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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
こは より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
ねこはごはんをくれるひとをママという 


うちねこ

12月7日の朝


こんな声が聞こえました










「 ねこはごはんをくれるひとを ママという 」





ママ ママ 

ごはん ごはん 


ママ

 



ねこにとって家族は

自分を助けてくれてるから家族


ごはんをくれてるから


生かしてくれてるから 


家族


だからそこを守ろうとする


それも自己愛なの 」





そして
こうも言われました









おいしいごはんをくれている存在を家族とおもい 
守ろうとする


それはごく自然なこと  


国のはじまり
人の集合体のはじまりは
それでできたの  
 


でも

今のひとたちはね

面倒を見てない人を 

家族とおもわされたり


守らされているの





無理やり働かせたり 

ちいさいころ ほんの少しだけ面倒を見てくれただけの存在を
今もかぞくとおもわされ 
 
時には 
一瞬だけ 
ごはんを食べさせてくれただけの存在も家族とおもわされて


その不運をおしつけられたりしているの 


無理やり働かせて
ほんのわずかな対価だけわたして家族とおもわせたりもする


不運のゴミ捨て場にしようとして
そうするひともいる 」









ねこはごはんをくれるひとをママという


でも
ごはんくれなくなったひとは ママとよばない


だって
自分が生き続けたいから


自分を生かしてくれてるから かぞく 



空気をくれてるからかぞく


水をくれてるからかぞく 


暖かい光をくれてるからかぞく

生かしてくれてるから かぞく

だから
そこを守ろうとする


その概念がもっと広まると



これからひとは 

もっと
みんなにやさしくする



運は借り物 」 (12月7日の朝 聞こえてきたことば)

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


いびり倒す人を、総理といい、

責任も取らない人たちを「天皇陛下・皇族の方々」

とかいう、

キチガイ日本人。

ねこ以下だ。


せめて猫くらいになれよ・・・


もはや政治意識識見は、哺乳類以下の単細胞レベル。

まあ滅びるよね。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

PR

DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
カタールのOPEC脱退、で?


カタールが12月3日、石油輸出国機構(OPEC)から2019年1月に脱退すると発表した。

そして現在、OPECはウィーンで総会を開いている。

日本の報道では、カタールとサウジの不仲が原因「か?」みたいな話で寸止めして、どうでしょうねぇとか言っている。

  • サウジの影響力、弱める狙いか カタールのOPEC脱退
  • https://www.asahi.com/articles/ASLD45488LD4UHBI028.html
  •  中東のカタールが3日に産油国でつくる石油輸出国機構(OPEC)からの脱退を発表した背景に、OPECの盟主サウジアラビアとの対立があるとの見方が出ている。表向きは世界最大の輸出量を誇る液化天然ガス事業に注力するためとの経済的理由を示しているが、昨年6月の断交後、対立解消のめどが立たないサウジの影響力を弱める狙いがあるとみられている。



それはそうでしょう。サウジはカタールに喧嘩売って、カタールがテロ支援してるとかいって封鎖してみたりしたことは記憶に新しい。

カタールはもともと原油産出量はそう多くなくて、天然ガスがスゴイところなので、OPECではビッグプレーヤーではない。が、いろいろと調整してくれる役目もあって存在感は結構大きい。地域最大の米軍基地を持っているだけのことはあるという意味でもある。

が、ともあれカタールはOPECを出た。サウジの下についてても仕方ねーとなった。この傾向はもちろん他の産油国にも及ぶでしょう。

では他の産油国はバラバラになるのか。そうともいうが、そうでもないでしょう。

みんなして密かに、あるいは表だってモスクワを見てる、というのが真相だと思うな。

それかあらぬか今日の総会も、ロシアの判断待ちで決めるから、とかいって1日待ってる。

  • OPEC、ロシアの判断待ち減産規模を決定へ=OPEC代表筋
  • https://jp.reuters.com/article/oil-opec-idJPL4N1YB3FJ
  • [ウィーン 6日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)代表筋は6日、実質的に、非加盟産油国のロシアの貢献を条件として減産することをOPECが計画していると明らかにした。 



これはロシアの産出量が大きいからロシアを絡めないとOPECだけで決めても意味ないから、という目先の合理性で語ることもできる。

しかし、ロシアがOPECに協力するというだけでなく、殆どの産油国と良い関係を持っているという点も今日非常に重要でしょう。

つまり、OPECはサウジの動向が大きく、アメリカはこの集団をまとめてきたわけですね、一応。裏も表も使いながら。とろこが、トランプはサウジ支援に回って、サウジの糞な戦争まで付き合う始末。

カタールはサウジ支援100%のアメリカに従ってる義理はない。しかも、調整できないアメリカじゃ余計にそう。

また、イランも、イスラエル支持100%のアメリカに従う義理はさらさらない。ベネズエラ、イランは、アメリカの一方的な制裁が解かれない限り、協調体制には入らないとの姿勢を明確にしてる。

ベネズエラはロシア製のGLONAS衛星ナビシステムを使うことになる模様。




ということで、相対的に、自らが原油大国、天然ガス大国であるのみならず、カタールの話も聞くし、サウジの話も聞き、イランとは驚くばかりの協力体制になっているロシアのおやっさんのポジションがあがった。というより、確立されたというべきではなかろうか。

しかもロシア輸出先ナンバー1は欧州ではなくて中国。中国の原油輸入先のナンバー1は、つい数年前まではサウジだったが現在はロシア。この大きな取引関係は両者にとってwin win以外の何物でもないので続く。

ということで、ロシアのポジションは固いよなぁといったところ。

対等の立場で相互に尊重し合える国とはどこの国とでも付き合う、というロシアの姿勢が実ってるのも見どころでしょう。ここが本当にアメと違う。価値観外交(オバマ)の次は、イスラエル命の大統領とか、笑えるようなチョイスをしているのがアメリカ。



2ヶ月ぐらい前こんなことを書いたわけだけど、さっそくそんな感じですね。

  • 現状、OPECの雄サウジと非OPECの雄ロシアが非常に緊密な関係になっているというのは、実にまったく注目すべき状態。
  • 直近の話題としては、アメリカのバカ政策のせいでイラン分が少なくなるので、両方のブロックに増産してくれとアメリカが頼んで、そういうことになってる。
  • 逆にいえば、この両ブロックが、やだ、売り惜しみする、といったらどうなるのか、石油を買ってる側は考えないとならないでしょう。
  • サウジ国王プーチンに電話:投資もする、相談もしよう
  • 2018-10-27 18:05:28 | 




で、ロシアの判断を待ってるOPEC総会なのだが、ロシアはエネルギー相のノバックさんが、途中でウィーンからサンクトペテルブルクに戻ってプーチンと相談してきます、とか言うもんだから1日待ったがかかってる。



ここ最近、アメリカが再度、再再度、ウクライナを焚き付けてみたり、極東になんだったか船を向かわせるといってみたり、軍事的に挑発されっぱなしなので、協力しないという選択肢もありますね。

協力するにしても、自分がいなかったらその調整の効果は半減なんだからなというのを知らしめるためにやっている、という線もあるでしょう。もちろん対米の戦略。

一般的に、ロシアは減産に消極的でいつでも増産して売りたい、というのはその通りなんだけど、中国みたいな巨大な売り先があるなら、そことの貿易の利益を相場に釣られれないようにしつつ、OPEC全体の決定はオプションという設計もできるな。

こんなことをしたのも、


一つにはドル建てからの脱却目標だけど、安定相場の確保という面もあるでしょう。少なくともそれに使える。邪魔なのは、意味不明に中東の戦争と石油価格をリンクさせて稼いできた人たちなんだし。

ということで、いやほんと、ロシアとサウジの関係が非常に良好というのは、実にまったく、足元の現実としては冷戦は遠くになりにけりというべき事態だと思う。



・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり



なんかね・・・、ようするに「ロシアと中印モード」に入った・・


櫻井ジャーナル より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
精算されていない日本の過去(2/2)


 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。


 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。


 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。


 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。


 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。


 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。


 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)


 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)


 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。


 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。


 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。


 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。


 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)



・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり

>本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。

私は、よくわからん。でも226の将校は「格差放置」にも怒った。さらに226の将校は大陸戦線を辞めるなり縮小させる意思を持っていたそうだ。

彼等は、ただの「愛国狂信者」でなく、「軍拡キチガイの天皇真理教統制派」に異議を唱える愛民の義士でもあったのだ。



日本の過去の清算には、アメリカの変革と天皇制の廃止が、不可欠なのである・・。

フリン復帰は吉か凶か・・・


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58774  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと

その揶揄の先に待ち受けるのは、分断だ


それは面白おかしい“トンデモ”案件か
先日Twitterを眺めていたら、十数万人のフォロワーを抱える人気ライターのツイートが目に入った。

彼は「壱岐が面白いことになっている」といったコメントとともに、最近長崎県壱岐市で起きた、女性向けスピリチュアルビジネスがらみの騒動に触れていた。

10月、壱岐で大規模かつ高額のスピリチュアルイベント「縄文祭」が開催され物議を呼んだこと。その主催者であるブロガー・Happy氏や周囲のスピリチュアルリーダーたちが、奇抜な思想や主張――たとえば「引き寄せ」や「子宮系」――の持ち主であること。なおかつ、Happy氏が壱岐の観光大使にまで任命されていること……。

それらの紹介として、スピリチュアル界隈のネタを扱うブログ記事へのリンクも貼ってあった。

ちなみにそのブログは、「タレント○○は韓国人なのか」といったアクセス数狙いの国籍検証や、出典のわからない著名人のゴシップをまとめている典型的なトレンドブログであり、質の良い情報源とは言い難い。

しかし、最初のつぶやきは軽く1000以上RTされ、トレンドブログのリンクも100以上はRTされていた。つぶやきのリプライやRT先のコメントを追うと、皆やはり「ヤバい」「草生える」などのコメントで盛り上がっている。

「草生える」とはもちろん、ネットスラングで言うところの「笑える」だ。面白おかしい“トンデモ”案件として、この話はそこそこウケているようなのだった。

この光景を見て、しばらく考え込んでしまった。

昨今、「スピ系女子」が揶揄の対象になる機会が、以前より増えてきたように感じている。

SNS文化が盛り上がると同時に、スピリチュアル界隈にも「子宮系」「妊娠菌」など、見た目からしてインパクトのある言葉・考え方が増えてきたことが要因なのだろう。少し前には週刊誌などで、某女性芸能人がこの手のスピリチュアルに傾倒しているというゴシップも乱れ飛んでいた。

でも私は、こうした「スピ系」を笑いものにしている状況に対して、一抹の危機感をおぼえるのだ。

勘違いしてほしくないのだが、前述のライター氏や、彼のつぶやきに反応した人々が「草」を生やす感覚も理解できる。

実際スピリチュアルは、個々の主張を見ていくと、危うい面を持っていることが珍しくない。おかしなビジネスもしばしば見かける。だから、批判はあって当然である。

ただ、それでも思うのだ。だからといって、それらをやたらと揶揄し面白がることは、個人と社会にとって有益なのだろうかと。

むしろこれは、社会の分断を深め、ネガティブな感情の総量を増やす行為ではないだろうか。私には、そう思えてならないのである。本稿では、スピリチュアルを揶揄することに対して感じる懸念について、界隈の動向を追っている者のひとりとして少し書いてみたい。

〔PHOTO〕iStock
※スピリチュアルという言葉の持つ意味は広く、本来ひとまとめに語れるものではない。本稿ではこの言葉を、近年の女性向けスピリチュアルでよく見られる、「アメーバブログなどでの情報発信で多数のファンを獲得し、セミナーや物販、出版でマネタイズしていく」タイプのスピリチュアルビジネスのこととして扱う。

それは本当に注意喚起か?

スピリチュアル系の人名や用語名で検索すると、大抵はその人物のブログがトップに出てくる。

しかし最近、一部の人気の人物や用語に関しては、「○○の本名や離婚・再婚相手は?年齢や子供の噂は?」といったおきまりの形式のトレンドブログや、批判的なウェブ記事も合わせて検索に上がってくるようになった。

それだけ、多くの人がこの分野に関心を持つようになったということだろう。Twitterでも、ここ最近本当に「アンチスピリチュアル」アカウントが増えている。

彼ら・彼女らが批判的情報を発信する目的は何か? 多くの場合は、「注意喚起」ということになっている。「この人はこんなヤバいビジネスをしている、ヤバい人間だから近づいてはいけない」あるいは「今ハマっている人はどうか目を覚ましてほしい」というのが大方の主張だ。

たしかに、実際に「ヤバい」ビジネスが行われているスピリチュアル現場もあるので、「注意喚起」自体が無駄だ、よくないことだとは思わない。中にはまっとうな批判もある。

ただ対象を否定するにあたり、「荒唐無稽であり、真面目に扱うに値しないもの=馬鹿にしていいもの」という扱い方をしがちなところが、いわゆる“アンチ”の見ていて不安になる点である。


その理由はひとつだ。そうした語り口は、読み手を面白がらせること、読み手に批判対象を軽んじさせることが目的になりやすい。そこでは、批判対象についての情報を正しく伝えることは二の次になりがちだ。

その結果、批判したい人物やメソッドの過激なところばかりをつまみ出したうえ、それが一部に過ぎないことは伏せてあたかもすべてが常軌を逸しているかのように語ってしまう、ということもまま起きる。

「スピリチュアルがバカバカしいものだと知らせることが注意喚起になるはずだ。だからヤバいところをあえて強調するのだ」

それが、そうした批判記事を書く人の意見だと思う。たしかにこのタイプの「注意喚起」には、もともとスピリチュアルに好感を持っていない層の気持ちをそのままにとどめたり、無関心だった層に「ああ、『引き寄せ』とか『子宮系』ってヤバいものなんだ」と思わせる効力はあるだろう。


ただその認識は、スピリチュアルにハマることを必ずしも「予防」はしない、ということは言っておきたい。


「キモい・怖い」は「好き」に反転しやすい
たとえばあなたは、「子宮系」のことを知っているだろうか。ネットのバズワードに詳しい人なら、「ああ、子宮を神社だとか言って、膣にパワーストーン入れたりしてる宗教みたいなものでしょ」と思うかもしれない。

しかし、これはかなり誇張された認識である。

現代ビジネスで以前橋迫瑞穂氏が論じていたように、「子宮系」というジャンル自体には色んな考え方の指導者がいるし、何かと言及される人気子宮系指導者の“子宮委員長”はる氏も、「常にジェムリンガを膣に入れていろ」などとはけっして言っていない。

なお私は、はる氏の書くものには疑問を感じることが多いが、それは男尊女卑や、性別による役割分担を安易に肯定している点が中心であり、子宮に関わるオカルティックな描写については、批判の優先順位は下がる。

ともあれ、「子宮系に近づくな」ということを言いたいがためにジェムリンガを振りかざし、「こんなに変なことばかりしている、まともでない人たちなんですよ」と言うのは、簡単に言えば「誇張した脅し」だ。そしてこういう脅し方は、「スピリチュアル予防」としては弱い。

なぜなら、それは端的に、事実とは異なっているからなのだ。

事実と異なる誇張された批判を耳にしてきた人が、実際にスピリチュアルに触れるとどうなるか。「子宮系ってヤバいヤバいって聞いてたけど、案外言ってることは普通じゃん!」「セミナーが高いとか言われてたけど、安いイベントも全然あるじゃん!」そんな「事実」に接したとき、「子宮系は怖い・キモい」という悪感情は、むしろ反転して大きな好意や信頼に変わりかねない。

実際、そのような経緯でスピリチュアルに没入してしまった例を、私はたくさん知っている。「ちょっと危ういハマり方をしているな」と感じる女性と話すと、「もともとはスピリチュアルが嫌いだった」というパターンとしばしば遭遇するのだ。

スピリチュアル嫌いだった理由はさまざまだが、共通するのはどこかのタイミングで自分の「誤解」に気づいた、ということである。

「前はスピリチュアルが嫌いだったけど、それは私が本当はスピリチュアルを一番求めていたからだったんだ」というのが、その後の彼女らが陥りやすい自己認識だ。

スピリチュアルメソッドにはよく「恐れ、避けたいと思うもの=自分が本当に直視・挑戦するべきこと」という考え方が含まれるため、こうした認識の切り替えが珍しくない。

結局のところ、「バカバカしい」「キモい」「怖い」といった単純な嫌悪感や侮蔑の感情は、「理解」とは程遠いのである。そして理解していないからこそ、本格的に変なものにもあっけなくハマったりする。エンタメ重視の過剰な揶揄や攻撃は、むしろそれを誘発しているような気がしてならない。

批判が逆効果になることも

私が揶揄調の批判記事を警戒するのは、こうした「敵意の反転」の下地を作るからというだけではない。すでにスピリチュアルを愛好している人々に対しても、悪影響があると考えている。

簡単な話だ。揶揄は、揶揄されている側を意固地にさせ、考えをより先鋭化させてしまう、ということである。

つい先日のことだが、先述した「縄文祭」の件で名前の上がっているスピリチュアルリーダーの一人が、Facebookに「いつもの界隈が騒いでいて煩わしい」というような内容の文章を投稿していた。「いつもの界隈」とは、彼女のアンチ、そしてアンチ・スピリチュアルの界隈のことだ。

そしてその投稿に対して、ファンからは「正しいことをしているからこそ批判されるんですね」といったコメントが寄せられていた。

こうしたやり取りは、スピリチュアル系ブログの周りではよく見かける。

特に「引き寄せ」系の理論は、他者からの批判や中傷を「自分自身の不安の投影であり、正しい方向に進んでいるときにこそ現れるもの」ととらえることが多いため、不愉快な批判をされればされるほど「自分の正しさ」を確信する、というループもよく起こる。

Happy氏も、ブログの中でこう書いている。

「自分を抑圧しながら『ルール』の中にいる人に、あなたがやってることを批判された時は、イケる!ってこと。逆に良いね良いねなんて言われたら危ないかもよ笑」

スピリチュアルが軽んじられ、嘲笑われる光景を見て、「スピリチュアルのヤバさに気づいた」人もいるのかもしれない。しかし、前述のブログ主たちもそうであるように、かえって態度を硬化させていく人もいる。

スピリチュアルへのコミットが深いほど、アイデンティティをそこに託しているほど、その人は意固地になるしかなくなる。帰路を断ち、ふりかかる批判を「正しさ故に受ける迫害」に転換するしか自分を保つ術がなくなるのだ。

それははたして、スピリチュアルをめぐる「注意喚起」に励む人々が望んでいることなのだろうか。余計先鋭化されたスピリチュアリズムと、その熱狂的支持者が社会の隅で増幅する可能性を、私は考えてしまう。

その批判には、「社会」の観点が不足している

さらにもうひとつ、揶揄調の批判には気になる点がある。「女性向けスピリチュアルとそれに傾倒する女性」という現象を、「個人の問題」ではなく、「社会の問題」としてとらえる視点が不足している点である。

スピリチュアルに傾倒する人に対し、「愚かだから/弱いからそんなものにすがりつくのだ」というジャッジを下すのは簡単だ。しかし、こう問うことはできないだろうか。「社会の何が、彼女にスピリチュアルを選択させたのか?」。

言及する書き手が多いので、もう一度「子宮系」にまつわる言説を例にあげる。

たとえばある産婦人科医はネット媒体の記事で、「子宮系スピリチュアルに共感するのは、その指導者たちのような『キラキラ女子』になりたい女性だ」と推察している。

また、スピリチュアルネタに精通したライターも、ウェブ媒体の記事にて、「子宮系女子というのは何かをすごく我慢して生きてきた人なのかもしれないということです。本音をなかなか口にできないから、〈魂〉や〈子宮〉といったものに代弁してもらうのです」と書いていた。

二人が推察しているのは「彼女たちの何が、彼女たちにスピリチュアルを選ばせたのか」だ。しかしこの主語を「社会」にした上で二人の推察を見ると、また違う問いが生まれてくるはずだ。

すなわち、「女性が、『キラキラ女子』を目指さなければと思う社会とは?」「誰かに代弁してもらわなければ本音の言えない社会とは?」。

結婚相談所のことを想像してみてほしい。このビジネスは、結婚したいと望む男女が大勢いるから成り立つ。そして、人が「結婚したい」と思うのはけっして動物的本能ではない。

メディアを通じてこれでもかというくらい刷り込まれる「夫婦」や「家庭」の像、「家庭のひとつも持たなきゃ一人前じゃないぞ」「もう30なのにまだ結婚しないつもり?」という周囲の人々からの言葉、幸せそうな友達夫婦の姿……。そんな、社会からインプットした情報の蓄積こそが、いくらかの人を結婚相談所に向かわせる。


スピリチュアルビジネスだって同じである。超高額のセミナー、SNSでの不自然なまでの「幸せ」アピール、医学的・論理的に破綻した健康論など、たしかに一部のスピリチュアルビジネスには、見る者の心をざわつかせる要素が含まれるかもしれない。

しかし、それが一定の支持を得て存在しているということは、「そのビジネスが成立する社会」を我々は生きているのだ。

もし、“おかしなスピリチュアルビジネス“のことを本当に問題視するのであれば、なおさら個人ではなく社会の方の「スピリチュアルの要因」を見るべきだと思う。そうしなければ、いつまでもそのビジネスは生まれ続けるのだから。

それでもなぜ揶揄したくなるのか
しかし、こうした観点を横に置いて、対象を揶揄する風潮は依然強い。

それはなぜか? 簡単だ。揶揄する人々の本当の目的が、「極端なスピリチュアリズムの浸透を防ぐ」ことなどにあるわけではないからだ。単に「異物を揶揄する」こと自体が面白くて、そこに力を入れ始めてしまうからである。

仲間と面白さを、笑いを共有するのは楽しい。そこに快楽があることを、私たちはみな知っている。そして揶揄とはその快楽のために、異物とみなした人々を自分たちから切り離してもて遊ぶ行為なのだ。


同じようなことは、女性向けスピリチュアル界隈周辺だけでなく、いたるところで行われている。

たとえばSNS上にいる過激保守派は「パヨク」を、過激リベラル派は「ネトウヨ」を揶揄する。「クソフェミ」を煽る人々がいて、「自然派ママ」を笑う人々がいる。“我々”にとっての異物、“笑われて当然の荒唐無稽な主義主張”を掲げる人々を、「批判」や「注意喚起」という体裁で、今日も誰かが笑っている。

重ね重ね強調しておくが、スピリチュアルが内包する危うさ自体を軽視する気はない。スピリチュアルをめぐる分析や批評、社会に向けたある種の注意喚起は、むしろ今後さらに必要になると感じている。

ただそこに対象への「揶揄」が強く働く限り、スピリチュアルをめぐる警鐘は、“トンデモ”案件のエンターテインメント消費にしかならない。 

ごちゃごちゃうるさいな、笑えるんだから笑いたいんだよ、と割り切っている人に対して、私から言うことはない。でもそうではない人には、「過剰にエンターテインメントにしない語り方」を一緒に考えていってほしい、とお願いする。

「近江商人が歩いた後にはぺんぺん草も生えない」という古い言い回しがあるが、誰が歩こうがその後に草ばかり生える、というのが今のネット界だ。そしてネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていくのだと思う。

とても難しいことだけど、何かを笑いものにしたくなったときは、そしてしてしまったときには、一度踏みとどまってこう自分に問いかけたい。

それは、“本当に”笑えるくらい面白いものなのか?

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

スピチュアルがヤバくいけないのは、

読めないニックネーム再開版
 万教帰一は他の宗教を滅ぼせが本音なので悪。スピリチュアル♰のワンネスとアストラルの源流が新プラトン主義の神Oneと、16世紀のパラケルスス派のアストルム。オカルト百科の抜粋を後日追加。

の ねここねこさん

国際秘密力研究   の菊池さんが、その危険性を指摘している。


で、なぜそれに惹かれるのか・・・


一つは、女性が日本と言う宗教の空白地の中で、つらい状況にあること。

もう一つ、日本の学問・思想に「身体性」が抜けていること。

宗教家も、長らくその辺を放置してきたように思える。



国家神道は、身体ごと地獄に行く。

でそれを全否定しなかった・・・天皇のために・・・


それが現在。



みんなが生き延びれますように・・。



拍手[1回]


匿名党 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
トランプ氏、新天皇と来年5~6月会見へ 外国首脳で初

トランプ氏、新天皇と来年5~6月会見へ 外国首脳で初

日米両政府は、来年6月末に大阪での開催を予定する主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の前に、米国のトランプ大統領を国賓待遇として日本に招く方向で調整に入った。皇太子さまが来年5月1日に新しい天皇に即位するため、トランプ氏が最初に会見する外国首脳になる見通しだ。

政権幹部が明らかにした。ブエノスアイレスでのG20サミットにあわせた先月30日の日米首脳会談で、トランプ氏は新しい天皇陛下との会見について「大変光栄に思う」と述べたという。会談冒頭でもトランプ氏は「日本に招待され天皇の素晴らしい行事を心待ちにしている」と語った。

来日の時期は、皇太子さまが即位する5月1日から大阪でのG20がある6月28、29日までの間で調整。トランプ氏は新天皇と会見し、安倍晋三首相とも会談する方向だ。G20でも改めて来日することになり、米国大統領が短期間に連続して来日するのは極めて異例という。
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi/politics/ASLD37RPGLD3UTFK01Y?fm=topics



皇室はイスカリオテしてサイドチェンジでサバイバルのようですな。
サマナの皆さまなみだ目!秋篠宮もなみだ目!(爆wwwwwww


・・・・中略・・・・

匿名 さんのコメント...
Trump would say 愛子でGo.
シンゾー分かってるよな。

2018年12月4日 21:05

・・・・・中略・・・・・


匿名 さんのコメント...
硬質なんてもう要りません。消えて下さい。

歴史的な遺産として文科省が保護するくらいなら容認できますが、

最低でも憲法から削除して欲しい。

2018年12月5日 8:42

匿名 さんのコメント...
秩父宮 site:tokumei10.blogspot.com

2018年12月5日 18:15


匿名 さんのコメント...
愛子様が学習院を欠席した頃
川島家と懇意の家の男児2人による暴行
下駄箱にA子様の顔をつっこむなど
現在一人はラグビーで活躍
美智子様は愛子様ではなくいじめっこに配慮する発言
愛子様への脅迫メールや電話
バッシング記事
愛子様の通学路で、歩道にベンツが突っ込み大破
愛子様のお誕生日に死体が浮く
東宮御所に不審者が侵入しのちに遺体が発見される

まさにサバイバルですなw
2018年12月6日 0:56


GABRIEL さんのコメント...
>2018年12月6日 0:56

宮内庁@政府も
皇室からも公に
出来ない話ですね

そりゃ不登校もうなづける
雅子妃殿下付き添い登校も

愛子様はやはり国際結婚

2018年12月6日 1:56




・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


神々がうごいとーと  より

上記文抜粋
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トルコへのフクシマ輸出、断念!

政府と三菱重工は、シノップ原発建設計画を断念する方向でトルコ政府と調整に入った。
安全対策費がかさんで事業費が当初の2倍超にふくらみ、交渉が難航していた。
安倍が2012年の政権奪取早々に成長戦略にかかげた原発輸出が頓挫しちまったわけだ。

いまちょうど「物語の終わりのためにⅢ」で、アラブる核外交(シノップ原発受注)のこと書いてたトコなんだけどさ。
わかるでしょ。安倍がいかに、調子こいたその場しのぎのノリだけてやってるか。
長期的ビジョンも練りこまれた戦略もじつは持ってないってことが。

ベトナムだって白紙にもどされたしな。

なんで仏国の原子力最大手アレバが経営危機に陥ったか。
それもフクシマ以前からだぜ。
とくにフクシマ以降は各国の安全対策への目が厳しくなってるし、足元見られんの当然じゃん。
バカでもわかるぜ。採算とれないって。

原発はすでに斜陽産業。
規模を縮小して安定化をはかるしかない。
原発輸出なんて成長戦略どころか衰退戦略だ。

なんで日本ってこうなんだろうな。
高速増殖炉(もんじゅ)にしろ水道民営化にしろ、周回遅れで欧米のケツ追って、まったくおなじ過ちを繰り返す。

瀕死のアレバ(いやもうすでにアレバは解体してオレノっていうんだけど)に巨額出資してんのが三菱重工。
トルコのシノップ原発も、アレバ救済の一環で共同受注した。
で、つまるとこあのときのアラブる核外交が果たした唯一の成果が、イザナギとイザナミの再会阻止ってことになっちまったわけだ。

いまの三菱重工の元徴用工訴訟問題ってさ、韓国にはすげ~ムカつくけど、じつはそっちと関係してるんだよね。
あれでイザナミは僕らをカンペキ見限ったわけだし。
因果応報。

いまフランスといえば、gone 。

ってのも、なんだかなあ。
(なくなる、いなくなる、死んじゃったの意)

今回のシノップ原発建設計画の断念で、イザナミがすこしは溜飲を下げてくれるなんて思ったら大間違い。
もう賽は投げられたのだ。
すでに国生みははじまっちゃったし。

いまインターバル=もぐもぐタイムに入ってるけど、そのうちまたぞろ動き出すから見ててごらん。

まあそれでも安倍のファンは国民の半数以上をしめるんだろう。
かつてアドルフ・ヒトラーを支持したような、ムードにのせられやすい浅はかな若年層を中心に。

だが心しておいてほしいものだ。
クソ安倍がやってるのは断じて日本再生なんかじゃない。ただの破壊だ!

そもそも陸耳御笠や奥州安倍氏ら、闇の勢力の本質は破壊。
再生の機能なんて、おまけ程度にさえ持ち合わせてないのだから。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

>今回のシノップ原発建設計画の断念で、イザナミがすこしは溜飲を下げてくれるなんて思ったら大間違い。
もう賽は投げられたのだ。
すでに国生みははじまっちゃったし。

でも66歳のおばあさん=母親が、高千穂で殺人事件で斬首・・・

たぶん、これはイザナミ以上の力が動いているの?女カ・・・

>だが心しておいてほしいものだ。
クソ安倍がやってるのは断じて日本再生なんかじゃない。ただの破壊だ!

>そもそも陸耳御笠や奥州安倍氏ら、闇の勢力の本質は破壊。
再生の機能なんて、おまけ程度にさえ持ち合わせてないのだから。


三国志で、諸葛孔明に匹敵する大戦略家の魯粛


魯粛{三国志10}
「一代の帝王が出現する前に、世の中の掃除をする人間て出てきます。高祖劉邦の前に、項羽が現れたように」

と主君に言っている。


安倍晋三はそれかも・・・

いや実は董卓かもね・・董卓も「宰相」だったし。


おとといの世界 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
狂躁亭日乘・ 第41代 国葬の日1812050900

『 フランス
及び その首都パリ』

『古来多くの 占星術師は
獅子座ということにしてまいりました』

『現在 海王星と 火星が
魚座 9 度数 辺りで 会合 しつつあり

獅子座から見ればこれは
“死と再生” を意味する 座』

『海王星は
発見が1846年頃
この頃何があったか?
思い起こしていただきたい』

『1846年 ? 1848年
ヨーロッパ 二月 同時革命か? 』

『左様でございます
ナポレオン帝政崩壊後
ヨーロッパ 旧秩序を 曲がりなりにも
保ってきた

メッテルニヒを仕切り役にした
オーストリア ハンガリー帝国中心の
ウィーン反動体制 』

『 これが メッテルニヒ の
膝元で崩壊した
これを見てドイツで一斉に蜂起が

ドレスデン蜂起によって
ドイツ 有数の強国
ザクセン王国が
統治不能状態に陥り

かつての仇敵 プロイセンに
援軍の派遣を要請 した

ドレスデンという街

ドイツの革命のかまど
と言われております

1989年の東欧革命の折りも
ドレスデン で起きた市民蜂起が
全体の方向性を決めました』

『 やがてフランスにも波及しました

1830年7月 ルイ18世追放後
オルレアン公から 招かれ
フランス国王に推戴されていた
ルイ・フィリップは亡命』

『 現在 パリで起きている
この騒動がそのとば口だというのか?』

『 申し上げにくいことですが
そうなる恐れがございます 』

『 なぜそう思うのだ?』

『 現在 公転周期84年の
革命星 =天王星が
当時と同じ位置に差し掛かりつつある

おうし座ですよ
天王星が 牡羊座からおうし座に
移動しようという時
ヨーロッパ二度目の大動乱が始まりました

現在全く同じ位置取りになっています 』

『 かてて加えて 海王星

発見は1846年と遅かった
これは目に見えないもの
ガス石油 一部放射性物質も含みます

そして騙しペテン詐欺 詐欺的商品
比較的高次元から低い次元までの
大衆的な欲望 衝動も』

『 火星は暴力と戦争か?』

『 左様でございます
熱しやすく冷めやすいが
爆発力は凄まじい
一時的ではありますが強い』

『 海王星と火星の会合と言ったな?』

『 はい もうしました 大統領閣下
この度のデモ騒動
ガソリン石油の値上げに
抗議する者が発端』

『 ガソリン石油+ 火星の暴力
というわけだ』

『 おっしゃる通りです
その結びつきの力が最大になるのが
この7日から8日だと思われます

しかもこの時 新月
暴動騒擾の起きやすい日に
なっております』

『 ということはつまり
海王星の意味する石油ガスと
火星の意味する 暴力と
とりあえず 切り離さねば
ならん わけだ 』

『 これで全て解決すると言う
保証はもちろんございませんが
目先の 暴力のエスカレート
これを防ぐにはそれしか方法が』

『 とりあえず
課税による値上げを延期する
冬の 需要期には 値段を据え置く
これで良いな?』

『 期近の危機を乗り切るには
とりあえずそれしか方法は』

『 海王星 =詐欺といったな
それはペテン金融商品ということも
含むわけだな?』

『 デリバティブのことか?』

『 虚構に張り込んでいる
という点ではその通りです
仮想通貨ブームも同じことです

現在崩壊しつつありますが
なくなるわけではございません
必要に応じて発明されたものです

しかし現在の 投機ブームは全て
文字通りの思惑だけで膨らんでいます

これらのものは全て一旦崩壊します』

『 ドイツ銀行というわけか 』

『 おそらくそうなります
先延ばししても同じことです
いずれは やってきます 』

『1848年といえば
マルクスの共産党宣言ではないか』

『 仰せの通りです
海王星には陰謀謀略の意味が強く
間違ったビジョンを伴います

当時は共産主義
及び共産主義インターナショナリズム
現在 反グローバリズムショービニズム

その先導役で トランプの指南役だった
スティーブ・バノンは現在欧州で
それを煽っております 』

『前門の虎 後門の狼か』

『 しかしながら長きに渡った大英帝国
現在断末魔を迎えており
ヨーロッパからドーバーに
滑落するのも目前です

ドイツが瀕死の重傷を負うことも
もはや避けられない

アメリカも内戦の危機を迎えている 』


『 現在の窮地を乗り越えさえすれば
我がフランスにも浮かぶ瀬がある
ということだな』


ヨーロッパはどこでも
お抱えの占星術師がいますから
この程度の会話は
していると思うんですよね

ともかく 石油の問題と
火星の爆発力暴力を切り離す

今回のフランスの決定には
そういうアドバイスはあったと思いますね
さて41代ブッシュ大統領国葬です

アメリカ休日
そして Hillary Clinton が
テレビ カメラが並ぶ前で
議会 証言しなければなりません

株式市場大暴落
しかしアメリカは休場です

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

今上天皇の譲位は、この「革命の風」から皇室を守るためのモノと思える。そのための「策」だった。

でも前の時と違うのは、天皇家の黙認の元、福一の放射能を7年も垂れ流していること。

これは地球人類・地球の衆生への、挑戦で巨悪で、この「生前譲位という革命的行動」すら、小手先の誤魔化に過ぎないのだ。

まあ、これで日本の天皇家がロマノフ王家から山陽公なら、まだマシなのだろう・・。



おなじく より

上記文抜粋
・・・・・・・・
これが外交ってものだよ
トランプ先生とマクロン先生
めったにない講義をしてくれている

テーブルの上では握手して
テーブルの下では
刃物付きの革靴で蹴りあっているんだ

それが対等な外交関係ってもの

ただ尻尾振って忠義 立て して
あれ買うこれ買う
ご機嫌麗しゅうこんちこれまた

ではないんだよ

それとこれにかき消されているけど

ポンペオ国務長官が 核軍縮 条約
廃棄 の最後通牒
猶予60日を言い渡す一方で

トランプは
ロシアのプーチンとの間で
本格的な軍縮交渉に入る
用意があることを表明している

これはブッシュ政権
息子の方だけど
アメリカロシア間での
ミサイル制限 条約からの一方的離脱
以来の画期的なこと

これを受け
年間80兆円からの 軍事費の無駄を
トランプは公然と
ツイッターで表明している

はっきり削減すべきだ
という意見だ
そしてこれに中国も乗ろうとしている

これを見た
ネット上のネトウヨではなくて

その反対のリベラル左翼の連中

もう軍事の時代ではない
平和な時代になる

みたいなことを言いふらしている
こいつらこそ本当に何もわかっていない

トランプは事あるごとに
America first できただろ ?

アメリカをもう一度偉大にする!
これも繰り返し言っている

アメリカが一番偉大だった時代
っていつだ ?

第二次世界大戦終了直後だ
アメリカ経済は 経済だけじゃなく
軍事も何もかも

世界で 屹立 突出 していた
そびえ立つ存在だった

東西両陣営といったところで
旧ソ連の経済規模なんて
アメリカの何1/10も

そんな感じだろ ?

旧大日本帝国より多少
でかいくらいのものだよ

そもそもライバルじゃなかった
アメリカの 無理は何だって通った
トランプが言っているのは
そういう時代のこと

確かに欧州復興モーゲンソープラン
マーシャルプランはあったよ

しかしアメリカが偉大でいられたのは
アメリカ以外のほとんどが
荒廃した 焦土だったからだ

アメリカが復活するには
もう一度世界が 荒廃する必要がある

トランプの言い方は
そういうことなんだよ

そのアメリカに付き従っていて
日本が豊かになり続ける
とでも思うのか?

豊かになれるとしたら
それはアメリカのステークホルダーに
なっているということ

アメリカはすでに
ステークホルダーに

ロシアと中国を選択していて
日本は除外されている

ヨーロッパと日本は
これから どうなる ?

日本は放射能汚染と
莫大な 債務を抱え
水資源も農地も売り渡そうとしている

そのような馬鹿な国を
世界のどの国が相手にするというのだ?

帝国と言える規模があり
それをマネージする力があり
自分で考える能力がある

ヨーロッパはそこから
脱落 しかかって もがいている

しかし日本は
もがくことすらしない

そのような国を誰が相手をする?
相手をすると思っているのは
安倍晋三と麻生太郎くらいだろう

田舎の近親結婚で
できたからそう考えるんだろう

そしてその おめでたさ

実はそっくりそのまま
ネット上のリベラル左翼もなんだよ

平和は勝ち取るものだ
待っていて上から
降ってくるものじゃないんだ

敗戦後の日本が
それを享受できたのは
幸運な偶然

自力で勝ち取ったものじゃない
日本は上から下まで
それが分かっていない

このままではわからぬまま
日本は生体解剖されて
終わりになるだろう

大げさな話抜きに本当にそうだよ

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>しかし日本は
もがくことすらしない

>そのような国を誰が相手をする?
相手をすると思っているのは
安倍晋三と麻生太郎くらいだろう

>田舎の近親結婚で
できたからそう考えるんだろう

> そしてその おめでたさ

然り。



>平和は勝ち取るものだ
待っていて上から
降ってくるものじゃないんだ


平和を守るために抗わない・戦わない者は、平和を維持できない。

無論、戦い方ってあるけど、それがわからんと、何もできない。戦いや戦争に勝つことさえ・・・

だから、現状では、日本は確実に滅ぶ。


最後に祈るように・・

リャンマガ より

上記文抜粋
・・・・・・・・
日本が現政府により、どんどん解体されているように見えます。
よくもまあ次から次へとこんな愚策を思いつくなぁと逆に感心します。
このまま行ったら日本はなくなるであろうし、辛うじて残ったとしても国民にとっては地獄のような日本になっていることと思います。
しかもそんな遠くない未来に。
ただなぜか、漠然と、私にはそのような日本の未来はないように感じています。
権力者たちは日本を崩壊へと、そして日本民族の根絶やしへ駒を進めていますが、それが完了する前に何か大きくひっくり返るようなとてつもないことが起きるような予感がするのです。
その事象に対して不安がないとは言い切れませんが、ただ、今、売国者たちにより作られようとしている地獄の日本は未来に存在しないような気がするんです。
だから今どんな売国政策がとられようとも、何か漠然と、「大丈夫だろう」みたいに思っている自分がいて。
でもこれに関してははっきりとした根拠もありませんし、ビジョンが見えているわけでもありません。
ただ、お上さんに聞いてみるとその予感は正しいそうです。
今日は遅くなってしまったのでここまでにしようと思います。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


この意見が正しいかどうか・・・わからんけど。

確実に言い得るのは、天皇制・権力者の無責任を保護する体制・必達主義・餓鬼門・・と日本人を特に明治以降殺し続けたモノを、白昼にさらすには、ここまでの破壊も必要だった・・・

それらの是正・消滅なくして、日本人のこれからの存続はありえないから。

放射能漬けになる必要も、もしかしたらあったかもしれない・・
そこまでしないと、口が堅い日本人は、悪事を話さないし・・隠し続けるだろうから・・・放射能でアホ化して暴露することで、衆生に地球人類に明らかにできないから・・・。





皆さんと生き延びれますように。

拍手[0回]


http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2018/12/03/234257  

上記文抜粋
・・・・・・・・・
再び玉ノ井さんからのメッセージ。



以下は、質問ではなく、私見です。

>一体全体このシステムは誰を守るための防空システムなのか?一体誰がシステムの構築や設置についての号令を発したのか?その「予算」は何処から捻出したのか?

→日本を含め、世界を裏から支配している「闇の支配者たち」を守るためです。

すべて、「闇の支配者たち」が牛耳っているのは、明らかです。



>「今すぐ、防衛システムなるものは、全て廃止、廃棄しなさい!」

→命令するのは、いくらでもできます。「一番肝心」なのは、彼ら(命令を受ける側)が、それを素直に聞き入れるかどうかです。しかし、聞き入れるはずがありません。今後も、悪事(支配行為)を、ますます行うのは明らかです。

なぜならば、彼らは「完全な確信犯」だからです。

彼らは、「自分たちこそ一番正しい」と、心の底から思い込んでいます。反省など、ひとかけらも持ち合わせていません。

ブレーキのない、アクセルだけしかない自動車みたいなものです。アクセルを、踏んで、踏んで、踏みまくるのは目に見えています。

彼らの悪事(支配)を阻止するには、「物理的な方策」が必要不可欠です。彼ら、一人一人の氏名、所属、地位などを明らかにし、悪事を明らかにし、「物理的に処罰する」必要があります。

ところが、それを実行できる「能力、力量、意欲、勇気、等々を持つ人たち」が、日本には存在しないと、思えてなりません。(もし、このような人たちが存在していたら、例えば、悪の根源とも言える安倍首相などは、とっくの昔に消滅していたはずです)。

ただし、遠くない将来、「地獄の地球」が終りを告げ、「まっとうな地球」に生まれ変わります。

そうなれば、彼らの悪行も消滅します。

<コメント投稿日: 2018-11-8>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あさりより(╹◡╹)

そもそも、善悪の二項対立そのものが、相手の罠である。このことに気がつかねばなりません。

相手から見たら、「呪詛解除をこととしている」私たちこそが、自分たちの生存を脅かす極悪な存在なのですよ。私たちが消滅しないのと同様に、彼らの行動や活動そのものも、おおかみ様の御意志の下にあります。

そもそも、「物理的な方策」とおっしゃる事柄、それ自体が、懲罰であり、ひいてはいじめや差別につながる行為ですよね。いわゆる、「晒し首の刑」に相当します。「権力者でもない者」のうち、一体誰が?そのような号令を発するのですか?そして、刑を実行するのですか?



「相手側の武器」である様々な暴力、暴虐、そして理不尽をこちらが行使したら、その途端に相手と同罪になります。正義を語るものは、この世にそのような地獄を生み出してはなりません。

真っ当な地球の姿とは、お互い許し合い、信じ合うことからスタートしますし、命は永遠です。

人民近欲(じんみん、ちかよく)とは、ひふみ神示の言葉です。

相手は虎視眈々と、暴虐に耐えかねた人民が、反抗の牙を向ける、そのことを心待ちにしていることを、ここにお伝えしておきます。

理屈や実力行使では、真っ当な「ガイア」に生まれ変わることはかないません。



そして、ここまで暴露しちゃったらQ1〜4の答えも、もうおわかりですね?

全ての密談は、以上の事を世界の人たちに『ひたすら押し隠す』。

この事を周知徹底するためのものなのです(╹◡╹)。

以上、あさりでした!



審神者&記す ブースカ明日香(^◇^;)

2018年12月3日(月)23:42

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>そもそも、善悪の二項対立そのものが、相手の罠である。このことに気がつかねばなりません。

これは正しいけど、過ちです。

何故か?

簡単にいうと、毒は、使いようによれば、薬や産業に役に立ちます。

薬や、有効物も、使い方を誤れば、毒になります。

果たして、それらのもモノは純然な薬でしょうか?毒でしょうか?


毒を持って毒を制するという場合も、これも毒の薬化で、この場合は毒は薬となる・・。


憎しみや怒りや「善悪の二項対立」は、そのモノ事を解決にとっかかりや、その鎮静化ができたら、それは有効だ。
が、それを越えて執着すると、それは毒になりこの意見通りになる。

李衛公問対下巻
>太公望は、こう言っています。『分散すべきときに分散できない軍隊は、縛られた軍隊である。集合すべきときに集合できない軍隊は、孤立した軍隊である』と」

だから、執着は危険と、仏陀は言ってます。

善悪にこだわるのも、それが無いとこだわるのも、魔境と人食いへの道です。


私は、それを行きたくないだけでの、怠け者です・・・。

でも、この道は神妙で見えにくく人の耳目を引くものではないので、多分多くの人には理解されないでしょう・・・


お読みくださりありがとうございます。

拍手[0回]