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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

女性が働いたら、誰が補給を担当するの? となると男が䔥何になるしかないでしょう。ヒモと安直に言うなよ。

リテラ より

上記文抜粋
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宇多田ヒカルが“夫がヒモ状態で離婚危機”報道に本質つく反論! 男にだけ経済力を求める価値観は非論理的



 NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌「花束を君に」の発表で本格的に音楽活動を再開させた宇多田ヒカル。9月28日には8年振りとなるアルバム発売を控え注目を集めているが、そんななか先日、宇多田のTwitterでのあるつぶやきが話題を呼んだ。
〈私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力〉
 宇多田がこう投稿したのは、先月8月29日のこと。もちろん、唐突に宇多田がこんな投稿を行ったのには理由がある。先月末に「デイリーニュースオンライン」「まいじつ」といったニュースサイトが“宇多田が精神的に追い込まれている”“近々離婚するのでは”という趣旨の記事を配信していたのだ。
 しかも、両記事とも、宇多田が精神的に追い詰められている理由を“夫が働かずヒモ状態にある”ことと説明していた。そのため、宇多田は「経済力をパートナーに求めていない」と反応したのだ。
 さらに宇多田はつづけて、こうも投稿している。
〈経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。〉
 デビュー時からブログや発言などから伺い知ることができた彼女の聡明さがいまも健在でうれしくなるが、この宇多田のつぶやきはじつに真っ当な“反論”だろう。


宇多田がここで問題にしているのは、男女の非対称性だ。たとえば、ニューヨークヤンキースで活躍する田中将大選手と結婚し、日本での芸能活動が休止状態の里田まいに対しては「夫を支える良妻」などと褒めそやす声は大きいが、「経済力が違いすぎる」などという疑義が呈されることも、経済格差を理由に「里田が働かないから田中は離婚も考えているのでは?」などと書き立てられることも一切ない。「そんなの当然だろ」と考える人もいるだろうが、そのことを宇多田は〈非論理的だ〉と批判しているのだ。
 こうした男女の非対称性を生み出しているのは、言わずもがな「男は女・子どもを養うべき」という家父長的な役割分担だ。日本の場合、武家には「男は外、女は内」という役割分担があったが、それが本格的に一般にまで普及したのは明治以降、男性本位の「家制度」が制度として旧民法で定められてからだ。戦後、この「家制度」は廃止されたが、現行の民法でも結婚可能年齢が男性は18歳、女性は16歳と差がつけられるなど、その名残はある。この2歳の差こそ“男性には経済力が必要”という現在にまで温存されている価値観を表すものだ。
 しかも、男女平等が憲法で保障され、さらに男女雇用機会均等法によって多くの女性たちが社会進出を果たしても、いまだ男女で賃金の格差は大きい。現に今年、経済協力開発機構(OECD)が発表した男女間の平均賃金格差ランキングでは、加盟する34カ国中、日本は堂々のワースト2位という不名誉な結果となっている。一体、何が「女性が活躍する社会」だ、と言いたくなるデータである。
 労働力として過小評価され、さらに家事や育児、介護といった仕事は女性の役割という価値観を押し付けられていれば、「女は外で働かず、男に養ってもらうのがいちばんの幸せ」などと考える女性がいても無理もない話だと思うが、しかしこれは当然、女性だけの問題ではない。
 一方の男性は、労働力としては女性よりも優遇されているとはいえ、やはり女と同様に「働くこと、養うことは男として当然」と古い規範を押し付けられ、“経済力こそが男の価値”などと縛られているからだ。でも、男性にも家事や育児が得意な人もいるし、パートナーを支えるために家の仕事を引き受けたいという“逆・里田まい”だっているはずで、宇多田の夫もそういう考えなのかもしれない。だからこそ、宇多田は〈男の子って大変ね〉と同情を示したのではないだろうか。


女優の田中美佐子と結婚し、「格差婚」と騒がれた芸人の深沢邦之は、以前、こんな話をしていた。いわく、田中から「結婚しよう」とプロポーズを受けたとき、自分の経済力のなさから返事を保留した。だが、1年経っても収入が安定しなかったところ、田中から「芸能界は厳しいから、早々変わらない」と言われ、再び「どうする?」とプロポーズされたのだ、と。つまり田中は宇多田と同じように、深沢に経済力など求めていなかったのだ。結婚後も田中と深沢は何度となく経済格差を理由にして離婚寸前などと報じられてきたが、田中は今年7月に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)で、こう語っていた。「ずっと仮面夫婦と言われつづけてきたから、ギャグにしてたの。ふたりで。『私たちは仮面夫婦です』って」。ふたりは今年で結婚21年目を迎える。
 宇多田の報道では、まるで男が働かなくては女は不幸せだと言わんばかりだったが、こうした報じられ方がされてしまうのは、前述したようにこの社会に原因がある。今回、宇多田は〈男の子って大変ね〉と述べたが、男性からも、女性への制度的な不平等を理解した上で、男に馬車馬のように働くことを強制するような古い価値観に対して声を上げてほしいと思う。
(田岡 尼)




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抜粋終わり



女性が「働ける」と「働かされる」とは大きく違う。

そもそも家庭を運営するのに、「その能あるものが、その場所で働く」のが無難・自然なやり方で、それを過剰に「男・女」とするのはばかげている。


が、ねこたさんの意見も重要ですは・・・男女とも家を出払うと、国家・企業に子供が良いように洗脳されるだけですから・・・



お読みくださりありがとうございます。

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