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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

為政者・指導層・官僚が革命を恐れないと、民主主義は機能しない。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して))) より
 

上記文抜粋
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中国:電光石火の地震対策  

ぼやぼやしていると

無能の烙印を押され、首ならまだいいが

収監の可能性がある。最高幹部の周でさえ無期懲役。

一方ロシアでは

プーチンに直訴番組で、おばあさんが怒って訴えるとわずか20分後に

知事が検事部隊を引き連れてばあさんの目の前に現れた。(誰か下級役人に責任転嫁しなくては自分が危ない。)

FSBが高級官僚も周辺を常にチェックしている。

日本の中央の役人や政治家は。。。

酒食らって寝ているか、良きにはからえと言って寝てしまう、かも

自分の懐に入らないのなら関係ないし、の態度。大災害や大イベントは中抜きのチャンスとばかりに。。。役にも立たない堤防や競技場を作る。

アメリカの役人や民主党政治家、それとつるんだマスゴミなんか、トランプの足を引っ張ることに全力を挙げている。

「民主主義」は本当に機能しているのだろうか?

中国で歴史上、民衆が最も幸福だった時代は清の康熙帝の頃だったそうだ。

満州貴族は少数派なんで、反乱を起こされない様に皇帝様は朝から晩まで一所懸命だったそうだ。

江戸時代も、大名は善政を強要されていて、ごたごたを起こせば、即、改易。

安倍も散々株価を上げて金持ちとユダヤ人でわけわけしていたが、貧乏人をほったらかしだったので不穏な情勢を感じて急に授業料無料とか言いだした。

権力者を真面目の働かせるには、何らかの恐怖感が必要な様だ。

民主主義社会はマスゴミの操作とムサシのやりすぎで、政治家の恐怖感が消えている。

日本ではアメリカ様を恐れていたらいいのさ、の態度。

反乱の恐怖を感じさせないと、権力者は真面目に働かない

企業もそうだろう。東芝やシャープはものすごい技術力があるのに

結果を見ると経営陣がパーであることは火を見るより明らか。

こいつらも恐怖感が足りんのだろう。

医者も訴訟恐怖がないと夜郎自大がのさばる。訳のわからん治療でカネをむしり取る。薬屋も。。。。

こういうできの悪い生き物の社会をうまく機能させるにはどうすればいいのか?


「神様」だと坊主がのさばって無茶苦茶するし。「倫理」だと教条で縛って社会が窒息する

「成果」なら成果にならないことは一切しない。

どうにかならんのか?

三方得もいいのだが、誰が判定するのか、の問題がある。

生物学的観点からはこういう、「観念駆動でめちゃくちゃなことをするところが我々の一番の強みだ」、という考えもある。

大愚はそれが正しいのではないかと思っている

そうすると、大規模に人が死んで反省をして、というのの繰り返しが、我々の政治の真実で、それ以外にありようがない

という考えに近づいていく。


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抜粋終わり

>権力者を真面目の働かせるには、何らかの恐怖感が必要な様だ。

然り。

あるいは、責任感。

日本は、多分天皇とかは責任感はあっただろう。

でも「恐怖感」が官僚・指導層には無い。

ので、前の戦争から庶民を殺し放題。

これが天皇制の悪なのである・・・。


いざとなれば武装蜂起で皇族・天皇家・王族・高級官僚集団・高級軍人たちを殺して責任を取らせる体制・思想がないと、政治は真っ当に動かないのですは・・・

その意味で、戦国時代は民心を失い庶民に逃げられると、負けた。ので真面目に武士の棟梁たちは、統治したのである。


民主主義の最後の肝は、民衆の武装蜂起に掛かっている。


お読みくださりありがとうございます。

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