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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

腐って死臭が放射能味を加味して匂っている。

ゆるねとにゅーす より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
【腐ってる】菅官房長官に鋭い追及を行なった東京新聞の望月衣塑子記者を記者クラブが抗議しようとしていた模様!「彼女は場を乱し過ぎた」

どんなにゅーす?

・菅官房長官に対して、加計学園疑獄などの安倍政権の腐敗を厳しく追及したことで話題になっていた東京新聞の望月衣塑子記者に対し、記者クラブの一団が「場を乱しすぎた」として東京新聞に抗議することを画策していたことを、日刊ゲンダイが報じている。

・・・・中略・・・・・・・・中略・・・・

はあ~~!?
あんなに報道記者として「当たり前」の仕事をしてみせた望月記者に対して、「場を乱しすぎた」ですってぇ!?

こんな風に菅官房長官の傲慢な態度にも怯まずに一生懸命追及を行った彼女に対して、「記者クラブの総意として東京新聞に抗議を検討」って、こいつらは一体どこまで腐りきった集団なのよ!!

まったく、日本のマスコミ連中は、ひたすら低頭平身に不祥事をお詫びしている芸能人に対しては、ひたすらでかい態度で傷口に塩を塗るようにオラオラ追及するってのに、日頃から美味しい寿司をおごってもらっている安倍政権に対しては、ひたすらゴマを擦り、媚を売って、ただその政権側の言い分を垂れ流すのが仕事ってわけか。

前から言っていることだけど、国民にここまで背を向いた安倍政権がここまで強大な権力を手に入れて、やりたい放題に民主主義を破壊しきっている状況を招いたのも、元はと言えば、日本のマスコミがしっかりと安倍政権の腐敗を報道せずに、都合が悪い部分をひたすら隠蔽してきたのが「全ての元凶」ということだ。

そもそもマスメディアというのは、国民が中々知ることが出来ない権力の腐敗や汚職、不祥事などを調査し、それを包み隠さず国民に知らせるのが本来の役割だ。
この「仕事」を放棄してしまった時点で、ボクたちみたいな日頃から政治に強い関心を持ち、自らで深く調べているような人間以外には、権力の腐敗や不祥事の情報が国民に十分に行き渡らないし、必然的に多くの国民が現政権の現状をよく知らないまま、ぼんやりした(誤った)イメージの元に国民が安倍政権を漫然と支持し続けた結果、このような事態を引き起こしてしまったわけだからね。

つまり、日本のマスコミがきちんと本来の「当たり前の仕事」をしていれば、ここまで国民に背信行為を働いている安倍政権はとっくの昔に倒れていたはずなんだよ。

みんなも言っているように、マスコミがある程度の独立性を保って、しっかりと国民目線で政権の腐敗を厳しく報じられる体制が保てているかどうかが、健全な民主主義国家かどうかを判断する重要なポイントであって、この現状こそが日本の民主主義が完全に死んじゃっている「動かぬ証拠」ってことね!

もうこんな連中、マスメディアの記者でも何でもないわよ!
ただの「安倍政権の腰巾着」で、T崎やY口と大差ないじゃないのよぉ!!

それだけ、日本のマスメディアは安倍政権と同じくらいに腐敗しきっていて、民主主義も完全に死に切っているということだ。

それよりも重大な問題は、この「恐ろしい実情」を当の日本国民もよくよく理解できていない人が大勢いるという点だろう。
もっと日本の記者クラブ制度の腐敗ぶりを多くの国民が真に理解し、これらの影響下にある大手新聞やテレビを鵜呑みにしては絶対にいけないということを分かってもらう必要がある。

こうした思考を持つことが出来ない限り、ボクたち日本国民が豊かな生活を享受できることは永久にないし、また、今回の東京新聞のように、記者クラブから距離を置いた上で地に足の着いた報道を行なっているメディアをしっかりと応援し、全力で守っていくことも重要だね。

本当にその通りよね。
これは、ますます私たちが望月さんを応援していくことが大事だし、こんな彼女を(安倍官邸の意向に従って)村八分にして、陰湿にいじめようとしている記者クラブの腐りきった実態をどんどん多くの人たちに知らせていく必要がありそうだわっ!



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抜粋終わり

空気を読むだけの奴はいらない。まあ日本人って空気虫がいますは。


DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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共謀罪を大急ぎで成立させる模様

共謀罪って、事の性質から考えて緊急性のある法案とは到底思えない(笑)。実行が間近、危険が迫っていると思うのだったら各種の準備罪で対応すべきだから。

って、要するに語るに落ちた法案なんですよね、最初っから。

でもって、なによりもまず国会を閉じたい、延期したくない、だからその前にまずこれ通す、というスケジュールなんでしょう。で、どうしてこれを通さないとならないかというと、多分もう現実には各種の監視スキームにゴーサインが出てたり、情報をどこかに流す仕組みが出来てたりするからじゃなかろうかと考える。いわゆる日米一体化ですからね。

というわけで、いやぁ、議会は既に安保法制で亀裂が入ったと思うけど、修復できない方向にぴしぴし言ってる感じ。こうやって冗談のような感じで憲法改正まで行くかもなぁとか思って、何といっていいかわからない感じ。

2015年に

安保法制を開けたら日本会議が見えた

を書いた頃には、さすがに一回止まるんじゃないかという思いがあったが、甘かったですね。壊れても壊れても突き進んでるっすよ。

野蛮人になったなぁ、みたいな。



■ 奇貨居くべし

で、こういうのを見て、リベラル勢の人たちが反対に熱心なのは心強いんだけど、でも、これをナチス化だというのには私は抵抗がある。

日本はこういうことを自分でやってきた国なんだし、今も底にあるスキームは同じってことなのだろうかと考えざるをえない。だから自前の例で語るべき。そうしないから、野蛮人を抜け出せないんだと思う。過去を顧みることができないから、すべきことと、すべきでないことを過去の体験から導出できないんだと思う。自分たちの歴史の中から自分たちで判断をすることを重ねていかないと、文明的な社会を作れないし、それを強くできない。

A国人がこういったから、B国政府がこうプッシュするからこうするんじゃない。私たちはこれを必要とするんだ、といえる価値の体系とその法制度こそ私たちの国の形ってもんでしょ。



そういえば、治安維持法は適正に運用されたとかいうびっくりするようなことを法務大臣が最近語っていたけど、こういうジャッジメントを許さないというのも大事なことだと思う。

これは、昭和の時代の政治家は、自民党でも言えなかった一言でしょうね。なんでかというと、議員さんたちの多くが、それぞれ戦前の体験を持っていて、若い頃に、考えること、知ること、判断することを制限されたことを苦々しく、あるいは苦痛に思っていたから。共謀罪、治安維持法みたいな法律というのは、個人の内面の自由を委縮させていくから、逮捕や監視された人以外にも影響する。そしてこのことが人々の考える幅を狭める。そうであれば、その集団は創造的に豊かな将来なんか望めなくなる。

まぁこういう感じが創造的だというのなら、それも一つの感性だろうが。




で、こういう発想は、しかし、思いつきでやっているんじゃなくて、我々は何も悪くない、みたいな例の世迷い事日本会議の歴史観なんかと実は地続きでしょう。

それは、例えば、治安維持法は日本国民が自ら外したのではなくGHQが、戦争が終わったにもかかわらず哲学者の三木清が獄死していることを知ってあわてて人権司令でこの法律を廃止されたことが象徴的。我々は何も悪くない派からすれば、このことが既に許せないんだろうと思う。特高警察が事実上生き延びたのも同じ事情でしょう。

で、日本の一部の人権嫌いは、笑えないほど深刻だと思うわけです。100年越しで反・人権をほとんど思想のようにして持っている一群がいると思う。

ってことで、まぁ、なんてか日本は内部環境、外部環境ともに岐路に立ってるなぁって感じ。



■ 関連記事

大日本帝国を呼び戻す共謀罪は治安維持法の再来だ!=保阪正康

https://mainichi.jp/sunday/articles/20170530/org/00m/010/002000d?inb=ys



 昭和前期に特高警察に身を置いた刑事、治安維持法容疑で逮捕された宗教人、自由主義者、そしてごくふつうの市民(当時は臣民といったわけだが)など数十人に私は証言を求めてきた。それは結果的に社会が病むとはどういうことか、を知ることになったのだ。

 まず初めに後藤田正晴、鈴木俊一などかつての内務省の官僚だった人物十人余に、大日本帝国下で内務省はどのような役割を果たしたのかを聞いていて、奇妙な言を何度か聞かされた。

 それは「私は地方局育ちだから」という語である。内務省の地方局育ちは、ゆくゆくは官選知事になる。ありていにいうなら、ある県の県民の生活を守る、あるいはその環境を守ることを任務とする。しかし内務省育ちの人が、「地方局育ちだから」というときに、そこには警保局育ちで特高警察をフルに使って国民の弾圧に奔走した人たちとは肌が違う、との意味をこめていることに気づいたのだ。


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抜粋終わり

>で、こういう発想は、しかし、思いつきでやっているんじゃなくて、我々は何も悪くない、みたいな例の世迷い事日本会議の歴史観なんかと実は地続きでしょう。

>それは、例えば、治安維持法は日本国民が自ら外したのではなくGHQが、戦争が終わったにもかかわらず哲学者の三木清が獄死していることを知ってあわてて人権司令でこの法律を廃止されたことが象徴的。我々は何も悪くない派からすれば、このことが既に許せないんだろうと思う。特高警察が事実上生き延びたのも同じ事情でしょう。

>で、日本の一部の人権嫌いは、笑えないほど深刻だと思うわけです。100年越しで反・人権をほとんど思想のようにして持っている一群がいると思う。



これである。

これを絶つのは「天皇制の廃止」と「天皇崇拝=ナチス」とするようにすべき。


弁財天 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・2017.6.14 22:33 【テロ等準備罪】 国会周辺、抗議活動で大騒ぎ 内部も与野党攻防続く 警察幹部「何のための反対か」
政治 組織犯罪処罰法改正案の採決に国会前で反対する市民団体=14日午後、東京都千代田区(春名中撮影)
 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を扱う参院本会議は14日夜、与野党による攻防が続いた。国会周辺では法案に反対するグループが抗議活動を行った一方、法律を執行する立場の警察幹部からは、法案反対の動きに「何のためなのか」と冷ややかな目が向けられた。
 法務委員会での採決を省く「中間報告」による14日中の本会議採決を目指す与党と、廃案に追い込もうと問責決議案の提出など“時間稼ぎ”を続ける野党。公明の西田実仁(まこと)参院幹事長は同日夕の党参院議員総会で、法務委員会で30時間以上の審議時間を確保してきたことを挙げ、「(審議する)環境を丁寧につくってきた」と発言。野党の対応に不満をぶちまけた。
 国会周辺では、法案に反対するグループが「中間報告絶対反対」などとシュプレヒコールを上げ続けた。参加した30代の弁護士の男性は「具体的に何のテロを防ぐのか議論が尽くされていない」と法案を批判。一方、通りがかった50代女性は「英国で大きなテロがあったばかりで怖い。日本で同じことが起きないようにする必要がある」とした。
 ある警察庁幹部は「この法案反対の騒動は何のためのものか。令状主義に立つ警察捜査の現状、組織実態から見て、住民運動の監視にこの法律を利用するなどあり得ない。むしろ、これまで以上に慎重になるだろう」と話した。


警察庁幹部「この法案反対の騒動は何のためのものか。令状主義に立つ警察捜査の現状、組織実態から見て、住民運動の監視にこの法律を利用するなどあり得ない。むしろ、これまで以上に慎重になるだろう」w
この警察庁幹部は将来自分が天下りテロリストのネットワークに組み込まれることをまだ知らないw。
やっぱ世の中って、知らなくていいことばかりなんだろーな。
・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


腐りきった日本国。

誰が破壊するか・・・

プーチンに期待。

でも日本人には期待できない。俺がやろうか{笑}やはりプーチンにしてもらおう。

あるいはドテルテかな。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))

上記文抜粋
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政治家の解決力喪失のために民族が没落する時代  

医療が問題解決ではなく

利益誘導になったらどうなるか

それと同じことが政治の世界でも起こっている。

世界的に同じことが起こっている。

マクロンを当選させた連中に未来の設計図はない。マクロン本人にも当選以外何もない。

安倍政権も同じ。統一教会の権力奪取と再軍備以外に何もない。独立の定義さえない。

再軍備で何をするのかの説明がないので、不安を周囲に撒き散らす。

「アメリカがこれから東アジアから引くので、領土を守る、しかも旧ヤルタ体制の設定した領土を守る」

と言えばいいだけのことだが

全く説明がないので下心を疑われている。

マクロンも同じで、ユーロを守るというだけで

守るためにどうするか、がない。現状を維持する、だけだ。

メルケルはさらに訳がわからん。ドイツの一強体制を守るために安い労働力=難民を受け入れるとしか言っていないように見える。

次の時代の設計図がない。権力を取るまでの設計図はあったようだが。

民衆は設計図を欲しているが

政治家がそれを示す理念力がない。

トランプはそれを持つように見えるが、妨害工作で動けなくなっている

結局、世界の期待が軍事力と決断力、未来設計図を併せ持つ、

プーチンに集まり、ロシアの権力が身の丈を超えて拡張していくのはそのためだ

今、世界はプーチン一人が何をどのように言うかで動いている。稀有なことだ。

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>次の時代の設計図がない。権力を取るまでの設計図はあったようだが。

>民衆は設計図を欲しているが

>政治家がそれを示す理念力がない。

>トランプはそれを持つように見えるが、妨害工作で動けなくなっている

>結局、世界の期待が軍事力と決断力、未来設計図を併せ持つ、

>プーチンに集まり、ロシアの権力が身の丈を超えて拡張していくのはそのためだ

>今、世界はプーチン一人が何をどのように言うかで動いている。稀有なことだ。


日本にはなにも無い。

まあプーチンにはなれないが、張良諸葛亮トウ禹のように、真天子を擁立を目論みます・・・。
お読みくださりありがとうございます。

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