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故国の滅亡を伍子胥は生きてみれませんでしたが、私たちは生きてこの魔境カルト日本の滅亡を見ます。
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櫻井ジャーナル より

上記文抜粋
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イスラエル首相は露大統領に対してシリアのアサド大統領を殺すと脅していたが、効果はなかった


8月23日にロシアのソチでウラジミル・プーチン露大統領と会談した際、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はシリアでイランの影響力が拡大していくなら、バシャール・アル・アサド大統領の官邸を爆破、大統領本人を殺害すると警告していたという。イランやヒズボラがシリアに恒久的な基地を建設するなら軍事侵攻の可能性もあると前の国家安全保障会議議長が7月17日に語っているが、ネタニヤフは今回、アサド殺害を鮮明に示したということだ。

それに対し、プーチンはイランが中東における戦略的な同盟国だと言い、イスラエルはロシアにとって重要なパートナーだと表現したということになる。前にも指摘したように、プーチン大統領は友好的でない重要な関係国をパートナーと呼ぶ。

前にも書いたように、ロシアは特殊部隊をシリア領内で活動させ、防空システムのS-300、S-400、パーンツィリ-S1を配備しているが、シリアとロシアはさらに一歩進めて統合防空システムを作り上げられたようだ。またヒズボラが使っている対戦車兵器のRPG-29、AT-14コルネット、メティスMでイスラエルの最新戦車、メルカバ4は破壊されている。

また、状況によっては地中海にいる艦船からカリバル(巡航ミサイル)を発射するだろう。カスピ海から長距離を飛行できる巡航ミサイルで正確に攻撃できることはすでに証明済み。さらに長距離爆撃機やマッハ6から7で飛行する弾道ミサイルのイスカンダルが使われることもありえる。イスラエルは簡単にシリアへ軍事侵攻できない。

イスラエルが強い影響力を及ぼしているクルド勢力との結びつきをアメリカも強めている。クルドが支配しているシリアの北部に建設されていた7つの基地へバラク・オバマ政権は昨年9月に特殊部隊を派遣したが、今年に入って第11海兵遠征部隊もシリアで戦闘態勢を整えたと報道されている。かつてはアメリカのシリア侵略に協力していたトルコ政府によると、アメリカはシリア領内に10カ所以上の軍事基地を建設済みだともされている。

今回、ネタニヤフはプーチンを脅して譲歩させようと目論んだのだろう。2013年7月にモスクワを訪問したサウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン総合情報庁長官(当時)と同じことをしたわけだ。

その際、スルタンはプーチン大統領に対し、シリアから手を引けばソチ・オリンピックの安全を保証できると持ちかけたとされている。当時、チェチェンの反ロシア武装グループはオリンピックでの破壊活動を行うとしていた。

シリアから手を引かなければオリンピックを攻撃させるとスルタンは脅したとプーチンは理解、その提案を拒否した上で、「ここ10年の間、チェチェンのテロリスト・グループをあなたたちが支援していることを知っている」と言い放ったという。プーチン政権に脅しは通じないのだ。それをネタニヤフは理解できていない・・・威圧して屈服させるということしかできないのかもしれないが。



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抜粋終わり


林則徐が「仮にあなたの国で阿片が売られたら、どうなるか」

とその非道徳性を述べ忠告している。

参考

その忠告はあたり、今でも米英は、結構な麻薬依存症患者に多くの人が苦しんでいる。

ようは、欧米人は、道徳性については阿呆で自分で痛みを喰らわんとわからんところがある。


このようなキチガイを叩きのめすのはプーチン・ロシアのような力しか今はないのだ。




お読みくださりありがとうございます。





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