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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
中外日報 より

上記文抜粋
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悟り」の日に寄せて 原子力問題と信仰者

「豊かじゃないが楽しかった」。6年半も空のままの牛舎で酪農家が肩を落とす。村の活性化にと地区総出で作った観光ワラビ園は高放射線量の荒れ地になり、「長年肥やした畑の土も全部、剥ぎ取られて汚染土の袋ん中だ」と農家の主婦。東京電力福島第1原発の事故で全村避難を強いられた福島県飯舘村のその後を記録したこの映画「奪われた村」を上映し、市民で原発・原子力の問題点を考える大集会が大阪で開かれた。

主催団体の共同代表である福井県小浜市の中嶌哲演・明通寺住職は「悲惨な事故にもかかわらず再稼働など原子力の国策が暴走するのは、フクシマの風化が背景にある。それは電力大消費地と過疎の立地地元という原発自体の差別構造による都会の圧倒的多数の無関心です。宗教者として黙ってはいられない」と集会で訴えた。智慧の菩薩名を冠した高速増殖炉「もんじゅ」が大事故を起こした12月8日が、釈尊が悟りを開いた成道会の日であることを挙げ、「冥府の王の名のプルトニウム増産への道ではなく、お釈迦様が説かれた全ての生きとし生けるものが共存できる道を」との言葉に、反対運動が僧侶としての信仰に基づくことがうかがわれる。

同日は太平洋戦争の日米開戦日でもある。集会では原子炉はそもそも核兵器を造るために米国で開発された経緯も示された。だからこそ原発をあえて「平和利用」と言い繕う必要があったのだが、世界的にはどの国も原発と核兵器転用はセットと見られるのが常識だ。住職はこれにも「いのちに拠って立つ仏教の立場からは戦争に絶対に反対すべきで、その教えの具現でもある憲法9条を国民と手をつないで守るために僧侶として率先して働きたい」と述べた。

奈良県天理市では市民団体による原発問題公開講座が開かれ、新潟県巻町(現新潟市)で東北電力の原発計画を34年間の反対運動の末に、日本初の住民投票で2003年に白紙撤回に追い込んだメンバーの高嶋道興・天理教千賀分教会長が講演した。誘致推進派町長の辞職という運動の転機も「もんじゅ」事故だった。教会長は原発が政治や経済の底なしの“欲望”の論理で推進されていることを指摘し、「人間が陽気暮らしをするためには欲を離れるしかないと親神様が示されたように、いのちを守る自然の摂理で反対し続けた」と、やはり信仰が支えだったことを明かした。そしてこう強調したのが印象的だった。「人々の幸せは、社会問題への取り組みなしにはあり得ない。それが世の人だすけという教えだと悟ったのです」



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抜粋おわり

>世界的にはどの国も原発と核兵器転用はセットと見られるのが常識だ。住職はこれにも「いのちに拠って立つ仏教の立場からは戦争に絶対に反対すべきで、その教えの具現でもある憲法9条を国民と手をつないで守るために僧侶として率先して働きたい」と述べた。

また明通寺さんのHP載せとこう。


>智慧の菩薩名を冠した高速増殖炉「もんじゅ」が大事故を起こした12月8日が、釈尊が悟りを開いた成道会の日であることを挙げ、「冥府の王の名のプルトニウム増産への道ではなく、お釈迦様が説かれた全ての生きとし生けるものが共存できる道を」との言葉に、反対運動が僧侶としての信仰に基づくことがうかがわれる。

ここで止めとけ・・・ってことと思う。


目先の「我利我利」の楽しさ・豊かさは、儚い。


原発は、耶蘇金・侵略者の「害意」が包装されてさも「善玉菌」ように偽装されたモノ・・・

前の戦争同様に、想念も「論理・思考・モラル」が弱いと、簡単にだまされる・・・・

それを良く知ること・・・・。


その論理力・モラルを、もんじゅを封じて得られたら、卒原発・卒もんじゅで、悪くは無いが・・・
そういくか・・・国家が日本人のモラルと論理力を破壊を目論んでいるから・・・


お読みくださりありがとうございます。

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京の風  より

上記文抜粋
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NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?


こんにちは。今日は朝から、エルサレム事案で、世界は大騒ぎです。

第三次世界大戦を望まないトランプ。そして、ペドフェリアから決別した、世界のエリートたちですが、さて、ここにきて、大きな問題の処理に入ります。

それは、人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

今、世界はこの決定に対し、イスラエルのネタニヤフは大歓迎ですが、それ以外の国は、皆、大反対です。アメリカのポチのクニである日本も、本件ばかりは無条件で追従するのではなく、外務省発表では、日本大使館はテルアビブのままです。

イスラム諸国の大反発は当然ですが、イギリス、フランス、中国も、この決定には反対です。

アメリカではティラーソン国務長官は慎重でしたから、これは、トランプ個人の決定なのでしょう。表向き考えられる理由は、アメリカのメディアを牛耳っているユダヤ系ロビーとの和解です。ロシア事案で揺れるトランプにとって、政権の延命をしたいという思惑でしょう。メディア関係者には、野党の民主党支持者が多いのです。

しかし、この決定を喜ぶ共和党の人もいます。それは、キリスト教の福音派の人たちです。彼らは、「最後の審判」が来ることを信じ、自分は、そのとき神によって救われると考えている人たちです。中東での混乱を望む人々でもあるのです。

しかし、私には、ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味を感じるのです。

それは、今回、11月のトランプの東アジアツアーや、2年前の中国のAIIB創設に、影で動いていた重要人物にキッシンジャーがおり、その彼が5年前に、以下を述べていたからです。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

今のイスラエルは、1948年5月に、ムハンマドの血を引くというヨルダン国王の土地に入り込んで、人工的に造られた国です。翌年の1949年以後、中東戦争が起こり、アメリカは常にイスラエルに加担してきましたが、この争いは、1993年のオスロ合意で、イスラエルとパレスチナの両者が、相互に国家を認める、として一応の国際的合意が得られていました。そのとき、仲介役がアメリカだった。

しかし、その合意を、打ち破るのが、今回のトランプの決定なのです。

私には、表のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるように思えてなりません。

なぜなら、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからです。エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあったからです。

 今の宗教界は、それぞれの教義の中にある「神」について、その違いとは、真に実在する「イノチを活かす力」である根源の神に対する、「表現の違い」だと理解し、融和に向かっているからです。

それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

この信念は、「COEXIT」という概念で、すべての宗教と、科学まで包摂して、そこにある真理は一つである、としているのです。(このことは別途、書きます。これと「サピエンス全史」が関係するのです)。

人類としてこの知的作業が進んでいた時に、全く逆に、戦前の皇国史観をもとに、国民を「天皇のために死ぬのが美しい」として、株主利益最優先の企業主体の国家体制のために、進んでイノチを差し出せと言ってきたのが、安倍政権と日本会議だったのです。

◎エルサレムの話に戻しましょう。

戦後、ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、ベニヤミン族のサウル王によって古代イスラエルが造られました。

4000年前に、ウルで生まれたシュメール人のアブラハムが、東トルコのハランで覚醒し、自然現象を客観的に見つめ、数字によって自然現象を測るという、科学性の能力に目覚めます。その子孫たちがヘブライ人と呼ばれ、神の仕組みをとらえて、自分で再現する人間として突出した能力を持ちます。

彼らは、最後の大洪水で壊れたエジプトに招かれ、王国の再建に協力します。その中からモーゼが生まれ、彼のときに「出エジプト」がありました。そして、シナイ山で、[I am that Iam ]というYHWHと会ってから、カナンに到達した。サウルが建国した古代イスラエルは、ペリシテ人ゴリアテの脅威におびえますが、ここで、羊飼いの少年ダビデが活躍し、ゴリアテの首を切り、古代イスラエルの王に迎え入れられました。

 息子ソロモンが王になると大繁栄しますが、その死後、古代イスラエルは、YHWHとの信仰のあり方を巡って、北と南に分裂し、先に北10支族がアッシリアよって、ハランに捕囚され、さらに南2支族がカルディア人の新バビロニアによって、バビロンに捕囚された。12ある個々の支族には、名祖家(神官部族)として、レビ族がいずれにもついていった。

 アッシリアが滅亡するとき、ハランにいた10支族は、追われた国王を庇うなど、初めて異なる部族に対する「愛が生まれた」とされます。しかし、この10支族がそのあと離散し、行く先々で、どこから来たか、と尋ねられると「ハラン地方から」と答えていた。それが、音声で「タガーマ・ハラン」だった。

 一方、バビロンの捕囚を受けた南2支族は、ペルシャ人のキュロス2世によって解放され、そこにいた、ユダとベニヤミン、そして名祖家のレビ族の民は、半数以上、バビロンに残ったが、一部はかつてのカナンの地、すなわち、エルサレム周辺にあつまり、そこで、神殿の再建と、王国の再現を目指した。彼らが造った国はユダ王国で、この中から、イエスがでた。

 このイエスを、人間の預言者(神の言葉を話すもの)とするのが、ユダヤ教と、イスラム教です。

イエスが磔刑になったあと復活し、食事をし、3日後に昇天したという物語から、この人物を、部族を越えた、全人類の救世主だった、とする信仰(ユダヤ教ナザレ派)が広まった。ユダ王国が滅亡する中、最初はこの教えの信者を取り締まる側だったパウロが、ダマスカスで覚醒し、ローマでイエスの教えを広めると、強烈な弾圧の中、殺されたが、イエスを救世主(ギリシャ語で「キリスト」)とする、信仰が広まった。その信仰のシンボルは「サカナ」であり、さらに、イエスを平和の象徴の白い鳩になぞらえるものもいた。

 弾圧対象にしていた「イエスの存在」を、ローマ帝国は、皇帝自ら信者になることで、支配の手段にし、さらに、325年に、その存在を「三位一体」と決定した(ニケーア信条)。

 その上で、ローマ帝国では、自分たちが創り出す神である「イエス像」(イエス・キリスト)以外の信仰を禁止した。唯一、ユダヤ人だけは、神を産んだ民として、その信仰を許し、彼らを特別地域(ゲットー)に押し込めた。

ローマは、ヘブライ語で書かれた「神とユダヤの民」の物語「旧約聖書」と、ギリシャ語で書かれた各地のイエス伝承をまとめた「新約聖書」を、405年にラテン語で一つの物語にまとめ…これを「ウルガタ(一般、普通の意味)」と言い…、ローマ・カトリックの絶対的な教本にした。

以後、この教本に書かれた、「三位一体」の「イエス」なる存在の、唯一の代理人は自分だ、としたのが、495年のローマの総主教だったゲラシウス1世であり、以後、ローマにいる教皇(のちの法王)のお墨付きで、各国の国王や封建領主が、自分の支配の正当性を得た。それが、ヨーロッパの中世だった。

 一方、キュロス2世による解放後もバビロンに残っていた南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、アケメネス朝ペルシャの統治体の整備に協力し、さらに、インドや中国大陸にも入った。パルティア~ササン朝ペルシャ時代には、キリスト教を国教にしたローマのように、ゲットーに閉じ込められることはなかった。

 彼らが、異民族・異部族が混在するペルシャで、自分たちの生き方の処世訓として、499年に「タルムード」をまとめると、その中にある、「神とつながる信仰を持つ、自分たち以外の民族は、動物のごとく扱ってもいい」という一説に、ひかれた白人種の人間がいた。

 これは、本来のイエスのように、真に創造主(天の父)と繋がる生き方(インマヌエル)ではなく、多くの信仰形態がぶつかり合う、他部族の国家の中での、生活生存の知恵だったが、これが、7世紀にイスラムが登場すると、ビザンチンとイスラムの両方の支配地域に行ける教えとして、改めて、ユダヤ教が選択された。この人たちは、進んで、ヘブライ系統の人間と混血し、その中では、旧約聖書と、タルムードをしっかり読み、それに沿った生活をした。それが、白いユダヤ人アシュケナジーだった。

 その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題だ。

さらに、アケメネス朝ペルシャで解放された、元 南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいる。

彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用された。

 その中で、日本列島は、どんな形で、彼らを吸収したのか?

 これは、特に、重要になってきた。

8日(日本時間で9日朝)、国連では、日本を議長国にして常任理事会が開かれ、エルサレム問題が話される。

そしてなにより、今上陛下は、再来年4月30日の退位が正式に決まり、日本は翌日から、新しい時代を迎える。

ユダヤ・キリスト・イスラムという三大宗教の聖地でもある、エルサレムと日本の関係を、本欄でもきちんと整理したいと思います。


・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


どうも、イスラエルと明治以降の天皇制は、関わり合いが大きいと思う。

妄想の動きが同じ・・・・

これで、イスラエルは完全に孤立状態。アメリカと放射能漬けの日本しか味方が居ない。

いやアメリカも「アメリカの害になる」とイスラエルを斬るかもしれない。

さらに昔日ほど、欧州も同情的ではない。「やり過ぎ」に「懲らしめる」となるかもしれない。

米英がロシアを一生懸命に叩いているが、ロシアが圧倒的に強くなったしシンパも増えた・・・。

エルサレムを取って、イスラエル全土を失う・・・てあり得るのだ・・・。


またいう「シオニズムと天皇制が、近代世界の癌。これを滅ぼしてこそ、人類に明日がある」



お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]


https://ameblo.jp/welcome-elohim/entry-12334379731.html

上記文抜粋
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STAP細胞が証明された !ドイツ研究チームがSTAP再現に成功!~小保方さんの名誉を回復せよ~

テーマ:生命科学最前線!


皆さん 音譜 こんちゃ~ ラブラブ

『スタップ細胞』の小保方さん・・・ 覚えていらっしゃいますでしょうか。 音譜

2014年1月、万能細胞となり得る 『スタップ細胞』  を作成したということで、世界中から 一躍脚光を浴びました。 クラッカー

『スタップ細胞』 とは Wikipediaによれば・・・

《動物 の分化した細胞に弱酸性溶液に浸すなどの外的刺激を与えて再び分化 する能力 を獲得させたとして発表された細胞》

とされています。 ちょっと難しいですね。  叫び

科学には 全く 詳しくなくても、この件で 「スタップ現象は本当か嘘か」 で 国内メディアはと世論は大騒ぎしましたので 『スタップ細胞』   『小保方さん』  というワードは 鮮明に覚えていらっしゃるのではないでしょうか(笑)。 ひらめき電球

結果は、せっかく権威ある科学誌 『ネイチャー』 に論文を発表したにもかかわらず、 “スタップ現象の再現性が確認されなかった” ということで、論文を取り下げることになりました。 つまり 嘘・・・とまでは言わないまでも、 日本の科学界は、「間違いだった」と結論づけた のです。  

もしこの現象が確認されていれば、即ノーベル賞級の発見だった だけに、 国内だけではなく、世界の科学界が 目 注目することになりましたね。あせる

後味が悪い結末でした。むっ

写真使用などについて、多少の間違いがあっても、意図的に嘘は言わないだろうし、論文を書いたり検証する段階で、大抵は結論の間違いにも気付くはず・・・。

それに、2014年の最初の発表に至る過程では、再生医療の分野で第一人者とされる日本の科学者達が関わっていました(笹井教授はその後自殺)からね。 

理研の検証実験もかなり怪しく見えたこともあって、個人的には、「あまりにも結論を急ぎすぎている・・・」「世界で初めてかどうかの発見なのだから、もっと時間をかけて検証が必要なはず・・・」 と かなぁり早急な結論だなぁってずーっと思っていました。

もしかすると、いずれ、「あの検証実験の結論は間違いだった」 とされる日がくるのではないか・・・と 80%くらい思っていた でしょうか。 音譜

すると、案の定、そのような流れになっていきましたね。 日本ではなく、海外で・・・

そのことについて 過去記事にさせて頂きました。 ダウン こんな感じ。

【STAP現象の確認に成功!独有力大学。責任逃れした理研と早稲田大学の責任は?メディアも無反応!? 】
【謀略にはまった小保方さん、STAP細胞あった!卑劣な罠の真実&ハーバード大が特許申請!世界各国で 】

海外では、スタップ現象に関する特許の申請まで、なされているのです。

このような事実は、日本のメディアは 全く伝えていませんね。 ビックリマーク

でも、彼女は 全てを 剥奪されてしました。

叫び 小保方さんは正しかったのです ビックリマーク

彼女の業績は再評価される必要 があります。

今日、共有させて頂く記事は、 そのことについて言及した記事です。 以下 ダウン 良かったら 一緒に 見て 目 みましょう。 では どうぞ~ パー


●STAP細胞が証明された !ドイツ研究チームがSTAP再現に成功!
~STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる。~
[source:ニュース日本 ]



『今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。

論文タイトルは

『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』

である。

海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。

以下に同論文の概要を紹介する。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。

同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。

それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>


●がん細胞の分野で研究の価値大

今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。

細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。

世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

「STAP現象の論文は撤回されたが、少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目されるトピックであり、STAP細胞が、がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文は示している。

また、この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることができなかったようだが、異なる結果として、De Los Angelesほかが、STAPプロトコルのような、強いストレスでOCT4の発現が増加した例を紹介している。

ともあれ、『ネイチャー』のSTAP論文撤回後、海外の大学、しかもハイデルベルク大学においてSTAP現象を確認する実験が行われたことは注目すべきことである」

がん細胞の一種であるJurkatT細胞に対して、小保方氏が行った方法ではうまくいかなかった理由について、ある生物学の専門家は次のように分かりやすく説明してくれた。

「細胞の種類によってストレス反応に違いがあることも一因と考えられます。小保方氏はがん細胞以外の細胞を使っていたため、ストレスをかけるpHの違いが出ても不思議ではありません。

また、培養系の実験では、緩衝材の違いはもちろん、試薬のロット(製造日)差によっても結果が違ってくるというのは周知の事実ですし、シャーレのメーカーによっても結果に違いが出ることがあるほどです。それほど微妙な調整が必要な世界であり、プロトコル(手順)通りにやっても同じ結果が得られないことは普通です。

ハイデルベルク大学の研究グループは試行錯誤の結果、独自にSTAP現象を確認する方法を見いだされたのではないでしょうか」

日本国内では、マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象だが、そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられた事実は大きい。


●日本の専門家たちの間違い

一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞のレシピ(詳細な作製手順)を公表するサイト「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、 「STAPを今さら研究する研究者は世界にどこにもいない」と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。

ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。

ハイデルベルク大学が発表した今回の論文によって、STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれない。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)  』


こんな感じです。 あせる

いかがでしょうか。 前半は 専門的すぎて何のこっちゃ わからないと思いますが、後半は なんとなく おわかりだったと思います。ひらめき電球

理研や早稲田大学 が ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表 した事実を知らないはずがありません。 ビックリマーク

メディアも そうです。 メディアは偏向的な科学者たちと一緒になって、小保方さんを叩き続け、まるで犯罪者のように扱いました からね。 むかっ

でも 真実が明らかになってきても、 誰も何も言いませんね。むっ

もちろん 何も しません。むっ

これが 日本の科学界やメディアの真実の姿・・・ 

一人の人間を袋だたきにしてさらし者にし、追放し、最後は闇に葬り去って・・・それで終わり。

たとえ、それが間違いだったとわかったとしても、絶対にミスをミスとして認めようとせず、だんまりを決め込む・・・・ 

もしそれを指摘しようものなら、「その時の自分達の行動は正しかった・・・」 と 正当化しようとするのでしょう。むっ  言い訳する姿が見えます。


現段階では、彼女の名誉を回復させようとする動きはありません。 

これは 自分達の評判や生活の方が大切だと考えている証拠、そして 権威主義や ことなかれ主義 がまかり通っている証拠 てもあります。 彼女の名誉の回復は、どうでも良いのでしょう。

政府の姿(行動パターン)と 全く一緒ですね。 あせる

『現代版・村八分』  とでも 言いましょうか。


それを思うとき、 私は “日本に生まれた者” として恥ずかしいです。 しょぼん


「彼女の実験の腕前は、超一流であった」 と証言する教授もいます。 つまり 彼女にしかできないことが多々あったことを認める科学者もいる・・・・ということ。  叫び

なんということでしょう。 叫び

日本の科学界は、一人の科学者の人生を根こそぎつぶしただけではなく、 こうやって とても重要かつ貴重な人材を抹殺し、失っている のかもしれません。 

STAP細胞に関する技術も特許も、すべて海外に持って行かれ・・・ 結局 何ものこらない・・・ 一人の科学者の人生をつぶして、知らん顔・・・・

もしかすると これが まさしく 『日本の国益を損なう』 こと なのかもしれませんね。パンチ!

『国益』 どころか、もし彼女が引き続いて研究し技術を磨いていれば、この技術によって救われたかも知れない命がたくさんあったもかもしれない・・・ つまり 『人類益』 を 損なっているかも知れないです。 

残念で なりませんね。パンチ!

でも、日本の科学界やメディアが何もしなくても・・・ この技術で救われる人は、まだ先になるとしても、彼女の名誉回復のチャンスはあるでしょう。

彼女の発見は、とにかく凄い発見でしたから、 これを海外のチームが確認できた以上、どこかで大きな話題、技術革新と確立が進むことでしょう。 

このSTAP現象を応用したり、この細胞を使った再生医療の技術が一気に進歩するなら、彼女の名前は自動的に復活することになるでしょう。

その時こそが、本当の意味で名誉が回復され流時なのかも知れませんね。

その時が 楽しみです。 ラブラブ 早くくれば いいですね。

皆様は どのように お感じになりますでしょうか。はてなマーク

皆様 今日も ご覧戴きありがとうございました。
今日も、科学界かもっと謙虚になり、ミスはミスとして認め、一人の科学者の名誉が回復される日に近づく一日となりますように。愛を込めて ラブラブ

・・・・・・・・・
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抜粋終わり

細かい記事の修正はまたします。

神社本庁が、真っ当な神社に逆襲。

小保方さん・STAP細胞が、日本の学会アホに、逆襲。

逆襲の季節?


お読みくださりありがとうございます。

拍手[1回]


ゆるねとにゅーす  より

上記文抜粋
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【一体何が?】富岡八幡宮の女性宮司ら3人が死亡!弟らが殺害し、自殺か!?以前から神社本庁と対立、神主からのセクハラを訴えるブログも!

どんなにゅーす?

・2017年12月7日午後8時35分頃、東京都江東区の富岡八幡宮の付近で3人の男女が刃物で切りつけられる事件が発生。警察が駆けつけたものの、宮司の富岡長子さん(58)を含む富岡八幡宮の関係者3人が死亡した。

・報道によると、長子さんが運転手と車で帰ったところ、元宮司で弟の茂永容疑者(56)と30代の女が長子さんを刺し、その後に茂永容疑者が女を殺害し、自身も自殺。現場には血の付いたサバイバルナイフと日本刀が落ちていたという。


富岡八幡宮
3人死亡 宮司、刃物で襲われ

7日午後8時25分ごろ、東京都江東区富岡2で「刃物を持った女がいる」との110番があった。警視庁深川署員が駆けつけると、近くの富岡八幡宮の敷地内やその周辺で、男女4人が刃物で切られるなどしているのが見つかり、病院に搬送された。このうち3人が死亡し、男性1人が重傷を負った。

死亡したのは富岡八幡宮宮司の富岡長子さん(58)と弟で住所職業不詳の富岡茂永(しげなが)容疑者(56)、一緒にいた女。警視庁捜査1課は姉弟間で何らかのトラブルがあったとみて、殺人容疑で調べる。

捜査関係者によると、富岡さんが運転手の男性と車で帰ったところ、茂永容疑者と一緒にいた女に刃物で切りつけられた。富岡さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。運転手の男性も右腕を負傷したが命に別条はないという。

茂永容疑者は直後に女の腹などを刺して殺害し、自身の胸と腹を刺して自殺した。現場には血液のついたサバイバルナイフと日本刀が落ちていた。

神社の氏子らによると、宮司職をめぐって姉弟間でトラブルがあった。富岡さんは2010年ごろに宮司を名乗ったものの、怪文書をまかれるなど嫌がらせを受けていたという。

【毎日新聞 2017.12.8.】
神社本庁を元幹部提訴へ 癒着疑い告発で懲戒「違法」

神道系最大の宗教法人「神社本庁」(東京都渋谷区、田中恆清(つねきよ)総長)の不動産売却をめぐり、上層部と業者による癒着の疑いを指摘して懲戒処分を受けた元幹部職員二人が「正当な内部告発への報復的な措置であり違法」として近く本庁に処分の無効確認を求める訴えを東京地裁に起こす。 (吉原康和、阿部博行)

元幹部は懲戒解雇された前総合研究部長(57)と降格・減給処分を受けた前教化広報部長(57)。川崎市内の本庁職員宿舎が新宿区の不動産会社に売却されたことをめぐり、「上層部と社長が知り合いのため相場より安く売却し、本庁に損害を与えた疑いがある」として昨年十二月、真相解明を求める告発文を本庁の役員二人に手渡すなどした。

新宿区の不動産会社はこの本庁宿舎を二〇一五年十一月に随意契約で一億八千万円で購入すると、二億一千万円で即日転売し三千万円近い利益を得た。その半年後には、転売先の会社と別の会社との間で取引され、本庁の売却額の一・七倍を超える三億一千万円で売買されていた。

告発文などの内容が神社関係者に知られるようになり、本庁は今年三月、弁護士を交えた調査委員会を発足。調査委は七月、宿舎売却が本庁の評議員会で議決されるなど手続き上の問題はなく「適法」と判断。本庁は八月下旬、元幹部二人を「事実に反した疑惑を唱えて本庁と神社界の信用を失わせ、混乱させた」と懲戒処分にした。

前総合研究部長は「本庁に内部通報制度がないため役員に告発文を渡して疑惑解明の必要性を訴えた。懲戒処分は納得できない」と話す。

この問題では調査委設置を提案した副総長が、調査終了後に辞職する異例の展開となった。

本庁の担当者は取材に「提訴の動きは承知しておらず、顧問弁護士と相談して対応する」とした。

【東京新聞 2017.10.6.】
※神社本庁で不可解な不動産取引、刑事告訴も飛び出す大騒動勃発【ダイヤモンドオンライン 2017.6.21.】

神社本庁「恐怖政治」の実態、地方の大神社で全面戦争も

「深川の八幡さま」として知られる富岡八幡宮(東京都江東区)が6月中旬、神社本庁(以下、本庁)からの“離脱”を決めたことが、週刊ダイヤモンド・ダイヤモンドオンライン編集部「瓦解する神社」取材班の取材で分かった。宗教法人法に基づく東京都の認証手続きを経て、早ければ9月までに離脱が認められる。

富岡八幡宮は、大相撲の起源とされる「江戸勧進(かんじん)相撲」の発祥地で、江戸三大祭、「深川祭」でも有名な“江戸”を代表する神社の一つ。18代宮司の故・富岡盛彦氏はかつて、本庁事務総長(現在の総長)だった人物だ。

それだけに、ある本庁関係者は「明治神宮が2004年に本庁から離脱(10年に復帰)したとき以来の衝撃。誰も得をせず、神社界全体への余波も大きい」と嘆く。

どうして、こうした“最悪”の事態に陥ってしまったのか。

本庁秘書部は「答えることはない」と取材を拒否したが、事情に詳しい神社関係者は「直接的な理由は、富岡八幡宮の宮司人事について、責任役員会の具申を本庁が無視し続けてきたため」と明かす。実際、富岡八幡宮では、トップを宮司“代務者”が6年以上も務めているという大手神社としては異常な事態が続いている。

宮司の人事は、氏子などから選出された3人以上の責任役員のうち、代表役員(神社の場合は宮司)を除いた責任役員の推薦(具申)をもとに、神社本庁(正確には「統理」)が任命すると神社本庁庁規、神社規則に定められている。

それが、富岡八幡宮の場合、「先代宮司の引退後、長女が代行役の『宮司代務者』に就いた。その長女を正式に宮司にしようと、13年から今春まで合わせて3回具申したものの本庁側が認めず、先延ばしされ続けてきた」(前出の神社界関係者)という。

その理由について、本庁と富岡八幡宮の双方に対し、様々な憶測が飛び交う。真相はさておき、関係者が共通して危惧するのは、こうした“大神社”と本庁の確執から富岡八幡宮のように本庁を離脱する大神社が近年、相次いでいることだ(表参照)。

【ダイヤモンドオンライン 2017.7.5.】

神社本庁と激しく対立してきた富岡八幡宮で惨劇が発生!殺害された女性宮司のブログには神主からの「セクハラ告発」も…

世の中間違ってやしませんか?

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

⭕⭕さんと⚪⚪さんは同級生で同じ年だから、同じような価値観を持っているのだと思いますが、私は嫌なものは嫌なんです❗

それっておかしくありませんか?

間違っていませんか?

勿論親戚でもないし、親しくもないし、可愛くて仕方ないって理由を付けて、相手を増長させる言葉で、暗に、私に我慢しろと言っていることすら理解していないのです。

そんなのおかしくありませんか?

~省略~

黙って黙認して、増長させる言葉を吐く、神主と呼ばれる人達は、自分だけが可愛い、ズルくて卑怯で弱虫な人種なのです。

ムーンがお仕置きするのも時間の問題ですね✨

次回同じ事があったら、実名公表します。
【富岡八幡宮-富岡長子-公式ブログ 富岡八幡宮-tomiokahachimanshrine 女性神職の呟き 2017.12.7.】

神社本庁とも激しく対立してきたとの報道がある、富岡八幡宮を舞台に、こんな信じられないような惨劇が起こってしまったのね。
全くやるせないし、恐ろしいことだわ…。

まだ今回の切りつけ事件について、これ以上の詳しい情報は上がってきていないけど、これらの背景を見る限り、単なる姉弟間のトラブルではなさそうような気もするね。

ちなみに、よく多くの人が間違った認識をしている場合もあるので、念のために書いておくと、神社本庁というのは、明治時代にその原形が出来上がった(「神社本庁」としての名称は戦後に作られている)いわゆる「新興宗教団体」であり、日本古来から存在する神道とはあまり関係がないというのが実情だ。

神社と神道とアニミズム~神社本庁は国の機関ではなく新興宗教団体:神社・神道を正しく伝えているとは限らない

※明治神宮や靖国神社は新興宗教だった

大日本帝国時代に作られた「国家神道」という概念の元に、長州の明治政府が主体となって、日本全国の神社を一つの”総本山”(かつての内務省神社局、今でいう神社本庁)が統制するような動きが作られたものの、実際には神社本庁に加盟していない神社も多くあるのが実情で、しかも現在では、上にも紹介した「神社界の森友疑獄」ともいわれる、不動産の不可解な転売疑惑と内部告発のゴタゴタによって、加盟していた大手の神社も離脱が相次いでいる状況だ。

また、この神社本庁は、現在300人を超える政治家(主に自民党)からなる巨大政治団体「神道政治連盟」を運営しており、(長州ルーツの)安倍政権とも非常に深い関係を持っている上に、長州明治政府を礼賛する日本会議とも強力に結びついており、米・イスラエルのネオコン戦争屋への利益誘導にも繋がる、嫌韓嫌中・親米思想の流布や日本の軍国化、原発推進などを唱えている点も非常に特徴的だ。

※世界遺産・吉水神社の宮司がブログでヘイトスピーチ? 「中国人、韓国人は日本に来るな!」…ネットで話題に

●【不気味】「私、日本人でよかった」と大きく書かれたポスターがあちこちに出現し、ネットで話題に!神社本庁や日本会議関連勢力が作成か!?

一部の報道によると、この女性宮司の富岡長子さんは、怪文書をまかれたりして神道関係者から嫌がらせを受けていたみたいだし、神社本庁ともかなり対立していたみたいね。
おまけに、彼女のブログでは神主からのセクハラ・パワハラも告発している状況で、実名告発もちらつかせているくらいに、相当に怒っていた様子だわ。

どちらにしても、この弟の元宮司や一緒にいた女の犯行も完全に常軌を逸しているし、神道組織の中で一体何が起こっているのか、とても気になってしまうね。
非常に強い組織力や政治力、集票力があることで知られる神社本庁であるものの、ここに来て急に内部分裂が激しくなっている印象もあり、これがどのように政権に影響するのかも気になるところだ。
そして、今回の事件についても色々と闇が深そうな感じがするので、今後も続報を気をつけておこうと思うよ。

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・・・・・・・
抜粋終わり


やっぱ・・・・きたか・・・ドル箱の富岡八幡宮を失い、テロで、奪還を計る神社本庁。

宮司の弟を籠絡したのが、神社本庁や日本会議・統一教会のエージェンとの30代の女性だったかもしれない。

弟としたら、姉は憎いが神社本庁に神社を取られてたまるか!で女性を殺したが、神社本庁としたら、「死人に口なし」で勝手に口封じしてくれて万歳だ。

四代正八幡宮の宮司も、急に肝臓がんで死。これも暗殺だろう。

宇佐八幡も、神社本庁の介入で、傀儡化しかけ。

で、富岡八幡宮で、この事件。


なにか狙われているの八幡神・・・・


いのち神とも、日本を守った神とも言われる八幡神。

日蓮さんが「八幡神よ!怠けないと、日本国を守れ!!」と発破をかけたこともある・。


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パレスチナにいる原ユダヤ人でなく、中央アジア出身の白人ユダヤ人はまさに、破壊の魔。危険極まりない・・・

さらにユダヤ教というか旧約聖書そのものが、抹殺皆殺し教。こりゃ~民族の故郷失うよな・・・


菊池先生のツイートお見事。

>例え何かを信じていても、それが一つの世界観モデル(観念モデル)に過ぎない事を自覚しているからだと思う。この構えが根底にあるので

江戸までは、そういう考えも持てた・・・

でも今は、学校・マスコミ・会社等でそれが攻撃され、壊されつつある。

>それが一つの世界観モデル(観念モデル)に過ぎない事を自覚

であることに気が付かないことが、最大の「鳥かご」だったのである。

まだ「天皇制」という死の籠からまで抜け出せず、放射能・日本阿呆帝国に殺されつつある日本人・・・


お読みくださりありがとうございます。

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