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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

希望の党の失墜に希望を見た。

velvetmorning blog  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
選挙の開票作業を実際に双眼鏡で見た結果の話


選挙の開票作業を実際に双眼鏡で見た人と、見たことがない人が居ます。

選挙の開票作業を実際に双眼鏡で見た人は、そこに、誰にどれくらいの投票があったのか?その眼で見ることが出来ています。

一方、見たことが無い人が言ってる話は、ただの憶測です。

まだ、開票所に投票箱が運ばれる前に結果が決まってしまっています。当然、それは作られた結果です。


で、筆者が何回も選挙の開票作業を実際に双眼鏡で見た報告を簡単に言うと

少なくとも、筆者が暮らしている西東京市では、(明らかな不正の期日前投票と思われる箱を除くと)
民主党が10とすると、自民党が8、共産党が4、公明党が2、維新の会が0.1くらいでした

民主と自民では民主が多く、公明は共産の半分
あと、明らかな特徴は、大量得票していた維新の票が、ほとんど全く存在しないということです。

これは、完全に明らかな事実で、身の回りで維新に投票した人が居るか聞いてみれば分かるでしょう。


期日前投票の箱と思われる得票の層は、自民と公明と維新が1対1対1の割合でした。


都知事選では、期日前投票の箱を含めて(混ぜられました)
野党共闘の鳥越が10とすると、小池が8、増田5.5 でした。

期日前投票は、全て小池だったと思われますので、おそらく小池の実際の得票は増田と同じか、それ以下と思われます。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/03/8145533


もちろん、不正選挙によって、選挙結果は、筆者が見たものとは全然違っていました。


で、民主党や野党共闘が負けたから責任取って、台湾カラー革命と同じ名前の民進党という名前に変えろ〜(幹事長は、民主党崩壊のA級戦犯野田)
CSISネオコン前原を党首にしろ〜

と、なり

CSISネオコン前原が、民進をCSISネオコン小池の希望の従属に置き、

民進党じゃ勝てないから、小池に入れろ〜 
CSIS安倍とCSIS菅を倒すにはCSIS小池の希望に入れるしか無い 〜という流れで

CSISジャパンハンドラーネオコン新自由主義者達の策略が明確に見えますね。

小池の緑は、「日本の首相は馬鹿にしかやらせない」と言っているジャパンハンドラーCSISマイケルグリーンの緑です○


議論の参考にしてください。

こんな事実もあります

小池フィーバーを演出したが、同日の都議選補選で小池秘書は大惨敗の矛盾 ― 2016/08/02 18:05
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/02/8144762


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抜粋終わり


ゆるねとにゅーす  より

上記文抜粋
・・・・・・・
村上さとこ北九州市議「森ゆうこさん(曰く)『小沢さんは本気でオリーブの木を作るため動いていた。』『まさか民進が解党して希望に行くとは』」



どんなにゅーす?

・自由党の小沢一郎氏が希望の党と民進党の合流を仕組んだ「黒幕」との声も上がっている中、村上さとこ北九州市議がこれを否定するツイートを投稿した。

・村上市議は、自由党の森ゆうこ議員からの情報として、「『民進と希望を結びつけたのは小沢さん』というのは全くのデマ。小沢さんは本気でオリーブの木を作るため動いていた。9月17日、民進・自由で共闘を確認する会談を予定していたのに30分前にご破算になった。まさか民進が解党して希望に行くとは思わなかった」とツイートし、小沢氏も知り得ない部分で民進が希望に飲み込まれる動きがあったことを明かしている。・・・・・・中略・・・・自由党とのパイプを持っている村上さとこ北九州市議からの情報として、森ゆうこ議員からのメッセージが出されたわ。
この話が本当なら、やっぱり、当初小沢さんは「オリーブの木構想」の一環として、小池勢力を含めた野党大共闘を実現させて「与党vs野党」の構図を作って、確実に安倍政権を終わらせる計画が進んでいたものの、途中で「何者かから」の横やりが入って、民進が希望に吸収される展開で一気に交渉がぶち壊しになったという構図が浮かび上がってくるわ。

やはり、ボクが推測していた内情を裏付けるような情報が出てきたね。
こういう風に見ていくと、トランプ政権や中露の台頭に伴い日本国内で徐々に出てきていた「反グローバリズム勢力」による権力奪取の動きの途中で、旧来の日本に巣くってきた「グローバリズム勢力」が横やりを入れることで、安倍政権打倒の流れと反グローバリズム勢力(つまり小沢氏に近い勢力)の大量当選の流れが断ち切られた…という図がぼんやりと見えてきた感じがする。

ボクは、小池氏は旧来のグローバリズム勢力の側にいる政治家と見ているけど、小沢氏は「反安倍」と「小池旋風」の機運を利用して、共産党の議員を含めて「野党一本化の徹底」を通じて多くの反グローバリズム議員を送り込もうとしていたのではないだろうか。
しかし、途中までは、民進党や小沢氏に近い議員とも折り合いが付きそうなくらいに、彼女は穏健派の対応を見せていたものの、「青天の霹靂」のごとくに民進党が吸収される事態が発生した辺りから、彼女の顔色が突然豹変し始め、モロに隷米・親軍産色をむき出しにし出したことに、ボクは、どうも一定の不自然さを感じてきていた。

こう考えると、やはり小沢氏との交渉がまとまりそうな「このタイミング」に、よほど強力な”外圧”が入り込み、「野党大共闘の破談」と、その先にある「野党の分裂」工作が行なわれたと見るのがいいのかもしれないね。

今日になって、若狭さんも急にトーンダウンし始めて、「希望の党が政権を取れる可能性は低い」と言いつつ「小池さんが立候補する可能性は低い」と言い出しているわ。

希望の党の若狭勝氏、衆院選の政権獲得は困難と認識

希望の党の若狭勝前衆院議員は1日のNHK番組で、今回の衆院選(10日公示-22日投開票)での政権獲得は厳しいとの認識を表明した。このため、代表である小池百合子東京都知事の衆院選出馬の可能性は低いとの見方も示した。番組後、近く発表する第1次公認について「合流」に伴う民進党出身者が含まれることを記者団に明らかにした。

【日刊スポーツ 2017.10.1.】


この言葉を聞く限り、やっぱり管理人さんの見立て通り、支配層が進めていた「安倍自民党の下野」と「小池総理の誕生」の二つのプランは、小沢さんが狙っていた野党大共闘の破談とともに引っ込められたのかしらね??

ちょうどこのニュースでも、日本国内に「親中露系の新しい反グローバリズム勢力」と「隷米系の旧グローバリズム勢力」の二大勢力が暗闘し始めている一端を紹介したけど、いずれにしろ、この暗闘が今回の解散劇でも激しく繰り広げられていると見るのがいいかもしれないね。
(そして、この民進党吸収と野党分裂の動きを作り出したのが、竹中平蔵氏のラインなのかもしれない。)

いよいよ様々な巨大勢力がドロドロに入り乱れている内情が見えてきたけど、この先一体どこに向かっていくのか、まだまだ不透明な部分が多い。
今後も注意深く色々な情報を集めつつ、情勢をウォッチしていこうと思うよ。


・・・・・・・
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抜粋終わり

>早く小沢さん本人が会見で、はっきりさせた方がいいです。小沢信者が混乱しています。

多分、これで小沢は民進党の「親グローバル勢力」の払落しを計った。かもしれない。
小池を利用して・・・・


まあ、小沢を道具として使うくらいの気概が無いと、無理。


参考 
代替案 保守票こそ第三極は取りに行け



お読みくださりありがとうございます。

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