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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

東電は公安当局と日本国を訴えるべきだ。

弁財天 より

上記文抜粋
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東電元会長ら初公判。無罪を証明するには東電の裏稼業を世間に暴露するしかない。 しかしそんなことをやると公安警察にすぐに始末されてしまう。

・・・・中略・・・

原発事故初公判「事故の真相知りたい」遺族の思い 6月30日 10時35分
原発事故から避難する途中で亡くなった被害者の遺族は、「事故の真相を知りたい」と願っています。 今回の裁判では、原発事故で長時間の避難を余儀なくされた福島県大熊町の双葉病院と系列の施設にいた44人が避難の過程で死亡したことなどが罪に問われています。
福島第一原発から南西に4キロ余り離れた双葉病院と系列の施設では、事故翌日の3月12日に半径10キロ圏内に避難指示が出たあと、およそ230人が取り残されました。
患者や入所者は、14日から16日にかけて自衛隊に救出されましたが、必要な医療を受けられないまま避難を余儀なくされました。
入院の夫 避難中に死亡

当時、浪江町に暮らしていた保延ミツ子さん(86)は、双葉病院に入院していた夫の欣司さん(当時82)を避難の途中で亡くしました。 欣司さんは14日に救出されたあと、受け入れ先の病院が見つからず、ほかの患者とともに避難所となったいわき市の高校の体育館に向かうことになりました。
バスは沿岸部の避難区域をう回するため、内陸部の福島市や郡山市を経由し、およそ10時間、合わせて230キロもの移動を強いられました。
寝たきりだった欣司さんは、この間、点滴などの治療を受けられず、脱水症状を起こし、たどり着いた体育館で15日に死亡しました。
妻のミツ子さんは、震災当日の午前中に見舞いに訪れていました。そのときは健康状態に変わりはなく、突然、夫を失ったことに強い衝撃を受けました。
ミツ子さんは、「私にとってなくてはならない存在でした。せめて息をひきとるときぐらいはそばにいてあげたかった。事故がなかったら、今も生きていられたと思う」と話しています。

苦労重ね梨畑 家と畑失う
昭和28年に結婚したミツ子さんと欣司さんは、国から払い下げを受けた浪江町の土地を切り開き、苦労を重ねながら2人でおよそ1ヘクタールの梨畑をつくり上げました。
しかし、原発から10キロ圏内にあったため「居住制限区域」に指定され、梨の木は除染のためすべて伐採せざるを得ませんでした。さらに、欣司さんとの思い出が詰まった自宅も地震で大きく壊れ、「離れ」の建物を除いて解体しなければならなくなりました。
ミツ子さんは、「梨畑は私の一生をささげた宝物だったので、本当にすべてを奪われたという思いです。浪江町で暮らしていたとき、原発は安全だというチラシばかり回ってきましたが、何をもとに安全だと言っていたのか、疑問に感じます」と話しています。
自宅周辺の避難指示はことし3月末で解除されましたが、家と畑を失ったミツ子さんは避難先のいわき市で1人暮らしを続けています。ことしに入って避難生活のストレスも重なって体調を崩し、一時、入院もしました。

「3人には真実話してほしい」
今月24日には、離れて暮らす息子夫婦とともに、半年ぶりに浪江町で欣司さんの墓参りをして、東京電力の旧経営陣の刑事裁判が始まることを報告しました。
東京電力が「原発は安全だ」と説明しながら、なぜ津波対策を講じていなかったのか、ミツ子さんの疑問は日に日に強まっています。 そして、今回の裁判を通じて、これまで明らかになっていなかった事実を知りたいと願っています。
ミツ子さんは、「津波対策を取ってくれていれば、こんなにさみしい思いや悔しい思いをしなくてすんだと思います。刑事裁判だったら真相を知ることができると思うので、3人には真実を話してほしい」と訴えています。



・・・・中略・・・・・・

無罪を証明するには東電の裏稼業を世間に暴露するしかない。 しかしそんなことをやると公安警察にすぐに始末されてしまう。
となると、MarkⅠ型の欠陥を知りながら整備を怠って放置したことになり、無罪ではなくなってしまう。整備を怠って ジレンマですなぁw
米のMarkⅠ型は改修アップグレード済だった


・・・・中略・・・・・

都議選を見てればわかるが、民主主義ではない。
法治国家でもない。
原発施設は治外法権でもある。



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抜粋終わり

東電の経営陣は、中国かロシアのエージェントを雇って、公安幹部を暗殺していけば、無罪の確保と命の安全は保障できる。

がんばれ、東電。敵は芝と霞が関にあり・・・。


お読みくださりありがとうございます。

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