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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
徽宗皇帝のブログ より

上記文抜粋
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タイニーレオン氏の慧眼

スポーツライター広尾晃のブログの読者コメントのひとつが鋭い指摘をしているので転載しておく。
この指摘(水掛け論にし、引き分けに持ち込めば強者の勝ち)は多くの人がうっすら感じていたことだと思うが、これほど明瞭に言葉にした人はほかにはいないと思う。特にマスコミの「両論併記」が、実質的に強者の味方になるという事実もよく心しておくべきだろう。


(以下引用)



10. タイニーレオン2018年05月24日 21:24
 どうも日大は平行線に持ち込むのが狙いのように見えます。力関係に巨大な格差がある場合、「引き分け」にしてしまえば、事実上強い方の勝ちになってしまうからです。その事態を避けるためにも、ジャーナリズムにはくれぐれも安直な「両論併記」にしないよう注意してほしいですね。

 それと日大フェニックスの問題体質を論じる際には、どうしても篠竹幹夫元監督の責任は避けては通れないはずですが(内田氏は所詮「小シノタケ」でしかない)、今のところそこまで踏み込む報道は珍しい(玉木正之さんくらいか)。しかし、それをやらないと問題の上っ面をなぞるだけになりかねません

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・・・・・・
抜粋終わり

どうもそう思う。


徽宗皇帝さんの識見の高さに感服です。

篠竹元監督は、90年代の初頭くらいの優勝してから、10年以上甲子園ボールに勝てなんだ。

それはその指導・統率の仕方が時代に合わない・劣化して、多くの不具合が出てきていたからで。

そのボロボロの引き継いで、さらにOBも「篠竹信者」が多い日大フェニックスでは、内田前監督が、ああいう無茶なやり口をするのは、必然に近くなる。

でも篠竹体制は、そもそも戦後の「兵隊的教育・帝国軍的思考」の延長線にあり、大日本帝国の完全否定こそ不可欠。


篠竹さんは、「天皇がすべての元凶」ということでしか、その責任からの罰を免れ得ないのである。


お読みくださりありがとうございます。

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