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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

科学技術で壊れもする人間。

アヴァンギャルド精神世界  より

上記文抜粋
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ヴァーチャル・リアリティは下層霊界である-1

自分のイメージで形成した閉鎖空間にあって、利己的、攻撃的

現代は、地獄が現実化した社会になっているなどと言っても反応しない人でも、科学の粋であるヴァーチャル・リアリティは下層霊界であり、カルトも同質であると言えば、少しはキャッチーな話になるだろうか。

ヴァーチャルリアリティと下層霊界の共通点は、想念と感情と欲望で作り上げられた閉鎖的な洞窟のような空間に生きているという点であり、カルトは組織的にそういう信者を拡大再生産していくものであるということ。

1.ヴァーチャルリアリティの特徴
(1)自分の感情や欲望を自由に表現できる。
(2)SNSで他の人嘘と本音が入り混じったような交際ができる。
(3)自分の人格転換が簡単にできる。
(4)非常に利己的
(5)自己閉鎖的
(6)攻撃的であり、欲望や感情を簡単に爆発させがち
(7)非現実世界に入り込むのを好む
(8)現実と非現実の世界の区別が消失している部分がある

2.下層霊界(アストラル)の特徴
(1)下層霊界は、感情やイメージ、想念、欲望が中心となって活動している
(2)下層霊界の霊は、現実と霊界との区別がついていない。
彼らは、この世への未練が強く、死んでいることがわからなくて、この世の物や人に内在する霊的存在を見て、それとともに暮らしている。
(3)下層霊界の霊は、自分のイメージで生きている。衣食住をすべて自分のイメージで形成した洞窟みたいな世界で暮らす。
(4)自己中心的であり、非常に閉鎖的である。
(5)霊界にも植物、動物などの自然はあるが、それらから遊離して、自分たちだけの世界に住み、非現実性、非社会性が強い。
(6)下層霊界に何万年も住んだ霊は、魔力があり、他の迷っている霊や、ヴァーチャルリアリティにのめりこんでいるような人間に容易に憑依する。憑依されると病気や精神病になることがある。
(7)このような魔力ある霊は、性別を転換したり、違う民族になったり、老人や子供になったりと変身できる。そして人を困らせる、殺す、苦しめるのが楽しみである。
(続く)


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抜粋終わり

おなじく より

上記文抜粋
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ヴァーチャル・リアリティは下層霊界である-2


カルトとヴァーチャル・リアリティの共通性

このようにヴァーチャル・リアリティと下層霊界の特徴を列挙すると共通点ばかりであって、共通でない点は、主役が生きている人間か死人かと、魔力の有無くらいのものだと気がつく。

この結果、ヴァーチャル・リアリティと下層霊界の間で次のようなおぞましいことが日常的に起きている。

それぞれの世界の住人は現実と非現実の区別がつかないので、下層霊界の霊が、ゲームにはまったようなヴァーチャル・リアリティに取り込まれた人間に容易に憑依する。こうした人間と霊の迷える霊はネガティブに共感しあい、ある感情、欲望を共通に持つグループを形成し、犯罪やカルトにつながるような利己的活動を繰り返す原動力となっていく。

まだそういうタイプの狂信的カルト集団が世間を騒がす事態にはなっていないが、若年層の3割が無職か非正規労働者であることがこうしたグループの温床になる可能性があると思う。

オウム真理教は、このようなコントロールされた憑依がメインの教団ではなく、超能力、現世利益と支配欲を前面に出したカルトであり、また違うタイプのカルト。

いまや、世界中の青少年が、スマホ、モバゲーを中心としたマインド・コントロールに落ちやすい世界共通のライフ・スタイルにある。このことは、表に出ない憑依をメインにしたカルトの潜在的発達が、今後制御不能の形で既成宗教破壊に進む可能性を孕んでいるのではないかと懸念する。

多様な価値観の容認と拝金と現世利益、これだけでも、十分にカルト教団は形成可能だが、このメンバー予備軍として、多くのゲームにはまった青少年・大人が半トランスみたいな形で存在することは、オウムなどよりもっとひどいカルトが出現しえる可能性があるように思う。

一人の偽予言者と多くのゾンビで成るカルトみたいな。


日日冥想を。


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抜粋終わり

日々、中国古典・仏典・イスラムの読書と、瞑想を。


私は、団塊ジュニアあたりのゲーム好きなのですが、あまりに「リアル」すぎたら、逆に面白くなくなるって思う。

自分の想像・妄想が効く範囲があるから面白い。

それがVRだと、その余地が無くなってしまう。本当に楽しいのだろうか・・・

正気を失うのもわかる。

なんかこれも呆れるような嘆かわしいとか。


お読みくださりありがとうございます。

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