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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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geneumiのブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・
学級社会脳

国会に都庁、いったいこの国はどうなっているんだ。(怒)

ま、今に始まったことじゃ~ない。
現状の有り様なんて興味はないが、とはいいつつも、根本は直さないと将来に禍根を残す。

で、何が根本か?
たくさんある中のひとつが「学級社会」である。

幼稚園、保育園から始まって、小中高とず~と学級社会の一員。
短大、専門学校、大学も然り、そしてエリートはそのまま社会人学級へ突入。

よく言われる話で、教師は社会経験がないので世間知らず。
最初から先生、先生と呼ばれて一日の大半を子どもと暮らすので、まるで年老いた子ども。
一理ある。
だが、その他大勢も似たり寄ったりである。

商社に入れば商社周辺の社会経験は積めるが、それ以外は知らない。
学校の先生と違って、熾烈な競争社会かも知れないが、社風に染まり、社風に添った出世街道を目指す。

官僚然り、お役人然りである。

今や典型的な東芝的「学級社会」アニメの代表。
原作者は草葉の陰で泣いているだろうと思うが。

当ブログ管理者を例に出しても屁の突っ張りにもならないが、幸か不幸か、19歳で出奔。
それからづっ~とフリーである。
もっとも、途中、いろいろな会社と契約したり、取引先がまあまあ大手だったりしたが、正社員には一度もなったことがない。
それでも、おおよそ業界色に染まったモノの考え方になる。

正社員の守られた環境とは大違い。
普通の人は不安になるらしいが、元来、頭のネジが一本足りないので何とも思わなかった。
それからイロイロあって、NGOに参加して二足の草鞋。
徐々に飯の種業界から距離を置き、現在に至る。
ほんの少しだが、学級社会とは違う経験をしたかも知れない。

正社員だって、転職もあり、移動もあり、失業だって経験するのだから違いはない。
と、仰るが、大きな違いがある。

40名ほどの学級を一つの単位として、15年から20年間も枠の中で育つ。
一般的な理解では、そのまま社会に出て、仕事を覚え収入を得て家庭を持つ。
それに何の違和感も持たないのなら、立派な「学級社会人間」である。

当ブログ管理者は結構若い頃からこれに違和感があった。
常に管理された枠の中にいて、果たしてマトモな人間と呼べるのだろうか?

親も祖父母も疑問を持たずに来た。
子も孫も疑問を持たずに素直に従えば宜しい。

人間たるもの、学級社会(組織)の一員として、立派に職責を果たすのが使命である。

これって、言い換えれば「学級社会植民地」「奴隷」じゃないの?

ところがどっこい、現在はこの図式が崩れている。

業界単位の「学級崩壊」が炸裂中。

「学級社会植民地」の「奴隷」がエリートコースなのは変わらないが、非正規、プー、引きこもりが増加。
ま、一昔前の当ブログ管理者のような立場の人間が増えている。

これはチャンスである。

昔、妖怪人間ベムというアニメがあったが、有名な台詞「早く人間になりたい」・・・。w

「学級社会植民地奴隷」なんて、蹴飛ばして人間になれる最大のチャンス。

世界は1%と99%。
加えて日本の99%のおよそ40%が一級国民。
その他は2級か3級国民。
当ブログ管理者に至っては5級以下である。

それなら消費税も階級制にしないと不公平。
ま、そんなへ理屈以前に税の再配分の「さ」の字も無く、「学級崩壊」が大々的にチェインリアクション。
だが、政治も行政もな~んもしない、ではなく、手の施しようがないのである。

では、どうすれば良いのか?

組織とは、平時は2人か3人の常駐者が持ち回りで充分。
プロジェクトがはじまったら、それにふさわしい人材が自薦、他薦で集合する。
一時的に巨大組織になるかも知れないが、仕事が終われば即解散。

数万人の職員が毎日待機するのは時間も経費も無駄。

そのときに名目トップがいて、各部署に課長がいても良いが、常時、その地位にあって高額な報酬を得るのは無駄。

局長とか、市場長とか、何人いても誰も実態を知らないとか、噓をついて責任逃れに終始する人間に棒給を払い、退職金を払い、恩給まで払うのは税の再配分を完全に間違えた愚の骨頂。

従って「学級社会植民地奴隷」時代に存在した役所、官庁、総じて固定組織なんちゅうものは本来無用の長物である。

お役人の棒給を支払うと、年間税収を使い切っても足りない異常事態を異常と思わないのが「学級社会脳」の盲点。
逆に言えば、盲点を植え付けるための「学級社会脳」である。

プロジェクト連動型組織への移行が急務。

人材はいる。
「学級社会植民地」の「奴隷」以外の人は、全員有資格者である。
必要に応じて自由自在に組織化し、最高効率で仕事を終えたら解散する。

えっ~、その度に失業じゃ不安定じゃん・・・。

いやいや、心配はいらないのである。
なぜなら、お役人に払う棒給はゼロ、その分を再配分すれば国民全員、充分喰える。

「学級社会脳」の盲点は、この世界がベーシックインカムで構成されていることが理解できないこと。
全てお金の価値で換算するから間違いを犯す。
放り投げたトマトの種は何もしなくとも発芽し実になるでしょ。
そのために必要なのは環境を整えること。
暇を持て余している人は、環境を整える仕事をする。
すると地球(巡り)は必ず果実を返すのである。

その逆に、お金お金、利益利益で環境を壊すことばかりやって、その上がりのかすめ取るしか脳がない、ケケ中平蔵のような人間に、地球(巡り)は必ず応報を返すのである。

妖怪ぬらりひょん

も、一つオマケ。
「学級社会脳」の盲点は、働かなければとの強迫観念。
奴隷だから叱られるのが怖くて、そう思うのかも知れないが、人間に労働する義務はない。
あくまで自発、任意である。

もちろん、人間は働く。
それは共有の利益、すなわち公共に関してである。
働きが目に見えて役立つ時、人間は喜びを覚える。
すすんで働きたくなる仕事しか、してはいけない。

公共が充分に機能すれば、地域一体の家族は暮らしていける。
食料も安全な水もエネルギーも満ち足りる。

それができないのはそれこそ、政治行政の失敗、それ以前に仕組みが間違っている証拠である。

昨今の国会に都庁、いったいこの国はどうなっているんだ。
と、お嘆きの皆さんは、自分自身を振り返り「学級社会脳」に陥っていないかどうかをお確かめいただきたい。

早い話、組織弊害のない組織化が公共と一体であれば、NGOなんて面倒な枠組みも要らない。
(それまでの過渡期、NGOがふんばるしかないが・・・)

ひとりひとりが独立した国である。
従って、ひとりひとりが政治であり、行政。

それを「学級社会植民地」の「奴隷」エリートに任せたら、公金横領は当然の帰結。
仕組みが間違っている以上、防ぎようがない。

文句を言っても始まらない。
さっさと仕組みを変えるしかないのである。


・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

学生が、就労して「過剰適応」していたために、社会で働けなくなる。って問題になった。

でも、それは幸いだったのかもしれない。

学校も、会社・職場も、「学級社会」で、人間の自然には合致してないから・・・。


お読みくださりありがとうございます。



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