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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

負けたことがわからない低能なウヨの日本人と天皇屋。

「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む  より

上記文抜粋
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アニメ化も発表されたラノベ作品が中国で「日本軍の侵略行為を美化している」とされて炎上?

ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。

アニメ化も発表されているネット小説系ラノベ
「二度目の人生を異世界で」
ですが、現在中国で炎上してものすごいゴタゴタしているとのことです。

「二度目の人生を異世界で」アニメ化、1億8900万PV突破のなろう小説(コミックナタリー)

「二度目の人生を異世界で」はこちらの「軽文軽」というサイトで配信されていたそうで、その内容が中国で大問題とされているとのことです。

ただ検索では「正版」(正規版)と出てきたのですが、私の環境では現在サイトに飛んでもメンテ中と出るだけでどういったサイトなのか確認できません。
(記事をまとめている最中に教えていただいた追加情報によると、その後サイトから日本カテゴリが消えたそうです)

最近はテンセントなどで日本のラノベの中国語版の正規配信が行われたりしていたはずですし、このサイトでも日本のラノベの配信が行われていたのでしょうかね。

そして問題となった内容ですが、
「日本軍の侵略行為を美化している」
などといった点などが問題視されているのだとか。

コチラのニュース(中国語)などによると

「第二次世界大戦中に中国で3000人以上を虐殺した日本軍の中国侵略の兵士が主人公となり、異世界に転生して人生の勝ち組になる」
「恐ろしいことにこの日本のライトノベルが中国国内のあるサイトで配信されている上に、アニメ化までもされるということだ」

といった形で紹介されています。
またコチラやコチラのニュース(どちらも中国語)では5/30に出たという配信中止を含む公式の声明が紹介されています。

声明で目を引くのは
「この作者が日本国内で発表した日本語原文における背景設定の部分には確かにネットユーザーからのフィードバックで指摘された一部不適切な内容のものがあった。また我々に渡された翻訳するコンテンツ素材においてはこの部分の内容が取り除かれていた」
という点や
「我々は即座に、永久に、徹底的この作者に関連する内容を削除し、この作者との一切の提携を終了させ、この作者に対してこの度の件によって生じた傷や影響に対する全中国人民への正式な、誠意ある謝罪を要求すると共に、賠償を要求する権利を保留する。」
といった部分でしょうか。

この件に関してはかなり慌てた対応が行われていたようですし、この声明の前後関係やアップされていた内容も今となってはよく分からないので、私も正直な所どういった状況なのかがイマイチ分からなかったりします。

教えていただいた情報によると、現在中国で問題とされキャプ画像などでも拡散されているのは、「小説家になろう」に掲載されている部分で言えば
「幕間その2らしい」
にある内容

「界渡り前は、功刀一刀流第14代当主。
 幼少より剣道を嗜み、13歳にして剣術へ移行し、その才能を開花させる。
 15歳より、武者修行と称し中国大陸へ渡り黒社会で活動。
 刀一本で大人数へ切り込み、生還する様から「剣鬼」の異名で呼ばれる。
 黒社会活動中の殺害人数は5年間で912名に及ぶ。
 その後、世界大戦に従軍。
 4年間の従軍期間中の殺害数は3712名、全て斬殺。」

という所らしいです。
また教えていただいた所によると
「大まかに見ただけではありますが、現在中国で批判されている中国で大虐殺したとか南京事件に参加したなどといった設定があるのか、日本語版の方では確認できていません」
とのことです。
実際の所、どうなんでしょうかね。私はこの作品については昔小説家になろうのランキング経由でちょっと読んだくらいで作品全体をきっちり把握しているわけではないので何ともかんとも。

とりあえず以下に中国のソッチ系のサイトで行われていたこの件に関するやり取りを例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


なんなんだアレは。
よくある日本人が異世界に転生して俺TUEEEEEして日本刀TUEEEEEする作品化と思ったら戦犯賛美作品だと!?

ヒド過ぎる。
使い古された異世界トリップのゴミ小説家と思いきや、無辜の人間を大量虐殺したことで主人公を賛美するとかゴミの中のゴミだ。

あれは創作や言論の自由で認められるようなもんじゃない。そんなもんを理由にファシズムが認められていないのは世界的に明らかだ。
あの作品を弁護するヤツは自分がファシズムを弁護しているということを理解しろ!

日本人が中国人を殺すというだけの話ではない。これはナチスがユダヤ人を殺したのと同じだ。それを賛美するような作品を我々は叩き潰さなければならない。

日本の連中が中国をどう思ってようが構わんが、虐殺を賛美するなら覚悟しておけ。

まだこの作品を擁護するようなのがいるけど、作者のtwitter見ろ。擁護する気が消滅するぞ。

この作者のtwitterでの発言がまた中国叩きヒドイからなあ……それに対して死ねとか絡んでるウチの国の連中も大概だが……

そんなの言われて当然だ。
みんなでこの作者に突撃だ!

まったく……なんであんな作者の作品を商業化するのか。

日本はネット小説後進国だし管理ができていないんだろう。
ウチの国のネット小説の商業システムの完成度を改めて実感するね。

管理規制が厳しくなり、その結果勢い無くなってwebマンガとかの方に流れがいっちゃったのもウチの国のネット小説だけどな。
だがこういう作品が出て炎上するのを見ると野放しも問題か……資本主義と言論の自由のダメな所がコラボしている。

うーむ……結局どんな危険なネタを書いたんだ?炎上し過ぎていて逆に分からん。

主人公が第二次世界大戦の時の日本軍にいて、南京を攻めて殺しまくり。

問題になったのはメインストーリーじゃなくて主人公の背景設定の方。
第二次世界大戦の時の日本軍の軍人で中国で数万人殺している。

そこまでじゃない、数千人だ。もっとも全部刀で切り殺したというトンデモ設定。
他の部分は間違いない。世界大戦に従軍しているとハッキリ書かれている。

確か日本語原作版かweb版だと南京大虐殺の都市に敵国の首都に攻め入って数百人殺したという話になっているはず。

こんなのが新番アニメかよ……ここまで炎上したからさすがに無いとは思うがもし買ったサイトがあったら通報だな。

全くだ。
あと心配なのはアニメのキャストだ。声優の発表はされたのか?
俺の好きな声優が起用されないことを祈る。

次は声優が発表されてからだな。きちんと思い知らせてやらねば。

このアニメが放映された時の欧米の評価を見たいね。
あいつら反華の傾向が強いけど、さすがにこんな風に第二次世界大戦ネタを扱う作品を評価はしないだろう。

どこのサイトがこんなものを持ってきた。そこもきちんとさせておけ。

その程度で終わらせてはならない。これは中国だけの問題では無い。国際的にきちんと話を広めて懲罰を与えねばならない。
日本はこの手の狂った妄想を書く人間もそれを喜ぶ人間も多過ぎる。

サイトがすぐに削除したのは評価するが、審査した人間は何やってたんだ。精日をこじらせたのか?

日本側が問題個所をごまかしたバージョンを提供したという話がある。
web版の翻訳自体はかなり前から流れていて問題箇所も指摘されていたが、読む人間少なくてもそんなに問題になってなかったようだ。

そもそも普通に考えて日本兵の転生はアカンだろ……百歩譲って海軍、或いは現代自衛隊辺りなら……いやそれでも炎上はするな。そして陸軍だともう大爆発だ。

そして中国侵略だともうどうにもならんわ。
ぼかして書こうがアウトもアウト。

本当にいつになったら日本軍国主義が亡くなるのか。

一応、軽文軽の反応はわりと速かったな。問題になったその日のうちに作品消して声明を出した。
たぶん抱き合わせセットで買って中身をチェックしてなかったんじゃないか?日本側がちゃんとチェックするわけないし、こっちのラノベの審査も厳格じゃないだろうし。

ホビージャパンに背中から刺されたようなものだ。
「異世界はスマートフォンとともに。」がちょっと当たったからこのジャンルの日本ラノベを買おうとしたんだろうし、アニメ化ということで買ったんだろうがホビージャパンは自分できちんと審査もせずにこんなもんを売りつけた。

こんな内容の本を商業的に出すなんて一体どういうことだ?かもアニメにして更に大衆に広めようとするなんて。
日本のアニメ業界はさっさと終わった方が良い、いや終わらせるべきだ。

我が国の宣伝部はちゃんと仕事しろ。ちゃんと金を使って西側メディアに伝えろ。

どっちにしろこの作品の作者に稼がせたらダメだ。絶対に許せないことだ。


とまぁ、こんな感じで。
規模的には過去の炎上と比べてやや小さいそうですが、その内容はかなり過激になっているとか。

作品の内容や周辺事情についてはさておき、
今回の件については恐らく
「世界大戦」
という言葉から受け取るものが日本と中国では違う、世界大戦や日中戦争の認識が違うというのが問題をヤヤコシイものにしている原因の一つなのではないかと。

第二次世界大戦に関して、恐らく日本では「アメリカに負けた戦争」という認識が強いかと思います。
ですが中国では第二次世界大戦というのが「日本に勝った戦争」という認識になっているのですよね。この辺りがまたイメージのズレになったり、怒りの燃料になる部分を発生させているのではないかという気もしてしまいます。

この辺りの認識の違いについては、私も中国の現地校に通っていた時に受けた中国の歴史の授業でも、内容や歴史の扱い方捉え方が日本とは違ってかなり驚きましたし、イロイロと議論したいこともあったのですが、同時に落ち着いて話のできる分野ではないというのも強く実感しました。

そんな訳でこの手のネタは本編にあまり関係ない設定であっても、中国では日常的に存在する日本関係の政治リスクが高まりますし、現在の環境では簡単に炎上して拡散することになるので、中国に展開するのはやめておいた方がいい……といったことになってしまいますかね。

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。ただ今回は荒れそうな話題なので、どうかお手柔らかにお願いいたします。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

まあこの漫画・アニメのことはよくわからん。

ただふと思ったことがある。


あの戦争の大陸戦線での敗北は、
ウイキ より

「ここで数千の漢軍に追い付かれた項羽は、配下の者に「ここで私が滅びるのは天が私を滅ぼそうとするからで、私が弱いからではない。これから漢軍の中に入ってこれを破り、それを諸君に知らしめよう」と述べ、二十八騎を七騎ずつに分けて、それぞれ漢軍の中に斬り込んでいった。項羽は漢の都尉を討ち取り、兵士八、九十人を殺した。配下が再び集結すると脱落したのはわずか二人だけであった。配下の者は項羽の言った通りだと深く感じ入った。」

での

>ここで私が滅びるのは天が私を滅ぼそうとするからで、私が弱いからではない。

てところと同じように考えているからだろう。

中国に負けたのでなく、アメリカに負けて、退却・敗走せざろうえなかった。今度やったら勝てる。
など妄想こいている。

負けたのである。

>第二次世界大戦に関して、恐らく日本では「アメリカに負けた戦争」という認識が強いかと思います。
>ですが中国では第二次世界大戦というのが「日本に勝った戦争」という認識になっているのですよね。

戦闘では勝利しまくり、戦術でもいい勝負であった。

が戦略と外交で、完全に敗北。

それを項羽は認めず・認めれずに、死んだ。

でも大日本帝国の阿呆人は、まだ生きている。

ので、変な挑発と軍国化を進めている。

このような阿呆な妄想の源泉である天皇制を廃止するか天皇を抹消するかしないと、日本人に明日は無い。


お読みくださりありがとうございます。

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