁いびりは出来ず、嫁に気を遣う母をしり目に遊び歩く・・・娘たち


戦後、女と靴下は強くなった。

時代の変化を嗅ぎ取ってそれに乗っていくのは男ではなく女だ。

男は、言ってることが急進的でも、内容は保守的。
規則は守る。基準はつくる。形に合わせる。
昔通りにする。・・・でなければ、己の存在意義を失う。

代々の家の権威とかを、体して、ようやく安定する。

女は嫁しては家に従えだからね・・・そもそも、何にでもなじむようにできている。

着物を捨て、洋服に着替え、ハイヒールにはきかえ、時代の先端をひらいていったのは、女たちだ。

ところが、この戦後第一世代が「戦後生まれ」の娘を産むと、ここに激しい軋轢が発生した。

自分は先端をいっているつもりでも、子育てとなると、自分が育てられたように育てる・・・それしか知らないもの。戦前の教育だ。

ところが、世の中は
戦前とは完全に様変わりしている。

それどころか、今や、女だからといって、守られない。
男と同じ収入を得なければ、結婚も出来ない。

娘たちには、母の時代とは違う苦難の道がある。

どのあたりでそのバトルが起こったのか、わからない。
私団塊の世代が、そのはしりかもしれない。

私は核家族の二人兄弟の長女。
同級生には、戦前生まれの兄姉をもつ、末っ子も多かった。
このひとたちは戦前の理念を受け継いで安定している。

しかし、核家族で戦後の社会変化に投げ出された私の母は、母自身価値観の激変に悩んだ。
母は35歳で自動車免許をもち75歳まで運転していた女流ドライバーのはしりだった。

それにもかかわらず、戦前の価値観がねじれた形で潜在している。
娘に向かって「自由に生きろ」・・・ただし、母の許容範囲で・・・というわけ。

自由に生きようとするとごつごつぶち当たる檻がある。
なんじゃこれ?グレートマザーの圧政。

かくて母子の格闘となる。

最近
母親が私の親より10歳若い、娘が50歳代という組み合わせが、実に価値観の混乱で大変だという事を知った。

私の世代は、まだ、親の言いなりに見合い結婚しても一生無事に暮らせている・・だから、大きなトラブルはない。
でも、10年下ると「見合い結婚」という制度がほぼ消滅。
女も自力で結婚相手を探さなければならない。

だから、何もしてくれないくせに母親が邪魔になるらしい。いちいち、戦前の価値観を押し付けてくる。
娘からしたら、もういいから、お母さんはお母さんで自分の人生を見つけなさい・・・と、云われても、それも出来ない。

価値観の相違から、母娘の激突となり、その被害は、その下の世代にまで広がっている。

「ママ、毒親て言葉知ってる?」と、娘が言う。
ネグレクト、虐待、無理解で、娘を不幸にさせる母親のこと。
ネットで「毒親」というスレの立つ掲示板があるという(数年前の話だけど)

母親に泣かされて性格まで暗くなってしまう娘が沢山いると言う。
団塊の世代の次の世代・・・ここらへんにどっさり。

たぶん、それから、何十年も続いているのではなかろうか・・・

私は、自分が受けた悲しみや仕打ちは、自分までで沢山だと思って、ひりひりするほど緊張して子供を育てたから、可哀想に長男はひりひりする子になってしまった。
そのかわり、二番目に生まれた長女はとくをした。
もう育児に慣れているから。

なんとか、不幸の連鎖は断ち切ったつもり。

でもねえ・・・じゃあ、あの戦争に日本が勝っていたら、価値観は変動せず、時代の犠牲者はでなかったのだろうか?
昔通りの価値観でよかったのだろうか?

50歳代はフネさんばっかりで、よかったのだろうか?

アメリカから、つまりユダヤからの押しつけの価値観で家畜にされている現状はダメだよ。
でも、戦前のママがよかったとはいえないでしょう。

しかも、今私たちがまっている変化は、世界の激変による価値観の転換だよ。

日本が日本だけで変化した歴史は日本史にはない。

直近は大東亜戦争、その前は明治維新だけど、この次来る大変化も、海外から来るぞ~そなえよ、つねに!

価値観が「資本主義」から「自然主義」みたいなのに、激変する。それも間もなくだ。

サウジが大激変。
これが、アメリカを変える原動力になる。

したがって、日本もひっくり返る。


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


明治も、戦後も、命からみたら・・江戸から見たら・・・かなり「いびつ」

明治から敗戦までの男尊女卑は、江戸までのそれとは違うかったようだ。

西欧のビクリトア朝ブルジョアの「妻は夫の所有物」っていう概念が「貞淑な大和撫子」に取りついて、女性を奴隷にするような明治阿呆帝国の思想になったと思う。

参考 1

参考 2

男女同権などいうが、耶蘇金の得意技で、誤魔化しにすぎなかった・・・。

そういえば、戦中や終戦の時に、篤姫や和宮のような女性の活躍・奮闘は無かった・・・

そう・・無かった。そういう人たちの活躍の余地が無かったから、あの山河を焦土にする敗戦で挙句に原爆を二発も喰らうような、大恥・・・。


外国を見ないと、自国のいびつさはわからん。

自国をよく見ないと、外国の狂気がわからん。




お読みくださりありがとうございます。

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酔生夢人のブログ  より

上記文抜粋
・・・・・・
体罰容認派の心理

いや、殴られれば「考え方」や「行動」は変わると思う。つまり、「これからは殴られないように、上手に悪いことをしよう」となるわけで、べつに反省したり悪事の後悔をしたりはしないのではないか。より悪い方向に進化するわけだwww

動物や幼児をしつけるのに軽い体罰は必要な場面もあるが、それは「言葉が通じない(相手に理解されない)」からであって、一定以上の年齢の相手には体罰は有害無益だろう。

そして、この先生の言いたいことは、おそらく「体罰容認派は、なぜ自分が殴られる立場になることを考えられないのか」という批判で、それは正当な批判だと思う。

なお、生徒が体罰容認派であるという場合も、「自分が殴られる羽目になることは決してない」という甘い想像によるものだと思う。死刑囚でも、銃の前に立たされても、最後まで自分が本当に死ぬとは思えない、という。それだけ人間の自己愛(自分への甘やかし)は深いということだ。

大人だから殴られない、ということもない。
地位や身分がバックにあれば、大の大人(自分の部下など)を殴っても警察沙汰にもならないということもある。昔の日本陸軍はそういう体罰が蔓延しており、それが戦後の日本の教育界で体罰が正当化されてきた一因らしい。

つまり、陸軍で殴り殴られてきた連中が教壇に立ち、体罰をしまくったということだ。



・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

これから、体罰容認論者だけ体罰を与えよう。

それ以外の人はしない。実質傷害罪だからね。

ていうか体罰容認論者に会いたくない。



お読みくださりありがとうございます。

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日本・中国の合作。

原作は日本。監督は中国。

白楽天と空海が主人公・・・。


さらに、

北朝鮮兵士の板門店での南への亡命。

これは金委員長の極秘使者であるかもしれないし、あるいは金委員長を潰す為の反対派の策謀か?


日馬富士の暴行事件と、それでの九州場所の休場。

これも普通は流れない話。かくして「おしまい」になっていた。


なにかあるよね・・・こういう上下関係の暴力も、日本は許さないようにしよう・・・てか。

上下関係の暴力は、旧軍の戦争突入直前から、平然と行われ、戦後に市民生活にまで汚染。
さらに学校教育での児童・生徒の奴隷化に使われている。今でも児童・生徒を奴隷化するのに賛美している狂信者がごまんといるし。


まあ、日本の見て見ぬふりをしていた悪事が、爆発的に暴露されていくのかも。


お読みくださりありがとうございます。

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逝きし世の面影  より

上記文抜粋
・・・・・・
とうとう神・ゴジラ(3・11)が返って来る


Simon_Sin‏ @Simon_Sin
宇宙戦艦ヤマトの艦首には菊の紋が付くはずだった。
しかし「軍国主義臭えのは大嫌いだ」と松本零士監督が反対し「戦艦には菊の紋が必要」という西崎Pと対立。メカデザイナーの宮武一貴氏が「ちょっと下に移動させて、内側に引き込んだらどうすか」と波動砲にした #実は最初はそうじゃなかったこと

★注、
あのアニメ『戦艦ヤマト』のプロデューサーの西崎 義展は、石原慎太郎と共に尖閣諸島の上陸を企てた右翼として有名だったが、1997年に覚醒剤やヘロインを所持して逮捕され懲役2年8月の実刑判決を受ける。1999年には擲弾発射器や自動小銃、大量の実弾の所持や密輸で逮捕されるなど裏世界の住人(ヤクザ人脈)としても有名だった。

『シン・ゴジラ』に対してなぜ園子温監督は「クズ」といったのか? 本質を隠す描写がリアルと評価される時代 2017.11.12. LITERA(リテラ)

昨年大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』が地上波で初めて放送される。
庵野秀明や樋口真嗣が脚本、監督で80億円を超える興収を記録。商業的成功だけではなく「第90回キネマ旬報ベスト・テン」の第2位や脚本賞など評論家からも高い評価を得た。
昨年に大ヒットを記録した『君の名は。』と『シン・ゴジラ』の二作品は3.11という共通点がある。
物語自体が東日本大震災に対するリアクションとなっている。
『シン・ゴジラ』と『君の名は。』について評論家が語る際には、当然それらの描写に対する言及が多くなされ、ほとんどは肯定的な意見が語られたのだが、そういった傾向に対して異議を突きつけた映画監督がいた。
映画『ヒミズ』や『希望の国』で、真っ正面から震災や原発事故を描こうとした園子温監督はツイッターに〈二度と怪獣映画のリメイクごときで現代の311を語るな、クズども〉といった文章を連続で投稿し、安易なエンタメで東日本大震災を消化しようとする日本社会の傾向に警鐘を鳴らし、「イデオロギーに凝り固まったいちゃもん」「中二病の発症」と総攻撃を受ける。
しかし、園の言葉は、イデオロギーとか自意識とかを超えた、いまの映画、いやすべての文化状況の本質をつく。
あなたは『シン・ゴジラ』をどう見るだろうか?
園子温監督が『シン・ゴジラ』と『君の名は。』に共通する東日本大震災の描き方に我慢ならなかったのは当然ともいえるのだ。
『シン・ゴジラ』では、ゴジラは遺棄された原発の放射性廃棄物に順応して生まれた怪獣という設定、第二形態のゴジラが陸上してきたときに東日本大震災を想起させる大津波が日本に押し寄せる。
しかし、それらはあくまで観客のリアルな記憶を喚起するための仕掛けにすぎず、東日本大震災と原発について何かを語っているように見えて、実は何も語ってはいない。
『君の名は。』も同様で、観客に震災や福島原発を思い起こさせるディテールがあちこちに散りばめられているが、それはファンタジー的な予定調和の結末に回収されてしまう。
園監督は震災や原発を「安易な暗喩」にしたてることなく、『ヒミズ』(2012年1月公開)、『希望の国』(同年10月公開)で真っ正面から向き合った。
「被災地への冒涜」?薄まってるものばかりが評価される日本
妊娠中に原発事故でノイローゼになって防護服で街を歩き周囲から白い目で見られる家族。行方不明の両親を探すため瓦礫の街へ入っていくカップル。認知症の妻と牛たちを抱え避難区域からの強制退去を命じられ妻や牛とともに心中する酪農家など、実際に起きた過酷な現実が生々しく描く園から見たら、『シン・ゴジラ』や『君の名は。』の原発や東日本大震災に対する描き方は薄っぺらで、ユルすぎる。我慢ならなかったのだろう。
園だけでなく、『シン・ゴジラ』や『君の名は。』の震災や原発への描き方について批判するのは、生物学者の福岡伸一は、3.11を下敷きにしている『君の名は。』の展開について、「ならば、なおさらタイムスリップによって過去を変え“みんな助かった”ことにすることが、3・11へのオマージュになるんだろうか?」と疑問を呈している。
まさに正論だと思うが、いまの日本社会では、何かを見せているようでいて、むしろ、本当に見なければならないものを隠している描写こそが「押し付けがましくないリアルな描写」として評価され、それに異を唱える意見はそれこそ、今回の園子温のように「イデオロギーに凝り固まったいちゃもん」「中二病の発症」として排除されてしまう。
11.12. LITERA(抜粋)



『根本的な勘違い』過去の終わった悲劇ではなく、いよいよ、これから本格化するフクシマの核事故


タイムスリップによって過去の致命的悲劇を変える『君の名は。』の展開は論外で、到底3・11へのオマージュどころか『安易な暗喩』にさえなっていない。(なぜ3.11から5年目に大ヒットしたかの謎ですが、たぶん無意識の逃避行動か『精神的な退行』であろうと思われる)
ところが、放射能の暴走を全面凍結して止めようとする『シン・ゴジラ』の方は今の東京電力や経産省(エネルギー庁)が福島第一原発1~4号基で行っているのですから、『比喩』(たとえ話)どころか、まさに『現在進行中』の『生々し過ぎる』現実ですよ。
しかも一応は原子力科学者(専門家)の集団である原子力規制委員会の『安全が担保されていない』との強硬な反対意見を押し切って、強引に進めているのですから怖ろしい。
今後、『何が、起きるか』の予想が、今の日本では(たぶん、日本以外の専門家でも同じで)誰にも分からない。
まったくの手探り状態なのである。
リテラ編集部は根本的な勘違いをしているが、6年前の2011年の3・11(フクシマの核事故)は第二次世界大戦のヒロシマのような過去の『終わった悲劇』ではなく6年が経過して、いよいよ、これから本格化するのである。(映画『シン・ゴジラ』では早々に首相とか有力者が姿を消して、到底最高責任者の器ではない超小物が日本政府を任されるが、今の日本の現実とそっくり『瓜二つ』なので私たちとしては笑うしかない)



『日本国の政府と二人三脚のシン・ゴジラ』

映画『シン・ゴジラ』の最終場面近くでは、3・11(フクシマの核事故)当時のテレビニュースで取り上げらた4号基燃料プールへの冷却水抽入に使ったコンクリート搬送機(通称『キリン』)が多数登場していたが、当時の管直人首相などの日本政府や原子力安全員会、アメリカの核規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ委員長が一番心配していたのは(一番危険だと思われていた)のは定期点検中で核燃料の全量が青天井の燃料プールに保管していた4号基だった。
4号基の燃料プールがメルトダウンすると日本国の面積では3分の1、人口では2分の1が放射能で汚染される危険性があったらしい。
映画『シン・ゴジラ』では360万人の避難とあるが、現実には一桁以上大きい人数の避難が必要だったのである。(9月15日の北朝鮮のミサイルが津軽海峡の上空の宇宙空間を飛んだ時に日本政府が出した北海道から長野県までの12道県のJアラートの意味なく異様に広すぎる範囲とぴったり一致している)

『もう、目の前に「非常事態宣言」(強制疎開の準戒厳令布告)が迫っているのか、・・・』

この映画『シン・ゴジラ』の撮影では自衛隊(日本政府)の全面的な協力で撮影されたと言われているが、確かに戦車とか戦闘ヘリがCGでは無くて実写映像が使われていて、迫力満点。興行の成功にも一役買っている。
(何と安倍総理の懐刀の羽生田官房副長官自身が、映画の宣伝を行っていたと前川元文科省事務次官が証言しているので、それが本当なら政府と二人三脚でのプロモーションでの成功なので、モリ加計以上のベッタリ状態だった。)
映画のエンディング場面ですが、凍っているだけでゴジラは決して死んでいないので映画会社は何時でも『シン・ゴジラ』の続編が作れるような終わり方で、この部分とは、正に今の東京電力の福島第一原発の現状とピッタリ一致すると考えても少しも飛躍ではないであろう。
もしも『シン・ゴジラ』がレベル7の核事故(フクシマ)の暗喩だとすれば、あの無気味なエンディング場面とは4号基燃料プールへの冷却水抽入に成功した2011年3月末時点で映画が終わってるのですから怖ろしい。

★注、
東電ですがメルトダウンして大爆発した6年前と同じで、メルトスルーでほぼ空っぽだと分かってる原子炉圧力容器内に今でも大量の冷却水を抽入し続けて、その結果として大量の汚染水をタンクに貯めている。(マスコミが喧伝する地下水云々は、間違った結論に誘導する赤いニシン)
ところが、何とも困った話だが『崩壊熱』では、原子炉の冷却水は説明がまったく付かないのである。(6年前は『崩壊熱だ』と説明していた)
それなら、福島第一原発の地下の大量の核燃デブリが今も臨界し続けているか、それとも臨界して大爆発することを東電や政府が恐れて冷却していると考えないと辻褄がまったく合わないが、何れが正解でも日本が『終わっている』(目の前に『非常事態宣言』(準戒厳令)が迫っていて、もう避けれない)事実には変わりがない。



フクシマの緊急事態とぴったり重なる9月14日のJアラート 9月22日毎日新聞オピニオン『必要か緊急事態条項』

今回の衆議院解散総選挙直前の9月22日、毎日新聞社のシリーズ『憲法70年』オピニオン記事『論点』ですが、『必要か緊急事態条項』と題する記事が注目である。
毎日記事中の、有識者の渡辺治一橋大教授の『緊急勅令の再現許しな』とか、石田勇治東京大教授の、『ヒトラーの危険な手口』は、タイトルを見れば中身が全部分かる種類の『予定調和』と言うか、論壇で100万回は語られている一般常識的な内容なので此処では触れない。
安倍晋三首相や自民党政府に近い、百地彰 (ももち あきら)国士舘大教授の『震災時など国民守るため』との記事も、逆の『予定調和』と言うか、自民党とか産経新聞などが主張している内容で新鮮さが無い。
ところが今回の百地教授ですが、さりげなく、その『予定調和』の中に、福島第一原発のトンデモナイ事実を、誰にも分からない様に密かに抽入していたのである。



『憲法に緊急事態条項を置かなくとも、災害対策基本法など法律で対応(基本的人権の制限が)出来る』  

百地 彰 (ももち あきら)国士舘大学特任教授によると、
「災害基本法105条では『災害緊急事態』を布告出来る」と定めているが、東日本大震災の後、管直人内閣は『災害緊急事態』を布告しなかった。(百地 彰は、災害緊急事態布告で財産権などの私権を制限しなかったので、緊急物資の輸送やがれきの撤去が出来なかったと主張)
当時、災害緊急基本法に基づいて『災害緊急事態』が布告されていれば、政府は『緊急政令』を制定して、食料や水、ガソリンなどの『生活必須物資の取引制限を禁止』したり、『物品の価格統制』を行ったりすることなどの緊急処理を実施できたはずだった。
憲法学のももち先生の解説していることが事実なら、当時の民主党政府(管直人主張)が『災害緊事態』を布告しなかった理由は、『憲法に定める権利や自由を大きく制限する恐れがあるため、慎重にならざるを得なかった』と言うことなので、一番の障害とは憲法9条では無くて、基本的人権を定めた憲法の『国民主権』の部分だったのである。


・・・・・中略・・・

『冷凍怪獣の逆襲』 (ローレライ)
2017-11-13 11:20:08
『冷凍怪獣の逆襲』は昔から怪獣物の『王道』で『人食いアメーバ』など簡単に復活する。

「憲法改正」のための安倍政権のプロパガンダ映画「シン・ゴジラ」 (ちょここ)
2017-11-13 12:52:20
うげっ!波動砲発射口は「菊の紋」!!!orz 大和画像をググってみたら、ほんとに船首に「菊の紋」だったんですね。。
加計認可のタイミングでテレ朝が「サンデーステーション」を潰して放送する「シン・ゴジラ」は、「憲法改正」のための安倍政権のプロパガンダ映画だったそうですね。
●加計問題で圧力の安倍側近・萩生田官房副長官が「シン・ゴジラを観ろ!」 事務次官会議での発言を前川前次官が明かす
安倍応援団やネトウヨが絶賛する『シン・ゴジラ』の描写 「自衛隊大活躍」「日本がいかに平和ボケかわかっただろう」「憲法9条や民主主義の理念なんて有事には何の役にも立たないことを見事に描いていた」「やっぱり緊急事態条項は必要だというメッセージだ」「頼りになるリーダーの決断が危機を救う」総理の側用人たちがこの映画そのままに、法律にのっとった手続きや官僚の自由な議論を封じ込め、総理の意のままに政治を動かし始めている。
http://lite-ra.com/2017/11/post-3581.html
…そして、林文科相の加計認可発表の14日に、「Jアラート全国一斉試験放送」をぶつけてくるようです。
●『#シンゴジラ』でも登場したJアラート。全国一斉情報伝達訓練が今週火曜・14日の11時から行われます。
https://twitter.com/MomentsJapan/status/929699444102086656
11/14 Jアラート全国一斉試験放送
https://twitter.com/sangituyama/status/929619515918336001

『シン・ゴジラ』のラスト画面 (名無し88mm神信者)
2017-11-13 17:43:24
>映画のエンディング場面ですが、凍っているだけでゴジラは決して死んでいないので映画会社は何時でも『シン・ゴジラ』の続編が作れるような終わり方

にはなっているのですが、制作者側にそれをやる覚悟が有るかどうか怪しいです。最後に尻尾から生えだしてるの被曝者の隠喩でしょ、あれ

なお、凍結されたゴジラは御所に真っ直ぐ向いている、という指摘あり

軽い (ちくわ)
2017-11-13 23:05:38
こういう一見批判しているようで肝心なところにはまったく触れないお気楽映画が、世間には受けるのでしょうか。
わざわざ相模湾から上陸させたのに、飛行禁止空域に触れないヘタレっぷりには呆れました。

・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

宇宙戦艦ヤマトに波動砲が無く、菊の御紋だったら、ここまで宇宙戦艦のヤマトは人気がでなかった。

やっぱ天皇制はアニメにも有害無益と証明された。


にしても福一の放射能の汚染と、ヤマト・天皇真理教の日本人・日本社会の汚染が、重なっているように思えるのは、私だけだろうか・・・。

だから安倍総統と日本会議カルト政権は、福一事故での放射能汚染を隠したいのだ。

かの邪教のご神体である「天皇としての福島第一原発の破壊された原子炉」があるのかも。


平成ガメラの第一作に

「ギャオスの居ない東京を今度案内するよ」

て台詞があるが、

「天皇の居ない日本を今度案内するよ」

て言いたい気分。

お読みくださりありがとうございます。

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