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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

言外に、天皇に強大な権力があるのを示唆している。

酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・
天皇の生前退位の持つ問題点
メモ的な意味で転載した。
なるほど、


生前退位を制度化する場合、どういう状況の場合に認められるのかという条件と手続きを明確に
規定できるかどうかが大きなポイントになる。将来の天皇が政治の圧力で退位させられる可能性や、逆に天皇が恣意的に退位する可能性を排除しなければならないためだ。

そういう問題もあるか。面倒くさい話である。逆に、そういう「天皇が政治の圧力で退位させられる」話や、「天皇が恣意的に退位する」話は歴史的には無数にあったのだし、庶民生活に関係が無いなら(つまり、天皇に「政治権力」が無いなら)それは天皇自身の意思を尊重すれば
いいだけではないか。


(以下引用)
「生前退位」に特別立法案…政府内で浮上

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2016年8月7日 14時43分
読売新聞


 天皇陛下が「生前退位」の意向を持たれていることに関連し、現在の天皇陛下に限って退位を可能にする特別法を制定する案が、政府内で浮上してきた。

 皇室典範を改正して退位を制度化するには難しい課題が多く、天皇の地位を不安定にさせかねないとの懸念が払拭できないためだ。

 皇室典範は「天皇が崩じた(亡くなった)ときは、皇嗣(皇位継承順位1位の皇族)が、直ちに即位する」(第4条)と定めており、この規定を変更しない限り生前退位を実現することはできない。

 皇室典範を改正して生前退位を制度化する場合、どういう状況の場合に認められるのかという条件と手続きを明確に規定できるかどうかが大きなポイントになる。将来の天皇が政治の圧力で退位させられる可能性や、逆に天皇が恣意しい的に退位する可能性を排除しなければならないためだ。



・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

>逆に、そういう「天皇が政治の圧力で退位させられる」話や、「天皇が恣意的に退位する」話は歴史的には無数にあったのだし、庶民生活に関係が無いなら(つまり、天皇に「政治権力」が無いなら)それは天皇自身の意思を尊重すればいいだけではないか。


私も同感。

宮内庁がそれを愚図り、国家がそれを嫌がっているのなら、「天皇には実は隠れた強大な権力がある」と示唆しているのだ。

あるいは「権威と権力は、コインの裏表」ということを知っているので、「使われてたまるか!」と思っている。



権力と権威は、全く違うものではない。違うけど「コインの裏表・陰陽の関係」のようなものである。

そう認識すると、政治のことのエトセトラはわかるのかもしれない。


お読みくださりありがとうございます。

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