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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

理詰めで言うと、日本国の「北の脅威」論は、詐欺。

国際秘密力研究 より
上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:認識論的観点から謀略の根本原理を暴く
〇ネイサン・ロスチャイルドがワーテルロー戦争時に「連合軍勝利」の情報を事前に掴んだ上で英国の公債を売りまくって「ナポレオン軍勝利」と思わせ底値になった所で買い集めて大儲けした。金融資本家の手口は変わらないので北朝鮮問題の裏側でも似たような事が行なわれていても全く不思議はないと思う。

〇北朝鮮の「ミサイル発射」に関してTVの警報より前に円高に振れた、という情報をフォロワー様から教えて頂いた。北朝鮮には欧州系企業がたくさん出入りしているので「ミサイル発射」や「核実験」の情報が欧州系資本などを通じて事前に欧米支配層とその走狗筋に流れていても不思議はないと思われる。

〇北朝鮮のミサイル発射情報を事前にネットで流した者がいるらしい。ジョージ・ソロスは情勢に関する情報を知った主体が情勢に干渉して情勢そのものを変化させる事を「再帰性理論」と言っているようだが、これは情報工作の元にある原理だと思われる。ネットで流れる情報もその一つだろう。要注意である。

〇市場や国際政治など「情勢」一般は人間から独立の客観的実在ではなく人間自身が構成するものであるから、情勢に関する「客観的」情報を知ったとしても、その情報の認識主体自身が情勢の一構成分子である故に情報を知った事によって起こす言動により情勢そのものに干渉し変化させてしまう可能性がある。

〇ジョージ・ソロスは「再帰性理論」を唱えているが、これは彼らの謀略手法の根本原理にもなっていると思われる。裏権力の工作員が何らかの誘導情報(真実の場合も虚偽の場合もあると思われる)を流そうとするのは、それによって人々の思考や言動に影響を与え「情勢」そのものを作り出す為だと分析する。

〇どんな認識対象も認識主体に対して現れる。認識主体を離れた対象は文字通り認識し得ない(=認識主体にとっては存在しないも同然)。認識主体は認識対象に対して反応したり行動を起こす(思考や感受も含む)。よって認識対象を操作する者が認識主体をも動かし得る。だから認識対象に注意する事が重要。

〇「客観的な見方」という表現には注意が必要である。認識対象は必ず認識主体に現れるので、認識主体のあり方を無視して認識対象のあり方を規定する事はできない。例えばコップを上から見ると円形だが、横から見ると長方形である。コップに対する認識主体の空間的配置で見える「形」が異なる訳である。

〇「客観的な見方」とは認識対象が認識主体のあり方に影響を受けて相貌が異なってくる事に無自覚な表現だと思う。ある事物が特定の姿で見えたとしても認識者が特定の視点を取っているからそのように見えているだけ、という可能性もある。メディア等が言う「正しい情報」は「権力者の視点」だったりする。

〇裏権力が「こう見て欲しい」という「見方」を流布させるのがメディアである。ネットで暗躍する工作員の目的も同様であろう。誘導情報を流す事でそれを認識した人々の思考や行動を操り「情勢」そのものを彼らに都合がいい方向に誘導する事が狙いだと分析する。ソロスの再帰性理論で謀略の原理が割れた。

〇裏権力工作員が流す終末思想の類も同じ。現実に「終末が訪れる」から終末思想を流布しているのではなく、逆に終末思想を流布する事で人々の思考と行動を操作して「終末」を演出しようとしているのだと捉えるべき。「必ずこうなる」という決定論ほど人々を誘導する為の非決定論的な道具だったりする。

〇便宜上「認識主体」「認識対象」と書いたが、この両者は一体と考える方が論理的な整合性がある(一体ではあるが同一ではない=不一不異)。完全に分離したものと考えると主客二元論の難問が生じる。この点では四肢的構造連関の考え方が参考になる。
【四肢的構造連関の考え方によれば「私がりんごを見る」という認識は、「赤い丸いそれ」という知覚像=所与、「りんご」という概念=所識、「日本語話者」としての私=能識、個別具体的なこの私=能知、という合計四肢で成り立っている。四つの項は自存する実体ではなく関係の項として存在するとされる。】https://twitter.com/kikuchi_8/status/901862488689348608

〇「客観的見方」という表現に注意を促したが、では「客観」とは何か?認識主体に対して認識対象が恒常的に同一の形式で現れる事だと考える事ができる。認識主体を離れた「客観的なコップの形」は表象不可だが、視力等諸々の条件さえ整えば上から見れば必ず円形だし横から見れば必ず長方形として現れる。

〇様々な角度からコップを眺めた上で、それらの無数の知覚像を合成して「円筒形」という「形」を思考上で構成するが、「円筒形」そのものが具体的な知覚や表象(イメージ)として現れる事はない。知覚でも表象でも具体的に現れる「形」は常にある角度から見た特定の形である(上から見ると円形など)。

〇このように認識対象のあり方には認識主体のあり方が影響する。認識対象の「客観的な姿」は認識主体側の条件を待って初めて確定する(どの角度から見るかなど)。認識主体の空間的配置を無視して認識対象たる物体の形をイメージする事はできない。認識主体たる人間が構成する社会現象なら尚更である。

〇ソロスが言う「再帰性」とは社会現象を構成する認識主体であり行為主体でもある人間が社会現象を観測する事で逆に社会現象に影響を与えて社会現象自体を変容させてしまう事態を指す。表向きは「社会現象における客観的認識の不可能性」を示す理論と言うが、これこそ彼らの謀略の根本原理だと見ている。

〇諸々の法則性を知り、その原理を利用して意図通りの状況を作り出す技術を「魔術」と呼ぶなら社会現象における「再帰性の原理」を利用して投資や謀略を行なうジョージ・ソロスは「魔術師」と呼び得る。現にソロス自身「錬金術師」を名乗った。原理的次元で謀略を見抜くには認識論的考察が有効と考える。

〇マッハは物質でも精神でもない中性的な感覚要素が恒常的に安定した結びつきをする事で現れる結節を「物質」とか「自我」と呼ぶと考えたようだ。感覚要素を想定する点で要素主義的な発想が残っており不十分な点はあるが、主客二元論に立つ伝統的西洋哲学よりは論理的な整合性が高い認識論だと思われる。

〇思考誘導されない為の思考の指針について。無闇に否定する事を懐疑主義と勘違いしている者がいた。根拠なき肯定も根拠なき否定も独断である。認識主体から独立した(認識されていない)実在に関する一切の独断を回避するのが「無記」の立場。逆に断定するのは認識された領域の事柄に関してのみである。

〇「認識された領域」とは言っても五感で直に感知した知覚的な情報に限らない。各種媒体を通じて得た間接的な情報を含む。むしろ「陰謀」という隠された現象を探る陰謀追及においては後者が大半である。これは間接的な情報なので複数の情報を比較対照して独断を避けつつ事実を検証していく必要がある。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/906183997411082240



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抜粋終わり


おなじく より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:日本国内の裏権力走狗と北朝鮮との関係


〇北朝鮮による「電磁パルス攻撃」の「脅威」が急にマスコミで取り沙汰されるようになったが、これは既に7年前の民主党鳩山政権時代に小池百合子衆議院議員(当時)が国会で質問している。北朝鮮に出入りする統一協会と密接な清和会一味が言うと「先見の明」というより「マッチポンプ」にしか見えない。

〇電磁パルス攻撃で無差別に我が国の電力インフラや電子機器、情報機器の類が機能停止に追い込まれると日本に滞在している裏権力の走狗連中も多大な損害を受ける事になるだろう(裏権力走狗の機器類だけ避ける事は不可能)。「安倍アラート」のように、危機が本物か否かの指標は走狗連中の動向である。

〇日本財団・笹川一派と清和会一味(安倍一味+小泉一派)は一体だと分かる。反日右翼陣営の中心である。引用:日本財団の笹川陽平会長の別荘に森喜朗氏、小泉純一郎氏、麻生太郎氏、そして安倍首相の歴代首相4人が集まり、何やら“悪巧み”をしていたhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212564/2

〇イエズス会信徒の麻生太郎は清和会一味ではないが、清和会一味と歩調を合わせ水道民営化等のネオリベ政策を推進。大久保利通・牧野伸顕(大久保の次男。戦前の親英派巨頭)・吉田茂の血を引く麻生は走狗としてはサラブレッド中のサラブレッドと言え裏権力の中では安倍や小泉より序列が高いと思われる。

〇麻生の「サラブレッド」要素①イエズス会信徒。戦国時代のキリシタン大名に洗礼を施したのはイエズス会宣教師。キリシタン大名は現代に至るまでの対日侵略者の走狗の原型。現代のキリシタン大名。②大久保利通・牧野伸顕という薩摩閥(親英派の中心)の流れを汲む。明治以来の「エリート」走狗の系譜。

〇英国や仏蘭西など欧州系のファンドや多国籍企業による対北朝鮮投資への「制裁」は?それが無い限り見せかけだけのザル「制裁」になる可能性大であろう。【北朝鮮の輸出産業、9割が制裁対象に 国連安保理決議】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000105-asahi-int

〇先日仏蘭西国防省が「欧州への北朝鮮ミサイルの脅威」云々と言っていたが、それに対して北朝鮮が「反論」。ラファージュ社との関係が深い北朝鮮が仏蘭西非難という両建茶番。【北朝鮮、核開発非難した仏に猛反論「まずはフランスが核兵器を放棄せよ」】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00010004-afpbbnewsv-int


https://twitter.com/kikuchi_8/status/906715984978862081



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抜粋終わり


お読みくださりありがとうございます。

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