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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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産めよ増やせよ大和撫子 より

上記文抜粋
・・・・・・・
歯からのDNAでやっと人類学がまともになってきた  

文化の流れはわからないのですが、実態がわかる。

ミトコンドリアでは母方しかわからないし、精度も低い

世界の他の地域にほとんど同類のいない日本語と日本文化の謎がほぼこれで解けたのでしょう。

ものすごく古く、絶海の孤島で閉じ込められた民族で、その上に中国からの渡来系が重なっている

渡来は。ユーラシアの動乱があるたびにやってきていて、重層しているから簡単にはわからない

中国大陸での激しい戦乱の負け組が打ち寄せる波のように少しづつやってきているようである。徐福伝説が典型だ。

ものすごく古い女系、地縁共存型アニミズムとその上に初期キリスト教の影響を受けた道教が乗っかって、さらに仏教と儒教が乗っかっている。仏教も景教=ネストリウス派キリスト教の影響を受けた大乗仏教、真言宗が乗っかっている。さらにその発想を発展させた浄土宗、浄土真宗という、キリスト教そのもののようなものが乗っかり、さらに明の崩壊で儒教と仏教がぐちゃぐちゃに混ざり合った、(ヨガも入っているかも)瞑想処世、健康術である、禅宗が乗っかっている。家康が取り上げた儒教のおかげでインテリの家庭内はおかしな男尊女卑だが、地盤は女系の縄文だから、家庭の財布は女が握っている。

料理の基盤も縄文らしく、世界最古の土器で、ごった煮をしているらしい。味付けは塩と海藻で日本人の20%ほどに海藻の立た王類を分解する酵素がある。旨味の概念はこの時代からのものだろう。土器で煮れば、肉は分解し旨味になる。これが今世界を席巻している、日本料理の大元である。

また民衆文化の根源に、協調と共存があるが、これも縄文由来だろう。縄文遺跡には、環濠構造を持たないし、塀もない。

石器時代と戦闘の関係は日本では薄い。遺骨に処刑、戦傷が見られないのだ。

戦傷遺体が出るのは弥生になってからである。


この協調的文化が漫画という大衆ルートで世界の精神を変えている。

協調精神を冷凍保存していた絶海の孤島が今世界の主導権を取ろうとしている

大陸では、協調は不可能だったのだ。奪い合い、食い合い(ネアンデルタールを食っちゃったのだろう)の生存教祖王が政治経済の基盤である

この思想からいかに脱出するかが、仏教、儒教、キリストや、イスラムの主要課題であり続けた。法学もそうだ


ところが、日本ではそもそもその基盤がない。日本における生存の基盤は協調である。何故なら主たる生存の脅威は自然災害だからだ

協調の価値が非常に大きいのだ。例外的に豊かな土地で、魚がものすごく取れ、貝類も多く獣も植物も非常に豊富.その上、栗をベースとする定着農業を行っていた。農業と採取の混合形態だ。

このため人口密度が高く、通常は農業が入ってくると石器時代人は(人口密度が雑食であるクマの濃度を大きくは超えられず)遺伝子が薄まって文化が消滅するのだが、例外的に多くの人口を支えられた

この結果、優勢な農耕民族の多数の移住においても遺伝子が生き残った

中央部で15%、沖縄と北海道、東北などの周辺部で25%程度だそうだ



開始>

総研大、縄文人の奥歯からDNAを抽出して核ゲノムの配列を決定
総合研究大学院大学(総研大)は9月1日、縄文時代の後期~晩期の福島県・三貫地貝塚から出土した縄文人の奥歯からDNAを抽出し、その核ゲノムの一部を解読することに成功したと発表した。

同成果は、総研大遺伝学専攻の大学院生 神澤秀明氏(研究当時、現在は国立科学博物館研究員)、斎藤成也教授らの研究グループによるもので、9月1日付けの科学誌「Journal of Human Genetics」に掲載された

これまで縄文人のDNAについては、ミトコンドリアDNAの情報しか得られていなかったが、同研究グループは今回、約3000年前まで続いた三貫地貝塚にて発見された縄文時代の人骨の大臼歯からDNAを抽出し、次世代シークエンサーでその塩基配列を決定した。縄文時代という古代のDNAであるため、バクテリアなどの生物が侵食しており、大部分はヒト以外の配列だったが、数%はヒト由来のものであったという。

このヒト由来の古代DNAの塩基配列は、200塩基弱と短く、大部分は40~180塩基の長さにおさまっている。同研究グループは、古代DNA特有の死後の塩基変化などを統計的にチェックすることで、大部分の塩基配列が古代DNAであることを確認している。さらに、現代人のDNAが混入していないかどうかをミトコンドリアDNAの配列を決定して調べ、6%以下の混入が予想された2サンプルの塩基配列を合体した1億1500万塩基について、三貫地縄文人のデータとして解析した。

まず同データを、主成分分析法を用いて現代人のゲノムデータと比較したところ、大きくアフリカ人、西ユーラシア人、東ユーラシア人にわかれるなかで、三貫地縄文人は東ユーラシア人にもっとも近く位置していた。さらに、三貫地縄文人と東ユーラシア人だけで比較したところ、ヤマト人(東京周辺に居住している日本人)が三貫地縄文人と北京周辺の中国人にはさまれた位置にあり、ヤマト人はこれら2集団のあいだの混血であることが示唆された。

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また、三貫地縄文人のゲノム塩基配列を、東ユーラシアのさまざまな人類集団の全ゲノムSNPデータと比較したところ、ヤマト人は、縄文人と東アジア北方の集団との中間に位置しており、日本列島3集団および北京の中国人と比較した場合、全体の遺伝的多様性をもっとも大きく示す第1主成分では、三貫地縄文人はアイヌ人ともっと近く、そのあとはオキナワ人、ヤマト人、中国人の順となる一方で、第2主成分でみると、三貫地縄文人はオキナワ人やヤマト人に近くなっていたという。

さらに縄文人は、現代人の祖先がアフリカから東ユーラシアに移り住んだころ、もっとも早く分岐した古い系統であること、そして、現代の本土日本人に伝えられた縄文人ゲノムの割合は15%程度であることも明らかになっている。

同研究グループは、ほかの縄文時代の遺跡の出土人骨からもDNAを抽出し、すでに多くの核ゲノムDNA配列を得ており、これらのデータをもとにして、縄文人の日本列島における多様性と他の集団との系統について、さらなる詳細な研究を進めていきたいとしている。
終わり>

重大なことは縄文人の機嫌が今の中国人などの東アジア人よりはるかに古いらしいことだ。精度はまだ足りないようだが


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つまり、中国人は縄文人から派生している

文化的にも人種的にも、縄文人はアジア人の母なのだ

黒人が今のホモサピエンスの母であるが、縄文人もそうなのだ

つまり、西欧帝国主義と大陸の帝国主義がつくりあげた被差別部落民こそ

人類の起源だった、というわけだ。母を蔑視する西欧文明や中国文明の根底からの崩壊である

このことが人類史にとってとても重要である。そもそも部族主義、共存精神と自然と共存するアニミズムこそ人類の

故郷であるということである。

大きな価値観の転倒がこれから起こる。


一神教やネオコンや共産主義などのグローバリズムは単なる、形式論理学の脳活動に対する副作用の結果である

これはこれから脳科学が証明するだろう。
つまり西欧文明の骨格であるパウロキリスト教や劣等感をひっくり返すための宗教であるユダヤ教は、脳の病気の可能性が高い

・・・・
・・・・・
抜粋終わり



放射能と「ヤマト・天皇真理教」を克服したら、「日本の未来はバラ色」って話。


お読みくださりありがとうございます。

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