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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

知らないことを恐れない。って知らないのが人間。無明って釈迦が言っているし・・
谷間の百合 より

上記文抜粋
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村本大輔さんが教えてくれたこと。

政府は、総理が2025年の大阪万博の誘致プレゼンをBIE(博覧会国際事務局)で行うことを検討しているということですが、どうせ総理のゴリ押しなのでしょう。
首脳のプレゼンは異例のことだそうで、リオ.オリンピックでのマリオといい芸人といっしょで目立ってナンボの人間なのです。
これから松井知事やダウンタウンとの接触が増え、それで国民の気を引こうという浅ましさ、、

元旦の産経の総理と4人の女性の座談会で、桜井よし子さんが「今ほど日本が国際社会で存在感を持ったことは過去にないのでは?」と言っていますが、そう言えば、森友幼稚園のことや山口敬之のレイプ事件が海外で取り上げられたことで存在感が高まったかもしれません。

曽野綾子さんが「果たすべき仕事を果たす人生」と言っていますが、曽野さんは何か忘れていることはありませんか。
森友の教育方針に共感して講演までしたことの「ケジメ」です。
それこそ果たすべきことの最たるものではないのですか。

田久保忠衛さんが「正論」で
「新時代の下、賞味期限がとうに過ぎた憲法を改め、気分を一新しようではないか。」
と言っていますが、改めるべきはあなたの「大日本帝国気質」なのですが、云うだけ無駄でしょう。
この人の写真の顔を見るたびに、東京裁判の被告席に居並ぶ戦犯の顔と重なるのは、きっと同じオーラのせいでしょう。

大晦日の「朝生」をわたしは見ていませんが、村本さんの発言が炎上しているようです。
憲法9条を知らないと言ったそうですが、嘘だと思います。
「知らない」ということで、相手の反応を見、反論を引き出すことで問題提起するという手法は天才的です。
よく見られたいと思う人には真似のできないことです。
己を虚しゅうする(無にする)ことが真の芸人魂ではありませんか。
人はものを知らないと思われることを恐れるのですが、かれはそんなこと歯牙にもかけていません。
知識なんて簡単なことです。
知ればいいだけですから。
問題はそこから始まるのです。
わたしが最大級の評価をするのは、かれの本質や真実を求める本能のような欲求です。
非武装中立で、殺すより殺される方がイイと言ったことを翌日には翻して、どっちも嫌だ、だから考え続けるのだと言っています。
人は無知で偏っていることを認めるべきだと言っていますが、まさにそこなのです。
無知で偏らないために、かれは常に流動的なのです。
流動的ということは考え続けるということです。

山本太郎さんもそうでしたが、出る杭は打たれるということなのかもしれませんが、人の一言一句をとらえて非難、批判していい気になっている人間のなんと醜いことか。
自分は太郎さんや村本さんのようなことは逆立ちしても出来ないとなぜ素直に認められないのでしょうか。
人のできないことをする人をどうして評価したり尊敬することが出来ないのでしょうか。
知識があるだけの人間なんて何の価値もありません。
知識が害になったり邪魔をしたりすることがあるのです。
それを村本さんは教えてくれました。
わたしも止まることなく考え続けたい。


村本さんのツイッターから。

「もし、お前だけだよ、無知な人はっていうやついたらぜひ街に出て声をかけな。本に触れるより人に触れな。本には選挙権はない。人はひとりひとり本より分厚いページがあってそのページは前のページに戻ったら内容が変わってることがある。面白い。今夜も沖縄の街で隣の人に話しかける。人を知れ。」

「学者に囲まれて学者もどきの見る番組で、知ったかぶりせず無知をさらけ出して国民の前で怒られることにどれだけ勇気がいるか。それでも大声でわからないって言って怒鳴られて、みてるおれみたいな人が、おれが言われてるんだ、、おれが怒られてるんだって一人でも思ってくれたらおれは嬉しい。」



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抜粋終わり

>もし、お前だけだよ、無知な人はっていうやついたらぜひ街に出て声をかけな。本に触れるより人に触れな。本には選挙権はない。人はひとりひとり本より分厚いページがあってそのページは前のページに戻ったら内容が変わってることがある。

私は「本にも触れな」って。

本、特に古典は、幾人の手・息遣いを触れて生き延びた「イノチ」のページがある。

でも本だけでは、ダメというか勿体ない。人に現実に触れると、その本の中身が、爆発的に豊かになる。

王陽明がいうには
「結局、古典って古人が体験したことを書いたものだよね。だからいろいろ体験すると、「なるほど」と納得することが多くなるのだよ」


本は、時空を超えていろんな人に会わせれくれる。人はリアルに本の英知を教えてくれる。


だから、無知を恥じることは無い。

お釈迦さんにいわせると「だいたい人間って無明で、無知なのですは」

老子は「人間は大してモノを知らんのです。それを知っていると思うのは狂ってます」





お読みくださりありがとうございます。

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