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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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京の風 より

上記文抜粋
・・・・・・・
ラスベガスで銃乱射。枝野の立憲民主党。「希望」は『軍国』路線変えずに、安倍政権打倒なの?

1)アメリカ時間、1日深夜。アメリカのラスベガスのカジノホテル「マンダレイ・ベイ」の32階から、軍用機関銃M249が乱射された。31秒間で、280発。


 ホテルに隣接する広場には、白人アメリカ人が大好きな、カントリーミュージックに集まった3万人の聴衆がいて、お祭り騒ぎだった。ここで自動操縦機能で、無差別の連続射撃となり、死傷者が続出した。

 日本時間の2日の昼前は、このニュースから始まった。

犯人は64歳で、ロッキード社の監査の仕事をしていたエリート。ミリタリーのベテランではなく、SWATが乗り込んだ時にはすでに自殺。この人物は防弾チョッキを着ており、付近には短銃3丁。機関銃には銃弾200発が装填されたままだった。犯行には、62歳のアジア系女性もかかわったらしい。

 「911」とも、違う。また、ボストンマラソンでのテロ とも、異なる。

銃社会アメリカの根本問題だが、それが、今、この時期に、ラスベガスで惨劇が起きた。それにも白人のお祭り騒ぎの時に。トランプが北朝鮮との「煽り合戦」で、金正恩をミニロケットマンと各地で罵ったばかりだった。

2)日本政界では、民進党代表になった前原氏による、小池「希望の党」へ合流方針で、大混乱。

 小池は、現実の外交姿勢で安全保障政策を巡って、「希望の党」に加わる人間に対し、「ふるい分け」を始めた。つまり、ここで「排除」の論理がでてきた。しかも、ここに、「希望」に加わりたければ選挙資金は自分で用立てろと。

 前原はだまされたのか、甘ちゃんだったのか? 野党連合を壊された共産党が怒る怒る。すべての仕掛け人は自民党議員で、基本的にリベラルを嫌う小池百合子。そして、菅、野田、横道などを嫌う細野。小池都知事は、週末に大阪・愛知の知事とともに連携。ここでは、大阪には「希望」は候補者を出さず、「維新」と連携。これで、民進党は完全に分断され、護憲のリベラル派の人間には、受け皿をなくなった。

 しかし、急遽、枝野氏が護憲を軸に、立憲民主党を立党。 2日中にそこに長妻らが加わった。

 これで、日本の政界は、三極構造に。  <自民・公明>、<希望・維新>、<立憲民主・共産>

 民進を破壊した前原、自由党の小沢は、無所属。 菅直人や野田も無所属か。



3)日本新党を立ち上げた、あの殿が、小池に、怒っている。

2014年都知事選挙に、反原発で立候補した元総理の細川護熙氏。小泉純一郎と盟友だった。両者とも、小池百合子氏とは個人的に仲が良い時期があった。しかし、あれから3年半、日本では、戦争屋と組んだ日本の原発マフィアが、安倍を「一強」にさせた。それが、昨年の小池都知事誕生から、風向きが変わりだしたが、・・・。 


<細川元首相>「選別、こざかしい」小池氏を批判   

  毎日新聞 10/3(火) 7:30配信 

  <細川元首相>「選別、こざかしい」小池氏を批判 太田康男撮影
 ◇前原代表について「名も実も魂も取られてしまうのでは…」

 細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。

 小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。

 同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。

 さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤(どとう)のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。【鈴木琢磨】

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(私のコメント)

◎戦後の日本、アメリカの特別行政自治区。 その護符が、「日米安保」 と 「平和憲法」

  この時代が、終わった。 とすると、どうなるのか?

 A 「日米安保」を継続するには、何が必要か?

  単純バカは、現実に戦争の危機を求め、危うい「現実」を強引に作り出す。これには「平和憲法」が邪魔。

 B 「平和憲法」を、今こそ、世界が求めるものとして、この国是を、実体化するなら、

  アメリカと組んだ、形ある平和建設が必要で、これには、緊張の種を具体的に消していく。これが実現できるか?

 この2月から9月、北のカリアゲとアメリカのトラとは、<ミサイル・水爆・電磁パルス>で緊張が高まった。日本の軍産複合体(原発マフィア)の中心となったデンデンは、この緊張を、日本国民向けにさらなる演出を仕組み、洗脳装置として、Jアラートで、緊張感を「増幅」した。

 しかし、こんな、日米、さらに、北に対し、

「おいおい、適当に理由つけて戦争引き起こし、いつまでも好き勝手に、人を殺しているんじゃないぞ。」

「アメリカが世界の警察官だなんていう『政治屋』の悪だくみを支持している、単純バカの白人どもよ。お前たちの国の兵士が構える機関銃の銃口の先で、どれほどイノチが奪われてるいるか、世界中の無辜の民が、突きつけられる恐怖を知っているのか? 」

 こんな、天意が、働いているのかも。

 敵意をいかに消すか、

 これが、人類の喫緊の課題でなくて、どうする?

 

PS: 

4) 日中関係です。

 28日、日本のデンデンは衆議院解散後の夕刻、中国の北京政府との関係改善に大慌てで動き出した。この日に中国大使館主催の重要パーティーがあるのを事務方から聞かされ、デンデンは、さっそく程大使に連絡つけて、一応、大使館側からの招待と形をつくって、そこに河野外相とともに参加した。

そこでは、なんと、日中韓の首脳会談の開催だけでなく、来年の習近平の訪日まで、持ち出した。  しかし、現場にいた人間(日中双方)の声として、

 「ああいう態度では、中国側は、(今回の安倍政権を)絶対に評価しない。それは、

  ①まず、「招待してくれて、ありがとう」との挨拶がなく、ちょうどいい機会に乗り込んだ形。

  ②この祝賀会は、日中国交正常化45周年とともに、国慶節68周年を祝う意味があったが、

     安倍は、「(建国)68周年おめでとう」とは言わなかった。

  ③「戦略的互恵」は口にしたが、「4つの基本文書」には、触れなかった。

 ということで、この安倍の行為を、中国側は、「単なる選挙向けパフォーマンス」とみている、とのこと。

 いきなり、祝賀会に来て、来年の訪日を国家元首に要請したからといって、習近平と信頼関係ができたわけではなく、中国は安倍を全く信用していないと。かえって、だまされるな、気をひきしめよ、と緊急指令が出されたのかもしれません。

 その表れが、深圳で10月15日に予定されていた中島美香のコンサートに対し、この祝賀会翌日29日に、深圳市の公安から出された、延期命令だったかもしれません。

今、中国はアメリカのティラーソンと組んで、北朝鮮の処理策を話しています。すでに、カリアゲの処遇も決まっているでしょう。カリアゲの部下がプーチンのところにも行っているし。(ニセモノが用意されているかもね。)




・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>犯人は64歳で、ロッキード社の監査の仕事をしていたエリート。ミリタリーのベテランではなく、SWATが乗り込んだ時にはすでに自殺。この人物は防弾チョッキを着ており、付近には短銃3丁。機関銃には銃弾200発が装填されたままだった。犯行には、62歳のアジア系女性もかかわったらしい。

最悪これ自体が狂言かもしれない・・・・

>「911」とも、違う。また、ボストンマラソンでのテロ とも、異なる。

>銃社会アメリカの根本問題だが、それが、今、この時期に、ラスベガスで惨劇が起きた。それにも白人のお祭り騒ぎの時に。トランプが北朝鮮との「煽り合戦」で、金正恩をミニロケットマンと各地で罵ったばかりだった。

ようするに、外敵でない白人・身内が、身内のカントリーファンを大量虐殺。

これに多少震撼しているのか。

>単純バカの白人どもよ。お前たちの国の兵士が構える機関銃の銃口の先で、どれほどイノチが奪われてるいるか、世界中の無辜の民が、突きつけられる恐怖を知っているのか? 

本当は、この単純馬鹿の白人のように振る舞いたいアビ首相とその仲間たち。


> いきなり、祝賀会に来て、来年の訪日を国家元首に要請したからといって、習近平と信頼関係ができたわけではなく、中国は安倍を全く信用していないと。かえって、だまされるな、気をひきしめよ、と緊急指令が出されたのかもしれません。

当然。

ヒラリーから即トランプに鞍替えした安倍総統。

それを良く知る中国。知らない日本人。


お読みくださりありがとうございます。

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