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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

真実から目を背け続けたら、死ぬ。まあ日本人がこれでしょうが。

DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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ロシア、北朝鮮対応のロードマップ考案


ロシアが、北朝鮮対応のロードマップ考案したそうだ。

ロシア政府は朝鮮半島問題解決の「ロードマップ」を策定。パートナー国と協議する予定がある。ロシアのモルグロフ外務次官がスプートニクに伝えた。

文書には、前提条件なしの対話へと各国が進んでいく段階的な計画が含まれているという。「相互自制とお互いに挑発しないことに加え、攻撃せず力を行使せず、力で脅さないという関係の一般原則に関する話し合い」から始めるよう見られている。また、将来的に核・ミサイル計画を放棄できるように北朝鮮には安全保障が提供される必要がある、とモルグロフ外務次官は強調した。

https://jp.sputniknews.com/politics/201706273813150/



これは、1カ月ぐらい前、北朝鮮を脅かすのは止めろとプーチンが発言した時の考えの具体化でしょうね。

繰り返し言ってきましたが「核クラブ」の拡張には断固反対です。私たちは核実験もミサイル実験もどっちも受け入れられないと考えてます。私たちは朝鮮民主主義人民共和国との対話に戻る必要があります。彼らを脅すのをやめて、問題を平和的に解決する方法を探すということです。

http://blog.goo.ne.jp/deeplyjapan/e/9fee0cfb66141ee84e5aab5127a27939



要するに、脅かすからハリネズミになる必要があるんだから、脅かずに北朝鮮という国をまず認めろよ、ってことだと思うんですが、違うんでしょうかね。

ロシアがそんなことをしようが、米中韓、そして日本が、知らねーよといえばそれまでのところはあるわけだけど、アメリカが脅し以外の手段を取らない以上、こっちのオプションをロシアが取ってきたってことですね。どう扱われるものか現状まったくわかりませんが。



でもって、北朝鮮に深く関与していながら国として認めてない国は地球上で3つ、韓国、日本、アメリカというのが実はこの問題で最も重要なことだと思う。ってかずっと同じことを言ってますが。

これこれ。緑は外交関係を樹立している国、赤は途中で切った国、灰色が樹立してない国。

緑の国の総数は164か国。こういう国を孤立していると呼ぶのはどうなのそれ、って感じなのね実際は。





wiki



で、ちょっと興味深いのは、wikiによれば、北朝鮮と外交関係を樹立したことがないのは、アンゴラ、モナコ、バチカン、マルタ騎士団、エストニア。国家承認をしていないのは、南朝鮮(韓国)、米国、イスラエル、フランス、日本、ROC(いわゆる台湾)。

To date, the DPRK has not established diplomatic relations with Andorra, Monaco, the Holy See, The Sovereign Military Order of Malta, and Estonia. Apart from South Korea: The United States, Israel, France, Japan and the Republic of China don't recognize DPRK as a state.

https://en.wikipedia.org/wiki/Foreign_relations_of_North_Korea


と、こうやって並べてみるとですね、これは the West 的な何事にしか見えないってところもあるわけですね。

やっぱりこう、黒海を含む東地中海と渤海湾周辺は、ユーラシアの統合を阻止したいチームにとっては譲れない場所だということではなかろうかと想像するざますよ。

ということは日本の日清、日露ってまぁそういうことでお察しください、みたいな戦争だったってことでしょう。

極東の歴史を見る上で重要なのは、日本は開国するしないで揉めていた時本当に恐怖していたのはイギリスだったということが強調されていないこと。実際イギリス(というか東アジアにいた東インド会社だが)は兵隊を入れてきているし、侵攻プランみたいなのも当然持ってたし(できるかどうかはともかく)、江戸周辺でも幕府は上陸兵用の兵舎の建築を許可したらイギリス軍が居座って出て行ってくれない、どうしよう・・・という状態だった。そこで幕府はフランスに頼るが、フランスも同様のことをしだす・・・どうしよう、だったわけですよ。

ところが、後年になると日本が恐怖していたのはロシアだったみたいなストーリーがなんとなくまき散らされる。あるいは、イギリスがいなくてもロシアが、列強がやっただろう、みたいな仮想現実でごまかされる。ここに捻じれがある。この捻じれをまず解かないとフラットにはものは見えんのやと思います。



いずれにしても、極東方面で憎しみ合うことは、結局はステルス支配を企む人たちの餌になるって話だと思うので、この成り行きは重要だと思いますね、日本というnationにとって。

私は、ステルスに支配されるぐらいなら清朝皇帝とやり合った方がまだましという考えですね。顔の見える奴とやるってことです。

ステルスに支配されるとは見る目を失い、考えを無くすことなんだと思う。その代わりに、その空になった頭に、心に、ステルスにとって都合のよい考えが吹きこまれる。空にするためには混乱と絶望が必要だ、ってこともあるかも。で、こういうのが1世代、2世代と続けばそのnationに未来はないだろうと思うわけだすよ。これはもう朝鮮の問題じゃない、とか思う今日この頃だす。



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抜粋終わり



京の風 より

上記文抜粋
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これ笑った。「官僚だけに留まらない、エクストリーム競技・・・。誰のリークが安倍を轟沈するか競っているんやろな。」
ネット雀は、萩生田官房副長官の”音声録音”公開に沸いています。

まず最初に、これを。

 ※14:15:41.09ID:ir48YH+E0

国会議員と面談したら記録を残すのは国家公務員の義務です。
安倍総理も萩生田官房長官も山本大臣もみんな国会議員です。

国家公務員制度改革基本法

第5条 第3項 政府は、政官関係の透明化を含め、政策の立案、決定及び実施の各段階における
国家公務員としての責任の所在をより明確なものとし、国民の的確な理解と批判の下にある公正で
民主的な行政の推進に資するため、次に掲げる措置を講ずるものとする。
一  職員が国会議員と接触した場合における当該接触に関する記録の作成、保存その他の管理をし、
及びその情報を適切に公開するために必要な措置を講ずるものとすること。この場合において、
当該接触が個別の事務又は事業の決定又は執行に係るものであるときは、当該接触に関する記録の
適正な管理及びその情報の公開の徹底に特に留意するものとすること。
・・・・

で、その上で、 ことここに及んで、萩生田副長官の面会の「録音音声」が出てきた。

1番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ ffb0-QXEl)2017/06/28(水) 12:28:18.57ID:43krMxZs0?2BP(1000)>>25>>66>>103>>180>>267

【加計学園問題】文科省の局長らが萩生田官房副長官との面会の"録音音声"公開も
 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-566678/


56番に、内閣人事局への対抗手段として、全部録音するというのは、うまいやり方かもしれない、
などの指摘があった後、

57番に、 前川氏に関する逸話があります。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/list/CK2017061302000170.html

自主夜間中学は月に四回。授業料は無料。東日本大震災があっても途切れず、生徒は二十人ほどに増えた。
この小さな私塾に、思いもよらぬ「贈り物」があった。

前川氏の講演「夜間中学と日本の教育の未来」を東京で聞いた大谷さんが「ぜひ、福島でも」と直談判した。前川氏はあっさりと快諾。
今年一月十四日、文科省事務方のトップが福島を訪れ、講演が実現した。このとき関係者を驚かせたのは、前川氏が「退省したら福島の夜間中学の活動に参加したい」と申し出たことだった。

前川氏が天下り問題の責任を取って辞職したのは、この約一週間後。そして二月一日、今度はボランティアとして福島に姿を見せた。
マンツーマンの授業を受けたのは渡辺宏司さん(78)だった。

「講演の内容がさっぱり理解できなかったと話したら、一緒に新聞を読みながら解説してくれたんだよ。偉ぶるところのない、温厚な人だったな」

渡辺さんは、中学を卒業したものの、自動車染色工になるために高校進学を断念したことを今も悔いている。生徒の中には、そんなお年寄りが多い。

この後、週に二回ずつ合計十回にわたって、前川氏はボランティアにやってきた。

最後は五月十二日。数日後、「しばらく忙しくなります」と、運営母体の会の代表、菅野家弘さんに電話があった。前川氏が加計学園問題で記者会見したのは、同二十五日のことだった。

「驚いたな。暇になったら、また来てくれないかな。待っているよ」と渡辺さんは話した。

※ 掲題に使ったコメントは、そのあとの121番でした。

121番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW 57fc-UvPQ)2017/06/28(水) 12:55:03.62ID:SO6NRCa10>>140

これ完全にリーク合戦始まってるね
自民内でも安倍下ろししたい勢力が居てそこからOKが出てるな

官僚だけに留まらない、エクストリームリーク競技始まっとる
誰のリークが安倍を撃沈するか競ってるんやろな

裸の王さまも終わりや

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抜粋終わり


日本人は、いまだ「本当の事」から一生懸命に目を背けている。

国内的に、ぼちぼちそれへの反動なり抵抗が出ているが・・・・


神戸だいすき さんの記事が気になった。
私がであった創価学会

上記文抜粋
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「私ね、創価学会をやめてここに入ったのよ。ここはいいわ。のどかや。」
「そうですか?」
「なんで、辞めたか教えてあげる。
創価学会ではねお題目を唱えると、願い事が叶うと言われるけど、あれ、本当なんよ。
一心不乱にお題目をあげて願い事をすれば、かなうのよ!」
「へ~?!」
「けど、それが恐いねん。
願ったことは、かなうよ。
けど、そのかわりに、子供が非行化する、夫婦仲が悪くなる、家庭がめちゃくちゃになるなど、周囲が崩れていくねん。」

「あらまあ・・・それじゃ、困りますね」

「でも、私が辞めたんは、本気で恐かったからやねん。
私の隣の人がな、同じ学会の隣家の人が、嫌いで、毎日お題目をあげて、その人が死にますようにと祈ったんよ。
そしたら、本当に、隣の人が交通事故で亡くなってん。
それを見て、私はこわくなって逃げ出したんよ。
ほんとうに、ここは、のどかでいいわ。」

なにをかいわんや。


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抜粋終わり


なにかこの創価学会の呪術のように「マスコミ・国家」を信じてきた日本人。

でも、ソウカのように、経済以外は多くを失った・・・

今でも誤った題目を唱え続けて、死に至る死病の日本・・・。


お読みくださりありがとうございます。

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