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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

牧野の戦いで取り残される日本。

産めよ増やせよ大和撫子 より

上記文抜粋
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東アジアの地政学が大規模に動いた  

南沙はこれのためだったのです。

アメリカの属国のフィリピンがアメリカの勢力圏から離脱した

国連とはユダヤ人がアメリカの軍事力を背景に作った正義システムです。

それが大規模に変質しつつある。

開始>

フィリピン、国連脱退とけん制


国連がフィリピンでの麻薬撲滅プログラムの一環の警察による捜査中に起こる殺人が激増していると批判したことを受け、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、フィリピンは国連を脱退する可能性もあると声明した。ロイターが報じた。
終わり>

国連を脱退して何に参加するのか?上海条約機構ですね。

「麻薬でCIAの秘密金を稼ぎやがって、俺様の国がボロボロじゃないか、極道の手下どもを皆殺しにしてくれる。俺はメキシコやコロンビアじゃないぞ、覚悟しろ馬鹿ども」

これがこの英雄大統領の言っていることです。


もひとつ。ジプチに中国が基地を作った。スエズの出口です。中東にとって、かつインド洋のジブラルタルみたいなところです。地中海経済圏と東アジア経済圏の接合部です。

開始>
中国 外国に初の軍事基地建設
中国当局は、アフリカ大陸に、国外で初の軍事支援基地を建設中であることを認めた。基地には、武器や燃料倉庫が置かれるほか、部隊も駐留する見込みだ。Fox Newsが伝えた。

日本、史上最大規模の軍事予算:要因は中国以外にも
© AP Photo/ Itsuo Inouye
日本、史上最大規模の軍事予算:要因は中国以外にも
建設は、ジブチの海岸部にあるアフリカ大陸最大の米国の軍事基地から13キロの場所で始まった。中国の軍事基地の広さは、40万平方メートルで、ここには、武器倉庫、船舶及び航空機用サービス施設などが建設されるほか、海兵隊の限定兵力も置かれる。

中国が、国外にこうした基地を建設するのは、今回が初めて。現在、外国に軍事基地を持つ国のトップは、何と言っても米国である。彼らの基地は、世界42カ国に置かれている。
終わり>

南沙からジプチまでを中国海軍が抑えるということ

そうすると、ディエゴガルシアが真珠湾のような、戦略上の位置になる。

中国とインドと対決する構図になりかねません。アメリカは核保有国であるインドを引き込もうとするでしょう

インドと中露が同盟すれば、ここは米国の入れない地域になって

リバーシのように、東アジア全般がひっくり返ります。すでにイランはひっくり返っている

フィリピン大統領のこの発言は地政学上の大変化を示します。

オーストリア(英連邦)はすでに中国と組んでいます。

パキスタンとサウジだけが残っているのですがサウジとアメリカは喧嘩してます。パキスタンはインドがうまく取り込んでいます。

ユーラシアに打ち込んだ楔であるアフガンはすでに首都しか維持できていない。イラクはイランの勢力圏になりつつある。。。


ユダヤ系メディアが力を失ってスプートニクしか世界の実情を報じないという変なことになっている


偽ユダヤ人の貨幣支配=世界支配のキモである情報支配力もどんどん低下しているのです。クリックすると元のサイズで表示します

この現象と原田氏のいう「封印された日華」の金塊が表に出てきたのとリンクしているのです

同じ動きと言えるでしょう。この金塊は新しい共通通貨の基盤です。

日本へは気象兵器で福島攻撃と天皇家から金の強奪を企んでいるようですが、この「21世紀の牧野の戦い」はすでに勝負はついているのかもしれませんね。

牧野の戦いはここ

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抜粋終わり

>麻薬でCIAの秘密金を稼ぎやがって、俺様の国がボロボロじゃないか、極道の手下どもを皆殺しにしてくれる。

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、現代の林則徐か・・。林則徐ウイキ


林則徐は「自由貿易を守る」という理由で、アヘン売買を押し付けた英国に敗れた・・・

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、「人権」とかいうが、そもそも麻薬売買で、多くの人権が損なわれているのだ。
それも欧米やその手先により、麻薬で国民の人権を損なっているのだ。
その人権を回復させるために、非常手段に出ているのだ。空爆よりも遥かにマシだ。


欧米は、真に「人権」というなら、その在地企業・関係資本をすべて、フィリピンにやればいいのだ。

在フィリピンの工作員を撤退させるのか皆殺しにすれば、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の人権侵害を本当に糾弾できる。


欧米の呼号する人権には、裏がある・・・。まさに現代のアヘン戦争を、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は戦っているのだ。


お読みくださりありがとうございます。

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