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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

人間の「慈悲・仁慈」がないと、民主主義も人権も、殺人道具に変わる・・・それを知らん阿呆を「パヨク」という。

国際秘密力研究 より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:陰謀追及者のモラルについて

〇熊本八代市本庁舎に「キャハーHAARPで全壊も少しだったネー」などと人の痛みを知らぬ下劣極まる心無い落書き。これは本当に色々な意味で許しがたい犯罪行為である。【八代市役所にスプレーで落書き 「心ない」と警察に被害届】http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/245864

〇被災地の方々の心情を傷つける、人間のクズとしか言いようがない所業である。被災者の方々に土下座しても足らない。苦しんでいる人を守るためにではなく、あざ笑うためにHAARPのような知識をひけらかすのは真剣な陰謀追及者への冒涜である。この落書きを書いた犯罪者に対して心底憤りを感じる。

〇陰謀に関する知識はあるが、結局誰か何かを守るという目的ではなく自分を誇示するか工作が目的の輩。HAARPの事を知っているなら、何故人を守ろうとするのではなく傷つけようとするのか?結局人を傷つけて己を誇示したいだけの腐れ外道か、陰謀追及者貶め目的の工作員の所業としか思えない(怒)

〇いくつもの意味で人間のクズの仕業である。言うまでも無い事だが、まず第一に被災地の方々の心情を著しく傷つける事。絶対に許してはならない事だ。そして、人工地震の可能性を疑い、少しでも被害を食い止めるために真剣に追及活動をしている人を貶める。こちらが主目的であれば工作の可能性がある。

〇この落書きが工作だった場合。当該落書きは熊本地震の原因をHAARPと限定した上で断定している。他の可能性を最初から排除し、理解しやすい現実的な地震誘発手段への注目を逸らした上、「人工地震の可能性を追及する者=被災者の心情を無視するトンデモ連中」と印象操作する二重の効果を生む。

〇落書きの文末に「666」とある。愉快犯にしろ工作員にしろ、「陰謀追及をしていると見せて結局NWOに誘導する」紐付き陰謀論者の仕業の可能性が高いことが分かる。この類の連中は陰謀追及と見せて結社側のシンボルを好んで使用するのですぐ分かる。https://matome-cloud.net/archives/1529163.html

心のどこかに権力への憧れがある者は陰謀追及をしているうちに、追及対象に魅了され幻惑されて、思想や価値観が同化していく場合もあると思われる「全壊も少しだったネ」という権力犯罪者(の走狗)目線の発言や、「666」というシンボルの使用など、完全にあちら側に同化している。

〇熊本のHAARP落書き事件の容疑者が逮捕された。かなりエキセントリックな左翼系の陰謀論者のようだ。テロに訴える事も主張していたらしい。「暴力的でエキセントリック」という裏権力が陰謀追及者にこうあってほしいと願っている人物像そのままである。陰謀追及を狂人の戯言と片づけられるからだ。

〇陰謀追及者は短気を起こしてテロに訴えるような事はしてはならない。それをやるとまさに裏権力の思う壺に嵌る。テロリストはあくまであっち側であって、陰謀追及者は常に道徳的に正しい優位な立場を維持すべきである。テロリストと戦っているのはこちら側である。「テロ」は常に秘密力の十八番である。

陰謀追及は常にこちらが道徳的に正しい立場を維持してこそ成功すると考える。そしてテロより非暴力の情報拡散の力がはるかに強力である。国際秘密力側としては世界中の陰謀追及者をテロリスト扱いできればしめたものと思うに違いない。遠慮なく壊滅させられるからだ。だがテロリストはあの連中である。

外なる鬼を退治するにはまず内なる鬼を退治しないとならない。憎しみに飲み込まれて国際秘密力と同次元に堕ちるべきではない。異常なほど悪逆無道な輩を対象とする追及活動なので、知らぬうちに対象から影響を受けてしまう人も出てくる可能性がある。陰謀追及とは一面では己との戦いでもあるのだろう。

〇身の程をわきまえず、人様に対して多少道学者臭い物言いになってしまったかもしれない。でも、やはり、心が憎しみにまみれてしまった者の主張は人の心に届かない気がする。あくまで自戒を込めてここに記すことにする。

〇熊本落書き事件でHAARP説が打撃を受けている。だが犯人の人格や行動とHAARPに関する言説は直接関係が無い。注水、核爆発、地下核融合、HAARP、またはその複合作用、反証が無い限り排除せず幅広く検証すべきと考える。HAARPは気象操作にも関係する可能性があるのでなおさらである。

「信じるかどうか」ではなく、常に問題は「事実かどうか」である。個人的には事実を着実に積み重ねる方法を取っているので比較的に事実と確かめやすい注水と地震の関係を結果的に多く書いてきたが他の可能性を排除する意図はない。確かめずに断定的に書くと工作員の絶好の餌になるので気を付けている。

注水やフラッキング、核実験で地震が起きる事は事実として確定しているので、この一般的事実をまず広く認識する事も重要ではないだろうか。知識人が「人類は地震を起こせない」と断定的に言う程先入観が強いからである。だが専門家や海外報道では驚く程あっけらかんと人工地震が語られている事に驚く。

〇人工地震に関する言説は100%証明できなくても、人工地震だった場合それによって人工地震がやりにくくなって阻止できればそれで目的は達成である。人工地震の分析は学術研究が目的ではなく、あくまで命を守る事を第一とした祖国防衛が目的である。公然と議論するだけでも意味があると思うのである。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/736752107340992512

(了)

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抜粋終わり

>陰謀追及者は短気を起こしてテロに訴えるような事はしてはならない。それをやるとまさに裏権力の思う壺に嵌る。テロリストはあくまであっち側であって、陰謀追及者は常に道徳的に正しい優位な立場を維持すべきである。

>陰謀追及は常にこちらが道徳的に正しい立場を維持してこそ成功すると考える。そしてテロより非暴力の情報拡散の力がはるかに強力である。国際秘密力側としては世界中の陰謀追及者をテロリスト扱いできればしめたものと思うに違いない。遠慮なく壊滅させられるからだ。だがテロリストはあの連中である。

その通りであります。

孫子は「道・天・地・将・法」と言います。

モラル・大義名分も重要な、勝負分ける要因であり、筆頭なのであります。

モラルを踏み外した明治似非維新政府の末路はあの大敗北を呼び込んだ。。

モラルのタガを外して暴走した文化大革命の悲劇。

モラルなど屁のように捨てたベトナム戦争のアメリカの深刻な傷・・・。



>外なる鬼を退治するにはまず内なる鬼を退治しないとならない。憎しみに飲み込まれて国際秘密力と同次元に堕ちるべきではない。異常なほど悪逆無道な輩を対象とする追及活動なので、知らぬうちに対象から影響を受けてしまう人も出てくる可能性がある。陰謀追及とは一面では己との戦いでもあるのだろう。

これもその通りです。

ある意味で、「人権・民主主義を唱える欧米人」も肝に銘じてほしいが・・・無理な相談だろう・・・



同じく より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:「愛国心」だけではなくあらゆる美辞麗句や理念が「悪党の最後の隠れ家」になりうる。


〇「愛国心は悪党の最後の隠れ家」というが、「愛国心」だけではなく、「自由」や「人権」「民主主義」「平和」等も(ネオコンはこれらを掲げて戦争をやるではないか)、あらゆる美辞麗句が「悪党の隠れ家」になりうる。大事なのは本当にその信念を実践する気があるのかどうかという実質であろう。

国際秘密力の憑依型戦術では、伝統を換骨奪胎して乗っ取ったり、一般的によいとされる理念をカモフラージュに使って逆の事をやる。具体的に言うと「愛国心を呼号しつつ売国」「自由や人権を名乗り抑圧」「民主主義を名乗り独裁」「平和を名乗り戦争」などである。ニュースピークとかダブルシンクの類。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/736962021808209921
(了)

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抜粋終り


私は、この記事が大変大事に思う。

思うに日本のパヨクと言われるリベラルが、救いがたいのは、美辞麗句を安直に信じている・信じてしまうことにある。

正味、思想は私はリベラルに近いけど、多くのリベラルの人とは同調できない。

「看板倒れの美辞麗句」に苦しむことを、私は、あの人たちと違い、見過ごすことができないからだ。


本当に、リベラリストは、その名に値する人道や人間の愛を信じているのだろうか・・・その綺麗な看板にしがみ付いたゴク潰しか詐欺師でしかないのではないか・・




まあ、私は、あてどなく、理想を夢見る、「一人母に抱かれる」ことを尊ぶ、でくの坊です。



お読みくださりありがとうございます。

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