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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

正論。

七転八起のブログの力!     ~ 百術不如一誠 ~

上記文抜粋
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Re: 「国民には国を守る義務がある」(田原総一朗)「絶対に戦争に行くことのな(くろねこ -

パイナップル

2017/08/15 (Tue) 00:39:48
かつての日本企業は年功序列と終身雇用制だった

だからこそ社員は会社に愛社精神を持ち、会社のためなら犠牲を払うこともいとわなかった

しかし日本企業の強さを研究したアメリカは年功序列と終身雇用制こそが日本企業を強くする要因だと結論づけ、その2つを壊すよう年次要望書で命令。自民党は忠実に即座にその2つを破壊した。

今では低賃金で正社員と同じ仕事をさせられる派遣社員やパート社員が多いですが、その人たちに忠実になり愛社精神を持て、犠牲になれと言ってもお断りするでしょう

それを国家規模でやっているのが日本

都合が悪けりゃ切り捨て、税金だけ増やし、社会保障は切りまくり、汚職政治家が逮捕されない国に愛国心なんて持てない

国を守りたいという感情は自然と湧いてくるもので、権力者に強要されるものではない



・・・・・・・
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抜粋終わり


論語にいう。

・・・・・・・

君主は礼節をもって臣下を使うべし。臣下は真心をもって君主に仕えるべし


無道の君主・国家は見捨てろ

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・・・・・・・・・・
抜粋終わり


金も出さず、礼節をもって、臣下・従業員をつかわんのに、「会社のために、国家のために死ね」などいっても、そういう暴君・奸臣を殺すために、君主を変え革命する義士が現れるし、現れないと、前の戦争のように全土を焦土と化し植民地になるしかない。



革命家が実は一番の愛国者だったりする。


お読みくださりありがとうございます。

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ネトウヨは病気。新聞社も殺す。

リテラ より

上記文抜粋
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産経新聞OBが驚きの社内事情を証言!「本物の右翼はいない」「幹部は商売右翼」「東京新聞に記者が大量移籍」


周知のとおり、加計学園問題では安倍首相や政府の虚偽答弁、トンデモな言い訳が次々と露見したが、同時に各マスコミの“政権御用度”を国民が知るリトマス紙にもなった。周知のとおり、読売新聞は例の“出会い系バー報道”で官邸の謀略に丸乗りした様を満天下に知らしめたが、もうひとつ、忘れてはならないのは産経新聞だ。
 たとえば、この間も、産経は安倍政権と加計学園の問題を追及するどころか、疑惑を追及している野党やメディアを批判することに血道をあげ、政権擁護のためにネトウヨがつくりだしたフェイクニュースをそのまま拡散する、なんてことまでやってきた。“安倍御用記者三羽烏”のひとり、阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員に至っては、コラムで〈テレビのワイドショーや左派系新聞を主な情報源としている人は丸め込めても、今後、そうした人は少なくなろう。すでにインターネット上では、メディアの偏向報道と印象操作は周知の事実だからである〉(7月24日付)と書き散らすなど、有象無象のネトウヨと同一化している始末だ。
 そんななか最近、この安倍応援団新聞の内幕を検証する『検証 産経新聞報道』(「週刊金曜日」編)という本が発売された。
 同書では、産経が援護射撃してきた歴史修正主義、男女共同参画バッシング、教科書改悪運動などをめぐって、能川元一氏や斉藤正美氏、高嶋伸欣氏など右派運動に詳しい研究者たちが論文を寄せて、その虚偽やインチキを徹底的に明らかにしている。また、一連の慰安婦問題をめぐる朝日バッシングの標的とされた元朝日新聞記者・植村隆氏の寄稿文では、昨年、産経からのインタビューを受けた際の“直接対決”の裏側などが詳述され、阿比留瑠比記者たちのトンデモが白日のもとにさらされているなど、多方面から産経新聞報道の問題点を指摘している。
 だが、そのなかでも実に興味深いのは、フジサンケイグループの「日本工業新聞」(現紙名「フジサンケイビジネスアイ」)の元論説委員・松沢弘氏のほか、絶対匿名を条件に集まったという3名の産経グループOBらによる座談記事だ。松沢氏は、産経労組とは別に、マスコミ界初の合同労組「反リストラ産経労」を立ち上げたことがきっかけで、不当な懲戒解雇に処された経緯を持つ。
 一方、3名の産経グループOBたちは匿名ながら、最近、退社したと思しきOBもおり、これまた社内事情にかなり詳しそうだ。いったい彼らが暴露する産経新聞社の実情とはいかなるものなのか。

幹部は商売右翼、新入社員には朝毎を落ちて仕方なく…

 まず、素朴気になるのが、なぜ、産経には他の全国紙・ブロック紙ではほとんど見られない“ユニークすぎる極右記事”が並ぶのかということ。さぞかし、社内はネトウヨだらけなのかと思いきや、本気の右翼思想をもっている人はあまりいないらしい。
 まず、松沢氏が「『産経』の社員が、みんな右翼かというと、そんな人はほとんどいません」と切り出すと、OBのA氏も幹部批判をしながら、こう語った。
「取締役会に出たことのある人の話なんですけど、「『産経』の取締役は本当にひどい。どうしようもない奴らばかりだ。こんな無能な連中が取締役でいて、いい会社になるわけがない」とこぼしていました。幹部は思想的にも普通の人だったと思うんですけど、メディアにおける『産経』の位置づけからして、「商売右翼」でしか生きられないんですよね。幹部も社員も右翼的な思想とは全く無縁といって差し支えないと思います。
『産経』で経営者になったり、局長になる人は、そういう風に自らをしつけるというか、振る舞うほかないのかもしれません。左翼はあんまりいないでしょうけど、ホンモノの右翼もほとんどいません」
 他紙に比べてシェアが低い産経が生き残りのために、右派読者にターゲットを絞ってどんどん極端になっているという話はよく聞くが、このOBによると、幹部もただの「商売右翼」らしいのだ。
 一方、産経新聞に入ってくる新入社員たちの実態、メンタリティを明かすのは、同じくグループOBのB氏だ。
「そもそもどういう人が入ってくるかというと、「朝・毎・読」(『朝日新聞』『毎日新聞』『読売新聞』の略)とNHKの試験を落ちた人が『産経』を受けて、それぞれおさまっていきます。
 そういう意味では、東京本社の記者はかなりコンプレックスが強いです。学歴的にも華々しい人はあまりいませんし。学校の成績も入社試験の成績もイマイチだった人が入ってきます。そして、東京本社の記者は自分の紙面を恥じている人が多い。本当は『朝日』に行って、カッコ良く社会批判の記事でも書きたかったんだけど、そうは問屋が卸さなかった。仕方なく『産経』に入り、「ジーナリストになりたいという夢」は一応、表面的に満たしてくれるので、そこで言われたことをやるという人がほとんどでした。
 世間の評価は特に『産経』東京本社は低いですし、「自分は、こういう記事を書きたいんだ」という志のある人はあまりいませんでした。入社のときにジャーナリストとしての志が、挫けてしまった感じです」
 ようするに、右派イデオロギーと政権擁護を前面に出した、ああいう紙面を本気で書きたいと思って入ってくる記者はほとんどおらず、他紙を落ちて仕方なく入ってきた者もけっこういるらしいのだ。しかも、驚いたのが、産経の記者たちが自分たちの紙面を恥じているという証言だ。
 まあ、普通の知性があれば、あの紙面を恥ずかしいと思うのが当然だが、産経の社員にまだそういう良心が残っていたとは……。しかし、だとしたら、産経の記者としてあんな記事を書き続けるのは相当な苦行だろう。そこで、記者たちが考えるのは「他紙への転職」らしい。
「入社した頃、みんなで「とりあえず『産経』で仕事を覚えて、他に行ってしまおうね」という話はしょっちゅうしてました」(B氏)
 実際、産経新聞では、記者の離職率がかなり高く、入社から数年で他紙や週刊誌に移るケースが頻発していると言われている。もちろん、読売や朝日と比べて給料が圧倒的に安いという事情もあるだろうが、記者たちのこうしたメンタリティも影響しているのではないか。

産経新聞かからなんと、東京新聞に記者が大量流出していた

 しかも、同書を読んでいて驚いたのが、産経を辞めた記者が一時、思想的に真逆のはずの東京新聞に大量に転職していたという事実だ。
「『産経』東京本社の中には、『東京』のスカウトマンがいると言われていました。『産経』の社員なのに『東京』からお金をもらって、「これは」と目をつけた記者をどんどんスカウトするのです。一時期、『東京』にものすごい数の記者が移りました。よく笑い話で、「『東京』に移った『産経』グループのOBで、野球チームができるどころか、リーグ戦ができるんじゃないか」と言われていたくらいです」(C氏)
 よくもまあ真逆のスタンスの新聞社に移籍できるものだなと感心するが、もともと、「商売右翼」が多い産経の記者たちは、簡単に切り替えられるということなのだろうか。
 しかし、産経新聞に「商売右翼」が多いからといって、決して侮ったり、無視するわけにはいかない。事実、産経が右派のイデオロギーをむき出しにして、デマの拡散や差別の扇動まで加担し、“日本の恥”としか言いようのないネトウヨを培養してきたことは、幾度となく本サイトでも取り上げてきたとおりだ。
「フジサンケイグループの社内風土や空気は、恐ろしいといえば恐ろしいです。普通の人が志や思想とは関係なく、「ド右翼」「権力の走狗」という風になってしまうわけですから。そうじゃない人は他社に移るか、私のように辞めさせられるかのどちらかです」(松沢氏)
 とりわけ、近年の産経が政権の“広報部”よろしく、権力チェックをする他のマスコミの足を引っ張り、憲法破壊や他メディアへの報道圧力を“応援”する記事を濫造していることは、はっきり言って、戦後の平和主義にとっても表現の自由にとっても害悪でしかないだろう。
 『検証 産経新聞報道』には他にも、産経新聞の経営的な問題やフジテレビとの歪な関係など、興味深い証言が載っている。産経新聞は、フジテレビから陰に陽に資金援助をしてもらってなんとかやっている状況で、フジに見切りをつけられた瞬間に“おしまい”だというくらい、経営が逼迫しているのだという。
 ネット上では積極的なコンテンツ配信で幅を利かせているように見える産経新聞だが、その実態は読者が思っているよりも何倍も、いろんな意味でヤバいということらしい。
(編集部)


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抜粋終わり


商売右翼=ネトウヨは病気。

で産経が死にました。


お読みくださりありがとうございます。


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野球バカは、糞。

逝きし世の面影  より

上記文抜粋
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『前代未聞、空前絶後の珍事。日本国政府(安倍晋三)やマスコミなど国家ぐるみの、未必の故意の殺人未遂事件』

アスリートや観客が熱中症でバタバタ倒れると、最初から計画しているのですから、もはや完全な狂気である。
そもそもIOC理事会では7月初めから8月末の期間内に夏季オリンピックを開催すると決めていた。日本でスポーツ大会に適する10月なら門前払いされる。最初からオリンピックの開催資格が日本国には無かったのである。
それで仕方なく『7月24日から8月9日の日本は晴天が続きスポーツに最適』との子供でも笑う大嘘で世界を騙して強引に開催権を手に入れた。
しかし、この恥知らずな真っ赤な嘘は、3年後には必ずばれて世界中が怒る。最悪なら熱中症で大量の死人が出るのである。(本当に日本政府や小池百合子は予定どうり2020年夏に開催する心算なのだろうか。実に不思議だ)


『甲子園開会式で起きたハプニングは日本社会の縮図?』2017年08月13日 Sharetube

ホワイト労働を広める会 @WhiteworkJP
2017年08月11日
熱中症で倒れた生徒と、無反応にロボット立ちする高校生球児たち。
みんな努力して甲子園に来たのだろうが、それと引き換えに人間としての基本的感情を失なってしまったのかな。
#日本社会の縮図

甲子園の開会式でアクシデント 先導役の女子生徒が倒れる - ライブドアニュース

8日の甲子園の開会式で、思わぬアクシデントがあった。滝川西の先導役としてプラカード嬢を務めていた女子生徒が突然倒れた。大会本部は、熱中症のような症状だったが、現在は回復したと発表した
倒れた生徒は大丈夫だったようです。良かった・・・!


2012go_gogo @2012go_gogo
なんだろ。この映像見てこわーと思うのは、私だけ?目の前で人が倒れてしまったら誰も駆けつけてあげないの?

16 20なつ11 @natsupeer
甲子園の開会式の話、物凄く嫌な感じだな…色んな意味で。特に動画を見ると酷いと思うのが、倒れた生徒の救護の仕方、というかあれは救護ではないよね?その場からの「排除」にしか見えない。何故歩かせる?しかも列の間を通って目立たぬよう、かなりのスピードで。

bestgt @bestgt78
感情がないというより、正常性バイアスと多数派同調バイアスの両方が作用し動けないでしょうね。何があっても動かないように厳しく指導されていたそうですから、もし動いて出場停止処分なんてことになったら自分のせいになるという恐怖もあったかも。そういう教育。

とんび丸 @yuuto13923725
高校球児は自分に課せられた義務を果たすこと、この場合直立不動で立つことを、美徳として教え込まれます。つまり、この生徒たちは教師たちが教えた通りにやっているだけです。

虫 @1215absolute
集団行動中は集団行動を優先して些細な変化には微動だにしない民族性を恥じる

大人(高野連)側の教育に問題があるという指摘

とんび丸 @yuuto13923725
そこまで徹底した洗脳が行われ、生徒たちのこころにダメージが負わされているのだと思います。私も狂った高校野球部に入ってましたが、練習中には、たとえ仲間が倒れても助けません。助けろと指示が出ない限り誰も動きません。指示以外の行動は背信行為のように扱われ、制裁を受けていたからです。

笛部 @ranryouou
高校生は子どもだよ。保護者の必要な子ども。この式典を強制してるのは大人。子どもに拒否権も判断する裁量も与えられてはいない。だからこの事態を巻き起こした責任は100%大人にだけある。子どもは黙ってやらされてるだけ。
日本の縮図も何も無い。
子どもが馬鹿な大人の犠牲になっているだけ。

この写真の選手たちの前方に、高い台に乗って訓示を述べられている偉い大人がいることを忘れないでください。彼には一部始終が見えているのです。

とみ @meow164
甲子園の開会式でプラカードの女子が倒れたのは高野連会長が「高校野球は仲間同士で支え合う家族のスポーツです」と言ってるまさにそのときなんだよな。で、観客がどよめいてんのに誰も助けにいかないの。高野連会長は淡々とスピーチしてんだよ。完全に狂気だわ。


安冨歩(やすとみ あゆみ)‏ @anmintei

「キグチコヘイ ハ テキ ノタマ ニ アタリマシタ ガ、シンデモ ラッパ ヲクチ カラ ハナシマセンデシタ。」

『朝日新聞「手首を骨折しても本塁打」美談報道と前橋育英の問題の根深さ』8/13(日)- Y!ニュース (山本一郎)

事実だとするならばとんでもないが、あまり騒ぎにもならずそのままになっている。
「これが高校野球なのだ」と骨折した選手をそのまま起用する監督も、虐待事件を美談として報じる朝日新聞も問題だ。
「信頼」「男気」の根性論でいまなお続く高野連が目指す教育と修練の場というのはとんでもないブラック体質である。
勝負事で、故障しても主力選手を出したいのは分かるが、大人としての分別や、管理者責任が問われる。
故障選手を強行出場させたことを「良いことである」と報じるマスコミの姿勢は、ただでさえ時代遅れで野球全体の人気が低迷している現状をより悪化させかねない。
美談として報じる側も故障者を出場させる側もおそらくは「悪気はない」。
だからこそ、問題が根深い。
このニュースはオールド体育会系の「俺もそうだった」と、高校野球好きほど「素晴らしい」とか「感動した」といった反響を寄せている。
常識的に選手にとって危険で後遺症が残る可能性も少なくなく、日常生活に支障をきたすような悪化の仕方も充分に考えられる。
野球に限らず、いくら大切な試合でも、故障や体調不良時に信頼だ気合だ根性だ男気だというのは、大事があってからでは遅い。それが選手を預かる監督責任であり、報じる側の倫理だと思う。
8/13(日)- Y!ニュース (抜粋)

(おまけ)

『野球部出身者は十中八九、クソ野郎』2017年08月08日HuffPost Japan

8月7日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」では日刊ゲンダイが報じた福岡県内屈指の進学校で夏の甲子園出場の東筑高の青野浩彦監督(57)の『野球部は人間力を育てる』だと、『野球に縛られていたものが外れたら結局ダメになる』、『生徒の自主性も大事。生徒もバカじゃないから自分たちで考えている』などを紹介。
タレントのマツコ・デラックス(44)は、『自分の周りにいるメディア業界の名門校の野球部出身者について「ほぼ十中八九、クソ野郎ばっかり」』と青野監督に同調した。
『野球が人間力を育てる場所ではないということは、うちの大川(貴史)P(プロデューサー)を見ればよく分かるんですけど。
大川Pだけじゃなくてね、よく名門野球部出身の人が、この世界で結構いますけどね、テレビとか(広告)代理店とか。だいたい、ほぼ十中八九クソ野郎ばっかり。野球なんてやってても、あんな人間しか育たないんだな、っていうね。』
番組司会のふかわりょうは『おおらかじゃないですか、うちのプロデューサーなんて』などと慌ててフォロー。
しかしマツコは『おおらか? おおらかっていうのは、ああいうこというんじゃないよね。あたしむしろ、彼からは闇しか感じないんですけど』と答えた。
(抜粋)



・・・・・・・
・・・・・
抜粋終わり

マツコのいうことは、これは正しい。




お読みくださりありがとうございます。

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そもそも神社本庁は、耶蘇本庁で日本人を殺す集団です。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/08/13/8646072 

上記文抜粋
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太平洋戦争の原因である真珠湾攻撃作戦を立案し、実行した指揮官 源田実が、アメリカから勲章貰い、東京大空襲や原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言


『原爆地上起爆説』という、少しでも科学的な知識がある人ならお笑いもののスピン説があるのですが。。(原爆を地上で起爆したら巨大なクレーター出来まっせ。街の壊れ方も全然違いまっせという。小学生でも分かるレベル=説を流布しているのは、科学が悪魔だと信じてる宗教団体が主体でしょう 汗)


以前、理研の万能細胞潰しと、理研による原爆地上起爆説というCIA・NSAによるスピンは連動しているのではないか?と書きましたが、
アメリカ先住民の民族浄化とハーバード大学 STAP細胞 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/22/8094248

原爆地上起爆説は、荒唐無稽な上、アメリカによる一般市民の無差別大量虐殺=人道的な罪で明らかな国際法違反という事実を隠蔽して責任を日本に押し付けるという、どう考えてもアメリカに都合が良いスピンでありまして、引っかかってしまった人ならともかく、これを強引に押し付ける人は、明らかに工作員でしょう。

この説で、いろいろ工作員ルートが明らかになって面白かったわけですが、この夏、新たに工作員の方々が、日本の343部隊の飛行機『紫電』のパイロットが、たまたま広島原爆の時に飛行中で、「エノラゲイは見ていないし、空中から投下したと思っていない。」と発言しているという工作活動をしておりました。

インタビューは当然『チャンネル桜』ですけどね


で、この話は初耳な話なので、ちょっと調べてみると、大変興味深いことが分かってきました。

そもそもこの343部隊とは何者なのか?

343部隊を作ったのは、源田実だそう。
源田実を調べてみると、非常に興味深いことが分かりました。

源田実は、太平洋戦争が始るきっかけとなった『真珠湾=パールハーバー』の攻撃作戦を立案し、実行した指揮官でした。
この源田実が、第二次大戦後、どうなったのか?

なんと、航空自衛隊の初代トップになり、アメリカからレジオン・オブ・メリットという勲章を授与されているのです!

太平洋戦争が始るきっかけとなった『パールハーバー』の攻撃作戦を立案し、実行した指揮官の源田実がですよ。

しかも、アメリカから勲章を授与された2年後、今度は、一般市民を数十万人単位で無差別に殺害した東京大空襲や広島・長崎の原爆投下を指揮した犯罪者カーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言しています。そして勲章は授与されました。この進言に同調したのが小泉純一郎の父親である小泉純也だったのは既報のとおり。

カーチス・ルメイは、朝鮮戦争でも原住民を無差別殺戮していますし、キューバ紛争でも偽旗作戦による空爆を支持、さらにベトナム戦争でも無差別絨毯爆撃を行っている人類史上まれに見る重大犯罪者=殺人鬼です。

そんなカーチス・ルメイに対して国家勲章を授与せよと進言したのが、日本軍によるパールハーバーの攻撃を立案・実行した源田実だったのです。


源田実の行動を詳細に追っていくと、極めて興味深いことが分かりました。

まず、真珠湾攻撃ですが、これによって日本はアメリカと戦争する羽目になり結果的に占領されたわけですが、相手に攻撃させておいてリメンバーなんとかと言って自己正当化・相手を悪魔化して占領するのは、白人がアメリカ大陸に上陸して以来の伝統的手法
東京大空襲(東京ホロコースト)の日に考えるアメリカの歴史 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/10/8044852 も参考に
、源田実は、第一次攻撃を成功させたものの、第二次攻撃を行わず、結果的にハワイの燃料施設が手つかずのまま残され、それによって米軍の太平洋艦隊は、米国本国まで撤退することを避けられたというのです。


さらに、ミッドウェー海戦では、敵機を攻撃せず、致命的な失態で日本海軍の主力部隊を全滅させています。

その一方で、軍艦よりも航空機の時代だと進言し、テニアン島に2年がかりで飛行場を作らせます。

そのテニアン島が、米軍の手に落ち、その日本軍が2年がかりで作った飛行場からB29が飛び立ち、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下(ホロコースト)が行われるわけです。

さらに、源田実は、343部隊という航空機の精鋭を集めた部隊を指揮しています。
その343部隊は、広島・長崎の原爆投下に対して一切の防御を行っていないのです。


しかも、源田実は、特攻隊による敵への自爆攻撃を進めています。(死んだ大西中将に責任を全てかぶせ、自身は涼しい顔)
この結果、日本は戦闘機や航空機の多くを失い、操縦出来るパイロットは死亡。
結果的に、アメリカの戦略爆撃機による無差別大量殺戮に対する日本側の防御をぶち壊しています。


そんな源田実が、米軍に制空権を奪われたまま初代航空自衛隊のトップになり、アメリカから国家勲章を授与され、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、ごくごく当然のことだったのかもしれません。

源田実こそが、日本におけるホロコースト(日本国民大量虐殺)を導いた犯人の仲間だったのでしょうから。


そして、源田実と共にカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、小泉純一郎の父親である小泉純也。

小泉純一郎は、福島第一原発の安全装置を外した犯人であり、311人工地震津波・原発爆破攻撃を行った空母ロナルドレーガンの乗組員の被爆に対しては涙を流すが、福島で被爆した多くの子供達に対しては涙を流さない男なのです。

つまり、日本人では無いのです。アメリカ人です。

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抜粋終わり

>原爆地上起爆説は、荒唐無稽な上、アメリカによる一般市民の無差別大量虐殺=人道的な罪で明らかな国際法違反という事実を隠蔽して責任を日本に押し付けるという、どう考えてもアメリカに都合が良いスピンでありまして

>さらに、源田実は、343部隊という航空機の精鋭を集めた部隊を指揮しています。
その343部隊は、広島・長崎の原爆投下に対して一切の防御を行っていないのです。

>しかも、源田実は、特攻隊による敵への自爆攻撃を進めています。(死んだ大西中将に責任を全てかぶせ、自身は涼しい顔)
この結果、日本は戦闘機や航空機の多くを失い、操縦出来るパイロットは死亡。
結果的に、アメリカの戦略爆撃機による無差別大量殺戮に対する日本側の防御をぶち壊しています。

>そんな源田実が、米軍に制空権を奪われたまま初代航空自衛隊のトップになり、アメリカから国家勲章を授与され、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、ごくごく当然のことだったのかもしれません。

>源田実こそが、日本におけるホロコースト(日本国民大量虐殺)を導いた犯人の仲間だったのでしょうから。


原爆を地上で爆発させることもなく、そもそも日本には日本人虐殺に励むものがいて、それは戦後の名利をえて畳の上で死んでいる。

戦前も戦後も、明治朝日本帝国は「日本人抹殺政権」なのは、間違いなのです。


京の風 より

上記文抜粋
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「このまま原子力村と心中していくのか! 本当の受け皿は、ここに真っ向から挑むもの」金子勝。
こんにちは。

8月12日、小池都知事の盟友の若狭勝氏と、民進党を離れた細野豪志氏が面会し、「・・・ファースト」なる新党連携の協議を始めたとして、新しい政治の受け皿が生まれるかのごとき、メディア報道がありましたが、さて、彼らは、本当に、今の日本の現実を、変え得るでしょうか?

 今の北朝鮮とアメリカの「ヤラセ」は、まるで、プロレスの煽りです。「北」を狂犬国家にして、東アジアに緊張状態を続けることが、ソ連なきあとの戦争屋達の「日本での利権つくり」そのものでしたが、現在の「ミサイル」騒ぎの姿が、日本を支配をしていた戦争屋の最後の「整理の段階」だと、きちんと承知しているでしょうか?

 そして、なによりも、2011年の「311」以後も、日本のエネルギー政策が、全く変わっていない現実に、どんな理解と覚悟を持っているのでしょうか?

 これまでも、「変革」「改革」、あるいは、日本の支配層「陰謀」を言う人間は多かったのですが、

 日本の原発マフィアに対し、真っ向から、その起源とアメリカとの関係まで言及して、根本的な変革を指摘し、戦ってきた政治家は、今の国会議員では、何人、存在しているでしょうか?

 日本の産業界自体が、原発村のエネルギー政策維持のために、ことごとく改変が遅れていると、見事に解説しているのが、金子勝氏です。

 以下は、内閣改造前の7月末に、フクシマで行われた講演の様子ですが、皆さんも是非ご覧下さい。

 特に、1時間後あたりから、国家戦略特区の設置の本質と、日本の産業政策の誤り(日本の工業界の壊滅的状況)が的確に指摘され、さらに「カアチャン達」による新しい政治のうねりが始まっていると紹介されています。その現れが、新潟県知事選挙で、米山氏を引き出し、当選させたチカラです。

 必見です。  https://www.youtube.com/watch?v=j-tBjHMjNVQ

 自民党政治とその補完作用として野党は、いずれも、これまでの「利権の分配」のための「枠組み」の政治で有り、そこでは、自分で自分の生活の現場を創り出すという、「イノチ」は、いつも置き去りでした。フクシマに見られるように、自分の責任を認めず、苦情には、口封じにカネを振りまく(ぶんどる)ことだけが、政治になってしまいます。

 しかし、もう、それでは、日本社会に、未来が見えないのです。

 本当の99%は、どの次元で仲間を見つけ、どう連携すればいいのか?

 この点を、現状を正しく理解しながら、再確認しましょう。

これまでの国家権力に対し、まず特別会計の闇に挑戦し、権力側の闇の手で「戦死」させられたのが、石井紘基さんでした。特別会計は、戦後の日本の統治体の本質「アメリカの特別行政自治区」の実体をあきらかにするものだったのです。

 以後の民主党(民進党)などの野党は、ここには、全く、触れないままでした。

そうしたアメ・ポチ国家権力が、好き放題にカネを配る自民党利権屋と男優位の官僚体制で、犠牲になりそうだったのが厚生省の村木厚子さんでしたが、彼女は濡れ衣を耐え抜いて払拭し、また、検察と戦った森裕子氏は、上述のように、カアチャン達をまとめて、米山知事を誕生させました。

 「日米合同委員会」 そして、「原子力村」(これは医療行政にも直結する)。

ここと、真っ向から戦える人間かどうか、これが、日本の未来を賭けた、真の「試金石」です。

これは、権力の「闇」のもつ「恐怖」との戦いでもありますが、ここと向かい合うしかない。少なくとも、彼らのいいなりでは、もう、未来はない。


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抜粋終わり

原発マフィアの「原発」とは、明治朝日本帝国が「愛国者」「庶民」「労働運動家」「科学者」を騙して、日本人を皆殺しにするための「とっておきのエース」だったのです。

それを誤魔化す役割が「皇国史観」であり、それを洗脳した「神社本庁」で「天皇崇拝」なのです。「科学信仰」もこの皇国史観同様な「日本人抹殺計画」をだます「スピン」なのですは。


滅天皇制日本。興日本列島共和国。だけが、日本人を存続させれる。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

日本人奴隷化にスポーツは最善の方法だ。

酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
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日本の学校の部活は異常
「大摩邇」から転載。
私も高校野球観戦は大好きで、夏季甲子園大会は一番楽しみにしているが、高校野球が日本の学校教育における異常部活のシンボルである、ということは認めるしかない。その象徴的事件が下記記事の事件である。
賭けてもいいが、この倒れた女子生徒は高校野球関係者から非難を受ける羽目になると思う。お前があんな場で倒れるから高校野球や部活が世間的に批判されることになる、というわけである。下手をしたらいじめの対象になるのではないか。要するに、昔のドラクエの「おお、○○よ、死ぬとは情けない」である。死にたくて死ぬ人間はいない。例の電通女子社員の過労死でも、被害者の方を非難する阿呆(確か大学教授だったかwww)がちゃんと出現したのである。
体制にどっぷり漬かっていると、体制の異常さが見えなくなる。倒れた女子生徒を目撃しながら微動だにしなかったこの高校球児たちの中で、自分たちが動かない、動けないことの異常さを感じ、あるいは意識した生徒が少しでもいたら幸いだ。

なお、部活だけに打ち込む高校生がいること自体は私は否定しない。他に何の能もなければ部活に打ち込むほうがその子の人生にとってプラスであり、そこから各分野での優れた才能も育つはずだからからである。だが、そういう生徒に学業まで望むべきではない。そして、世間が、そういう生徒は高卒ではなく、「野球部卒」「サッカー部卒」などとして扱えばいいだけだ。社会も体育会系人間には学業成績など望んではいないだろうし、体育会系人間こそが企業が望む人材であることが多いのである。


(以下引用)




2017年08月13日23:15
カテゴリ
逝きし世の面影
当然の結果 酷暑のスポーツ大会「熱中症」で倒れた生徒
逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/25a5896a13d469846926ad2fd2c712be
<転載開始>
2017年08月13日 | 社会

『甲子園開会式で起きたハプニングは日本社会の縮図?』2017年08月13日

ホワイト労働を広める会 @WhiteworkJP
2017年08月11日
熱中症で倒れた生徒と、無反応にロボット立ちする高校生球児たち。
みんな努力して甲子園に来たのだろうが、それと引き換えに人間としての基本的感情を失なってしまったのかな。
#日本社会の縮図

甲子園の開会式でアクシデント 先導役の女子生徒が倒れる - ライブドアニュース

8日の甲子園の開会式で、思わぬアクシデントがあった。滝川西の先導役としてプラカード嬢を務めていた女子生徒が突然倒れた。大会本部は、熱中症のような症状だったが、現在は回復したと発表した
倒れた生徒は大丈夫だったようです。良かった・・・!

2012go_gogo @2012go_gogo
なんだろ。この映像見てこわーと思うのは、私だけ?目の前で人が倒れてしまったら誰も駆けつけてあげないの?

16 20なつ11 @natsupeer
甲子園の開会式の話、物凄く嫌な感じだな…色んな意味で。特に動画を見ると酷いと思うのが、倒れた生徒の救護の仕方、というかあれは救護ではないよね?その場からの「排除」にしか見えない。何故歩かせる?しかも列の間を通って目立たぬよう、かなりのスピードで。

bestgt @bestgt78
感情がないというより、正常性バイアスと多数派同調バイアスの両方が作用し動けないでしょうね。何があっても動かないように厳しく指導されていたそうですから、もし動いて出場停止処分なんてことになったら自分のせいになるという恐怖もあったかも。そういう教育。

とんび丸 @yuuto13923725
高校球児は自分に課せられた義務を果たすこと、この場合直立不動で立つことを、美徳として教え込まれます。つまり、この生徒たちは教師たちが教えた通りにやっているだけです。

虫 @1215absolute
集団行動中は集団行動を優先して些細な変化には微動だにしない民族性を恥じる

大人(高野連)側の教育に問題があるという指摘

とんび丸 @yuuto13923725
そこまで徹底した洗脳が行われ、生徒たちのこころにダメージが負わされているのだと思います。私も狂った高校野球部に入ってましたが、練習中には、たとえ仲間が倒れても助けません。助けろと指示が出ない限り誰も動きません。指示以外の行動は背信行為のように扱われ、制裁を受けていたからです。

笛部 @ranryouou
高校生は子どもだよ。保護者の必要な子ども。この式典を強制してるのは大人。子どもに拒否権も判断する裁量も与えられてはいない。だからこの事態を巻き起こした責任は100%大人にだけある。子どもは黙ってやらされてるだけ。
日本の縮図も何も無い。
子どもが馬鹿な大人の犠牲になっているだけ。

この写真の選手たちの前方に、高い台に乗って訓示を述べられている偉い大人がいることを忘れないでください。彼には一部始終が見えているのです。

とみ @meow164
甲子園の開会式でプラカードの女子が倒れたのは高野連会長が「高校野球は仲間同士で支え合う家族のスポーツです」と言ってるまさにそのときなんだよな。で、観客がどよめいてんのに誰も助けにいかないの。高野連会長は淡々とスピーチしてんだよ。完全に狂気だわ。


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抜粋終わり

>熱中症で倒れた生徒と、無反応にロボット立ちする高校生球児たち。
みんな努力して甲子園に来たのだろうが、それと引き換えに人間としての基本的感情を失なってしまったのかな。

>私も狂った高校野球部に入ってましたが、練習中には、たとえ仲間が倒れても助けません。助けろと指示が出ない限り誰も動きません。指示以外の行動は背信行為のように扱われ、制裁を受けていたからです。

女生徒が倒れたのは、フクイチの放射能の影響もあると思う。

でも、それが日本の教育・体育教育の「狂気」をあぶりだした。

時々「フクイチ放射能大明神」て書くけど、それと思いもした。

放射能以上に狂っている日本人・・・・


徽宗皇帝のブログ より

上記文抜粋
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ピラミッドを作らせるのは王様、作るのは「奴隷」と相場が決まっている

いい傾向だ。昔のように家に子供が何人もいて、2,3人死んでも簡単にあきらめがつくという時代ではないwww
そもそも組体操のような危険な作業を子供にやらせて何のメリットがあるというのか。観客が見て面白いというだけではないか。それにしたところで、ローマ時代の剣闘士じゃないんだから、人間ピラミッドが崩れて人死にが出たら面白い、というわけではないだろう。
組体操に限らず、子供に運動をさせるのは危険と隣り合わせの行為だという認識が一番欠けているのは学校関係者だろう。だからうんざりするくらい学校での大怪我や死亡事故は多い。
子供でも大人でも、転んで打ちどころが悪ければ死ぬこともあるというのが人間の体である。ボクサーやプロレスラーのように訓練を重ね体を鍛えていても大怪我も死亡事故も起こるのである。

なお、面白いというだけなら、運動会の出し物として(やるほうも)面白いのは棒倒しと騎馬戦であり、これも危険を伴うのは言うまでもない。最近は安全面を重んじて廃止する学校が多いと思うのだが、組体操だけなぜこれまで生き延びてきたのか、何か特別な理由がありそうだ。



(以下引用)

組み体操中止、中学の3割 事故多発受け 74市区調査


8/14(月) 5:01配信


朝日新聞デジタル


組み体操中止、中学の3割 事故多発受け 74市区調査
教員たちが見守る中、6段ピラミッドを練習する生徒ら=5月17日、熊本市の湖東中学校


 事故の多発が問題となった運動会の組み体操。政令指定市などを対象に朝日新聞が調べると、2015年度に実施した小学校の2割、中学校の3割が16年度はとりやめた。中止が進む一方で、安全対策を強化して続ける学校も多く、現場の対応が分かれている。

 組み体操の事故(小中高)は毎年8千件程度で推移し、15年には大阪の中学校で10段ピラミッドが崩れて生徒が骨折した。スポーツ庁は16年3月に「確実に安全な状態」でなければ実施しないように自治体に通知し、これを受けて、教育委員会が自治体レベルで演技を制限したり、学校に判断を委ねたりしている。

 調査は、政令指定市と都道府県庁所在地(東京は23特別区)の計74市区の教委にアンケートした。

 学校で組み体操を実施したかどうか把握していたのは、小学校57市区、中学校54市区。小学校での実施は15年度の3174校から16年度は2533校(20・2%減)に、中学校は638校から429校(32・8%減)へと減った。17年度の状況は秋の運動会シーズンを控えて集計がまとまっていないが、回答のあった自治体では16年度とほぼ横ばいの傾向となっている。



朝日新聞社


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抜粋終わり

>ピラミッドを作らせるのは王様、作るのは「奴隷」と相場が決まっている

子供・児童・生徒を奴隷化するために、ピラミッドを作らせる。

ていうか、日本人は奴隷でなく、肉人形で臓器培養容器になりつつある。

お読みくださりありがとうございます。

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