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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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代替案 より

上記文抜粋
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左派が政権を取るためにやらねばならぬこと

 小太郎さんから次のようなコメントをいただきました。私も、共産党がその気になれば、政権を取ることも可能と考えます。しかし、教条主義にしがみついてきたことが、政権奪取の可能性を自ら閉ざしているのだと思います。

「日本共産党だった党」宣言 (小太郎)  2017-10-04 04:22:33
 私が日本共産党の幹部だったら,即刻,暴力革命を全面否定する方向で綱領を改訂。過去の過ちを素直に反省する旨宣言する。次いで,党名を「日本共産党だった党」に変更する。これにより,従来の旧・民主党に投票していた層までウィングを広げ,一気に政権交代になだれ込む。これが前衛というものではないか。いまはまたとないチャンスだ。


 多くの点で同感です。
 サンダース、コービン、メランション・・・新しい時代をつくっていくのはマルクス主義に立脚しない左派だと思います。
 
 私はこの間ブログ上で水戸学や国家神道の国粋主義思想がテロリズムを生むエートスを持っていることを断罪してきました。じつは、これを言いだすと、マルクス主義も同様にテロのエートスを持っていることを問題にせざるを得ません。日本の右派も左派も吉田松陰を礼賛する理由の一つは、松陰のテロのエートスに、国粋主義者もマルクス主義者も共感するからでしょう。極左から極右に簡単に転向する人が多いのも、根底にあるエートスが共通するからでしょう。
 共産党には、以下の三点の改革が必要かと思います。

(1)脱=マルクス主義

 人の名前に「主義」をつけて教条化した時点で、未来の発展の可能性を自ら閉ざしてしまっている。「〇〇主義」と名乗ることほど、非弁証法的な話はない。未来は開かれている。一個人の思想に「主義」をつけて絶対化する発想からは、決して未来は生まれない。『資本論』などマルクスの著作は、せいぜい参考文献の一つ程度の位置づけとして、金科玉条にはしないこと。

 「プロレタリア独裁」といった時点で、権力の分立を否定しており、立憲主義を踏みにじる必然性を内包している。(プロレタリア執権とか、社会主義を目指す権力と言い換えても、内実は同じ)。
 マルクスには統治機構論が決定的に欠落している。国民主権、基本的人権、権力の分立という立憲主義は、経済政策が、社会主義的であるか、自由主義的であるかという点とは別次元の問題であり、普遍的に死守しなければならない。
 共産党独裁を正当化するための方便にすぎないマルクスのプロレタリア独裁論を否定しない左派には、決して政権を委ねてはならない。

(2)脱=民主集中制

 徹底的に民主的な討議を行い、結論を出していく。それは良い。しかし、どうしても異論が残る場合もある。その時、その人を排除せず、むりやり踏み絵を踏ませて服従させたりしてはならない。個人の良心の自由を認めねばならない。党が結論を出して実行した政策が、実験の結果、誤りだったことが明らかになることもあるだろう。異端者の言うことが正しかったことが明らかになっても、すでに排除してしまって、その人たちがいなくなっていたら、もはや誤りを修正することもできない。

 思想の中身は異なれど、現在、小池百合子氏がやっていることは、共産党の過去の行動の鏡像のよう。日本人の多くは、小池の「排除の思想」に共感できないのと同様な理由で、共産党にも共感できない。
 もちろん「自民」や「希望」の右翼たちがあまりにもひどいので、消去法で共産党に投票する人々は多く、それ故、今回も大幅に議席を伸ばすだろう。それは積極的支持者の増加を意味しないことを、肝に銘じるべき。

(3)全党員の投票による党首選挙の実施

 党首は民主的に選ぶ。密室の中でトップダウンで方針が決められて、下に降りてくると、小池の党は批判されている。それと同じことが、共産党にも当てはまることを自覚すべき。

 以上を実施すれば、必然的に党名も変更することになるでしょう。これができれば、日本でも左派政権の誕生が可能になるでしょう。

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・・・・・・・・・
抜粋終わり


そもそも共産党が、このような「アナクロ」みたいなやり方をしているのは、「国際秘密力」の差し金だろう。
その延長での「自己洗脳」という意味での走狗化をしている。

>私はこの間ブログ上で水戸学や国家神道の国粋主義思想がテロリズムを生むエートスを持っていることを断罪してきました。じつは、これを言いだすと、マルクス主義も同様にテロのエートスを持っていることを問題にせざるを得ません。日本の右派も左派も吉田松陰を礼賛する理由の一つは、松陰のテロのエートスに、国粋主義者もマルクス主義者も共感するからでしょう。

極右も極左も「テロ」を礼讃する。


あるいは「自分たち・自分の思想に共鳴するモノ以外は、皆殺しにできる」ところをもっている。

それが、「国際秘密力」の仕込みであろうと思う。


お読みくださりありがとうございます。

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