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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

革命必要の説。

なぜ革命が必要か。

それは
「トップの責任をとわないと、その国家・社会の腐敗・悪弊を最終的には一掃できないから」
てのが責任論・命令系統の思想・モラル論である。

で、この上記ツイート等を見てわかるが、長く一つの体制・君統が続くと、「一傾向のモラル・思想に偏った人間が増えてしまう」てのがある。

万世一系などやられると、画一化の極地が起きて、挙句に部族民族・人類の絶滅に簡単になってしまう。過剰適応で、違った事態への適応能力が奪われるからだ。

そもそも・・の中興とか国家・社会で起きるが、その中興者の資質・施策で、若干求められるモラルや資質が変わって、若干の多様性が回復することで、国家・社会の生命力・適応能力が回復するからと思える。

これが生物学的な理由。


日本ではなぜ「易姓革命」が起きなかったか。逆に中国・あるいは文化的には同程度だった朝鮮半島で革命が起きたか?
それは「政治の規制力」が当地の方が強かったから、「易姓革命」くらいしないと多様性・生命力・適応能力が回復できなかったからだ・という見方もできる。

また「崇徳院・後鳥羽院の島流し。後醍醐天皇の南朝の滅亡」等革命ほどではないが、それなりの「トップの責任の取らせ方・多様性の回復の仕方」があったてもある。

明治になり、それも否定され、逆に政治的な国民の生活・思想・思考への規制力は「国民国家・近代国家化」して、上がったのに、革命だけ抜きになり、島流しも「神聖不可侵」でなくなった。

で、前の戦争で敗北して憲法は革命的に変わったが、官僚制度・国民統治支配の思想は、看板以外は変わらず三木清や小林多喜二を拷問死させた官僚が勲章をもらっている。国民を統治する思想も変わっては無かった。

その延長が、今の福一の放射能天国・日本背乗り会議天国なのである。


これは革命しか、変わらんかもね・・・崇徳院・後鳥羽院の敗戦後処理の旧例にならってかつ・相当な知恵者がいたら、易姓革命までしなくていいのだろうが。


私は日本人が「プロクルステスのベッド」が大好きなのは「万世一系神話」のためにも思える。

社会・天皇・が絶対なので、それに合わせて日本人の頭と足を斬っている。

だから天皇制を止めよう!!

参考 


お読みくださりありがとうございます。



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