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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

守成は難し。というか創業と守成を知れ。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))より

上記文抜粋
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ゲーム理論で勝利し、共存理論で統治する。  

この転換が歴史のダイナミズムだ

戦いで一つの勢力が覇権に達しないと、戦国時代的無秩序になる

だから常に勝者は一人。ゲーム理論は2つの対立に帰する。

しかし、この勝利を維持しようと思えば共存路線に転換する必要がある

多くの戦国時代の雄はこの転換に失敗して次世代にバトンを渡している

古くは秦から漢への転換

日本では秀吉から家康への転換


徳川政権の、家光から綱吉への転換

米国は世界覇権のゲーム理論から3極共存の秩序へ転換を図っているが

ゲーム理論脳が邪魔をしている。中共も同じだ

国家を奪った共産党の連中が富を貪るのをやめない

ゲーム理論の原理で動いている

一人プーチンだけが武の位置付けに成功し、共存理論を推進hしようとしている

日本はただただ、情けない、アメリカ様が作る秩序のおこぼれ頂戴精神だけ。

原因は昭和天皇が統治能力が足りなかったため、軍の暴走を抑えられなかった。ユダヤ人の悪辣さを想像する思考力も足りなかった。

軍事国家から民生国家への転換に失敗した。

後付けではいろんなことが言えるが

西欧化は敵勢力を受け入れねばならず、当然精神浸透を受けるのでなかなか困難な道だ


歴史がヨタヨタと動くのは

局面がゲーム理論=戦闘論理と共存論理の間を動くから

武器の開発という、げ^むりおrんの前提が進歩するので

共存理論がうまく機能しない

ひょっとすると、核兵器を共有管理することができれば

共存関係ができるかもしれない

武器に差があるとどうディてもその差を使って優位を得ようとするので

ゲーム理論的歴史が動く

武器に差がなく、勝利が確実でなくなれば、あるいは大きな秩序形成に成功すれば

共存関係へ動く

要は何が一番得か、ということに尽きる。

共存が得か奪って制覇するのが得か

大愚は今の武力の威力のもとでは共存と思っているが

そう思わない連中が、世界の中心でいすわっている

グローバリストどもである。。。。。


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抜粋終わり


創業は、ゲーム理論。

守成は。共存原理論。


そういう意味で、守成は難し・・。


でも、守成って江戸時代日本人は数百年やってきたのだ。明治以降の守成の無いやり方の方が、似合ってない。


お読みくださりありがとうございます。




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