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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

近代を全否定はしない。でもあまりに多くを失ったことをわからないと、我々は死に絶えるだろう・・・

アバンギャルド精神世界 より

上記文抜粋
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ロハス国家だった日本


肉食禁止の風潮

675年、天武天皇は仏教の立場から落とし穴や飛び出す槍を使った狩猟を禁じた。また、4月から9月の間、牛、馬、犬、サル、鶏を食することが禁止されたが、鹿と猪は禁じられていなかった。

平安時代には陰陽道が盛んになったこともあり、獣肉食の禁忌は強まり、代わって鳥や魚肉が食されるようになった。

安土桃山時代には、日本人は、牛、豚、羊の肉を忌み、牛乳も飲まなかった。また猟で得た野獣肉を食べるが、食用の家畜はいないなど、肉食が多くはなかった。さらに宣教師フランシスコ・ザビエルは日本の僧の食習慣を真似て肉食をしなかったが、その後の宣教師は信者にも牛肉を勧め、1557年(弘治3年)の復活祭では買った牝牛を殺して飯に炊き込んで信者に振舞っている事例はある。

江戸時代には建前としては獣肉食の禁忌が守られた。特に上流階級はこの禁忌を守った。一方で、1643年(寛永20年)の刊行とされる『料理物語』には、鹿、狸、猪、兎、川獺、熊、犬を具とした汁料理や貝焼き、鶏卵料理等が紹介されているので、禁令としては厳しくはなかった。

明治に至り、キリシタン禁令が解かれると、牛肉食も解禁となり、仏僧の妻帯も認められ、一気に人の心が、肉食人特有の殺伐で、利にさとい気風が優勢になって今日に至る。

奈良時代以降肉食を戒めてきたのは、仏教が支配的であった影響が大きいが、その結果として、人々の感性が神をよりナチュラルに感じ取れることができる惟神(かんながら)の状態を維持し得てきたのは大きかったと思う。

誠に日本は、江戸時代まではロハスな国家だったが、明治になってそれを崩す動きが、廃仏毀釈なども含めて立て続けに起こったのは、明治維新が英仏米など西洋主導で運営されたことがうかがわれる。


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抜粋終わり


そもそも牛肉を「薬」と言って食っていた。マジで「薬」でもあった。

それを毎食のように喰うと、そりゃバランスが悪くなる。



>奈良時代以降肉食を戒めてきたのは、仏教が支配的であった影響が大きいが、その結果として、人々の感性が神をよりナチュラルに感じ取れることができる惟神(かんながら)の状態を維持し得てきたのは大きかったと思う。


江戸時代までの日本の庶民は、耶蘇教や日本の宗教にも容赦なく「突っ込み・ダメだし」をして、狂信することが少なかった。

前の戦争や戦後の「狂信ばやり」を見ると、やはり、仏法を軽んじ肉を喰い過ぎた反動が出ている。

漢籍・仏典を読まず、北朝鮮バリの「教科書経・教」の教育と、形だけの「西洋かぶれ丸覚え学習」で、ドンドン畜生化してきた日本人。


近代を全否定はできない。人権・民主主義は、耶蘇・欧米の悪の道具に使われてきたが、一応の「人道の精華」の一つだ。
が、それを汎用することを妨げる「阿呆さ」も欧米近代の悪しき思想であると思う。


もっと近代の可否を検証し「学校よりも寺子屋は劣った制度」など妄言をいうような阿呆が教師をやっているような狂った現実をなんとかしないと、狂い死します。


欧米真理教・電通真理教・天皇真理教を自覚し辞めないと、まっさきに日本人が死に絶えます。



お読みくださりありがとうございます。

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