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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

法もないのに、どうして統治するのだろうか。まあモラルがないから法もないよな。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
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安倍政権に法という概念はない  

稲田氏が元弁護士だというのは本当なのか?

法ということを念頭に入れて戦うのが仕事のはずだが

もうむちゃくちゃ。

西欧的法治主義ではなくて

人治主義なんでしょう。

人治とは権力を持っている奴の言うことが法律だという考え。江戸時代と同じ。

一般性を認めない

西欧も本当は人治主義なのだが、それでは科学技術が発達できないし、資本主義も発達できない

契約ができなくなるから、技術や信用の一般性、交換性がなくなるのである

結局身分制へ行く法律概念だ

法の概念がない、中共は、中共という専制集団が乗っ取った征服王朝だが

今の日本も日本会議という、ネオコンの別働隊である暴走集団が偽選挙で乗っ取った征服政権だ

アメリカもヒラリーの偽選挙で乗っ取る予定だったが、ぶっ壊れた

米国は法治国家に戻りつつあるが、日本は偽選挙の征服体制のまま

こういうところに政権の本質が現れている。

開始>
稲田氏
都議選応援「自衛隊としてお願い」発言後に撤回
終わり>


さて、このむちゃくちゃな稲田の言動ををつくかつかないかで小池氏の試金石になる。

ニュースキャスター上がりの小池氏も本当は似たようなものでないのか、という問題がある。

小池氏の裏に誰がいるのか、が大愚の関心だ。

ネオコンの残滓である日本会議と誰が戦っているのか

衣を入れ替えた売国勢力か(つまり座間)、とも思うのだが。。。


日本会議には大愚は関心がない。アメリカに見捨てられたところで終わっているし、

天皇にはげしく嫌われているから、支える勢力というものがないのである。

円安にして株価を上げて、従業員を貧困化したから笑いが止まらない、資産家層は別だろうが。。。

中共も東南アジアの華僑も嫌っている。不思議なことにプーチンだけが安倍を尊重している

それもそろそろ手のひらを返すような雰囲気だ。プーチンは安倍を脅威とは全く思っていない

天然ガスを入れてくれたらそれでいいよ、という態度だ。安倍も本当は米国が嫌いなのだが

(米国が好きな奴なんか世界にいない。日本では所ジョージくらいだろう。中共が好きな奴がいないのと同じ)

プーチンは日本の売国勢力の深層心理の二重性を巧妙についているのかもしれない

寝技の名人だから。。。。。




・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>人治とは権力を持っている奴の言うことが法律だという考え。江戸時代と同じ。

>一般性を認めない

>西欧も本当は人治主義なのだが、それでは科学技術が発達できないし、資本主義も発達できない

人治主義ですらない。

やつらそもそも統治してないものね。

同じく より

上記文抜粋
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ネオコンに法という概念はない。。  

The Clinton Estate In Upstate New York Is Surrounded By Federal Agents
アップステイト・ニューヨークのクリントン・エステートは連邦政府機関に囲まれている

Clinton Estate Is Officially A Crime Scene As 11 More ‘Steel Barrel Graves’ Are Uncovered
クリントン・エステートは正式には犯罪現場で、さらに11の「鉄製のたるの墓」が発見されている


前者は特に怪しいサイトですが。。

誰もこの話に驚かない、という恐ろしい国だ。

だってカダフィーをなぶり殺しにして金を奪ってISを作ったやつだから

なんでもするだろうと思われている。

正義(権力)を取ればなんでもしてよろしいというふうにはならない。

安倍もその辺を見誤っている。

協働で生きているので、それをつなぐ信用を損なう人間はものすごく嫌われます

それを超えるには圧倒的武力による脅迫しかない

しかし、最後には側近に殺される

側近の我慢の限界を超えるから

ローマの軍人皇帝の入れ替わりは結局そういうことだったのだろう

独裁的権力者というものは側近に殺される可能性が一番高い

専制的な軍曹や下級士官は戦場では後ろから撃たれるのです

「でっち上げデータを密告される教授」も同じ

人間は生きるために信用を必要としているのです。それを甘く見てはいけない

甘く見ると必ず没落する。

物理的にか抽象的にか、ブスッとやられます。

ホモサピエンスは恐ろしい生き物ですよ。

正しい方にも悪い方にも。

その定義はコロコロ変わりうる。大概それに従うが

変転にも、限界があって、突然豹変し、殺されるということもある。

生きていくために、協働のためにずーと我慢しているからでしょうね。


・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり


孫子はいう「将軍・指導者の資質では 知・信・仁・勇・厳が大事だ」{始計第一}

またいう
「命令・賞罰が行われるのには、普段それを通達させまたそれが執行されているからである。命令・賞罰が行われないのは、普段の通達やその執行がいい加減だから信じられず・またいきわたらないからだ。普段の命令・賞罰が確実に行われているということが、庶民・兵士と共に戦えるゆえんである」{行軍第九}


自分で法を守らない・モラルをシッカリしない連中が、どうやって他者に命令や発言を信じてもらえるのか実行してもらえるのか?

出来るわけがない。

そもそも日本人で「他者の目を気にする」のはその信用が大事っていう面もある。

それを平気で「ないがしろ」にできる人たちが、はたしてこの列島の住民であろうか?



お読みくださりありがとうございます。

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