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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

面白い話。

石手寺 ブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・
転輪王経



日本国憲法の不戦主義は瀕死である

既に湾岸やイラクで何兆円も敵側に渡したし、現在のパレスチナにしても不戦の態度を取れていない

さて

仏教の不殺生主義も死んで久しい

徴兵を逃れていた出世主義はともかくも、明治以降は徴兵を断ることはできない



前に示してたように

①ブッダの肉声は参戦を拒否する-兵士として殺せない自分→人々の狂気→同情→見えない矢を抜く

②日本国憲法は明らかに兵器使用を拒否する-戦禍→反省→国際的反省であり、慰安婦問題や下級兵士や市民の死に焦点を当てる

そして

③転輪王経(転輪聖王獅子吼経 Cakkavatti-sutta )である



お話は人間が悪行を行ったので数万歳あった寿命が10年になるというところから始まる

修行するものよ、人間の寿命が十歳になってしまったとき、七日間の激しい戦いがあった。人々は相手を「こいつは鹿だ、人間ではない」「こいつも鹿だ、人間ではない、だから殺せ」と言って鋭い刀で切りつけあった。お互いに命を奪ったのだ。



しかしその中のある人はこう思った

「私たちは一体誰を殺すことができようか。また誰が私たちを殺せようか。人間を殺してはいけない」

そしてそう思った人々は山の洞穴、海の洞穴に隠れて、草木を食べた。

七日間が経って、彼らは洞窟を出た。そして、

「ああ、良かった、あなたは生きている。万歳、万歳、あなたも生きている」

と喜び合った。

そして

これからは殺すまい、奪うまい、嘘をつくまい、と善行を行うことを誓い合った

たれはおとぎ話なのか事実なのか

お釈迦様の事実

アショーカ王の事実

日本国憲法の事実

アルジュナの事実



力には力で対抗し上回るべきだ



どちらが狂気か

・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり


なんかこの石手寺のブログ。

不思議と言うか面白いというか。

ブログに一応載せておこう。

私は「反天皇制」だが、どうかね。


お読みくださりありがとうございます。

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