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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

母性文明の前に「鬼婆・糞じじい」退治を。

神々がうごいとーと より

上記文抜粋
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TOKIO山口は関東大震災の人柱か、それとも山口祭か(4)

「神(神)」という字は、申(さる)に示すと書く。
未(ひつじ)が来ると、未来になる。

なので、「坤(ひつじさる)」の2015~16年に、いったいどんな未来とその神が示されるのか、かねてから注目していた。

「坤」は西南の方角。漢字としては皇后や女性、母をあらわす。
未(ひつじ)の年が来た2015年、示された未来は、地球の日の大噴火と母なる山(チョモランマ)の巨大地震。
母なる地球が新たなステージに突入した。
巨大なカタストロフィをともなうであろう、母なる未来へとだ。

日本では、小笠原の母島を中心とする世界最大クラスの超深発地震。
深さ681km。M8.1。
根の国底の国の巨大地震に、観測史上初めて「47」都道府県すべてが共振した。
黄泉の大地母神たる99り姫イザナミが一気に攻勢に転じたのは、そこからだ。
 ☞ https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56631262.html

翌年、申(さる)の2016年は、諏訪大社の御柱祭の年。
イザナミは2011年の艮(東北)に対応する坤(西南)で熊本大地震を起こし、さらに中央構造線を東へと進撃。
5月5日には「日本列島の十字」のクロスポイント諏訪大社に達して、御柱祭を制圧する。

その進撃の理由が完全に判明したのが、同年8月22日。
リオ五輪閉会式(安倍マリオ)と同時に関東に上陸した台風9号=神託によって、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が示された。
申に示された未来神は、天地初発(あめつちはじめ)の神、天御中主神。
イザナミはその高天原(宇宙)の最高神の依代(よりしろ)とするために、列島の中心に建てられる新しい御柱を掌握する必要があったわけだ。
すなわち、水蛭子と国生み神話の天之御柱神事の再生。
こんどはイザナギぬきの、"ひとり天之御柱神事"である。

以降、列島各地にその99りの花を咲かせたイザナミが、白山開山1300年の去年、とうとう日本の象徴たる「天皇」まで99ってしまったことはご承知のとおり。
まさに日本制圧だ。

この2015~17年の動向をふまえた上で、今回のTOKIOの御柱についてもう一度よく考えてみてほしい。
僕ら国民の多くが無意識に黄泉のイザナミに99られてしまってる事実をふまえてだ。

ことし4月9日。子宮の日。
根の国島根で震度5強の島根県西部地震が発生。
苅田神社の鳥居倒壊が示した"国常立宣言"は、日本列島の艮(東北)から坤(西南)まで、さらには国家の象徴「天皇」をも99り終えたイザナミが満を持して発した"建国神宣言"だった。
国常立尊は、原初日本の建国神である。

まあこのままいけば、新天皇即位と相まって晴れてイザナミJAPANが誕生する。
もちろん国生み神話の母なるイザナミではない。
「一日に千頭(ちがしら)縊(くび)り殺さむ」を所信表明演説とする、黄泉のイザナミだ。
たくさん子どもたち、若者が犠牲になる。
そのために闇の安倍政権は有効だし、まだまだ存続するんだろう。

なぜTOKIOの御柱の翌日、新潟小2女児殺害遺棄事件が起きたのか。

あの事件もまた、被害者が女の子だからって父なる側の事象ではない。黄泉のイザナミの側だ。
鉄道に遺棄されたのは、もろ鉄の道=鉄と戦争のカルマ。
「桃」姓のお子さんだったのは、イザナギが黄泉比良坂で八雷神を撃退した桃の子(もものみ)の神話をあらわす。
3月25日(電気の日)の八ヶ岳滑落事故の事象神。
イザナミの死体からバチバチと生まれた、八雷神だ。

雷といえば電気。
逮捕された小林容疑者が電気工事士だったのは偶然ではない。
3月6日の東第一護衛隊司令着任で、東出雲=黄泉比良坂が示されたのは憶えてると思う。
僕らはいま、黄泉比良坂にいる。
その状況で、八雷神が桃の子(もものみ)を殺害したのだ。
もうイザナギに逃げる術はない。
カンペキな日本神話の逆転事象だ。

熊本大地震の4月14日に起きた、伊勢のバス事故と愛知県西部地震。
なぜ2016年の熊本大地震とおなじ日に、「関東大震災」と「討ち入りGO!」のキーワードが示されたのか。
これも当時の「御柱への進撃」と、ことしの「建国」ってイザナミワードから推察すれば、わかってもらえるんじゃないかな。

建国宣言したイザナミが、最後にどうしても制圧しておかなければならないのは、とうぜん首都東京である。
列島の中心だけでなく、国家の中心にも国生みの天之御柱を建てなければならない。
それがTOKIOの御柱だ。

関東大震災=帝都東京。
討ち入り=江戸。これも東京。
赤穂浪士は四十七士。
「47」は、2015年の超深発地震で示された都道府県の数とおなじ。
いまにして思えばあの小笠原西方沖地震って、イザナミの日本全土制圧の青写真だったんだよな。

熊本大地震のあと『日本列島の十字で闇が拡大している件』って記事を書いたけど、いまや日本全土が黄泉と闇におおわれてしまった。
その総仕上げ、建国宣言のしめくくりが、東京=TOKIOの御柱だったわけ。

4月25日のTOKIOの事象は、そうして起きた。
財務省事務次官セクハラ問題がかすんじゃったのは、イザナミが安倍政権をまだ必要としているからだろう。

2016年の"ひとり天之御柱神事"とおなじ5月5日。
『5月5日に時計を合わせる 』。
あの北朝鮮の金正恩が5月5日に時計をあわせたその翌日。
TOKIOは正式に4人となり、ついに首都東京に4本の御柱が成立した。
天之御柱神事宣言につづく、イザナミの"ひとり国生み神事宣言"である。

謝罪会見でTOKIOの4人があえて喪服のようないでたちを選んだのは、それが黄泉の御柱だからだ。そう考えると、つじつまが合う。

現在、イザナミは建国に向けた準備段階として、TOKIOの御柱をさらに天御中主神の依代とすべく動いている。
それは、天御中主神のもとにスサノヲがかけられる"火の禊の十字"の準備でもある。

その過程で起きたのが、5月12日の京都祗園の「千花(ちはな)」火災。
5月13日の、元千葉市議による妹一家4人殺傷事件だ。

祗園はスサノヲ=牛頭天王。
出火当時、バーナーを使って開店準備をしていた従業員は4人。
火災は火の禊。
スサノヲ+4柱+火の禊。
そして、準備だ。

 ※)2月1日に大阪市生野区桃谷で暴走ショベルカーが児童らを殺傷した事故も、かつての
   祇園の暴走事故とおなじてんかんだったことが今朝報道された。なるほどと思う。桃谷は
   弥栄神社。祭神は素戔嗚尊。祇園とおなじ牛頭天王だ。
   
「千花(ちはな)」といえば、千葉市の街づくりシンボルキャラの「ちはなちゃん」。
 ☞ https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56707915.html
そうブログに書いた翌13日、千葉市で元千葉市議の小田求容疑者が妹一家4人を殺傷。
ここでも小学1年の女の子が犠牲になっている。
容疑者のカメラ目線の笑みが、じつに意味深でブキミだった。

千花⇒ ちはなちゃんつながりの千葉市といえば、占い師のメッカ、千葉神社(中央区)。
フクシマ(相馬妙見)の本家にあたり、祭神はもろ"父なる火の禊"の天御中主神だ。
2016年8月22日に台風9号=神託が示したのも、この千葉神社の天御中主神である。

たぶんだからこそ、祇園の「千花」が選ばれたんだろうね。
この祇園火災⇒ 千葉の殺人が事象連動してるのはまちがいない。
"火の禊の十字"の開店準備のための、イザナミの仕業だ。

だって5月13日は、母の日。
現場の三代目浜包丁は、波奈グループで「ナミ」。
沖縄は、坤。
しかもちはなちゃん(大賀ハス)が発掘された縄文遺跡は、花見川区の検見川(けみがわ)ってトコ。
区はちがっても、浜包丁の稲毛駅前まではぶらぶらと散策できる距離。

とくにだいじなのが花見川区総鎮守の検見川神社だ。
創建は、貞観11年。
祭神は祇園のスサノヲ。そしてイザナミである。

 ※)犠牲のスサノヲの雛型として、2015年1月25日にISISに殺害された湯川 遥菜さんも、
   花見川区だったよね。
   (山口くんの4月25日とおなじく八雷神=火雷天神道真公の縁日、25日だ)

『ちはなかよっ!千葉かよ? 』って記事で、京都の祇園祭(祇園御霊会)のはじまりについてふれた。
貞観11年、東日本大震災で有名になった貞観大地震のあとに、祇園御霊会は全国規模の防疫防災国家プロジェクトとして開始された。
立てられた66本の鉾は、当時の国の数をあらわす。

で、御霊会のあと、66本の鉾はスサノヲの分霊(わけみたま)の依代として66の国々に送られたようなんだが、下総国に送られた鉾を祀ったのが、検見川神社のはじまりなんだよね。
祗園の「千花」と、ちはなちゃんの検見川は、ハナから祇園祭でつながってるわけ。
単なる名まえの一致じゃないんだよな。

事件があった稲毛区は、富士山の女神の稲毛浅間神社。
(チャリ通勤ルートなのでいつも前を通るたびに何事もなきよう黙礼してるんだが、やっぱぜんぜん効いてねえな。前の『いい感じの5月の空』にならべてUPした「主体ちば」と歩道橋はともに稲毛区。稲毛浅間神社の近く。なんか意味深に感じたんで空じゃないけど撮った)

容疑者のあだなは、おだきゅう(小田急)。
小田急電鉄といえば、富士山・箱根観光。
稲毛浅間神社+おだきゅうなんて、もろ富士山だ。
父なる火の禊+富士山? 富士山の貞観の大噴火の再来?

いずれにしても、このもののみごとにつながるTOKIOの御柱+天御中主神+父なる火の禊の準備の流れのはじまりが、4月14日の愛知県西部地震(三河)の「討ち入りGO!」と、徴古館前で発生した伊勢市のバス事故だったわけ。

そしてその事象源とも考えられるきわめて重要なポイントが、愛知県西尾市の鳥羽神明社。
キーワードは、火祭り。
イザナミのひとり国生み神事=天下の奇祭、である。

ほんとは鳥羽神明社について書くつもりだったんだけど、このシリーズを「4」で終わらせたくなくて、TOKIOの御柱⇒"火の禊の十字"への準備をテーマにべつに書くつもりだった文章をここに載せた。

5月16日から、7年つづく牡牛座天王星の時代に入ったそうだ。
牡牛座天王星なんて、まるで祇園のスサノヲ=牛頭天王だ。
しかもこの時期にねぇ....。


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抜粋終わり


天皇{制}という糞ジジ=鬼婆を倒すのは、もっとえげつない鬼婆のいざなみが必要ってことか。


すでに鬼婆は、「妻のDV」て形で、出現し始めている。

やっぱ、「糞ばば・鬼ババ」も日本を壊していた。

京の風 より


上記文抜粋
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スキャンダルが次から次に暴露されている日本の現状は 「天網恢恢疎にして漏らさず」を世界に想起させている。村田先生へのメールから

村田光平先生からのメールです。

以下、転載いたします。
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皆様

BCC英文発信をお届け致します。
フクシマ事故に伴う非常事態宣言は今後100以上解除し得ないこと、
東京五輪は問題外であること、
鳩山元総理は2016年1月からその返上を訴えられていること、
小泉元総理は細川元総理とともに脱原発の国民運動の促進に努められてめられていること、
福島の教訓である経済重視から生命重視への移行のために
女性が主導的役割を果たす母性文明への動きが実感されること、
スキャンダルが次から次に暴露されている日本の現状は
「天網恢恢疎にして漏らさず」を世界に想起させている、などを指摘しております。
反響があり、拡散されております。

http://www.opensourcetruth.com/maternal-civilization/

 村田光平
(元駐スイス大使)

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From: mitsu
Sent: Sunday, May 20, 2018 9:32 PM

Dear Friends,

It is essential not to forget the crucial fact that the state of emergency promulgated after the Fukushima accident
still persists and will not be annulled hereafter for more than 100 years according to reliable experts.
Prominent experts admit that Japan is at a loss what to do to bring the consequences of the accident under control.
It is simply abnormal not to consecrate maximum efforts to this task. The Tokyo Olympic Games 2020 should be considered as out of the question. Its preparations, however, are being promoted without hesitation.

The International Olympic Committee continues to ignore legitimate requests from various quarters to reexamine the false assertion "under control", publicly condemned as a“big lie” by Former Prime Minister Junichiro Koizumi. He is now engaged in promoting a national movement against nuclear reactors, together with Former Prime Minister Morihiro Hosokawa.

Former Prime Minister Yukio Hatoyama, in the interview article of the Japan Times of January 21,2016,pleaded for Japan’s retreat from the Tokyo Olympic Games. He has recently sent me a message in which he expressed his appreciation and expectations of women’s role in this crucial problem.

In this connection, there is a growing support for the plea to make shift the current paternal civilization based on power and domination to a maternal civilization based on harmony and solidarity.
On May 16,the House of Councilors unanimously approved a law aimed at equalizing eventually the number of male and female candidates in national elections.

Women are expected to remind the world of the very lesson of the Fukushima nuclear accident that requires the shift of priority from economy to life.

The current Japanese society, exposing one scandal after another, reminds the whole world of the well-known warning of the ancient Chinese philosopher Laozi ”The Heaven’s vengeance is slow but sure”.

Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland

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抜粋終わり

>女性が主導的役割を果たす母性文明への動きが実感されること、

このままでは甘い。鬼婆文明になる。

東宮妃の雅子さんは、ソウカと縁が深い。仏法抜きの法華・日蓮となると、まさに鬼子母神が仏法に帰依する前の鬼婆。これはイザナミと同じ。

そこでやっぱり、鬼ババを教化して鬼子母神に変えた釈迦のような叡智と慈悲が不可欠。


そのために、今の「鬼婆」的な日本の現実を知るのが肝要。


お読みくださりありがとうございます。

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