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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

安倍がプーチンにしがみ付けたら、それは「花道」だけは作ってやろう。

神戸だいすき より

上記文抜粋
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つまりですね。
かいつまむとですね。

アメリカでトランプが政権をとった。(ここに来るまでにも、偶然ではなく、路線があったには違いないけど、それはさておき)


そして、この前後の動きからキッシンジャーは、キーパーソン見たい。

で、世界情勢の転換によって「安倍っちの、戦争政策、大アジア主義。憲法改正。生物兵器、核兵器等々のぶっそうな計画」これが、ひっくり返される運びになった。

そこで、自民党内では、二階幹事長が、まずは、動き出した。

その話がこれです。
今年の4月、都内の料亭で密会があった。
安倍さんは招かれていなかった・・・なのに、ばったり鉢合わせ。


密会したのは、小泉純一郎、山崎拓、武部勤、二階俊博、小池百合子
これで、安倍おろしがきまり、小池さんの協力を取り付けた。


この路線に、小沢一郎・キッシンジャーと言うわけです。

で、安倍を降ろした後、だれかが、総理になって、その次が小池さん、さらにその次が小泉信次郎なんだって。

これが、「世界を平和にしよう」と意図する人たちの動き方です。


方針は出たようで。

選挙前、秋葉原の「安倍かえれ」を一切報道しなかったテレビが、昨日は、どこに切り替えても「安倍かえれ」一色でした。

フジテレビでも盛大にやっていました。
全部の局が出したようです。


あとは、マスコミが、どしどしそっち向きに動くから、時間の問題ですね。

その問題と、現在の行き詰っている世界、欧州なら、移民?アメリカなら、軍隊を引き揚げた後の経済?・・・違う、パターンで動くということは、今まで見たことのないことが起こるということだから。

アメリカ大統領がCNNを場外でコテンパンにやっつけたりね・・・

いいことや、驚くことや、困ったことが、あれこれ起こって、やがて鎮まるのだろうけど、日本人もしっかりしないとね。


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抜粋終わり


まあ、そういうことらしい。

「あんな人たちには負けない」と安倍総統がおっしゃったが、あれは「安倍おろしにGO」を出した人たちに向けたモノでもあろう、結果的にはね・・・。


まあ、プーチンが「おいでおいで」している。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して))) より

上記文抜粋
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安倍を支えているのは今やプーチンただ一人  


どうやら退陣間際まで追い込まれた安倍を今まで誰もできなかった露エネルギー導入をテコに支え釣り込み足でぶん投げて

日露平和条約を結ばせるつもりらしい。

プーチンメヂアであるスプートニクをよく読めばそうなる

開始>
パブリャチェンコ氏の意見によれば、安倍首相は現状をやりすごすとみている。安倍氏は2021年まで自民党総裁としての政治生命を伸ばすだろう。ロシアにとってこれはおそらく、どちらかといえば良いだろう。安倍首相はロシア政府との良い関係を保つことに尽力し、産業界にロシアに目を向けるよう呼びかけた。そして彼はついに日露間で平和条約を結びたいと考えている。もし安倍氏が現在の地位から去れば、また日本政府はこの問題を長きにわたって後に残すことになるだろう。
終わり>

彼が弱って、何らかの成果が必要な今なら4島とも返還なしで平和条約を結べるという意味である。

G20で仕掛けてくるぞ。

冷血の寝技師プーチンはその後、安倍政権が倒れてもどうでも良い

日本海の安定と燃料販売ができればいい

同時にジョンウン問題も解決してしまうだろう。すでにマンギョンボン号がウラジオストックに入港している



プーチンは日本海を平和の海にかえ、繁栄の海にする。

彼の戦略は大愚にはよく分かる

ロシア周辺の平和=天然ガス販売=ロシア民族儲かる=繁栄して嬉しい

の連鎖の建設しかしてこなかった。

他の人間の頭の中はよく分からない。トランプ思考は内政はわかるが外交は全くわからない、というか、どうでもいいと思っているように見える。

兵を引いて出血大赤字さえ止めたらなんとかなる、と思っているらしいのは確かだが

その過程で他国をほったらかしても平気。。。。
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抜粋終わり


北方四島全部失うのはもったないが、今ここで従米を止めて福一を封じ込めないと、北方領土どこが、日本全土を放射能で失う。

ので、ここでプーチンに飛び込めば、それが防げる。

そうすると、安倍総統の退陣の花道くらいは、草莽の逆臣の私が個人的とはいえ、作ってやろうと思う。


DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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習・プーチン今年3度目の会談とここにもあった「暴走する立場主義」

習国家主席が、モスクワを公式訪問している。

数時間前についたばかりなので、特にまだ何も発表のようなものはないが、中国、ロシア共に、数日前からこの訪問は大事、この訪問は大事と書いているので何かあるのかもしれない。

多分、一帯一路構想と、ロシアを中心としたユーラシア経済同盟を有機的に繋ぐという構想をしているのであろうと思う。

ここで出てくるか否かは別として、おそらく軍事協力の深化も含まれている。既にその兆候はあるし。

しかし、前にも書いたけど、この2国の場合、たとえ貿易交渉でぎくしゃくしたり、ペンディングが続いたとしても、領土問題を解決し、特別に友好的な間柄を構成したというその事実だけでも、ユーラシア的には重要だし、安定の基盤ですね、ほんと。

Xi arrives in Moscow for state visit to Russia

http://www.globaltimes.cn/content/1054710.shtml




Chinese president stresses Sino-Russian commercial ties pose great potential

http://tass.com/world/954401



もちろん、この会合の数日後にはドイツ、ハンブルグでG20があって、そこでひょっとしたら、プーチンとトランプが会談するかもしれない。まだ2国間の会談は完全な公式スケジュールになっていないようなのだが、いずれにしても同じ建物でみんなして会合することまでは間違いない。

つまり、これはビッグイベント。でも、誰もまだ騒がない。騒がないから大きな問題でないのではない。大きすぎて話せないんでしょう。あはは。



というわけで、日本の記事はどうなってるのかなと思ってググったら、ふいに、こんな記事をみつけてしまった。

新潮社の「フォーサイト」という国際政治専門の雑誌の記事だそうですよ。へぇ~、とたまげますね。

「ロシアゲート」疑惑:閉塞のジレンマに陥る「プーチン外交」
名越健郎
執筆者:名越健郎 2017年5月23日

一連の展開は、米政界や社会に占める反露感情の高さを浮き彫りにしており、米露関係改善の限界も見せつけた。トランプ政権誕生に歓喜したロシアの思惑は裏目に出た。

http://www.fsight.jp/articles/-/42354



何か裏目に出てますか?

こんなもの、金払って読むバカがどこにいるんだい、と大きな文字で書こう。



これこそ、まさに、安富氏が口をすっぱくして述べている、あるいは全身で抗っているに等しい、立場主義そのものでしょう。

ロシアとトランプは仲が悪いはずだ、だってアメリカのメディアはそう書いている、それに、みんなロシアに批判的だ、実際そうでなければならない、だからそうなのだ、という論法。

まず見ろよ、と言いたいわ、私は。

そしてこの記事のトップには、安倍ちゃんとプーチンの写真。そこのキャプションが凄い。

外交的孤立が深まる中、唯一手を差し伸べているのは日本なのだが(写真は4月の日露首脳会談)(c)EPA=時事

だそうですよ。

ロシアは、外交的に孤立している、と。

しかし、よーく目を開けてみれば、いや、そんなに大きな目をしなくても見えてくるのは、

こんなものとか、

 (ロシアとドイツ直通のパイプライン)

こんなものとか、

 (ロシアとイラン、インドをつなぐ南北回廊)



(上海協力機構)



こんなものとか、

トルコ NATOの対ミサイル防衛システムからロシアのS400へ

https://jp.sputniknews.com/politics/201704283587147/



もう、数えるのがだるくなるほど、ロシアの外交は活発ですがな。というか、中東問題は既にモスクワ幕府を中心にして進んでるようなものでしょう。

その状況を指して、ロシアは外交的に孤立している、というのは、一体どういう意味なんでしょう?

さらにいえば、上であげた例などは、メディアが何を言おうと、首脳の口が何を言っていようと、現物が動いている事例ですので、外交的孤立もへちまもない。

一応考えられるのは、世界の一流国の集まりである「西側」では、という意味なのか。しかし、パイプラインの天然ガスは今日も流れている。

それだけでなく、そういえば、数日前、ドイツのガブリエル外相がモスクワを訪問していた。キッシンジャー氏が訪問していた頃(会ったという話は聞かないが)

おそらく米がロシアに制裁をかけて邪魔しようとしているパイプライン(2番目の)のことなのだろうと誰しも思うが、それ以上にプーチン、習、そしてトランプというこの動向の中にしっかり噛んでいるという意味だろうと考えるのが適切ではあるまいか。

Meeting with German Vice Chancellor and Foreign Minister Sigmar Gabriel

http://en.kremlin.ru/events/president/news/54905



一番右に見えるのがラブロフ外相。ガブリエル vs ラブロフの両外相による実務者会談が主体だけどプーチンともご挨拶、という感じでしょう。



で、こういう記事を専門誌なんてな名前の記事の中に書いて、恥ずかし気もなくまださらしている奴らはどんな目ん玉を持ってるんだい、と怒りたいが、怒るのが間違いなんでしょう。

そんな目ん玉なら銀紙でも詰めとけ、そんな耳ならミミーの耳でもつけてろ変態野郎とか罵倒しても始まらない。

立場主義者は、目のまえで爆発が起こっていても、いいや建屋内で爆発などあり得ない、あり得ないものはないのだ、と考える。これは病。

しかし、病に落ちいっていることすら気付かない。病と言われてもダメだろう。私の立場からはこうでなければならない、そうでないなどあり得ない、と考えるのだから。これは、ほとんど認識の病、精神の病。

(別の見方をするのなら、嘘という概念がない、なぜなら真実は視点によって異なるから、という方向から自分で見たものを裏付けなしに正しいと考える、とか、私は優秀なので間違わない、というタイプの深刻な病の人とはまた別種なのが分かりにくいんじゃないかと思う)

だから、立場主義者の群れをどうにかしないと考えるのは多分間違っている。多くの人は、マスコミが~とか苦情を言ってますが、そんなことをいくら言ってもダメだと思う。相手は暴走する立場主義者で、その本質はほとんど病なのだから。

もし本当に日本をガラパゴスランドからすく出そうとするのなら、この立場主義の牙城を一人でも多くの人間が出て、正常な五感と判断力を取り戻していくことから始めないとだわ。

まぁ、1世代ではすまないでしょう。





■ オマケ

マジでこの本いいです。800円台の親書。

満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦 (角川新書)
安冨 歩
KADOKAWA/角川学芸出版


■ オマケ2

勢い立場主義に流れてしまったいるうちに、習・プーチン関係の方は、ロシアが聖アンドリュー勲章というロシア最高位の勲章を習さんに授与することにしたようだ。

環球時報の方では、中露間の関係は、史上最高と述べている。まぁ清とロマノフ朝も悪くない時期が結構長いけど、ここまで明示的にというのは確かに史上初かも。

Chinese president says relations with Russia at 'best time in history'

http://www.globaltimes.cn/content/1054638.shtml



また、この会談では、10ビリオンドル、だいたい1.1兆円ほどの取引の締結が予定されているそうだ。鉄道、ガス、ある種のハイテク分野なんかでしょう。

Xi Jinping to meet Putin in Moscow for 3rd time this year to strike $10bn worth of deals

https://www.rt.com/news/395102-xi-visit-russia-putin/




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抜粋終わり


立場主義っていうか、肉コンピュータが日本の「エリート」ですは。


お読みくださりありがとうございます。

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