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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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日々精進。いろいろな意味でも


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ゆるねとにゅーす  より

上記文抜粋
・・・・・・・
【×を記入】衆院選と同時開催の「最高裁判官国民審査」のメンバーに加計学園元監事の木澤克之氏!他にも安倍政権の「お友達疑惑」の判事が!

どんなにゅーす?

・2017年10月22日の衆院選挙と同時に行なわれる「最高裁判所裁判官国民審査」において、審査を受けるメンバーに加計学園の監事だった木澤克之最高裁判事が入っていることが話題になっている。

・安倍政権は、従来の慣例を無視した上で、「職業裁判官枠」の後任に裁判官未経験者で加計学園関係者の木澤氏を任命。この他にも、政権の意向を司法に反映させるための恣意的な人事が行なわれた疑いが出ており、「安倍政権が露骨に司法にまで介入し、国家の徹底的な私物化を進めている」との批判が噴出している。


「籠池氏は詐欺を働く人物」発言だけじゃない! 最高裁判事に加計学園元監事を異例の抜擢…安倍首相は司法も私物化!

だが、第二次安倍政権以降、司法の独立は脅かされつづけている。というのも、政権を忖度したような判決が次々に下されているからだ。

たとえば、今回の衆院選と同時におこなわれる最高裁判所の裁判官に対する国民審査では7名の裁判官が審査を受けるが、そのなかのひとりである小池裕氏は、NPO法人による森友学園問題で国側が持つ交渉記録等の証拠保全の申し立てについて、最高裁の裁判長として保全を認めなかった高裁判断を支持し、抗告を棄却した。また、菅野博之氏は、昨年、沖縄の辺野古新基地建設をめぐって翁長雄志知事が国を訴えた上告審で、全員一致で県側の上告を棄却した判事のひとりだ。

そして、なかでも忘れてはいけないのが、木澤克之氏だ。木澤氏は学校法人加計学園の元監事という経歴をもつ。本サイトでは今年3月に報じたが、岡山理科大学の獣医学部新設をめぐって問題になっている安倍首相と加計孝太郎理事長のオトモダチ関係が、木澤氏の最高裁判事任命にも何らかの影響を及ぼしたのではないかという疑惑が浮上したのだ。

~省略~

そもそも、法的には最高裁判事の任命権は内閣にあるが、もともと15名の最高裁判事の人事は長年の「慣例」として、前職が裁判官、検察官、学識者、弁護士などという「出身枠」が存在してきた。そのうち裁判官枠は最高裁判所が選び、弁護士枠は日本弁護士連合会が複数の候補者リストを推薦し、そこから内閣府が人選することになっている。

この「慣例」についてはもちろん批判もあるのだが、一方で時の政治権力による人事介入を防ぎ、司法の独立を担保するのに役立っているとも言われている。ところが、第二次安倍政権はその「出身枠」を強権的に無視することで、司法にプレッシャーを与えているのだ。

朝日新聞3月2日付によれば、第二次安倍政権の最高裁人事では、たとえば定年退官する職業裁判官1枠に対し、これまで行政の最高裁担当者が1人の候補を提示していたのを、2人の候補をもってくるように指示したという。任命する内閣に選択肢を設け、内閣による最高裁人事の恣意性を強めようとしたのは明らかだろう。

また、今年1月の人事発表では、任期終了で交代する判事2名のうち、ひとつは“弁護士枠”であったにもかかわらず、安倍内閣は日弁連推薦の候補者をはずし、その後任に刑法学者の山口厚氏をあてた。山口氏は一応弁護士資格を持ってはいるが、取得してわずか1年足らず。事実上の“学識者枠”の拡張であり、弁護士枠の削減だった。そんなところから、法曹界では「官邸による最高裁への人事介入ではないか」と恐れられ、安倍政権を忖度した判決が連発されるのではと危惧する声が上がったのだ。

木澤氏の任命は昨年のことであり、今年のごり押し人事の前の話だが、こうした安倍政権による司法への介入の実態を考えると、木澤判事が加計学園とつながる人物であることが、判事任命の決め手になった可能性は決して低くない。

【リテラ 2017.10.13.】

※国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文(朝日新聞 2017.10.12.)

・・・・・・中略・・・・

・・・・・・・中略・・・・


・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり



京の風  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
嗚呼~完全に奴らの手の中でメディアが踊っている。なんで、特別会計を含めた国富を語らない。


わが国では、今上陛下が、精一杯、これまでの日本人の「狂った(お上依存)意識」律令理性を脱却させ、 自然理性に戻させようと、しているのに・・・
(この部分は、未来に向けた改変なのに、先に国家の制度ありきと考えてしまう思考=理性の在り方で、植田信氏があぶりだし律令理性と呼んだ。これは悪弊であり、呪縛)・・・、

日本のメディアは、今の安倍政権を支える官界・財界がもくろむ、既存制度絶対の次元で、今を語る。

日本人は、なぜ、この日本列島の上にできた統治体と今ある富の様態を、しっかり見つめないのか?



 個人は、国家(の制度)と 対等である。 この意識が、どうして持てないのか?

国家の持つ富、国富の再分配を、どうするか、それを決めるのは、立法府で、

今は、その代表をきめ、あらたな、行政の責任者をきめる、選挙の真っ最中。

しかし、この立法府が わずか、消費税2%にみれるような、せせこましい議論しかしない。

「全体のための奉仕者」 というが、

 今の候補者たちに、 きちんと、全体を見ている人間がいるのか?

そのための、情報開示があるのか? ないのがわかっていながら、それを、刑法でも問題にしないまま、これまでの立法府が、法律を作ってきた。

 その状態を、異常と思わないのか?

みどりの狸を筆頭に、候補者たちは、これまで、テレビ受けを最優先に、政治を語ってきた。

 実際に、現実の生身の人間が、この列島にある国富(土地、財産、権利、人材)を素材に、

 法律という手段で、どんな形に改変・利用するか、どえだけ多くの豊かさを実現するか、

こうしたことを、徹底的に考えたことがないでしょう。アメリカが妨害するなら、その妨害を語れ。、

 規制緩和の規制の前に、何がどれだけあるのか? 誰が、国民の汗の成果を盗み出しているのか? 鳩山内閣のときは、そうした視点があったが、今はどうか?

すでに、出来上がって、戦後の、護送船団に見れる国家主導の資本主義での経済と、

 株主利益最優先の新自由主義グローバリズム以外、なにも、考えていない。

国会の政争にかまけていては、まあ、考えもしないだろ。



 自然界と、人間界が乖離しすぎた時、どうなるか?



 中国では、この場合、天意が働くといい、その天意を受けた人間が、新しい天子になる。

これは、孟子の「易姓革命」論。

まあ、さながら、今の習近平と国家発展改革委員会の俊英たちは、その次元で、全部を変革する。

だから、今は、権力集中。

では、今の日本はどうか?  デンデンは、「岩盤規制にドリル」といったが、

 岩盤の前に、国家にどんな、マネー(隠れ予算)、があることすら、国民に隠したままだ。

 これまでの、日米安保で、アメリカと一部の日本人ををささえていたが、それを、壊すのではなく、もしかして、

 中国やロシアも裏でほしがりだしたのなら、「忖度」を超えた メディアの「自主隠蔽」が広がってしまう。

 とんでもない国。 明日、その真因と淵源を話すことになります。

まな板の上の「鯉」が、自分でここを切れと言って、虫がついて痛んだヒレの一部を指図する。このなのばかり。

 誰が、ちゃんと、料理するというのだ! 



・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

> まな板の上の「鯉」が、自分でここを切れと言って、虫がついて痛んだヒレの一部を指図する。このなのばかり。

> 誰が、ちゃんと、料理するというのだ!


「黙れ畜生」といって、その鯉をぶっ殺せば、日本人は助かる。

>これまでの、日米安保で、アメリカと一部の日本人ををささえていたが、それを、壊すのではなく、もしかして、

>中国やロシアも裏でほしがりだしたのなら、「忖度」を超えた メディアの「自主隠蔽」が広がってしまう

神戸製鋼の不正とその暴露は、どうも中国が神戸製鋼を分割して買う算段もあるとか。


海が、日本の政治意識を守ってきたっていうかガラパゴス化してきた。

でも、文明の発達と為政者の堕落は、それを防ぎきれない。

変わるしか、生き延びれない。

ならば変わるのだ・・・・


変われないのなら、変わらさせられる。生ならば死として・・・

ならば生きて変わった方が楽で楽しいのに・・・。


お読みくださりありがとうございます。

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徽宗皇帝のブログ 

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
共産主義嫌悪の淵源

「里山成功哲学」というブログから転載。
私が「徽宗皇帝のブログ」でずっと書いてきたのも、同じような内容なのだが、上級国民による日本共産党弾圧の歴史はずっと続いており、その記憶があるために、多くの日本国民(一般大衆)も、「君子危うきに近寄らず」で、共産党を敬遠している、というのが本質的な事実ではないか。

で、上級国民がなぜ共産主義を恐れ、嫌悪するのかと言えば、当たり前の話で、「上の富を減らし、下の富を増やす」という思想が共産主義や社会主義なのだから、上級国民としてはあらゆる手段を使って、共産主義の勢力拡大を邪魔し、「社会の敵」としてレッテル貼りをすることになる。

で、それに洗脳された馬鹿な下層労働階級までが「自分は共産主義(アカ)は嫌いだ」と言い始める喜劇が起こるわけだ。

さらには、共産主義は資本家の大衆操作の手段である、という「陰謀論」まで出てくることになる。

レーニンが資本家の援助を受けていたとかいう話もあるが、その真偽はともかく、資本家が共産主義を後押しする意味など、何があるのか。
たとえ資本家がレーニンの後援者であったとしても、それはロシア帝政を打倒し、ロシアを手に入れるためであり、共産主義国家にするのが第一の目的ではありえないだろう。
共産主義という思想そのものから見て、資本主義(あるいは完全自由競争主義、新自由主義)と共産主義は並び立つことはありえないからだ。

資本主義とは、個人がどこまでもその資産や資本を拡大してもいい、という思想であり、貧富の無制限な格差拡大が生まれる思想である。つまり、究極的には万民平等を目的とする共産主義の対極の思想である。この二つが両立するはずはない。
つまり、共産主義が資本家の陰謀だという論は根本的に成り立たない。
そうした共産主義否定論は官僚主義や全体主義を共産主義と同一視して共産主義を誹謗するものであり、それこそが資本家の手下による大衆操作のひとつなのである。しかし、ネットではそういう論が大手を振ってまかり通っている。

ただし、全人類が聖人君子にならない限り、万民平等など現実化することはありえないわけで、だから私は共産主義を「御伽噺」と揶揄することもあるが、理想としてはそれに近づいていくべきだと思っている。なぜなら、それこそが真に人間を尊重する思想であり、野獣的な競争から「人間」を救う思想であるからだ。



(以下引用)


なぜ、日本には根強い共産党アレルギーがあるのか。

2017-10-04 20:51:24


テーマ:
くらしとせいじ
なぜ、日本で今まで革新政党が政権を取ることができなかったのか?の続き



メディアが大々的に共産党について報道しないのには、共産党アレルギーというものがあるらしい。これはメディアだけでなく、どうやら日本全体に根強い共産党アレルギーがあるようだ。


なぜなのか。


実は、自衛隊では徹底的な反共教育がされるそうだ。いろいろ調べてみると、戦後のGHQ路線である「レッドパージ」(赤狩り)政策で、自衛隊から企業、教育機関にまで渡って、反共思想が広められたらしい。


つまり、ここにもアメリカの息がかかっていたということ。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83
%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8




また、共産党というと中国共産党をイメージしたりする人が多いと思う。


そうしたイメージが独り歩きして、共産党アレルギーというのが社会に浸透したのではないか。


では、みな共産党の理念や政策について知っているのだろうか。訊いてみると、知らない人が多い。


日本共産党は中国共産党とは大きく異なり、政策的には共産主義というより、北欧の社会主義に近い。つまり社会福祉が充実したスウェーデン、デンマークなどの国々。


いわゆる独裁政治のようなものを危惧するのなら、今自民党や希望の党などが進めようとしている立憲主義に反する動きのほうがよっぽど危ない。だって、もし共産党が独裁政治をもくろんでいるのなら、なぜ権力者の暴走を防ぐためにある憲法を必死で守ろうとするのか。


革新政党による政権交代が起きると利権を失う人が多いから



「共産党なんかが政権を取ったら日本の経済はとんでもないことになる」これもよく聞く台詞だが、こういうことを言う人の多くが財界の人だったりする。


では、日本の経済は今いい状態にあるのか。今までいい状態にあったのか。原子力村のこととか、経団連のこととか、いろいろなことを見れば見るほど、日本の経済というのは一部の人たちの利権を守るために成り立ってきた。原発もそう。東京オリンピックによる都市開発もそう。自民党を中心とする保守政治家と経団連を中心とする企業、そして官僚の癒着。その上にはアメリカがいる。


結局その経済というのは一部の人だけが潤う経済で、国民のための経済ではない。市民がそのことに気づきはじめ、その構造を打ち破りたいと思った度に誕生してきた保守による改革勢力。結局その人たちが自分たちの利権を守るために仕掛けたとしか思えない。


保守が加わらないと変わらないというのは嘘


民進党に保守系議員が多くいたのも、結局、「リベラルだけでは改革できない、保守勢力が加わらないと変えられない」という思い込みから来ていたように感じる。


そして、今回の希望の党との合流も、安部政権を倒すためには保守勢力と協力しなければ実現しないという思い。


日本はずっとこの繰り返しで来て、根本的な問題である利権構造にメスを入れられないで来ているのだ。



入社1年目の社員に社長を任せた会社



あと、よく聞くのが「自民党以外が政権取っても官僚が言うことをきかないし、国の運営ができない」という台詞。


そうだとした場合、なぜそうなのか。それはずっと自民党が政権を独占してきてそうした体質をつくってきたからだ。一度、そうしたしがらみのない人たちが政権につかないと、永遠にそこは変えられない。


日本という国はやってもみないうちに、ああだこうだ言って何も変えないことが多い。女性に社長は任せられないとか。そんなの任せてみなければわからないではないか。


ある会社が入社1年目の社員に社長を任せることで急成長しているという。こうした画期的なことをしないと変化は起きず、日本は国際社会からどんどん取り残されていく。


まずは任せてみればいい。チャンスをもらうことで人は学習し、経験をつみ、できなかったことができるようになっていくもの。官僚が言うことを聞かなかったら国民が抗議すればいい。むしろ、そういうことが明るみになって、国民に知れ渡ることになる。



国民主体の政治


そもそも、政党だけに丸投げするという政治はもう終わりにしよう。市民がどんどん参加して、当選後も付きまとい、仕事ぶりを観察し、官僚の抵抗にあっているのならみなで抗議すればいいのだ。


そのためにも、今度の選挙では市民が関わらなければならない。どの政党が政権に就こうと、当然様々な矛盾は出てくるだろう。だから、市民がついている必要がある。市民・野党共闘というのは、選挙期間中だけの話ではなく、当選後も市民が関わっていくという運動なのだ。



市民票が組織票を上回らないと日本は永遠に変わらない。


そのためには、まず投票すること。そして周囲に投票を促すこと。投票率が上がらないと、組織票に頼った選挙が続き、それこそがしがらみの政治なのだから。投票率が上がるために自分のできることを各自が考え、得意分野を最大限に活かして新しい流れをつくっていくこと。





・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


なぜ共産党がダメで、共産主義が、日本では嫌悪されているのか。

愚生の考えでは

1・民主集中という屁理屈。

2・神仏習合思想では、唯物史観と水と油の関係。

3・明治以降の「天皇真理教の洗脳」

の三つが大きい。

2があるので、1と3がかなり効いている。


ただ、歴史を見ると「班田収授法」とか、「租庸調の律令制」とかみても、そもそもどこの国家・帝国王国も、共産主義的な経済手法を普通に使うのだ。

それをマルクスが屁理屈こねて「これが科学的社会主義」とほざいて、妄想を捏ね上げたために、普通に社会を安定的に運営する経済政策に「宗教絶滅・民俗改悪」を持ち込んでくるようになっていたし、今ではそれを警戒される。



結果的にマルクス主義が「国際金融資本による世界支配」に貢献するようになっているのだ。

いや、もともとマルクスの思想にその毒も入っていると思って正解であろう。


マルクスも天皇も打倒しろ。それが明日の日本を作る。


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シュタイナーから読み解く神秘学入門 より

上記文抜粋
・・・・・・・

巨人大鵬玉子焼きという標語が昭和に流行ったが、CIA電通の広告塔のインチキ通信社が、モリカケ私物化選挙で、アホバカ改憲を認める大勝を予測して、愚民化政策援護洗脳ロケットを発射したのは、米軍ヘリ沖縄墜落隠しのようにみえる。

 いまはそうでもないが、巨人ファンのほとんどが騙すゴミに洗脳された人たちなのは、いまだにジミンに投票する人たちをみて感じたことである。いまはネットがあるので、裏事情が暴露され、真相に近い情報を手にいれることができるが、騙すゴミが流す情報しかない昭和などは、TVが流す情報を鵜呑みにして洗脳された人々がほとんどと思われる。

 GHQの3S愚民化政策が、騙すゴミを通じて見事に達成されているのが、いまのジコウ支持者たちである。洗脳された多くの人々は高齢者なので、詐欺師たちは、若者を洗脳すべく、アホウなどはアニメやアキバを積極的に活用し、飼いならされ、愚民化された人々には、国政は遥か遠いアニメの世界の話となっている。

 偽ユダヤの3A愚民化政策が、アニメ、アキバ、AIなのである。

 そして、アホら―、アホら―の妻アッキー奴、アホウと、ジミンのトリプルアホトリオの3Aも何かの因縁か連動なのかもしれん。

 偽ユダヤの放つ3Aロケットがこの国を愚民化する。そこに口先き女が加わって、モリカケ選挙をアホ三極カオス選挙にしてしまった。

 確認しておきたいのは、実績マイナスのジコウと、実績ゼロの口先き女の絶望の党の公約は、これまでのマイナスとゼロ実績からわかるように、全て嘘垂れ流しである。

 モリカケ問題から逃げるための私物化選挙で、いくら公約を掲げようが、守られるはずがないのは、コロコロ変わる看板アホのミクズの失敗で明らかなのである。

 一体、このアホバカ政権が何の実績を挙げたというのだろうか?

 GDPをマイナスにして、日本経済を破壊し、日本の大企業が買収され、年金を株価の損失補てんに使い、日本社会の将来を破壊したのである。

 やることなすこと出鱈目ばかりで、北のミサイルにすがりつき支持率回復で、国難そのものの元凶となっている。

 口では国難と自分のことばかり語る国難が野党の批判でいうことは、全て手前のことばかり。 

 三権分立無視の私物化解散で、国会をないがしろにして、次は裁判所もなきものにしたいようである。そのことがわかる話を以下に紹介する。

      ★       ★       ★

 <首相>「籠池被告は詐欺を働く人間」 法曹関係者から批判
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000077-mai-soci

 毎日新聞

<首相>「籠池被告は詐欺を働く人間」 法曹関係者から批判

 安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからみ国の補助金をだまし取ったとして詐欺罪などで起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について「詐欺を働く人物。こういう人だから(妻が)だまされてしまった」と述べた。首相のこの発言に法曹関係者から「司法の独立を侵す問題発言だ」と批判が出ている。

 【軽すぎる政治家の言葉】自民、希望、民進の発言の変遷

 討論ではコメンテーターのジャーナリスト、後藤謙次氏が、国有地売却を巡る籠池被告と財務省の交渉経過を検証する考えがないのか質問。安倍首相は自身や妻の関与を否定した上で「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べ、建設予定だった小学校の名誉校長を一時務めた妻昭恵氏をかばった。

 首相は、個別の刑事事件で検事総長に指揮権を発動できる法相に対し、任免権を持つ立場だ。

 元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。【岸達也】
 
      ★       ★       ★

 加計のお友達は詐欺師ではないのかな?

 モリカケにしっかり答えないばかりか、裁判に介入する発言をするドアホウぶりは、北のミサイルよりも、アホトランプを超えている。

 こういうアホら―を欲をかきすぎて結果的に援護してしまった口先き女も都知事を辞めるべきではないだろうか?
 
 どいつもこいつも、北のカリアゲ君と同じレベルの見苦しい醜態である。カリアゲ君は中共の大会に遠慮してミサイル飛ばしを控えているらしい。つまり中国のほうが、反米よりも、日本よりも、遥かに大切というわけである。

・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


ほえろ、山本・黒川!!

さもないと、日本列島は焦土以前に、日本人絶滅。

神々がうごいとーと  より

上記文抜粋
・・・・・・・
新もえ~岳再噴火

11日の5時34分ごろ、霧島山の新燃岳(しんもえだけ)が6年ぶりに噴火した。
かなり差し迫ったいまの流れだし、もし新燃岳が東日本大震災のスターターなら、そろそろまた来るんじゃないか? 来たらヤバいよな~って思ってたトコだった。

そう思ってた人、けっこういるかも。

しかもカグツチをめぐるオワリの出産=十月十日の翌朝だ。
火の出産=火山だしな。

バリ島ではいま、アグン山噴火にそなえて14万人が避難生活を強いられてるけど、近年異様に活発化しているのが環太平洋火山帯の活動。
そういった意味では、事象うんぬんヌキにしても注意する必要がある。
9月のメキシコの大地震とポポカテペトル山(メキシコ富士)噴火にしても、日本列島とは環太平洋火山帯で地球物理学的につながってるわけだしね。

新燃岳が前回大噴火したのは、2011年1月26日。
1月23日の秋葉原ホコ天復活から3日後だった。
なので、当時こう書いた。

>新もえ~岳なんて、もろアキバ系だよね(苦笑)。

カグツチは秋葉神。
秋葉原通り魔事件は、2007年10月22日の熱田神宮仮殿遷座祭にはじまる日本武尊&カグツチ事象として起きた。
そのアキバ系のもえ~岳が、熱田神宮本殿遷座=オワリの出産とおなじ十月十日の衆院選公示につづいて噴火したってことは、今回の国難突破解散の10月10日と10月22日が熱田神宮遷座祭に対応してるって読みはけっして的外れではないことになる。

あのときは母なる水の禊 ⇒カグツチ出産=ヒロシマへの流れ。
今回は、父なる火の禊 ⇒ナガサキへの流れだ。

もっともナガサキ=水蛭子出産って意味では、ナガサキはともかく、まだ水蛭子の出方が弱い。
カグツチ出産のときはもっと自己主張が強かったし、ストレートだった。
カグツチと水蛭子の性格のちがいなんだろうけど、おかげで読みにくい。

・・・・・中略・・・・・

『99られた9.98のシクミ(3)』に書くつもりでまだ書けないでいるのだが、9.98のシクミとは日月神示(123神示)の「九月八日の九の仕組」のこと。
この九月八日は旧暦で、ことしの旧9月8日は10月27日だ。

さらには安倍の国難突破解散によってたのみもしないのに示された、10月10日=オワリの出産と、10月22日=オワリのはじまり(鞍馬の火祭の日)。
そのオワリのはじまりにつづいて起きたのが、10月27日の「くらま」の火祭り。

安倍+北の核実験+X9の太陽フレアの再来。新燃岳の再噴火からも、1stステージのパターンの踏襲はあきらか。
そんななかで、白村江の戦いで戦死した将軍阿曇比羅夫のホタカ神社御船祭の日9月27日に、日本消滅+日本をリセットする発言。
その白村江の戦いにつながる斉明天皇が崩御した朝倉市を、天皇皇后両陛下が訪問するのが10月27日。

10月27日(旧9月8日)を集中的に示唆するいまのイザナミの99りの流れは、はたしてなにをいわんとしているのか?


まあその日が人類がふたたび核戦争に近づく日になるかどうかはともかく、鞍馬の火祭の10月22日に安倍首相がいさぎよく火祭りになってくれれば...つまり大難を小難に、国難をボク難に変えて自爆してくれればすべては済む話なんだけどね。

どうやら最近の情勢調査では、残念ながら単独過半数は確保しちゃうらしいよ...。



・・・・
・・・・・・・
抜粋おわり



本当に、やばいよ・・・がんばれ山本・黒川・・・

不正選挙も吹っ飛ばして勝て!勝たないと、日本人は絶滅だ!!


京の風  より 

上記文抜粋
・・・・・・・

山本太郎がアベノミクスの実態を下関で演説・告発。アッキーは、この中身に応えられるか?
長周新聞が、黒川氏の応援に入った山本太郎に大注目。

  https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/5010  重要なので全文転載。



 注目集める山本太郎の街頭演説 

   “一本独鈷でもっとやれ”の声

 長周新聞 政治経済2017年10月11日
 衆院総選挙の公示を迎えた10日、全国一斉に12日間の選挙戦に入った。小池新党が「反自民」を装って登場しながら自民党との連立を構想したり、民進党がみずから解体してそれらに野合するなど、政局は有権者にとってわかりにくいものにもなっている。そんななか、下関市では山口4区から森友・加計問題の追及を掲げて出馬する無所属新人候補の応援演説に、山本太郎参議院議員が駆けつけた。同氏はこの間、東京都内を中心に「街頭記者会見」として現在の政治分析や政策を訴え、野党解体のなかで独自のスタンスをとってきたことが注目を集めている。 以下、その演説の内容を整理して紹介する。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 国や政治は誰のものか   大企業天国と貧困大国の現実 

      
  演説する山本太郎(10日、下関市)

 安倍政府が「景気回復この道しかない」といって推し進めたアベノミクスで、本当に景気がよくなっただろうか。あなたの手元にも好景気が循環してきただろうか。確かに一握りの人人にとっては大成功だった。上場企業の多くが過去最高益を出し、あのバブル期よりももうかっているという。一方で、この国に生きる6割近い人人の生活が苦しい状態にある。


 厚生労働省の国民生活基礎調査では、「生活が苦しい」と感じている人の割合は56・5%だ。 母子世帯では82・7%だ。相対的貧困率(必要最低限の生活水準を維持するための食料・生活必需品を購入できる所得・消費水準に達していない人の割合)は15・6%。5~6人に一人が貧困だ。貯蓄ゼロ世帯は、20歳代で59・3%、30歳代で47・3%、40歳代で50%にものぼる。

 その一方で、一握りの人間だけが好景気を享受している。この4年間で、企業の内部留保――株主に対する配当もすべて終えた後のまるまるの純利益の蓄積は、33・5%も増えている。皆さんに聞きたい。この4年で手にする給料や売り上げが33・5%も上がった人がいるだろうか。いくら企業がもうけても働く人人には分配されないことが明らかになっている。 2010年の実質賃金を100として現在を見れば、5%も減っている。ほんの数%の人たちはどんどん富を蓄え豊かになるが、この国に生きる多くの人人はギリギリの生活で、逆に収入が減っているのが現実だ。どうしてこういうことが起こるのか。

      

 大企業が33・5%も利益を増やした理由は二つある。一つは大企業に対する大規模な減税だ。1990年代の法人税率は50%近かったが、いまや29%台に突入している。安倍総理は「法人税は25%まで下げていく」とまで明言している。過去最高益を上げている大企業に対してさらに減税していくなら、この国の税収は減っていくばかりだ。


 私が議員になって2年目に財務省に「この税率通りに法人税を払っている企業は、どれくらいあるのか?」と問い合わせたことがある。財務省主税局は、「税率通りに払っている企業は1社もございません」という。どういうことかといえば、租税特別措置などの税金割引のルールが80以上も存在しているから払わなくていいのだ、というのが財務省の回答だ。これからますます安くしていくそうだ。


 それを消費税で補うということになる。1989年、1997年、2014年と、消費税を上げる度にこの国に生きる人人、消費者、中小零細企業は首が絞まった。安倍総理は「倒産件数は減った」とドヤ顔でいうが、休業、廃業に追い込まれた中小企業は、安倍政府になってから何倍に膨らんだだろうか。
 2014年4月、消費税を8%に上げるとき安倍政府は政府広報で「消費税率の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます」と約束している。消費税率が5%から8%に上がると、その税収は5兆円になる。これを「皆さんの社会保障に使う」ということだった。14年総選挙での自民党の政策集でも「消費税財源は、その全てを確実に社会保障に使う」と明記している。


 では、実際はどうか。支出内訳を見ると、社会保障にはわずか4980億円しか使っていない。待機児童解消など子育て支援に3000億円、低所得者の国民健康保険料の軽減に620億円、高額療養費制度の拡充に50億円、難病対策に300億円、医療・介護のサービス提供体制整備に1000億円、遺族年金の支給を父子家庭に拡大するのに10億円。

 では、残りの4・5兆円はどこにいったのか? それは「赤字国債の穴埋めに使いました」という顛末だ。「社会保障の充実」という約束は平気で反古にしている。「また欺されました」という話だ。

 むしろ社会保障費全体は、充実どころかカットされている。予算編成過程での自然増カット、法改悪によるカットをあわせると削減額は3兆4500億円以上にのぼる。増税をして別名目に使うだけでなく、現行の社会保障費のカットまでするのであれば、この国唯一のセーフティーネット(生活保護)から漏れた人人は、刑務所に入るか、死ぬかの選択肢しか残されない。

 国が労働規制を撤廃しながらブラック企業対策をしないため、ブラック企業に体だけでなく心まで潰された人たちは、生活保護に頼る以外に生きていけない。生活保護は今不正受給の代名詞のようにいわれているが、その割合は約2%だ。98%は適正受給であり、受けるべき人が受けられているかを示す補足率をみると2割から3割しかない。一番多いのが高齢者、次は傷病者、母子家庭、単身者…それらの人人の生活にほとんど目を向けていない。受けるべき立場にある7割の人たちは、生活保護さえ受けられずにいるのが現実だ。


 憲法25条には、「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と書かれている。憲法とは、この国の最高法規であり、政治家や公務員など権力側の暴走をさせないために縛るルールだ。権力者が守るべきルールを権力者みずから緩めたいというとんでもない話をしている。近い一部の人たち、お友だちや、既得権益、組織票、企業献金…これらをくれる人たちに対して大サービスし、その大企業が税金を払うパーセンテージを下げる分だけ、みなさんの税金のパーセンテージを上げる。あまりにも矛盾している。税制を歪めているこの一点を見ても国民への背信行為だ。



  内部留保貯め込む大企業  ワーキングプアは拡大



 大企業が内部留保を貯め込んだもう一つの理由は、労働環境の破壊だ。働くあなたから搾取することを際限なくやり続けた。その結果、33・5%もの内部留保を貯め込んだ。

 その先頭に立ったのは誰か。まさに安倍総理だ。これは日本の雇用をぶっ壊した小泉・竹中、さらにさかのぼれば、レーガノミクス、サッチャリズムと同じく新自由主義の先頭に立とうとした中曽根政府の時代から始まっており、これを連綿と受け継いできたのが今の自民党だ。それによって働く人人はどうなったか。全労働者の2人に1人に迫る勢いで非正規労働者が増えた。失業前提の働き方をさせ、「半年後のあなたの夢を教えてください」といわれても答えられるわけがない。いつまで今の仕事を続けられるかわからないという状況が万人に押しつけられた。

 ワーキングプアといわれる年収200万円程度の低所得者(貧困)層は、1991年度に710万人、安倍政府になってから1130万人にまで急増した。一人暮らしの女性20~64歳までの3人に1人が貧困。この国全体で見れば5~6人に1人が貧困だ。たとえ名だたる企業の正社員で他より給与に恵まれていたとしても、過酷な労働環境に身を置くことになるのは、昨年末の電通社員の過労自死を見ても明らかで、昨年度の過労死労災支給決定件数(自死及び未遂を含む)は191件にのぼっている。過労による「精神障害」の請求件数は、1991年度はわずか2件(支給決定ゼロ件)だったのが、昨年度は1586件(同498件)にも及んでいる。請求にさえたどり着かない人がその背後にどれだけいるだろうか。もう目の前以外なにも見えなくなって、身体が壊れるまで働いて死んでいく人たちがとんでもない数いる。


 不名誉なことだが、「過労死」(KAROSHI)という日本語は、ツナミやタイフーと同じようにいまや世界に通じる言葉になった。「世界で一番企業が活躍しやすい国を目指す」という安倍政府は、働き方改革として「最も忙しい1カ月は残業100時間未満、2~6カ月は残業80時間以内の労働を政労使で合意しました」(働き方改革実現会議決定)といっている。現在は100時間当たり前のように働いている人がたくさんいるということでもある。ちょっと待ってください。「過労死ライン」は「月の残業時間が80時間」(月20日出勤・1日4時間以上残業・12時間労働)といわれている。平成13年の厚労省労働基準局通達では、「月45時間をこえる残業で、身体に異変が出ることを認め、通達しています」といっている。

 人間を部品のように使い捨てることに慣れきった大企業と政治家が考えた「働き方改革」は、ただの過労死促進の提案だったという冗談にもならない事実だ。そこには過労死、過労自死した人たちの悲痛なメッセージなどなにも反映されていない。



 労働者は使捨て部品に  派遣労働増やして

有権者の2割しか投票していない自民党をバックアップしてきたのは、ほかでもない経団連(日本経済団体連合会)だ。その2割得票のほとんどを占める組織票と企業献金をかき集め、落選時には就職の斡旋までして自分たちの息のかかった代理人を送り込み、自分たちに有利なルールを作らせる。

 彼らがいったいなにを求めているのか。まずは派遣法改正で、専門職だけに限られていた派遣労働を全業種に広げ、どんな職場でも派遣労働者は一生不安定で低賃金の派遣雇用のままに生きていかなければならなくなった。


 外国人労働者の導入については、国家戦略特区と外国人実習生制度の2つの入り口をつくった。「技能の移転」と体の良い言い訳を並べているが、安い労働力をより多く調達するためだ。あなたよりも安い賃金で長時間働く労働力を大量に導入する方向へ向かえば、日本国内は世界的な低賃金競争に巻き込まれ、あなたの賃金は削られ、最後は仕事は奪われる。外国人を排斥しろというのではない。この国に生きる人人の労働環境をぶちこわす提言(命令)を経団連は出し続けているということだ。

 さらに消費税については「2025年までに19%まで上げろ」といっている。自分たちの法人税を下げた分を補填するためだ。これだけ見ても、誰のための政治がおこなわれているかは明らかだ。この国に生きる多くの人人のためには政治は一切おこなわれていないということを私は国会の最前列で見てきた。権力を手に入れ、大企業側の代理人として多数派を占め、数数の法改正や立法がおこなわれた結果、すべてその尻ぬぐいさせられるのはこの国に生きる人人だ。もう今限界にきている。人人の暮らしはギリギリだ。

 「税金はないところからとるな、あるところからとれ」というのが常識だ。「会社あっての労働者」とか「企業がもうからなければ収入は増えない」というが、もうかっているのに増えていないのが現実だ。労働者は生きていくだけの最低限の収入もなく、使い捨ての部品扱いされている。一方で株式など富裕者が貯め込む金融資産は年年増え続け、この数年で200兆円増加している。だが国は、これらの収入については所得として処理せず、わざわざ分離して税率を抑えている。

 所得税は所得に従って税率が上がる累進課税が基本で、最も高い税率(28・7%)で払っているのは年収1億円の人だ。だが、それを境にして税率は下がり、年収が100億円ある人は17%にまで下がる。大金持ちほど税率が低い仕組みになっている。金融資産による所得を分離しているからであり、その不足分を、収入のほとんどが消費に回るような人に負担がかかる消費税からとっている。これでは景気が冷え込むのは当たり前だ。

 この大企業やお友だち優遇の政治があらわれているのが、森友・加計問題だ。



 全体の奉仕者を放棄 モリ&カケ問題

 森友学園問題は安倍昭恵夫人のお友だちから始まった話だ。財務省が8億円も値引きし、タダ同然で国有地を差し上げた。そんな通常考えられないラッキーなことが、安倍昭恵・総理夫人が名誉校長を務める「安倍晋三記念小学校」創設のためにおこなわれた。だが、財務省などは、それにかかわる交渉を記録したデータを積極的に廃棄し、一連の経緯を検証することを不可能にした。国会答弁で総理を守る先頭に立ち続けた財務省官僚は、見返り人事で国税庁長官に昇進した。嘘をつき通せばいいことがあるということだ。


 同じく加計学園問題も、安倍総理の40年来の「腹心の友」が作りたかった今治市への獣医学部新設であり、これまで15回も跳ねられてきた案件がトントン拍子に進んだのは、安倍総理になってからだ。それによって加計学園には、36億円の土地を無償で譲渡されるばかりでなく、総事業費の半分、96億円もの補助金が下りる。国に認可されたら、私学助成金は税金から出される。あまりにも突然の展開だ。これには建築費水増しの補助金詐欺疑惑も浮上している。


 昭恵夫人は、森友問題のまぎれもない当事者の一人だ。証人喚問に呼んだのは籠池元理事長だけで、どうしてもう一人の当事者であり、100万円を直接渡したという安倍昭恵夫人を自民党は呼ばないのか。片方だけの当事者が証人喚問に呼ばれ、もう片方の人はフェイスブックで申し訳程度に自分のコメントをつぶやくだけ。こんな不公平がまかり通るのは、あまりにも理不尽ではないか。この森友・加計問題のマインドで国政を運営するなら、国は破綻に導かれる。前述した一部の人たちに対してのみの税制の優遇。その尻ぬぐいをするのが、この国に生きる皆さんという構図も同じだ。この森友・加計問題に見られる構図は、今の政治のあらゆるところにあらわれている。


 安倍首相は「森友・加計隠し解散では?」と問われ、「私自身、閉会中審査に出席するなど、丁寧に説明する努力を重ねて参りました」とのべた。実際はどうか。閉会中審査は衆議院で八回、参議院で七回おこなわれたが、出席したのはそれぞれ1回で、まともに説明などしていない。不都合なことには嘘と権力でフタをする。


 憲法には、「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」(15条2項)とある。だが、このようなことを日常的におこなうものが国のトップに君臨し、一部の奉仕者として仕事をしているのが現実だ。


 国の総需要(GDP)とは消費、設備投資、政府支出の総計であり、その6割を占めるのが消費だ。景気回復のためには消費税を下げ、もうかっているところからとれ。デフレで「異次元の金融緩和」というのなら、その刷った金は「お友だち」へのバラ撒きをやめ、介護や保育、奨学金など本当に困っている必要なところに使え。「国の借金は1000兆円だから」と財務省は騒いで緊縮と増税を叫ぶが、国家財政のバランスシートには負債と資産がある。国の金融資産395兆円、固定資産等の180兆円、運用寄託金の104兆円を差し引けば、純負債は492兆円に下がる。大企業には、還付金として戻ってくる輸出戻し税もある。税収を上げれば財務省は、それらの企業に天下り先も確保できるから騒ぐ。金融資産などは売ればよい。日銀の270兆円の国債だって資産であり、それらを連結すれば国の借金はさらに下がる。世界では常識的な考え方だ。

 このままいけば低賃金競争にさらされ、今よりも厳しい使い捨て社会になる。企業ばかりではなく、国に使い捨てにされる。なぜ政治家は私たちの税金で食べているのに、お友だち、既得権者ばかりに金を回すのか。この国で一番偉いのは政治家ではない。政治家も大臣も期間限定の代理人であり、総理大臣など「雇われ店長」程度にすぎない。そんなものが都合の良いように自分勝手に振る舞えば、店は潰れてしまう。だからこそ、国民一人一人がしっかりと政治をチェックし、監視し、私たちの力でコントロールすることが必要だ。野党も分断・解体状況にあり、所属政党や派閥では判断はできない。選挙に際しては、どの政治家がこれまで誰のために、どのような政策や活動を実行してきたかを自分の目で見極めて投票してもらいたい。


 憲法に謳う「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」はあなたにある。それを実現するのが政治であり、今の憲法も守らない人間に憲法を変えさせるのではなく、一人一人が最低限度の生活をできるような、人人のための経済政策をやらせなければいけない。諦めるのではなく、一人一人が行動を起こすことでそれは可能だ。

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載 終わりーーーーーーーーーーーー



 この内容を、全国で、吠え続けよ、山本太郎!!。



  そうすれば、きっと、奇跡は起こる。



  「万が一」が起きるぞ!!!。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


山本太郎・黒川敦彦。日本人が生き延びるために、安倍晋三を政治的に抹消しろ!!


お読みくださりありがとうございます。

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なぜに、日本人は論理的に考えようとしないのか。

半分は、「空気を読み」「迎合する」「一生懸命の努力する」の力技で乗り越えてきた庶民の歴史と、それができる実力と、それが強要された環境にある。

でも、技術の発展で、「海の長城」は、軍事的にではないが、経済的・文化的にはとっくに突破されて、論理での説明や、その「空気を読むけど、論理は読まない習性」を利用した逆賊の策略など、で、日本人は死滅への道を爆走中である。


中国や欧州・インドばりの生存競争を指導層も庶民も経験してない。

特に指導層は、ある意味で優秀な庶民の上前をはねて、責任は庶民に押し付けて逃げることを、戦国時代以外は延々と繰り返してきた。

で、世界の社会・国家の指導層が、一番劣悪愚劣なのが、日本ってことになってしまった。

このある意味で優秀な庶民を総取りしてきたのが、戦後は「アメリカ戦争屋」であった。

で、アメリカが耶蘇金の策略とアホさで自滅した後は、中国かロシアが総取りを狙う。

だが、アメリカ戦争屋とそのカウンターパートナーの「天皇真理教徒」が庶民の「愚民化・愚劣化」をして、もはや使い物にならないし、福一の放射能が処理しきれない。

そうなると、日本列島に核兵器をぶち込んで、阿呆民族日本を抹消するように出てくるのは、あり得る未来である。

だから、日本人が生き延びるのは、「田布施朝廷と天皇制に纏わるすべてをまず辞める・辞めれないのなら、そいつらを皆殺しにする」しか下手したら、無い、って状況が近づきつつある。


お読みくださりありがとうございます。


もしこのまま無事に日本が生き延びれるのなら、「天皇制の次」「天皇無きあとの、日本人の伝統を継ぐ日本」を構想出来たら、意外といけるかも・・・。


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