忍者ブログ
半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
炎上して「二度目の人生を異世界で」がアニメ化中止になった件に対する中国の反応
以前の記事
「アニメ化も発表されたラノベ作品が中国で「日本軍の侵略行為を美化している」とされて炎上?」
に関して、
「その後の動きについての反応は?」
という質問を複数いただいておりますので今回はそれについてを。

アニメ「二度目の人生を異世界で」、主要の声優が一斉に降板 原作者がヘイトスピーチについて謝罪の直後(ねとらぼ)

人気ラノベ「二度目の人生を異世界で」、アニメ化中止 単行本計18巻も出荷見合わせ 原作者差別発言で(産経ニュース)

前の記事を書いた時点ではこれまでのオタク関係の炎上ではやや小規模(ただし中身は比較的過激)といった所だったのですが、その後日本での報道とアニメ関係の動きのニュースが再度輸入され、現地でも炎上の規模が拡大中のようで、結局はいつものレベルの炎上になってきたようにも感じられます。

とりあえず以下に中国のソッチ系のサイトにおけるこの件に関するやり取りで、比較的落ち着いていて穏当な発言の多い所のものを例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


あの作品のキャストの声優が辞退している!これは始まったな!

増田俊樹のニュースをさっき見たと思ったら、他のキャストも一斉に辞退になっているみたいだな。

これはざまあ案件?

やり過ぎたんだよ。この作者は業界的に死亡確定だろ。

スバラシイという言葉以外に無いね。

大事件になって事務所もヘタレたってことか?良いことだ。

圧力を受けてようやく辞退か。
歴史の改ざんは許されない。この件に限らず、日本人にはもっと痛い目を見せないといけないだろう。

褒めてやってもいいだろう。声優が自分の声で辞退を表明したんだから。

声優は事務所に逆らえないからしょうがないとかばっていたヤツもいたが、どうなの?

別におかしくない声優が事務所に逆らえないのは変わらん。公式のアカウントで発言しているんだから声優が自分で発言したわけじゃない。

どっちにしろ良いことなのは変わらんし、そこは気にするほどでもないんじゃないの?
これで声優叩きはやめても良いと思うが。

政治レベルの話になるから日本国内でも大問題になってるんだろう。ニュースも大きく取り上げられている。

とりあえず国内ではもうこの作品が出回ることは無いな。金出す連中も慌てているはず。

もう昔とは違う!
我が国の市場を無視できない!愚か者共に思い知らせてやれるわけだ!!

アニメもソシャゲも中国市場に依存しているからこういう事件をどんどん潰せるようになってきたのがスバラシイ。

もっときちんと管理しろよ……日本がしっかりとした態度を見せるなら今後の中国市場への展開や合作も考えてやらんわけではないのに。

中国市場がここまで強大になったんだし、こんな作品に金を出す所はもうないだろう。

しかし作者もあっさりと謝罪してくるとは。予想はしていたがやはりヘタレだったか。

アニメの公式サイトも死にたくないとばかりに謝罪をしまくりのようだ。

作者の謝罪?そんなもん、聞こえんな。聞く気もおきんが。

理知的な判断をするのが多いようだな。このクソアニメと作者はさっさと沈めろ。

小説も出荷停止になった模様。日本の書籍流通での扱いは分からんが、もう絶版みたいなもんだろ。作者に対する損害賠償にもなる案件か?

こんな大事になるラノベは日本の業界初だろ。
良い機会なんだから、日本人はバカな考えとバカな態度を捨てなければ多くの代価を支払わねばならないことを学べ。

もう社会的に死んだのだから作者はさっさと一度目の人生を終わらせて、二度目の人生に行けばいいと思うよ。

ここまで来たらアニメ企画の継続とか無理だと思うがどうすんだ。

アニメ制作関係者は今社会主義の力を思い知っていることだろう。

声優がみんな逃げたし全編口パクで字幕のサイレントムービーでいくの?

二線級三線級のを持ってきて無理矢理形にするんじゃないの?
ただ実名で出たらその後に大きな影響が出るだろうがな!

日本のネット小説はセリフばかりだから、いっそ動画も減らして声だけで適当に朗読させればいいよ。その程度だったらプロを使わなずにその辺のスタッフでできるだろ。

作者も声優も終わった。
次の攻撃はこのアニメ企画を作った会社、関係した編集部だ!

アニメ制作会社とOPとED歌っている歌手もだぞ。

アニメ化中止来たぞ!
これは嬉しい。

朗報だ。公式サイトの方でも発表があるしこれで終わりだな。

正直、中止自体は意外ではない。
ただ行動が速いのは評価できる。こんなゴミ作品はさっさと殺して浄化せねば。

正直大笑いだ。完全勝利過ぎる。

悪くないね。この速さだけは予想外だったかもしれん。

お前らどうすんの?制作会社は許してやるの?

仕事の依頼受けただけだろうし制作会社は良いんじゃないの。責任を負わなければならないのはその背後にいる企画を立ち上げた連中だし。

最初はここまで迅速にキレイに終わるとは思わんかった。素晴らしい!!

しかしこの作者もヘンなつぶやきをしてなければ……典型的な口は災いの元というヤツだ。あと企画も。なぜこれを通したのか。

HJに戦力のある作品が無かったのと編集が無能だったんだろう。
最近の日本のラノベはネット小説の商業化を乱発しているが、編集部と資本がきちんとしている所とそうでない所ではやはり戦力に違いが出ている。ああいう粗製濫造な転生ネタでもHJの中では売れている方だ。

HJは作品を守らないしきちんと宣伝もしない印象があるけど、それが結果的に今回の鎮火につながった気もするのはなんとも微妙な気分だ。
ほとんどの場合、商業化が上手くいかないとネットの連載も止まっちゃうんだよね……

そもそもきちんとやってたなら炎上しないだろ!

「手机侠」と似たような所を狙っていたんだろうけど、こんなことやったら死亡確定だわ。
(訳注:「手机侠」は「異世界はスマートフォンとともに」の中国でのあだ名です。「手机」がスマホで「侠」はヒーローの○○「マン」に相当する言葉なので、意味的には「スマホマン」といった所でしょうか)

ああいうのってオタク受けは悪いけど頭使わずに見れるから一般層からの再生数は結構稼げる。ただそういうのって炎上の影響がでかいから、そこにこのイメージは致命的。

露骨な政治ネタのある作品はウチの国の国産でも商業化難しいし、中国まで展開するような作品は今後減るんじゃないかな。

今回の件に限らずわりと売れている作品やその作者の中にもその手の「敏感」なネタ入りなのがあるけどそのリスクはどうすんだろ。今回のはあまりに直撃過ぎたからの大炎上だけど、他のもリスクが無いわけではない。

日本が現代社会ネタで俺TUEEEEEやると中国がまずボコる相手になるからな。
ベクトルは違うがネタの志向はウチの国のネット小説と変わらんというか、なんとなくそうなる事情も理解できるような気がしてしまうのがまた……

どっちにしろ、日本の処理はクレーバーだったと言える。
これで一定の落ち着きは出てくるんじゃないか。


とまぁ、こんな感じで。
祝勝会会場となって色んな発言が飛び交っていましたが、近頃の中国オタク界隈の方々のイメージやアピールしたいものなんかも出ているのも興味深い所ですかね。

昨年もイロイロな炎上案件が起こったように、近頃は中国の国外コンテンツに対する受け取り方や反発のアクションがイロイロと変化しています。
そんな中で日本のコンテンツが中国に入るスピードは上がっている上に、コンテンツの中身をチェックする態勢が整っていませんから、今回のような事件は起こるべくして起こったのかもという気がしてしまいます。

それにしても即座に謝罪して企画を止めたのは、中国における政治歴史ネタの炎上への対処としては正解の一つかと思われますが、これが今後どのように影響するかを考えるとイロイロと頭が痛いですね。
日本のコンテンツにおける中国ネタの扱いとか、どう考えても良い方向に行きそうにないですし、めんどくさいから出さない触れないみたいなことになってしまうのではないかという不安も。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。ただ今回も荒れそうな話題なので、どうかお手柔らかにお願いいたします。

・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

そもそもだ。

前の大戦の末期に、米軍の艦載機が、我々の先人の無辜の日本の庶民を殺しまくっていたが、そのパイロットを英雄視する・主人公にするアニメや漫画なら、反対運動しているだろう。

まあこの増田という作者は、因果応報。

半分は馬鹿。半分は知恵足らず。


まあ、権力に這いつくばるのを「愛国」とかいう日本の愛国者とかいう連中には、馬に念仏だ。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック