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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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http://www.afpbb.com/articles/-/3120922?cx_part=txt_topstory 

上記文抜粋
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「放射能がうつる」「福島に帰れば」 原発避難者が耐えるいじめ

【3月10日 AFP】関根颯姫(Satsuki Sekine)さん(15)の家は、2011年の東日本大震災の津波に破壊され、続く原発事故のパニックの中で家族は避難した。しかし関根さんにとって震災以上に残酷だったのは、避難した先の地域で受けたいじめだった。

 関根さんの新しい同級生たちは同情を示すどころか、言葉の暴力を浴びせた。弱者や周りと違う人がのけ者にされやすい日本でよくみられる差別の一種だ。「『福島の子だから』とか『放射能がうつるから』とか」──事故を起こした福島第1原子力発電所から遠く離れた避難先で、関根さんはこうした言葉でいじめられ、それに耐えた。

 自宅が地震で半壊して津波に流された上に「原発事故まであって、精神的にもきていて。親戚の人も津浪に流されて死んでしまって」と関根さんはAFPに語った。さらに新しい学校でいじめに遭い、「こんなんだったら死んだほうがましだろうなと思うくらい」精神的にきつかったと、彼女は言う。

 関根さんは現在、自宅があった場所の近くに戻って暮らしている。津波によって福島第1原発がメルトダウンに陥り、16万人以上が家を追われたその地域では今、ゆっくりと復興が進んでいる。

 避難先でひどい目に遭っているのは関根さんだけではない。多くの子どもたち、そして大人までもが、安住を求めた街で罵られ、のけ者にされ、暴力まで振るわれているのだ。


■「帰ればいいじゃん」

 日本は秩序だった社会と行儀の良さで有名な国だ。しかしそれはうわべで、その後ろには窒息するような集団意識があり、そこからはみ出る者へのいじめにつながる。子どもも大人も自殺率が高いのは、いじめが一因だと非難されている。

 死者・行方不明者が1万8500人に上った震災直後、この戦後最大の危機を乗り越えようという連帯感が日本全国に広がり、多くの自治体が避難者を受け入れた。団結してまとまろうとする合言葉が「がんばろう、日本」だった。だが、現場レベルでの避難者への対応は往々にして冷たかった。

 青山麗(Urara Aoyama)さん(16)は新しい学校の同級生らに、自分が福島原発周辺の町から避難してきたことを知られないよう必死だったという。だが「中学校に入ってから…それがばれちゃったというか、広まってしまって」と青山さん。彼女は現在、福島県浜通りに戻り、関根さんと一緒に広野町の高校に通っている。2人とも元は広野町の近くに暮らしていたが、その地区は今も立ち入り禁止区域のままだ。

 青山さんもまた、同級生らに「放射能がうつる」などとからかわれ、福島の家に「帰ればいいじゃん」と言われたという。「陰でぐちぐち言われていて、たまにわざと聞こえるように言われた」


■「全体主義」

 いじめの問題に詳しい明治大学(Meiji University)の内藤朝雄(Asao Naito)准教授は、日本の教育システムは個性を抑えつけるために、周りと違う子どもがいじめの対象になりやすいと指摘する。 「そういう日本教育のあり方の全体(主義)の中に、たまたま今回の福島から逃げてきた人のいじめも入っている」と、内藤氏は言う。

 最近、横浜市に避難していた少年が、同級生から「賠償金」をもらっているだろうと言われて非難され、総額約150万円をゆすり取られていた問題が明らかになり、激しい怒りを呼んだ。少年はまた、たたかれたり乱暴を振るわれたりしていたという。彼は何年間も苦痛に耐えながら、いじめっ子たちに渡すために家から現金をひそかに持ち出していた。

 少年の代理人を務める飛田桂(Kei Hida)弁護士によれば、少年が家族に打ち明けられなかった理由は、母親も近所でいじめに遭っていることを知っていたからだ。「お母さんがゴミを投げつけられたり、怪文書みたいに出て行けと書かれたものが入っていたりした」と、飛田氏は言う。

 弁護士の黒澤知弘(Tomohiro Kurosawa)氏は、こうした問題の一因は、原発事故の責任が追及されないために、日本人の多くが福島から避難してきた人々を「被害者」とみなしていないことだと指摘する。

 事故以来、逮捕された人物は一人もおらず、東京電力(TEPCO)救済のために公金が投入され、安倍晋三(Shinzo Abe)首相率いる政権は原発の再稼働に積極的だ。

「被害者が何かを言うと、逆にこの国の中では不利益な立場というか、要するに国に批判的に受け取られてしまう」と、黒澤氏は言う。「被害者であるようで、被害者であるかがはっきりしないという位置付けのあいまいさが、周囲の無理解とか批判をより呼び込みやすくしてしまっている」

 第2次世界大戦中の広島、長崎に落とされた原爆の被害者らの代理人を務めてきた黒澤弁護士は、福島の被災者に着せられる汚名は、生き残った被爆者に対する苛酷な仕打ちの歴史の繰り返しだと言う。被爆者らは原子力時代の最初の犠牲者であり、その苦しみにもかかわらず、被爆に対する偏見のために、特に結婚相手としては多くが敬遠された。

 関根さんと青山さんが福島に戻って通い始めた学校は、原発事故による汚染地区からの生徒を主に受け入れるために設立された学校だ。彼女たちはここで、自分たちの地域の試練を描いた劇を、他の生徒たちと一緒に演じている。

「仲間同士、そういう中で少しずつ傷が癒されていくというんですか」と、彼女たちの教師の小林俊一(Shunichi Kobayashi)氏は語る。 「いろんな目に遭って戻ってきた子が多いので、逆に連帯感が非常に強いんですよね」。トラウマを感情に出して演じることは、その痛みの克服を助けると同氏は言う。

 そして関根さんは、もう死にたいとは思わなくなったと語る。「まだ福島は生きているから、自分が逃げたらおしまいだなって」(c)AFP/Harumi OZAWA


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抜粋終わり



理を絶対化して、それに妙な「ポジティブ意識」が重なると、出来もしないことを押し付けて、個々人の可能性も、命すら奪う。


理は絶対化できない。から理は理かも知れん。

絶対化・経典化は、理を殺す。いや人間を殺す。






理の絶対化は、「異なる他者の攻撃」に容易に結びつく。


それと「強者への従順」を押し付けると・・・いじめ真理教国家日本というのがここにある。




お読みくださりありがとうございます。

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無題
「強者への従順」新井氏動画だと「上官の命令は天皇の命令」ですね。
しかと、自覚出来れば良いですね。
随分日本の風通しが良くなります。

どこにでも、上官をつくって思考停止するのが日本人の悪い癖です。
大阪のおばちゃん 2017/03/13(Mon)23:14 編集
Re:無題
>「強者への従順」新井氏動画だと「上官の命令は天皇の命令」ですね。
>しかと、自覚出来れば良いですね。
>随分日本の風通しが良くなります。
>
>どこにでも、上官をつくって思考停止するのが日本人の悪い癖です。


そうですよね・・・


本当の恐ろしいです。


自分の足で立つための試練が、放射能禍かもと思います。


書き込みありがとうございます。

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