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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

名君と名宰相・・・ てスタイル・・。
産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
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習近平は人殺しが嫌いだ。だから選ばれた  


大愚の直感です。

田中宇氏などによると

どうやらそういうことらしい。

習近平は育ちがいいので粛清はするがせいぜい監獄に放り込む程度。

さすがにクーデターの首謀者や暗殺者には死刑を命じるだろうが

スターリンや毛沢東政権で起こった恐怖の死の連鎖は起こさないだろう。

毛沢東は英雄かもしれないが脳の狂った変質者だ、

と親父が紅衛兵に追い詰められた習近平は思っている節がある。

他のチャイナセブンも60代と言うことは親世代がひどい目にあっている世代だ。

それが支持されている理由でないか。

「血筋はいいが人をやたら殺さないやつ、やたら蓄財しないやつ」ということで求心力が生まれるのが中国という国だ

トウ小平も無駄な人殺しをしなかった。蓄財にも無関心だった。ひたすら中国のゆく末を案じていた。

プーチンとおんなじだ。人間の精神の構造上、指導者の心は通じるものである。

ボーと眺めていると

この「普通の人」である習近平に比べて

チャイナセブンが優秀すぎるのだ。

彼らは権力闘争を封じて、バカ殿様をトップにすることにした

バカ殿様は歴史に名を残してもらう代わりに

セブンは実を取った

習近平は名を取り、李克強らは実を取った

かなり強力な布陣と考えるべきだろう。

いうことを聞く「賢明なバカ殿様」と「優秀な補佐役」の結合が、東アジアでは平和と繁栄を生んできた。

東アジアではあまりに強力なリーダーシップは隷属の連鎖が起こり、暴走し、悲劇を招く。(信長、秀長死後の秀吉)

江戸幕府が安定したのは家光というバカ殿様と保科という補佐役の結合の力だった。

ボケとツッコミのペアこそ平和と繁栄のKeyである

アメリカがおかしくなったのは、ゲーム理論というツッコミ理論しかないから。

(一神教的発想の限界かもしれない)

ボケがないと、心の住むところがない。

夫婦も旦那と妻が交互に場面ごとにボケとツッコミの役割交換をしている時が家庭内が一番安定する

会社もそう。

理性と感情で成り立っている我らは、ボケで救われ、ツッコミで正しい道を選ぶ

陰陽とも弁証法ともいろいろ言うが

交感神経と副交感神経、アクセルとブレーキ、興奮と鎮静、TregとTcon

ありとあらゆる制制御系は全てプラスとマイナスで成り立っている。

虚数と実数の結合といってもいい。

ひょっとするとこの形式は宇宙の原理かもしれない。

権力行使の場では「ボケとツッコミ」がそれに当たる。

中国はかなり安定成長するのでないか


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東アジアの精神構造はこうなっている

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西欧はこうなっている
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だから科学はどんどん行く。

循環時間と直線時間

「科学技術の直線性を含んだ循環性」になるのだろう

次世代の世界文明はそう言うことらしい

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抜粋終わり


見事な解析。


お読みくださりありがとうございます。

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