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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

リベラル系人士の大半が工作員だったと自白しているようなモノ。

DEEPLY JAPAN より

上記文抜粋
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米、CIAのシリア反体制派への支援中止へ

トランプ政権が、シリアのrebelsという名の有象無象の人たちへの軍事支援を中止した、という報道が出ていている。

まぁ、オバマが始めたシリアの「反体制派」支援は、事実上のテロ支援だったわけですからね。

テロ支援を止めるのが、ロシアへの配慮なら、ロシアは適切だったと言っているようなもの。



CIA、シリア反体制派への支援中止へ ロシアに配慮か

http://www.asahi.com/articles/ASK7N4QKKK7NUHBI01N.html

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、シリア内戦をめぐり、米中央情報局(CIA)が反体制派に実施してきた武器提供と軍事訓練について、トランプ政権が中止を決めたと報じた。アサド政権を支援するロシアが、アサド政権と戦う反体制派への軍事支援の停止を米側に求めていた。トランプ政権はシリア内戦でロシアとの協調を模索しており、ロシア側の要求に応じたとみられる。



朝日が書いているソースは、

Trump ends covert CIA program to arm anti-Assad rebels in Syria, a move sought by Moscow

https://www.washingtonpost.com/world/national-security/trump-ends-covert-cia-program-to-arm-anti-assad-rebels-in-syria-a-move-sought-by-moscow/2017/07/19/b6821a62-6beb-11e7-96ab-5f38140b38cc_story.html?utm_term=.b9d2765583e9



で、結果としてトランプの立ち位置は、朝日がまとめている通り、

ただ一方でトランプ政権は、シリア国内で過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に加わる、少数民族クルド人の武装組織への軍事支援については強化している。トランプ政権がアサド政権打倒より対IS掃討を優先させていることが、改めて浮き彫りになった形だ。



トランプ政権はシリアは大失敗だと選挙中言っていたわけだし、その代わりにIS対策をする、テロリストと戦うと騒いでいたんだから、選挙公約を守りつつあると言っていいでしょう。それの何が悪いんだ、といったところですね。



流れとしては、

宴の始末-II (9):アサドはフランスの敵ではない

というフランスが先にあったんじゃないでしょうか。リビア、シリアはアメリカというよりフランス、イギリスが先走っていたものですから。

オバマはあらゆる意味で国家反逆罪に問われても不思議もないような大犯罪を犯してると思う。戦争の入り方がまず違法で、その上、テロリスト擁護だったんだから、テロ対策関係法のすべてに違反しているといっていいでしょう。

ハワイ州選出の民主党議員のトゥルシーさんがさんざん言っていた通り。

トゥルシーさんまで来た

宴の始末(23) アレッポ人道支援と政治的是正知識体制の解体

で、今回は、縷々のべた後、キャスターとこんなやり取りをしていた。CNNでのライブのやり取り。

キャスター あなたは、米国政府がテロリストグループに資金提供していると示唆しているのですか?

トゥルシー 私はただ示唆しているのではありません。これは、これは私たちが生きている現実なんです。

キャスター 直接じゃないでしょ?

トゥルシー アメリカ人の大半は、私やあなたがもしアルカイダやISのようなテロリストグループにお金をわたすとか、武器を渡す、なんらかのサポートをすれば、直ちに刑務所行きです。しかしながら、米国政府はCIAを通して、直接に、それらのグループと、それらアルカイダやISと一緒に活動している、そしてその支部であるグループにお金、武器、インテリジェンス支援、その他のサポートをしているのです。

という状況でしたから。



とはいえ、トランプ政権まわりの決断が全体として本当に実効を伴うのか、改善につながるのか、それともくだらないこと第二段が来るのか。今後を見ないとわからない。イスラエルがどう出るかがまず問題だし。

しかし、オバマ時代の狂った世界は緩和した。これは率直によかったと思う。



■ 狂ったリベラルはどこに行けるのか

で、朝日の書き方を見ててもわかる通り、まるで、テログループを含む誰だかわからなくなっちゃったグループへの武器支援、金融支援を止めることが悪いことのような書き方。これはしかし朝日が悪いんじゃないです。朝日を含めた世界中の「一流紙」が全部このトーンだったことが今日極めて重要。

シリア、リビア、ウクライナに関しては、狂ってるのはリベラルなる一群、米民主党、英BBC、ガーディアン、米NYT、ワシントンポスト、といったあたりの記事を信じ込む人々です。

トランプがどれだけダメ、酷い、バカ、気持ち悪い etc.だったとしても、リビア、シリア、ウクライナをぶち壊し、人々の頭を偽情報でいっぱいにしたのはトランプではありません。

そして、ヒラリーとクリントン財団に対する疑義はまだまったく晴れていない。

アサンジュ:ISとクリントン財団の金主は重なる(本編)


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抜粋終わり

> 狂ったリベラルはどこに行けるのか

>で、朝日の書き方を見ててもわかる通り、まるで、テログループを含む誰だかわからなくなっちゃったグループへの武器支援、金融支援を止めることが悪いことのような書き方。

関先生ケン先生のように兵法・歴史を知らないと、まあ工作員になってしまいますは・・

狂っているというよりも、工作員ですは大概のリベラル人士は・・・

日本では右の偽物が支持するのが「安倍総統と統一教会・日本会議政権」

左の偽物が攻撃するのが「トランプ政権・プーチン露大統領・ドテルテ比大統領」

てのが標識わかります。


偽物あぶり出しが今年でしょうか。


お読みくださりありがとうございます。

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