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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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立場主義を超えてフリーになっとく→脱皮した左右へ


「逝きし世の面影」さんが、空気読まないトランプの「パンドラの箱」を開けるシリーズを書かれいた。面白い。トラックバックをしたいんだけど、最近gooはトラックバック機能を無くしたのでできません。そのうちコメント欄に自分で、トラックバックしましたよのご挨拶をしてこようかなと思ったりしてるところ。

そこで、マイケル・フリン中将のいわゆる「ロシアゲート」に触れた記事があった。

元国防情報局長のマイケル・フリン中将は『ISIS(イスラム国)は米軍などの傭兵組織だ』との禁断の事実(アメリカのタブー中のタブー)を暴露する報告書を作成したことからオバマ大統領によって解任された。

フリンは米軍情報部のトップとして、ドナルド・トランプの米大統領選挙に協力したことから、当選後に最側近として大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に就任した。ところが民主党(クリントン)やリベラルメディアの標的になり一番最初に早々と大統領補佐官を辞任していた。

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/21ec0e6cfad27bd5098808299cbb9998#comment-list



ふと、というか、このブログを長らくご一緒くださってる方にはもはや耳タコ(目タコ?)だと思いますが、あえてもう一度。自分の2016年11月の記事。

フリンは、普通のムスリムの人を攻撃しているわけではない。イスラムというのは政治的イデオロギーで、わけても非常に問題なイデオロギーがある、これが過激派となっている。これは普通にイスラムとかムスリムとか言うんじゃなくて、ちゃんと定義して言うべきなんだ、これを放置することはホントに危険だ、という態度なの。

これは、よくよく考えると、実に実に実にthe West のある種の秘密を暴露しかねない態度なわけですよ。

だって、サウジのワッファービズムとかそこらへんを中心にして出来上がっていった「過激派」のことを、よろしくない、こんなことはやめさせるべきなんだという主張だから。

で、これはサウジだけの問題ではない可能性は常にある、と私は思っている。だってthe West がムスリムを使い出したのはもうずっと昔からだし。

しかも、単なるイデオロギー問題として語っているのではなく、フリンは本職の軍の情報機関の人なので、どこで誰が動いているかわかった上で言ってる。

で、そこからロシアとの協力は大事だ、という認識に繋がる。この過激イデオロギーが広がるのを座視するのは間違っているし我々はみんな被害を受ける、ロシアはもっと被害を受けている、という認識も披歴していた。
トランプ、ホントにフリンを起用するらしい

という人なわけですよ。その上で、なにせ立場が立場なので、誰がどうやってそれらのお宗旨を利用して兵隊を雇っているか、コントロールしているかをまず間違いなく知ってる人。

そして、

トランプ、ホントにフリンを起用するらしい

の中にリンクした動画では、マイケル・フリンはそのことを40分にわたるインタビューで切々と訴えている(傭兵だとまでは言ってない)。RTで、ソ連の外相として有名なシュワルナゼの孫娘と対話しているという設定も相当興味深いのだが。



で、あらためて読むに、プーチン率いるロシアの態度と非常に近いことを言っていた人なわけですよ。だから、ロシアに対してpro(親)だとここから考えることもできるといえばできるかもしれない。

しかし、それなら、オウム真理教は危険である、通常の仏教と考えるのは間違いだ、と仮にロシア外相が言ったとして、それに、「まったくその通り」と言ったら親ロシアなのだろうか? そして、ロシア外相が語ったからといって、「いいやオウム問題は無視すべきだ」と考えることが正しいのか? ワッファービズム等を利用した過激イスラム問題に対する態度を、誰が賛成、誰が反対を基準にして考えるのはまったく間違っている。
だから、こういう人を、相対的にいえば大したことのない罪で罪人にして、現在の、主流メディアを広報にしたディープステート支配は、大問題を隠しているってこと。まぁ、暴露したくないのはわかるけど(笑)。



で、少なからぬアメリカ人はこのことにすでに気付いている。なんでかというと、リビア、シリアの展開でのおかしすぎる様子はすでに知られているし、そもそもアルカイダってなんだ疑惑はずっとあるから。



にもかかわらず、日本の知識人枠っぽい人たちは、去年末からこの米民主党による宣伝をまに受けて「オフィシャルストーリー」の意味を取ろうとしない。これはもうどうしたもんでしょうね。

軍事評論家の田岡さんあたりが激しい調子で、フリンはロシアに操られている節を去年末から振りまいてるし、デモクラTVあたりの人は全員これに感染している風だ。ということは朝日関係者はこの線で行くと決めた、みたいな感じなんでしょう。

そうかと思えば、数日前の岩上さんのところのレポートでも、中国評論家の矢吹晋氏が、このラインのことを平気で言っていたみたいだ(twitterで見た)。米民主党の選挙戦の電子メールが全部ロシアに見られてたんですよ、みたいな。それはwiki、もしくは民主党の内部の問題の線が濃く、よしんば、仮に全部見られていたとろこで、それがあのアメリカ人たちの投票行動にどう影響できるのかは別問題でしょ。投票箱を使った民主主義を理解されていないのじゃないかといったところ。

要するに、冷静に考えるとこれらの「オフィシャルライン」を信じている人たちは、1945年になっても大本営を信じろと国民に教唆している人たちのことなんだなって感じ。自分の立場を守るために、本当はどう考えているのかは伏せて(本当に信じているかもしれないけど)、オフィシャルラインをひたすら説く。

いろんなところで私は反発していたりする、田中宇さんですが、これには私も賛成。もはや、恥ずかしいのレベルだ。

田中宇‏ @tanakanews_com 2時間2時間前

返信先: @tanakanews_comさん
プーチンのロシアが、米トランプを動かしているという話は、軍産マスコミの完全な捏造。報じられていることを原文でよく読めば的外れとわかる。それをやらず、プーチンが米国を動かしてると生半可な知識でツイートする人は、自分の間抜けさ・騙されを晒してる。恥ずかしいよ。


困ったもんですよ、ほんと。


■ 脱皮する左右

もうリベラルなんてほおっておけというわけにはいかんのですよ。特に日本では。日本の場合、ここがこけたら近代的な社会思想を、批判にせよ肯定にせよ、ともあれ理解できるセクターがいなくなりそうなんだもの。右派方面は、片山さんみたいな人もいるけど、多くの場合、反共右派≒ナチ右派なので、こんなもんを伸張させてどないしまんねん、なの。

基本的な枠組みとしては、リベラル/反共右派、というのが日本的な表れだけど、これは、トロキスト/ネオコン対の日本版なんだとは思う。対になるでしょ。

ということは、アメリカで、右からもこぼれ、左からもこぼれた人たちが、トロキスト/ネオコンという主流派に抗している状況があるんだから、日本でも、右からも左からも、少なくとも精神的に落ちこぼれておく、フリーになっておく、という時代が求められていると考えればいいのではないの。そうだわ!

そこにいつか、ロン・ポール(右)とかクレーグ・ロバーツ(右)、オリバー・ストーン(左)、マックス・カイザー(やや左)、アサンジュ(やや左)、etc. みたいな人たちが出てくる・・・。来て!

これはきっと、新しい政治的な左右が生まれつつあると考えればいいんじゃないのか、と。私たちは、総じて脱皮してる、と。

このことを主流メディアは、極左と極右が跋扈する、と書くんだが、それはつまり中央の「オフィシャル・ライン至上主義」に付き合いきれない人々が、両方、あるいは四方の端っこに避難しているということだと理解すればいいんじゃないの。

そういえば、ドイツがまさにそれでしょう。中央の二大政党CDSとSPDが大連立と聞くと、いかにもすごい連立なんだが、この頃では二つ足しても50%ぐらいにしかならなくなり、残りの40数パーセントは4つの党に分われている。そのうち2つ(ザ・レフトとドイツ人のための選択肢(AfD))は、中央から「存在しないもの」扱いされていた左右の集団。

ということで、主流から積極的に離れて、ハーフウェーでにらみながら、重要な選挙の時には意を決して仕方がないからどれかを選ぶ、といった精神で立ち向かうのが吉って感じ。積極的ハーフウェー主義とでも名付けようかな。

古い船には、古いからこそ強い新しい水夫が乗り込んでいくのだ、と信じよう。


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抜粋終わり

>日本でも、右からも左からも、少なくとも精神的に落ちこぼれておく、フリーになっておく、という時代が求められていると考えればいいのではないの。そうだわ!

右からも左からも、「落ちこぼれる」でなく「脱皮する」のだ。

天皇も共産主義も民主主義も、民生・我々の命に役に立つかどうかで、まず考えるのが、肝心である。

そもそもそれが政治でしょう。宗教のように天皇や共産主義や民主主義を信じても、真っ当なはずもない。


まあ、阿呆だからイデオロギーにしがみ付く・・・


オマケ

金玉満堂ブログ  より

上記文抜粋
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こんな経済システムはもう保たない
Monday, December 11, 2017 This Economic System Cannot Last

こんな経済システムはもう保たない

世界中特にアメリカは借金借金また借金、膨大な借金の上に築かれたシステムで、 もうもたない。
アメリカは今や世界最大、史上空前の借金国家である。
かつてこれだけ借金まみれなのに来る日も来る日も株価が上がる国などなかった。

アメリカの中央銀行は札を刷り、また刷り、刷ったカネで借金を返済する。
こんなのが永遠に保つなんてことは金輪際ありえない。
私はアメリカがすでに行き止まりのところまで来たんじゃないかと思っている。

Jim Rogers

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抜粋終わり

> アメリカの中央銀行は札を刷り、また刷り、刷ったカネで借金を返済する。
こんなのが永遠に保つなんてことは金輪際ありえない。
私はアメリカがすでに行き止まりのところまで来たんじゃないかと思っている。


こんなアメリカにしがみ付く日本の経済が長く持つはずもない。




お読みくださりありがとうございます。

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リテラ より

上記分抜粋
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にゃんこスター・アンゴラ村長が「顔や生まれ、変えられないものを蔑む笑いは古い」と画期的発言! でもネットや女芸人は


 先日『M-1』(テレビ朝日系)ではとろサーモンが優勝したが、いまもっともお笑い界を席巻しているお笑いコンビといえば、にゃんこスターだろう。
 スーパー3助とアンゴラ村長の11歳差男女コンビ。大塚愛の「さくらんぼ」をバックになわとびを跳ぶというシュールなネタを披露し、コンビ結成わずか5カ月かつ事務所に所属していないフリーの状態でいきなり『キングオブコント2017』(TBS)準優勝。アホっぽく見えていたアンゴラ村長は、実は早稲田大学卒でIT企業に勤務中、さらに『キングオブコント』の数日後に2人は付き合っていると告白するなど、ネタに始まりコンビ結成の経緯、キャラまで何かと型破り。そのため2人がテレビに登場するたびに、ネット上では「おもしろい」「おもしろくない」、あるいはアンゴラ村長の容姿について「かわいい」「かわいくない」と賛否が入り乱れ激論が飛び交っている。
 また「一発屋」「フリートークが弱い」とも言われ、たしかに“空気の読めない天然”なのか確信犯なのか判別が難しいところだが、既存のお笑いの定型とか予定調和とは違う何かをもっていると思わせる、本質をつくような発言もときどきある。
 最近もアンゴラ村長のこんな発言が話題になっている。
「顔とか生まれとか、変えられないものを蔑む笑いは、もう古い」
 この発言が飛び出したのは、11月29日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ)に、平野ノラ、尼神インターら先輩女芸人とともに出演した際、尼神インターの狩野誠子がアンゴラ村長に“かわいいかわいくない問題”をつっこんだときのことだった。そのやりとりを、以下におこしてみよう。


尼神インター誠子の「あんたそんなにかわいくない」にアンゴラ村長は

誠子「かわいい女芸人出てきたって言われてますけど、アンタそんなでもないで!」
アンゴラ「でも、なんていうか、顔とか生まれとか、変えられないものを蔑むっていうのは、ちょっともう古いっていうか」
誠子「なんやねん! なんやねん! うるさいねん!」
3助「ボクの取り合いかな?」
東野幸治(番組司会)「違う(笑)。(にゃんこスターのふたりは)付き合ってるやん、別れが来たら解散なの?」
3助「勘弁してくれよ〜」
アンゴラ「それはもう、大解散」
鹿島渚(尼神インター)「芸人なめんなよ!! 別れたとしても、お笑いやっていかなあかんから、別れたとしても解散したらダメなんですよ」
アンゴラ「わたしは、解散するっていうのも人生をぜんぶ芸人してるなっていうので、ワクワクしてるんですよ」
東野「(渚の)考え方古い?」
アンゴラ「はい、白亜紀です!」
渚「解散するっていう答え方じゃなくて、『わたしたちは解散しないんです。別れないんです、なんでかって言ったら、それくらい愛が深いんです、宇宙ぐらい』とか、そういうワケわからんことで返してほしいんですよ。そういうキャラでやってるなら」
東野「平野さん、ママ気取りで聞いてますけど、若手がお笑い論を熱く語ってましたけど、どう思いますか?」
平野ノラ「わたしはぁ……半袖半ズボンの男は嫌だなって思います」
「顔とか笑いとか変えられないものを蔑む笑いは、もう古い」というこのアンゴラ村長の発言は、差別的言動が幅を利かせている現在の日本社会において、非常に画期的な主張だ。
 たとえば少し前に、フジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした30周年スペシャル』で、とんねるずの石橋貴明演じる「保毛尾田保毛男」というゲイを揶揄したキャラクターに視聴者、LGBT団体などから批判が殺到し、フジテレビが謝罪するという一件が記憶に新しい。
 LGBTに対する偏見がいま以上に強かった30年近く前に人気を博したキャラクターである「保毛尾田保毛男」は同性愛者を差別する用語である「ホモ」を連発したり、その容姿も発言内容も、当時のゲイに対する偏見をそのままカリカチュアしたキャラクターだったため、LGBTに対する理解が進んだ現代の常識からすると多くの人が違和感を抱き、問題視された。

・・・・・・・中略・・・・・

 女芸人のブスいじりも、その典型のひとつだろう。
 おそらくこのときの尼神インターの誠子は、ネットで盛んに言われている悪口を本人にぶつけてマウントをとり、そしてアンゴラ村長から「ヒドーい」とかわいこぶるとか、「そっちのほうこそかわいくない」と言い返してくるなど、いずれにしてもブス・かわいい論争を繰り広げるような展開を期待していただろう。
 しかし、アンゴラ村長はそのブス・かわいい論争の土俵には乗らず、そもそも容姿を笑いのネタにすることは古いと、その土俵そのものをひっくり返したのだ。
 これは女芸人としては、ある意味“ありえない”リアクションだった。尼神インターに限らず多くの女芸人は、実際の美醜やモテ度とは関係なく、“ブス”“デブ”“非モテ”を自らネタにし自虐することが多い。そういうネタをやるというだけでなく、ひな壇や情報番組のコメンテーターやレポーターとしても、“ブス”“非モテ”としてふるまう。そのことによって、好感度をあげ、社会的評価を高めるというのが、女芸人の一種の処世術、コミュニケーションスキルのひとつの成功パターンとなっている。
 女芸人だけではない。アイドルであるHKT48の指原莉乃も2014年に出版された新書『逆転力〜ピンチを待て〜』(講談社)のなかで、こう綴っていた。
〈おとなしい美人には意味がないって言いましたけど、親しみやすさのないブスって最悪だと思う〉
〈私の周りのみんなに「ブスって言わないでください!」と言ったとしたら、「ううん。別にいいけど、他に言うことないよ」と腫れ物扱いされかねないじゃないですか。でも「ブスでOKです!」と言っておけば、イジッてもらえるかもしれない。(中略)そうやって世の中に出てきたのが、指原という女です〉
 彼女たちは「ブスはブスらしく振る舞え」と言う。アンゴラ村長が「かわいい」「かわいくない」と物議を醸してしまうのも、おそらくこうした思想の延長線上にある。スーパー3助という彼氏の存在や、先輩男芸人たちがチヤホヤしているように見えるということ、アンゴラ村長のルックスが本当にかわいいかどうかということ以上に、おそらくアンゴラ村長が“圧倒的なルックスではないにもかかわらずブスとして振る舞わない”ことにあるのだろう。



指原莉乃も陥った男性優位の外見至上主義の追認

 しかし、おかしいのは本当にアンゴラ村長のほうなのだろうか。筆者はアンゴラ村長も、尼神インターの2人も、指原も、「ブス」だとは思わない。そもそも、こういう場合の、美人(かわいい)かブスかの基準は、男性優位社会と外見至上主義のなかで画一化された基準にすぎないと考える。外見に限ってみても、個々人が個々人のどういう外見に魅力を感じるかは、もっと多様だ。
 ブスは性格が良くなくてはいけない、親しみやすくないといけないなどというのは、強烈な外見至上主義のなかで、「男性に選ばれるにふさわしい外見がもてなかった者」の生きる道として「気立てのいい女」になるという選択肢を、勝手に男たちが用意しただけにすぎない。自己主張せず、三歩後ろに下がり、男を立てて、気を配り、忍びがたきを忍ぶ……。
 女性に求められている「性格の良さ」とは、男性にとって都合のいいことばかりでなく、女性が女性に求めているのも「(男性の承認をめぐる争いのなかで)出し抜かない」というもので、それは結局男性優位の視線を追認するものでしかない。
 外見が重視されるアイドル界で、ブスがアイドルでもいいじゃないかと言うのならわかるが、指原が言っているのはそういうことではない。むしろ、男性視線にもとづいた外見至上主義を追認するものだ。
 だいたい「ブスって言わないで」と言ったら腫れ物になってしまうと指原は言うが、美人かブスという容姿の話以外に話せる話題がないなどという人間のほうこそ、人間的にも知性的にも話術的にもおかしい(残念ながらそういうおじさんが多いのも事実だが)。
 ブスとあらかじめ自虐することが自分を守る武器となったり、コミュニケーションを円滑にするという処世術やコミュケーションスタイルは、芸能界だけでなくメディアを通じて、一般人の世界にも広まっている。
 もちろん自虐という手段が提示されたことで、それまで疎外されてきた人たちが居場所を確保できたという功績もある。圧倒的に男性優位かつ外見至上主義の社会のなかで、それでも、自虐という手段でサバイブしてきた女性芸人や女性たちを責めるつもりはない。
 しかしテレビなどの大メディアのなかで大人気の女性芸人や指原がそのように振る舞うことは、「ブスはブスらしく振る舞え」というメッセージにもなり、諸刃の刃ともなり得る。それは世間のマジョリティの感覚を追認するものであり、差別と表裏一体だ。
 そういう意味で、今回のアンゴラ村長の発言はそうした既存のお笑いとは根本的に一線を画している。アンゴラ村長には差別やセクハラと決別した新しい笑いをつくり出してほしい。
 ただし課題もある。アンゴラ村長の言う新しい笑いが、本当に疎外されている人、ルサンチマンを抱えた人に届くのか、という問題があるからだ。


アンゴラ村長の正論に女性は反発、意識高い系とお笑いの相性の悪さ

 実際、ネットの反応を見ていると、アンゴラ村長に対して反発する声のほうが大きい。むしろ誠子の「それほどかわいくない」発言のほうが、よく言った!と称賛されているくらいだ。とくに、彼女の発言が本来味方しているはずの層、女性からの反発が強い。
 疎外されている人や、自己肯定できない人は、ブスや非モテを自虐する女芸人のほうに感情移入し救われ勇気づけられており、アンゴラ村長の「顔とか笑いとか変えられないものを蔑む笑いは、もう古い」という発言は、むしろ上から目線とすらとらえられている。そういう意味では、アンゴラ村長はお笑い界の“意識高い系”なのかもしれない。
 “意識高い系”とお笑い芸人の世界はすこぶる相性が悪い。男尊女卑、弱者をいたぶる体育会的パワハラ体質からいまだ抜け出せない、反ポリコレ・前近代的な価値観が根強く残っているからだ。同じ芸能界でも、俳優や音楽の分野と比べても、その前近代性は顕著だ。
 そこでは、差別やセクハラを批判することは「つまらない」こととされ、支配者やマジョリティの用意した予定調和に歯向かうことは「空気が読めない」とされる。そしてこれは、もちろん現実の日本社会の映し鏡でもある。
 
 はたして、アンゴラ村長の考える新しい笑いは結実するのだろうか。アンチの反発の声も、フリートークでかわいいことを言うだけで受けなかったときの冷ややかな空気も、さほどダメージ受けてなさそうというか、気づいてなさそうにすら見えるマイペースな態度を見ていると、意外としぶとそうな気もするが……。
(本田コッペ)

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抜粋終わり

>「顔や生まれ、変えられないものを蔑む笑いは古い」と画期的発言!

画期的か?

真っ当なことに過ぎない。

でもこれが画期的ってのが「人権・法治が、日本は中世並みの社会」って言われるゆえんである。

まあ人間はアホだから、すこしくらいはそういう笑いを取ってしまう事もあるだろう。

だから、即笑いのネタになった人に陳謝するのが、人間の真っ当な有りようだろう。

だが、それでも、これで笑うのは「侮辱する」のと同じなのである。嘲笑するのと同じなのである。

人を傷つけたら、傷害罪になる。

心を傷つけたら、恨まれる。

それを笑うのは、きわめて「アホウ」で「低知能・低能」であるのは言うまでもない。


そういえば、三国志の夏候惇は面前で師匠を侮辱されて、それでその侮辱した奴を殺して、評判を上げたことがあった。

日本以外では衆人環視の中、罵倒したり罵ると、それが原因で殺されるほどの恨みを買うことが、結構多いのである。

日本でも、明治になるまでは、それほど、メンツ・プライド・尊厳を、容易には誰であろうと踏みつけにしなかった。体罰が明治以降よりも少なかったゆえんである。

顔や生まれ、変えられないものを蔑む笑いは、私は笑えない。
その報復で殺されたら笑ってやる。悪の報いを受けた阿呆の馬鹿さを笑ってやる。


お読みくださりありがとうございます。

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谷間の百合  より 

上記文抜粋
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日本の男たちはなんということをしてくれたのか。


きょうの産経一面トップは「南京の嘘、カナダで拡散」という見出しで、世界各地で反日運動が止まらないことを報じています。
慰安婦像の増殖が止まらないということで、ついに、フィリピンのマニラにもフィリピン女性の慰安婦像が設置されました。
フィリピンに対しては、援助を止めるぞと恫喝できても、カナダ始め世界には通じません。
また、ドテルテ大統領が恫喝に屈するとも思えず、逆にみじめな結果になるのではないでしょうか。
非常事態だという認識があらばこそ、政府は反発を強める始末です。
産経の名物記者の阿比留瑠偉が、国難を突破できるのは安倍総理しかいないと言っていますが、オマエはバカか! 日本の総理が次々と国難を作り出して世界から白眼視されているのが分からないのか。
日本は、トランプ大統領をアテにしてポチのくせに大きな顔をしていますが、トランプ大統領が日本を守ってくれるとでも思うのでしょうか。
ほんとうに大変な事態になりました。
日本の男たちはいったい何をしてくれたのかと、、
恥じるどころか反発するとはどういう了見か、、
男だけではなく、日本女性の良心まで問われているのをひしひしと感じます。




忘れられない話があります。(以前にも書いたと思います。)
産経の中興の祖である鹿内信隆さんは、軍が組織的に慰安婦に関与していたことを証言していたばかりか、先輩の佐官級の将校から聞いたという衝撃的なエピソードを語っています。
日本軍の上陸で民間の船舶の運航が止まり、足止めを余儀なくされて寮に留まっていたマニラの女子大学生を将校たちがレイプしたというのです。
その将校は「おいしくいただきました」というような調子で話したらしく、鹿内さんも刺激的な話だったと興奮気味に語っているのです。
当時のフィリピンで大学に行く女性は特権階級の出身者だった思うのですが、それゆえ、かの女たちはプライドと羞恥心からその出来事を外部に漏らすことはなかったのでしょう。
もし、告発されていたら重罪に問われていたことは間違いありません。
ほかにも戦後しばらくのころは、口元に下卑た笑いを浮かべて、慰安婦のことを自慢話として周囲に語っていた男が少なからずいたのではないでしょうか。

いっとき森友一色だったマスコミは大きく後退しました。
官邸は死にもの狂いで圧力を強めているのでしょう。
総理を引き摺り下ろせる力を持つマスコミ、検察、自民党議員はなぜ国を救おうとしないのかと思いますが、結局いちばん悪いのは国民の無関心だということに行きついて全身の力が抜けて行きます。

日本を解体しようという大きな意思が働いているのを感じます。
「日本会議」はバカだから、自分たちが駒に使われているのが分からないのでしょう。
国民も日本を見捨てたのですね、、、

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抜粋終わり

>日本軍の上陸で民間の船舶の運航が止まり、足止めを余儀なくされて寮に留まっていたマニラの女子大学生を将校たちがレイプしたというのです。
その将校は「おいしくいただきました」というような調子で話したらしく、鹿内さんも刺激的な話だったと興奮気味に語っているのです。
当時のフィリピンで大学に行く女性は特権階級の出身者だった思うのですが、それゆえ、かの女たちはプライドと羞恥心からその出来事を外部に漏らすことはなかったのでしょう。
もし、告発されていたら重罪に問われていたことは間違いありません。
ほかにも戦後しばらくのころは、口元に下卑た笑いを浮かべて、慰安婦のことを自慢話として周囲に語っていた男が少なからずいたのではないでしょうか。


下衆ですは・・・前の戦争の頃からの名士が没落していっているのは、神戸だいすきさんのブログを見ていてもわかる。
下衆い人間にモラルはなく、モラル・道徳を失うと、徳を失い、衆望も信頼も無くし、陰徳を損ねて、余悪が降りかかる。

無慈悲・不仁で得た富貴は、儚い・・・・。


京の風  より

上記文抜粋
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神社界が根腐れ崩壊中。シュメール・ヘブライ・始皇帝と、縄文に国造り。神主は全く「上の空」
 日本の天皇家の人間は、雲上人。

 お米は、高天原から来た。

 神武(カムヤマトイワレビコ)は、実在で、BC660に、奈良の橿原で即位した。



 こう言ってきた人間が、みんな狂いだした。

 いつまでも、虚構を、権威の基にしちゃ、だめでしょ。



 権威とは、いい現実を、実際に生み出せる人間に、与えられるもの。

 学歴でも、血統でもない。

 革命は、「権威の交代」ですが、 これまでの権威は、虚構。 これからは、実態。

 現実をどうするか、ではなく、

 国家予算をどう取るか、それだけを考えるのなら、現実の実態は、どんどん荒んでいく。

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 中東では、いろいろ動いている。 

 日本が国連の議長だったのは、持ち回りだったから。 ここでは、「トランプ案に、みんなで反対」

 ISISがいなくなり、シリア問題が片付くと、 イランの影響力が強くなるので、

 今、サウジもエジプトも、こちらに緊急対処。パレスチナのアッバスが、エジプトにむかった。

 アメリカ抜きで、中東新秩序が生まれる予感。 
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抜粋終わり


>権威とは、いい現実を、実際に生み出せる人間に、与えられるもの。

>学歴でも、血統でもない。


天皇でもない・学歴も出ない。

ただ徳・だた賢だけが、権威を産む・・・・・。

それが中国文明が今まで続いた大きな要因。

曲りになりにも、明治まで日本文明が続いた一因・・・。


神社本庁・国家神道の残滓を奉ずる連中の腐臭がにおいだした・・・


ふと思ったが、秦の始皇帝の思想は

「俺が始皇帝・あとは諡号など要らん。前の皇帝とはいえそれを評価するのなど烏滸がましい。
あとは二代皇帝・三代皇帝と、代々つけていく」

ということだ。

これはちょうど万世一系の天皇制と似た考え。

万世一系ってのは、ちょうど似たように

「後世の人間も天皇を悪く言うな。天皇は神であるからな」

ってことですは。

「現人神」だから、評価や批評は「烏滸がましい・恐れ多い」で、統治の検証もされない。旧悪も「神様なので、すべて正しい。悪いのは臣下と外国」となって、無責任。
この悪夢のような「無責任の絶対権威」は、中国では、2代も続かなかったが、オゾマシイことに日本は1000年以上続いて、この200年ほどは、もっと悪化して、悪と無責任の宝庫になった。
まさに、悪夢の具現化ってのが「天皇制」である・・・。

天皇制を辞めないと、日本人絶滅・天皇家は皆殺しだろう・・・・。
もっと醜悪に言うと、天皇家の「奴隷」として、外国にヤマトナデシコが売買されるだろう。
「天皇」「天皇に巣食う権力者」と言う寄生虫に日本人が、切り売り・抹殺されるってあり得るのである。


脱天皇制・卒天皇・入日本列島の人間。
これで、日本列島の輝かしい歴史・命をつなぎ・繁栄させましょう。



お読みくださりありがとうございます。

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産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))

上記文抜粋
・・・・・・・・・

これが正論:人身売買が従軍慰安婦の実態  

開始>
坂本龍馬が消え、従軍慰安婦が残る、というのでネトウヨ逆上、というんだが、ところで何で従軍慰安婦がネトウヨと世界世論の間でこんなにギャップがあるのかというと、「強制」という言葉の持つ意味です。日本では、おいらがご幼少のみぎりまで、人身売買が存在していた。オンナの売り買いが公然と行われていて、戦前にも世界中から非難を浴びている。日本で売春防止法が成立したのは戦後、昭和30年代です。アメリカで奴隷売買が禁止されたのはいつか、イギリスではどうなのか、調べてみるといいね。

 国民的人気の高い「坂本龍馬」が消え、論争が続く「従軍慰安婦」が残る-。
高校や大学の教員がまとめた高大連携歴史教育研究会(高大研、会長・油井大三郎東大名誉教授)の高校歴史用語精選案が波紋を広げている。
高大研は精選案の内容についてアンケートを実施し、年度内に最終案をまとめる方針だが、個別の用語の選定基準は明らかにしていない。
論争のある従軍慰安婦や南京大虐殺以外に、人名でも精選基準には疑問のある部分が多い。


強制連行というのは、町を歩いているオンナを片っぱしから連行する事ではない。前借で縛って、借金のカタに連れて行くのも「強制連行」。226事件の遠因は、不作で食うに困った東北の農村が娘を売りに出している窮状を見かねて、青年将校が立ち上がったのが一つ。そうした、カネで買われたオンナが、娼婦として売られ、従軍慰安婦になった。南方に送られ、二度と帰れなかった。だからおいら、従軍慰安婦を靖国に祀れ、と言っている。先進国のスタンダードでは禁止されている人身売買を、軍が関与してやっていた。発注元が軍なんだから、関与してないでは通らないw だから、終戦であわてて、資料を大量に燃やして始末しているw 

終わり>

ただし、欧米先進国は国ごと民族ごと売買する、帝国主義を謝罪していません。それで食っているから。

おまけに権力者の一部は幼児を食うし、血を飲む。

今もそれをしていますから。

どの口から偉そうなこと言うねんこの人食い人種、と言うのが

ネット右翼の言い分でしょう。

証拠付きでそういやいいのに

日本、日本、日本と呪文のように繰り返すので

お前らアホか、となるのです。

ただし、戦前の日本そのものも奴隷制で成立している国家です。

それは、徴兵という行為です。民族国家なんで危機の時の対策のように言っていますが、

江戸時代に徴兵はない。戦国時代にはあった。歩いているとひっ捕まえて逃げるところしてやるとなる。徴兵というのはそういうことです。

中国はその1000年前からこの方法だ。

ローマは市民兵ですね。徴兵ではありません。中世は騎士で専門業者。

ナポレオンに対抗するために徴兵が行われた。

弾丸あと詰めの鉄砲が簡単なんで、だれでも撃てるから数を揃えた方が勝ちとなって、片っ端からひっ捕まえて兵隊に仕掛ける。奴隷そのものです。

明治維新以降は日本も誰かを責められるような立派なことをしていないのですが、相手も同様だ。

同じくらい残虐で無法でないととても勝てないとなるわけです。

核兵器が現在の平和(世界大戦勃発の防壁)を作っているのと同じ。

俺の核は民族解放の核でお前の核は支配のための核だ、と中露は言いたいのでしょうが

それをいうと北朝鮮と同盟しなくてはならないわけで、言わない。

北の核は嫌だが、米中露の核は正義だという仕組みにしたい。

ということで、北朝鮮をイスラエルの核ごと始末してやる、というのが

今進んでいる世界改造計画です。トランプというかクシュナーはイスラエルをイスラムの民族の怒りの坩堝にはめようとしているんです

日本は盧溝橋事件で誘い込まれた。(昭和天皇、あるいは近衛首相は気がつかなかった。石原莞爾は気がついていた)

もちろん陰謀大家のイスラエルは気がついている。しかしネタニアフは残虐さが売り物だから、逃れられない。。。。。



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抜粋終わり

>前借で縛って、借金のカタに連れて行くのも「強制連行」。226事件の遠因は、不作で食うに困った東北の農村が娘を売りに出している窮状を見かねて、青年将校が立ち上がったのが一つ。そうした、カネで買われたオンナが、娼婦として売られ、従軍慰安婦になった。

>ただし、戦前の日本そのものも奴隷制で成立している国家です。

>それは、徴兵という行為です。民族国家なんで危機の時の対策のように言っていますが、

>江戸時代に徴兵はない。戦国時代にはあった。歩いているとひっ捕まえて逃げるところしてやるとなる。徴兵というのはそういうことです。


ネトウヨは、226の蜂起も、悪だとか。

普通、既存の右翼は、226は、それなりに評価されているぞ。

226の将校は、格差是正に動かない天皇を最後は「お前が一番の奸賊だ!」と見限った。


>どの口から偉そうなこと言うねんこの人食い人種、と言うのが


これは正しい。


まあ自分から糺そうと思う・・・。


あと、数日前から、急に欧米の人の書き込みが増えた。

即消しているが・・・なにか西欧の人食いの連中の「嫌な事」を書いたのかな・・



お読みくださりありがとうございます。

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産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
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シュケナジーユダヤの中の秘密結社が死の宗教  

子供を誘拐してきて食ったりしている連中

そういう非倫理的な恐ろしい儀式に参加させることで政治家や官僚を操作する連中が

大規模に収監されるようである。

その本拠の一つがイスラエルなんだろう。フランスにも、英国にもあるという

こういう連中の城、地下組織を焼き討ちすること。

カリフォルニアの大火災もその証拠隠滅目的かもしれない。

また「根源的階層」の始動もこれと関連しているのだろう

中共で始まった、江沢民一派の食人、移植臓器略奪追放が、アメリカに飛び火して、全世界の秩序転換になりつつある

プーチンはすでにこの連中を追い出して十年くらいか。

今トップを走って戦っているのはやはりトランプとバノンなんだろう

イスラエルから死の宗教を駆逐する気だ。

安倍も追い詰められている。

統一教会もこの一派だろう

イエズス会も多分そうだろう。

若者に狂信教義を注入して暴走させ、権力者は、儀式に入れて特権を与え脅迫で操作する

そういう偽ユダヤの「死の宗教」手法が大規模に撲滅されるんだろう。

そうでないと過去の王族の出馬は説明がつかない。

何事も無茶苦茶したらあきまへん、ということです。

民族安泰の祈りのない人間には任しておけないということでしょう。

今も昔も政治の本質は祈りです。

日本にはそれが象徴天皇という形で残っている。

他の国は特に一神教は祈りが適当に坊主がでっち上げた「教義」に乗っ取られてしまって、行方不明になっているのだ。

人々の祈りの通じる政治形態になるのだろう。

祈りを否定したところから、ルソー=人権が始まっている。そこで間違えた。祈りを捨てたところで間違えた。だから子殺し子捨てのルソーなんだ

ルソー以後の哲学者は言っていることとしていることが真逆だ。

歴史の大転回です

民主主義はルソー以前に戻るのです。

緩やかな部族社会のようなものになるのでしょう

最終的に人間のできることは祈りだけです

祈りが出発点であり、終着点だ

我々の脳はそういう風にできている。それをだまくらかして、他のものに入れ替えて儲けてやろうというのが西欧の世界思想と称するものだったわけだ

ここでおしまい。

ち〜ん


この話、ブログを見に来る人の何人に通じるかな?



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抜粋終わり


>民族安泰の祈りのない人間には任しておけないということでしょう。

>今も昔も政治の本質は祈りです。

>日本にはそれが象徴天皇という形で残っている。


「本当に、天皇は「祈り」だけかよ!」というツッコミだけはあるが、それ以外は上記文の言うとおり。


シャンティ・フーラ  より

上記文抜粋
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山本太郎氏の質疑、籠池夫妻の長期拘留についての言及〜本人の心まで破壊する拷問以外の何物でもない! 籠池夫妻の見殺しで危うくなる日本の未来!

竹下雅敏氏からの情報です。
 山本太郎氏の質疑の冒頭で、籠池夫妻の長期拘留に言及しています。この中で“本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません”と言っています。この件を放置しているメディアも問題だと思いますが、籠池夫妻を見殺しにするようなことになってしまえば、日本の未来が危うくなってしまいます。田中龍作ジャーナルを見ると、確実にその方向に動いているのが見て取れます。
 動画の後半では、23分15秒以降で、山本太郎氏が加計学園問題に関する興味深い点を指摘しています。なんでも、“学部だけ切り売りをできる法案を、2019年度に出そうとしている”というのです。23分50秒以降では、“新学部作りに補助金を取ってきて、その上に建築費の水増し、身内の設計会社や国会議員の関係する建築会社も絡ませながら補助金を横流しして食い物にする。そのうち新学部も転売されてしまう”と言っています。しかも、これを止めるようなブレーキが現状では見当たらないようです


・・・・・中略・・・・

山本太郎の国会発言書き起こし:「籠池夫妻の不当勾留と社会的抹殺は許されない!」
転載元) お役立ち情報の杜(もり) 17/12/9
 私は、森友学園の教育理念には賛同しませんが、籠池夫妻の長期勾留には反対です。憲法違反ですし、「日本は中世の国」という海外からの評価をさらに強めてしまうからです。保釈したら、マスコミに対して要らぬことをべらべら喋り、テレビ・新聞・週刊誌がその話題で持ちきりになり、安倍内閣の内閣支持率が凋落することは確実ですが、だからといって、不都合な人物を物理的に社会から隔離し、くたばるのをひたすら待つようなやり方は言語道断です。現在の日本は、悪魔という名の権力者に支配されているのでしょうか?警察・検察関係者は罪悪感を感じているのでしょうか?

 この問題を、山本太郎議員が、2017年12月5日の参議院内閣委員会で取り上げてくれました。





(中略)

自由党共同代表、山本太郎です。
質問する前に一言、申し上げます。

森友学園前理事長、籠池夫妻は今年7月31日に逮捕され、それ以来4か月もの長期勾留の上に、保釈請求も認められず、家族との接見も禁止する非人道的な扱いです。

身柄拘束の要件である住所不定、罪証隠滅の恐れ、逃亡の恐れ、いずれも籠池夫妻には当てはまりません。

物証はすでに強制捜査で押収され、隠すものがない状態どころか、省庁との交渉記録の音声データを籠池さん自ら差し出し、事実解明のために、かなり積極的です。夫婦で口裏を合わせるのを防ぐためならば、7月27日、読売で「逮捕へ」と見出しで煽った日、つまり、籠池夫妻最初の出頭の時点で逮捕していなければ辻褄が合いません。この日は3時間取り調べた後、自宅に返しています。

ことあるごとに、「逃げ隠れするつもりは一切ない」と、籠池さん自身が言う通り、証人喚問にまで登場しました。

その後も、安倍昭恵夫人から「安倍晋三から」と渡された現金百万円を総理に直接返すため、総理が登場される場所に籠池さん自身がたびたび出没。「逃亡の恐れ」とは全く逆。「総理のいる場所にどこでも登場する恐れ」、これではないですか?

口封じのための長期勾留ではないでしょうか。

4か月を超える長期勾留に加え、接見禁止、手紙のやり取りすら禁じられている。籠池夫妻がこれだけの厳しい措置を強いられる合理的理由、見つかりません。

明らかに、国際被拘禁者処遇最低基準規則、いわゆる、ネルソンマンデラルールに違反する行為でございます。その基本原則、規則1には、すべの被拘禁者は、人間としての生まれながらの尊厳と、価値に対する尊重をもって処遇されなければならない。規則58-1、被拘禁者は必要な監督の元、定期的に家族及び友人と、以下の方法で連絡を取ることを許さなければならない。A:文通、B:利用可能な場合は遠距離通信、電子・デジタル、及び他の手段、及び訪問を受けること。

世界から見ても非人道的な扱いを平然と行い、総理大臣夫人が自ら首を突っ込んだ問題の、もう一方の当事者である籠池夫妻という不都合な存在を社会的に抹殺し、本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません。

すぐに接見禁止(の解除)や、手紙のやり取りを認めるよう求めるとともに、一刻も早く、保釈の請求を認めることを求めます。

(以下略)

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抜粋おわり


日本国の権力・指導層の人権意識は、中世並みである。


ネットの現在。この中世レベルの猿が日本国と称しているのが、丸わかりになった。


この猿以下の「天皇真理教徒」という人食い集団と、日本人の戦いである。

今度負けると、日本人は、天皇真理教徒に全部喰われるだろう。


出来る限りに闘うのである。国家・日本から逃走するのも、有効な戦い方である。

天皇真理教徒の悪行の実情を、ネットでもいいから暴露し、世界・日本に拡散するのもすぐれた戦い方でもある。



お読みくださりありがとうございます。

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