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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

この人の中国関係の解説は見事です。

金玉満堂ブログ より

上記文抜粋
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条件吊り上げ金正恩が短期間のうちに二度目の訪中を行い、習近平と大連で電撃会談した背景には、やはり米国との交渉難航があったようだ。

米国側のボルトン大統領補佐官やポッティンジャーNSC補佐官らが、完全非核化CVIDより厳しい永久非核化PVIDを要求し始めたのだ。

さらに米国側は生物・化学兵器や大量破壊兵器の廃棄まで要求し始めたため、金正恩は習近平に助けを求めて急行した模様である。

さっそく、習近平は直ぐにトランプと電話会談を行って、非核化は段階的に進めるように、朝鮮の合理的な安全に配慮するように要求した。

これを受け、トランプは北朝鮮に監禁中の米国人の解放と、会談の最終的な場所と時間を決定するため、ポンペオ国務長官急派となった。

どうやら、ボルトンはトロイの木馬のように、土壇場で北朝鮮に対する強硬路線を主張して和平を妨害する二面性のある人物のようだ。

しかし、トランプの最も歴史に残るであろう朝鮮戦争終結の使命は、金正恩の機転の利いた外交でもはや誰にも止められない動きとなった。


野崎晃市(43)
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それを全部見越した上でのボルトン採用です。
トラ氏のリーダーシップで中国を含めた4者協議にするとアメリカ国内の戦争屋に的にかけられる。

そこで超強硬派だけどトラ氏には忠誠を誓うと公言しているボルトンを採用してアメリカ、北朝鮮、韓国の3者協議にしてボルトンが突然、元帥様の飲めないような条件を出すのも放置していた。

元帥様は思い余って中国へ。2日に中国の王外相が訪朝したばかり、自分も先月訪中したばかりだけど今次アメリカの出してきた案というのはとんでもない代物で到底受け入れられないと中国に泣きつく。

案の定、習近平が金正恩と会った数時間後に、トラ氏が電話をかけてきた。4回破産して債権者との交渉で酸いも甘いもというか、辛いことの連続を耐え抜いた不動産屋のオヤジの世渉術は大したもんです。

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抜粋終わり

なるほど。

さらにいうと、いくら戦争中毒の日本の天皇屋があがいても無理なように、早くそれも急転直下なやり方の交渉の連続。

もともと日本の外務省はこれが苦手で、さらに、天皇屋・戦争屋支配下になってそもそも、その枠にも組み付けない。

天皇屋・戦争屋を排除した上手いやり口。

こういうジェットコースターのような展開には、外務省は当然、もっと外交音痴な日本人はついていけないし、米中韓朝{露}はついて行かせない。


お見事な解説と見事なお手並み。


お読みくださりありがとうございます。

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