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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
戦闘教師「ケン」 華東大乱編  より

上記文抜粋
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漱石は百年後まで見えていた?

最近改めて夏目漱石の偉大さを思うようになっている。
漱石は、日露戦争の勝利に沸く日本にあって、「いずれ滅びる」と見ていたわずかな人間の一人だった。
夏目漱石の『三四郎』の冒頭、熊本から上京する汽車の中で席を同じくした男が、日本の貧相さを自嘲気味に話すのに対して、三四郎は日露戦役の戦勝を念頭に「しかしこれからは日本もだんだん発展するでしょう」と応える。だが、男はしれっと「滅びるね」と言ってのけて、三四郎を面食らわせるシーンがある。
恐らくは漱石は、戦勝の裏にある巨大なツケについて認識していたのだろう。日露戦争は戦勝に反して、その内実は実に酷かった。

「日露戦争は予算を確保した」とは言うが、その内実は酷いものだった。
日露戦争の戦費は18~20億円で、そのうち8億円(借り換え含めれば13億円とも)が外債だった。
当時の日本の一般歳出は2.6億円に過ぎず、当然税収は2億円にすら満たず、そんな中で2億円規模の増税を行ったのだから、ある日突然税金が倍以上になったわけで、当時の日本人は偉すぎるとは思うものの、今から考えれば「あり得ない」ほどの無茶だった。

これを今日のレートに直せば、300~400兆円もの戦費がかかったことを意味しており、うち100~200兆円は借金で、「C国と戦争勃発」ということで、ある日突然消費税が20%、所得税が倍になってしまうようなイメージである。

さらに、この外債の内実は惨憺たるものだった。
最も規模の大きかった英国債を例に挙げると、一回目と二回目の公債は利率6%で、発行価格が額面の約90%の上、関税収入を担保に入れるという代物だった。
最初から割引して発行していることを考えれば、実効利率は7~7.5%といったところだった。

日露戦争のツケ

日露戦争後、日本は韓国を併合するが、その経営は赤字続きで、1932年の一般会計予算が15億円のところに7千万円も交付金を出して補填しなければならなかった。
一方、ロシアでは革命が勃発、第一次革命は鎮静させたもの、帝政の終焉を早めたことは間違いなく、十月革命を経てソ連というより強大な脅威を作り出す遠因になった。そして、韓国や樺太などを防衛するためとして、シベリア出兵や満州事変が起こされ、「ソ連の脅威」に備えるため陸軍の際限なき軍拡が進み、その軍事負担は日本の重工業や民政発展に深刻な打撃を与えた。

漱石は、1909年6~10月に東京朝日新聞に連載した小説「それから」の中で、代助の言葉を借りて当時の日本の有り様を批判している。
日本程借金を拵えて、貧乏震いをしている国はありゃしない。此借金が君、何時になったら返せると思うか。そりゃ外債位は返せるだろう。けれども、それ許りが借金ぢゃありゃしない。日本は西洋から借金でもしなければ、到底立ち行かない国だ。それでいて、一等国を以て任じている。そうして、無理にも一等国の仲間入りをしようとする。だから,あらゆる方向に向かって奥行を削って、一等国丈(だけ)の間口を張っちまった。なまじい張れるから、なお悲惨なものだ。牛と競争をする蛙と同じ事で、もう君、腹が裂けるよ。其影響はみんな我々個人の上に反射しているから見給へ。斯う西洋の圧迫を受けている国民は、頭に余裕がないから、碌な仕事は出来ない。悉く切り詰めた教育で、そうして目の廻る程こき使はれるから、揃って神経衰弱になっちまう。話をして見給へ大抵は馬鹿だから。自分の事と、自分の今日の、只今の事より外に、何も考えてやしない。考えられない程疲労しているんだから仕方がない。精神の困憊と、身体の衰弱とは不幸にして伴っている。のみならず、道徳の敗退も一所に来ている。日本国中何所を見渡したって、輝いてる断面は一寸四方も無いじゃないか。悉く暗黒だ。
(夏目漱石『それから』)


何のことはない、間もなく2019年を迎える日本は当時から一歩も進歩していない、あるいは1909年水準にまで落ち込んでしまったことが分かる。漱石の慧眼からも今の日本がもう一度「滅びる」のは間違いないと見てよいだろう。

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・・・・・・・・・
抜粋終わり

>斯う西洋の圧迫を受けている国民は、頭に余裕がないから、碌な仕事は出来ない。
>悉く切り詰めた教育で、そうして目の廻る程こき使はれるから、揃って神経衰弱になっちまう。

これは今の日本の学校教育も同じです。


>話をして見給へ大抵は馬鹿だから。自分の事と、自分の今日の、只今の事より外に、何も考えてやしない。
>考えられない程疲労しているんだから仕方がない。
>精神の困憊と、身体の衰弱とは不幸にして伴っている。
>のみならず、道徳の敗退も一所に来ている。

これは「長時間労働」と「脳と精神と身体を疲労させ奴隷化するための学校教育」

の当然の帰結。

今の日本もこれそのモノ。学校教育はもっとひどくなっている・・・


京の風 より

上記文抜粋
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地に降りた運上人を、あえて高みに持ち上げる「皇居の狸」=高級官僚と出入り業者。ここに明治以来の門閥・安倍トモ・ゼネコンに原発マフィアが連なる。

これ何のことか、分りますね。
来年退位される、今上陛下は、「皇居の狸」を研究していました。
その一方で、天皇とはどうあるべきか、真剣に考え、それを実践しました。
その結果が、いつも国民とともにあること。それも、同じ地平に立って。

で、陛下はそれこそ、高齢になっても全身全霊で、この「同じ地平」を意識され、
なんと、被災地の訪問の折には靴を脱いで、しゃがんで膝をつけて、激励の声をかけだした。
まあ、こんな姿は、世界の王族では、歴史的にもなかったことでしょう(たぶん)。

それに対し、安倍のまわりの国会議員(特に政府要員)は、2013年4月のサンフランシスコ講和50周年では、陛下に列席を求めながら、国家元首に何の発言の機会も与えなかったのですが、彼らの本音は、皇族の存在を小ばかにしていたのでしょう。

で、彼ら(政府と財界のトップ)は、戦後の皇族を、何と考えてきたのか?
まあ、戦後には、純粋な列島民が権力の座から、どんどん少なくなってしまったのですが。

「皇族を、あえて、雲の上の高みに押しやる。それが高ければ高い程、お守に多くの経費が掛かるので、国民からその費用を税で吸い上げ、仲間内で勝っ手に見積もって国会をサラッと通して、好き放題に使い込む。そのための道具。」

これを、日本の官僚も、メディアもよろこんで、その輪の中に加わる。
オリンピックもその中にある。原発も、軍事的危機も、みんな同じ。
税金は、広く薄く、底辺から集め、利権を持った人間が、どんどん、ゆるゆるで見積もって、仲間内で、マネーをもらい続ける。

それがカシコイんだってさ。 
で、しまいには、年金や日銀のマネーを、日々7割の取引を外国人がする、株式市場に突っ込む。

これが、大日本「利権・忖度」帝国。

この体制さえ維持していれば、アメリカにどんなボスが来てもかまわない。
北朝鮮で、どんな悲劇があってもかまわない。
中国ともめ事があってもかまわない。
仕事が増えれば、自分たちに、利権を作るチャンスが増える。

官僚も司法も、メディアも、みんなお仲間
そして、阿呆の国会議員は、いかようにもだますことができる。

始めは、占領軍のいいなり。そして、徐々に、半島系人士が、この「利権」の仕組みに入り込んで、さらに戦争屋たちが仕掛けた恐怖演出を上手に使って煽り立てた。そこに、皇国ファンタジーに酔ったままの日本会議が加わって、と。

へんな宗教屋は選挙の動員と、嫌がらせ要員。(投票用紙書き換えもあったな)

安倍政権になって原発マフィアが中心に内閣人事局を握ったから、ここでは、お得意の「忖度」はさらに露骨になって、強制圧力が加速したね。で、その結果、役人の世界のみならず、国家のマネーが着くところでは、どんどん、人格破壊が進んだね。

まともに、地球と人類の行方を真剣に研究し、新規のイノベーションを起こし、真剣に「富」を生み出だそうとする人間を世に出さず、「311」以後は、これまでの、ゼネコン・大企業を優先。ここで、東大の知性が、これまでの体制維持、既得権擁護ばかりに使われた。
その結果、どこもかしこも、権力内はバカばっかし。上がそうならば、下まで(都道府県や各自治体の公務員、大企業の関連会社、)、「お上」情報以外、まったく考慮にいれない、「嫌がらせ」と「言い訳」の猿チエだけが蔓延する国家になった。

 しかも、行政のトップに君臨する安倍サマのお仲間になれば、マネーは来るし、刑事訴追は受けないし、と。

でも、それでも、限界はきますよね。

それが今でしょ。

で、今日のひとこと。

安倍にしろ、麻生にしろ、
カンニングや裏口(縁故)で、地位につくことは可能だけど、

自分に実力がないから、この国がどういう状態に置かれているか、理解できないし、目先の数字だけを作る詐欺師に、すぐに騙される。いや騙されているかどうかなんてどうでもよくて、今、権力があるかどうか、国のカネを好きに使えるかどうか、関心事項なのでしょう。

もう、耐用年数が終わっているよ。

この状態を、世界の覇権と、人類の経済全体を見ている「叡智たち」は、まずは、宗主国のアメリカを暴れん坊のトランプに任せ、そして、NSAを持たせた。

10月30日に、トランプが「宇宙軍を創る」と言っていたことを忘れちゃだめだよ。あれは、カリフォルニアの山火事で変な焼却炎上があることを確認したうえで、言ったんだよね。
今、あの、狙い通りに何でも焼き切っちゃう炎は、トラちゃんが手にしているかもね。

あと、日本の原発、もう、だめじゃん。 村田先生、流石です。ご明察ですね。

週刊ダイアモンドが、経団連の会長、日立の中西明氏のインタビューを出している。
・・・・(転載開始)・・・・・・・・・・・・・
日立製作所が英国で進めてきた原発建設計画が暗礁に乗り上げていることが4日、分かった。同社の中西宏明会長が本誌インタビューで「(出資者を募集したが応じる企業が少なく)極めて厳しい状況に直面している」との認識を示した。
 計画は日立の子会社、ホライズン・ニュークリア・パワーが行うもので、発電所の建設費などを売電収入で回収する。だが、原発の安全対策のため総事業費が膨らんだ上に、発電した電力の買取価格が低く抑えられそうなことから事業の採算性に疑問符が付いている。
 日立はリスク低減のため、融資や出資による支援を求めて日英の政府・企業と交渉。総事業費3兆円のうち、2兆円を英側が融資する約束を取り付けたが、資本金でまかなう残り1兆円弱の調達が困難を極めている。
 日立はホライズンの増資を行い、自社の持分比率を100%から50%以下にして連結対象外とすること(オフバランス化)を計画実行の条件にしている。出資金が集まらなければ、計画からの撤退が現実味を帯びることになる。
 中西会長はインタビューで「出資が全部整わないと難しい。日本政府と危機感を共有しているが国が出資するスキームは法律上ない。日立がよりコミットすれば別の枠組みも考えられるが、それではオフバランスできない」と話した。
ウルトラCなければ計画実行は困難
 原発計画をめぐっては日立社内でも慎重論が根強い。社外取締役を中心に、「(国の原発輸出の方針とは別に)企業として経済合理性で判断すべき」との意見が取締役会ごとに出ていたという。最近は、「『取締役から慎重な意見が出ているのに建設に踏み切ればガバナンスが問われる』との声が資本市場から強まっていた」(中堅幹部)。
 日立は2019年に計画実行の可否を最終判断する予定だ。計画から撤退した場合の損失は2700億円程度の見通しだが、判断が遅れればランニングコストが上乗せされる。原発計画のどっち付かずの状況が日立株価の下押し材料になっていると見られることから一般論からすれば早期決着が望ましいと言える。
 しかし、「3月までに撤退の判断を下すのは難しそうだ。今期は過去2回未達に終わった中期経営計画の目標を初めて達成できる年だからだ」(別の中堅幹部)。英原発事業で特別損失を計上すれば、超過達成を見込んでいた当期利益の過半が吹き飛ぶことになる。
 だが、現状は厳しい。オフバランス化の難しさを物語るのが英国で先行する別の原発計画の顛末だ。市場価格の2倍の買電価格が設定されたにもかかわらず資金調達に苦労し、最終的に中国企業が出資して政治問題化した。
 日立は今後もホライズンへの出資者を探すが、国の支援拡充などウルトラCがなければ計画実行は難しそうだ。
(「週刊ダイヤモンド」編集部 千本木啓文)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり


四の五の言わず、まず天皇制と学校を廃止せよ。


あと面白いのは

天下と天朝の中国史」って本は面白いよ。


日本の天皇制の一種の独善性は、日本って国号を名乗って「冊封は受けないけど、朝貢はする」という微妙な「独立とも従属とも取れない」ので、妙な「中華意識」を肥大化させたが、
その「神国日本」という妄想に、明治維新以降モンスター化した。

中国の「中華意識」はわかっても、日本の変な「中華意識~神の国」は、日本人は理解できてないし、その独善性や現実離れを、認識できない。
この日本人の狂気性・勘違いを認識しないと、滅亡だ。このガラパゴス性で滅亡するだろう。


>その一方で、天皇とはどうあるべきか、真剣に考え、それを実践しました。
その結果が、いつも国民とともにあること。それも、同じ地平に立って。
>で、陛下はそれこそ、高齢になっても全身全霊で、この「同じ地平」を意識され、
なんと、被災地の訪問の折には靴を脱いで、しゃがんで膝をつけて、激励の声をかけだした。
まあ、こんな姿は、世界の王族では、歴史的にもなかったことでしょう(たぶん)。


へ~

面白いのがいるよ・・

http://www.geocities.jp/kaysak864/liuxiu/42.htm

>劉秀はお忍びを好み、こそっと外出しては夜中に帰ることがあった。そのとき門番である郅惲は、目の前の相手が皇帝であることを確認しても、とっくに門を開けてよい時間を過ぎていることを告げて門を開けず、皇帝を追い払ってしまったのである。劉秀は泣く泣く城外を放浪し、他の門まで回って城内に入った。
> 明くる日、劉秀は郅惲をたたえ昇進させ、皇帝すら法に従う存在であることを示したのである。
> ちなみに劉秀の城の抜け出しは相当な頻度であった。史書に記録されるのは銚期、申屠剛、郅惲、何湯らによって発覚した計四回であるが、見つかっただけでこれだけの回数であるから、城から勝手に抜け出すのは全くの日常茶飯事であったことがわかる。劉秀は言われるたびに家臣の意見に従うのであるが、にもかかわらずこれだけ記録が残っているということは、口だけでその場だけ家臣に合わせているだけで、全く従う気持ちがなかったことがわかる。
> 将軍では岑彭、来歙は暗殺されているし、陰麗華の母や兄も盗賊に殺されている。実際に危険なのであるから、家臣の心配は当然であろう。
> もちろん劉秀は遊びほうけていたのではない。日本の江戸幕府を開いた徳川家康は鷹狩りが趣味で、鷹狩りは民情視察に最適だと述べている。劉秀の頻繁な外出も民情視察の可能性が高いようである。

毎晩に勝手に行幸・・・



「天皇」が前の敗戦の責任を取らないのがなければ、多分私も新井先生と同じ意見と思う。

でも戦争責任すら取らず、日本人の道徳・モラルという国家統治・社会の運営に一番大事なソフトを溝に捨て続ける以上、

「そんなの、ポーズでしかない。それをするならまず敗戦の責を取ると国民に土下座して謝罪して賠償しろ」

ってしか言い得えない。


放射能を7年、悪政を20年、モラルハザードを70年以上垂れ流し続ける、悪の存在は、この程度の事では、福一の放射能すら封じて終息できない。テメーらの息の根を止めない限りに。







お読みくださりありがとうございます。

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DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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フランス、燃料税の増税6ヵ月延期

フランスはマクロンの方がちょっと譲歩した模様。
  • フランス、燃料税の増税延期=デモ参加者との会合は中止
  • https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120400694&g=int
  •  【パリ時事】フランスのフィリップ首相は4日、テレビを通じて演説し、来年1月1日に予定していた燃料税引き上げを6カ月延期すると表明した。



来週は12万人集結予定、バスチーユでやるぞとかいう話になってたし、どこで取ってもデモの支持は高く、低くて70%台、高くて84とか85%だったので、一部が騒いでるだけ、みたいな日本の当局者が大好きな手法は全然取れない。

フランスはデモは当然だとはばからない国民から成る国として世界有数だから、この成り行きはまったく理解可能。ただ、暴徒っぽすぎるだろうという部分は2005年あたりに移民がらみであった騒動を思わせて、よろしくないと思った。

あと、燃料税は確かにきっかけだったけど、マクロンは税制全体、労働法制全体を変えてイギリスっぽいってかアメリカっぽいってかの、要するに投資家フレンドリーな社会に制度を変えようというつもりで出てきてるから、それに対する反発は潜在的には大きい。

特に、wealth tax(富裕税)を改革して、要するに投資家にとってより好ましい環境にしていっているという姿勢が顕著に見えてたあたりから戻れない感じになってる気がする。つまり1年ぐらいぐつぐつ煮えてて、最終的に「金持ちのための大統領」というニックネームに収斂されてると思う。

ま、実際そうなんですよ(笑)。しかし国民の、大統領周辺は俺らをバカだと思ってやがるな、という反発を呼び込んでる。ここらへんで、すねないで怒るのがフランスではありますね。だからマクロンを仕込んでるのってロスチャイルドがどうしたとかいうけど、結局ワシントンなんじゃないかって気もするところがある、私は。だってフランス的に進めてないもの。



さらに、もう一つ。マクロンの大統領当選の仕方がいかになんでも作られすぎてたってことがくすぶってもいるでしょう。

あの選挙は、順当にいけばフィヨンが有望だったといっていいんじゃないかと思う。フィヨンは中道右派の実績ある人なので、中道の票をかせげた。対抗馬のルペンを嫌うフランス人は多数いるが左派も嫌いという人はフィヨンに乗れた。

しかし、これがエスタブとしては困った。なぜならフィヨンは、

  • フィヨン氏は、クリミアそのものというよりソ連崩壊後からの西側の政策には誤りがあったと言い切っている人。だから、各国のリアリスト系の人と同じようなことを言っている。
  • “I think [the West] made huge errors” in dealing with Russia after the Soviet Union’s collapse,” Fillon told journalists at the European-American press club in Paris. “We committed errors that led to the tensions that we know today … We partly provoked the situation.”
  • West ‘provoked’ Russia, says former French PM François Fillon
  • http://www.politico.eu/article/west-provoked-russia-says-former-french-pm-francois-fillon/
  • そして、フィヨン元首相は、そもそもプーチンと何度も話し合っている、仲のいい政治家だと考えられていている人。
  • 仏大統領選予備選、サルコジ脱落、フィヨン vs ルペンか?

よーするに、アメリカのミアシャイマー教授なんかと同様、NATOを無軌道にしてるのが間違ってるという、私にいわせりゃ「正しい」見通しを持ってる人ですが、主流政治言論的にはあってはならない話。

これは困るでしょ?(笑)

そこで、と繋ぐべきかどうかわかりませんが、ともあれ、フィヨンは、フランスの検察がでしゃばって金銭スキャンダルを持ち上げて脱落させられた。まるっきり民主党が勝つ前の小沢って感じでしたね。

フランスのエスタブの読みとしては、ルペンは限定的だから、ちょっと左っぽく見えなくもないところから使い勝手のいい奴を出そうって腹で、マクロンに行ったってことだったと思う。



こういう成り行きをフランスの政界および知識人はハンドルできなかった。左派は昔の左派ではなくリベラルになっちゃってるから「プーチン嫌いだわ」路線だし、右派はおろおろするかルペンに行っちゃた。ホントに手っ取り早くハンドル握れそうな人をフランス政界は独自に出せなかった。(ルペンファンの人には申し訳ない言い方ですが)

ここらへん、いやぁ最近のフランスの凋落を見る思いでしたね、ほんと。バカだったもの。



で、現在のデモ隊にはこれら左右の政治勢力はかかわれていないようだ、と書いてる人たちがたくさんいるけど、上の成り行きから見てもそうだと思う。

でので、こういうデモは当局者にとっては頭痛いでしょう。だって政治的なリーダーが関与してない、最低でもしきれてないデモだから。



ということで、フランス当局は、マジで、これ以上広がらないためには妥協しかなかったんだろうな、と思う。

あと、Brexitのブリテン、メルケル代替わりの模索、イタリア反発気味という中で、フランスでpeopleの不満が爆発するってのは、EUを作ってなんとしてもこの支配体制を守る気でいる人々(欧州の一般人ではな)にとっては嫌だからなんとか早めにハンドルしようとしているんだろうと思う。

しかし、書いてきたようにこれはよく練られた作戦のうちにあるデモの広がりではないようだ、ということは、この妥協も成り立たない可能性がある。その意味で今後も余談を許さないってところでしょうね。



■ オマケ

マクロンがブエノスアイレスのG20でも歓迎されず、家に帰っても大変という中、プーチンとメルケルは豪華な朝食を食べていた。

欧州寡頭勢力によるEU支配をもくろむ人々にわざと見せようと思ってやってるのかなぁとか思えて楽しい(笑)。ロシアの国のマークが入った食器類で用意されていることからこれってアルゼンチンのロシア大使館かどこかなんだろうか?いずれにしても、イクラとキャビアがおいしそうでおいしそうで、心からご相伴にあずかりたい!


Caviar & sausages: Putin & Merkel share working breakfast at G20





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抜粋終わり

衆怒は犯し難く、専欲は成り難し

怒らないと、指導者・悪帝王の暴政・悪事は、収まらない。



京の風 より

上記文抜粋
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村田光平先生かのメッセージ。日本の原子力政策について。

以下、転載します。

今、日本の官僚は財務・経産・外務など、全てで狂いだしています。

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皆様

12月4日発出したBCC英文発信をお届けいたします。
下記の諸点を指摘しました。

1.東芝の英国での原発建設からの撤退、フランスの新原発製造計画からの撤退は
「原子力と不道徳の全方位の破壊力」への理解の深まりを示している。
2.日本の原子力政策は国連による作業員被ばく問題の釈明要求、避難民に対する帰還勧告批判
などの国際社会の動きに影響を受けることとなろう。
3.原子力規制委員会による東海第2原発の再稼働認可は、市民の直観のみでも世論の反対で覆される
ことが予見できるものであり、同委員会のレヴェルが問われている。現に、近隣自治体の猛反対が始まっている。
4.日本の原子力政策は2011年の福島原発事故後も不変である。心ある国民は理解に苦しみ、これに納得していない。
原子力は倫理観を麻痺させるかの如しと言えよう。

複雑を極める世界情勢ですが、不道徳の永続を許さない歴史の法則が表面化するのをただ待ちたいというのが昨今の心境です。

 村田光平
(元駐スイス大使)


(12月4日発出BCC英文発信文)

Dear Friends,

Toshiba has retreated from the nuclear construction project in Great Britain.
France has withdrawn from the Astride project of creating a new type of nuclear reactor.
"The destructive power of nuclear energy and immorality in all directions" seems to be increasingly
understood worldwide.
The nuclear policy of Japan could not but be affected by such emerging new international moves as the intervention of the United Nations in the protection of health of the workers at the Fukushima Nuclear Plant and that of the temporary refugees recommended to return to the native places where radioactivity is 20 times higher than before the accident.

The Nuclear Regulatory Commission has recently authorized the restart of the Tokai No.2 nuclear reactor
situated only 250 km from Tokyo. It reflects the problematic level of the Commission, for the mere intuition of a citizen allows us to foresee the decisive opposition of the public against this decision. The neighboring cities have started reacting strongly as expected.
The nuclear policy of Japan remains fundamentally the same as before the Fukushima accident of 2011.
Conscientious Japanese citizens can hardly understand or accept it. The nuclear energy seems to paralyze the sense
of ethics.

With warmest regards,
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland

・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり




まあ、放射能でアホ化して、安倍菌でアホ化して、ドンドン日本帝国は壊れます。

天皇家も早く天皇制やめて一市民にならないと、もっとひどい目にあって第二ロマノフ王家になるかもね・・・


お読みくださりありがとうございます。

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アバンギャルド精神世界 より

上記文抜粋
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疑いなき、清よ明き心

出家信者たちが描いた疑念

『オウム真理教を検証する/井上順孝/責任編集 春秋社P121-129』に出ている、信者が脱会するきっかけになった情動(出家信者たちが描いた疑念のパターン)の分類をまとめると、以下。

1.度が過ぎている。
暴力容認、殺人など手段を選ばないなど。

2.嘘、矛盾、言行不一致
人は、嘘、矛盾、言行不一致があると、その師やその組織に疑いを持ち始めるものだ。

3.宗教者としての麻原や幹部たちの能力への疑念
麻原には空中浮揚などの超能力、予言能力、神通力があるとされていたが、空中浮揚写真はあっても、麻原は空中浮揚を人前で実演することはなかった。
スパイが誰かを見抜けなかった。予言は外しまくり。

4.一部の人だけ特別扱い
教団内で性行為を禁止していたが、特別扱いされる人たちがいた。

まとめは以上だが、更に「教団の外に出ると様々な恐怖がある」と煽っているので、なかなか脱会に踏み切れないというのが、マインド・コントロールの構図。

オウムの出家者というのは、全財産を教団に寄付したりしているので、のっぴきならない立場での生き方だが、それでもこのような情動で、その生き方に疑念を抱く。

翻って、人と人とが争いを事とし地獄的と言われるこの世がこうしたカルトの一種であると見立てれば、『この社会からの脱出』は、『カルトからの脱出』とメカニズムは似ている。

まず、この世、この社会を疑うことから始まり、本音と建て前により騙されていることに気づき、超能力があるスーパーな人などいないことを直視し、万人が幸福ではなく極く一部の人だけがいい目を見て幸福になっていることを見れば、疑団は確実となる。

瞑想生活、冥想を組み込んだ生活に入るというのは、こうした疑いを持たれては続かないし、広まらないのだろうと思う。また社会生活をするには常に社会から疎外される恐怖がつきまとう。それは社会で生活する以上は払拭はできない。そこで『迷いのままに悟る』という姿勢しかないのだと思う。坐るのに適当な場所も時間もなく、今ここで坐るしかない。

古神道ではそういうのを含めて清よ明き心と言うが、黄泉の国から帰還して、両性具有を伊都能売として実現して初めて清よ明き心である。清濁の清だけで清よ明き心と言うわけではない。

※超能力はあるが、覚者の超能力は恣意的には使うことはできず、天意・天機に沿った行使しかできないとつくづく思う。ここは敢えて超能力はないと書くが、出産なんかは、実に超能力のようなものだ。

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・・・・・・・・・
抜粋終わり

>出産なんかは、実に超能力のようなものだ。


同感。


>まとめは以上だが、更に「教団の外に出ると様々な恐怖がある」と煽っているので、なかなか脱会に踏み切れないというのが、マインド・コントロールの構図。


あえていうと、日本全土が一種のこのマインド・コントロールを受けている状態に思える。

マスコミ・日本万歳・天皇・アメリカ・似非リベラル・・みんなこれを信じている・・



お読みくださりありがとうございます。

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http://baseballstats2011.jp/archives/54533241.html  野球の記録で話がしたい より

上記文抜粋
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マラソンランナー原裕美子をクレプトマニアにしたのは誰か?

昨日の、マラソンランナー原裕美子の記者会見は、悲惨の一言だった。そして日本スポーツの「勝利至上主義」がいかに非人道的で、卑劣であるかを世間に知らしめたと言えるだろう。
彼女は、京セラ時代に、体重を維持するため指導者から極端な食事制限を受けていた。
そのために、食事をすることに罪悪感を覚えるようになり、食べては吐く摂食障害になる。
また指導者は、買い食いをさせないため、彼女の財布を取り上げることまでした。

そういう非人道的な指導の挙句に、彼女は引退後、生活が破綻する。結婚にも失敗し、元の指導者からの詐欺にもあうなど、悲惨な境遇となる。そして万引きを繰り返す「窃盗症(クレプトマニア)」になったのだ。

「スポーツ以外何も知らない」スポーツ馬鹿の挙句に、という見方もできるだろう。検察側は、精神疾患ではなく、規範意識の欠如による犯罪と指摘した。
犯罪そのものは、彼女の責任だし、それを償うべきだとは思うが、一人の人間をここまで追い詰めたのが「スポーツ」だったことを考えると暗然とする。

日本では、「人生のすべてをスポーツに捧げる」ことを賛美する風潮がある。そのためにプライベートや健康を犠牲にすることも許されると考える人が多い。

野球界では、反対に、体を大きくするために無理やりカロリーの高い食事を詰め込ませる指導者もいる。これがのちに深刻な健康被害につながることは、肥満集団である大相撲力士の平均寿命が、日本人の平均よりもはるかに短いことを見てもわかる。

深刻なのは、そうした極端な「食による肉体改造」が、本人の自発的な意思ではなく、指導者の強制によって行われていることだ。

指導者は選手の「今」だけでなく、将来も考えなければならない。将来深刻な健康被害や精神障害を起こすような肉体改造は、本人がやりたいといってもそれを止めるべきだ。

しかし、原裕美子のように、アスリートのその後の人生をめちゃくちゃにするような指導者はたくさんいるし、それによってすぐに結果を出す指導者は、日本では「優秀」だとされている。

なぜか、新聞メディアは原の犯罪が、京セラ時代の指導者の食事制限に端を発することにあまり触れていない。当時の監督の大森国男が、埼玉栄などで多くのアスリートを指導した名将だからか?

例によって、日本スポーツの問題を鋭く指摘することに、腰が引けている感があるが、今後は、こうした非人道的な「スポーツ指導」は、否定されていくだろう。当たり前の話である。

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抜粋終わり

>日本では、「人生のすべてをスポーツに捧げる」ことを賛美する風潮がある。そのためにプライベートや健康を犠牲にすることも許されると考える人が多い。

スポーツをするロボット・奴隷に仕立て上げる。

それが日本天皇流・・・。

>しかし、原裕美子のように、アスリートのその後の人生をめちゃくちゃにするような指導者はたくさんいるし、それによってすぐに結果を出す指導者は、日本では「優秀」だとされている。

ロボット・奴隷を量産する会社・工場長は、褒められる・・・


>例によって、日本スポーツの問題を鋭く指摘することに、腰が引けている感があるが、今後は、こうした非人道的な「スポーツ指導」は、否定されていくだろう。当たり前の話である。


日本のスポーツ指導が、非人道的なのは、太平戦争末期の軍隊がモデルケースだからである。

それを日本は天皇から庶民まで、その悪を否定していない。

ので、こういうのが日常になる。

>指導者は選手の「今」だけでなく、将来も考えなければならない。将来深刻な健康被害や精神障害を起こすような肉体改造は、本人がやりたいといってもそれを止めるべきだ。


「今だけ」の自転車操業社会の日本。

来年ことをいうと鬼が笑うというが、そういう計画がないと、「目先のことも処理できない」と諸葛亮。


まあ天皇ドジン=日本人は、人間でないように改造されているからね。


これを追加

超訳文庫 より 再掲 

上記文抜粋
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超訳【中国武術論】
【中国武術論叢】餓鬼の門

「手熟餘談」二集 「餓鬼門」より

中国拳法にたくさんの門派(スタイル)があるということは、皆さん既によくご存知のことと思います。

それらを身につけたいと願うものは皆、それら多種多様な門(ドア)のいずれかを開き、この世界に足を踏み入れてゆくのことになるのです。

それでは皆さんにお尋ねしましょう。

ひょっとして、あなたはまだ知らずにいるのではないですか?

数多くの門の中に、「永遠に満たされることのない亡者」=「餓鬼」の世界へと続く門、「餓鬼門(The gate of starving ghoul)」というものがあることを!

この恐るべき「餓鬼門」は、一見してそれとわかるようなものではありません。

そしてありとあらゆる門は、全てこの「餓鬼門」へとたちまちにして変わり得るのです。

大勢の人たちが所属している、とある有名な門派があります。

そこでは皆、その門派の練習をしているつもりでいるのですが、実は必死になって「餓鬼」になるための努力をしているのだということに気づいていないのです。

・・・何の話か、ですって?

よく見てみなさい。

あの人たちは皆、自らの「拳」を鍛えているのではありません。

「拳を鍛えている自分の姿」に酔っているだけなのです。

あれこれと情報を仕入れ、たくさんのフリツケを覚えて踊るその姿は、まるで有名デパートでブランド品を買いあさる連中と同じ。

つまりあの人たちは、見た目のよい服を身にまといたいだけなのです。

頭のてっぺんから足の爪先まで、四季折々にふさわしいモードでばっちり。

格式ばった晩餐会用の大礼服から、夏場に水遊びするための海パンまで、ブランド品で一分のスキもなくキメまくり。

「馬子にも衣装」という言葉もあるように、たまにはいいかも知れませんが、所詮「服」は中身をくるむための衣、「中身」にはなり得ません。

自分の身体に合わない服は、どんなに見た目がよくても長く着ていることはできないものです。

その人本来の美しさ(女性の曲線美、男性の筋肉美など)も表現できないし、第一窮屈じゃないですか。

よく言いますよね? 「人にとって「食事」は何よりも重要だ」って。

「拳」の訓練は「食事」なのです。 決して「ファッション」ではありません。

台湾でも日本でもアメリカでも、小学校ではどこでも昼時になると給食がでます。

これは、成長に必要なための「栄養」を補給するためのとても重要な事柄です。
(味はまぁ、オフクロの味に遠く及びませんが・・・)

「拳」の訓練も、これとまったく同じことです。

基礎訓練は「米、小麦」、基本動作は「野菜」、応用方法が「魚、肉」、人に見せるための演技は「甘いデザート」。

それらの素材のバランスをよく考えて、育ち盛りの学生たちに与えないといけません。

それも全員一律にやるのではダメで、それぞれの消化能力や発達段階にふさわしい与え方をしていかないと、学生は成長することができないのです。

こどもにメシを食わさないですって!?
・・・いずれ飢え死にすること間違いなしです。

この事実は、どの門から入っても、同じこと。

だから私は、全ての門は「餓鬼門」となり得るというのです。

「内面の力」の訓練をともなわずに必死に飛んだり跳ねたりしたところで心が強くならないのは勿論のことですが、身体だって強くなりはしません。

ああ、見てください!

餓死寸前のネズミが死に物狂いでクルクルと駆け回っています・・・なんと恐ろしい!

ちゃんとした「食事」の方法を知っている人であれば、あれこれと手当たり次第に詰め込む必要など、まるでないのだということがわかります。

太極拳における力の使い方を身につけたのであれば、八極拳の力の使い方を練習する必要はありません。

劈掛掌のパワーの源をつかんだ人にとって、八卦掌の秘訣など、もはや不要なのです。

既に食べたものを消化し終わっているので、そこから得たエネルギーを、いつだって思いのままに利用可能というわけです。

さて皆さん。

皆さんは「拳」を食べますか?
それとも身体にまといますか?

言うまでもなく、皆さんはどちらでも好きなほうを選ぶ自由があります。

ただ、わけもわからず「餓鬼」に堕ちることだけは、避けていただきたいものです。

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抜粋終わり

>数多くの門の中に、「永遠に満たされることのない亡者」=「餓鬼」の世界へと続く門、「餓鬼門(The gate of starving ghoul)」というものがあることを!

>この恐るべき「餓鬼門」は、一見してそれとわかるようなものではありません。

>そしてありとあらゆる門は、全てこの「餓鬼門」へとたちまちにして変わり得るのです。


なんか、スポーツもこれだろう。


>「内面の力」の訓練をともなわずに必死に飛んだり跳ねたりしたところで心が強くならないのは勿論のことですが、身体だって強くなりはしません。

>ああ、見てください!

原裕美子さんは、日本のスポーツという餓鬼門で、内面の力・心を強くする真っ当な修行が出来ず、ひたすら身体を鍛えて、強くなってしまった。

それ故に「餓死寸前のネズミが死に物狂いでクルクルと駆け回っています」

てなってしまった・・・


原裕美子を窃盗症に陥れた、「餓鬼門」{日本流でいうと餓鬼流}の日本のスポーツと、

徐紀さんの意見と・・・

どっちが健全で幸いでしょうか・・・

少なくとも、後者の方が健康に生きれますよね・・・



お読みくださりありがとうございます。

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