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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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みずがめ座時代 より

上記文抜粋
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大荒れ政局&大荒れ世界情勢



5年も同じ時代が続くと、人はそれが永遠に続くと思ってしまいます。まして、現代は5年どころか、戦後からでも70年、、、明治維新からでは150年も続いているわけです。

今、起きていることは、少なく見ても戦後70年、明治からみれば150年の時代の変化を迎えていると見た方がいいのではないでしょうか。

まだまだ、変化が目の前に来ていないため、こうして言うとどうしても大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、実際に起きていることを注意深く見ていくと、その変化の大きさに大元の変化があることがわかると思います。

大元とは、では何でしょう。それは、イギリス、アメリカです。この150年の歴史は、イギリスとアメリカの覇権の元に繰り広げられてきた歴史だったのです。

イギリスとアメリカは、自分たちのやり方が唯一正しいとし、世界中に自分らのスタンダートを押し付け、あらゆる価値観や倫理観、哲学、天文学まで含む主でありつづけようとしました。

それに抵抗したり、歯向かう国や勢力に対しては、その存在を許さず、邪魔したり破壊工作に出るなどして、自分らの価値感を押し付けていきました。

抵抗軸としての共産主義がありましたが、それはやり方が異なるもう一つのスタンダードであって、大元の考えはまったく同じなのです。

自由経済主義と共産主義の両極を作り、それを拮抗させることで、多くの対立構造が生まれ、軍事や競争を生み出すことができたのですから、共産主義もこの150年の間に生み出された、目的を同じくするものでした。

軍事から文化に至るすべての面でスタンダードを作り、私達もいつしか、アメリカ的なものを求め、それを格好良く思う気持ちを持つようになっていったわけです。

当たり前のことですが、もちろん、アメリカ、イギリスにも、ソ連にも、共産国にも、それぞれの良さがあったことも確かでしょう。

もちろん日本にも良さがあるのは当然ですが、イギリス、アメリカの認める価値がともかく最大のものであり続けたこの150年でした。

最後の方になるとソ連は消え、ロシアとなり、純粋な共産主義国はほとんどなくなり、すべてにおいてマネー化とグローバリズムがすすみました。

グローバリズムのスタンダートももちろんアメリカでした。選挙に敗れたクリントンがもし勝利していたなら、こうした150年の歴史の完成を見ていたことがわかります。

もしクリントンが勝利していたら、グローバリズムのほころびがほどける前に、ある種の強権による、絶対的な世界構造が完成していたと思われます。

しかし、クリントンは下馬評とは別に敗れ、トランプが大統領に就任。ここにおいて、歴史の流れは大きく変わる節目を迎えたのです。

誰が大統領になっても同じ、、、と考える日本人がまだ多いですが、それは違うと思います。目指す方向がまったく違うのが、今回の大統領選挙の特徴で、一方は150年の歴史の絶対化を目指し、もう一方のトランプは、その完成に待ったをかけたわけです。

振り子の方向がまったく変わったのです。

その証拠があります。イギリスメイ首相とトランプ氏は肩を並べて、重大発言をしています。今後の大きな舵取りについて、両者は発言しました。

イギリスとアメリカは、これからは、自分たちの価値ややり方を他の国に、もう決して押し付けることはやめる、、、と言ったのです。

この内容の重大性は、これまでの歴史と流れを変えることにあります。

そう、明治から始まった、イギリスとアメリカ主導の歴史から降りる、、、との発表だったのです。

そこから類推できるものは、すべてにわたる変化となります。アメリカは全軍を世界からいずれ引き上げることになるでしょうし、イギリスは早くもその前にEUから離脱しています。

議会が反対の意を唱えていてまた再び逆行し出していますが、民意がEU離脱を支持した以上、その流れを変えることはもうできないと思います。一時的な揺り戻しがあっても、落ち着く先は見えています。

この流れにもう待ったはないと思います。しかし、すべての国の成り立ちやその運営は、イギリス、アメリカ主導に沿ったものでありますので、これがこれから変わっていくことになります。

韓国で起きている出来事、フランスで起きている極右の勢力増大、ロシアの方向性、どの国においても、大きな変化があり、その元には、こうしたイギリス、アメリカの主導がなくなりつつあることと関連しています。

日本でもそれは同じです。我が世の春を謳歌していたはずの安倍氏が、突然追い込まれることをだれが想像したでしょう。トランプ氏と会見して帰国したと同時に始まったこの流れ。

マスコミは150年の歴史に沿う勢力と一体ですので、反トランプですし、イギリスのEU離脱に関しても否定的でした。

安倍氏はマスコミとはウインウインの関係でしたが、トランプに会ったとたんにこの流れ。しかし、本意は、安倍氏を本気で追い詰め、追い落とす力が働き出したのだと思います。

トランプ氏との会見の結果ではないと思います。もっと純粋に安倍政権ではもたない、、、の思いがあり、こうした流れになったのでしょう。

ただ、きっかけは、朝日新聞だったかもしれません。安倍氏はトランプ氏に「私も朝日新聞に勝った」と、うかつな発言をしてしまっています。

混乱の時代においては、最後の最後は、人の思いや人情で決まるのです。朝日新聞は本気であの安倍氏の発言に怒りを覚えたのではないでしょうか。そうなると、もう価値観や右や左も吹っ飛ぶのが、混乱の時代で、マスコミは一斉に安倍政権のいかがわしさを追及し出したわけです。

大元には、イギリス、アメリカのプレゼンスの撤収と、その反動がありますので、日本の今回の騒動も一騒動で終えることはありません。一挙に行くかどうかはわかりませんが、現政権はやはりつぶれると思います。

これからは本当の意味での民意の時代となるのですが、責任も民意であり、民に自覚と自立心が出るまでは、混乱の世の始まりとなります。もう政府に頼って、、、企業に頼って、、、の時代は終えたのです。

具体的な変化と方向、世界情勢については、またすぐに続きを書かせていただきます。


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抜粋終わり


同じく より

上記文抜粋
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大荒れ政局、大荒れ世界の続き



昨日のブログの続きを書かせていただきます。昨日はこれまでの歴史の流れを、今から150年前の明治維新前後からスタートさせたもので、その流れに今、変化が出たという内容でした。

150年の歴史と言いますが、さらに言えば、白人が世界中に出ていって、自分らの価値感と方式を強制し、それに従わない場合は、暴力によって奪い取る歴史に幕がおろされた、、と言ってもいいでしょう。

それが世界中に広がった植民地化の歴史であり、日本では民意が高く、植民地化には無理があったため、指導者への懐柔と脅しによって、白人の価値観と方式を押し付けたわけです。

とくに戦後の日本の指導者は、すべてがアメリカエスタブリッシュメントの意思によって選ばれた者が日本の指導者になり、政治と経済の歴史は、日本人のためではないものに変質しているわけです。

明治以前から日本は大変なお金も持っていましたので、その金をヨーロッパに流し、それがヨーロッパ金融に与えた影響は大きく、通常の植民地化ではない世界王族界での特殊な位置に置かれた面もあったのですが、かといって、そうした特殊な立場に立つ上位者が、民のために働いていたとは言えません。

上位者は上位者で連合し、近代国家の枠組みをはるかに超えた連合体として機能していました。ソ連の成立も資本家によるものであることは今では歴史の常識であり、かように世界の歴史は、学校で習ったものとは根本から異なるのです。

ともかく、この150年の歴史の司令塔になった国家はイギリスでありアメリカでした。その両国が、肩を並べて、世界に自分らの考えやイメージを押し付けることは、もうやめる、、、と言い、それを裏付けるかのような出来事が、今、確かに続々と起こり出しているわけです。

イギリスのEU離脱から始まり、アメリカのトランプ大統領、本日韓国では朴槿恵大統領が弾劾となり、大統領職を追われました。日本では安倍政権がらみの疑獄事件の可能性まで出てくるなど、数年前までは、考えられない事態がそこら中で起こり出しています。

占星術的には、こうした流れになることを、私個人は確信していました。社会と歴史の大きな枠組みが変わるとこの数年言い続けていたことが、今、実際に起き出しているわけです。

具体的には、天王星と冥王星の90度という角度関係が大元にありますが、さらに大元には、1999年のグランドクロスもあってのことなのです。

これだけの大きな歴史の変化を占星術の星の運行によって説明することは、不謹慎な気もいたしますが、地球とて太陽系の一員であり、太陽系も宇宙の一員という置かれた位置を抜きに語ることなどできないのです。

私たちは地球を支配すれば地球の支配者になれるとうぬぼれますが、宇宙での存在と考えない限り、人間の横暴は止まらないかもしれません。(もしくは共通するイノチの存在)

作用と反作用の法則が宇宙の法則であり、あと1パーセントで完全に成功したはずのクリントンを大統領とする世界支配の構図は、完成したと思ったのもつかの間、崩壊の過程に入ったのです。

人間の知識が最高で絶対と考える知の完全勝利の一歩手前で、さらに本質である宇宙の方程式が作用したと私は考えており、何も不思議なものではないのです。

不自然な作用には、不自然な反作用が伴って元に戻ります。完成一歩手前での崩壊がこれから始まりますので、すべてのチェンジとなります。

安倍政権は、おとめ座が主力となって結成された政権で、安倍氏、麻生氏、甘利氏の三人がおとめ座でした。おとめ座に木星があった昨年まで破竹の勢いとなり、そして木星が去った今年から、反対側にある海王星の影響によって、その整合性のなさと、言葉は悪いかもしれませんが、ある種のインチキ性が暴露されることはわかっていました。

おとめ座は機械的な構図の完成を意味し、本当に世界はあと一歩で完全システム社会に行き着くところだったのです。

しかし、作用と反作用は宇宙の唯一の法則であり、完成の直前で反作用による崩壊が始まったのです。

思えば、薩長から始まった明治は、150年たって薩長の代表者によって終えるという、不思議な因縁を見せ始めています。

安倍氏は人間的には憎めない面がありますが、やってきたことは身内可愛がりであり、そこにつながる人たちを、浮彫にさせる働きをしました。

こう言っては何ですが、まともで実力のある人は、ほとんどが、やましさや危険を察知して、官僚からもマスコミからも政治からも引き下がりました。そういうことにウマがあう、残った人たちによって、現政権や現経済、現マスコミが運営されていたわけです。

その足元から崩壊が始まったわけで、人間的に未熟に見える、大臣たちの集合、力のない経済人の集合、報道の使命を忘れたマスコミ人の集合、、、まさにそれはあぶり出されたような形で残ってしまったのです。なので、崩壊は早くなります。

足元から救われる形でこれから物事が進行していく、、、、そうすると何が起きて、次にどうなるのか、、、

数回のブログで書くには無理がありますので、今後、こうした流れに沿って、詳しく多方面に及ぶ今後の可能性について書いていきたいと思います。



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抜粋終わり


>人間の知識が最高で絶対と考える知の完全勝利の一歩手前で、さらに本質である宇宙の方程式が作用したと私は考えており、何も不思議なものではないのです。


なんとなくそう思う。



知の陰陽のバランスが、壊れてたのが、正常に戻るための「ゆり戻し」に思える。




お読みくださりありがとうございます。

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