忍者ブログ
半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
つながっているこころ2  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
沖縄を救うためには野蛮な日本という国から沖縄を切り離すしかない。


独立しかない。

腹が立つからまた同じことを書きたくなかったけれど書きます。

保育園の園長の自作自演と騒ぐネトウヨ、ミリオタたち。
知能レベルの低さは書くまでもない。

高江の民間地に米軍ヘリが墜落したときも
ミリオタと呼ばれる人たち、嘘ばかり書いていた。

飛行機の専門家の「ブースカちゃん」さんのツイートを
読んでいたからよく知っている。

昨日もブースカちゃんさんがこうツイートされていた。

ブースカちゃん『地図も見られない馬鹿ミリオタ。(´・ω・`)
https://twitter.com/SuneKuma/status/939878585921191938 …


・・・・・中略・・・・

元空自パイロットもネットのミリオタも
レベルの低さは変わらないということですね。

ツイッターで「CH53」で検索するとわかるけれど、
自作自演の証拠を探す(ねつ造も含め)ために
必死になっているツイートだらけ。

これって一体、何なんですか?

米軍機が墜落すれば
彼らのツイッターはいつも米軍兵士の安否を気遣う言葉や
沖縄の新聞(朝日も)を叩く言葉で埋め尽くされ、
沖縄を気遣う言葉はゼロ。

今回も保育園児を心配する声はゼロ。
それどころか保育園の園長の自作自演と騒ぐ。

これって一体、何なんですか?

ぞっとしすぎてさすがに昨夜はアップできなかった
そのぞっとずるツイート一覧です。


・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


アベすぎる日本。天皇真理教が日本人を食い殺す。天皇家すら天皇真理教から足洗いたがっているのに・・・

京の風  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
安倍晋三はこれまでなかった突出した政治家。なんと新造語ができている。「あべ過ぎ」だって。

特異な社会現象を引き起こしたり、その人間だけしかできないような、突出した才能が社会全体の共通認識になる時、私たちは、その個人名(固有名詞)を、動詞や形容詞にして共有することがあります。

 たとえば、英語で、 Go Dutch  は、割り勘でいく。 

 最近では、Do not Korea で、うそをつくな、自分の都合を押し通すな、との意味もあるようです。

 体操の世界では、新しい技には、その技の名前に、開発者の個人名がつけられます。

 で、政治の世界では、なかなかないのですが、すごいですね~、この5年間の成果として、我が国の総理大臣は、この次元の名前を得たようです。

 5ちゃんねるの書き込みに、以下がありました。
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1512895490/ 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女子高生の間で
「あべ過ぎ」
という言葉が流行っているそうです。その意味は
「馬鹿過ぎる」
「人の話を聞かない」
「聞かれた事に答えない」
「聞かれてもごまかす」
だそうです。
「あべ過ぎ」の安倍さんご存知ですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと、イスラエルで、今、反ネタニヤフデモが起きています。

https://www.rt.com/news/412594-netanyahu-corruption-protest-israel/


・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり


あべ過ぎる日本=アホすぎる日本人。

アホすぎて、放射能とアベ信者に殺されるグーミン日本人・・・。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

PR

京の風 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
NHKがリニア工事談合を報道。葛西王国が終了なら、これは検察から安倍チンへの辞任勧告か。
11月5日、霞が関カントリークラブで、スっ転んだ安倍チン。

  あれは、神様からの「お知らせ」でしたね。

 モリカケ・レイプ魔までは、逃げきれても、

 スパコン詐欺につづいて、リニア工事での談合が、検察の手にかかりました。

 以下は、朝日新聞

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リニア、五輪後も続く「魅力的な工事」 談合復活の疑い

12/9(土) 20:56配信 


リニア中央新幹線の品川駅を地下に作るため、東海道新幹線の線路を支える橋桁を設置する工事が報道陣に公開された=11月25日未明、東京都港区のJR品川駅、飯塚晋一撮影

 リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。大阪府枚方市の官製談合事件で社長が引責辞任してから10年。スーパーゼネコン大林組に、不正な入札の関係先として、再び強制捜査のメスが入った。舞台となったのは巨大プロジェクトでもあるリニア中央新幹線をめぐる工事。関係者には動揺が広がった。

【写真】リニア中央新幹線の品川駅を地下に作るため、東海道新幹線の線路を支える橋桁を設置する工事が報道陣に公開された=11月25日未明、東京都港区のJR品川駅、飯塚晋一撮影


 スーパーゼネコンと呼ばれる大林組、鹿島、大成建設、清水建設の4社が、制裁強化の改正独占禁止法が施行される直前の2005年12月に談合決別宣言を行って以降、日本各地の建設談合組織は事実上の活動停止に追い込まれた。

 だが、それでも談合を継続していた名古屋市発注の地下鉄延伸工事では07年に検察当局、公正取引委員会が摘発に乗り出し、談合の仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問らが逮捕、起訴される事態となった。さらに、大林組は大阪府枚方市の清掃工場建設工事の談合事件でも摘発され、当時の社長が引責辞任した。

 その後、ゼネコン各社による談合は根絶したとみられていたが、公共事業費の減少で苦境にあった建設業界で、11年の東日本大震災による復興・復旧工事が急増。首都圏での再開発やインフラ整備も増加し、複数の業界関係者が、大手ゼネコンを中心とした受注調整など不正入札が復活した疑いを指摘する。スーパーゼネコン幹部は「1千億円超の大型工事が増えると工事にかかる資金負担が可能なスーパーゼネコンが受注の中心で、スーパーゼネコン同士が調整しやすい入札になっている」と証言した。

 今年9月には、総工費1兆6千億円で建設中の東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル拡幅工事4件で発注元と業者の契約手続きが中止された。4件をそれぞれ受注したのは大林組などスーパーゼネコン4社の共同企業体。発注元が調査した結果「談合などの疑義を払拭(ふっしょく)できず、契約の公平性を確保できないおそれが生じた」と公表した。

 スーパーゼネコン4社の17年3月期決算では、東京五輪がある20年に向けた大都市の再開発ラッシュなどを背景に純利益が2年連続で過去最高を更新する好況ぶりだ。だが、業界内では「ピークは五輪直前まで」の見方が多い。ゼネコンにとってリニア事業は五輪後も続く、魅力的な工事だ。

 ただし、今回の捜索は偽計業務妨害容疑で、不正入札の疑いが大林組だけにとどまるものか、他の受注各社も関与したものかは現段階では判然としていない。

 総事業費9兆円とされるリニア中央新幹線の入札でどのような疑惑があるのか。特捜部による全容解明が期待される。(編集委員・市田隆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう、年内、国会も開かれないし、しっかり、状況を見つめてください。

リニアに関して言えば、超電導の開発者で、「天然記念人」とまで言われた、イカヅチこと金井敏伯翁が昨年2月に亡くなり、その「不在」情報が4月13日から、さる筋で流れだして、日本も大激変が始まりました。

すぐに、熊本大地震でした。

陛下は、8月6日に、退位のご意向のビデオメッセージ。

そして、9月11日の「911」記念式典で、ヒラリー本人がぶっ倒れて、以後は、別人さん。

11月7日に、トラちゃんが当選。これで、ペドフェリア対策が本格化。

あれから、1年。

どこかの誰かさんは、「トラちゃんは、自分の誕生日の祝いに日本に来るんだ」と勝手に思っていました。

今年、2017年12月、ようやく陛下の退位の日取りも決まった。

新天皇が誕生するときには、

 地球人類の宝である自国民を、

 既存の体制維持とお仲間マネーのために、人間性無視で平気で殺しまくっていることに、

 気がつかず、こころの痛みも感じない、信じられないレベルのお粗末政権を、

存続させておくわけにはいかないでしょう。

アメリカ経済は、ニクソンショック後の45年間に、タックスヘイブンに逃避した大量の秘匿資金を表に出して、まともな事業に使わせるように仕向ければ、十分に回復します。

まずは、第一に、貧困家庭の救済のための社会事業の原資と、統合医療に回せばいい。名義人には、十分な社会的な名誉をあげればいい。これは、2014年7月に飛行機事故で死亡したリチャード・ロックフェラーの意志でもあったはずです。そうすれば、アメリカは、自国のチカラで経済的に回復する。

 タックスヘイブンの資金を浮上させる道筋が見えれば、もう、日本からの搾取体制は終わりにしていいですね。

利権の維持と失政のごまかし以外、何も考えない、考える力のない、現政権の高学歴の官僚たち。

日米のみならず、闇の資金までの視野に入れて、どう解決するか、は、思いつかないでしょう。

国家の資金を、先輩のいる外郭団体や業界をつかって、まだまだネコババしたい方が多いのでしょうから

当然ながら、今の政治家に新しい発想はありません。彼らは既存の枠組みにあるマネーだけを見ている。

 ならば、私たちが、新しいひな形と運動体を創りましょう。

 国家として国民個人の資産をきちんと管理するなら、その前に、当然、権力者の資産を管理しないと。

これから、一年かけて、本当の、本来の日本、

 それも、縄文以来の精神性をもつ 社会構造の日本に、再創造する。

検察・司法の皆さん、日本人の心を、底チカラを 壊さないで。 

ヒビキのクニなら、お互いを思いやって、助け合える。 必ず、復活する。

 マネーの数字を追わせるのではなく、

  自分の汗と人間関係と知恵で、いい現実を。いたるところに、正直な魂が輝く、文化表現を。

 自分から、未来のイノチと信頼のために、動き出す人間を、大いに生かすシステムを。

 命を大切にして、うそをつかず、国家にたかることもしない、自律自立の道を、全国に。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり

辻元衆議院議員が「モリカケのほかに、スパもあった」と。

さらに、リニアですから・・・

>新天皇が誕生するときには、
地球人類の宝である自国民を、
既存の体制維持とお仲間マネーのために、人間性無視で平気で殺しまくっていることに、
気がつかず、こころの痛みも感じない、信じられないレベルのお粗末政権を、
存続させておくわけにはいかないでしょう。

そう願います。

>検察・司法の皆さん、日本人の心を、底チカラを 壊さないで。 

彼等も、ほぼ、耶蘇・日本会議・天皇真理教に汚染されている。あてにせず糾弾を続けよう。


易で、天皇制は、「最初が悪い」とでて、「革命」に卦が変わった。

原発という偽物の太陽が落ち、日本人という真の太陽が、ようやく上るのか。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して))) より

上記文抜粋
・・・・・・・・

歌謡大天才現る:朝倉さや  

いや、全然知らなかったのだが

世界的大歌手の出現。

体制転換の時期には大歌手が出る。美空ひばりはGHQと共に現れた

ジョーンバエズはボブディランと共に米国の戦争国家化と共に現れた。

朝倉さやはPAX JAPONICAと共に現れるのかもしれない

体制が変わるときは人の心が先に変わる。それは芸術に、とりわけ歌に出る

そして台風のように一気に精神のエネルギーを吸い込んで民族感情を全部変えてしまう

そういう人物のようである




お姉ちゃんだから言って舐めてはいけない

どんな大天才も最初はみんなオネエちゃんでおニイちゃんだ。
クリックすると元のサイズで表示します



・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり




お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]


アバンギャルド精神世界 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
賢者の石の生成過程

白化、黄化、黒化、赤化

15世紀イギリスの錬金術師ジョージ・リプリーは、賢者の石の生成過程を、「叡知の城」に至るまでの12の門として表現した。

それは、以下の12段階であって、金属の変成に仮託されている。
1.煆焼(かしょう)
2.溶解
3.分離
4.結合
5.腐敗
6.凝固
7.滋養強化
8.昇華
9.発酵
10.高揚
11.増殖
12.投入
(以上出典:図説錬金術 [ふくろうの本] 吉村正和/著 河出書房新社p12-13)

この書物は、時のエドワード四世に献呈された。俗人に献呈してどうするのかと思う。

この内容は、金属変成なので、煆焼(かしょう)とは金属を焙焼して金属灰にすることで不純物を除去するなどと、金属になぞらえた表現ではあるが、実は十牛図やうしかひ草のような冥想過程ではある。

もしもこの12段階が正統的なものであれば、後世に盛んに言及引用されるはずなのだが、さほどででもないようだ。だから、心理学者ユングは、12段階重視でなく、白化、黄化、黒化、赤化の4段階こそが多数の錬金術師のスタンダードだとする(結合の神秘)。

無数の錬金術書で何が正統かは、その著者が覚者かどうかになるが、ユングがパラケルススを高く評価していることから、世間の悪評は高いもののパラケルススは、注目して良い一人なのだろうと思う。

中国錬金術(錬丹)では、呂洞賓など音に聞こえた達人が何人も知られているが、西洋錬金術では、金属精錬の人としては存在しても、冥想家としては生きていけなかったのだろう。

あの、人が生きるのに過酷な中国よりも、更に西洋というのは本質的に、錬金術というクンダリーニ・ヨーガ型の冥想者が生きにくい社会だったのだろう。

そして、窮極を知る人として、キリスト教以外の人を認めてこなかった狭量な社会と人間たち。その総決算の時代を、今すべての先進国が迎えている。


・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

なにかネトウヨか工作員がコメント書いていたが、ウザイので消した。

天皇制を続けるのなら、崇徳院・後鳥羽院・土御門上皇・仲恭天皇にならって、前の戦争の責任を取れば、別のいいのかな・・てのが私のスタンス。そういう意味では、右翼ですはある意味で私は。

西欧の劣ったところを真似を続けていると、確実に滅ぶぞ・・・。耶蘇の劣化模倣が明治以降の「天皇制」ですは。
辞めるに如かず・・・


>そして、窮極を知る人として、キリスト教以外の人を認めてこなかった狭量な社会と人間たち。その総決算の時代を、今すべての先進国が迎えている。

耶蘇西欧の猿真似を続けた日本と天皇制も、総決算の時代を迎えている。


京の風 より 

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
イスラエルの建国は、戦後のFRB体制の維持・強化のためにあった。それが変わる。
こんにちは。

 今、国連で、エルサレム問題を話しているところですが、

イスラエルがどうなるか、実は、これと、アメリカ国内のFRBの事情が直結します。

今、アメリカ国内で、FRBの周りにとりついていた悪魔どもが、どんどんその手口がばれ、処分が始まっています。

FRBが発行する米ドルを、戦後の基軸通貨にすることをきめたのは、1944年7月22日のブレトンウッズ会議です。まだ、ヒロシマ・ナガサキに原爆がさく裂する、一年以上も前の大会議でした。

その前、第一大戦後の混乱をどう収拾するか、特に金融面(金の貸し借り)について、一つに形になった結果が、1930年5月30日に始まったバーゼルでの国際決済銀行でした。ここでは、各国や各個人、各金融機関のもつドイツに対する債権をどうするか、が決められました。詳細は、公開されていません。このとき、日本国が相当大きな権限をもったらしく、ここでは、日本は筆頭理事国になりました。

しかし、1931年9月18日に満州事変が起きたことで、日本は国家としては、この銀行での権限を失いました。これで、大学などで教えられる通常の理解は終わりですが、実は、重要なことがありました。

昭和天皇であるヒロヒト個人が、満州事変後も、そのまま多くの権利を保有したままでした。ケンブリッジの「回答エンジン」がいう、昭和天皇の英国籍の問題は、このBIS創設当時に、与えられたものです。この場合のヒロヒトは、明治以降の日本国家の国家元首であるだけでなく、実は、世界金融(金融ワンワールド)の代表者でもあった、ということなのです。

 なぜ、そうなのか? ここは、私がいつも皆神塾で話す、18世紀からの金銀の為替にまつわる大問題がありました。(この部分は長くなるのでここでは書かない。「日田隠し」 講演会にお越しください)。

第一大戦後のアジアをどうするか?特に、中国大陸には、日清戦争で賠償金を日本に支払った清国が孫文の革命で1912年中華民国が成立していた。中華民国は政府が汚職だらけの上、戦勝国側にいたにもかかわらず、ドイツの租界地は日本に引き継がれ、ここでロシアに革命があり、ソ連ができた。日本は満州にどんどん入り込み、中国に権益を持たないアメリカは日本の裏側にいて、その軍事進出を後押ししていた。共産化の勢いは強く、満州はソ連の勢力下に入るかもしれず、大問題だった。ここで、ヒロヒロ個人には、BISを使った大きな願いと目論見がありましたが、それが壊されたのが、満州事変だった。昭和天皇は石原莞爾を生涯、嫌っていました。まして、日独伊の三国協定は、その裏に、イエズス会とアメリカの悪共の思惑があることを知っていたので、ずっと反対でした。共産主義そのものが、実は王族打倒で、一部のエリートが領土や資産を強奪するためのイルミナティーの大戦略の一部でした。

中華民国がベルサイユ会議で外交的にまったく無力だったのを受けて、1919年に中国国民党が生まれ、さらに2年後に南京で中国共産党が生まれます。どちらも孫文の継承者を自認していました。毛沢東は、中国大陸内の支配権の奪取に、思想的には共産主義を使うものの独自に党員を増やしていた。日本が起こした満州事変は、日本の企業活動と軍事進出が大陸内で加速し、これにより、国民党政府の混乱が拡大です。この時、張作霖の息子の張学良は日本軍と戦わなかった。このときの現状を視察し、嘆いたのは周恩来でした。一方、毛沢東は、この混乱を、国民党打倒の突破口となる好機到来としました。

 満州事変で、日本国としては国際協調を外れ、天皇を無視して大陸に軍事進出。ことが起きた以上、次の手を考えるのもヒロヒトでした。515事件、226事件から西安事件。さらに、南京事件。この間、宋美齢が、アメリカで、日本非難の大演説。そして、日中の全面戦争に、アメリカが中国支援の立場で参戦。それに対し、日本国として、英米に宣戦布告のパールハーバー。日本軍は「八紘一宇」を掲げて、無謀に戦線を拡大しすぎて、多くの兵士を無駄に殺しながら、最後は、敗戦。しかし、天皇のヒロヒトは退位せずに、戦後復興の希望の星になった。イカヅチさんは、ずっとつぶさに見ていたのでしょう。だから、「あれほどの天才を見たこともない」といったのです。

 ブレトウッズ会議から始まる戦後の米ドル体制では、各国の名義人に、特殊資金の発行枠が与えられたのですが、この情報を聞きつけては、その名義人本人やその家族を誘拐したり脅したりして、マネーを自分のところに流し続けさせていたのが、アメリカにいた海賊の末裔たちと、そして、バチカンのイエズス会の悪たちでした。

それが、戦後一貫して各国に戦費の拡大を続けさせ、しかも、メディア情報をコントロールしてきました。いかにして、自国民に受け入れられる「敵」を創るか?悪共には、対立こそがチャンスだったのです。それが、戦後の冷戦構造や、中東戦争だったのです。

「東西ドイツのベルリンの壁」「朝鮮半島の38度線」「ベトナム」、そして、「中台問題」です。

ここで、巨大人口の中国をどうするか。すでに国共の内戦は、共産党が勝利し、国民党は台湾に逃げて、そこで権力を維持します。そこには、フィリピン方面の金塊が運び込まれ、さらに、英国女王の王冠まで保管されていました。FRBと中国が関係する重大事件が、1971年8月15日のニクソンショックです。このとき、ドルの金本位制を外し、ドルでしか原油が売買できない、実質、石油本位制にする。人民中国を国際社会に復帰させ、米ドルにとって、巨大な新規需要をつくる。

こうしたことは、王族たちが集まって、現実を認識した上で方針をだし、世界銀行の内部で、金融のやり方やマネー総量などの細則が決められていきました。

 当然その中には、きちんと人類の未来を考える人間もいれば、積極的に「悪たくみ」を考える人間、その手先になる人間、おこぼれにあずかる人間がいました。

戦争の演出。そして、原子力をつかった発電利権と核兵器の製造。一方、「人権」をかざした混乱による、政府の転覆。

こうした事件は、悪共の手先になったアメリカのCIAが進んで画策し、その人間たちが、雇い主の意向を離れて、どんどん自分の仲間内のために連携し、利益確保をします。しかも、この連中は、人類の良心と可能性を信用しませんから、カネは得ても未来を壊すばかり。しまいに、宇宙に如何に逃げるか、を考えていたのです。

 そこまでの、スケールも知性の深みもないものの、戦後のお花畑の日本国家の中で、如何に国家のマネーをしゃぶるか、それだけを目標に入り込んだ半島系の人たちもいました。戦後の理想をかたる「左」からも、戦前からの国家主義を語る「右」からも、日本国政府と産業界、さらに、宗教や教育界にも取り憑きました。このとき日本政府や経済人を強請るときに、アメリカの悪どもと積極的に組んだようです。

巨大人口の人民中国を世界経済に組み込む。ニクソンショックのあとに、周恩来の弟分の鄧小平は客家ルートで人脈とチエを探りながら国家改造を進めます。改革開放。「共産思想」の脱却。最大のアドバイサーはシンガポールのリクワンユーでした。国有化されていた国家資産をどう生かすかで、世界中の知見を学び、土地価格と企業の株式市場の設定。弁理士・弁護士・会計士など管理基準になる人材の育成を進言しています。このあとに「Y2K」と「911」がありました。

 「911」は、戦後の米ドルによる資本主義の総本山まで襲ったテロが起きたとし、その原因は「貧困がテロの温床だ」と世界銀行が言い出した。これを受けて、日本円が、一旦は大量にアメリカに流れ、米ドルに換金されて、今度は、中国、そして、東南アジア、アフリカなどに流れだしました。

 今も続いている、2013年夏からの「黒田バズーカ」(異次元緩和)も、基本は同じ構造です。

赤字だらけのアメリカとそれを円を使って裏から支える日本、という構図です。しかし、それだけでは世界経済を回わすにも限界があるので、キッシンジャーらは、巨大市場と産業力を持つに至った中国の、その通貨「人民元」を世界通貨にして中国の経済規模を使って、ドル建てになっている世界経済の破たんを回避する戦略を立てた。

これが今、進行中で、そのためにも、中国国内の資産管理のみならず、FRBにも厳しい改変を求めているのです。

ここでは、「原油売買のドル建て原則」も完全に終わりました。ロシアとサウジが原油価格の維持に提携しながら、中国向けに、人民元建てで原油を売り出しているのです。FRBとアメリカの影響力(プレゼンス)が、どれほど低下しているか、分かります。

そのアメリカのポチだった日本は、この五年間、葛西や今井をボスにして、原発と軍事を経済の主導軸にしようとして「皇国史観で国家権力を強める」作戦に出ていたのですが、これが本質的に時代錯誤で、きちんと現実を見たものではないので、何も、未来にすすみません。これは、今の神社界の現状をみれば、その結末が十分にわかります。国からのカネを目当てに、原発立地のために鎮守の森を壊し、人間のイノチを奪っても全く平気だったのが、日本の神社界でもあったのですから。

世界人類の「パワー(権力)」は、もうアメリカ一国ではなく、今、急速に多極化の方向に向かっています。

その中で、今度は、だれが、誰もが称賛する、いい現実を、嘘偽りなく創れるか、という点で、もう、国家や巨大資本の思惑を超えて、個人のマネーが飛び交う時代へと、移りつつあるのです。

マネーも形態も性格も変わります。それを踏まえて、

イスラエルを、そして、エルサレムをどうするのか?

「王族会議」と「金融ワンワールド」は、どう考えているのか? 

彼らの考えていた、SIONIZMが、実は、単なるマネーでの経済的利益追求のご都合主義だったのか、

それとも、本当に、天上の神(エル)と地上世界の人間がつながり、次々と現実創造を進める主体者だったのか、これが試されます。

はっきり断言できるのは、もう、戦争の危機を作り出す「装置としてのイスラエル」は不要な段階になったということです。これを、世界も、イスラエル国民も認識し、そうした機能をきちんと処分できるかどうかです。

トランプによる、エルサレムへの米国大使館移転は、一見、戦後の覇権国アメリカが、どこまでもイスラエルと一体だ、と見せながらも、アメリカ自体の覇権喪失の事実を、満天下に示すことになります。

それは、同時に、「金融ワンワールド」の推進者が、中国が創り出した電子マネーの決済モデルを参考しながら、全く違う時代に入ったことを、世界中の人間に教えることになるのではないでしょうか。

エルサレム問題は、紛争の悲劇もあるでしょうが、戦争にはおよびません。なぜなら、イスラムも、ユダヤ人も望んでなく、たきつける悪ドモも、もう、力をなくし、監視されているからです。

 ①国際金融でのFRBの行方。②アメリカの覇権。  そして、

 ③宗教上の「神」と、いい現実をつくりだす、実在の神の違いの認識。

 こうしたものを、徹底的に、個々人に考えさせることになります。

今は新時代に向けて、管理の段階です。各国とも、国家権力はそれ自体が存続するために、個人の資産管理は厳しくなります。これは、人間個々人に未来に向けて自分で種をまくことを促すことにもなります。

エルサレムが首都。 それは、イスラエルという国家に課せられた、FRBの米ドル維持という役目は、もう終わりになり、このとき、ユダヤ教徒たちの選民意識も、変らざるを得なくなります。彼が、どう変わり、どこに向かうか、楽しみです。もちろん、日本もです。


・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり

>それは、イスラエルという国家に課せられた、FRBの米ドル維持という役目は、もう終わりになり、このとき、ユダヤ教徒たちの選民意識も、変らざるを得なくなります。

これはちょうど、

>そして、窮極を知る人として、キリスト教以外の人を認めてこなかった狭量な社会と人間たち。その総決算の時代を、今すべての先進国が迎えている。



と同じこと。


昭和天皇について、私の戯言をちょっと。

1・なんだかんだ言っても、戦後の「無責任体制」の発生の責任の一端は、「昭和天皇が大東亜戦争の戦争責任を完全逃避して、無責任の居直りを続けたこと」にある。
戦争犯罪者かどうかわからんが、少なくとも「敗戦の責任者の一人」あるのに、国家・万民に謝罪しない。こりゃ~モラルハザードの親玉の一つに「天皇」がなるは。
で管仲にいわせりゃ、モラルが壊れるのが社会・国家の滅亡の最大の要因。天皇制・昭和天皇の無責任が、今の亡国の一因でもある。

2・石原莞爾が戦後「絶対平和国家構想」を考え出して、それを昭和天皇が知ったとき
「あの男もまともなことをいうモノだ」と変な感心をしていた。
表面的な判断だが、昭和さんも、少なくとも「戦争はなんとかしたくない」と思っていたかもしれない。
でも、そもそも石原莞爾も「満州事変で中国戦線は打ち止め」と思っていたが、同僚や部下が真似をして暴走。
これも天皇の意図を石原が裏切ったように、石原の意図を、部下や同僚が裏切ったってことにもなる。

そもそも「神聖なる天皇・制」で、「力あるもの・権力者の言いなりになるのが正しい」
というモラルの無い社会・制度では、このような壊れた状態になるのは必然であるし、石原に言わせたら「俺も陛下と同様な情報があったら、このようなアクロバティックな計略してないは!」と言いたいだろう。
国民と国家・天皇の情報の共有が軽視されていた。今でも似たようなモノだが・・・
それがあの戦争っていう蹉跌の一因。

「天皇と重臣以外は考えるな」ってのが明治以降の神聖天皇制の本音。

天皇制・それも明治以降のやつは、日本人を家畜化する。戦後も似たようなモノだ・・・天皇制を亡くさないと、日本人は、マジで「人型畜生」になるぞ・・・


谷間の百合  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
日本が日本になるために。
きょうの「産経抄」が、朝鮮学校無償化で原告側に立った前川喜平さんを厳しく咎め、獣医学部の件も含めて来年から施行される道徳教育の悪い見本として教えたらどうかと書いていまが、わたしは別の意味で、子どもや教師が自分の頭で考える能力を身に付けるために、良い悪いは言わずに、前川さんのしたことをそのまま教科書に載せたらいいと思います。
執筆者は、朝鮮学校は朝鮮総連の強い影響下にあること、北朝鮮は国民生活を犠牲にして核ミサイルの開発を進め、拉致やテロを行ってきたことなどを理由に挙げて無償化に反対をしています。
日本にも当てはまるのが国民生活を犠牲にしてという箇所ですが、
違うのは、北が自国の防衛のために核開発しているのに対して、わが国がしていることは国民生活を犠牲にしてまで高い兵器を買って自国の防衛をアメリカに頼っていることです。
反日教育をするような学校に補助金とはけしからんと、わたしも最初そう思っていましたが、その考えがぐらついていくのにそう時間はかかりませんでした。
過去、日本が半島で何をしてきたかは、若い人はともかく大概の人はわたしが知っている程度のことは知っているでしょう。
マドモアゼル愛さまは反作用と言っておられますが、日本がしたことが返ってきているだけなのです。
これは物理的法則ですからタイムラグ(輪廻転生の中で)があっても万に一つの狂いもありません。
(トランプ大統領はアメリカを再び偉大な国にすると言っていますが、ゼッタイにあり得ません。)

日本は、朝鮮、台湾だけでなく、戦争の過程で占領していった東南アジアの国々で皇民化政策を行いました。
その国の国旗国歌を禁止し、日本語を覚えさせ、にわか作りの神社への参拝、天皇崇拝、宮城遥拝などを奨励(強制)したということです。
欧米列強のやり方を真似たのかすごいことをしたものです。
どれだけ思い上がっていたかということでしょう。
日本は今ほぼ半島(朝鮮)勢力の支配下にあると言っても過言ではないと思いますが、日本が力にあかせて堂々と表から侵略していったのに対して、頭のいいかれらは、実に巧妙に国民に知られることなく静かに深く潜行して日本を乗っ取って行きました。
宗教が隠れ蓑になったのですが、何百万人という日本人の信者がかれらの意図を知らずに勢力拡大に寄与したのです。

日本が真の日本になるために、わたしたちは過去と向き合うことから始めなければいけないのです。
そこにしか日本の再生も希望もないのです。
それなのに、現実はますます逆行して行っています。
総理は日本をトリモドスと言いましたが、していることは真逆です。
親朝鮮の総理(統一教会によって総理になれた?)が反朝鮮の象徴のように祭り上げられていることが日朝、日韓の関係を複雑化、ドロ沼化させています。
ネトウヨもうすうす感じているのでしょうが、自分のなかで死にもの狂いの抵抗をしているのでしょう。
拠って立つ足場(アイデンティティ)が崩れるような恐怖とでも言うのでしょうか。

朝鮮には上から目線で、かっての敵アメリカにはポチになって尻尾を振っている日本ってほんとうにカッコ悪い国です。

(天皇が韓国のことが心残りだと洩らされていたということですが、訪韓して謝罪をしたかったというお気持ちだったのを、歴代政府が強く反対してきたのでしょう。
ほんとうは南北朝鮮とおっしゃりたかったのだと思いますが、、、)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


これはあえて全文抜粋{陳謝・陳謝}

神々がうごいとーと より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
富岡八幡宮の宮司殺害事件について+神憑き猿

このところちと忙しくって、ざっと書きます。

まず、宇佐神宮との関連性を感じる方はこちらのブログをどうぞ。
 ⇒http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/d96aeadd30db5a8a5fd15baecd7e6f15
 
 ⇒http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/795bbdb91569183f62b107156d8de4c2

この事件、神戸の世界一おろかなクリスマスツリーとつながってます。
あのあすなろの木は、富山県氷見市一刎(ひとはね)に自生していた木です。
神社は八幡宮。
 ⇒http://www.genbu.net/data/ecyu/hatiman5_title.htm
源頼朝に滅ぼされた、木曽義仲ゆかり。
頼朝と義仲は従兄弟です。

プロジェクトでは、あすなろは落ちこぼれの木。
義仲も、征東大将軍になりながら落ちこぼれた。
茂永容疑者もいわば宮司の落ちこぼれ。
なりたくてなれなかった明日檜。 

刎は、刎ねる。自分で首を刎ねることを自刎とか刎死とかいいます。
とうぜん刀です。義仲とのつながりからいえば日本刀。
奥州安倍氏が源氏に滅ぼされた平安後期の前九年の役あたりから日本刀に分類されます。
茂永容疑者も、日本刀で宮司の姉の首を斬りつけた。というか素人なので刺した。

関東の八幡信仰は、前九年の役の源頼義、義家父子にはじまります。河内源氏ですね。
鶴岡八幡宮もそう。

富岡八幡宮の事件で、鶴岡八幡宮で三代将軍源実朝を暗殺した公暁を思い出した方もいると思います。
その隠れ銀杏が倒れたのが、2010年3月10日。
東日本大震災の前兆事象でした。
翌年の再生祈願祭の翌日に、大震災が起きたわけですから。

隠れ銀杏と関係する大震災のもうひとつの前兆事象が、大気イオン地震予測研究会e-PISCOの理事長だった弘海原(わだつみ)清氏の2011年1月3日の訃報でした。
わだつみ=海神です。
しかも川西市の方。

川西市については、666+九頭大蛇(反大和・反藤原・反源氏の闇の勢力)でこれまでたびたび書いてきたので憶えてる方もいらっしゃると思います。
源頼義と義家。源頼朝と義経。もちろん義仲も。
闇の勢力は大和朝廷や藤原氏だけでなく、彼ら河内源氏に対しても攻勢をかけている。
その河内源氏のはじまりが、666川西市の多田源氏。
源満仲の九頭大蛇退治。

九頭大蛇、酒呑天童子、奥州安倍氏、777剣山の平家などなど。

そしてだいじなのが、そら植物園の西畠代表もまた川西市であるということ。
「花宇」です。
世界一おろかなクリスマスツリーと富岡八幡宮の事件とのつながりは、八幡宮ってだけではないわけです。

神戸といえば阪神淡路大震災。
前回の大相撲八百長問題が東日本大震災とつながってることは書いたと思います。

富岡八幡宮は江戸勧進相撲。
東スポに「日馬ショック!」って見出しで、日馬富士と殺害された宮司がならんで写ってる写真が載ってました。
「はちまんの郷宇佐」にて大相撲宇佐場所が開かれたその日ってのも因縁めいてます。

宇佐神宮はほぼ玄海原発3号機と伊方原発3号機のプルサーマルラインにあります。
宇佐神宮の宮司問題もプルサーマルとおなじ2009年。
福島第一原発プルサーマル3号機のバックには、宇佐神宮の問題があった。
たしか当時書いたと思いますけど、プルサーマルラインに火をつけたのは神社本庁です。
もちろん事象的に。

富岡八幡宮がどういうラインなのかはまだ調べてませんが、今回も火をつけたのは神社本庁。
そして前回の大相撲は大震災へとつながった。

世界一おろかなクリスマスツリーは、どうやら震災復興のシンボルツリーでもあるようですね。
で、そのプロジェクトとおなじくらいおろかで、おなじ事象性をもつのがことし4月14日の主要農作物種子法の廃止法案成立です。

ともにテーマは、大地。
相撲もそうですね。
四股を踏むのはスピリチュアルでいえばグラウンディング。
大地とつながり、大地を鎮める意味があります。

種子法廃止の4月14日といえば、熊本大地震、そして日馬富士ですよね。

兵庫は武器庫で、八幡神は軍神。国防の神。
あすなろの木が境内社の鳥居になるらしい生田神社は、もろ八幡宮の応神天皇とも朝鮮半島ともつながります。
神功皇后が朝鮮に遠征したとき、八幡神応神天皇はそのおなかにいたわけだし。
そして生田神社は、神功皇后の創祀。
北朝鮮情勢的にもじつにあやうい。

ですがほんとにだいじなのは、大地です。
世界一のクリスマスツリーも、4月14日の種子法廃止も、日馬富士の事件も、真の事象メッセージは、僕らがいま日本の風土、大地との最後のつながりを断ち切ろうとしているということ。その警告なんです。

いま「世界一おろかなクリスマスツリー」って書いてて遅れてるんだけど、それUPできてたら今回の事件、説明しやすかったんですが...。
まあとりあえずかんべんしてください。

そら植物園のプロジェクトは、神戸開港150年記念。
神戸+開くですから、神戸(かんど)が開いちゃったわけ。
だからこそ、富岡八幡宮の事件が起きたんですよね。

そしてそれは東日本大震災のときと、まったくおなじパターンの流れでもあるわけです。


【追記】

いま関東でサルが話題になってるでしょ。
2010年にもあったよね。噛みつき猿騒動。神憑き猿の逃走劇。
118人に噛みついて捕まって、また脱走して...。
三島市立公園楽寿園のらっきー。いまどうしてるんだろう?

こんどのサルはまだ神憑いてないみたいだけど、申に示された神が天御中主神だっただけに、こいつなに表現してるんだ?って、気になっている。
まあなにかと東日本大震災の前と似たような状況が展開されとるわけだ。


・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


なんか来る・・・

ムーさんところも
https://ameblo.jp/agnes99/entry-12334683955.html
上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・

7日夜、富岡八幡宮で凄惨な事件が発生しました。初めは「この神社付近で通り魔事件が発生?」と思ったのですが、なんと!あろうことか、神社関係者間の宮司人事を巡る確執が原因でした。

「相撲力士碑」「新横綱土俵入り奉納」など、相撲との関連が深い神社です。タイムリー過ぎますね。タイムリーといえば、事件発生前にアップしました『長野震度4:戸隠神社と「天岩戸開き」』ともリンクします。

今回の事件は姉が殺され、犯人は弟でした。天照大神と素戔嗚尊の誓約にピッタリとなり、その後天照大神は天岩戸に隠れてしまいます。2017年12月7日➡【1010】➡【とうとう】となります。

・・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

やっぱ、神社本庁ヤバイ・・・

「日本会議」ヤバイ・・・。ネトウヨが「日本会議が全能なわけない」というが、スポンサーと信者が神職にセレブ様ばっかりだから、こりゃ~日本の支配層の半数以上は握っている。ソウカの比でない潜在的な力を持っていると考えていい。
そもそもソウカ・トウイツには天皇も皇族も来ないが、神社には訪れる。寺も行く・・・
その潜在的権力はすさまじい・・・



なにか一つのことを、共通して述べているように思える。

漠然とだけど・・・


一つは、「もうすぐ、変革・革命の炎が上がる・・」それが地震か戦争か政変かわからんが・・・


夜明けは、やたらと騒がしく物騒なようだが、夜が明けるだけマシなのであろう。



お読みくださりありがとうございます。



拍手[2回]


DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
・・・・・・・
イスラエル・パレスチナ:偽善とリアリティー

トランプがエルサレムをイスラエルの首都と認めたというので、各方面から避難を浴びている。

パンドラの箱、開けたトランプ氏 エルサレム「首都」
http://www.asahi.com/articles/ASKD75FH2KD7UHBI026.html
だそうだ。

しかし、誰かが何か大きなことをしなければこの地の和平に進展はないというのも事実でしょう。

で、トランプの今回の行動に対して、ヨーロッパ勢が批判をしていたけど、あんたら自分で種を蒔いておいて、そして、実のところずっとイスラエルを支援する動きをし、したがってそれはパレスチナにとっては不利益になることをしてきて、今更何か中立っぽいことを言うってどうなのそれ、と思った。




緑がパレスチナを承認している国家。これを見ながら考えれば、欧州+日本は、イスラエルの支援者であるというしかないでしょう。



で、支援者が、イスラエルによるアラブ諸国の土地の占領をやめさせたかったら、過去何十年かの間にみんなでイスラエルを制裁するなり、しかりつけるなりして、首に縄をつけるしかなかったでしょう。しかし誰もやってない。

それどころか、世界の先進国とかいう国々は、911からイラン攻撃、シリア、リビア、再びシリアを攻撃し続けた。最終的にはシリアを思い通りにできなかったから失敗作戦と言っていいわけだが、これが成功していたら、それはイスラエル右派にとって利益になった。混乱した中東をイスラエルにとって安泰の仕組みにしていこうという「レジームチェンジ」プランだから。

それを支援しておいて、今更、イスラエル・パレスチナの和平が壊れるもないだろうと思う。



■ 動きの直接の帰結

さて、そんな中、トランプの今回の行動が示したのは、

アメリカは誠実で中立的な仲介者ではない

が確定したということ。といっても、もうずっとそうなんだが、公式にはあたかも和平推進を単独でなにかできるかのように振る舞ってきた。しかしそれはもうない。そして、

イラン、シリア株は上昇し、サウジ、ヨルダンなどは信用において暴落した

ですかね。さらに、前者は、国民と支配者層の方向性が基本的にあってる。後者は、国民の大多数は、エルサレムを占拠するイスラエルは、イスラムを冒涜していると思っているが、支配者層はアメリカとイスラエルと組んでいる、という捻じれがある。



■ ロシアが先に示唆した

今回の報道を見ていて非常に面白く思ったのは、主流メディアはトランプ叩きに忙しく、中東の、わけてもイスラエル問題にとって良くも悪くも非常に重要で、事件当事者たるイスラエルがほとんど真っ先にといっていいほど気にしまくっているロシアの動向にまったく気を払わないこと。

ロシアは今年2017年4月、

東エルサレムがパレスチナの首都となるのなら、ロシアは西エルサレムをイスラエルの首都と認めるだろう

と発言していた。

Russia will recognize W Jerusalem as Israel’s capital only if E Jerusalem becomes Palestine’s – FM
Published time: 6 Apr, 2017 22:53
Edited time: 7 Apr, 2017 09:55

https://www.rt.com/news/383777-israel-russia-capital-jerusalem/



そして、ついこの間書いた通り、パレスチナ連帯の日のプーチンの発言もここから外れてない。「イスラエルによるアラブ諸国の土地の占領の終結」という語が何を意味するのかが難しいにしても。

私たちは、関連する国連安全保障理事会の決議とアラブ平和イニシアチブを含む、確固たる国際法を基にした中東における包括的かつ公正な決着を支持しています。 決着は、1967年に始まったイスラエルによるアラブ諸国の土地の占領の終結と、東エルサレムに首都を持つ独立したパレスチナ国の創設がもたらされるようなものでなければなりません。
ケリー「イスラエルがイラン空爆しろと言った」&パレスチナ連帯の日



■ 北中東チームの存在感

で、トランプが今回、イスラエルにアメリカ大使館を置くといったからといって、それで全エルサレムがイスラエルのものになる、と読まなければならない理由はどこにもない。

そして、そうできる可能性は、イラク・シリア・リビア・シリアの一連の戦争の結果として、むしろ、低くなった、というのが現状なんじゃないでしょうか。

ただ、インティファーダが宣言されたりするのも当然予想されたことなわけで、小競り合いから、ひっかけて大戦争に発展するというリスクは想定とそてい当然ある。が、しかし、

こういう人たちが安定塊として北中東に存在するのが現状。で、イランをここに含めたことが、どれだけ安定に寄与していることか、といったところでしょう。だから、ここらへんがイスラム側をどうやってまとめていくのか、というのも重要なポイントだと思う。アメリカ、欧州に一本釣りされながら利益を希求してていい局面と、それじゃダメな局面があるでしょう。

左から、イラン、トルコ、ロシアの各外相


■ 今後

で、これらの動きは、基本的に、イスラエルとアラブの土地の民を支援してきた諸勢力との両存プランを追及して、どうにかして有効な話し合いを持たせようということなんだろうと思う。

つまり、シリアの話し合いに、武装反政府勢力もみんな入れてやるように持っていったでしょ。そういう感じ。

それによる決着がどうなるのかは一義的には参加者の意向次第だし、どれだけ時間がかかるのかも不明ではある。

この意味するところは何か。それは、キッシンジャーなどがそうであったように、アメリカが「シャトル外交」とかいって当事者を影で調整して、ほ~ら解決しました~、みたいなことはもうない、という意味ではなかろうか。

つか、もうできないと言ったも同然といった意味さえあるんじゃないっすかね。そこから考えれば、トランプは、キッシンジャー外交という実際有効だったかどうかわからんが、ともあれ強いから出来た外交を覆したということになるのかもよ、などとも思う。

別の言い方をすれば、アメリカの気配を読んですむ時代は終わったということかもしれない。



桜井さんが、トランプの行動を自爆攻撃と呼んでいたけど、自爆というより、なんか、降参って気がしないでもない私。


中東でロシアに負けつつある米国、その大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めた自爆攻撃

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201712070000/




どうしてそう考えるかというと、はしなくも桜井さんが書かれていたこれ。

本ブログでもすでに指摘したが、イスラエルとサウジアラビアだけでイランを倒すことは難しい。ヒズボラが相手でも勝てないだろうと推測する人がいる。つまりアメリカ軍を引き込む必要がある。アメリカ支配層としても、ロシアに押されている状況を変えるため、ギャンプルに出ても不思議ではない。自爆攻撃のようにも見える。

アメリカを引き込んだところで、相手は、潜在的に


ですので、勝てないんですよ。もちろん、世界を引き込んでハルマゲドン幻想の現実化というのならできなくはないと言ってもいいですが、でも、それは「勝ち」なのか?でもあり、それでも勝てないと言うことさえできるような気がするな。だって、核の冬を生き延びてもイラン人はイラン人だから。



ということから、アメリカはイスラエルさんのお付き添いとなり、パレスチナさんにはアラブ地区がどうにかまとまってお付き添いとなり、両方をよく知るロシアさんにご晩酌をという成り行きで、最終的には国連を場にする、というのが、見えるような、そして望ましいような将来ではなかろうか。



■ リスク

リスクの第一番は、こんなことしたらもう中東で戦争できへんやんか、と考える諸勢力でしょうか。ただ、その諸勢力の一番手のアメリカは、世界中の紛争を一手に引き受けられるほどの体力はもうないんだからしようがない、とも言えるのでそこから妥協の余地はあるでしょう。

また、ここまで引っ張るために、911以降(ほんとはユーゴ以降だが)、嘘をつきまくってきたことから、情報機関、メディア、シンクタンク等々が嘘と思い込みの連鎖で、到底有機的な集合体として維持できない事態に陥っている。ここをなんとかせな、というのも重要な課題だが、それが故にリスクは増大する。

さらに、結構問題なのは、イスラエル紛争は70年もやってるし、誰がどう見ても最初の入りはイスラエル(を作った人々)が悪いわけだから、これを「正邪」の争いと認識して、イスラエルに有利なことを認めるのは梃でもイヤだという人々が世界中に多数いる。しかし、現実に、イスラエルに住む人々にも70年の歴史はあるわけで、そこを完全に覆すことは難しいしやるべきでもないでしょう。

パレスチナの人たちの権利が確保され、アパルトヘイト状態が解消されることが直ちに、イスラエルのユダヤ人の撲滅だ、になったらそれは新たな火種になる。そこらへんの議論を整えていくのも、大変だろうなと思う。

冒頭に出した朝日新聞の論調などが良い例で、自分たちの70年間のいい加減さを棚にあげて、ここでいきなり平和勢力めいてもアパルトヘイト解消のための力にはならないと私は思うわけです。

あと、イスラエルに住む人たちとイスラエルをネタに戦争を組む人は別だ、という視点も重要だと思うな。

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


だから、共存・・・

参考 京の風 人類世界は今、COEXIST(共存)の時代。これ、地球の最新のおしゃれ。

他人とともに楽しむのはその楽しみも長いが、自分一人で楽しむのは長く続かずなくなるものだ 


http://piicats.net/risukyou.htm

上記文抜粋
・・・・・・
① まず、自ら智慧の水をすべてのものに灌ぐものとなり、これによって真理を悟って成仏する。最上の宝を他人にも自分にも施し、三界のすべての心に願うところとなり、三界の法王の境地に到る。(灌頂施)

② また、あらゆる人々に義利(よきもの)を施し、世の生活に不如意なものを取り除く。そうすれば、この世の一切の願いは満ち足らされるであろう。(義利施)

③ 次に、如来の法(おしえ)を人々に施すことにより、一切のものが法性(普遍の真理)を獲得することであろう。(法施)

④ 最後に、生(いのち)の資(もと)となる種々様々なものを施す。この行ないによって、世のすべての飢えたるものは、ことごとく苦しみから救われ、身口意(しんくい)も安らかで楽しいものとなるであろう。(資生施)

・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

http://www.geocities.jp/kaysak864/liuxiu/54.htm

上記文抜粋
・・・・・・・
 劉秀は一貫して他人を喜ばせることで自分も喜ぶという人間である。劉秀の言葉には次のようなものがある。
「人とともに楽しめばその楽しみは長く続くが、自分一人で楽しむのは長く続かず無くなるものだ(楽人者其楽長,楽身者不久而亡。)」

 劉秀は天性の世話好きであり、お節介な人間である。酒も飲めないのに宴会好きなのも、他人が喜ぶ姿を見るのが楽しいのである。自分自身で楽しむよりも、他人と楽しむのがよいというのは心からの実感であった。
 家庭でも、家計を破綻させそうな兄の劉縯のため農業に努めて稼いだし、税金の減免交渉に出たり、姉の結婚相手を探すのに協力したりと、ここでも他人の世話ばかりである。長安での学生時代も同級生のために解説してあげたり、郷里から上京してきた人に情報を与えたりしていた。いい人づくしである。
 侠客とつき合いがあり裏社会に通じているという裏の面があると思ったら、そこで行ったことも逃亡者を匿って逃がしてあげることだった。どこまでも困っている人を助けるのが何よりも好きな性格なのだ。
 河北へ脱出したとき、自らのことを考えれば河北の有力者と連携し独立の準備をすべきなのに、そうせずに、王莽の新法で法律にかかって困っている人々を救済する作業を始めた。
 王郎との戦いが終わったとき、敵に内通した者の内心を思いやって許してやり、銅馬軍との戦いの後は自分の命をかけて不安におびえる銅馬軍を安心させた。皇帝に即位すると兵士たちの家族との再会の願いを叶えるため奴婢の解放令を出した。隠者を招聘しても相手が拒絶すれば強要せずに、相手の志に従った。
 皇帝になっても相手の気持ちを考えて喜ばせるという劉秀の行動原理は変わらなかった。
 死に際しての遺言が「朕は百姓に益するところなし」という衝撃的な言葉で始まるのも、自分が他人に何ができるかということを常に念頭に置いていたことを示している。最後の瞬間まで他人に対して何をできるかを考えていたのだ。劉秀の言葉や行動には、常に相手の視点から見て考え、相手の望みをかなえるという思想がこもっている。そしてそれを自分の喜びとして取り込んでいくのが劉秀なのである。
 この劉秀の性格をかつて馬援は、人にしてあげられることがあればすべてしてあげようとする人だ(極盡下恩)と評したほどである。
 ただ人の望みをかなえることばかり考えて、人に与え続ける生涯を生きた劉秀は、逆説的にも世界のすべてが自分のものになってしまう。それも文字通りの世界帝国の支配者としての物質的なものだけでなく精神的なもの――国民からの厚い信頼、美しい妻と愛する家族、生涯変わらぬ戦場の戦士たちとの友情……。

・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり





およみくださりありがとうございます。

拍手[2回]


杉並からの情報発信です  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
【今日のブログ記事】 ■なぜ日本では「天皇批判」や「天皇制批判」や「天皇制廃止」を公然と主張する人が極端に少ないのか?


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日金曜日(2017.12.07)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2440】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】73分44秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/424449755

【放送録画】

【今日のブログ記事】

■なぜ日本では「天皇批判」や「天皇制批判」や「天皇制廃止」を公然と主張する人が極端に少ないのか?

なぜならば、もしも日本で「天皇批判」や「天皇制批判」や「天皇制廃止」を公然と主張すれば、街宣右翼や安倍晋三や「日本会議」などの極右ファシストや公安警察などの「天皇の守り人」たちからの公然、非公然の脅迫、妨害、暴力、弾圧がその人に集中するからである。

なぜならば、日本では「天皇批判」や「天皇制批判」や「天皇制廃止」は最大タブーの一つであり、あえて危険を冒してでもこのタブーに挑戦する人がほとんどいないからである。

1867年-1868年の「明治維新」から1945年8月15日の「敗戦」までの日本が、なぜ「大日本帝国」となりアジア太平洋諸国を侵略して5000万人の人々を殺したのか、なぜ日本国民がこの侵略戦争に総動員され320万人が戦死したのか、なぜ戦争に反対する国民が特高警察に弾圧され虐殺されたのか、その原因を追及すれば「日本の天皇制」に行きつくのだ。

「日本の天皇制」とは、伊藤博文が起案し1890年に施行した「大日本帝国憲法」によって、天皇にすべての世俗的権力(①国の統治権②軍の統帥権③非常大権④立法権⑤議会解散権)を与え、かつ「生き神」にて「神的権威」をもあわせ持たせて、世界に類のない「絶対権力者」に仕立て上げた「軍事独裁国民支配体制」である。

そして戦後の日本は、日本を軍事占領したGHQ(米国支配階級)が戦後日本を100%植民地支配するために作った傀儡政党・自民党に政治支配させるためにこの「天皇制」を道具として使ったのである。

すなわちGHQ(米国支配階級)は、戦前の「軍事独裁国民支配」の「天皇制」を、①民主化し、②非軍事化し、③名前を「象徴天皇制」に変え、④「人間天皇」「民主主義天皇」「家族天皇」「学者天皇」に100%イメージチェンジさせた同じ昭和天皇・裕仁を「象徴天皇」に据えたのである。

「戦前の天皇制」と「戦後の天皇制」は表面上は全く異なっているように見えるが「支配階級が日本国民を支配し搾取し洗脳する道具」という「本質」は変わらず同じなのだ。

その意味で「日本版五つ星運動」を日本で本当に実現するためには、最大のタブーとなっている「天皇制」を正面から取り上げ、「天皇批判」や「天皇制批判」や「天皇制廃止」を公然と主張し自由に論議する日本人が多数派となる必要があるのだ。

以下は私が主張する「天皇批判」「天皇制批判」「天皇制廃止」のポイントです!

1.日本国憲法は「主権在民」を基本原則としてるが、「様」と呼ばれる「天皇」以下の皇族たちが国民とは全く別の「特別の存在」として機能していることは、日本国憲法の「主権在民」を否定する事になる。すなわち「主権在民」と「天皇制」は二律背反であり「天皇制の廃止」によってはじめて「主権在民」の原則が貫徹されるのである。

2.天皇は日本国憲法第4条『天皇の権能の限界』の規定で「国事行為」のみで「国政行為」を禁止されている。しかし日本国憲法第6第2項目の規定で「内閣の指名に基づいて最高裁長官を任命すること」なっている。これは「行政権力」のトップ「内閣総理大臣」が「司法権力」のトップ「最高裁長官」を「天皇の名」で指名できることは「司法の行政権からの独立」の原則に違反している。

3.したがって「天皇制が廃止」されれば天皇の名で内閣総理大臣が最高裁長官を任命することができなくなり「司法の行政権からの独立」が保障されることになる。

4.天皇は日本国憲法第7条『天皇の国事行為』の規定で「内閣の助言と承認によって」「国会の召集」(同第2項)と「衆議院の解散」(同第3項)を行っている。しかし「国会の召集」と「衆議院の解散」は「天皇の国事行為」ではなく日本国憲法第4条で禁止されている「天皇の国政行為」そのものである。

5.本来の意味の「天皇の国事行為」であれば日本国憲法第7条第2項の文言は「国会を召集を公示する」、日本国憲法第7条第3項の文言は「衆議院の解散を公示する」とすべきなのだ。しかし日本国憲法を起案し1947年5月3日に施行したGHQ(米国支配階級)は、戦後日本を米国の100%の植民地にするために彼らが作った傀儡政党・自民党に、憲法の文言を巧妙にすり替えて「国会召集権」と「衆議院解散権」を与えたのである。

6.したがって「天皇制が廃止」されれば「内閣総理大臣が勝手に国会を召集したり自分たちに有利な特に衆議院を解散して総選挙すること」ができなくなる。すなわち衆議院は4年の任期満了ごとにに解散され総選挙が実施されるので、自民党が常に勝利することはなくなるのだ。

7.安倍晋三首相、自民党、日本会議、神社本庁、靖国神社ら極右ファシストたちと背後の世界支配階級が推し進める「日本国憲法破壊・大日本帝国憲法差し替え」「大東亜戦争賛美」「大日本帝国復活」は、すべて「天皇の元首化」を軸として展開されるのであり「天皇制が廃止」されれば彼らのすべての策動は失敗し無に帰すのである。

8.天皇をはじめとする日本の皇族には日本国憲法が日本国民に保障する個人の自由や基本的人権は一切保障されていない。「天皇制が廃止」されれば、すべての皇族は一般国民となり日本国憲法が保障する個人の自由と基本的人権が保障され彼らは「天皇制のくびき」から解放されるのである。

9.日本国民は現行の「天皇制」を維持するために毎年360億円以上の税金を「皇室費」「宮廷費」などを負担している。「天皇制廃止」が実現されればそれらの税負担がゼロになるのだ。

(終わり)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
*************************

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>9.日本国民は現行の「天皇制」を維持するために毎年360億円以上の税金を「皇室費」「宮廷費」などを負担している。「天皇制廃止」が実現されればそれらの税負担がゼロになるのだ。

360億円使って、「歩く正倉院」を管理・保護するとなると、これは今では安い買い物である。

だが、この歩く正倉院を使って政治をして、その挙句失政の責任を取らん・・・。

こんなものに、びた一文払う意味は無い。


ので、天皇制反対。大統領制で天皇家は「孔子家」「張陵家」のように宗教法人として尊敬される存在にする。

それでも害が出る可能性があれば、廃止。これを拒むなら抹殺・・。てなる・・・

まあたぶん、あちらも基本的に善人と思うので、廃止で済むと思う。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]