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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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戦闘教師「ケン」 激闘永田町編 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
今どきシャベルじゃなくて銃剣?


【中学武道に木銃使う「銃剣道」追加】
 文部科学省は2020年度以降に実施する小中学校の次期学習指導要領を31日付の官報で告示する。2月に公表した改定案に対するパブリックコメント(意見公募)の結果を考慮し、表記を改める予定だった「聖徳太子」や「鎖国」を一転して変えないことにした。中学校の保健体育で必修の武道の例としては、柔道や剣道など8種目に加え、木銃を使って相手を突く「銃剣道」を加えた。また、小学3~6年で授業時間が増える英語を不安視する声も相次ぎ、文科省は18~19年度を移行期間として各校の「総合的な学習の時間」を英語に充てる措置を検討する。パブリックコメントは改定案公表後の2月14日~3月15日に実施され、9年前の前回告示時の約2倍にあたる1万1210件の意見が文科省に寄せられた
(3月31日、読売新聞)

「旧軍復活」云々という話はすでにされ尽くしているみたいなのでしない。
もともと本件は自衛隊員の天下り先確保が本筋の話らしいが、現実には教員免許を持つ銃剣指導員は2人しかいないというから笑える。それを「日本固有の武道」とゴリ押しし、文科省もGOを出してしまう辺り、相当に「終わってる」観がある。まぁ、将来的には配属将校制度も視野に置いているのかもしれない。

それはさておき、今どきスコップ戦闘術じゃなくて銃剣かよと。スコップにしておけば、ロシアから指導員を招聘して日露友好になるし、実用性の点でもはるかに有用で将来のパルチザン戦や革命戦に使えるかもしれないのに。

そもそも論で言えば、武術と武道の違いも論点になる。「敵を無力化する技術」である武術と、「武術を土台にした人間形成のための教育ツール」としての武道という具合に色分けできるが、果たして武道が人間性の形成に有用なのかと言えば、私的には想像もつかない。例えば、剣術が剣道になった途端に人間性を形成する教育手段になったとはとても思えない。現実には、近接戦闘技術としての剣術が廃れ、剣道に鞍替えしたものの、十分な効果が認められないため、著しく衰退していると見るべきではなかろうか。
柔道プレイヤーが20万人を切ってさらに減少を続けているのも、「道」としての中途半端さ(戦闘技術としても人間形成にも不十分)に起因していると思われる。まして、銃剣「道」とは一体何なのか皆目見当もつかない。
であれば、将来の対中あるいは対米パルチザン戦や内戦を見据えて、現実的な近接格闘術としてのスコップ戦闘術を学校で学ばせ、自宅に金属製スコップを常備させる方がよほど実用的だ。倫理的な話は別にして。

ちなみに、従来の武道は、柔道、剣道、弓道、相撲、空手、合気道、少林寺拳法、長刀(なぎなた)の8つ。まともに指導員を確保できるのは柔道と、せいぜい空手くらいまでらしく、それすらも厳しいのが実情で、全く現場の実情と合っていないという。民間に需要が無いにもかかわらず、文科省のイデオロギー政策と一部の業界団体が結託して官営で武道をやらせようとするあたり、著しく倒錯的だろう。

余談になるが、
銃剣を付けたいがために、いまだに自衛隊の小銃は固定銃床になり、折曲式が国際標準の中にあって化石化してしまっているという。この辺の白兵戦信仰も、いまだ旧軍の旧弊から抜け出ていないことを意味している
あるいは、自国民を敵に想定していることの証かもしれない。

色々な意味で、ダメっぽさ満載だ。

【追記】
ケン先生は、学校の武道授業も部活動も全面廃止論者です。学校はあくまでも社会生活に必要な知識を学ぶところであって、それ以上を目指すべきではありません。


・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>銃剣を付けたいがために、いまだに自衛隊の小銃は固定銃床になり、折曲式が国際標準の中にあって化石化してしまっているという。
>この辺の白兵戦信仰も、いまだ旧軍の旧弊から抜け出ていないことを意味している。
>あるいは、自国民を敵に想定していることの証かもしれない。

これで日本国は、日本人虐殺集団であるとわかった。


お読みくださりありがとうございます。

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