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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

愛国者・右翼は、沖縄を中国に売り渡すことを熱望している。

つながっているこころ 2 より

上記文抜粋
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「土人」「シナ人」発言 中国人留学生はこう見る(沖縄タイムス)
https://goo.gl/RrBsVu
東村高江周辺での米軍ヘリパッド建設に反対する人々に放たれた「シナ人」。
琉球大学4年の丁さんは、中国人の間で差別的用語として受け止められるほか、琉大のマスコミ学の講義で「戦時中に日本が侮辱の意味を込めて使った」と習っていた。

中国でも沖縄タイムスの社説を引用するなど、発言は大きく扱われた。

中国語の書き込みでは
「日本は口では過去の戦争を反省しながら、(中国を侮辱する)本音が出た」と関心が広がったという。



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抜粋終わり


文殊菩薩 より

上記文抜粋
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日本がユネスコに「奄美・琉球」地域を2018年に世界自然遺産として登録するように働きかけていることに関して、中国外務省報道官が15日の会見で「中国の権益に影響を与える可能性がある」と懸念を表明している。10月26日パリで開かれたユネスコ世界遺産臨時委員会でも、中国が「尖閣諸島に範囲が拡大される恐れがある」として反対を表明していた。

実際に石垣島市は尖閣諸島を世界自然遺産の範囲に含めるように求めており、世界自然遺産の事前調査として尖閣諸島に上陸する計画まで策定している。中国側はこうした動きに対して懸念を表明し反対を表明することで、世界自然遺産に尖閣諸島を含める動きを牽制してきたものと思われる。

中国が尖閣諸島のみならず沖縄本島にまで強い関心を抱いていることは、中国の本屋に並ぶ『沖縄現代史』が隣に置かれた『日本史』の本よりも分厚いことを見れば一目瞭然である。

ある米国の軍事専門家によれば、2020年前後には中国の軍事力は沖縄駐留米軍と自衛隊を敵にしても十分に勝利できるだけの海空軍兵力を持つに至ると予測されている。そして米軍は負けると初めからわかっている戦争はしないので、衝突が起きれば米軍は沖縄から撤退せざるを得なくなるというのだ。

つまり沖縄で日本が軍備を増強し米軍基地を拡張しても効果はあまり期待できないばかりか、沖縄住民はますます日本と米軍に反感を抱くという悪循環に陥っているのが現状だ。中国はこうした沖縄人の反感の高まりを手ぐすね引いて待っているだけでよい。

それならば沖縄はかつて琉球王国として海上貿易で栄えていた時代があったのだから、シンガポールやマカオや済州島のような高級リゾート地として開発し、ビザ無し渡航と免税を全島に認めて国際港湾特区とするなどの生き残り策に発想を転換した方がよろしいのではなかろうか。

野崎晃市(42)

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抜粋終わり


日本本土は、政治で蹉跌し、情報戦では妄想を夢見て誤った。ていうか右翼・愛国者はそもそも沖縄を中国に進呈するつもりなので、やつらに関係ないか。


お読みくださりありがとうございます。

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