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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

いっちょ行ってみた。白旗観音寺 

白旗神社との絡みで、加古川市の白旗観音寺にぶらっと行ってみました。




白旗観音寺 公式 HP 

久しぶりにお参りしましたが、予想外に「霊威・力」がある感じでした。

本堂にお参りして、観音経偈と心経と真言をあげてきました。

妙に「力あふれる」感じ。


なにせ絵馬堂には、2000年奉納の絵馬とか、平成16年奉納絵馬もあります。戦前のになるけど、「病気平癒のお礼」の絵馬もありました。

お堂にたくさん、ここのお守りを結び付けられているし。


白旗神社とは関係ないけど・・・・、航海の観音さんなので・・・。


まあ少し珍寺なところもあるので

参考 


報告みたいなもので。


お読みくださりありがとうございます。

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月参・・に。  再び 大龍寺に・・・。

お彼岸です。

21日は、大師縁日てこともあり、須磨寺も良いけど駐車場で混みそうなので、神戸市中央区の

「再度山大龍寺」に。


とはいうもの、まあ一時間以上車に乗って結構時間かかりました。

本堂の観音さん等々、仏さんにお参りして、

納経所というか、講堂と庫裏と一体化した場所にもお詣りして、そこのお不動さん・愛染明王にも参拝。

大師縁日ってことで、お弁当の接待を受けました。美味しかったです。


あと久しぶりに護摩木に願い事を書いて、摂津三十三観音の御影というか散華もいただきました。


神戸市て言っても、須磨よりも三宮とか都会に近いので、参拝者も、少し「都会ぽい」気がしました。

結構な深い山の中ですけど。

以前、摩耶山天上寺にお詣りした時は、若い男性二人が、大変おしゃれな靴を履いて参拝しているのをみて、妙に感心しましたが、神戸ですよな・・・て。


講堂の脇に、吉祥天さんが置いてあったので、お参りついでに、携帯の待ち受け用に写真をとりました。


このお寺の娘さんか息子さんのお嫁さんかわかりませんが、若い綺麗な女性が居ましたが、ふとこの吉祥天さんに似ているな・・・て思いましたね。


確実とは言い得ませんが、お寺で綺麗な仏さんがあると、それとよく似た女性がそのてお寺にいることがあるみたいです。

呪術的なのか、縁というか引き寄せというか・・・


うちの観音さんも、結構「かわいい」ので、真面目に拝んで、かわいい嫁さんと縁があればな・・・・と妄想したり期待したり・・・。


まあ画像はないですけど。こんな感じで

画像の参考に こちら


お読みくださりありがとうございます。

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昨日、須磨寺に参拝しまして・・・

昨日、月参りで大師縁日で須磨寺に。


まあ糞暑かったです。

携帯を結果的に乗り換え{ガラケーだけど}して、写真が撮れるようになったので、

パシパシと。

まずは奥の院に参拝して、奥の院の大師を撮りました。数年前に修理されていたので、まあ新版です。

けどSDカードも無いし、メールも送れないので、アップはしばらく無理です。

前の写真を




であと、は下におりて本堂・護摩堂・正覚院・大師堂にお参り。

あと一の谷弁財天も修理新造されてまして、美しいお姿を撮らせていただきました。


〆に、三重塔の大日如来にお参りして、ついでに撮りました。


てな感じ。

帰路に、高速料金ケチって一般道を行ったのですが、迷ったのもあり、時間もかかり疲れました・・・


まあ綺麗な写真を撮り、携帯の待ち受けにして、にっこりって。


こちらにサイトに綺麗な写真も




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お遍路へいってらっしゃい・・。て行きたいよね・・・。

中外日報 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
逆打ち遍路活況「お大師様と出会える」(1/2ページ)

2016年7月8日付 中外日報(時事展描)

四国八十八カ所霊場は、うるう年の今年、多くの参拝者でにぎわっている。衛門三郎という長者がうるう年に逆打ち遍路を行い、弘法大師と巡り合えたことから、逆打ち遍路はお大師様と出会える特別な巡礼とされている。一方で、安易に御利益を求めようとする“観光客”も少なくなく、遍路の意義の形骸化が懸念されている。(甲田貴之)

ツアー応募は3倍も

一度順打ちを結願し、今回は初の逆打ち遍路に挑んでいる藤田賀子さん(39)は「私が遍路中に印象に残ったのは『急ぐ旅ではないのだから』という言葉です。地元の人や巡礼者、お寺の人など様々な人たちからよくこの言葉を聞きました。歌手やディレクターなど生き急ぐように働いてきた私の生き方を、お大師様が遍路で出会った人たちに姿を変えながら何度も諭してくれているのではと思いました」と思いを語る。

このようにお大師様との出会いを大切にする巡礼者もいるが、観光気分で遍路する人も少なくない。様々な旅行会社のツアーのチラシには「功徳が3倍」「今年は衛門三郎が逆打ち遍路を行ったとされる丙申の年。60年に1度」などの宣伝文句が並ぶ。

遍路ツアーなどを多く企画する阪急交通社は今年、逆打ち遍路を大きく取り扱い、関東発のバスツアーは例年の2~3倍の応募があった。

第88番札所・真言宗系単立大窪寺(香川県さぬき市)は、ここから逆打ち遍路を始めようとする人たちで例年よりにぎわいを見せている。槙野恵純住職(45)は「これまでお寺参りをしたこともない人が訪れている。逆打ち遍路がお寺に親しむきっかけになれば」と期待するが、「逆打ちの御利益ばかりが強調され、遍路の意義がしっかりと伝わっていない。本堂に参ってお経を上げることもなく、納経だけ済ませていく人も少なくない」と嘆く。


巡礼の意義伝えたい

公認先達・歩き遍路の会の山下正樹会長(71)は、寺の対応にも問題があると指摘する。「観光客が増え、お寺も事務的な対応になってしまっている所もある。もっとお遍路さんとの接点を増やして逆打ち遍路や巡礼、お大師様について話を聞く機会が増えれば」と話す。

衛門三郎の伝説が記された古文書が残る第51番札所・真言宗豊山派石手寺(松山市)では、逆打ち遍路を解説したパンフレットを巡礼者に配布している。

加藤俊生住職(58)は「3倍の御利益などは後世に作られたもの。伝説は、弘法大師を冷たくあしらって8人の子を次々に亡くした衛門三郎が自身の罪に気付いて薄汚れた巡礼者になる。最終的に弘法大師と出会い、自分が救われたいという思いから、民に尽くす人間になりたいと願うようになるという、立場や考え方が逆転することを表した物語。順打ちは修行という面があるが、逆打ちは他者の幸福を願って行う」と説く。

同寺では、歩き遍路に宿坊として寺を開放している。家族を失った悲嘆や就職できない苦しみを抱える人が訪れ、中には僧侶の道に進む人もいるという。

加藤住職は「どんな人が来ても断らない。札所寺院に参って本当に救われたいと望み、巡礼している人に正面からきちんと向き合わねばならない。様々なメディアで遍路が安易に注目されているが、遍路の意義や宗教者の役割を伝えていきたい」と話す。


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・・・・・・・
抜粋終わり


あ・・・またお遍路行きたいよね・・・

南無大師遍照金剛



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