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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

土人とは奴隷である。日本国は奴隷と土人形の塊に過ぎない。

超高層マンション スカイヲーカー  より

上記文抜粋
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危険な死刑制度は廃止すべきだ。


「袴田事件で死刑判決文を書いた熊本典道氏の人生が22日の番組で紹介された熊本氏は無罪を確信していたが多数決で死刑が決まり、苦悩から裁判官を辞職守秘義務を破ってでも再審を訴えた姿に、北村晴男弁護士は涙した。」


袴田が犯人ではないというはっきりした証拠はないが、

犯人であるという決定的な物的証拠もないのであって、

唯一の証拠は、袴田の「自白」であって、

しかも、その自白も警察や検察が暴力を伴う強制的に「自白」させたのであって、

それでもって、袴田自身も強制的に自白させたことを主張しているのだから、

多分袴田は犯人ではないだろうと大半の国民は思っているし、

裁判官や弁護士など法曹関係者の大半はそう思っているんだろう。

何せ、熊本典道氏は死刑判決を最初に宣告した裁判官であって、

本人が袴田の死刑判決を書いてるのであって、

その当人が、「あれは間違っていた。」と主張しているんだからお話にならない。

それでも、なぜ袴田の死刑が確定するのかって、

法制度がそのように定まっているからだ。

殺人につながる物的証拠がなくても、

被疑者の自白が確認できれば、それを証拠とみなすことができるからだ。

しかし、自白には補強法則が適用される。

憲法第38条③、刑訴法319②によって、

袴田事件には自白に加えて有力な物的、状況証拠は不可欠となる。

証拠は、現代の最先端のDNA鑑定で信憑性が否定されたのであって、

もはや袴田事件において、袴田本人を死刑囚と確定する法的要因がなくなった。

こうなると、袴田死刑囚を拘束する理由がなくなってしまうのだ。

すなわち、いわゆる、冤罪というワケだ。

実質そうであっても、裁判官の死刑判決が残っている。

これが撤回されないと制度的に袴田死刑囚は解放されないことになる。

現在の袴田は死刑囚として冤罪が確定したのではなくて、

死刑及び拘置停止の判決によって、一時帰宅できたという状況だ。

その判決は極めて例外的だと思われるが、

実質、冤罪が求められた状態だが、法的は未だ死刑囚のままってワケだ。


・・北村弁護士は、この事件で涙したというけれど、

涙したのは、袴田死刑囚の不憫さではなく、

自らの死刑判決を撤回するために弁護士に転じて、

袴田救済に人生を費やした熊本氏に涙したという・・


確かに袴田死刑囚が一時解放されたのも熊本氏の存在が大きかっただろう。

しかし、一番の問題は死刑判決を出した他の裁判官だろう。

彼らにとっては、袴田なんてどうでもいいのであって、

一番大事なのは、自分の出世だと考えている。

少しでも組織内でも地位が上がって、

少しでも待遇のいい暮らしをしたい。

そのような俗物根性が根本にある。

誰でも当事者ならそう思うしそうするのに、熊本氏はあえて自らに不利な選択をした。

その生きざまに感動したってことなのかな・・


私はひたすら袴田死刑囚だけが不憫なのだが・・

熊本氏は誰もが持ってる良心の呵責であって、普通のことだ。





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・・・・・・・
抜粋終わり


日本国って国家なのか。それすら疑問。

カルト集団が勝手に「国家」て名乗っているので、世界は手をつきかねて「国家扱い」しているのに過ぎないのではないのか。






「東大官僚」という土人形と、「日本の庶民」という奴隷の、国でなく、集落が、日本国というカルト教団です。神輿は「天皇」と「アメリカ帝国」

まあ、究極の邪教のキリスト教の最恐の傑作が、日本カルト団。


お読みくださりありがとうございます。

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