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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

薬物依存国家日本。

geneumiのブログ  より

上記文抜粋
・・・・
薬物依存資本主義

資本主義は、薬物に始まり、過剰な薬物依存で共倒れ寸前である。

江戸時代は中央集権に非ず。
幕府は地方自治を認めている。
天皇家は京都に引きこもり。
最悪な事に、薩長の一部の口車に乗って復権を果たしたい官僚家が加わったのでさ〜大変。

維新以降、商取引は一変。
この構図は当時のアジア全般で見られた植民地の導火線。
後は火をつけるだけ・・・。

世界三大文明とやらが軒並み滅亡したのも同じ理屈。
大昔からギスギスした資本主義なら、その国や民族はとっくの昔に滅びている。
中国大陸でも、日本列島でも、コミュニティーを脅かす商取引の慣習が一般化したのはずっと近年である。

野蛮人から見たアジア人は腹の皮がよじれるほどたわいもない人々だった。
総じてお人好し、コロッと騙される。

見たこともない紙幣を見せて、これは金に換算するとこれほどの価値があると言えば、
「そうか、分かった」と、無条件に受け入れる。

野蛮人は、対価として提供された品々を見て、到底釣り合わないと苦情を申し出る。
翌日、また、新たな品を持って来て交渉。

野蛮人がまた不満を言うと、これ以上差し出せるものはないと言い残してその場を去ろうとするが、野蛮人は支払った対価相当を何が何でも差し出せと一歩も後に引かない。

困った村人はとうとう娘を差し出した。

受け取った紙幣を返すからななかったことにしてくれ・・・、こと、野蛮人には通用しない。
彼らは事と次第によっては、丸ごと強奪できる暴力装置を引き連れている。

交渉が決裂した途端、ドカドカと無頼漢が侵入、家々を襲い金品や娘を強奪するのが野蛮人スタイル。

だが、それに頼り過ぎると悪評判が知れ渡ってしまう。
もっと効率的に金品を泥棒するなら、阿片漬けにするのが手っ取り早い。

困った時の阿片。
最後の砦が日本。
だが、日本には徳川幕府が控えており、撒き餌をまいても、おいそれと乗って来ない。

文明開化 ☞ 不平等資本主義、油ダ屋流詐欺商取引、それとセットの暴力装置と麻薬。

日本人に限らず、アジア系モンゴロイドはコカイン系やLSD系の麻薬は相性が合わないらしい。
日本人が開発したシャブは、総じてアジア系人種に速やかな覚醒効果をもたらす。

片道燃料で敵艦に突っ込む戦闘機パイロットがシャブを使用していたことは有名。
戦争が終わってもしばらくは、シャブは「元気薬」として市販されていた。
つくっていたのはワシのマークとか、その他有名ないくつかの製薬会社。

話は変わるが、炎天下、建設ラッシュのマニラ郊外。
やがて陽が沈み、ムッとする熱気の中で各自が自炊を始める。
建設現場の片隅が彼らの寝グラである。
ほとんどが、田舎からやってきた短期労働者。

経験のある者はそれなりに優遇されるが、新参者には過酷な現場。
怪我をしても何の補償もない。
骨折しても、何の手当も受けずに解雇なんて事もザラ。

そんな労働を繰り返して、身体に痛手を負って、ついでにシャブを覚えて田舎に帰る。
彼は増々シャブに嵌り、家族に迷惑をかけっぱなし。
最後にはシャブを買うカネ欲しさに盗みを働く。

明らかに薬中患者と覚しき輩がウロウロ。
どの家族にも一人や二人、これが蔓延したら国はオシマイである。

麻薬の元締めは議員や判事、あるいはムニンシパルの役人や警官が多い。
本来なら取り締まる側が裏のボスを兼任、これが常識。

以前植林事業をやっていた当時のフィリピン人スタッフは後に(あるいは当時から?)シャブ中だった。
一族は地元の名士、大地主の家系である。
彼の友人も判事や役人、あるいは裕福な(海外で働く人々、出稼ぎとは違う)そして警察にも強力なコネがあった。

数年前、我々は裏情報を入手、彼を完全排除する事に決めた。
しかし、甚大な損害を被った。

彼に預けた若いスタッフも酷い扱いを受けた。
彼は、地元のコミュニティーからも完全に浮き上がった存在になった。
現在どうなったか知らないが、場合によっては殺されていても不思議はない。

なぜなら、その間、彼はいくつかの犯罪(キズナップ、カネの横領、家畜や作物、物品の横領あるいは隠匿)を繰り返した。
そんなこんなが積もり積もって、彼は、以前から殺人予告を受けている。
彼を殺したがっているのは、元、彼の雇われ人を始めとする、地元コミュニティーの面々である。

以前の彼はボランティア精神に溢れ、協力的であり、我々は一定の信頼を置いた。
しかし、ある日を境に豹変したのである。

資本主義は、お互いに儲け過ぎない緩やかな取引に強引に割って入る野蛮人の構図。
彼は彼自身の人格を通して、それを体現して見せた。

その昔、彼はこう言った。

「俺はキャピタリズムは信頼しないが、デモクラシーは信頼する」。

だが、残念な事にどちらも完璧なまでの信用(人格)崩壊・・・。w
薬物中毒は恐ろしい、そして正気に戻る可能性がない。
ドゥテルテ大統領の言う通りである。

もちろん、フィリピンと日本とでは経済事情は違う。
だが、共通項は薬物中毒産業に依存し過ぎた資本主義が限界を迎えつつある事。
(薬は麻薬だけではなく、あらゆる薬と言う意味である)

後ろ盾の偽油ダ屋は落ち目の三度笠なので、なおさら依存度が高まる。

フィリピンは撲滅運動を開始した。

強欲資本主義はアクセルを踏み続けないと息切れしてしまう。
アクセルを踏み続けるには精神を壊し、やがて身体も壊すが、それでも止める訳にはいかない。
支配層はあらゆる手段を通じて尻を叩き続ける。

その結果、自律神経異常者が蔓延し、病人がうなぎ上り。
それなら、身体を壊すサイクル自体を産業にすれば儲かる。
これが現在の医療システムだが、それすら、まどろっこしいとなれば無差別の緩慢な毒殺に手を染める。

日本は何もしないどころか、悪化の一途。
これだけ為政者の資質の違いが浮き彫りになっているのに・・・。


事ここに至れば、どうすべきかは自ずと見当がつく。

儲けより生命環境を重視する。

儲け過ぎない緩やかな取引に徹する。

それで困るのは詐欺金融、そして中央集権のお歴々だが、そんなものは放っておけ。

薬中になって宇宙ゴミになるか、それとも現代病とやらを患いカネを吐き出して死ぬか。
それでなくとも基本ベースは貧困。
1%だけが潤う過剰な薬物依存で共倒れ寸前である。

霊性の「れ」の字もない、偽油ダ屋の馬車馬人生、最後は宇宙ゴミ。

目先の儲けは捨てて、長期的な肥沃のサイクルをつくる。

どっちが豊かか?

それでも基地をつくり、原発再稼働を止めない政府がマトモと言うなら、そう仰るアンタこそ野蛮人である。



・・・・・・・
・・・・・
抜粋終わり

然り。


お読みくださりありがとうございます。

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