忍者ブログ

日本天皇国滅亡記。{渾沌堂主人雑記}

故国の滅亡を伍子胥は生きてみれませんでしたが、私たちは生きてこの魔境カルト日本の滅亡を見ます。

天皇と言う犯罪者が日本を占拠支配して150年。犯罪者どもを豚箱にぶち込め。

日本蛮族論 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
天皇御謀叛とは、国家安全保障上の懸念事項である。」


天皇御謀叛(てんのうごむほん)とは、日本国で想定されている非常事態の一つであり、国家安全保障上の懸念事項である。

鎌倉時代末期、時の後醍醐天皇が鎌倉幕府に対し反逆を企て、捕らえられるという事件があった(正中の変)。当時の幕府は、これを天皇による謀叛(国家への反逆)と認定し、天皇御謀叛と呼んだ。またその前に起きた承久の乱も広義では天皇御謀叛と言える。これは高校日本史を学んだ者なら誰でも知っている事であり、承久の乱に至っては中学生でも知っている歴史的事実である。

このように、天皇が国家に対し反乱を起こすという事態は過去に例があり、十分想定されるべきものである。しかし日本の防衛省も、在日米軍も「天皇が反乱を起こしたらどのように対応するのか?」と問いただすと口を閉ざしてしまうという。

憲法改正の議論でも北朝鮮の脅威や大災害に対する非常事態が語られるが、天皇御謀叛という非常事態については一切、議論されていない。そして結局、有事に対する備えが全く手薄なものとなっているのである。

これは日本の安全保障上、大きな欠陥であることは言うまでもない。そんなことはあり得ない、と言う者がいるが、そういう構えでいるから1000年に一度の地震でやられてしまったのではないだろうか。日本政府はもう一度、真摯に考え直すべきであろう。

ここでは、天皇御謀叛がいかに日本にとって脅威であるか示したいと思う。




まず、日本が外国軍隊の侵略を受けた例は、

文永の役(元による侵略)
弘安の役(元による侵略)
応永の外寇(李氏朝鮮による侵略)
太平洋戦争(アメリカ軍・ソ連軍による侵略)

の4回である。

これに対し、天皇・上皇や有力皇族が軍隊を率いて時の政府を攻撃した例は、

神武天皇による東征(長髄彦政権から日本の支配者の座を奪取)
神功皇后による、正当皇位継承者:香坂皇子・忍熊皇子の討伐
大化の改新(中大兄皇子による蘇我入鹿暗殺・皇極天皇の強制退位)
壬申の乱(大海人皇子による近江朝廷に対する反乱)
薬子の変(平城上皇による平安朝廷に対する反乱計画・未遂)
保元の乱(崇徳上皇による平安朝廷に対する反乱・失敗)
承久の乱(後鳥羽上皇による鎌倉政権に対する反乱・失敗)
正中の変(後醍醐天皇による鎌倉政権に対する反乱計画・未遂)
元弘の乱(後醍醐天皇による鎌倉政権に対する反乱)
江戸開城 (有栖川宮熾仁親王による江戸政権に対する反乱・無血開城)

と未遂・失敗で終わったものを除いても6回、含めれば10回もあり、外国の侵略を受けた回数を超えている。

これを見れば、外国の襲来よりも天皇家の襲来の方がよほど起こりうる事態であり、現実的な脅威であることが一目で分かるはずだ。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%BE%A1%E8%AC%80%E5%8F%9B


 天皇をバカにしているアンサイクロベディアの記事に笑った。これを書いた人は、日本万歳ばかり言っている右翼連中よりも、日本史に詳しいだろう。

 天皇は客観的にみれば、大陸から渡って来た侵略者に過ぎないわけ日本で一番危険な存在は天皇であり、太平洋戦争も天皇のために百姓が戦った。天皇という存在を俯瞰して、歴史学の文脈で再評価するべきである。
・・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり

>これに対し、天皇・上皇や有力皇族が軍隊を率いて時の政府を攻撃した例は、

>と未遂・失敗で終わったものを除いても6回、含めれば10回もあり、外国の侵略を受けた回数を超えている。

その通りである。

>太平洋戦争も天皇のために百姓が戦った。

で、なく

太平洋戦争も天皇のために百姓が戦わされた。


である。


で、その戦わせたくせに責任もとらず、まだ「象徴で不可侵」とか抜かす。

まず天皇家を全員刑務所にぶち込んで、日本人を解放するのが、真の保守・真のリベラルの共通の目標なのであるが、真の保守もリベラルもいないので、皆天皇と米軍の太鼓持ちなだけである。


まず天皇家は全員終身刑で、特にその閨閥を「反逆罪・殺人罪」で全員処刑だ。


お読みくださりありがとうございます。



拍手[1回]

PR