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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

ファンが増えるのはうれしい。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
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空海について  

ブラタモリで空海をやっていて。。。。

空海が慕われる本質はあの曼荼羅なんかにはない

密教はすでに廃れて、真言宗の葬式で口走る呪文も効力は全くない。なんじゃそれの世界。

大乗仏教自身が原始キリスト教と仏教徒地元の宗教の混合物で

釈迦の始めた原始仏教とどういう関係があるかどうか怪しいが

思想というものは科学と似ていて、使えそうなものはなんでも取り入れるのである。


それは思想も生きる技術の一つであるから

役立ちそうなことはなんでも取り入れる。

で、空海が今でも生き延びている理由は。

人間を大切にしているからである。彼は邪教を殺せとか言ったことはない

仏教が優れていると言っただけである。この道で行ってみるということで

今なら私は民主主義にかけてみようと思うとかバイオテクノロジーで人間の矛盾を解決するということである

だからあの無意味な観念図式は効力を全く失っていて、かえって

ただ空海の心だけが露出している。

事情は、法然や親鸞も同じであって

坊主どもの生活の問題を全部剥ぎとると

教祖の素朴な願いが露出してくる。

その心根がそこかしこに流れ出てくるから

空海は空海なのである

一方、道元なんかは本質的に思弁者である。

だからあまり大衆に好かれない。人々はわけのわからない思弁より情が欲しい。

墓守不動産業となってしまった、仏教界にあって、今も教祖だけは存在意味を持っている。

その中で最大の存在はやはり空海だろう。

誰が仕掛けたアイデアか、まだ生きているかのように扱うことで、彼特有の優しさを高野山から日本全土に放射している

要するに「空海という人物が真言密教の全て」「エネルギー発生源」なのである。


今となっては、わけのわからぬ曼荼羅なんか関係ない。



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・・・・・・・・
抜粋終わり


>で、空海が今でも生き延びている理由は。

>人間を大切にしているからである。彼は邪教を殺せとか言ったことはない

>仏教が優れていると言っただけである。この道で行ってみるということで

>今なら私は民主主義にかけてみようと思うとかバイオテクノロジーで人間の矛盾を解決するということである

>ただ空海の心だけが露出している。

同感。


>墓守不動産業となってしまった、仏教界にあって、今も教祖だけは存在意味を持っている。

>その中で最大の存在はやはり空海だろう。

>誰が仕掛けたアイデアか、まだ生きているかのように扱うことで、彼特有の優しさを高野山から日本全土に放射している

>要するに「空海という人物が真言密教の全て」「エネルギー発生源」なのである。

同感。


徳は弧ならず・・・

これが死なないって意味でもあるのかもね。


にしてもファンが増えるのはうれしいモノです。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

PR

10月総選挙ありそう・・・。

安倍総統は10月総選挙を目論んでいるとか。

参考  金玉満堂 ブログ  より

上記文抜粋
・・・・・・
昏迷の通過点 憲法改定
臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し

NHKがスクープ これで総選挙はまた自民党の大勝で憲法改正確実か

1600年関ヶ原の戦いで長州=山口、薩摩=鹿児島って負けた豊臣方について徳川265年を外様としてお家断絶に怯えて過ごします。
で1850年にペリーが来航して開国を求めるとできるわけのない「攘夷」を求める天皇を担ぎ上げて幕府打倒の第一線に踊り出ます。
今度は薩長体制でやった大東亜戦争で負けた結果の日本国憲法を政府自らぶち壊すことになります。
何千回選挙やってもアベシンゾー首相が勝つってことは臣民が熱烈に支持しているってことですからキット起こるであろうよほどのことがない限り憲法改正です。
できるわけのない攘夷=鎖国を求めて幕府を倒しました。そして77年間暴走してポツダム宣言受諾となったんですが今回はアメリカにすがって72年間生き延びた長州発狂体制がアメリカの撤退とともに露見します。

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・・・・・・・
抜粋終わり

ネットで易占してみた。

山風蠱 の4爻  

参考 

上記文抜粋
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【キーワード】
・山風蠱:腐敗
・火風鼎:大きな鍋、安定

【表面に表れたヒント】
・リズムが狂い出し、何をやってもちぐはぐとなる。
・それは、手を打たなくてはならないのに今まで放置していたからである。
・一から出直すよい機会。

【ヒントを解釈する指針】
・非情にならないと出来ないこともある。寛容に過ぎて失敗する。

【背後に隠された微妙な機微】
・新しきを取り入れ、古きを一掃すること。
・未来を考えてはいけない。未来は現在が創るものである。

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・・・・・・・
抜粋終わり




参考 2

上記文抜粋
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四爻

爻辞 裕父之蠱。往見吝。
(ちちのこをゆたかにす。ゆきてりんをみる。)

対処法
「父の失敗をかえって大きくしてしまう。このまま進めば,恥の上塗りになる」。

大胆さが求められる山風蠱の時、あなたの優柔不断な態 度と中途半端なやり方が問題なのです。

◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


あるよな・・・・

安倍総統が勝利するかどうかまではわからんが・・・

政権交代もわからんが。

お読みくださりありがとうございます。

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但馬日光院の謎。

但馬の日光院ってお寺があります。

日光院 ウイキ

そこもHPは無くなりやすい。あるいは見にくくなりやすい。


で、養父市で、耶蘇金とか入って、急に開発を進めている。

もう少しいうと、寺の境内の一部の名草神社が、明治維新の時に勝手に独立して、逆に日光院が追い出されそうになった。

今でもGPSや地図は日光院でなく名草神社の表記。


明治カルト政権が、日光院を完全に国家神道というカルト宗教で乗っ取りを計っていたと思える。

で、また養父市に耶蘇金という明治カルトの親玉のテコ入れ。

それほどまでにして略奪に来るのだから、こりゃ、なんかあるのかも。

神社本庁は、原発に反対する同僚を暗殺できる「人でなし」ばっかりになっているからな・・。


参考 1

参考 2

参考 3

参考 4

意外と重要拠点で、パワースポットで、同時に非日本勢力の侵略の形跡が見える但馬日光院。



なんとかく思ったこと。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]

天皇か日本人か、それが問題だ・・。

ギャラリー酔いどれ  より

上記文抜粋
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海上自衛隊なんて、ほとんど米軍の下請け状態。単独では戦えない。
アメリカが抜いた日本の牙は、「核兵器を持たせない」だけじゃない。
単独で戦えないようにしておけば、
アメリカに対して牙を剥かないだろうというw


コメント


*tanuki | 2017年9月16日 | 返信

  アメリカは日本を守らないでしょうが、
  中ロが日本を攻めることもないでしょう。

  北は暴走すれば単発的に攻撃してくるかもしれませんが。
  もうそういう時代ではないのです。

  日本は実は冷戦構造の中で漁夫の利を得続けていたのですが、
  それは吉田ドクトリンが有効に機能していたからです。

  ただ米軍を番犬に使うのはあくまで冷戦構造下、
  共産主義を嫌う昭和天皇がいる間のお話です。

  冷戦構造が壊れたなら、即座にアメリカを追い出し
  国軍を復活させる必要があったのに、
  過去脳の馬鹿どもが
  延々とアメリカべったりをやっちまったために
  米猶ユダ単極支配構造に資本主義社会がすっぽりと吸い込まれてしまった。

  バブルの崩壊なんて多分歴史にはのこりませんが、
  ソ連崩壊・中国市場開放後の日本の戦略ミスは永遠に明記される話です。

  こういうときの弱者の戦略は
  再び強者の競合を引き起こすようにやるのが正解です。

  アメリカを挫き、中ロと結ぶ。

  常に世界勢力の均衡を維持するように
  日本は動き回る必要がありますね。

  弱きを助け強気を挫くというのは、実は正義でもなんでもなく、
  自衛のためにもっとも有効な作戦です。

  安倍自民党も憲法改正の前に、安保破棄通告するならば
  真の保守といえるわけですが、そうしないところに
  今の自民・保守の売国性があるわけです。

  家畜の幸せに慣れ親しんだ戦後支配層は
  やっぱり革命で皆殺しにしておいたほうがよかった
  のかもしれません。
  少なくともその恐怖があれば、ここまで腐らなかったでしょうね。
  私はこれは天皇制のパラドックスだと思っています。


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


天皇が共産革命を恐れて、アメリカの植民地になった。

そりゃ、あの戦争をしたら、共産革命もありえるな・・・

悪政をしたら、共産革命でなく、そもそも易姓革命。その悪政たるあの敗戦をしたのですから・・

共産革命も因果応報でしたわ・・・共産革命は、易姓革命と違って禅譲ってないから、まあ万世一系など妄想こいていたから、日本は今も植民地ですは。





おなじく より

上記文抜粋
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「再考! 明治維新」は、手前の年来の持論です、

この記事は入門編ですな、

◆http://toyokeizai.net/articles/-/187322
東洋経済オンライン  2017年09月08日
◎なぜいま、 反「薩長史観」本がブームなのか
 150年目に「明治維新」の見直しが始まった  武田 鏡村 : 歴史家


  最近よく聞かれるようになった「薩長史観」という言葉がある。
  明治維新を成し遂げた薩摩・長州(薩長)の側からの歴史解釈
  ということである。要は「勝者が歴史をつくる」ということであり、
  「薩長=官軍=開明派」 「旧幕府=賊軍=守旧派」という単純な図式で
  色分けされた歴史観だといわれる。
  明治以来、政府の歴史教育はこの薩長史観に基づいて行われ、
  国民の「通史」を形作ってきた。

  ところが、ここにきて、この薩長史観に異議を申し立て、
  旧幕府側にこそ正義があったとする書籍が相次いで刊行されている。
  原田伊織著『明治維新という過ち』を皮切りに、
  『三流の維新 一流の江戸』『明治維新という幻想』
  『明治維新という名の洗脳』『大西郷という虚像』
  『もう一つの幕末史』『明治維新の正体』といった書籍が
  さまざまな著者により刊行され、ベストセラーになっているものも多い。
  雑誌でも『SAPIO』(小学館)9月号が
  「明治維新 150年の過ち」という大特集を組んでいる。

  来年の「明治維新150年」を前に、
  反「薩長史観」本がブームになっているわけだが、
  そもそもこの「薩長史観」とは何なのか。
  なぜここに来てブームになっているのか。
  このたび『薩長史観の正体』を刊行した
  武田鏡村氏に解説していただいた。


☆「薩長史観」により偽装された幕末維新史

薩長史観――明治維新から太平洋戦争の敗戦まで

日本人の心を支配し続けてきた歴史観のことである。

それは、薩摩と長州が中心となって成しとげた明治維新は、

頑迷な徳川幕府を打ち破って文明開化をもたらし、

富国強兵によって世界に伍する国家を創り上げた、とするものである。

だが、薩長史観は明治新政府がその成立を正当化するために創り上げた、

偽装された歴史観であることは、意外に知られていない。

それは、薩摩や長州が幕末から明治維新にかけて行った

策謀・謀反・暴虐・殺戮・強奪・強姦など、ありとあらゆる犯罪行為を

隠蔽するために創られた欺瞞に満ちた歴史観である。


そこには、天皇が住む御所を襲撃したという事実や、
あるいは天皇を毒殺したのではないか、
といった疑問がいっさい封印されている。

それにもかかわらず、明治新政府は、かつて自分たちが蔑(ないがし)ろにした
天皇を絶対化し国民に忠誠を誓わせることで、
血にまみれた犯罪の数々から目をそらさせ続けたのである。

しかも薩長史観では、日本は現人神(あらひとがみ)である天皇が
治める神の国であり、天皇への絶対的な忠誠を示す愛国心こそが
日本人の誇りであり、死をもって天皇に仕えることが日本人であるとする。

これを徹底させたのが「教育勅語」であった。


☆靖国神社には「賊軍」兵士は祀られない

さらに薩長史観は、起こす必要のなかった国内戦争である戊辰戦争を、

薩長などの「官軍」が行った正義の戦争と見なし、

反抗した者を「賊軍」として排除し続けた。

偏狭な愛国心と排外主義は表裏するものであるが、それを象徴するのが

薩長によって創り上げられた「靖国神社」である。

靖国神社には「官軍」の戦死者は祀られたが、

「賊軍」は排除されて、今日に至っている。

薩長は靖国神社を、愛国者を祀る「死の祭壇」とすることで、

官軍の戦死者だけではなく、近隣諸国への侵略によって戦死した兵士たちを

誇らしく祀り、国民皆兵による軍国主義の拡張を正当化したのである。

それは太平洋戦争の敗戦まで続く。

ちなみに昭和天皇は、A級戦犯として処刑された東条英機らが

靖国神社に合祀されたことを不興に感じられて参拝を取りやめられたが、

薩長史観の信奉者たちは天皇の意向を無視して、相変わらず参拝を続けている。

これは、明治維新のとき、尊皇といいながら孝明天皇の意向を無視して

武力討幕に走った薩長の軌道と重なるものがある。

では、明治維新から現代に至るまで「薩長史観」によって欺かれている歴史とは

どのようなものだったのか。

薩長にとって都合が悪く、あまり表立って語られることのなかった

歴史の真実とはどのようなものなのか。


以下に象徴的なものを挙げる。


  ●吉田松陰は松下村塾でテロリストを養成して、
   近隣諸国への侵略主義を唱えていた。

  ●高杉晋作は放火犯で、テロの実行を煽(あお)っていた。

  ●木戸孝允は、御所の襲撃と天皇の拉致計画を立てていた。

  ●初代内閣総理大臣の伊藤博文は殺人者で、放火犯であった。

  ●西郷隆盛は僧侶を殺めた殺人者で、武装テロ集団を指揮していた。

  ●西郷隆盛は平和的な政権移譲を否定して、武力討幕の謀略を実行した。

  ●三条実美(さねとみ)は天皇の勅許を偽造して、
   攘夷と討幕運動を煽っていた。

  ●薩摩と長州は何食わぬ顔で攘夷を放棄して、
   代わりに尊皇主義を旗印とした。

  ●岩倉具視は女官を使って孝明天皇に砒素(ひそ)を飲ませて
   毒殺させたとうわさされていた。

  ●大政奉還でなされた「慶応維新」は評価すべきものだったが、
   薩長による武力討幕の前に粉砕された。

  ●「討幕の密勅」といわれる天皇の宣旨(せんじ)は
   完全に偽造されたものである。

  ●坂本龍馬の暗殺は、薩摩の大久保利通らが
   指令を出していた可能性がある。

  ●西郷隆盛は「薩摩御用盗(ごようとう)」を指揮して
   江戸市中を騒擾させ、軍用金を強奪させた。

  ●鳥羽・伏見の戦いで掲げられた「錦の御旗」は偽造されたものであった。

  ●戊辰戦争は薩長によって強引に引き起こされたものであった。

  ●大村益次郎は上野にいた彰義隊を不意に砲撃し 、
   「官軍」は戦死者の肉を食ったとうわさされた。

  ●「官軍」は国際法を無視して捕虜や負傷者を惨殺した。

  ●「官軍」は会津などで強奪と強姦の限りを繰り返していた。

  ●帝国陸軍に君臨した山県有朋は、
   越後長岡戦争では裸同然で敗走していた。

  ●明治維新がなければ日本は外国の植民地になっていたというのは
   完全なうそである。


薩長史観は、こうした真相を隠蔽し続けて、現在に至っている。


☆なぜ「反薩長」本がブームになっているのか

ここにきて、薩長史観に異を唱える反「薩長史観」本

ともいうべきものが続々と出されている。

これは、明治維新から150年という時間が経過し、ようやくタブーなく

歴史の真実を語れるようになったためかもしれない。

ようやく国民が、明治政府の「洗脳」から解放されてきたといえるのだろう。

そもそも、上に挙げたような「真相」の数々は、特に異説でもなんでなく

歴史の事実を追えば容易にわかることなのである。


それが、明治以来の歴史教育により、知らず知らずのうちに

「薩長=官軍=開明派」「旧幕府=賊軍=守旧派」という“刷り込み”が

国民になされてきた。

いわゆる「司馬史観」でさえもその呪縛にとらわれており、

薩長史観の影響は現代に及ぶと指摘する声もある。

ところが、最近続々と出される反「薩長史観」本により、

ようやく 反対側(旧幕府)からの歴史観 に初めてふれることになり、

多くの人々が新鮮な驚きとともに共鳴しているのではないだろうか。

それまで「明治維新」に対してモヤモヤ感じていた疑問が、

すっきり解消したという人も多いようである。

また、イギリスのスコットランド独立投票に見られるような、

世界的なローカリゼーションの流れも関係あるかもしれない。

今まで「賊軍」側とされてきた 東北や新潟の人々が、官製の歴史観とは違った、

自分たちの郷土の側に立った歴史の見方を知り、

溜飲を下げたのではないだろうか。

そして、自分たちの郷土に、それまで以上に誇りを持つようになってきている

ように思える。 実際、会津や仙台などで、

こうした反「薩長史観」本の売れ行きがいいと聞く。


本来、歴史の見方は多様であるはずである。

戦争の勝者=権力者の側からの歴史観だけが正しいわけではない。

地域ごとの歴史の見方があって然(しか)るべきではないだろうか。

いまはやりの地方創生も、こうした地元の歴史に対するリスペクト

といったソフトパワーを抜きにしては語れないと思う。

今後、地域ごとの歴史の見直しの動きは、ますます加速していくのではないだろうか。


「薩長史観」の呪縛から解き放つ

そしてもう1つ、近年の歴史修正主義的な動きも背景にあるのではと思う。

明治維新から太平洋戦争の敗戦まで

日本人の意識と思想を形成していたのは、薩摩と長州を中心としてつくられた

絶対的な天皇主義、軍国主義、愛国心であった。

それが、身の丈を超えた侵略主義、帝国主義へとつながっていく。

そして、そのバックボーンとなったのが「薩長史観」なのである。

それはやがて日本を壊滅的な敗北に導いた。

その反省から日本は徹底した民主主義と平和主義に徹するようになったのである。

だが近年になって、教育勅語の見直し論に見られるように

歴史修正主義が台頭し、またぞろ

薩長が唱えていた国家観が息を吹き返しているようである。

いずれ稿を改めて書きたいが、歴史修正主義的な傾向の強い安倍晋三首相は

「長州」出身であり、その言動には「薩長史観」が深く反映されている。

そんな風潮に対して、そもそも薩長が行った明治維新とはいったい何であったのか、

という根源的な疑問が提示されるようになってきた面があるのではないか。

そこを解明しないかぎり、日本の近現代史を正確に認識することはできない、

という考えが「反薩長」本ブームの背景にあるように思えてならないのだ。

今、明治維新の歴史の事実と向き合うことは、

薩長史観の呪縛を解き放つことにつながり、

自由で活気ある平和な民主国家を追求する一歩となるのである。

そんな思いから今回、『薩長史観の正体』を刊行した。

来年、「明治150年」を迎えるのを機に、新たな歴史の見方を知っていただきたいと思う




吉田松陰の主張は、

まず第一に、「南朝革命=京の北朝天皇から南朝天皇へ(田布施天皇=大室家へ)」、

第二に、「富国強兵=国民皆兵」、そのための大陸&半島進出、

そして第三に、八紘一宇と称しての「部落解放=賤民解放」ですよ。

大義名分などない、ユダヤ英国とツルンだ田舎武士の暴力革命でしかありません。


・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

天皇をすてて、知勇仁義をもって国家を救えるやつが、新たな「日本皇帝」になればいい。

そうすれば、問題ない。



脱天皇。滅薩長政権。入日本列島。アジアへの復帰。

それが日本人の生き延びる道。



お読みくださりありがとうございます。

拍手[3回]

タイマを吸うなとは言わないが、吸っていると格好つけるな。

つながっているこころ2 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
資料(4月9日のNAU総会に大麻が持ち込まれた件)


数日前に三宅洋平さんの大麻大量所持告発に関することを知りました。
その関連でしょうか、
洋平さんのツイッターは7日で更新が止まっています。

イメージで人をみるのは良くないんですが
彼がマリファナをやっているだろうという予想は
もちろん私にもありました。
だけど選挙に出るにあたって止めているだろうと思っていました。

しかし、去年の参院選の時の顔は”そういう顔”だった。

個人的な趣味に干渉するつもりはないけれど
法律で禁止されていることに関係のない人を巻き込んではいけない。

政治の場であるNAU総会に、大麻が持ち込まれ、
その場に武蔵野市議の男性も居た。

告発者のKゆり‏さん『よくよく考えたんですが、やっぱり書きます。4月9日のNAU総会に、大麻が持ち込まれました。政治団体の総会の場で所持をしていたということは、そこに来ていた参加者全員を危険に晒すという意味で問題があると思い、このことを知っているメンバーで話し合いをしました。当人達は所持を認め、今後も行動を変える気はないし、公にしないように!と忠告されたので、悩みましたが、少なくとも私はそんな危機管理のなっていない政治団体に人は勧誘できないし、黙っているということは、いままでお誘いしてきた人や、協力してくれている人達を騙していることだと感じてしまうので、ここに公開致します。・・・』

この告発を受けてなのか、NAUを解散するそうです。

ANTIFA758‏

大麻大量所持告発を受けてのことかな…
三宅洋平さんは政治に関わるのやめるみたい。

三宅洋平 「NAUを解散します。」
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12310715546.html … #アメブロ @ameba_officialさんから

三宅洋平氏の大麻大量所持告発に関する流れはこのまとめが正確かと思います。関係者のツイキャス内容も確かにこんな内容でした。
http://neet-the-world.com/neet/miyakeyouhei-taima/


告発者のKゆり‏さんという方のその後のツイートです。
Kゆり

これについてメッセージいくつかもらったので、公開でも返答します。 「三宅洋平が持ち込んだみたいに見えて可哀想」→「持ち込んだのは本人です」 「なんで本人に言わないのか」→「書いてある通り、何度か言ったけどやめないと明言されての行動です」 「公開を取り消して」→「なぜでしょうか?」

べつに普段は何をしてても知った事ではないんです。むしろそこは関知しない、自由であるべきだと考えています。プライベートを常に監視されていたらそれこそ恐ろしい。 今回問題があるのでは?とこちらが言っているのは「政治団体の総会(大麻愛好者以外もいる、公的な場)に持ち込んだこと」です。

私も三宅洋平さんを応援してきて、数百人以上顔の見える相手にも支持をお願いし、こんな最後、残念です。でも皆で知ってて黙ってるなんて、おかしくないですか? その後も普通に活動続けてるNAUメンバーも、それでいいんですか?常習者の高尾洋平がいる岡山で政治団体の経理をやるとか正気ですか?

なんか勘違いが広がってる?私が書いたのは、大袈裟さんが大麻やってたって話ではないですからね?総会の日に所持していた人がいることを知ったにも関わらずただ黙っているのが無しじゃないですか?と言ってるのですよ。

デマを広めたいわけではないのです。わざと論点をすり替えて「やっていない」と言いたいだけなら悪質だなと思いますが。。 大袈裟さんは本気でこの話、知らないんですかね?いつの間にか、六反さんからも、三宅さんからも、聞いてなかったことになっちゃったんですかね?おかしいなぁ?

大麻じゃなくトゥルシーだったと言い訳し始めてる人がいるみたいですが、机の上にあるこれより多い物を見て、後日7人で総会に持ち込んだ件について話し合いをし、その後3人にも共有し、むしろNAUの中でも啓蒙活動をしたいくらいだし次は公約にも入れたいと言っていたのに?!怖いんですけど…。

私はさすがにやったことや言ったことを(さらにそのことを知ってる人が自分のファンといえど9人もいる状況で)しらばっくれるような人だとは思っていませんが、三宅さんどうなんですかね?私が嘘をついていますか? @MIYAKE_YOHEI

さすがにその言い訳は引くわー。あれだけ話しててそれをなかったことにするとか。自分が捕まりたくないからって人を嘘つき呼ばわりするようになったら、それは、ないですよ。がっかりだよ。

嫁に言い訳しちゃうくらいは見逃そうかと思ってたけど、そうやって言いふらす気なら、真実はどちらかハッキリさせましょうかね。電話してくるって言ってまだしてこない、高尾さん?夜っていうか日が変わりましたけど。

ググれば分かるが、トゥルシーと大麻はだいぶ見た目が違う。 一緒にカレー食べたことある奴を交えて数人でカレー談義してたら、後日「俺カレー食ったことないんだよね、あの日食べてたのはシチュー」って言われたくらいビックリしてるし、マジ怖いわ。

「僕もその話し合いの場にいたので大麻持ち込みについて三宅さんから直接聞きました。大袈裟さんと高尾さんも知っていたはずです。」って言い出す奴がいないようなNAUは、政治資金管理団体という名のファンクラブだったんだ思う。

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・・・・・・・・・
抜粋終わり


江戸まで、日本人は普通に大麻を吸っているように思える。

大麻が凶悪化したのは、一つはGHQの弾圧と 2つめは覚せい剤の発明と大麻草の強烈な効能のでの吸い方をし始めたことか。


江戸まではタバコとおなじだった・・・

ので、「大麻吸ってます・・」て言うやつは、ある意味で強烈な麻薬的な吸い方をしているってことだろう。


なんなんだろうか・・・こういう吸い方をするやつの思想・志向を見ると、なにか浅い。

少しベクトルが変わっていたら、多分ヘロイン吸っているだろう。


なんか、気になるので、一応載せます。


さらにいうと、大麻を吸っている・・てことで、シールズのような「人工芝運動」の道具として、もっとも適当と、国際秘密力なり日本の支配層に選ばれたってことに思う。




お読みくださりありがとうございます。



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